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2012年1月2日09:51:00
元日は、大宮氷川神社までのジョギングしながらの初詣を、そして、二日目は、荒川を秋ヶ瀬公園を経由して彩湖までの往復20Kmを選択した。私にとっての往復20Kmのランニングは、厳しいものであった。帰って直ぐ、シャワーで汗を流して家族のペースに合わせ食事した。正月は、午前中からでもビールを飲みながら食事できるところが私にとって好きなパターンであった。それから、箱根駅伝の第5区柏原の区間新記録の走りをテレビ観戦した。
いつの間にか昼寝していることが私は好きである。ふしだらな過ごし方は、ランニングして疲れていることで私自身を満足させている。そして、このような過ごし方が変わりばえのしない私の年末年始である。数年前に、家族4人で鴨川に行ってからもう暫くご無沙汰している。余りにも疲労が残ってしまって、ボーっとしながら1日を過ごした。
まあ、良く20km走りきれたものと私自身を誉めるものの、ただ今までにコンスタントな走る日々がなかったリバウンドであると反省する。代わり映えのしない年末年始ほど幸福感を満喫できることかも知れないと安堵する。さあ、ゆっくりと、また、ひとつ、ひとつである。
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2011年12月27日18:30:55
やっぱり、スマートフォンは時期尚早のようであった。私の使っている機種はどうもその中でも、ワーストな粗悪品で使っていて辛いものがあった。手元に置いてあっても、受信音が鳴ることなく、不在になってしまう。余りに度々だったんで、先週末にドコモショップに行って、異常なし、昨日の夕方に同様のトラブルで再び窓口の対応から同じ機種の新品と交換することになった。これがまた、随分と厄介なことでやっと私に使い易くなったのにまた、ゼロからのスタートになってしまう。
スマートフォンについては、確かに便利であることの反面、過渡なシェア競争に加速していろんな箇所で欠陥らしきものが目立っている。基本的な通話することに支障をきたしている状況は、特に受電することに障害が発生していることは、辛いものである。ストラップが使えなくなって、家電量販店に入ってドコモのウェアを身に着けた女性と会話した。いろんなかたちのこの国の揺らぎに、最先端のスマートフォントの世界でも、表面ばかりでガチャガチャしていて、その欠陥ばかりを使用者である私達がストレスを感じながら日々を過ごしている。
今年も、残すこと数日でまた、新年を迎える。この半年のバタバタな日々を過ごしている中で、過去に余り感じることのなかった年齢を感じるようになった。一瞬、全てから逃げ出したいと思ったりするものの、まあ我慢強いものである。これで良いのかと、自問自答するのだが『ひとり仕事術』の私にとっても、余りにもブレーキが掛かってしまうことが多すぎる。大切なことが何であるのかが、随分と理解できるようになった今年である。昨晩は、ストレスの溜まるような電話があった。ビショビショに、そしてクタクタになるようなランニングができたら、また、回復できる私である。
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2011年12月20日23:26:00
CDは辻伸行さんのピアノ『debut』を聴きながら、朝の電車を五反田へ向かう。山手線の恵比寿でやっと座ることができた。いろんなことを頭に巡らしながら過ごす朝の車内でこの選択は私にとってプラス要因であった。『川のささやき』は私のこころを和ましてくれる。五反田での東急池上線へ乗り継ぎで少しだけ朝の大切な時間に無駄遣いをしてしまった。山手線のホームから直結していることが理解出来てなかった訳である。工事中で案内表示も不親切なら、今頃こんな連絡工事がされていることに驚いてしまった。
昨日は、朝から都内を営業の挨拶まわりで終わったのが5時過ぎ、都内にいたんで、サントリーホールの第九コンサートには、余裕をもって開演を待った。下野竜也指揮のベートーベン交響曲 第九番を静かに、そして感激しながら時間が経過していった。こんなにいろんなことで時間を費やしている今月の動きの中でも、こんなにゆったりとした時間が過ごすことができることにまた、しあわせ感を感じながら時間は経過していった。私にとってのこの至福な時間のクライマックスは、第三楽章であったがいっそうのことこんな静かな入りの中で深い眠りにあったならとまた、そんな時間を思い出したりする。
まあ、いずれにしてもここ数週間は完璧に曜日の感覚を失って日々を過ごしていることに我ながら驚嘆する。そんな中で、やっぱりどう考えても無駄な動きとしか判断できないものあるが、散らばっているがブレーキを掛けるのにもエネルギーを必要とするところにまた、歯痒さを感じる。今、集中して読むことはできていないものの、筑紫哲也著『』岩波新書が『もったいない』をテーマにしていることが、何故か不思議な感じがしてならない。私自身の、手帳の繰り越し、そして年賀状の投函がいつなるのだろうと、少しづつ気になっている。そして、来月に予定しているハーフマラソンもであった。
