[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]
2008年12月19日08:59:00
『A Hazy Shade Of Winter 』 冬の散歩道 Simon and Garfunkel Paul Simon 1964
Time,
Time,
Time, see what's become of me
While I looked around for my possibilities.
I was so hard to please.
Look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.
Hear the Salvation Army band.
Down by the riverside's
Bound to be a better ride
Than what you've got planned.
Carry your cup in your hand.
And look around.
Leaves are brown.
And the sky is a hazy shade of winter.
Hang on to your hopes, my friend.
That's an easy thing to say,
But if your hopes should pass away
Simply pretend that you can build them again.
Look around,
The grass is high,
The fields are ripe,
It's the springtime of my life.
Seasons change with the scenery;
Weaving time in a tapestry.
Won't you stop and remember me
At any convenient time?
Funny how my memory skips
Looking over manuscripts
Of unpublished rhyme.
Drinking my vodka and lime,
I look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.
Hang on to your hopes, my friend.
[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]
2008年12月14日20:55:00
『ぼろぼろな駝鳥 』 高村光太郎
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何が面白くて駝鳥を飼ふのだ
動物園の四坪半のぬかるみの中では
足が大股過ぎるぢゃないか
頚があんまり長過ぎるぢゃないか
雪の降る国にこれでは羽がぼろぼろ過ぎるぢゃないか
腹がへるから堅パンも食ふだらうが
駝鳥の眼は遠くばかりを見てゐるぢゃないか
身も世もないように燃えてゐるぢゃないか
瑠璃色の風が今にも吹いてくるのを待ちかまへてゐるぢゃないか
あの小さな素朴な顔が無辺大の夢で逆まいてゐるぢゃないか
これはもう駝鳥ぢゃないぢゃないか
人間よ
もう止せ、こんな事は
[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]
2008年12月2日22:28:00
『風』 作詞 北山 修 作曲 端田 宣彦 1969年
(1) 人は誰もただ一人 旅に出て
人は誰も故郷を 振り返る
ちょっぴり寂しくて 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も人生に つまずいて
人は誰も夢破れ 振り返る
(2) プラタナスの枯れ葉舞う 冬の道で
プラタナスの散る音に 振り返る
帰ってお出でよと 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も恋をした 切なさに
人は誰も耐え切れず 振り返る
(3) 何かを求めて 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
振り返らずただ一人 一歩ずつ
振り返らず泣かないで 歩くんだ
何かを求めて 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
吹いているだけ 吹いているだけ
吹いているだけ
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2008年11月14日23:28:00
「紅葉(もみじ)」
高野辰之作詞・岡野貞一作曲/文部省唱歌
秋の夕日に照る山紅葉
濃いも薄いも数あるも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
山のふもとの裾模様
渓の流に散り浮く紅葉
波にゆられて離れて寄って
赤や黄色の色様々に
水の上にも織る錦
[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]
2008年9月11日23:41:00
どうしてこんなに悲しいんだろう 作詞・作曲 吉田拓郎
悲しいだろう みんな同じさ
同じ夜をむかえてる
風の中を一人歩けば
枯葉が肩でささやくよ
どうしてだろう このむなしさは
誰かに逢えば しずまるかい
こうして空を 見上げていると
生きてることさえ空しいよ
これが自由と言うものかしら
自由になると淋しいのかい
やっと一人になれたからって
涙が出たんじゃ困るのさ
やっぱり僕は人にもまれて
皆の中で 生きるのさ
人の心は 暖かいのさ
明日はもう一度ふれたいな
独り言です 気に留めないで
ときには こんなに思うけど
明日になるといつもの様に
心を閉ざしている僕さ
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2008年9月10日23:48:00
秋桜(コスモス) 作詞・作曲さだまさし
薄紅のコスモスが 秋の日の
何気ない陽だまりに 揺れている
この頃 涙もろくなった母が
庭先でひとつ 咳をする
縁側でアルバムを 開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話 繰り返す
独り言みたいに 小さな声で
こんな小春日和の 穏やかな日は
あなたの優しさが 沁(シ)みてくる
明日(アシタ)嫁(トツ)ぐ私に 苦労はしても
笑い話に 時が変えるよ
心配要らないと 笑った
あれこれと思い出を たどったら
いつの日も一人では なかったと
今更ながら 我儘(ワガママ)な私に
唇噛んでいます
明日への荷造りに 手を借りて
しばらくは楽しげにいたけれど
突然涙こぼし 元気でと
何度も何度も 繰り返す母
有難うの言葉を 噛み締めながら
生きてみます 私なりに
こんな小春日和の 穏やかな日は
もう少し あなたの
子供でいさせてください