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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

社会保険庁は、今

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月15日13:54:16

杜撰極まりない社会保険庁が日本年金機構に組織変更してその中身は変わっていないであろうが、そんな組織のある年金事務所に電話した。ずっと 話中の電話は、40分後にやっと通話できた。「手続き、何にも登録されていませんよ。会社の方に確認されましたか。」と、一方的である。手続きが完了している確信があって、再度の確認を依頼して○○事務センターに手続き書類あることが判った。

 

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不安が過ぎったんで、その部署の連絡先を聞いて直接依頼すると、30分後には担当者から、登録インプットした旨連絡があった。多分、処理すべきことをスムーズに対応すべき環境ができていない部署であることと察した。父も公務員退職者であるが、寂しいかな、この頃のニュースで公務員の仕事振りは酷すぎる。

 

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コンピュータ社会は、いろんな分野でその緻密さが備わってきた。その一方で、コミュニケーションの欠如と整わなければならない最低の部分が放置されたまま進行している。何が欠けているのか気がつかないままに、時が過ぎていることは怖いことです。そう、ゆっくりと、ゆっくりとですね。

 


静かな森を通ることができる

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月10日23:26:00

原宿駅の代々木側の改札口を出て、神宮前一丁目の歩道橋に向かう。竹下通りと並行して少し遠回りすると、静かな森を通ることができる東郷神社の森である。 もう今年は最後であろうが、蝉の泣き声である。それも、ツクツクホーシの泣き声に遭遇した。

 

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今年は猛暑からいつもの夏と比べて、蝉の鳴き声も強烈であった。自宅マンションの中庭には大きく育った欅が森になっている。アブラゼミであったが夜も激しく鳴いていた。
地上に出てからの短い蝉の世界でも順番があった。ニイニイゼミに始まって、アブラゼミが多かったが、その中でもお盆を迎える頃になると、夕方にはヒグラシが鳴いて涼風をさそった。そして、夏休みの後半にツクツクホーシが鳴いた。

 

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そんな夏があった。いろんな意味でも今年は強烈に暑い夏であった。まだまだ進展しないこともあるが、いろんな立場そして、いい加減な対応が多過ぎる。
今週各地にまた被害をもたらした台風の進路も子供の頃と随分変わった。そう、発生件数も変化している。左手を怪我して20日間入院していたKさんが、入院中のテレビ番組の酷さを強調していた。普段テレビを観ていない方は、このような現象も強烈に感じ取ることができるんですね。

 

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やっと暑すぎた夏が終わったようである。

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月8日23:27:00

連続猛暑日が続いた毎日から、そして、やっと暑すぎた夏が終わったようである。おまけに程よくとはいかなかった雨が、また、各地で多くのの被害をもたらした。さいたま市周辺を車で動き回ったことで、私自身は、雨に濡れることなく過ごすことができた。

 

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昨日、北尾吉孝著『何のために働くのか』致知出版を読み終えた。読書の世界はいろんな角度からいろんな人が表現している人生の機微に触れることができる。多分、20年くらい前の時代には多くの企業人が著者のような考えのもとに、企業の原動力となって日本の高度成長経済を支えてきた。今の日本に何が、欠けているか、概ね著者が憂いているの如くである。コンピュータの発達で情報が飽和状態にあって、しかもコンプライアンス、個人情報保護法と私達を取り巻く環境も複雑になった。が、しかし、何が複雑にさせているのかどうも、もう少し単純なのかもと思ったりもする。

 

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読書の世界にもアンテナを張っている日々の中で、Y社長から紹介された小林正観著『宇宙を味方にする方程式』致知出版がまた、面白い。偶然に同じ出版社の著書となったが、この二冊が余りに違った表現であることが奇妙である。そう、この辺りの角度から複雑化しすぎている今を、すっきりさせてくれそうである。朝、形の良いウンコを気持ち良くすることから、夜、気持ち良く爆睡できるように努める。複雑系の日々であってもまあ、大切なことはこんなものである。

 

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日々の優先順位って、考えたことありますか。

[ テーマ: 日記 ]

2010年8月30日23:36:00

ホームページの開設は、2007.12.10 がスタートであった。 995日が経過して、今年の12月で3周年を迎える。 今読んでいる、田坂広志著『プロフェッショナル進化論』PHPビジネス新書は、そんなブログがどうであったら良いかを示してくれる。 別に進歩しなくて良い、ゆっくりと、ゆっくりとである。そう、多くを望まないことが長続きすること、そして、軽い気持ちで発信することが大切だと思っている。

 

 

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白き芙蓉  あかき芙蓉と  かさなりて         
    児のゆく空に  秋の雨ふる                  
                       与謝野鉄幹     

 

 

