[ テーマ: 会津 ]
2008年6月11日15:28:05
2010年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」とのこと。会津藩祖保科正之公のテレビドラマ化の署名運動をしてきましたが残念。「勝ち組が消した開国の真実」の著者鈴木荘一は龍馬は武器密輸商人グラバーのエージェントにすぎない。また、彼が作った亀山社中に関しては「わが国最初の商社活動ともてはやされる亀山社中の商売は、混迷する幕末政局のなかで反政府集団に最新鋭武器を売り込み、日本人同士が殺しあう内戦で使用される高性能小銃等の密貿易で高利潤を貪るものだった」と非難している。
かような人物をNHKはどうして大河ドラマ化するのか会津人には納得がいかない。
[ テーマ: マラソン ]
2008年6月12日10:17:00
昨日は東京在住の外人中心の南蛮連合練習会に参加。メニューは400、1,600、800×4、400×2の計6,000(南蛮メニュー)である。ライバルのガラス(多分)と5分の勝負、予習8,000とあわせて14,000の走行距離であった。アフターランは彼等の御用達渋谷のラージマハール。八幡湯から銭湯組がコンビニ前でヨナヨナビールで待ち合わせ、6名タクシーでかけつける。ガラス(イギリス)、ピータ(カナダ)、コーエン(ノルウェー)、ライアン(オーストラリア)達ともりあがった。もちろん私はブロークンイングリッシュで
[ テーマ: マラソン ]
2008年6月13日10:09:22
約10年のブランクの後、2002年あたりから年2回(4,8月)の鶴沼は小生にとって年中行事となっている。2008年4月も 鶴沼100kに挑戦。前日は泊まりで夕方居酒屋で酩酊、二日酔いで参加。主催者の高田さん、加村さんの「酔っ払いがんばれ!」の励ましのおかげでなんとか14周し、総走行距離が863.973kmとなった。2008/8 52.07km、2009/4 100km
で夢のゴールド取得予定です。
《帝王》ウルトラマラソニアン・エンペラー
鶴沼ウルトラマラソン大会での走破距離が2000kmに達し,かつ100km以上の種目を10回以上完走した者.
《金》 ゴールドウルトラマラソニアン
鶴沼ウルトラマラソン大会での走破距離が1000kmに達し,かつ10回以上完走し,かつ100km以上の種目を完走したことがある者.
《銀》 シルバーウルトラマラソニアン
鶴沼ウルトラマラソン大会で10回完走した者.
《銅》 ブロンズウルトラマラソニアン
鶴沼ウルトラマラソン大会に10回以上参加し,かつ最低1回は50km以上走
ったことがある者.
小生も10年のブランクがなければ<帝王>を目指せたものを・・・
そこで 「ランナー寿命は短くて、悔やむことのみ多かりき」
放浪記いや風の男の耄碌記より
[ テーマ: マラソン ]
2008年6月14日19:41:59
今日は大手ゼネコンS建設の社内駅伝に我がK建設グループからオープンで2チーム参加した。エリートチームはダントツの1位、我がチームもベスト5に入っているはずであるが、オープンのため記録は後日連絡とのことである。南蛮連合のユニフォームで走ったせいか、数人の外人に声をかけられたが、気の利いた応答ができず、残念。来週の練習会でリカバリーせねば。 それにしても暑かった。
[ テーマ: グルメ ]
2008年6月15日19:11:11
[ テーマ: サプライズ ]
2008年6月16日19:10:12
日本の権力、金を握っているのは昔軍隊、今官僚といわれている。省益を優先する官僚主導の国家運営は限界に達しており、そのつけは全て国民が負わねばならない。今、早急にやるべきことは、国家の無駄遣いの総点検である。はっきりいえば敵は官僚組織で自民、民主はその方策を国民に分かり易く表示しすべきである。
