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「ピエロの涙 ・・・」

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『ささやかなこの人生』 作詞・作曲 伊勢正三

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2011年2月18日07:42:05

 

『ささやかなこの人生』 作詞・作曲 伊勢正三

 


花びらが散ったあとの 桜がとても冷たくされるように
誰にも心の片隅に 見せたくはないものがあるよね
だけど人を愛したら 誰でも心の扉を閉め忘れては

 

 

b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷つきそして傷つけて ひき返す事のできない人生に気がつく
やさしかった恋人達よ 振り返るのはやめよう
時の流れを背中で感じて 夕焼けに涙すればいい


a

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かを愛したその日には 例えばちっぽけな絵はがきにも心が動き
愛を無くしたその日には 街角の歌にもふと足を止めたりする
風よ季節の訪れを 告げたら寂しい人の心に吹け

 

a

 

 

 

 

 

 

 

 

そして巡る季節よ その愛を拾って終りの無い物語を作れ
やさしかった恋人達よ ささやかなこの人生を
喜びとか悲しみとかの 言葉で決めてほしくはない

 


悲しき天使

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2011年2月9日23:27:00

 悲しき天使 

 木枯らしの街をゆく ひとりぼっちの私
 思い出の広場で 思わず足を止める

 思い出すはあの日のこと
 暖かい 恋の夢
 春の風と 鳥の歌と
 やさしい あなたがいた
 ラララ~ ラ~ララ ・・・・・・

 冷たい風に思う 年月の流れ
 ほほ笑みも ささやきも もう帰って来ない

 思い出すはあの日のこと
 暖かい 恋の夢
 春の風と 鳥の歌と
 やさしい あなたがいた
 ラララ~ ラ~ララ ・・・・・・


 貴方の腕の中で 喜びに震えた
 幼き日の私 もう帰って来ない

 思い出すはあの日のこと
 暖かい 恋の夢
 春の風と 鳥の歌と
 やさしい あなたがいた
 ラ~ラ~ラ ラ~ララ ・・・・・


岡本おさみ 作詞 吉田拓郎 作曲 『旅の宿』

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2010年12月6日23:19:00

土曜日の朝日新聞朝刊に、『be on Saturday』がある。ヒット曲の作詞の物語である。今回は、岡本おさみ作詞 吉田拓郎作曲『旅の宿』であった。そして、偶然見つけて読んだ、田家秀樹著『吉田拓郎 終わりなき日々』も紹介されている。嬉しい限りであった。 そう、そして、いつかぶらっと、蔦温泉旅館を訪ねたいと思いつつ、・・・。
『旅の宿』岡本おさみ 作詞
吉田拓郎 作曲

 

浴衣の君は ススキのかんざし
熱燗とっくりの首つまんで
もう一杯いかがなんて
妙に 色っぽいね 

 

 

b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は僕で あぐらをかいて
君の頬と耳は真っ赤っか
ああ風流だなんて
一つ俳句でもひねって

 

部屋の明かりを すっかり消して
風呂上がりの髪 いい香り
上弦の月だったっけ
久しぶりだね 月見るなんて

 

 

b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はすっかり酔っちまって
君の膝枕にうっとり
もう飲み過ぎちまって 君を抱く気にもなれないみたい


『どうしてこんなに悲しいんだろう』 作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年12月11日23:28:00

『どうしてこんなに悲しいんだろう』 作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎  


 
悲しいだろう みんな同じさ
同じ夜を むかえてる
風の中を 一人歩けば
枯葉が肩で ささやくョ


 
どうしてだろう このむなしさは
誰かに逢えば しずまるかい
こうして空を 見あげていると
生きてることさえ むなしいョ


これが自由というものかしら
自由になると 淋しいのかい
やっと一人になれたからって
涙が出たんじゃ困るのサ
やっぱり僕は人にもまれて
皆の中で 生きるのサ

与野公園

 
人の心は 暖かいのサ
明日はもう一度 ふれたいな
一人ごとです 気にとめないで
ときには こんなに思うけど
明日になるといつもの様に
心を閉ざしている僕サ

『夏休み』 作詞 吉田拓郎 作曲 吉田拓郎

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年12月10日23:21:00

夏休み

作詞 吉田拓郎
作曲 吉田拓郎

麦わら帽子は もう消えた
たんぼの蛙は もう消えた
それでも待ってる 夏休み

与野公園

 

 

 

 

 

 

姉さん先生 もういない
きれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み

絵日記つけてた 夏休み
花火を買ってた 夏休み
指おり待ってた 夏休み

与野公園

 

