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2010年7月27日06:38:00
NHK教育テレビで、『北山修・最後の授業』第1回 昨晩、夜10:25から放映されていた。中学生だった私が、大好きだった「帰って来たヨッパライ」「イムジン河」のザ・フォーク・クルセダーズのメンバーのひとり、北山修さんである。
月曜日から仕事が終わってから国立競技場でランニングで汗を掻こうとそんな準備をして家をでた。国立競技場で友人Nさんから走った後の、のど越しのビールを久し振りに誘われた。そして、Nさんから番組を紹介された。長女の携帯に番組録画を依頼したら、そんな要望に答えてくれた。
現代はテレビ化された社会 『テレビのための精神分析入門』-ウラ(こころ)を考える-心を言葉にする。カタルシス効果 心の意味を言葉にすること。言葉は人生を言葉にする。こんな内容がスタートした。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2008-04-03.html
2007年のいつ頃であったろうか、表参道のスパイラルホールで『青木まりこ・きたやまおさむを歌うコンサート』をひとり聴きに行った。一番前の席で、目の前に現れた白髪で眼光の鋭い北山修さんの姿に圧倒された。私自身は、中学生であったかTBSテレビ『ヤング720』の司会をしていた北山修さんが、岡林信康『チューリップのアップリケ』を紹介していた、そんなセピア色の思い出があった。それから、30年以上の空白であった。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/m2009-04.html
去年の4月、高石ともやさんが歌った、きたやまおさむコンサートは、また涙してしまった。今年は、いろんな意味で忙しくって行っていない。番組の中で、25歳で出演していた数秒間のコメントが懐かしく当時を思い出した。そして、朝、中学生の頃、『ヤング720』の司会をしていた北山修さんが、岡林信康『チューリップのアップリケ』を聴いてから、遅刻して学校に行っていた頃が懐かしい。
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2010年7月25日23:18:00
兎に角、何とも暑い毎日である。冷凍庫に凍ったバナナが、サランラップに包まれて入っている。それを、ミキサーにプレーンヨーグルトと一緒に、スイッチを入れてガッ、ガッツといった音が滑らかになる、30秒間で充分である。甘くて冷たいこの季節に最適な飲み物である。テレビ朝日の児玉清さんが司会をするクイズ番組で、出題問題の回答が、『スムージー』であった。
http://www.y2asmr.net/vegismoothie.html
こんなに暑い休日の午後は、図書館でひと時を過ごした。雑誌のコーナーで週刊文春のコラム『夜ふけのなわとび』を読む。そう、林真理子さんである。エッセイ集の林真理子著『オーラの条件』文春文庫を読んでから、以前より増して同年代で同じ山梨県出身であることを感じるようになった。
予約していたCDの、加藤登紀子『青い月のバラード』を借りて帰った。そして、二冊の本も一緒であった。私にとってのCDは、直ぐにiPodにコピーされた。私にとってのCDを聴くことは、移動時以外には設定されない。電車で移動する時、ランニングをしている時、そして、車で移動する時には、FM周波数に接続すると車のスピーカーから流すすことができる便利なものである。
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2010年7月23日06:38:00
都内で動いていると、そしてひとりで仕事をしていると、40分の時間を有効に過ごすことができる。昨日は、午後から、夜までコンスタントに予定が入っていた。そして、金曜日も同様である。今日は夜、走って帰ろうと決めていた。今月25日(日)まで開催が後押ししてまだ行ったことのなかった、三菱一号館美術館で開催している『マネとモダン・パリ』をひとりぶらっと観に行った。
新橋から東京駅丸の内南口へ絶妙な道草となった。まあ、今日は、また猛暑の一日であったんで、エネルギッシュな初老婦人集団も行動が鈍くなっているだろうとの予想は的中した。私のようにひとりブラっと気分で訪れているような雰囲気の方が大半であった。
http://mimt.jp/manet/index.html