そこでサプライズであるが、首相候補として民主は長妻議員、自民は橋下大阪府知事で対決したらどうか。手垢のついた政治家は老若男女をとわず願い下げである。
[ テーマ: マラソン ]
2008年6月17日23:16:16
今日は神宮ACの5,000TTで、さらにランナーズの取材付である。久しぶりにどんぐりが勢ぞろい。グィーンは遅れての参加であった。ドングリ3人の勝負である。展開はまず不肖本家ドングリが先行、3周目位でボルダーが先頭に、ボウズは遥か後方の位置取り。ボルダーの先行は計算済みで後半ペースダウンが彼のパターンである。予想どおり最後の周で抜き返し、結果 本家ドングリ:22分33秒、ボルダー:22分39秒、ボウズ:23分台、ほぼ満足にいく結果であった。明日の南蛮連合の練習会もがんばろう。
[ テーマ: 会津 ]
2008年6月18日10:00:57
尖閣列島をめぐる領有問題が連日取り上げられている。北方領土について歴史を遡れば江戸幕府の幕臣川路聖謨を描いた『落日の宴』(吉村昭)によればロシア代表部のプチャーチンと択捉島までは日本領、樺太での線引きは協議しようとの取り決めをしている。またロシアの樺太・千島の襲撃に対し、会津藩は自主的に樺太に出兵し、ロシア軍襲撃に備えている。ロシア軍との交戦はなかったが、樺太からの帰路会津軍は台風で難破し、宗谷岬、利尻島、焼尻島に会津藩士の墓がある。それからロシアの対馬占拠に対しやはり幕臣小栗上野介はイギリスの力を借りてこれを撃退。これを教訓に上野介は軍備増強のため横須賀に造船所をつくっている。後に、東郷平八郎が、明治45年に小栗上野介の遺族を招いて「日本海海戦で完全な勝利を得ることが出来たのは、小栗さんが横須賀造船所を造っておいてくれたおかげ…」と礼をいっている。このように日本の領土が保全されたのは江戸幕府、会津藩のおかげ思われる。
[ テーマ: マラソン ]
2008年6月18日23:46:57
[ テーマ: 会津 ]
2008年6月19日10:35:48
[ テーマ: サプライズ ]
2008年6月20日09:31:03
カッコイイ男を上げろといわれれば一に白州次郎、二にキムタク、三、四がなく五に不肖風の男と常々吹聴している。終戦直後、白州次郎は吉田首相のブレーンとして、GHQから「従順ならざる唯一の日本人」といわれ、サンフランシスコ講和条約締結の全権委員団に同行した際は、英語で書かれた演説原稿を急遽日本語に書き直させ、吉田は巻紙に書き記された日本文を読み上げたとのこと。詳しくは青柳恵介著「風の男白州次郎」を読まれたし。おわかりのように私のハンドル名「風の男」の出典である。サプライズは前職、鹿島設計部に在籍のおり、大沢商会の設計施工に関与し、当時会長の白州次郎にお会いしている。またある住宅の設計で赤坂の薬研坂にある佐々木建築設計事務所に伺ったところ白州ビルの1階であった。佐々木先生は白州次郎のご子息と大学が同級でその縁で白州ビルを設計、入居したとのkとである。なお、先生の仲人も白州次郎、正子夫妻とのことである。
白州次郎の遺言「葬式無用 戒名不要」 カッコイイいいな~
[ テーマ: 戊辰戦争 ]
2008年6月21日19:27:15
私にとって先の戦争というと会津戊辰戦争である。それに靖国神社には何かしっくりこないものがある。多分、その前身が戊辰の西軍の戦死者を祭った招魂社で、従って、靖国神社には白虎隊は祭られていないため思われる。戦後、靖国神社にA級戦犯を祭ったり、最近では沖縄の民間人自決に軍の関与を削除した教科書問題等、明治以来の薩長DNAが今の官僚にしぶとく残っていると思われる。それから戦後、進駐軍(米軍)により白虎隊剣舞が禁じられた時期がある。薩長DNAが白虎隊を国威発揚に利用したため、歴史を知らない進駐軍が誤解したためである。強調したいのは会津藩、新撰組は京都で攘夷派を押さえ込み、開国に多大なる儀性を払った当事者である。本来なら日本むりやり開国を迫った進駐軍は打ちそろって白虎隊の墓前で頭をたれ、感謝の気持ちを現すべきであった。いまからでも遅くはない、米国大使は飯盛山の白虎隊の墓前に詣でて欲しいものである。
