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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

仕事帰りのランニングは、

[ テーマ: ランニング ]

2010年3月18日12:52:39

仕事帰りのランニングは、やっぱり気持ちの良いものである。
今月、国立競技場のトレーニングセンターは、16日が初日であった。 タイミング以外に理由はないが、どうもこの頃は、夜に何かと用事があるものである。

 

しのばずの池

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日も、今月25日に開催される五木寛之さんの講演会の準備打ち合わせで新橋から帰ろうとしたタイミングで携帯に連絡が入った。いろんな場面でお手伝いやら誘いが入ってくる。誘われることが、素晴らしいことなんだと、何かと後ろ向きに捕らえても寂しいものである。金銭的に負担とならないものには、積極的に対応することだと思っている。
ここ最近、飲み会の誘いについては、1/3程度にするように努めている。花粉症のために、また極度に朝が辛い思いをすることになる。昨日も、10,000Mの記録会が担当幹事であったが、飲み会は失礼 させていただいた。

しのばず

 

 

 

 

 

 

 

そして、昨日はひとり東宮御所を3周した。10Kmのアップダウンのあるコースは、久し振りに走った為か身体に気だるさを覚える。練習記録会を経験して、また、頑張らねばと感じたからである。そう、やっぱり走って汗を掻くことは、ストレス解消に打って付けなものである。また、ひとつ、ひとつである。

大島桜


ゆっくりなランニングを

[ テーマ: ランニング ]

2010年3月6日22:28:00

本日は、啓蟄である。自宅周辺でデジカメを持参して春を求めて、ゆっくりなランニングに出掛ける。 菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨上がりのランニングは空気がしっとりしていて気持ち良い。黄緑色と黄色のコントラストが瑞々しい菜の花をモチーフに、春の訪れを表現する。畑の中に足を踏み入れると、湿った土の中に靴が沈む。土の匂いが鼻をついた。子どもの頃に感じた匂いは郷愁を感じさせる香りであった。

 

菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな時のランニングは、いろんなところに寄り道しながらとなる。今日は、走って10分ほどのところにある図書館経由で、借りた本を返却することからスタートした。ランニング途中の図書館では、二冊の週刊誌と28日の日経新聞朝刊を30分以内でと決めている。日経新聞は、私の履歴書の最終回であった。そして、二冊の週刊誌は、週刊文春 鳩山首相と小沢一郎「バカ」と「アホ」の壁、週刊朝日 民主党バブルはなぜ崩壊したか。であった。内容は兎も角として、小沢幹事長の辞任のタイミングと辞任理由がポイントのような感じである。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、週刊誌の中に、時々、観ることのあった「はぐれ刑事」の逝去した藤田まことさんの記事、五木寛之著『親鸞』講談社の書評が、導かれる「悪人正機」について考え、法然の「選択」の怖さに、と評していた。25日に五木寛之さんの講演会があるんだと、そこでどんな内容の講演を聴けるんだと思いながら、また、ランニングに戻った。


今年の東京マラソンも無事に、

[ テーマ: ランニング ]

2010年3月4日22:28:00

今年の東京マラソンも無事に完走した。そして、3時間53分09秒で自己記録を更新できた。少しだけ完走のペースが解った。スタートからの雨は、私自身の気持ちに緊張感を増した。やっぱり今回も35Km築地本願寺からの走りは格段の厳しい辛いものであったが、立ち止まってしまったら寒さで冷え切ってもっと辛くなってしまうと気合をいれた。東京マラソン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沿道で応援頂いた頂いた皆さんにも、きちんと受け答えすることができた。4.5Km付近の防衛庁の反対側でランニング仲間の皆さんを、先ず私の方から見つけることができた。続いて、日比谷公園を過ぎる最後の角で、去年は完璧に失礼してしまったKさんもゆっくりと走って、ここでも私の方から声を掛けることができた。

 

東京マラソン②

 

 

 

 

 

 

 

