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「ピエロの涙 ・・・」

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大阪国際女子マラソンをテレビ観戦した。

[ テーマ: ランニング ]

2012年2月1日07:47:00

大阪国際女子マラソンをテレビ観戦した。スタートの画面にランニングクラブの会員Oさんがスカイブルーのウェアで映っていた。サブスリーに10秒足りなかった素晴らしいゴールであった。それに、数年前にこのランニングクラブに入会していたSさんが、2時間52分37秒の記録で走った名前を見つけた。Sさんは数年前に郷里の富山県に帰った。また、もうここ数年間3時間5から7分の記録を維新し続けているHさんであった。もう次の日に元気な姿でランニングしている。こんな身近なところでもパワフルな女性の姿があった。

 

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そんな私は、何日振りだろうか、漸く仕事を終えてからランニングして汗を流すことができた。やっぱりここに行ったら何人かの人達と一言ふた言声を掛け合う。今の私にとって寒い夜に5kmを走り終えることで充分であった。それから、身体を整えてサウナで汗を掻いて家路の電車の中へ、今朝から車内では眼鏡をすっかり外して過ごすようになった。不便なことは、下車駅であって秋葉原で乗り換えするのに神田駅へ、また、信濃町で降りるのに千駄ヶ谷でと軽微な乗り越しであった。夜の裸眼での車窓からの風景は、ファンタジーな世界で光のイルミネーションが何倍にも輝いている。手元の活字を読む状態は、裸眼が丁度良い具合である。

 

 

 

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帰宅して、一時間遅れの番組を家族と楽しんだ。録画しておいた、『鶴餅の家族に乾杯』それから、吉田類さんの『酒場放浪記』であった。赤羽で最近知った立ち飲み屋『いこい』は、お店のスタッフは見たことがあるのにレイアウトが違っていたり、どうも移転してるんだと思いながらであった。そう、今の私にとって、会話も時間もこんな立ち飲み屋『いこい』がベストポジションである。そして、パーティー、懇親会よりも数人と、私にとって刺激を与えてくれたり、オアシスな時間を創ってくれる方ならこの上ない至福の時間である。残念ながら仕事延長線には、違った予定が待っていて、明日は、午後から都市センターホテルである。そう、私なりに何かをしっかりと吸収して過ごすようにと思いつつ、暮れにはそんな最たる自民党国会議員の政治家パーティーに参加する機会があった。ホテルニューオータニの大宴会場が一時期山手線のラッシュに近い位の人の数になったことは驚きであった。そう、ここでは野党になってまだ慣れていない、いつもテレビの報道番組に出演している有名な国会議員の発言があって、新鮮な世界は何らなかった。谷垣総裁が繰り返しコメントする姿の繰り返しであった。残念ながら、そこには、小池百合子さんの女性パワーも何ら感じさせる言葉もなかった。

 

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厳冬の氷雨の朝であったが、サンスポ千葉マリンマラソンに参加した。

[ テーマ: ランニング ]

2012年1月22日21:33:41

厳冬の氷雨の朝であったが、サンスポ千葉マリンマラソンに参加した。帰りの武蔵野線でウトウトしている間に雨はすっかり上がって日が射している。今年もいろんな場面で試練を与えてくれる。もう暫くは、このような試練を挑戦の機会と前向きに考えて行動する。

 

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雨の中のマラソン参加は、一昨年の東京マラソンで浅草雷門を過ぎた頃に、雨はみぞれに変わって、冷えきった指先は、携帯していたサプリメントゲルのキャップが開けられずに歯で開けたことを思いだした。あの時の状況を考えたらもう少しできたんではと思ったりするが、雨と寒さと避けた場所でのアップもできずに望んだ今回も、練習不足で身体ができてないことが最後の3Kmで左膝の外側に痛みを感じながらとなった。マリンスタジアムでの最後の1Kmでもうひと息の心身一体な走りができていたなら、と振り返っている私自身である。

 

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結果は、手元計測で1:46:20であったが、最後まで少しだけ拘った雨の中の記録であった。今朝、5時に起きた時には、「やっぱり 、止めておくのが正攻法か。」と、一瞬私の脳裏を過ぎったもののエントリーがこのレースであったことから、淡々と参加準備をした。帰りの電車の中で、ぼーっとしながら、ふと眠ってしまいながらブログを綴っていったが、その延長線上は、ゆったりとした浴槽にあった。何かこの頃、何時も観ることの多かった大喜利がご無沙汰であった。そして、今日の行動パターンを顧みる。それから、先週の行動パターンを、年末から年始へと本当にいろんなことで動いている。そんな長男も随分と忙しい様子であるが、「お父さん、3月にふたりで温泉に行こうよ。」と誘ってきた。12月、長男には何度か無理して荷物運びを手伝って貰った。その時のふたりの会話の続きがあった。



