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夢をかなえるゾウ (1006)

美術・音楽 (1)

「安藤忠雄 その一」

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月1日00:08:00

「安藤忠雄 その一」

安藤忠雄先生でした。

住吉の長屋

新緑

 

 

 

 

 

 

 

建築学会賞作品でしたね。

コンクリート造で、小さい住居

傘をさして、移動。

冬は寒そう。

自然光だけを使った

美術館。衝撃的な作品が多い。
新緑

 

 

 

 

 

 

屋根に蓮池

蓮の花を見てから、仏像の空間に。

防水が壊れると、雨漏りが心配。

普通の神経では、作らない。

光の協会

結婚式場としても、人気。

光が作る神聖な空間。

仏教、キリスト教を超えた空間。

人に感動を与える。
新緑Ⅲ

 

 

 

 

 

 

 

建物を主張をしない。

直島ベネッセハウスとか

地中美術館とか とか とか

都下では、表参道ヒルズが有名ですね。

空間が素晴らしい。

実現させる力は、さすが。

表参道は地権者が多い。

建物をっくることより

多くの、地権者をまとめることの方が・・・。
そして、

 

 

 

 

 

 

 

実現しないプロジェクトも。

誰のためでもなく。

みんなのために。

たとえば、大阪中之島プロジェクトとか。

こんな建物があったら、嬉しいな。

建物が消えても。

木が育つの,建物の存在がきえる。

神戸のプロジェクト。森の再生。

つづく。

 


「海の森 その一」

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月2日00:12:00

「海の森 その一」

安藤忠雄さんが

東京湾のゴミの島を緑に。

いちょう並木

 

 

 

 

 

 

 

建築家なのに、何で。

かって、ゴミの島があった。

夢の島とは、名ばかり。

悪臭と、ハエの大軍、風に舞うゴミ。

全て、人間のしたこと。

見て見ないふり、それではいけない。

建築家として、物を作るものとしては。
ランナー

 

 

 

 

 

 

 

ゴミを分別し、土をかぶせ

木を植え、土地を再生させよう。

ガス抜きとか、地盤沈下とか、・・・。

いろいろ、困難なことが。

誰かが、どうにかするだろう。

政府とか、行政のやることだ。

しかし、できることはやらないと。

安藤忠雄さんが、立ち上がった。

みんなのちからで、かえていこう。
皇居②

 

 

 

 

 

 

 

一本、一本、植樹を繰り返し

三十年後には、緑の森が、海に出現。

姉の山形の最上川

子供の結婚記念に桜を植樹。

北風に倒れ、植えかえ、手入れを繰り返したが

まだ、桜並木になっていない。

千葉の埋立地、きょうちく桃の赤い花も、数年かかったようだ。

建築家なのになぜ、売名行為か。
皇居

 

 

 

 

 

 

 

安藤忠雄さんは、そんな人ではない。

ものを作るだけが、建築家ではない。

人のため、三十年後を目指して。

ヒートアイランド現象の防止

緑化で、人間の環境としても良好。

ローソンでも、募金を受け付けています。

小さいが、集まれば、緑の森が。



 


「神宮の森」

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月3日00:47:29

「神宮の森」 その一

明治神宮の森も人の手で作られた。

植樹を繰り返し、植生が入れ変わり

緑が、

 

 

 

 

 

 

数十年かかり、今の森ができた。

からすのねぐらと言われても

人の手を加えず、自然に任せ・・・。

絵画館前の銀杏並木も、そう。

新宿御苑も屋敷跡。

皇居も、天皇様が守っている。
北の丸公園の木々

 

 

 

 

 

 

都会に残った貴重な緑

ヒートアイランド防止に。

海の森と神宮の森を結び

海からの風の通り道に。

そのためにも、海の森を。

安藤忠雄先生が立ち上がった。

市民の手で。

人間の手で。

みんなの力で。
新緑の木々は、

 

 

 

 

 

 

 

自然、共生。

しかし、人間の都合優先。

田圃。緑の絨毯。

農薬を使わないと、害虫の餌食。

畑も、猿、猪、クマのえさ場。

好き好んで、荒らしているいるわけではない。

田圃の落ち穂を餌にしている、白鳥。

田圃のドジョウ、タニシ等を餌にしている朱鷺。

稲の雑草取りをしている、カモ。

みんな、人間と仲良くしたいと・・・。
北の丸公園

 

 

 

 

 

 

武蔵野の林など、下草をかり

落ち葉は、たい肥に。

人間の手が入り維持されている。

竹林、雑木林、杉林 など

手入れされないと、自然と滅んでいく。

川の護岸もコンクリート化

ダムの建設で、河を遡上できない魚

せき止められた、干拓地。

人間の都合ばっかし、・・・。


地球にやさしく。人にも優しく。

 

 

 


「蘇る森」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月4日00:08:00

「蘇る森」 その一

よみがえるもり

明治神宮の森に触発されて

神宮外苑

 

 

 

 

 

 

名嘉睦稔さんが、大作を描いた。

森の妖精やら、生物やらが

画面いっぱいに表現されている。

母が富家病院に入院

いろうの手術

退院祝いに買ったものです。

絵が素晴らしいからかったのではなく

題名が素晴らしいから買ったのです。

よみがえもり 蘇る森
千駄ヶ谷

 

 

 

 

 

 

この連休のあと、母が肺炎で

富家病院に5度目のにゅういん。

しかし、大井苑の部屋では

蘇る森の絵が待っていた。

母は不死鳥のように蘇った。

蘇る森 の絵の力です。

先週、近くの友

友の奥様がお見舞いに見えた。

蘇る絵の存在に気づき

母の寝顔とともに、鑑賞してきたとか。

m

 

 

 

 

 

 

 

