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風の 男

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白虎隊の「落城誤認説」を否定

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2012年1月26日14:22:26

昨日はレキシズル「孫が語る-長洲に行った白虎隊士・飯沼貞吉-」を語り飯沼一元さんで開催されました。そこで強調されたのは広く流布されている自刃の「落城誤認説」の否定で、玉砕、篭城の激論の末、武士らしく自刃を合意したとのことで、その説明版を飯盛山に去年の9月に設置し、広く皆様に知っていただき、彼らが残した「義」を正しく伝えたいとのことです。なお、「白虎隊の会」のアドレスは下記です。

http://byakko1868.web.fc2.com/

 


幕末 会津の3家老をお手本に

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2012年1月25日11:11:20

大目付の甥で県会議員 平出の決意表明質問を読んで感動しました。詳細は下記です。

http://pub.ne.jp/takaoblog/

幕末会津の3家老、梶原平馬、萱野権兵衛、山川大蔵をとりあげ、リーダのあるべき姿を知事に迫っています。もしだめなら手前味噌かもしれませんが、彼を知事にしたいくらいです。


庄内紀行そしてサプライズ

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2011年9月26日15:23:52

西郷隆盛と庄内藩の関係を知るため財団法人 荘内南洲会主催の40回南洲神社例大祭(9/23)に参加してきました。会津人としては今一理解できませんでしたが殿様始め本間様の子孫、平田牧場の会長等とお会いしてきました。帰路、塩引きを求めて村上に立ち寄ったらなんと、村上トライアスロン(9/25)の前日で

5人の南蛮トライアスリートに会ってきました。

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プロイセンの協力があったら

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2011年9月22日14:28:00

昨日(9/21)は会社を休み、台風情報のテレビ三昧で、正解でした。     バイクアクシデントの南蛮メアリーも回復したとのこと。今日の夜、高崎経由で庄内の酒田に行きます。幕末における庄内、会津軍事同盟の話をしてきます。最近、戊辰戦争でプロイセンに提携持ちかけた会津・庄内両藩の資料が発見されました。当時のビスマルク宰相は断ったそうです。残念!詳細は下記をhttp://www.asahi.com/culture/update/0205/TKY201102050167.html 

会津、庄内藩参上

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2011年9月9日14:59:49

9/3レキシズル主催の「END of 幕末」に庄内藩T氏とともに参加してきた。ゲストは山川健次郎の子孫の木下東大教授である。会津戦争の部で出番があり、戊辰戦争で連戦連勝の庄内藩2番大隊隊長「鬼玄蕃」、会津のもう一匹の鬼「鬼官兵衛」について熱く語ってきた。

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函館戊辰紀行

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2011年6月24日15:19:37

ANAのマイレージが6月末有効期間がきたので、6/22,23奥さん孝行で戊辰戦争の函館に行ってきた。到着後、昼飯は名物の塩ラーメンと決めていた。以前はレトロな「来来軒」に行ったが、今回は行列の出来る「宝龍軒」にした。二番目だったため直ぐにはいれ、さっぱり味で年配者にはもってこいである。それから徒歩で八幡坂から港を見下すビューポイントへ、。いつ見ても素晴らしい。ハリスト教会、それに去年オープンした旧相馬家も素晴らしかった。それから念願の高龍寺の「傷心惨目」の碑を参拝した。この碑は旧幕府軍負傷兵仮病院であった同寺に新政府軍が乱入し、負傷兵が斬殺された。そのほとんどが会津遊撃隊だったため、その霊を供養するため、旧会津藩士有志によって建立されたものである。会津人いや日本人ならこのほか北海道では焼尻島、稚内、利尻島、礼文島の会津藩士の墓にも詣でなければいけない。200年前ロシアから北方領土を守るため派遣され現地で亡くなった会津藩士の墓である。北方4島をそのままにしてきた戦後の政治家は率先して詣でてほしいものである。夕食は鮨「島うた」である。世の中狭いもので、ご主人は奥尻島出身でなんとわが社向かいスーラタンメンで有名な赤坂「栄林」ビル地下の「喜久好」で修業したそうでお互い盛り上がり酩酊してしまった。次の日は五稜郭、トラピチヌス教会、湯の川温泉足湯をへて帰京した。