今回の唯一、失礼してしまったのが、品川の折り返し点でのSさんであった。また、加えて「風邪ひいちゃったよ。」と月曜日に帰ってきた言葉には、絶句してしまった。銀座に入ってすぐSさん、Nさんから声を掛けられて振り向いた。このタイミングは、疲労が蓄積してきてボーッとしてきた瞬間で、多いに助けられる。

東京マラソン③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊洲駅付近のまた、たくさんの応援に圧倒されたその40Km過ぎ、右折する正面にプロダクションW社長を私の方から見つけることができた。35Kmの通過予定時間が7分上回っていたことから、遅くなっても55分以内で走れるだろうと設定できた。そして、にこやかにW社長にあいさつをして最後のゴールをめざした。


さあ、やっと東京マラソンモードである。

[ テーマ: ランニング ]

2010年2月28日23:50:00

さあ、やっと東京マラソンモードである。神宮外苑をゆっくりと3周して、ランニングシューズを持ち帰った。それから、同じ国立競技場でサッカー観戦の長男と待ち合わせしてビックサイトまでゼッケンを受け取りに行った。これが随分煩わしい手続きである。


木曜日から受付であったが土曜日になってしまった。
そして、祈るは天候であったが残念ながら朝から氷雨となった。

 

東京マラソン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の中をAブロックでスタート時間を待った。そして、そんなたくさんのランナーの中で直ぐ隣に、楠田昭徳著『いつでも夢を』角川書店 の著者ご本人が同じようにスタートを待っていた。がさつな性格の私は、直ぐに話し掛けた。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2009-12-29.html
このブログ12月29日で「読書」で紹介した著書であった。「土、日曜日には、朝7時頃、別所沼公園を走っているんで一緒に走りましょう。」と気軽に誘って頂いた。そんな和やかなひと時を過ごしながらスタートとなった。

 

いつでも夢を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年は、ペースメーカーに iPodを聴きながらが不評であった。そこで今年は、「応援行くからね。」と声をかけてくれた方には、20分程度の前後の余裕をもって時間と場所のお願いをした。先ずは、4.5Km地点でランニングクラブの仲間が待っていた。私の方から注意していたんで充分に見つけられた。それから、日比谷公園が終わる角のところでKさんを見つけて近くまで駆け寄って挨拶できた。去年は、三田で4人の方に応援いただいたが失礼してしまった。

 

 

レースは、25Km地点で、手足が寒さでしびれてくるがここで止まってしまったらもっと冷えてしまうと思って、携帯していたエネルギーサプリメントのゲルを飲もうと、キャップを回すも手の指先が冷え切っていて開かない。止むを得ず歯にかけて開けて飲んだ。これで、回復したかどうかは定かではないが日本橋から銀座へと、その前で、Sさん、Nさんに声をかけて頂いたが、何故か築地本願寺の辺りは記憶が切れてしまっている。

 

ボロボロになった身体で最初の壁は、佃大橋をだらだらと登りあげた。ここで、去年の打上げでのYさんから「最後に、どんな速さでも良いから、立ち止まっちゃあいけないんだよ。歩いちゃあいけないんだよ。」が、タイミング良く頭に浮かんだ。ここまでの貯金で割り算して、絶対に、55分を切るんだと設定する。そして、止まらない。歩かない。と言い聞かせなだらであった。ゴール付近にSさんが審判員で立っている連絡を事前に聞いていたんで、余り最後のダッシュそして、ゴール姿も気にせずにゴールとなった。

 

ゴールしてからの冷え切った身体は、着替えをする動きを妨げる。寒さと疲労で、すべてが言うことを聞いてくれない。不自由なまま、やっと着替えをする。そして、またも会話が心を温めてくれた。メガバンクのニューヨーク支店勤務する45歳前後の男性Aさんと有意義な会話を交わした。「時間」「コミュニケーション」を十二分に満喫できた、そんな大変な一日であった。


東風吹かばにほひおこせよ梅の花

[ テーマ: ランニング ]

2010年2月21日23:32:00

やっぱりここの梅の花が一番である。もう何年となろうか。ちょうど良い感じで咲いている。梅の花はほのかな匂いがするというが、残念ながら私には感じられない。 

  東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ  
                          菅原道真