百日紅そして、ムクゲの花が猛暑の中でひと際頑張って咲いている。少し涼しくなる頃に、芙蓉の花が咲き出す。今年は一向にその暑さがさめる気配がない。それに、夕立に遭遇することがない。そんな終わることのない猛暑の中で、芙蓉の花が咲き出した。今年は、都内の道路の脇に低く刈り込まれている街路樹が随分と枯れてしまっている。

 

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朝晩の涼しさを感じることなく、9月を迎える。IT会社のY社長から、夜の喉越しビールのミーティングの誘いがあった。どうもタイミングが合わない。そう、今度は私から誘いの電話しなければならないと思っている。

 


お盆の帰省風景のニュースで、

[ テーマ: 日記 ]

2010年8月14日23:24:00

お盆の帰省風景のニュースを見ていると、郷愁の衝動に駆られる。土曜日の日帰りでお墓参りを予定していたが前日の夕方、急に思い立って、ひとり大月へ車を走らせた。そして、ひとりで大月に帰る時には、おおむね実家で眠むることはなかった。今回も、友人T君のところで過ごすことになった。

 

日本建築家屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽くアルコールを満喫しながら会話を楽しむ。ふとした話題から、小学校2、3年生の担任であったF先生に電話する。F先生の甥で彫刻家Oさんが日展に入選した作品を展覧会の会場で偶然に見つけて、本人に電話したことも伝えた。そして、再会を約束して電話を切った。

 

岩殿山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝は、デジカメを持参して百蔵山麓の市営グランドに向ってゆっくりと走った。山々は霧に霞んで、自然の姿に目を遣ると避暑地をランニングしている気分にさせてくれる。宵待ち草が花を開いていた。花を開いている 宵待ち草に出会うことは少ない。足を踏み入れると、朝露で足元はびしょびしょになった。山里で自然の営みに、こころを洗われた。

 

宵待ち草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼前には中央高速で帰途に入ろうと決めていた。父のところへ行く前に、友人S君のお母さんの仏前に線香を手向けに行った。県道を走らせていつも見慣れた風景を通過して、そこからは何度も車を走らせたことがない道路を進んだ。こんなに両側から山が狭っていたんだと、子供の頃に感じなかった緑の深さを満喫した。

 

岩殿山 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築された実家は、どうも慣れ親しんだ畳の感触と、そして、夏でも足を踏み入れると、田舎造りの構造で何処からともなく流れてきた爽やかな風はなくなってしまった。当然のことであるが、一抹の寂しさを覚える。父親と息子の数少ない会話であったが、86歳の父は元気であった。
お盆のお墓参りは、ひとり落ち着いてできた。

 

百蔵山麓


八月は、また特別なことが

[ テーマ: 日記 ]

2010年8月13日23:26:00

八月は、過去を振り返ることで、また特別なことが満載している日々である。広島原爆記念日があって、お盆の間に終戦記念日を迎える。そして、御巣鷹山の日航機墜落事故も12日であった。過去を振り返りながら、また、普通な日々の過ごし方を模索する。

 

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高校1年の時に大ケガして入院したのも夏であった。また、江東区南砂町の新居のマンションも25年前の夏、日航機御巣鷹山墜落事故の時に車で引越し荷物を運んでいた。 いろんな経験をしたが、今と比べたら私の周辺でも活気と躍動感があった。当然、時代の変遷については、強烈なものを感じる。

 

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バブル崩壊からの長期間に渡たる閉塞感からの脱却で、経済の方向性もサブプライムローン、リーマンショックと創られた経済が崩壊して経済社会に影響を与える。創られた経済は手荒な方法になってしまう。中小零細企業はそのような手荒な方法で動いている経済状況下で翻弄される。

 

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雇用形態が大きく変化して、若者たちの仕事に対する姿勢についても、マスコミ報道の通りである。ここ数日間の中で、就職活動に奔走している甥との数時間の会話も経験した。一生懸命な姿は感じられるが、幾重ものオブラートを重ねて日々過ごしている様な気がしてならない。そう、若者たちだけでなく、「何とかしたいと、思っているんですがね。」と、当然の依頼事項に対しても、このような閉塞感に満ちた返答が何度も帰ってくる。 そう、いろんな事柄を複雑化させすぎている。もっと、ひとつ、ひとつは、シンプルで良いと思う。為すべきことはそんなに、複雑ではないんだと思う。

 


「暑気払いやろうよ。」と、

[ テーマ: 日記 ]

2010年8月9日23:47:00

「暑気払いやろうよ。」と、この猛暑のためであろうか、いろんな方々から声がかかる。先週、仕事の打ち合わせで渋谷のハチ公前で待ち合わせをしたMさんから連絡で、品川でSさんと3人で暑気払いをした。本日の暑気払い会場は、Sさんが勤務していて、来月末で営業を終了する品川駅の高輪口で目の前にどんと構えるホテルであった。おふたりは、林真理子さんと同じ高校の同窓生で、今年30年振りの甲子園出場で盛り上がっている。週刊文春の林真理子さんのコラムも今週号でそんな話題を取り上げていた。