大井苑に行っている理髪の方が

ついでに、私のところに来てくれた。

私の髪をカット

黒いですね。若若しい。

母も、大井苑でお世話になっているんです。

あぁ、さとうりよ子さんですか。

りよ子さん、奥さんだったんですか。

理髪なのに、りはつじゃない。

りよ子さんは、母。九十二歳。

りよ子さん、若い。肌がきれい。

子供の私も、若いんだけど。
ベランダ

 

 

 

 

 

 

来週、母に会いに行く。

月に一度だけれど。

認知症がすすみ、私をみても

分からない。

ケアマネの岡田さん

差し入れの本

賢三さんからよねと言うと

反応して、本を読んでるとか。

手を握って会話ができれば

それだれで、私に元気が

蘇る 蘇る森 です。

 


「池原義郎 その一」

2009年6月5日00:12:00

「池原義郎 その一」

池原義郎先生

早稲田の先生でした。

薔薇が

 

 

 

 

 

 

 

 

所沢聖地霊園の作品で

日本建築学会賞をとった。

墓地、霊園の施設なのだが

礼拝堂とロッカー式の墓地と一体に

言葉では、うまく説明できない。

とにかく、素晴らしい。

カキツバタ②

 

 

 

 

 

 

 

 

所沢聖地霊園

外観、芝の山、建物はどこ。

土に埋もれ、芝の小山。

内側が中庭に面している。

笹の庭が傾斜に沿って

奥に行くに従って小高くなっている。

礼拝堂

その芝の庭が建物を取り囲んでいる。

内部からは、下面だけ解放されたガラス面からは

芝と上部に、雑木林が。

庭と建物が一体になっていて、素晴らしい。

アプローチも素敵。

カキツバタ

 

 

 

 

 

 

 

 

アプローチ

もっと狭くしたかったとおっしゃっていたが・・。

車止めを兼ねて、フラワーポットが

季節ごとに、葉ボタン、パンジー、サルビアが・・・。

入口には、手水鉢が。

水盤に浅く水をたたえ、小鳥が水浴びにくる。

ケヤキの大木が木陰を作り

回りの墓地も、生垣で緑がいっぱい。

礼拝堂だけど、素晴らしい。

墓地なんだけど、近いのでよく、見学に行った。

花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父が亡くなった。その父とも、来ていたので。

墓地は、所沢聖地霊園にした。

高い。カソード、墓石。と何回かでやっと

完成。父の買ってきていた、盆栽の木を

トウカエデ、海棠、さるすべり

両サイドに犬つツゲを。

いまでは、すっかり大きくなった。

池原義郎先生の作品は他にも多数。

早稲田の所沢キャンパスなど・・・・。

繊細な作品だが、心に残る・・・・。

 

 


「内藤廣 その一」

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月6日00:08:00

「内藤廣 その一」

海の博物館で

日本建築学会賞をゲット

庭園

 

 

 

 

 

 

 

今一番力のある、建築家。

若い。

実は、早稲田の同級生。

小田和正の次に有名。

シャイですが、才能がある。

私の分も、頑張って。
わかば

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ作品があるが

いわさきちひろ美術館

本館の改造とあずみ野の別館

まずは、本館の改造

西武線、下井草駅。

ふるくから、

ちひろの自邸を美術館に。

そんなに広くない。

同じ敷地で、建て替えた。
新緑

 

 

 

 

 

 

 

ひひろ美術館

盛りだくさん。

喫茶コーナー、中庭を見ながら。

展示コーナー

読書コーナー

託児スペースも。

いごこちがいい。

アットホームで暖かい

ちひろが喜んでいると思う。
庭園

 

 

 

 

 

 

あすみ野にちひろ美術館別館

東京の本館と違い、長野北アルプスの麓

庭も素晴らしい。

とんとんと行った冬、休館中だったが。

庭を散策し、近くのすず虫温泉に。

映画で、理想の老人施設のロケに使われた。

庭も素晴らしいが、中もきっと。

鎌倉の内藤廣さんの、自邸。

改造して、素敵な住宅に。

作品はすべて、流石と思われる素敵なものばかり。

流石の賢三の代わりに、頑張って。

 


「槇文彦」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月7日00:08:00

「槇文彦」 その一

熊谷の立正大学キャンパス

大学時代、槇事務所にアルバイト

アパートの一室だったような

白い花も、

 

 

 

 

 

 



 

槇先生

外人のような風貌

人間ばなれな笑い声

甲高い、笑い声だった。

代官山の一連の繊細な作品群

あの繊細さは・・・。
白い花は、

 

 

 

 

 

 

代官山の建築群

何回かで作られ、代官山の雰囲気を作った。

回りの建物にも影響を与え

建築の力。凄い。

今では、オシャレな町。

同潤会アパートの建て替えで

ますます、都会的に。
白い花は、

 

 

 

 

 

 

 

スパイラル

青山通りにある。

スパイラルの名のとおり

一階の奥が、二階に吹き抜けている。

円形の空間、展示空間によくつかわれる。

僕稔さんの、絵の展示会。

ティンガーラの音楽とコラボレーション。

一万人以上の来館者が。

その中の一点を購入した。

ひまわり の絵、戒心 かいしん。

墨一色、だが力強い。
白い花

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ作品はある。

慶応大学の図書館棟など。

神宮球場のそばの建物など。

すべて、繊細で都会的な印象だ。

人間ばなれした

笑い声のどこに・・・。

白い花も、

 

 

 

 

 

 

 

番外編

かおりさんのお話

槇さんの奥様に自宅で

食事会があり、招待されたのよ。

槇さんって、そんな有名な方なの。

石川かおりさんの次に、有名かも。



 

 


「原宏司」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月8日00:08:00

「原宏司」 その一

田崎美術館

軽井沢にある。

小さい建物である。

新緑Ⅲ 

 

 

 

 

 

 

 



 

田崎美術館だから、田崎画伯を記念して・・・。

地元、長野出身・・・・。

そうなんだ、初めて知った。

中庭を巡り、展示空間、カフェ

お土産コーナーを配置し。居心地がよく・・・。

日本建築学会賞を取っただけある。

新緑

 