初めて訪れた美術館は、「狭い」これが第一印象であった。休日であったら、大変な入場制限をしても、騒々しい館内で鑑賞する以外に無理であろうと思った。
東京駅周辺で、40分の時間的な余裕ができたら、ブリヂストン美術館を選択する。 http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
私にとって、ブリヂストン美術館の常設展が、やっぱりベストスポットである。
一時間遅れのランニングのスタート時間も、暗くなった都内の喧騒は、まだ猛暑の一日を残していた。
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2010年7月16日08:18:00
気だるい体調は、今朝も続いた。朝、ゆっくりと走ってみようと思ったものの、走りだすところまでは行き着かなかった。だらっーとした朝の時間が流れた。
朝は、テレビのチャンネルをBS2でNHKニュースに設定して置く。タイミングが良かったら、『ゲゲゲの女房』を7:45から観ることができる。
今朝の、だらっーとした朝の時間がそんな時間を与えてくれた。
今朝の場面は、やっと、下積み時代を克服して、世の中の漫画ブームに乗ってきた。私自身もこんな漫画ブームの世界で育ったんで、親近感が一杯の気分で画面に向かうことができる。
今月になって、帰り道に走って汗を掻くと言った時間はなかった。今日は、帰り道に、汗を掻いて過ごそうと思う。そして、気だるい体調が回復したらと思いながらである。
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2010年7月15日06:28:00
朝日新聞の朝刊は、日本振興銀行が金融庁検査妨害事件で、木村前会長逮捕。またそれに伴った社長人事で、作家の江上剛氏が新社長に就任したことを伝えている。数年前に興味深く読んだ。高杉良著『金融腐食列島』に総会屋対策の場面で登場した方、そして、経済小説作家デビューする。最近読んだ小説は、『いつもそばにいるよ』であった。
そして、天声人語は、花をテーマに書き出している。
「立葵(たちあおい)の花を「気っぷのいい脇役」と書いたら、読者から女優の故沢村貞子さんの面影が浮かぶと便りをいただいた。なるほどと思う。すっきりと茎を伸ばして下から花を咲かせ、てっぺんまで咲くころ梅雨が明けるとされる。その時は近いようだ。紫陽花(あじさい)はしぼみ、代わって百日紅(さるすべり)、夾竹桃(きょうちくとう)、凌霄花(のうぜんかずら)といった炎天の花が咲き出した。来週からは晴れマークが並ぶ。」と、季節感を満喫できる表現で嬉しくなった。
夏風邪をひいたようで、少しだけ気だるい。そんな時は、動作がゆっくりとなって、また大切なことを改めて考えてみる。傲慢で理不尽な対応もあるが、嬉しくさせられる会話そして、連絡を受ける。やっぱり、誠実さそして、謙虚さを日々考えながら、柔軟な心を持って過ごして行こうと思う。
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2010年7月14日12:21:00
私のパソコンのデスクトップに、こんなカレンダーを付けている。毎日、相田みつをの言葉が掲載される。そして、本日は、
柔軟心
やわらかい
あたま
やわらかい
こころ
わか竹の
ような
みつを
そう、時々なるほどと、ふと気付かせてくれる言葉である。銀行員生活のある部署の食堂にあった日捲りカレンダーが同じように気付かせてくれた。当時は、気に入った言葉を手帳に記録していたことがあった。そして、その部署を転出する時の挨拶でそんなエピソードを手帳を開いて発表したことを思い出した。もう、12年程前の今頃の転勤であった。そして、前の晩は、錦糸町のサウナにMさんと泊まった。まあ、よく覚えているものである。
この年の数ヶ月前に、私は、母を亡くしている。思えば遠くへ来たもんだ。
何故か。こんな気持ちになってしまった。
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2010年7月12日23:26:00
高田郁著『八朔の雪』角川春樹事務所』を読み終えた。今の心境から、秀吉の北条攻めよりも、江戸の人情話を選んだ。主人公の名前は「澪」で、神田の下町で同業者の妨害行為を克服しながら繁盛へと導く。ストーリーは、コミック風に流れるが、その小刻みな展開に都度、感動させられた。
