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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

筋肉痛を少しだけ感じる。

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月23日16:36:00

22日、昨日の昼間の暑さはまた猛暑を思い起こさせる一日であった。一転して、今日は、朝から雨模様となった。朝、8時過ぎの新幹線で新大阪へ打ち合わせであった。

 

 

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昨日、ひとり走った東宮御所3周の筋肉痛を少しだけ感じる。これも、新幹線の中で同じ姿勢をしているからであろう。2時間40分で到着するのだから、まあ時々であったら、ボーっとするのにちょうど良い時間である。

 

 

 

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パソコンに向かうのも良し、読書に没頭するのも良しと言った具合であった。それにしても一瞬であるが、トンネル通過を随分と経験する。これは、無線ランが切れてしまうからであった。技術的に、また費用面で負担増となるものであろうか。

 

 

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パソコンを持ち込んで、この移動時間に費やす企業戦士も多くいるであろう。まあ、別ののことに費やせばいいのであろうが、と言ったところである。

  

少しづつ私の周辺を、

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月17日08:40:32

少しづつ、少しづつ私の周辺を整えつつある。目に見えるものも、目に見えないものも同様にである。目に見えるものは、もっと見えるように、そう、付いていた書店のカバーを書物からはずした。「オー!、こんな本を読んだっけ」と、忘れていたことを思い出させてくれる。

 

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電車の移動時に、コピーしている落語を聴きながらの車内を楽しんでいる。柳家さん喬『幾代餅』を聴いた。私にとって落語の世界はどうも人情噺が向いているようである。そして、落語をバックグランドに読書ができないこともわかった。

 

 

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持ち歩いている小林正観著『宇宙を味方にする方程式』致知出版社が、面白いのに先に進まない。不思議な世界の書物は、その世界に浸りながら一機に読んでしまいたい。ブレーキが掛かったり、少し前に進んだりと、ゆっくりと、ゆっくりとである。数十冊の付いている書店のカバーを外すと、また、読み終わったその世界がスーッと一瞬過ぎ去っていくのが面白い。

 

 


地上デジタル放送開始で、

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月14日23:24:00

我が家のテレビはアナログのままである。次のようなテロップが鬱陶しい。地上デジタル放送開始で、『地デジ対応をお早めにお願いします。』 と、解っています。何かゆっくり対応しようとしている我が家に対して、嫌がらせをしている様子である。

 

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最初から、今回の民主党代表選挙については否定的であった私は、やっと終わってくれたと言った感想である。私にとって、ニュース番組で今回の民主党代表選挙、押尾学裁判、そして、やっと沈静化した大相撲野球賭博事件が過渡に報道されることに嫌悪感を覚えていた。そう、この辺りにも鬱陶しさを感じていた。

 

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少し長すぎであった夏の猛暑も漸く涼しくなった。私の周辺でもいろんな変化に対応せねばならない。そして、日々を有意義に過ごすために、ゆっくりと、ゆっくりと、ひとつ、ひとつである。日曜日に走った皇居駅伝は、この夏の酷暑の中で、苦しい走りの象徴となった。

 

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NHKスペシャル「消えた高齢者“無縁社会”の闇」

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月7日12:45:48

日曜日は、寺田屋事件の場面であった『龍馬伝』を見た後に、NHKスペシャル「消えた高齢者“無縁社会”の闇」を観ながら眠ってしまった。この時間にくつろいでテレビに向っていると、夕方、日が沈んでからランニングしたからであろうが、大抵眠ってしまっている。

 

表参道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミイラ化」「白骨化」した高齢者が相次いで発見される異常事態をふたつの家族を追跡取材してその実態を浮き彫りにしていた。亡くなってから半年間、父親の遺体を放置していた息子の場面を観ながら眠ってしまった。最初の20分くらいであろうか、勿論その後の番組の様子は解らない。

 

表参道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今朝の朝日新聞に、オピニオン インタビュー『家族』は、山田洋次監督が、寅さんを通して、『家族』を語っている。『家族』を作り上げていくっていうのは、ほんとうに面倒くさいものだとおもいます。と、インタビューは終わっているが、これは、映画の世界でなのか、それとも現実なのか。そう、やっぱり、どちらにも共通なんだと思いながら難しいことを痛感する。


そう、今日のブログの更新は778回目であった。

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月4日23:16:00

さあ、このブログも明日で通算1000日目を迎える。そして、2009年2月14日まで毎日絶えることなくブログの更新がされていた。毎日更新することは大変で、今のようにそんなに無理しないで更新することで良いのかなと思っている。

 