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2011年12月18日23:22:00
ここ数日、私自身を気持ち良い気分にさせてくれることが多くなった。そんなことが忙しい中でのオアシスになっている。本当に忙しく動いている。この土、日曜日は仕事で仙台に行くことになって、気になっていた弟のマンションをこの目で確認することもできた。彼も半壊したマンションの復旧で、大変な立ち位置でこの数ヶ月を対応しているものの、誰でもできることでないから、敢えて引き受けてやっていることに応援している。
本当に、自分自身のことに家族のことに必死でしがみついて、将に自己満足に浸りきって日々暮らしていることが普通であったら、ちょっと少しだけ違った立ち位置でいる人達って本当に必要なんだからと、そんなことに接していると、ちっちゃなことには拘りが薄れてきたりするものである。
やっと落ち着いて駅ビルで遅い昼食はラーメンをそんなところに、やっぱり気持ちを和ませてくれる電話を受ける。「こんな休日の、こんな時間に良く出てくれました。」そして、「今、大阪何ですけど、明日の夜は空いていますか。」、と、プロダクションW社長からであった。「残念なんですけど、明日は、サントリーホールで、第九演奏会を、そして、それから三人の忘年会が恒例行事なんですよ。」「高畑淳子さんのこの前に話題にした舞台が明日でして如何かと思って連絡しました。」そう、そんな会話を思い出した。仙台発16時26分発はやて30号は、17時42分には大宮に到着した。NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』 を楽しむことができた。そして、浴槽の中では、筑紫哲也著『スローライフ』岩波新書は、ロハスがテーマであった。
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2011年12月15日23:48:00
私がサラリーマンを卒業して以来、いろんな異業種交流会に参加してきた。そんな中で、今日はもう一年以上も参加していなかった異業種交流会に参加した。60名ほどの参加者が北海道から九州まで、主催者Nさんのカラーで参加する。そして中央官庁のキャリア、大手企業の部課長から、「食」による町起こし村起こしのリーダーと実にバラエティーに富んでいる。
全国をひとり飛び回っているNさんは、私へのお願い事にも浜松町の駅で、時には羽田空港駅で待ち合わせして対応してくれるエネルギッシュな67才である。その方が主催する3ヶ月毎のイベントは、この国の原動力を感じることができる。私が誘い入れたN弁護士も今では、私以上に参加意識があって存在感を発揮されていることが本日も嬉しい限りである。
今回は、秋田県からの地方色が際立っていて、B-1グランプリ『男鹿しょっつるやきそば』のKさんとは意気投合することができた。M商事のUさんとも久し振りに会話できたことはまた有意義なひと時であった。この異業種交流会にも積極的に参加しなければならないとまた気持ちを新たにする。
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2011年11月7日23:28:00
日曜日の9時がここ数週間は、TBSテレビ日曜劇場ドラマ『南極大陸』を観る時間であった。が、タイミングでNHKスペシャル東日本大震災の『孤立集落 どっこい生きる』に見入ってしまった。ドキュメンタリー番組については、今野勉著『テレビの嘘を見破る』新潮新書を読んでまた、新たな感覚をもって観ることとなった。私にとってこの3.11をどんな目線で過ごすことが適切なのか、その答えが見出せないままに今に至っている。福島第一原発問題も併せたら、更に回答が辛くなってしまう。
今年のベートーベン交響曲第九演奏会の予約を漸く終わった。12月19日(月)19:00開演 サントリーホール 指揮:下野竜也 演奏 読売日響
そう、いつもの友人のふたりは、 指揮:下野竜也に心酔していることで、この演奏会の選択ではなまるである。 こんな私とベートーベン交響曲第九演奏会は、もう30年以上続いている。そして、この3人で聴きに行くことがほとんどであって、ここ数年は特にそんな感じとなった。そう、私はこの頃そんな四楽章を一年を振り返りながら聴くようになっている。
そう、また少しづつ私自身のペースを作りながら、『ひとり仕事術』のできない日々を過ごしている。今週は、大阪で数日を費やして、週末を迎える。明日は暦のうえで立冬である。12月の予定が予定表を埋めていく。少しづつ、少しづつそして、ひとつ、ひとつである。
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2011年8月17日23:32:00
電車の移動中のあみ棚に読んでいる稲盛和夫著『人生の王道』西郷南洲の教えに学ぶ 日経BP社を置き忘れてしまった。私にとって電車の中の置き忘れは、殆ど経験がなかった。大抵、いつもひとつの荷物で膝の上に載っている。立っている時は、あみ棚に載せることがあってもひとつであった。昨日は、立っていて読んでいた本を携帯メールの対応で、バッグの横にひょんと載せた。直ぐ後にタイミング良く前の座席が開いてバッグのみ膝の上に移して、電車を降りる時にはあみ棚の本のことなどは、頭にはなくなっていた。