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八幡坂

傷心惨目の碑

「傷心惨目」の碑


幕末のジャンヌ・ダルクが大河ドラマに

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2011年6月13日14:18:14

昨日の朝日新聞に2013年大河ドラマは震災関連プロジェクトの一環として山本八重に変更したとのこと。会津赤べこ会で保科正之公の署名運動をしてきたが、思いがけず大好きな幕末のジャンヌ・ダルクこと山本八重に決まり、うれしさのあまり、昨晩は会津中将で祝杯をかさね、今日は二日酔い状態である。

中村彰彦著短編集「修理さま雪は」の中の「残す月影」の主人公である。

「明日の夜はいずこの誰かながむらんなれしお城に残す月影」

弟の装束を身につけ7連発スペンサー銃で野戦にまで参加。一説によると大山巌(後の陸軍元帥、妻は山川捨松)も八重の銃弾で負傷したらしい。

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モンサンミッシェルのジャンヌ・ダルク像

 


白虎隊飯沼貞吉の子孫に会う

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2010年7月29日13:36:09

昨日(7/28)は忙しかった。レキシズルに白虎隊生き残り飯沼貞吉の孫飯沼一元氏、山川健次郎の曾孫木下健氏が来るとの情報が渡部社長からあった。南蛮の練習会は5,000mTTで、予習10,000mの後、TTは24分34秒であった。急いでレキシズルへ向かったが山下氏は帰られたが、飯沼氏にはお会いできた。時間が遅いためお互い自己紹介程度であった。なお、飯沼氏主催の「白虎隊の会」の東京市部長にレキシズルの渡部麗氏が内定したとのことである。下記を参照されたし。

http://9309.teacup.com/byakko/bbs

それにしても、いつもながら水曜日は忙しかった。

 


会津赤べこ会

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2009年5月16日16:03:02

昨日(4/15)、会津赤べこ会が会津若松市長、喜多方市長始め約200人が参加し盛大に開催された。出張販売で会津人群像を購入した。前回(NO.12)の特集戊辰戦争140年が好評だったため、今回(NO.13)は、その続編で「戊辰戦争とは何だったのか」直木賞の中村彰彦、、「京都守護職の苦悩」鈴木壮一、「部下を捨てた将軍徳川慶喜」星亮一、「戊辰残照」間島勲他、「悲惨!義に生きた長岡藩死闘の軌跡」稲川明雄、「戊辰史との遭遇雑想記」長岡慶之助。いずれも感銘をうけた。また「幕末史を見直す会」代表、鈴木壮一は連続の執筆で入会案内も掲載され、不肖私も副代表、首都圏連絡先で紹介されている。入会希望者は連絡してください。また、友好諸団体として「幕末史研究会」、「戊辰戦争研究会」、「柏友会史談会」、「臨海丸友の会」「NPO法人会津の文化づくり」が上げられている。二次会は近くの赤べこ会事務所で、草なぎ状態にならないようほどほどにして帰ってきたが、さすがに朝練はできなかった。

軍師 直江兼続

[ テーマ: 戊辰戦争 ]

2009年3月26日16:19:15

3/23ブックセンターで星先生の「軍師 直江兼続」の講演会に行ってきた。懇親会では我が「幕末史を見直す会」の他、「戊辰戦争研究会」、「幕末史研究会」、「龍馬研究会」、「新選組流山隊」等戊辰からみの人々が集まり、兼続よりも戊辰の話で盛り上がった。来年の大河ドラマ「龍馬伝」をにらみ星先生と女医の先生が龍馬に関して共同執筆するとのことであったが、個人的には龍馬のような手垢の付いた人物はもうたくさんいった感じである。いずれにしろ東軍(奥羽越列藩同盟軍)の応援団と言うか、研究会が中心だったのでお互い連携を深める必要性を感じた次第である。吉村昭著「彰義隊」によると輪王寺宮(明治天皇の叔父)は奥羽越列藩同盟軍の盟主であの当時日本には2つの政権があったのである。