[ テーマ: 健康・からだ ]
2012年2月4日23:26:00
肩こりは運動する時間をより以上に増やせば解消するものと思っているが、血圧と関係が深いと考えたなら気になるところである。また、また極端に忙しい毎日が続いているが、あまりストレスが溜まってしまわない今のスタンスを維新し続けていればまずは大丈夫である。
今、ウエイトの高い仕事の事務所が赤羽から水道橋に移転した。電車に乗っている時間が倍以上になってしまったが、寧ろ落ち着いている時間が増えたかと考えたなら、そこにメリットが生まれているのかもしれない。乗り換え回数を増やして10分早く到着するよりは、落ち着いて有効に過ごせるルートを選択しようと思っている。一度の乗り換えで比較的に落ち着いた時間を費やせる。座って何かができたならそれはベター、喩え立った状態でもぼーっとできたならそれで良し、ドアの多い車両避けたならこれも貴重なひと時なんだろう。
今年の冬は、ニュースが知らせるように寒く、降雪地帯の雪も多く厳しい毎日である。梅の開花が1ヶ月以上遅れていて、しかも極端に乾燥した天気が続いている。私の身体で冬の間に特に気になるのが肛門の状態であるが、今年は痒みもなく、出血することもなく気になることはないが、少しでも不摂生にすると忽ち悪化するんで要注意である。
私の健康法のその一、兎に角、ランニングする時間が今以上に充実したなら私は、また、他の時間も気持ち良く過ごすことができるであろう。まあ、単純なものである。土曜日の朝は穏やかであるが、身体の重さを感じながら都内に向かう。昼過ぎに解放されて、少し早い時間にランニングすることができた。やっぱり、身体の重さを少し我慢して、ゆっくりと汗を掻くまで走った。夜は、W社長からの誘われて、下北沢ザ・スズナリでわかぎゑふ演出の『体育の時間』の舞台を観に行った。約束の時間までひとりぼーっとしながら、ビールを飲んで過ごした。そう、明日は、やっと予定が入っていない。暮れから中途半端になってしまったいる部屋の片付けなのだろうか。
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2012年2月3日23:28:00
ランニングする前には、必ず血圧を測定してからこんな順番を国立競技場のトレセンでの習慣となっている。血圧測定器は自宅には置いていない。そんな認識の私の血圧であるが、月曜日に帰りがけに久し振りのランニングは、そんな数値が異常に高い。体調の変化に特段な異常はないようであるが、肩こりだけが気になる。
『目立っているところを丁寧に!』
いろんな場面で、フォローな場面でもアゲンイストな場面でも同じであるが、注目されているところが必ずあるが、後ろ向きなことほど丁寧で、素早く対応しなくちゃあいけない。私のところには、求められていろんなことが要請されてくる。「何で、こんなことも、言ってくるんだよ。」と、言ったところであるが、出来る限り対応している。
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今週も気が付いたら金曜日であった。昨晩は、Y社長で今年が最初の『浜松町ふたり会』は、「元気そうで良かった。大丈夫だよ。」と、私が生きていることを確認する。大変な読書家で、納得するまで追求する。今日は、勝手に赤ワインを勝手に飲み続けた。
いつものパターンは、新橋のホームで独り余韻に浸りながら電車を待っている。漫画チックなそんな笑顔は、自称バカボンに似ていると、私は、三谷幸喜だよ。と、ニヒルな助平を賞賛する。好きでない二軒目は、舞台の話題、そして、ピアニストの話題は成る程であった。土曜日は、夜、わかぎえふ演出『体育の時間』を、W社長から誘われている。忙しくバタバタな時間にも、ホンモノな私のオアシスがあった。
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2012年1月19日17:17:00
落語 立川談春師匠を聴きながら電車での移動を続ける。月曜日の曇天から一転して日中はガラス越しの日差しが緩やかであった。仕事上でも、いろんな人達を相手にしているとルール違反も甚だしいことがあっても先に進めなければならない。国会議事堂の中とは、そこのところが大きく違っている。今朝の朝日新聞、オピニオン・インタビューは、『経済成長という麻薬』ルモンドの論説委員も歴任したダニエル・コーエン氏であった。著書に『迷走する資本主義』が紹介されている。