猛暑が電車の中の冷房で癒やされてホッとしたんであろう。まあ、失敗のタイミングは、こんなにも、たわいもない瞬間に起きてしまう。6月、参加したスーパーゼネコンのセレモニーの講演会でのテーマが『失敗知識を活用する。』で、失敗学会の副代表の方が、失敗例をテーマにどのようにすることが今後に生かされるものになるかを聴くことができた。
『失敗学会』と検索エンジンを活用すると、内容が明らかになって何とも便利であるが、気が付いたら未だにその次の拡がりは確保できていない。講演の失敗例として、アメリカのトコマナローズ橋の崩落、そして、福知山線脱線事故が紹介されていた。想定外はリスクの範囲にないものであったら、これは、失敗の範疇にないことになる。失敗は成功の元と言ったが、その代償があまりに大きいものもある。
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2011年8月11日23:46:00
スマートフォンに機種変更してから今日で二週間が経った。便利さを強調するテレビコマーシャルが踊っている。私自身は、インターネットの検索画面が見易かったらが大きな目的であった。このことについては目標をクリアできたが、その代償としてバッテリー残容量を気にすることの煩わしさである。消耗する速度が余りに速すぎて、起動するのに相当量の負荷が掛かっているようである。
そう、無駄な消費を極力軽減させることである。スマートさを薄さに求めた私自身の軽薄なところが露呈されてしまった。起動時に負荷が掛からないようにすることがこれからの課題となった。文字変換は少しづつ慣れてきた。日頃使っているアイテムをスムーズに使いこなしてストレスを感じないように過ごすことが多いに大切なことである。
昼過ぎから夕方まで、赤羽で過ごす結果になった。三時前に大変なスコールとなった。たくさん降った雨は周辺の気温を下げるところまでには至らなかった。湿度の高い夕方であった。水道橋でのMさんとの30分程の打ち合わせを終わらせて、新橋へと帰りの電車は、体力を消耗させながら、また、こうして慣れないブログ原稿画面をすすめる。
そして、少しゆっくりして、年老いた父との会話を、それから、母の墓前に線香を手向けながら、ほんの少しだけ時間を過ごそうと思う。世の中は、『ふるさと』ムードである。
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2011年8月8日23:18:00
残暑お見舞い申し上げます。
今日は、立秋である。この週末は、木々の木陰の中を二日ともゆっくりと走ることができた。 そして、ここ数日、連絡しても対応してこない仕事上の相手がいる。信じるって大切なことであるが、それが間違いであることに気づいてくれない。今日は、移動する電車の中で、小田和正『自己ベスト』を聴きながら過ごした。何となくやるせない一日であった。
夕方、友人と人形町で会ったが、その時に「無駄な動きをして、空回りしていないか。」と、確かに若干たりとも当たっているのであるが、いろんな面であと一歩まで来ていると思っている。先週、神田の一角に鮮やかな藤色の花を見つけた。それから、秋葉原の雑踏を被写体にした。ここずーっと四季の草花を追い続けていたが、ふと交差点や 駅周辺の人の動きが撮りたくなった。
秋葉原駅の周辺であるが、熱風が汗を噴出させる。こんな時にシャワーを浴びて、ひと眠りしたら爽快だろうと頭を過ぎる。が、そんなことは現実にはなしである。電車の移動で、またひと時の涼を感じる。これから、時々こうして都内の駅周辺を被写体にしようと思う。こんな場所を歩くのも今の私自身からである。
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2011年8月7日13:06:20
いろんな面で、女性がリードしている。フリーペーパーR25のコラムに石田衣良が『女子力大発展』で、なでしこジャパンを現在成長中の『女子力』で適正バランスへのステップであると表現している。デリケートな表現に欠けている私自身は、難しい局面である。
同じR25の中で、ミュージシャンの山下達郎さんが特集されている。この周辺の音楽については、私のiPodには入っていない。6年振りのアルバムをリリースした今回のCDをiPodで聴こうと思っている。多分この辺りに、私自身の女子力への適正バランスが秘められているように感じている。面白い発想であったらと思っている。
日曜日のNHK大河ドラマは、極端にその内容が変貌している。そして、主人公は圧倒的に女子力が優っている。数年前の『篤姫』はその象徴的なドラマであったと考えているが、過去に『春日の局』が私にとって同じ様に感じることができないことが時代的なことであろう。来年は、松山ケンイチ が演ずる『平清盛』が決まっている。そして、その次が、『八重の桜』で、新島襄の妻が主人公であることが発表されている。