参議院選挙は、民主党の惨敗で終わった。そして、自民党が大きく議席を延ばした。何がこのように働いたのか判断し難たい。今、何が求められているかと言ったら、前向きな景気対策、そしてデフレ脱出だと思う。そのために、私は、安定政権を望んで投票したが、敢えて、「捻れ国会」を国民は選択した。
時の経つのが早過ぎて、気が付くと七月も中旬である。そして、きちんと考えながら過ごしてくると、物事は、随分と判り易く見えてくる。どうにもならないことがたくさんあるが、理不尽なことが多過ぎる。
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2010年7月3日10:03:14
土曜日の朝は、ゆっくりと目覚めた。昨夜は11時過ぎに、妻の誕生日を家族四人でささやかに祝った。二種類のケーキがテーブルに載っていた。話題は、洗面所の片隅に置かれている体重計であった。日頃、体重計は利用するもそれ以外は関心がなかった。妻からの勧めで、体年齢その他を計測する。体年齢は、42歳を示した。そして、体重は58,3Kgであった。5才年下の妻は、ほぼ両方ともに同じ数値を示しているようであった。時間を見つけてスポーツジムに通うこと、エアロビが趣味で若さと体型を気にしていることは素晴らしい。
パソコンに向う傍らで、テレビ画面はNHKBS第2がゆっくりと流れた。このチャンネルは、『ゲゲゲの女房』が7時45分から見ることが出来る。最近、朝のテレビをこのチャンネルにセットすることが多くなった。今朝は、こみち書房が廃業して調布の商店街から引越しをしていった。東京オリンピック開会式の朝であった。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」風な雰囲気でホッとした時間である。時々見るのが丁度良い。
先週の週末は、土曜日に中央区の歴史散歩を楽しんで、日曜日は急遽な大月の実家方面へと自宅に居る時間は少なかった。そう、この週末はゆっくりと自宅で過ごそうと思う。そして、雑然と積み上がった資料などをこの週末は整理しようと思う。いろんなことで今週も随分と疲れてしまう出来事があった。爽やか感覚で携帯する『濡れタオル』は、臭気判定士・におい刑事のMさんから、「雑菌だらけだからやめろ。」と注意されてしまった。今、テレビ出演が多くなった売れてる若き経営者である。
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2010年6月25日23:28:00
日々は、過ぎていく。そう、今週もいろんな出来事を経験しながら過ぎていった。
ワールドカップ日本VSデンマーク戦は、2対0の場面から観戦した。だから、劇的な2本のフリーキックからの得点は、ずっと後から知った。2対1になった時点で緊張感を味わって、3対1の本田から岡崎へのパスからの得点で安堵した。
仕事上の交渉ごとでも、いろんな展開を経験したこの数日間であった。まあ、いろんな場面で、トンチンカンな対応に興醒めな気分を経験するも仕方ないことである。
受身が辛いから、能動的に動こうと努める。でも、随分と疲れてしまうこともあった。だから、ひとり気持ち良く汗を掻いてランニングを楽しんだ。
明日は、歴史探訪 『築地・佃 家康・江戸開府から明治・文明開化発祥まで ~ 歴史の面白さがいっぱい。』 と、Mさんの案内で、中央区の歴史散歩を楽しむ。そう、雨に濡れながら、また下町の路地の紫陽花をスナップしに出掛けます。そして、月島でもんじゃ焼きを食べながら、喉越しビールを楽しみます。勿論、帰り道はMさんからの読書談義に花を咲かせながらである。
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2010年6月22日23:26:00
昨夜のリバウンドは、夕方に朦朧となって早めの帰宅となった。夜中の3時頃からトイレへの往復が始まった。胃腸が冷たいものに負けてしまった。熟睡できたのは、6時頃からの1時間程であった。 ボーっとしながらテレビ画面に向かった。
TBSテレビ 20:00『お茶の水ハカセ』 21:00『ザ・ミュージックアワー』をバックグランドにパソコンに向かう。安住アナと和田アキ子、木梨憲武の会話が面白い展開をしていた。次の番組も、石橋貴明、ゲスト:森昌子、モト冬樹、高嶋ちさ子、の皆さんが、まあ、何気ない会話であったが、くつろげる会話で楽しんだ。
「癒しの・・・」と言った、「癒し」がブームになった時期があった。タレント太田光さんのエッセイでこの「癒し」をテーマにしていた。イライラが増す時があって、また、ホッとするひと時がある。そう、そんな時間の繰り返しでまた、時間が過ぎていく。