昨日から、期日を守らねばならない書類が確認もされずに放置されていた。確認しながら手続きしたら、なんにもバタバタせずに進むことが多々ある。一番利用するJR埼京線がトラブル続きで乱れている。私は遅れていてもホームで待つことなく電車に乗れてスムーズに目的地に予定通りに到着できたらそれで良い。まあ、どのようなところでも何かしている私にとっては、約束の時間さえ守っていたら、影響のないことである。
『スローライフ、そして今は、シンプルライフである。』 朝、トイレに入ってスッキリした快弁をする。それから便器の中を覗き込んだ時に、その姿、量、色合い、形をじっくり観察して思ったことが、『シンプルライフ』であった。我が家には、この冬の寒さに、そして霜に耐えて糖分をじっくりと蓄えている野菜が豊富である。食卓には、そんな野菜の煮物、汁物、鍋料理が並んでいる。この時期には、高田馬場の解り易い診療所で診察、投薬を受けて過ごしていて、このような食卓の前は、やっぱり今年もかな、と血液検査も話題にしてと考えていた。昨晩も、東京駅日本橋方面で、小さな韓国料理店で絶品な料理を堪能した。そんな夜中、そして朝のトイレは多いに気になっしまうが優しい野菜料理の食卓は、爽快感に満ちた朝を迎えた。
一方で、仕事上の暗いトンネルの中は、まだ、出口に向かっていないが昼食も兼ねたMさんとの打ち合わせは、いろんな要因の交通整理でも多いに有益な時間を過ごした。そうは言っても、衰えつつある私の身体をチェックして置かないと、思っている。豆乳健康法も続いている。
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2012年1月17日08:17:59
寒い、兎に角寒い1日であった。多分、大宮公園の早咲きの紅梅も開花していないであろう。1995 年1月 17日 5時 46分 私は、当時から朝早起きして仕事をしていた。当然、サラリーマン時代であったが、持ち帰り仕事が多くあった。当時のことを鮮明に覚えている。
映画『ありがとう』は、阪神大震災、プロゴルファー古市忠夫の物語である。2006年10月であったか有楽町の東映試写会でこの映画を観た。その古市忠夫さんがゴルフレッスンをしている番組を偶然であったが観て、この方の姿としゃべりそして、ゴルフスイングそんなところからDVD映画『ありがとう』を観た、と言うよりは見始めたが直ぐに深い眠りに入っていた。主役の赤井英和さんを支えている亡くなった田中好子さんの奥さん役が輝いていた。そう、もうこの映画は、何回か観ている。
私が社会を知るようになってから、いろんな要因で起こる人災を見てきた。日航機墜落事故であり、阪神大震災であり、そして今回の東日本大震災、福島原発事故である。人生60年のターニングポイントをここ数年で迎える。サラリーマンを卒業して、丸6年も経過した。暮れのバタバタの中でも、しっかりとこんな社会を、そして新聞、マスコミについて話題にする機会もあった。そんな中で、共通することは情報源とする新聞の酷さであった。しかし、私にとっては、そんな新聞が情報源になっているかことは確かであってこれからもそうするであろう。一方で、落語『芝浜』を、また、『文七元結』を聴き比べしているところがささやかな楽しみである。今年の年賀状に載せた、気に入っている『鴨とさざ波』は、水戸藩小梅亭の跡が残っている墨田公園をジョギングしていて撮ったものである。
やっぱり、健康が一番である。私の健康法は、快弁そして、快眠が基本である。木曜日の夜、焼肉屋での飲み会
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2011年12月10日23:18:00
土曜日の朝は、吾妻橋を渡ったアサヒビールの下でコーヒーブレイクをする。増田明美さんの爽やかなトークを聴きながら、ボーッと過ごしている。昨晩は、五時過ぎにタイミング良く東京駅へ向かう電車の中に、浅草支店当時のSさんから浅草うどんすき『杉』への誘いであった。数日前に、浅草支店へ手帳とカレンダーを貰いに行った。私にとって、この頃の決まっ行動パターンで、Ⅰさん、Kさんとカウンター越しの近況報告をする。歩きながらSさんに電話してまた近況報告を、それから浅草うどんすき『杉』に行こうかと、そんな会話は、こんな張り詰めた一日の終わりには余りにもお会いするのにぴったりなひとりであった。