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サラリーマン時代から同じスタイルの手帳をもう10年以上使用している。手元で日々のスケジュール管理すること、そして何があったかについては、この手帳を開くと概ね思い出すことができる。そこにブログが加わって、また心的な現象の変化が記録されている。 

 

 

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今朝は、目覚めると直ぐにランニングの準備をして、デジカメを持って走り出した。お盆の墓参りに帰省した時に、同じようにデジカメを持ってランニングした時には、雑草の中を走ると朝露でびしょびしょになった。今朝のランニングコースにそんな場所もなかったが、どこもカラカラで街路樹が雨降りを待っていて、もう待ちきれないと囁き合っていた。

 

 

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そう、今日のブログの更新は778回目であった。読み終わった、田坂浩志著『プロフェッショナル進化論』PHPビジネス新書には、ブログがどんな姿勢で発信されたらと言ったサジェッションもあった。そして、次は、北尾吉孝著『何のために働くのか』致知出版である。


携帯電話の紛失 教訓 Ⅰ

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2008年1月19日06:21:00

携帯電話を、タクシーに置き忘れた。

教訓Ⅰ タクシーに乗ったら、必ず領収書を受け取ること。

教訓Ⅱ 利用中断の連絡先は、手帳等手控えを持参のこと。 

教訓 携帯のデータをきちんとバックアップ保有すること。 

最低限以上のことは、リスクヘッジが必要かと、 

 領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

脚本: ピエロの涙
朝7:30JR川崎駅タクシー乗り場、先頭タクシーに無言で乗車。
タクシードライバーA:「どちらまで、・・・。」行き先の名刺を渡す。タクシードライバーA:「初めてですか 。」ハッと不安がよぎる。確か、ワンメータの範囲で行ける感覚だったのに、グーグル検索地図のコピー持参の欠落を悔いる。最近のタクシーにはナビが装備されているのが通常と思っていたが、思うのは勝手な行為このタクシーには装備されてない。しかも、このドライバーは何故タクシーに乗ったのかと言った顧客ニーズを満たすことに、慣れてないようだ。

 

鶴見川に沿ったところが目的地であるものの、私の土地勘は全くのゼロ。この行動が友人の勤務先で良かった。携帯に電話する。タクシードライバーに携帯を渡す。会話を聞いていてまた、不安を感じる。漸く車がスタートする。そして、暫く行くと川にぶつかり雰囲気が出る「ほら、右折だろ。」心の中で囁く。右折したそして、目的地の看板は大きく見える。安堵した、この安堵が携帯電話の紛失へと進展する。朝からの、この馬鹿らしい雰囲気から早く開放されたかった。

 

友人の勤務先の応接室で、携帯捜索開始。タクシー降車時に習慣となってる領収書の受領は、幸を奏する。連絡先、乗車車両も記録されている。勿論、携帯電話の紛失は初体験である。この領収書が無かったことを想定すると、身震いする。捜索開始、タクシー会社に連絡するも、タクシー無線、携帯電話ともに即時対応は、不可状況である。連絡が取れたのが、40分後であった。その間に、ドコモ宛に利用中断手続きをする。因みに、インターネット検索でのドコモ紛失・盗難 0120-524-360 利用中断手続き、そして解除手続きは、5分以内、そして2分以内とマニュアル通りの本人確認またコールの最初にあった録音対応の予告コールからも完璧であった。

 

マスクを付した二枚の領収書には、07:53 そして、 09:30 の時刻から、連絡先と多くの情報が網羅されている。2007.12.12(水)20時42分 酒処 飲兵衛 吾妻橋店 のレシート 4名 があった。 携帯電話の紛失は、次への行動が阻害される。リスクヘッジである。そして、タクシーの三ツ星があったら、基本料金50円高があってもと、・・・。

 


私は、運勢を信じて毎日行動する。

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2008年1月17日06:25:00

                                                            私は、運勢を信じて毎日行動する。朝、この文章を読んで、動き出す。この運勢のおもしろいところは、翌日、そしてその先も、出てくる所である。結構、文章表現が気に入っている。私自身を奮い立たせる指針としている。 昼過ぎ、品川駅で買い物をする。レジの横に「おみくじ」が置いてあった。初詣は、大宮氷川神社そして、浅草寺にお参りしたが、「おみくじ」には、関心は無かった。 

 運勢判断

 

                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽率であったが、この店の「おみくじ」を引いてしまった。そして、結果は、「凶」 であった。 毎日の社会情勢で、先の見えない日々の繰り返しである。やはり、何処かに拠りどころを見つけたがる。「あした天気になあれ」である。 

 運勢