 

 

 



 

 

 

 

田崎美術館

軽井沢に行く度に、寄っていた。

あの、北野建設で施工。

地元、長野の建設会社で施工。

しかし、軽井沢は寒い。

雪の影響か、建物はいたみ、中庭は、でこぼこ。

維持、管理が大変。

繊細な建物は作品だが

営業している建物だから、

維持管理もしやすくないと。
庭園の緑

 

 

 

 

 

 

 

住宅レベルの小さいもだけかな。

大和インターナショナルとか、商業施設も。

京都駅改装、巨大ビル。

賛否両論あったが、完成した。

京都には、ふさわしくない。

壁のようだ。

評判はいまいちだ。

停電事故で話題になることはあっても・・・。
庭園

 

 

 

 

 

 

 

京都駅ビル

凄い、素晴らしい。

なんで、評価されないのか不思議。

外部空間と内部空間が一体になって・・・。

ホテル、デパート、お土産屋さん、レストラン

駅の観光案内、等等、いろんな要素をまとめ

明快に解決されていて、感動。

和久傳のお店、地下のお弁当コーナーも素敵。

エスカレーターでつながった外部空間

屋根があるから内部かな。

階段状のイベント広場・・・・。

京都の新名所です。

 

 


「谷口吉生」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月9日06:29:07

「谷口吉生」 その一

谷口吉生 さんだったかな

以前、紹介した、土門拳美術館

写真家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒田市の郊外、最上川のそば

池の向こうに、鳥海山

建物の屋上を回遊して、池を一周

紫陽花公園にもなっている。

イサムノグチさんの彫刻も

さりげなく。

坂口登さんも、かってアシスタントとして・・・。

美術館内部も素敵。

黄色いゾウ



 

 

 

 

 

 

 

 

 

土門拳美術館、内部も素晴らしいが、

建築と一体になった外部。

山形、いや酒田の名所。

谷口さんは、二世。

お父様も、有名な建築家。

今、国会で話題に。

世襲制の弊害が・・・・。

しかし、選ぶのは国民。

優秀な二世もおおい。

みかんぐみの曽我部昌史さんも

曽我部剛さんの息子か。

こんな、

 

 

 

 

 

 

 

 

四国、丸亀市の猪熊源一郎美術館

もそうだったかな。

繊細で、大胆。

おおくの、美術館の作品も多い。

ニュ-ヨークの近代美術館の増築も。

世界で認められている。
ベンチ

 

 

 

 

 

 

 

日本でも、有名建築も多数。

上野の国立美術館だったかな。

新館。別館だったかな。

補足説明

みかんぐみ の曽我部昌史さん

話題の横浜百五十周年記念事業の一環

はじまりの森を担当、若手の建築家。

屋上緑化の建物、飯能だったかな

みかんぐみ はユニークな集団だ。

 

 


「隈堅吾」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月10日00:10:00

「隈堅吾」 その一

名前の漢字が違う感じだが。

世田谷のМ2だったかな。

石垣島

 

 

 

 

 

 

 

松田のショールーム。

外観が奇抜、目立つ。

バブルの象徴か。

ほどなく、テナント募集。

葬儀屋がゲット。

目立つ外観を生かし・・・。

内部は知らない、外部のデザイン優先か。

建物は、完成してからの使いやすさ、維持管理とか・・・。

でも、そんなの関係ない、・・・。
石垣島②

 

 

 

 

 

 

 

 

以後、外観もシックに。

建物の存在さえ感じさせないものも。

展望台。建物はどこ。

海の別荘も

風呂に入ると、

海ととけて、ひとつ。

海面と風呂の水の面が一体になって・・・・。

内部もねそれなりに、洗練され・・・。
美術館

 

 

 

 

 

 

 

蕎麦屋。木を使った外観。

すだれ状。

那須の美術館、石の美術館だったかな。

外壁に石。

光を通す石、いろいろチャレンジ。

安藤広重美術館

デザインをシンプルに。

でも、維持管理が。

設備てきに、苦労が・・・。

名画

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ、チャレンジしている。

考えて、答えを出さないといけない。

建築家。

構造、設備の知識も。

経済性、維持管理のしやすさ。

雨森、水漏れ・・・。

設備としては・・・暑い、寒い、結露、音、光。

イライラすることばかり。

しかし、一般のひとは、結果だけ。

できて、なんぼ。建築のため、頑張って。

 

 


「ひとつ その一」

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月11日00:10:00

「ひとつ その一」

空と海がとけてひとつ

あなたの心にとけて生きる

白い花は、 

 

 

 

 

 

 

 

空に星がとけてひとつ

あなたの人生にとけて生きる

 

あなたり部屋に野の花ひとつ

いつも安らぎをとどけてあげたい

あなたのために何かひとつ

今日も新しく生まれかわりたい
白い花も、

 

 

 

 

 

 

 

 

人と人がとけてひとつ

今日もしあわせ感じ合いたい

国と国がとけてひとつ

その日を信じて今日も生きる
そして、

 

 

 

 

 

 

 

人と人がとけてひとつ

今日もしあわせ感じ合いたい

国と国がとけてひとつ

その日を祈って今日も生きる
クローバ

 

 

 

 

 

 

 

 

野の花ひとつ

二階の屋上ガーデンに咲いている

ねじり花 ネジ花 とか言ったかな

ピンクのカレンな花だ

友のためと私のために飾った

帰宅後 元に戻した。

ひとつ 

友のフルート演奏にリクエストした曲です。

 

 

 


「磯崎新」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月12日00:08:00

「磯崎新」 その一

いそざきあらた 大先生

茶の湯の記事に出ていた。

カキツバタ

 

 

 

 

 

 

 

建築家 磯崎新 

最近見ないなぁ 建築記事以外で発見

茶の湯を楽しんでいた。

わび さび の茶室の世界を楽しんでいた。
カキツバタ③

 

 

 

 

 

 

 