近況報告の中での、急死されたⅠ社長については複雑な気持ちであった。そして、やっぱり寂しさを覚える。私よりも十才年上であるSさんの今は、スローライフを満喫している。私の周辺には、この辺りの年齢でそんなスローライフをいろんなスタイルで満喫している方々がいる。スーパーゼネコンK社のOBであるSさんも、ドングリ独り語りを発信して頂くスローライフを楽しんでいるひとりである。郷土の歴史を知ることの大切さを繰り返して私にレクチャーしてくれるサブスリーランナーは、有名な方々と簡単に会話することを特技としている。
今日も丁度私の単調な引越し作業にタイミング良くひと時に電話があってまた、オアシスの会話であった。直木賞作家中村 彰彦さんが近所に住んでいて、会津藩について多くの小説を提供していることも羨ましい限りである。もうこの話題も暫く経過しているのに、今だこの方の小説を一冊も読み終えていないが、年末年始の時間に読書三昧ができたらと思いつつである。そして、この作家の歴史小説がスーッと私自身の鮮血となることを願いながらである。
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2011年12月4日23:38:00
天気の良い一日であった。長男が手伝ってくれて本所吾妻橋からコピー機を自宅に移動した。多いに無理な作業であったが、アルバイトで引越しを経験している長男の手際良さが無事に完了することができた。子供の成長と私自身の体力と動作の衰えを少しだけ感じたひと時であった。時間的に少し早過ぎる昼過ぎであったが、その後の過ごし方からこんな時間が適切であった。
帰り道は、言問通り、本郷通り、北本通りと高速道路を使わずにゆっくりと、結果的には都内の紅葉をフロントガラス越しに観ながら、そして、普段交わすことのない何気ない会話を楽しむことができた。福岡国際マラソンで、埼玉県庁の川内優輝さんがまた、国内最高の3位に入ったことも知らずに、未だ冬の日差しは強く差し込んでいた。
こんな日には、やっぱり走って汗を掻こうと、もう陽が落ちるような時間であったが思い立ってランニングをすることができた。走り出す前に、ベランダからあまりにくっきりと描き出された霊峰富士のシルエットを撮ることができた。向かい風の厳しい走り出しであったが無理せずに走ったら、気持ち良いランニングをそして気持ち良い汗を掻くことができた。こんな心地良い疲労感で日曜日の夜を過ごすのも久し振りであった。
NHKドラマ『坂の上の雲』は、来週が203高地の攻撃である。今年の師走は去年とはまた少しだけ違っているようである。こんなときは、このブログをそれに手帳をみると去年どんな心境で何に取り組んでいたのかが解ってくる。やっぱり今年は、ランニングが去年よりもできていない。体調が少しだけ気にかかる。
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2011年12月1日23:22:00
今日は、朝から氷雨が降っての寒々しい一日であった。夜の駅からの家路が傘を差さずに歩けたことが幸いであった。年末ジャンボ宝くじが方々の駅を降り立つといつもよりも声高に呼び込みをしている。ここ、池袋駅東口でも同様である。そう、これからから打ち合わせのために待ち合わせをする。午後5時の池袋駅周辺は、人波と待ち合わせでごった返している。こんな中で、待ち合わせの為にひとり立っていると人寂しくなってくる。私にとって待たせることはまずない。
そんな待ち合わせする時間に、こんなことを思ったりする。今、家族が大事であるとまた、今更に思ったりする。まあ、自由奔放にそれぞれ勝手に動いている子供達であるが、ここ最近どこかのタイミングで顔を合わすようになったり、携帯メールのやりとりが前よりも頻繁になってきた。今週末には、長男が本所吾妻橋の事務所片付けに手伝ってくれるようである。
そう、こんなことを考える時には、決まってランニングを出来ていない。そして、肩こりに気付いたりもするが、ああ、こんな時は、スーッと寄り道して汗を流せたらと思ってもそんな準備はできていなかった。ロッカーの中に、そんなワンセットが準備できていたら、と過去にも思ったことがあった。日曜日は、天気が回復するようである。
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2011年11月20日23:12:00
