[ テーマ: 会津 ]
2008月6月23日14:14:20
佐瀬家は幕の内の出で、もともと学者の家系のようである。会津農書を著した佐瀬四次衛門、佐瀬山陽などの学者がみられる。幕の内は、源頼朝から会津の地を拝領した佐原十郎義連(葦名氏の祖)が、初めて会津入りの際、幕を張って屯営したという伝承のある地である。幕の内以前の佐瀬家は会津若松史によれば千葉県佐瀬郷の出で、佐原氏(葦名氏)とともにその家臣団として会津に来たものと思われる。芦名四天老(佐瀬、平田、松本、富田)の一つに佐瀬の名があり、伊達氏との戦いの主戦場になった摺上ケ原には勇猛に戦って死んだ佐瀬一族3人を顕彰した三忠士の碑がある。曽祖父銀吾は幕の内の家を出て、妻イノの嫁入りの内掛けを売って商売を始め、会津若松市にて材木商「三澤屋」を興し、財をなしたとのこと。
現在の子孫は学も財もない状況である。なんとかせねば
この記事へのコメント (6)
shoyosi 2009年10月15日 16:57:51
たかのけいこ 2010年9月8日 22:46:08
たかのけいこ 2011年1月14日 22:03:05
させやすお 2011年12月19日 15:47:36
たかのけいこ 2011年12月20日 23:46:52
たかのけいこ 2011年12月23日 23:17:54