 

 

 

 

 

畑のとんぼは どこ行った
あの時逃がして あげたのに
ひとりで待ってた 夏休み

西瓜を食べてた 夏休み
水まきしたっけ 夏休み
ひまわり 夕立 せみの声


『赤とんぼ』  三木露風作詞 山田耕筰作曲

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年9月16日23:26:00

 『赤とんぼ』  三木露風作詞 山田耕筰作曲

夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑
(くわ)の実を
小籠
に摘んだは、まぼろしか

十五で姐やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿の先


『小さい秋 見つけた』  サトウハチロー

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年9月15日23:26:00

『小さい秋 見つけた』

【作詞】サトウハチロー
【作曲】中田喜直

1.だれかさんが だれかさんが
  だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   目かくし鬼さん 手のなる方へ
   すましたお耳に かすかにしみた
   呼んでる口笛 もずの声
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた

2.だれかさんが だれかさんが
  だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   お部屋は北向き くもりのガラス
   うつろな目の色 とかしたミルク
   わずかなすきから 秋の風
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた

3.だれかさんが だれかさんが
  だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   むかしのむかしの 風見の鳥の
   ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
   はぜの葉あかくて 入日色
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた


 『誰もいない海』   山口洋子作詞・内藤法美作曲

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年9月10日23:38:00

 

     『誰もいない海』   山口洋子作詞・内藤法美作曲

 コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

今はもう秋 誰もいない海
知らん顔して 人がゆき過ぎても
私は忘れない 海に約束したから
つらくても つらくても
死にはしないと

コスモスの頃に、

 

 

 

 

 

 

 

 今はもう秋 誰もいない海
 たった一つの 夢が破れても
 私は忘れない 砂に約束したから
 淋しくても 淋しくても
 死にはしないと

 

コスモス③



 

 

今はもう秋 誰もいない海
いとしい面影 帰らなくても
私は忘れない 空に約束したから
ひとりでも ひとりでも
死にはしないと

 


吉田拓郎の『蒼い夏』を聴きながら、

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年8月16日23:07:00

吉田拓郎の『蒼い夏』を聴きながら、休日の電車に乗る。今日を送り盆と言うだったか、パソコン画面に向かい過ぎで何もかもがボーッとしている。夏の日差しであるが木陰を流れる風は少しだけ秋を感じさせてくれる。車窓からの日差しと空の青さに安堵感を覚える。 赤い花 

 

 

 

 

 

 

 

 

『蒼い夏』 岡本おさみ作詞  吉田拓郎作曲

浜日傘ゆらゆら すらりと伸びた長い脚  蒼い夏が駆けてゆく
僕は昼寝を口実に 泳げないのを幸いに 女の子ってやっぱりいいな

裸の子じゃぶじゃぶ おちんちんさえ可愛くて  蒼い夏がはしゃいでる
君は夏みかん剥きながら 早く子供が欲しいなぁ わざと言って溜息ひとつ

盂蘭盆会ちらちら 燈籠流し水明かり 蒼い夏に祈りあり
いつか亡びるこの海が 肌をじりじり焦がすので 今夜きっと寝つかれぬでしょう

老夫婦はらはら 過ごした日々が朽ちてゆく 蒼い夏に淋しさあり
僕は平凡な愛妻家 もう何も考えまい 愛することの煩わしささえ

オレンジ色の花 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、BS番組「大いなる明日へ~復活!吉田拓郎~」
「頑張らないけど いいでしょう。私なりってことで いいでっしょう。」と、唄っていた。
今年は、お盆のお墓参りは、なかった。~吉田拓郎~」

ほうずき


 『サボテンの花』  作詞:作曲 財津 和夫  1974 

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年1月29日23:28:00

 『サボテンの花』  作詞:作曲 財津 和夫  1974  

  ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
  君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
  編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
  シャボンの泡が揺れていた
  君の香りが揺れていた
  たえまなく降りそそぐ この雪のように
  君を愛せば良かった
  窓に降りそそぐ この雪のように
  二人の愛は流れたチューリップ




 

 

 

 

 

  思い出詰まったこの部屋を 僕も出て行こう
  ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた
  君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
  春はもうすぐそこまで 恋は今終わった春はそこまで、


 

 

 

 

 

 

 

  この長い冬が終わるまでに
  何かを見つけて生きよう
  何かを信じて生きてゆこう
  この冬が終わるまで

  この長い冬が終わるまでに
  何かを見つけて生きよう
  何かを信じて生きてゆこう
  この冬が終わるまで

  ララー ラララーラララララー ・・・・