天気に誘われて雨上がりの自宅周辺をジョギングする。勿論、デジカメを持って深まる秋を満喫した。近所の畑にこんな野菜の美しさを見つけた。はじめて目にする赤色だいこんの被写体が、はくさいの緑色が構成する色と形のコントラストに見入って暫く立ち止まってしまった。それから、デジカメでは表現できないそんな一抹の歯痒さを感じながらまた走りだした。
共同家庭菜園には、菊の花がいろんなバリエーションで花盛りであった。雨露が野菜の葉のうえで朝の陽の光に輝いている。また、ここでもどうやったら表現できるかとデジカメの機能を駆使するも、理解できていないものには簡単に限界があった。アングルそれに構図と私自身の感性だけでは満足できない物足りなさを感じながらであった。
埼玉県立近代美術館の公園に銀杏があったことを思いだす。何年か前に立ち寄った時に少し時期が遅かったことを思い出した。神宮外苑の銀杏並木は、まだまだこれからであったが、ここの銀杏は黄金色が輝いていて絶景であった。そう、緑色とのコントラストも今だから感じられる美しさであった。
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2011年11月19日23:21:00
土曜日の朝、寝坊して長女を起こすのに遅れてしまった。8時05分の電車に乗るのに、起きたのが7時40分であった。「起こしてくれなかったね。」と長女は、既にシャワーを済ましていた。そんなことから、駅まで車で送ってあげた。明け方に眠りが浅かったのか、明解にみた奇妙な夢を覚えていた。普段、ほとんど見る夢も覚えていないほど熟睡する私であったが、今朝は違っていた。
帰ってきて、ラジオを聴きながら新聞を読もうと横になったまま、また深く寝入ってしまっていた。その後は、胃の痛みから目覚める。だるい身体のまま、こんな状態が久し振りだったんでこうして、ボーっとしながらパソコンに向った。昨夜録画予約していた、『週刊ブックレビュー』、『食彩の王国』、身体の調子が悪いと読んでみようとの思いも薄れてしまってしまう。そして、『食彩の王国』のテーマも『ちくわ』であったり、今日の天気を象徴しているの如くである。こんな中で、浅草のおでん屋『大多福』が登場していた。そして、店主の苗字が舩大工さんと懐かしい響きであった。
さあーっ、どうしようか。と何しようかなと胃痛そして雨模様の天気は、私にブレーキを駆けた。まあ、ここのところ少し動き過ぎだったかとも思ったりする。明日は、天気も良くなること早起きしてスピードはゆっくりとそんな1日を過ごせたらと横になって読書する。読んでいる本が川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』講談社と芥川賞作家では、また、たびたび深い眠りにつきながら小説の世界に入ることができなかった。そう、こうして怠惰に、土曜日の時間は過ぎていった。
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2011年11月14日23:56:00
月曜日の朝は、少しだけバタバタとスタートした。11時過ぎに赤羽に戻って雑用を処理する。そんな折、町の豆腐屋さんの豆乳も飲みに立ち寄る。そこでの話題は、数ヶ月前に首都圏の交通網を混乱させたその日に、ここの豆腐屋さんのご夫婦がビジネスクラスでのカナダ10日間の旅が、成田まで行ったのに中止になってしまって散々な経験をしてしまったとのことであった。その結末は、両替していたカナダドルをまた、円に交換したんで、一瞬に5万円も損してしまったとのことであった。そう、何でまた円に両替したのかとは聞き返すことはしなかった。
当然また、行くことのできなかった海外旅行は、また数ヶ月先には実現するであろう。この円高を受けて海外旅行をできたらとの発想は今の私自身には、まったくなかった。そして、今の私にとって数日間を自宅から離れて過ごすことで、旅行感覚とは異なるがまた違った空間で時間を過ごす。そんな時間の流れの経験で充分満喫できた。そんな四日間の大阪出張であった。私以外のすべての人達が大阪弁を発して仕事している雰囲気も面白い光景であった。今、こうして思い出すと、いつの日か集中して読みふけった、わかぎゑふさんのエッセイを思い出した。
また、来月、一週間を大阪で過ごす予定である。そう、やっぱり緩やかなランニングの時間を無理しても取らなければと思いを巡らす。私の身体は、そんなかたちで汗を流しながら過ごすことがベストであると再認識する。そう、また田沢湖へ、そして乳頭温泉でランニングして、温泉に入ってボーっとした時間を過ごす。どんな季節でもいいんだろうなと思いながらである。