 

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三人の共通点は、山梨県人会の都内でのイベント開催をお手伝いすることがきっかけであった。Mさんとは、仕事上も数年前にお世話になっており、このブログを発信することにも間接的に関係があることから、また面白いものである。「大切なこと」を気付かせてくれるこのおふたりとの会話は、気が付くと想像を絶する時間を費やしていた。

 

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品川駅でMさんと別れると、赤羽駅までSさんからの話題は、質実剛健を最も象徴しているような高校時代の夜間競歩大会であった。塩山から、大菩薩峠の付近であろうか柳沢峠を経由して奥多摩の氷川小学校がゴールの大変なイベントで、そのSさんが体験した記録、記憶は素晴らしく輝いていた。私の高校生活は、入学して最初の夏休み前の校内スポーツ大会で大ケガをして40日間の入院から始まった。そして、後遺症の克服が高校生活であった。

 

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ひとり私は、ドラマを観ることに集中してしまった。

[ テーマ: 日記 ]

2010年8月1日23:21:00

いろんなところに参加して、またその会の中でリードする立場も消極的な対応は避けてきた。ここ数ヶ月忙しさが先行したが、そして、いろんな諸条件が重なって最小限な参加に留めている。すると、私自身の時間の費やし方についても、また考えることができる。

 

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家族の中でも、特にふたりの子供達ともできる限り会話しようと試みる。無理な言い訳が交錯する。そんな時は、上から目線に終始するが、そのフォローに苦しむ。母親と子供達の接している、そのひとつ、ひとつが場面ごとに変化している。もっと少ないタイミングで父親は、それぞれの子供達と接して、答えを発しなければいけない。

 

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日曜日の夜、四人が久し振りに食事するタイミングとなったが、ひとり私はドラマを観ることに集中してしまった。録画しておけば良かったと思ったのは、後からであった。まあ、こんなタイミングであるのが常である。
それぞれの都合が参加人数を限定させてしまう。いろんな諸条件が重なって最小限な参加に留めている、そんな今の姿勢で、またいろんなことを考える。お盆には、母の墓参りをしながら、また墓前で静かにいろんなことを囁きかけようと思う。


今日、やらねばいけないことがあった。そして、今週に

[ テーマ: 日記 ]

2010年7月30日22:26:00

「今日、やらねばいけないことがあった。そして、今週に、」
そんなことを思いながら毎日を過ごす。持参する手帳に予定を書き込みながら過ごす。
そして、頃合いの時間に電話する。私自身の行動力と面談する相手の都合がマッチングした時に具体的に、事態は進展する。

 

鬼ゆり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週の月、火曜日を予定していたことであったが、何とか今週中に終わらせておきたい幾つかの課題があった。今日はということで、また別な方をと連絡すると、「優先順位ですよ。」と、本人からの時間を調整したとの快諾があった。結果的に、私にとって遣りたかったことの大きな課題は前倒しで終了した。

 

向日葵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞の切り抜きに、勝間和代の人生を変える『法則』  先延ばしすると、余計に面倒になる- エメットの法則  が、あった。手帳に挟んでおいた。そして、参考文献:リタ・エメット著『いま やろうと思ったのに、』光文社 知恵の森文庫も購入した。そう、長男に読んで欲しいと思ったからである。


マスコミュニケーション

[ テーマ: 日記 ]

2010年7月28日08:40:45

帰宅後に、録画予約していたNHK教育テレビで、『北山修・最後の授業』第2回を観る。本日のサブテーマは、テレビと決別した精神分析医であった。

 

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マスコミュニケーション【 表の劇場 テレビの世界】とパーソナルコミュニケーション  なぜ臨床心理学を選んだか。派手にマスコミに関与した人間が選択した道  防人の歌 これは、誰に対して詠ったものか。 不特定多数を相手にするマスコミの世界を選択することはできなかった。言葉の表と裏 メディアとの係わり合い 
作詞家と作家 作詞家としての流儀 詩と詞の違い 
作家・重松清さんとの対談は、何故か疲れきって帰宅した私にとっては刺激に欠けていた。やっぱり授業風景の方が良い。学生達のひとりひとりの表情が新鮮で興味深い。

 

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電話そして、メール、また何箇所かの往訪と、パーソナルコミュニケーションが積極的な一日であった。夜は、約束していた神田での喉越しビールを四人で楽しんだ。 健康についての話題がやっぱり多い。年齢に相応した会話は、400Mトラックでどの辺りを想定して走っていたのだろうかと、ふと思った。