 


そう、少し無理してである。

[ テーマ: ランニング ]

2012年1月20日23:28:00

私の周辺でサプリメントを扱っている仕事に従事している法人そして個人がある。また、コマーシャルの世界でも直面して、アンチエイジングの講演も何回か聴いている。にも拘らず今常用しているものは皆無である。まあ、そのようなことには無頓着であって、常備薬の太田胃散があったら充分である。 手足のそして顔がカサカサしたんで、漸くニベアクリームを購入して洗面所に置いて使うようになった。よく見るとシミができて肌の老化が始まっていることがわかった。少しづつ老化するのが当然であると思ったりする。

 

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不健康なことも時々あるが、まあ、そんなに気掛かりでもない。今週の日曜日にまた、ハーフマラソンに参加予定であるがその準備ができていないことが気になることである。 しかも天候不順で天気予報も気掛かりである。 この季節でのランニングで北風の向かい風が最も辛いものである。寒さそれに少々の雨は手足の指先からの冷えさえ克服できたら何とかなるものである。

 

 

 

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今週参加予定であるサンスポ千葉マリンマラソンは、一級建築士事務所を経営するKさんが誘ってくれた最初のイベント参加であった。以降、中学生であった長男とも一緒に走った。その発展したところに、東京マラソン、河口湖マラソンを親子で経験することとなった。まあ、ここにも継続は力なりと言った一端もあったりする。そう少し無理してである。

 

 

 

 

 

 

 


谷川真理ハーフマラソン

[ テーマ: ランニング ]

2012年1月8日23:26:00

今日は、谷川真理ハーフマラソンに参加した。やっぱり、日々の積み重ねがあったか否か結果は、きっちりと現れる。1:45:11は、私にとって満足な結果であった。去年は、1:41:10であったが、今年の方が残り5kmで北風が強くて練習不足で臨んだ今回は、加速するための体力は消耗しきっていたし、それに向かいからの北風がブレーキを掛けた。途中、10kmが、47:51であった。17kmまで、我慢しての5:04ペースがそれ以降、身体が手の指先から徐々に冷えさせてしまって、5:25ペースに落ちてしまった。

 

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まあ、いろんな環境下で望んだ今回のハーフマラソン参加は、また、この頃の私自身にいろんな事柄を気付かせてくれた。今回は、ランニング仲間の5人とスタートから、その後の打ち上げ会まで一緒であった。10:00スタートの川下へA、そして川上へBと別れた、私だけが後半向かい風の条件下であった。私にとっては、これで良かっこと多分、招待参加していたロンドン五輪代表の最有力候補である川内優輝さんも同じコースのトップを走っていた折り返し地点2、3km手前でその走ってくる姿とすれ違った。私を含めて周りの集団が声を掛けると、真剣な表情に一瞬だけ、目が微笑んでいた。

 

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打ち上げ会は、北赤羽のリーズナブルな上海料理店であった。今回は、前回同様に5人であったが、被災地の陸前高田で看護士をしているKさんから、上海に月二回出張しているKさんに変わっていた。久し振りの彼は、数年前にランニング仲間のイベントで会って以来であった。中国での彼にしかできない中国の要人との通訳を入れない交渉力が、私にとって強烈なインパクトのある話題であった。そして、被災地で働いているKさんに何ができるんだと言った私自身の課題でもあった。 そして、今年はもう少しだけイベントに参加できるように努力します。



 


「まあ、しょうがないか。」と、

[ テーマ: ランニング ]

2011年12月28日06:13:00

帰宅後に寒風の中をランニングした。ストレスの解消、そして来月のハーフマラソン参加と目的ははっきりしていた。8時20分からのスタートで、しかも北風をまともに受ける最初の3KMは辛いものであったが、手袋を二枚重ねしたことで身体は早めに温まっていった。54分03秒の10KMのランニングは、後半を気持ち良く走ることができて満足するものとなった。しかし、また去年も同じようにエントリーしたハーフマラソンの記録を更新するのが難しいことも認識してしまった。

 

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そして、1月に谷川真理ハーフマラソンと、千葉マリンマラソンにエントリーしていることで目標も明確になった。朝、「話したいことがある。都合の良い時間に電話ください。」と、仙台の弟へのメールは、「多忙なんで、夜遅くなるけど。」と、返信があって、少し遅い10時過ぎに電話があった。常識で考えられない要請と、その原因も考えられない要因から発生していることで、この暮れの忙しさを無駄なブレーキで時間を浪費してしまった。「まあ、しょうがないか。」と、ひとり寒風を走り終わったら、気持ちはまた、爽やかになっていた。