水戸芸術館

水戸偕楽園とは反対の市街地のむこう

小高い丘の上

展望台もあり、水戸市内が一望

霞ヶ浦を模した庭園

玄関のアプローチ等

流石である。

水戸にしては立派すぎる。

建物を使いこなすのは

大変。

クリフト展をやっていた。

カキツバタ②

 

 

 

 

 

 

 

 

クリフト

解説します。

アンブレラ計画。

地元、茨城に青いアンブレラを数キロも

地図上に配置したアンブレラと同じように

実際の茨城の野山、担保、川沿いに、永遠と続く。

これって、芸術なの。

凡人の創造を超え、実行するパワー。

資金は自ら。絵とかの販売で得たお金を注ぎ込み・・・。

花

 

 

 

 

 

 

 

橋を布で包んだり

建物を布で覆ったり

島を丸ごと、覆ったり

谷を布で覆ったり

凡人には理解を超えている

しかし、実現しているエネルギーは凄い。

磯崎新さんにも共通するものが。

お茶の水のコンサートホール

立派すぎて使いこなせないのか。

・・・・、。

まぁ、お茶でも飲んで、気分転換。

 

 


「故郷」 その一

2009年6月13日01:41:00

「故郷」 その一

山形 、鶴岡が故郷

合併して鶴岡市になったが、村だった。

玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庄内平野のはずれ

出羽三山、羽黒山神社のすぐ近く

帰郷するたび、行っていた。

こんにゃく、石の会談の途中の茶店

餅、あんこ餅が美味しい。

しかし、何と言っても、五重塔

羽黒山神社、杉並木に囲まれた石段 など

夢をかなえるゾウ

 

 

 

 

 

 

 

 

裸足で昇った、石段

夏でもひんやり。

うっそうとした、杉並木。

真っ赤な橋、滝から流れる水量

出羽観光の目玉だ。

五重塔なと、立派

誰が作ったのかしら

神聖の石段。

山頂手前の宿坊

素晴らしい

牡丹

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂の羽黒山神社

茅葺屋根の立派な建物

鏡池、鐘突き堂

今は、有料道路で

直接山頂へ行けるが

昔は石段を登ってきたのか。

昔の人は凄い。

有名になろうとして、作ったわけではない。

今の我々にできるだろうか。

ぼたん

 

 

 

 

月山、羽黒山への道を右に

道路で八合目まで車。

そこから、登山。

何度、行ったことだろう。

白装束の祈りの山。

新生な月山神社が山頂に。

標高は低いが、高山の雰囲気。

自然は凄い。人との力では、作れない。

今の自分に、何ができるだろうか。

 

 

 

 


「北京」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月14日00:06:00

北京 その一

二十年前の天安門広場に立っていた。

上海で仕事で、一年弱、赴任していた。

さいたま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母一人のこして、病弱なもので。

帰任の希望を出していた。

平成元年の春、二十年前ですね。

希望がかない日本に。

その前に中国を旅行して・・。

一人旅行で北京へ。
公園

 

 

 

 

 

 

 

北京空港からの車で

習いたての中国語を話すと

とても喜ばれた。

故宮、・・・凄い。広い。豪華。

天安門広場・・・広い、広い、広い。

ほんの数か月後に天安門事件が。

もうびっくり。

埼玉近代美術館

 

 

 

 

 

 

 

観光。

まず、万里の長城へ。

 凄い。何でこんなものがあるのだ。

桜もどきが春をつげていた。

北京の春。

白い綿毛みたいなものが、風に舞い・・・。

北京郊外、池、人口の池

堀った土で、山を作り

やることが、凄い。

 人間が作ったなんて、アンビリーバブル。

彫刻

 

 

 

 

 

 

 

北京料理 中国料理をいただく。

食べきれない。

運転手さん、専用ガイドさんにも

美味しい。しかし、量もおおい。

遼、ホールインワンおめでとう。

練習ラウンドでなく、本番だったら

二百万だったのに、残念。

そろそろ、宝くじの発表。

二億円なの、信じられない・・・。

喜びのスピーチ、練習しておこう。

北京の話は、続く・・・。

 


「黒川紀章」  その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月15日00:05:00

「黒川紀章」  その一

若尾文子さんが奥様

私、いい奥さんじゃなかったかも。

きゅうりの花 

 

 

 

 

 

 

そんなこと、そんなことありません。


愛していたんだから。

生前の会話。

メタボリズム、大都会、東京改造を夢見て・・・。

建築家として、建物を作るだけではダメ。

公園で、

 

 

 

 

 

 

東京知事選に立候補したときには

びっくり、しました。

しかし、彼なりに、このままでは

東京を変えないと

しかし、政治の世界では

初心者、森田千葉県知事

東国原宮崎県知事とか。

初心者でも・・・。

また、公園で

 

 

 

 

 

 

 

ものつくりの精神は弟 雅之さんにも

ゴムシリーズのプロダクトのデザイン。

大地真央さんの夫 森田博通さんだったかな。

インテリアの世界では有名な、森田先生が。

大地さんと結婚、びっくりしたなぁ。

実は、就職活動として、青山一丁目の事務所を

黒川建築事務所を訪ねたこともあった。

別所沼公園 

 

 

 

 

 

 

建築家としては、有名ですから・・・。

大阪の文楽の建物。中銀カプセル

奈良の美術館、国立美術館

六本木に完成したガラスの外観・・・。

海外の飛行場だったかな、活躍の場が広い。

人生は短いが・・・・。

残された人生、私の場合は。

 


「津波」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月16日00:06:00

「津波」 その一

賢三庭園

御用達の庭師

玄関

 

 

 

 

 

 

 

津波グリーンがやってきた。

クレマチス等の花を植えてくれた。

みどりがすっかり、生い茂り

さっぱり、選定してくれた。

玄関廻りもお願いした。

梅雨のはしりか、雨で休み。

金曜日、晴れ。

玄関廻り変身。

庭園

 

 

