[ テーマ: マラソン ]
2011年9月1日15:27:51
8/27南蛮の若のもたちと2度目の鎌倉ランに参加した。10、15、,20kmの3グループに分かれてのランで、飲んだ後なので10kmの部である。海には大きな波が寄せ、童心にかえりフィルの息子と、波乗りに興じた。
集合写真
[ テーマ: その他 ]
2011年8月3日13:32:11
古賀茂明氏×長谷川幸洋氏が新宿紀伊国屋サザンシアターで開催され行ってきました。
この2人に日本の将来を託したくなるような対談でした。
著書「官僚の責任」、「日本中枢の崩壊」を買ってきました。
同期入省でテレビでおなじみ保安院の西山さんが女性問題で降格、古賀さんが退職勧奨とは納得できません。優秀な官僚を使いこなせない海江田大臣は泣いている場合ではないでしょう。
破れかぶれの菅首相もこの際、古賀さんを首相補佐官にすればいいのに。 次期本格政権はこの2人をブレーンに、河野太郎、橋下知事あたりがいいと思いますが[ テーマ: マラソン ]
2011年7月25日18:08:13
7Kmラン。酒臭いトノクレームもものともせず、
完走。この後海につかりシャワーを使い、またまたハイボール、南蛮は20人の参加で、たまには若い人たちと海水浴もいいもんですね。[ テーマ: サプライズ ]
2011年7月22日16:01:21
通風の危険が迫ってきているなか
片山兄い、やぶれかぶれどうなることやらセシウム牛だけは避けなければ
[ テーマ: マラソン ]
2011年7月21日15:24:28
46人のバカがいました。ちなみに私は17日午前6時頃リタイア。
昨日は台風も停滞していたため、南蛮練習会は欠席しました。腰痛はやはり直っていません。今日は午前中、健康診断。前回、要治療の尿酸値が心配ですが、土用丑の日夜は賢ちゃんスポンサーの上野の伊豆栄でうなぎの会です。年ですので我慢はしないことにしました。[ テーマ: マラソン ]
2011年7月19日15:39:20
なでしこジャパン世界一、素晴らしい!おかげで2日連続して寝不足です。
16日午後10:00から100kmマラソンスタート、腰痛のため17日午前6:00でリタイア、
結果40kmでした。18はサッカー決勝戦 寝ている寝ているひまが有りませんでした。
さすがに今日は眠いです。錯覚かもしれませんが、腰痛が治ったようです。[ テーマ: 戊辰戦争 ]
2011年6月24日15:19:37
ANAのマイレージが6月末有効期間がきたので、6/22,23奥さん孝行で戊辰戦争の函館に行ってきた。到着後、昼飯は名物の塩ラーメンと決めていた。以前はレトロな「来来軒」に行ったが、今回は行列の出来る「宝龍軒」にした。二番目だったため直ぐにはいれ、さっぱり味で年配者にはもってこいである。それから徒歩で八幡坂から港を見下すビューポイントへ、。いつ見ても素晴らしい。ハリスト教会、それに去年オープンした旧相馬家も素晴らしかった。それから念願の高龍寺の「傷心惨目」の碑を参拝した。この碑は旧幕府軍負傷兵仮病院であった同寺に新政府軍が乱入し、負傷兵が斬殺された。そのほとんどが会津遊撃隊だったため、その霊を供養するため、旧会津藩士有志によって建立されたものである。会津人いや日本人ならこのほか北海道では焼尻島、稚内、利尻島、礼文島の会津藩士の墓にも詣でなければいけない。200年前ロシアから北方領土を守るため派遣され現地で亡くなった会津藩士の墓である。北方4島をそのままにしてきた戦後の政治家は率先して詣でてほしいものである。夕食は鮨「島うた」である。世の中狭いもので、ご主人は奥尻島出身でなんとわが社向かいスーラタンメンで有名な赤坂「栄林」ビル地下の「喜久好」で修業したそうでお互い盛り上がり酩酊してしまった。次の日は五稜郭、トラピチヌス教会、湯の川温泉足湯をへて帰京した。
八幡坂
「傷心惨目」の碑
[ テーマ: サプライズ ]
2011年6月20日11:18:09
昨日、長男夫婦が来るとのことで市民農園に山ワサビをとりに行った帰り、偶然、散歩中の直木賞作家の中村先生にお会いした。最新作「幕末維新史の定説を斬る」のあとがきに能出血で入院との情報があり、一度尋ねようと思っていたところでなによりであった。さいわい血色もよく元気そうであった。父の日ということで西武柳沢駅近くのイタリアンで食事をしていたら、またまた中村ファミリーとお会いした。父の日でこられたようである。大河ドラマの件ではやはり著書「名君の碑」の「保科正之公」を取り上げて欲しかったようである。お互い孝行息子を持って幸せなひと時を過ごせた。
[ テーマ: 戊辰戦争 ]
2011年6月13日14:18:14
昨日の朝日新聞に2013年大河ドラマは震災関連プロジェクトの一環として山本八重に変更したとのこと。会津赤べこ会で保科正之公の署名運動をしてきたが、思いがけず大好きな幕末のジャンヌ・ダルクこと山本八重に決まり、うれしさのあまり、昨晩は会津中将で祝杯をかさね、今日は二日酔い状態である。
中村彰彦著短編集「修理さま雪は」の中の「残す月影」の主人公である。
「明日の夜はいずこの誰かながむらんなれしお城に残す月影」
弟の装束を身につけ7連発スペンサー銃で野戦にまで参加。一説によると大山巌(後の陸軍元帥、妻は山川捨松)も八重の銃弾で負傷したらしい。
モンサンミッシェルのジャンヌ・ダルク像
[ テーマ: マラソン ]
2011年5月25日13:50:57
21,22の駅伝でタスキをつながんと、頑張ったため、腰痛が悪化してしまった。今日は南蛮練習会と鹿島OB会がバッティングしているが、当然OBに出席します。今日もアルカリ性のワインを中心でいくよていです。
22日賢ちゃん邸にK崎、K泉さんとともに訪ねた後の後日談
神宮ACのK崎さんは尊敬される会社に勤務されていたんです。現在、T電のようなバカ会社が多い中、九州の石炭王と称される安川敬一郎の明治炭鉱会社は凄かった。「国の戦によって得た利益はけっして私すべきでない、この金は国家に益するためにのみ使うべきである」との思想で私財を投じて「明治専門学校」後の国立「九州工大」を設立し、実務を担当したのが会津の山川健次郎です。歴史を見直すと素晴らしい人にめぐり合えます。なお山川健次郎は東大、京大、九大総長を務め大学自治の基礎を築いた人である。