 

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日曜日に、デジカメを持参してジョギングした時に、もしや咲いているかと訪れたロウバイの花が二分咲きであった。傍らに、剪定された枝が落ちていたんで自宅に持ち帰った。コップに差したそのロウバイが少しづつ花開いている。浴槽で、筑紫哲也著『スローライフ』岩波新書を読み進めた。まあ、こんな年末も仕方のない時間なのかとまた、自問自答する。立川談志師匠の『芝浜』をIpodに録音した。

 

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そんな思い出も懐かしい。

[ テーマ: ランニング ]

2011年11月17日23:46:00

やっぱり走って汗を掻くことは気分を爽快にさせる。仕事帰りに、東宮御所3周といつものパターンをひとりランニングした。Mさんから皇居までの併走を誘われたがレベルの差をイメージして、そう、息を切らして走りたくなとそんな思いから、いつものようにひとりで走ることを選択した。そして、また走り出す前にする血圧測定も、最高血圧117、最低血圧79とやっと気持ちは落ち着いた。

 

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仕事帰りに 国立競技場のトレーニングセンターで走ることは一緒に走らなくても声を掛け合うランニング仲間との会話でまた刺激を受ける。Nさんも東京マラソンにスポンサー企業枠で走ることになったと久し振りの会話であった。 千駄ヶ谷でのランニング仲間との喉越しビールは、赤羽での仕事のミーティングのため次回に持ち越しとなった。Mさんの大学での非常勤講師が始まった話題も聞いてみたかったが、そんな話題もまたの機会で聞こうと思っている。

 

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ランニングクラブの話題は、正月の箱根駅伝コマーシャル出演のようである。参加した中で楽しむことがベストであるが、そこにブレーキを駆けたのも今の私自身である。数年前に、世界同時株安であったか、NHKニュースでインタビューされて、newsWatch9の9時のニュースに流れた、そんな場面を娘が録画してくれたことを思い出す。30秒ほどインタビューされたのに、流れた私の肉声は、「びっくりしました。」の一言のみであった。「私の方が、びっくりしたよ。」と、同じような、電話、そしてメールを頂戴した。そんな思い出も懐かしい。

 

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図書館の返却期限経過したメールを受信する。中村敦夫著『簡素なる国』講談社 中村彰彦著『槍弾正の逆襲』PHP研究所 辺見じゅん著『ダモイ遥かに』メディアパルと、また、読むことのできなかった本が二冊、こんなことも私自身の貴重な記録であった。

 


講演会テーマ:「世論調査の結果は本当に世論を反映しているのか」

[ テーマ: ランニング ]

2011年11月12日23:14:00

何かとここ数年間、テレビ報道や新聞紙上での内閣支持率について嫌悪感に似たものを感じていた。結果的に、小泉政権以降の猫の目が変わるような首相交代劇に拍車を駆けていたのが世論調査であったと思っている。そんな中で、埼玉大学で、開催されたイベントに参加した。 世論調査という概念は、GHQが日本人に民主主義を定着化する為の幾つかの手段として、当時の報道機関に依頼した。 そんな知識も、この講演会で習得した。

 

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会場は、埼玉大学 総合研修棟 シアター であった。

講演会テーマ:「世論調査の結果は本当に世論を反映しているのか」
講演1:『ヨロン』・『セロン』って何?世論調査結果の解釈法
    埼玉大学 経済学部教授
    社会調査研究センター長
    松本 正生 氏 
講演2:政治を動かす『謎の権力』世論調査の正体を語る
    朝日新聞社編集委員・元世論調査部長
    東京大学客員教授
    峰久 和哲 氏

 

 

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意欲的に行動することが私自身の行動パターンであった。いつの日かそこに少しづつブレーキが掛かっていった。そこには、当然のことながらいろんな要因があった。そんな中でも、まだまだいろんなことで行動的に動いている。私にとって思うように進展しないことが、最も疲れてしまうことであって、活動的に動くことは寧ろ苦痛とはならない。大阪での4日間が、また、私自身を能動的にさせた。そう、優先させることが何かをきっちり判断しながら、日々を過ごす。 


充実させたランニングの日々を過ごしたい。

[ テーマ: ランニング ]

2011年11月3日19:02:00

玉川上水長距離練習会の参加は、時間的に厳しいことから不参加のメールをした。今日はボロボロになるまで走って、その後に気持ち良くのど越しのビールを楽しむには少しだけ重過ぎると思ったからであった。折角、ランニングクラブの行事があるんだから上手に機会を利用してとも思ったりするものの、『ひとり仕事術』的な今の私自身の立場から、来週の大阪での仕事のを準備して置くことから、こんな選択肢となった。