 

 

 

 

 

玄関廻りは、陶器の鉢に、鉢植えを。

木も枯れ、鶴がからまっていた。

小さい鉢を並べ、季節ごとに

植え替えていた。

その後、手入れができず。

雑草園になっていた。

雑草園、私の趣味かと思われ

そのまま。

庭

 

 

 

 

 

 

 

津波グリーンにお任せした。

陶器の鉢は新たに生まれ変わり

なんと、水をたたえた池に。

水生植物、蓮かな。

水の中には、魚も。

めだか かな。

夏はいいけど、冬が心配。

氷ませんか。

大丈夫です。大きい鉢ですから。

みやぁも注意、落ちるなよ。
ベランダ

 

 

 

 

 

 

 

津波古さんの息子が来ていた。

学校が終わり、近所たったので

お父さんに会いにきた。

もうじき、終わりだから

待っていなさい。

はぁい。手すりに腰掛けたり

彫刻をなでたり

完了して、お父さんの作業車で

帰っていった。

みやぁ、みやぁ、みやぁも喜んでいた。

 

 


「怒涛」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月17日00:06:00

「怒涛」 その一

大井苑の母に会いにいく。

母の部屋に到着。

夢をかなえるゾウ

 

 

 

 

 

 

 

 

いない。

ちょうど、入浴にいったばかり。

十分ほどで戻ります。

二十ふん、三十分けいか。

いつになつたら、戻るんだ。

体力の限界を過ぎ、声を荒げてしまった。

週、三回お風呂で、母は大事にされていた。

めげゾウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルに五千円札が。

O塚さんが、おつりを忘れたのかな。

いや、O塚さんのお金に違いない。

社協に連絡してわかった。

しっかりしてるようで、大塚さん。

しっかりしてね。

梅雨の間に、津波が。

庭師が来てくれた。

ガラス掃除の方も来てくれ

きれいになった。
ぼたん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いとこのK夫さんが、来てくれた。

退院できてよかったね。

だから、よくなって退院じゃないの。

実情を見てもらった。

K夫さん・・・母の妹の子供

子供三人、母を亡くして、七年。

自宅に枯山水の庭を完成。

いろいろ、話を聞けた。

姉、紀子が来てくれた。

義理の兄の病気はだいぶよくなったとか。

現状を見てもらったが・・・・。

声を荒げて対応、心はいいのですが。

しらん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコン トラブル発生。

外部と連絡できず。

K泉さんから、電話。

修理に駆けつけてくれた。

雷雨を縫って、電線を購入

応急処置をしてくれた。

フログで私を監視してくれる

友の目に感謝でした。

 

 


「丹下健三」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月18日00:05:00

「丹下健三」 その一

賢三、健三のよしみでずっと気にしていた。

香川県庁舎、新旧都庁舎、代々木オリンピック競技場

わかば

 

 

 

 

 

 

 

プリンスホテル、等々・・・。限りない。

私の学生時代の思い出

東京カテドラル教会

目白にあった。試験が終わると

実に行った。

道路向かいの植物園のお店

薔薇園、まだあるのかなぁ。

東京カテドラル

雨漏りの修繕、大変だったみたい。

新緑

 

 

 

 

 

 

 

 

代々木オリンピック競技場

空調は、井上宇一先生。

突貫工事で大変だったようです。

日本の威力をかけ・・・。

その後、屋根の補修等、五十億円の大改修

第二回の東京オリンピックを誘致できると・・・・。

水泳だけじゃなく、スケート、コンサート、・・・。

いろいろ活用されているみたい。

春菊③

 

 

 

 

 

 

 

東京都庁

太田道灌の彫刻もあり・・・・。

手狭になり、建て替え。

東京フォーラム

予算オーバーだったが、実現。

ビニオリの設計でした。

イベントホールで、コンサートにも行った。

ティンガーラのコンサートだった。

詳しくは、また後で。

絵画の展示販売もあった。

光の回廊もあったなぁ。

みどりもいっばい、都会的で好きだ。
ばら

 

 

 

 

 

 

新東京都庁

新宿に移転。大阪府は移転計画できなかったが。

東京計画、丹下先生の東京改造

どこまで、実現できたのでしょう。

赤坂プリンス

丹下健三先生のこだわりが随所に。

個人の力には限界があるが・・・。

丹下健三、だれ・・・、そのうち。

賢三、だれ、知らないの・・・当然ですよね。

 

 


「言葉と心」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月19日07:05:27

「言葉と心」 その一

小田和正 作詞作曲

  言葉と心

時々遠くをみつめる

赤い花

 

 

 

 

 

 

 

不安そうなあなたの横顔

  言葉と心の間

それはきみしか分からない

 

紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

みえないところで傷ついて

ひとりで涙をながさないで

すべてあなたの言葉にして

伝えてためらわないで

あなたのこころのかたち

しっていたいから

紫陽花②

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心のかたち

近くで感じていたいから

どんなに小さな声でも

きっと聞いているから

 聞いているから
紫陽花③

 

 

 

 

 

 

 

解説 小田和正

渡辺篤司 の建物探訪のテーマソング

言葉と心 でした。

小田和正

建築を学び、、音楽家に。

建築の世界に進んでいたら・・・。


小田さんへ

私は高橋まり子さんの、フォー ユウ が好きです。

 



 


「命の森」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月20日00:08:00

「命の森」 その一

私たち 生きもりの にとって

欠かせない 森

つゆくさ

 

 

 

 

 

 

 

組曲 命の森

は版画家名嘉睦稔さんの作品

節気慈雨 と 大礁円環を

モチーフに創作されました。

紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

陸の森は しとりとした潤いと

循環する空気をイメージして

水と風をキーワードに

海の森は 太陽の熱と天の色を受ける姿と躍動を

イメージして 光と空をキーワードに

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

この陸と空の組曲は 地球上で

繰り広げられる色彩

あふれる生命の鼓動を

私たちなりの表現で

楽曲に仕上げた作品です。

  てぃんがーら
紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

解説 てぃんがーら

東京フォーラムでのコンサート

名嘉睦稔さんの絵の世界に共鳴し

結成された つぐみさんと イシジマさん

がメンバーです。

母が再度、入院。肺炎の疑い。

蘇る森が、母の帰りを待っています。

よみがえる森 睦稔さんの大作ですね。

 