 

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、28日は連続3回目の参加となるが、東京マラソンである。充分な準備ができたかと言ったら当然ながらできていない。やっぱり今回も長距離練習が足りないことが最も気になることであるがしかたない。ただ去年よりもいろんなところで精神的に落ち着いている。まあ、その他にも気になることは随分浮かんでくる。花粉症も話題にされる季節になった。天気予報が気になる。

 

 

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、またこの一週間にできること、健康状態に気をつけてアルコールはほぼ禁止である。そう、仕事上の付き合いは当然ある雰囲気を大切にしながらとなる。少しだけ、少しだけゆっくりと時間を過ごそうと、そうこの一週間の時間軸を「ゆっくりと、考えながら」としたい。


ボーッと過ごせる至福な時間であった。

[ テーマ: ランニング ]

2010年2月14日22:38:00

タイキシャトルは、1998年安田記念の優勝馬であった。もう、12年前であったが初めて東京競馬場に誘われた。競馬、パチンコと言ったギャンブルには無縁であるが、30年程前の菊花賞、ミナガワマンナ、ホリスキーが優勝馬で、2年続けて1万1000円くらいの配当金を受け取った記憶が鮮明に残っている。

 

 

東京競馬場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の馬券の買い方が判らないままに、14日、10時45分府中本町駅改札口で待ち合わせをしてとの、Nさんからの誘いで、東京競馬場8階の特別ルームで競馬観戦となった。ダービー、そして有馬記念は、この特別ルームが競馬好きな有名人の社交場になるんだと、「だったら、GⅠに誘ってよ。」

 

 

東京競馬場 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一眼レフ望遠レンズを持参して東京競馬場で過ごすのも、また良しであろうと思いながら、少しだけ飲んだビールで昼寝もできた。「ネクタイを着用して、ジーパンは不可」こんな、東京競馬場でのひと時は、ボーッと過ごせる至福な時間であった。今回、ワイドと三連複と言った購入方法を知った。そして、私にとってのこの空間は、ダービー、そして有馬記念が開催される時じゃあないなと、・・・・・ 。そして、帰宅してから、もう暗くなった寒々とした10Kmを気持ち良くゆっくりとランニングした。

 

 

特別ルームから


さあ、2月スタートダッシュだ。

[ テーマ: ランニング ]

2010年2月1日23:26:00

さあ、2月スタートダッシュだ。2010年1月は、また、仕事上で新しい動きが加わった。三ヶ月の間にいろんな方向性が結論づけられると言った、短期的に密度の濃い仕事である。勿論、必要な時間に、目的を遂行すべく対応することである。 紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

メガバンクで債権回収と言った後ろ向きなセクションを経験して、スピンアウトした経歴から「今、何をしなければいけないか。」を発想する。いろんな選択があったら、各々をきっちり検証して方向性をみつける。何も進まないこと、何が必要なのか。紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が悪くても、気持ち良く走れる場所がある。国立競技場スタンド下の650Mの回廊である。約11Kmを1時間01分16秒とゆっくり走った。最後の数周は後ろから追いついてきたHさんと会話しながらであった。前日、大阪国際女子マラソンを3時間13分17秒で完走しているが、疲れも見せずに元気であった。そして、会話からまた刺激を感じながらであった。サウナでまた、汗を流してからの千駄ヶ谷までの帰り道は、足元を滑らせる雪が随分と降りだしていた。

 

 


土曜日は、6時起床、ランニング15Kmであった。

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月31日23:53:00

土曜日は、6時起床、ランニング15Kmであった。昼過ぎから、浅草支店OB会を開催であった。幹事だからここでのイベントは欠席が許されない。3名の女性の出席もあって、またいつものようにたくさんの笑いで盛り上がった。人数が多いんで会費の徴収も大変であるが、役割分担もスムーズに担当頂いた。もう少し話をしたいな、そしてゆっくりと浅草をぶらつきたいなとの思いは、外せない次の予定から、4時に大森での打ち合せに参加する。 紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日、東京マラソンコースを東京ビッグサイトから逆走しようかとの予定は、自宅周辺を時間をかけてゆっくりとに変更した。ランニング用語にLSDがある。LSDとは、「Long Slow Distance」の略で文字通り、ゆっくり長く走るトレーニングのことである。2時間程度は最低走らないと効果がない。私にとって一番大事なトレーニングであるが、やはり無理なトレーニングである。白梅

