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風の 男

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胃酸過多を抑えて100km完走

[ テーマ: マラソン ]

2010年4月5日11:44:30

昨日(4/4)鶴沼100kmマラソンを完走してきた。前日から現地に乗込み、いつもの居酒屋で前夜祭、ほどほどのつもりが結構飲んでしまった。月間の走行距離が殆どの参加者は200km以上なのに比べ、100km前後で参加とはかなりずうずうしく、今回は完走可能性40%と思いつつスタートした。3周まではK村エンペラー(正確には女性のためエンプレス)についていったが胃酸がこみ上げてきたため、エンプレスに聞いたところレース前にH2ブロッカーを飲んでいたとのこと。4周目に入ったところであわててH2ブロッカーを飲んだらてきめん胃酸過多が抑えられた。10周までは30分台、11~16周までは歩きが入ったりして40分台、特に16週目が最悪で47分もかかってしまった。しかしその反面、残り3周で復活し、17~19周は30分台に戻し、結果12時間04分00秒でゴール。去年より30分以上短縮できた。胃酸過多を抑えた結果と思われる。


ある明治人の記録  会津人柴五郎の遺書

[ テーマ: 会津 ]

2010年4月20日12:51:58

ある明治人の記録  会津人柴五郎の遺書20105月号の歴史街道は柴五郎特集である。14ページの抜粋であるが「いわれなき朝敵の汚名を着せられた会津藩士の痛みを乗り越え、情報将校の道を歩んだ柴五郎、六十余日に及ぶ北京篭城戦を指揮して守り抜き、その功績が「日英同盟」として結実するという、まさに近代日本の命運を切り開いた奇跡は会津(本文は明治)のサムライだからこそなし得たものだった。」また67ページでは「与えられた責務を全力で果たすのは当然のこと、それを自分の手柄の如く語るなど、武士のすることではない。そんな五郎の声が聞こえてくるかのようだ。翻って、現代の社会を眺めるとどうであろう。何事も要領よく自分の手柄にしたがる者が巷にあふれ、表面上の功績にしか、人は目を向けようとしない。しかし・・・ 。内容の伴わぬメッキは必ず剥がれ落ち、後世まで語られるのは、真に力を尽くした者のみである。そのことを、寡黙な柴五郎の生き方が雄弁に語っていよう。」「ある明治人の記録」とは柴五郎の遺書を石光真人が編集したもので、明治維新の際の会津人の苦難と無念を正直に吐露している。特に母、姉、妹の自刃には強い怒りと悲しみを抱き続けているが、すべて胎の中に収めて、生涯国のために尽くすことを選ぶのです。大河ドラマも「龍馬伝」で会津藩、新撰組はまたも仇役です。何とかしなくては・・・