「四朗」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月21日00:05:00

「四朗」 その一

山形の父は、四朗と言いました。

長男なのに、四朗。

向島百花園

 

 

 

 

 

 

 

他の兄弟は皆、竹がついていた。

竹子、竹松、武治。

父はバツいち、結婚したのに、すぐ離婚。

その後、再婚して、六人の子沢山。

私は、末っ子、長男、正一はすでに病死。

司。そのあと女、三人。やっと男だった。

父の弟、竹松は子供がいなかったので

私が、養子になった。

アヤメ

 

 

 

 

 

 

 

竹松さん、喜んだ。

実の父以上に、似ていた。

学校の父兄会にもよく、出席していた。

やっばり、お父さんだね。

そっくり。

母、りよ子は、複雑だったに違いない。

お前なんか、いつ帰ってもいいからね。

おとうさんが、勝手に、おまえを・・・。

そんなこと、言われても・・・。

いまでは、本当の子供と思ってくれている。

もう、五十年ちかく、一緒だから

実の子と・・・・。と言ってくれた。

アヤメ

 

 

 

 

 

 

 

父、四朗は農家の生まれ。

だが、大工を目指して、修行。

大工、ときどき農家。

私の小学校の入学のお祝いに

タンスを作ってくれた。

引出もついて、今も山形の家に

残っているはず。

そんなものづくりの血を受け継ぎ

私も、建築の世界に。

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

家具作り、賢三。

二階の洋間の家具、

ほとんど、自作です。

ソファペット、本棚、机、イス

オーディオラック、小さい長椅子

その上の編んだたーブルカバーも。

自分で作ると、安い、自分のサイズに合わせられる。

そして、なにより、作る人の気持ちがわかる。

失敗作でも、味がでる。

感謝の気持ちが分かったことだ。


伝えて そのまま 言葉にして・・・♪

ひとりで 涙を流さないで・・・・。♪


「 苦労人 」その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月22日00:08:00

「知ろう」 その一

父、四朗のことを知ろう

山形に帰ったとき

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

小学校とならんで、お寺があります。

石段の左側のお堂

小さいとき、ビー玉をしたっけ。

ふと、右側に祠が。

何だろう。おびんづる様でした。

それも、巨大な。・・・。

びっくり、父、四朗の名前が。

生前、寄進したのだろう。

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社、仏閣によく寄進したひとの名前が。

世界遺産の番組で

市民の人の顔がひとりひとり

立派な建物の外壁に

道祖神など、名もなき人の手によって

文化は作られるのか。

私も、うさぎのシュー人くんを

飾ろう。道行く人のために

このうさき、何だろうってね。

こころのかたち 感じてほしいから
あじさい

 

 

 

 

 

 

 

野のはなひとつ ♪

父四朗が、朝のたんぼの草取りのあと

百合の花をかかえて、帰ってきた。

バケツに活け、百合の香りが、・・・。

たんぼのあぜ道の近くに咲いていたのだろう。

よく、ごけていた。・・・大声で、怒っていた。

山形の姉が来たとき言っていた。

私の声を荒げるようすが、父そっくりと。

口は悪いが、心はやさしいのは父譲りだったのか。

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

父は農家と大工の兼業。

羽黒山への途中の畑も、雑木林を開墾して畑に。

川沿いの斜面には、杉を植え

シイタケを栽培。

田圃も、棚田。苦労したんでは。

杉の木も、大きくなったら、おまえのために。

神社、仏閣も、無料で修理をしていた。

おびんずる様の祠、今もあるはず。

その父たちの墓は、土のまま。

野の花が、雑草のように・・・。

そのうち、立派なお墓が・・・。


 


「四朗2」 その一 

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月23日01:03:00

「四朗2」 その一

山形の思い出が、次々と。

お寺の参道に、いつしか紫陽花が。

あやめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、同級生の正道くんがいた。

家からも近いので、よく遊んだ。

庭には、石がごろごろ

裸足で飛び跳ねていた。


隣の家との間に小川が。

山からの水で、水量も相当だった。

家のところで、直角に曲がる。

隣の家はも立派な生垣が。

むくげの花が咲いていた。

ザクロの木もあり、

花がよく、水に流れていた。

あやめ



 

 

 

 

 

 

 

 

昔は川から水を引き込み

水をためていた。上澄みの

済んだ済んだ部分をひしゃくで。

雨の日など、淀んだときは、水が

淀んでいた。

いつしか、水道になったが。

オレンジ色の花をつける花が

毎年咲いていたなぁ。

鶏小屋もあり

毎朝、卵を集めていた。

黄身が二つの大きいたまごや、

カラがやわらかいものもあったなぁ。
あやめ

 

 

 

 

 

 

 

隣でカイコを飼っていた。

クワの葉を毎日与え

カイコの幼虫、怖かったが

触ると、ひんやり。

そのうち、カイコ玉が。

桑の実。つぶつふの紫の実。

甘い、アルミの弁当箱を持って

取りにいった。ときどき、雷が。

桑原、桑原。

イチゴも畑にいっぱい。

勝手に取って食べた。

スイカも、食べ放題。
あやめ

 

 

 

 

 

 

 

春先はなんて言っても

ノビル。雪が残る畑を駆け巡り

毎日、集めた。

母が調理してくれた。

そのうち、ぜんまい等の野草とり。

山の斜面で、取り放題。

よもぎも、草餅にしてもらった。

山野草の可憐な花もそんなときに。

農家は家の周りに、花を。

葵の花とか、

仏様には、グラジオラスとか、百日草とか、

造花のような感触の花も、いろいろあった。
あやめまつり

 