 

 

  

 

 

 

 

 

休日の浴槽に浸かっての長時間な読書も、大前研一著『質問する力』文春文庫でゆったりできた。そして、あっという間に過ぎ去った1月は、テレビ三昧な夜が進行した。『田舎に泊まろう。』は、亀田興毅のまた別なイメージを、NHK大河ドラマ『龍馬伝』に感動して、最後に、山田洋次監督『母べえ』の吉永小百合さんでまた、感動する。

 


参加します。

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月24日22:18:00

土曜日そして本日と、二日とも長時間のランニングに励んだ。そして、いろんなことを考えながらであった。そう、どろどろに疲れると考えていることもスリム化するものである。私自身の周辺についても、社会的な事象についても、勝手に結論付けることができる。結果体重も、54.2Kgとここ数年間になかった数値となった。

紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小沢民主党幹事長の政治資金規正法違反事件を、国会で論戦の対象としても何ら発展性のないもので餓鬼の喧嘩と同様で、税金の無駄遣いである。司法の判断以外には、何ら判断できない。4億円、水沢建設、そして今回の事情聴取で二通の書類に署名したこと、このことで充分である。新聞、週刊誌等活字報道からも、テレビ報道からも、今これ以上に不要である。これ以上に情報はないからである。

紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にフリーな身にある私は、私自身で時間管理をして過ごしている。そんな状況下で、ゴルフはやめている。お蔭さまでいろんな人からいろんな誘いを頂く。基本的には、時間的な要因で前向きに判断している。ランニングについても、宿泊を伴う誘いには基本的には、参加しない。ホノルルマラソンの参加を誘われた。毎年、夏の北海道マラソンに誘われるが断っている。やはり、家族とのバランスが大事である。ホノルルマラソンも先ずは、家族を巻き込んで参加できることを考えている。


何か良いことがないかなと,

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月23日22:26:00

土曜日の朝、久し振りにゆっくりと自宅で過ごした。TBSラジオの永六輔さんの番組を聴きながら、デジカメ、携帯電話そして、タイツにきちんと玄関キーを結び付けて股間の上にランニングをスタートする。大宮駅近くにある質屋さんに立寄る約束も連絡した。近郊農家の畑にある白梅の開花は未だであった。まだ、

 

 

 

 

 

 

 

そう、名刺も持参してのランニングは、質屋さんを訪れる際に持参を言われていたような気がしてたからであった。ランニング仲間がこの質屋さんに再就職したことを聞いていて休日にランニング途中でお伺いする約束をしていた。ウインドウには特化しているとの高級時計が並んでいる。原点は、レトロなアナログ商売でありながら、インターネット取引のウエイトの高さに驚かされる。53歳と知ったダンディーな同世代の店主と友人に「それじゃあ、また。」と、30分間の有意義な会話であった。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから、氷川神社の参道から境内でお参りを済ませて、境内裏手にある大宮公園へ先ずは、満開の白梅をいろんなアングルから、そしてデジカメ機能でもこれがまた楽しいものである。このデジカメはこのブログを更新するのに大変な貢献をしている。スナップが、いつの日かスケッチに変わることを夢みながらである。そう、そして、一眼レフデジタルカメラも面白いだろうなと思いつつ、たくさんのスナップに満足する。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、周回コースを5周して、再びまた気持ちよい汗を掻く。自宅を出発したのが10時で、途中寄り道しながら14時30分の図書館そして、携帯電話でのタイミングのあった少しだけ仕事の会話と、またいろんなことを考えながら無事にランニングは終了した。そう、こんな時間が今の私に貴重なひと時である。