[ テーマ: グルメ ]
2008年6月22日12:23:08
昨日、リハビリ中の友人を見舞った際、埼玉の三芳町にある「みよしそばの里」に立ち寄った。蕎麦畑のなかにあり、蕎麦粉の販売のほか、食堂もありメニューは二八、十割、韃靼の三種類とそばいなりである。二八はちょっと茹で過ぎだったが、十割はおいしかった。そばいなりは初めての体験で酢がきいててけっこうおいしかった。
今日は早朝ランで約8km。風呂上がり後、レッドアイを飲みながら新日曜美術館をみる。レッドアイとはビールのトマトジュース割で海外旅行の飛行機で隣り合わせた白人に教えてもらった飲み方である。体のよさそうな気がするため,時々試している。
[ テーマ: 会津 ]
2008年6月23日14:14:20
佐瀬家は幕の内の出で、もともと学者の家系のようである。会津農書を著した佐瀬四次衛門、佐瀬山陽などの学者がみられる。幕の内は、源頼朝から会津の地を拝領した佐原十郎義連(葦名氏の祖)が、初めて会津入りの際、幕を張って屯営したという伝承のある地である。幕の内以前の佐瀬家は会津若松史によれば千葉県佐瀬郷の出で、佐原氏(葦名氏)とともにその家臣団として会津に来たものと思われる。芦名四天老(佐瀬、平田、松本、富田)の一つに佐瀬の名があり、伊達氏との戦いの主戦場になった摺上ケ原には勇猛に戦って死んだ佐瀬一族3人を顕彰した三忠士の碑がある。曽祖父銀吾は幕の内の家を出て、妻イノの嫁入りの内掛けを売って商売を始め、会津若松市にて材木商「三澤屋」を興し、財をなしたとのこと。
現在の子孫は学も財もない状況である。なんとかせねば
[ テーマ: マラソン ]
2008年6月24日23:09:21
[ テーマ: マラソン ]
2008年6月25日23:56:27
今日は月末で南蛮連合の5,000mタイムトライアルの日である。予習で6,000走って、ストレッチングをしていたら、見知らぬ白人が声をかけてきた。南蛮連合のランシャツを着ていたため、英語ができると思ったらしい。何とかブロークンで対応し、赤坂の会社に勤め、名前はアンソニーで出身はドイツ、同じ国のユルゲンの紹介で今日が初めてとのこと。レース展開はライバル美人のジュンの後に位置したが、ペースが遅いため、3周目で抜き去る。彼女と併走していたピーターと抜きぬかれつのデッドヒート最後2秒の差で負けてしまった。もう一人ライバルガレスは故障で自主トレ。ディナーはメキシカンレストランで英人ガレスとアメリカをこき下ろし、日英同盟で盛り上がる。
[ テーマ: グルメ ]
2008年6月26日21:07:37
[ テーマ: 会津 ]
2008年6月28日09:19:21
昨日は赤べこ会のホームページの作業後、そのままサポータの会に合流。したたかに飲んで二日酔いの状態である。演歌歌手の山吹恭子の「おばあちゃんありがとう」を聞くと自制心がなくなるようだ。作詞家の三浦さんいわく、浅草の瓜生岩子の銅像をみて作詩したそうである。瓜生岩子は熱塩加納村出身で日本のナイチンゲールといわれたすごい女性である。早く亡くなったご主人は佐瀬茂助といいなにか因縁を感じる次第である。歌詞で「しわくちゃの手には丸めた千円札」のくだり何度聞いても涙があふれてくる。もちろん東山温泉のイメージソング「風花峠」もすばらしい。
[ テーマ: 会津 ]
2008年6月30日21:29:55