 

 

 

 

 

 

もってのほか

何と言っても、菊の花。

食用菊、ピンクの菊の花。

なだらかになった畑一面に菊の花。

独特の香りがあたり一面に。

ピンクの花びらをむしり、食べるのです。

もってのほか ですね。

秋茜、赤とんぼが乱舞する日本の秋。

柿の実を取り、

渋い。渋柿の渋は忘れられない。

庄内柿は渋をぬくのです。

熟柿のやわらかい感触・・・・。

 


「本家 その一」

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月24日00:03:00

 

「本家 その一」

山形の実家のそばに本家が

母の実家も、武治さんの家も

水郷佐原

 

 

 

 

 

 

 

その本家も、道路の変更で、川の傍に移築。

かっては山が始まる坂のスタート地点にあった。

井戸もあった。山の斜面もせまり

中庭には、いちぢくの大木も。

馬小屋も併設され、土間を経由

農家の典型だった。

武治さんの家ができる前は本家に住んでいた。

農家だったので、親戚の田も順番に・・・。

佐原

 

 

 

 

 

 

 

 

昔は人の手で、全部。

米の収穫は大変、

脱穀した後の原の束が、うず高く。

冬の間に、藁仕事。

俵を編んでいた。その俵にお米を。

米俵の完成。草鞋、かご等も作っていた。

みそ、醤油等も手作り。

肥料も野菜くず等を加え

黒くほかほかになったものを

春先に田にまいていた。

雪解けを早めるために。
あやめ

 

 

 

 

 

 

 

移築した際、息子の部屋を増築

兄、司が作った。

武治さんの家も、司が作った。

父の後を継ぎ、大工に。

バイクに乗り、

両所神社の獅子舞の名手だった。

父、四朗と似て、無口だったが。

心はやさしかった。
あやめまつり

 

 

 

 

 

 

 

父、竹松が亡くなったとき

埼玉の病院に、駆けつけてくれた。

そんな優しい兄。

勝くんの東京のお父さんとして、

面倒みるからね。

お世話になっているのは

私のほうか。



 

 


「母の実家」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月25日00:24:09

「母の実家」 その一

山形の母の実家

家から、五百メートルほど

紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

裏口から、歩いてすぐ。

月夜に良く、夕飯を食べに、家族と。

月が、こうこうと光っていた。

道を歩いても、月の位置はかわらない。

帰りには、その位置は動いていたが。

手前に、開さんの家が。

場違いなほど、立派な。

武家屋敷みたい、土塀で囲まれていた。

門も立派、中に池、庭園もあり、立派。

山形の家は、戸が空き、門など不要だったのに。

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

おじいさん

山に炭やきをしていた。

山の斜面で、木を燃やし、炭を作っていた。

人の手が入り、森が守られていたのでしょう。

牛小屋。

牛も飼っていた。生の牛乳。

濃い味だった。

タケノコ

裏は竹藪、春には、タケノコをとった。

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

両所神社の手前

両所神社、場違いなほど立派

杉木立に囲まれ、神聖な雰囲気が。

獅子舞、添川の村に受け継がれていた。

武治さんが先生。よく練習していた。

兄、司は獅子舞の名手だった。

菅原さん、神社の管理をしていた。

七夕のお祝の夕べ

子供たちの行事の思い出が。
あじさい

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

よく裏口から、顔を覗かしていた。

実家は村の中心。家の前で、お祭りがはじまった。

向井の家の前に石があった。

母と座って、月を眺めていた。

今は、母の妹が一人くらし。

みんなで、見守っている。

月も見守ってね。

 


「山形」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月26日00:06:00

「山形」 その一

実家について。

いろりだった。

公園

 

 

 

 

 

 

 

排気と換気をかね、煙抜けが。

天井はすすで真っ黒。

外気とつうつう、雪の日は

室内に雪が吹きこんでいた。

居間には、こたつ、寒い。

冬は雪囲いで、春まで暗い。

だから、春は待ち遠しかった。

冬は毎日、どんより。

東京、冬に晴れているので、びっくり。

彫刻

 

 

 

 

 

 

 

実家は、父が作った。

玄関を入ると、

玄関が作業場を兼ねていたのか

広い空間。

姉達とゴム段等の遊びをしていた。

農家を兼ねていたので、田植え、収穫、正月

よく、餅をついていた。

豆餅であられも作っていた。

冬の保存食か。

杵のサイズもたくさんあった。

別所沼公園 

 

 

 

 

 

 

 

増改築をよくやっていた。

平屋で天井が高い家だったが

二階ができた、その階段は

忍者屋敷のように、居間の引き戸を

開いて初めてその存在を。

奥に農機具等をしまう、納谷を増築した。

隣はお店だった。

すぐ、そばだったのて゜、毎日のように顔を出していた。

中庭になってはいたが

梨の木、固い実しかできなかった。

紫陽花③

 

 

 

 

 

 

 

鴨 田圃のあぜ道で見つけ家に

隣の池に逃走

水面をもぐって、ついに捕まえられらなかった。

近所の池では、魚釣り

蜂の子を餌に、大きい鯉がつれた。

いろんな悪さをしていた。

父に叱られ、土管に入り、泣いていた。

田圃のいもり腹が真っ赤。

ドジョウを捕まえた。

故郷の歌、そのままだった。

 


「司」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月27日00:07:00

「司」 その一

司、私の兄です。

息子は、Mくんです。あやめ



 

 

 

 

 

 

 

 

私と同じ病気

脊髄小脳変性症で、五十二歳で亡くなりました。

司には、三人の子供がいました。

Tくんが小さいころ、発病し

妹、Sちゃんもちいさかった。

いろいろ、してあげたかったのに。

なんで、こんな病気に。
あやめ②

 

 

 

 

 

 

 