 

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昨日は、夕方ランニングして、約束した時間にKさんから上野の国立博物館での特別展『法然と親鸞 ゆかりの名宝』のチケットを頂いた。平山郁夫画伯の特別展『仏教伝来の道』から都度、気に掛けてくれることが有り難い。日本の仏教文化に触れることは多分自ら自発的に観ることはないと思っている。
親鸞については、五木寛之著『親鸞』講談社を読んでいるんで、何となく興味を抱いているものの、その程度であって随分とその時代の文化のレベルの高さにただただ関心するばかりである。

 

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長距離練習会のイベントには参加しなかったが、今日も東宮御所三周して、先ず以って適度な疲労感を残すことができた。まあ、残念ではあるが今、私のできることを少しだけ無理するとこんなスタイルとなる。仕事以外のことでブレーキを若干たりとも掛けながら過ごさねばならない不自由さも充分に体験しつつある。今思うとゴルフを一切遣らないことにしたのはいろんな面で功を奏した結果となった。いろんなことを考えながら11月は、充実させたランニングの日々を過ごしたい。

 

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aここ数年の間に、河口湖マラソンでフルマラソンを気持ち良く完走を、

[ テーマ: ランニング ]

2011年10月28日23:21:00

日の暮れるのが大分早くなった。月曜日の仕事帰りに走って、また今日も仕事帰りにランニングすることができた。昨日も予定していたが、やっぱり遅くなっても走ろうと言った気概に欠けていて易きに流れる私自身である。何処に居ても、6時を過ぎてしまうと萎えてしまうそんな私である。

 

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ランニングウェアに着替えると、きっちりといつものように東宮御所を3周することのできるそんな私である。 結果、タイムは、52分56秒であった。走り易い気候になって余り汗を掻くような感じでないことが少しだけ物足りない気持ちにさせる。汗びしょびしょになることも達成感を増幅させるもの面白いものである。そんな今日も、走り始めは辛いものであった。身体が出来ていなければ尚のこと辛いものである。走る身体を忘れてしまっている状態が続いているんで呼び起こすまでが大変である。

 

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何年か続けて11月開催の河口湖マラソンに参加していた。フルマラソンのエントリーでなく27KMコースに参加していたが、3年前からフルマラソンに2回エントリーして、27KMで脱落して完走することがなかった。このコースはフルマラソンのコースが概ね同じコースを2周することから、走り易いコース設定にも拘らずどうも、真っ直ぐ橋に向かうことなく温かい風呂に向かってしまうのである。まあ、この時期までにしっかりと身体の準備が整っていないから、こうなってしまうのは明らかであった。8、9月から準備していないと30KM以降を気持ちよく走ることはできない。まあ、ここ数年の間に、河口湖マラソンでフルマラソンを気持ち良く完走したいものである。

 


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窪美澄著『ふがいない僕は空を見た』新潮社

[ テーマ: ランニング ]

2011年10月18日23:26:00

窪美澄著『ふがいない僕は空を見た』新潮社、こんな小説がロングセラーになっている。そして、作者のインタビューを聴きながら、そう録画してあった週刊ブックレビューをバックグランドに、パソコンに向かっていた。しかも、傍らの電話は、スピーカーから流れる音声で、 プロバイダのカスタマーセンターへの順番待ちしながらの状況であった。朝からメールだけが繋がらない。過去に容量オーバーであったり何回か経験しているが、それにしても、計り知れない待ち時間である。 カスタマーセンターの担当者の電話が繋がったのは一時間を過ぎていた。結果は、プロバイダ側のトラブルであって私のパソコンが原因でないことが一瞬の答えで判明した。そんな土曜日の朝は、過ぎていった。

 

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窪美澄著『ふがいない僕は空を見た』新潮社を少しだけ本屋で立ち読みをした。まあ、入っていけない雰囲気の小説であった。日曜日から、傍らに置いて読んでいる中村敦夫著『簡素なる国』講談社の方が集中できない読書の時間には向いている。そんな私は、今、新聞を熟読することが面白い。TPPについては日経新聞で、そして社説を読む。

 

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福島原発事故の放射能汚染について、風評被害を含めて、その関心度合いがまちまちであることを普段の会話から、そしてマスコミ報道からも感じるようになった。情報社会がもたらしている現象であろうが、情報の吸収量が世代的にも随分違っているであろう。また、その吸収する方法についても違っていることが、これからの世の中に影響することは気掛かりなことである。

 

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いろんなことで忙しい日々を過ごしている中で、交友関係に費やしている時間が極端に少なくなっている。また、少しづつ有効なひと時を過ごさねばと思っている。 そして、少しづつ寒さを感じる日々となった。