父、四朗の跡を継ぎ、大工に。

発病し、自宅で療療。

といっても、治療も薬もなく、だんだん悪くなった。

進行性の難病で、やがて死に至る・・・。

山形に行く度に、悪くなっていった。

ろれつが回らなくなり

字も書けなくなる。

あやめ③

 

 

 

 

 

 

  

双岳 忍 の書をもらった。

字もうまく、習字もたしなんでいた。

その兄が、だんだん、字が書けない。

手元に小さい手帳を置き

日記を書いていた。

だんだん、読めなくなった。

子供たちの心配が・・・。

こんな体でなかったら・・・。

Sが、高校を卒業するまで、頼む。
あやめ④

 

 

 

 

 

 

 

司がなくなった。

夏だった。

日暮が、カナカナと鳴いていた。

司、司、・・・・。

母が棺に、叫んでいた。

その母もなくなり、Sちゃんも結婚。

二児のお母さん。

お姉さんのS子さんも、二児も母。

Tくんは、・・・。

発病し、何で、俺だけが・・・・。

愛、燦燦。頑張るんだよ。

 

 


「勝」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月28日00:08:00

「勝」 その一

辻井伸行さん

盲目のピアニストで今大人気

二十歳。

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

早く嫁さんもらって、親を喜ばせたい。

目が見えたら、親の顔が見たい。

全盲のハンディを乗り越え・・・。

あじさい

 

 

 

 

 

 

 

清水裕正 ひろまささん

やはり目が悪いのに。

のど自慢でグランドチャンピオンに。

その後、プロに転向。

まだ若いのに。

目のハンディを乗り越え

健常者に交じって、栄冠。

愛 燦燦

わずかばかりの運の悪さを恨んだりして♪
あじさい

 

 

 

 

 

 

 

あのオバマさんも・・・。

禁煙できずに。

Tくんが禁煙できなくとも・・・。

父 ○松さんも○朗さんも、兄Tも吸っていた。

母 Rよ子さんは、父が肺がんで亡くなった以降

  禁煙していたが。

おじさんのT治さんは、たばこを栽培していた。

家の前の乾燥室で、いちまいいちまい、茶色になるまで干していた。

大人ですもの、吸ったっていいんです。

体に、悪いことを理解している、大人なんだから。
紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

わがまま賢三

ピンポン 玄関に郵便局の方が。

チャイムに命がけでとうちゃく。

びだり、ひだり、ひだりの戸に。

あの、郵便局のものですが。

ひだり ひだり ひだり

郵便配達の人は動ことしない。

やっと、台所の戸をあけ、叫んだ。

こっちですよ。戸を叩いて、叫んで

やっとわかってもらった。

声を荒げて・・・。

口が悪いのは、病気のせいですが・・・。

疲れた。 馬鹿を相手の時じゃない・・・♪

 


学校1 その1

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月29日00:03:00

学校1 その一

月光菩薩では、ありません。

山形で、小学校3年まで過ごしました。

ピンクの花 

 

 

 

 

 

 

 

もう、半世紀前のお話です。

マイケル ジャクソン も

びっくり ですね。 

 紫色の花 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



家からすぐ、三百メートルほど

右隣はお寺、階段を昇っていく。

松の木が生えていた。

木造二階建て、一年から三年までが一階

四年から六年までが二階、尽きあたりには、滑り台。

各学年、ひとクラス。

全校でも、百人未満。

名前で呼ばれていた。

全校みんな、名前と顔が分かっていた。

ピンクの花 

 

 

 

 

 

 

 

ほとなく、統合され、廃校になったようだが。

建物は再利用され、まだあるようだ。

階段を上がり、花壇の間を進み

下足入れ、体育館兼行事場。

正面にステージ、手前は遊び場

竹の棒が何本か、あった。

エル字で、木造の階段で二階に。

音楽質もあったかな。

一階は手前に宿直室、教員質

右手に調理室、トイレ等が。
ピンクの花 ②

 

 

 

 

 

 

 

宿直室の出入り口はその手前にあった。

先生は通えないので、当直

泊まりの人もいた。

ネムの木があった。

学校は地域のためにも、使われた。

体育館で、映画の上映もあった。

運動じょうも、建設中

だんだん広くなった。

運動会は、村の一大行事

家族総出で、応援だった。

 


「学校2」 その一

[ テーマ: 夢をかなえるゾウ ]

2009年6月30日00:05:00

「学校2」 その一

小学校ぴかぴかの一年生。

本間先生が担任、女の先生だった。

何の花

 

 

 

 

 

 

 

姉達も同じ学校。

すぐ上の姉の寿 としのおさがりの教科書だった。

石向 いしこう とか、同姓の人が多いので

みんな名前で呼ばれていた。

全校でも、百人足らず

24人だったかな、一番、生徒数が多かった。

白い花

 

 

 

 

 

 

 

 

だるまストーブの傍に弁当の保温器が

なっぱを巻いたおにぎりが

皮がちゃいろになり、こうばしいかおりが。

そう、かおりさん、かおりさんから

宅急便、レトルトカレー ホテル大倉特製

が届いていた。

早速、頂いた。ありがとう。

蟻が十なら 芋虫二十歳

それはそうと、給食はなかったのかな

よく、覚えていない。

白い花 ②

 

 

 

 

 

 

 

写生

体育館から、校庭ごしの風景を。

羽黒山から、日本海にそって

山と言うより、傾斜が続いていた。

学校の敷地は、その山を望み

校庭から、なだらかに山に向かって

敷地が高くなっていってた。

ですから、山の景色といっても

高いポイントはなく、ただ斜めに

山脈が連なっているだけ。
グラジオラス

 

 

 

 

 

 

 

しかし、庄内平野からは、みごとな山が

鳥海山だ。

富士山そっくりと思っていたが

もっとなだらかだった。

朝日連峰、月山に囲まれ

雄大。庄内平野は米どころ

村村の緑は、黄色の稲の海に浮かぶ島のよう

松島の島島の景色も、こんな風に見えたのでは