[ テーマ: 読書 ]
2012年3月1日23:46:00
五木寛之著『親鸞』講談社を読み始める。数年前にパシフィックホテルでこの著者の講演会を主催する手伝いをしたことがあった。そんな数ヶ月前に、この前作の二冊を読み終わっていた。今回は、その続編で親鸞が越後に流されて、それからどのような展開が表現されているのか、そんなストーリーの展開は楽しみである。
私の読書の世界には、これまで何人かの好きな小説家が登場しているが、随分前からそして、この五木寛之さんの世界を楽しみながら時々読み続けてきた。まあ、ここ最近は、この親鸞について意外には、読んでみようとは思わなくなった。そして、この一年、小説を痛快な爽やか感を残して読み終わったものが少なかったことを感じている。池井戸潤著『下町ロケット』講談社と、この作品くらいであったろうか。読んでいる頃に直木賞を受賞したことも私にとっては、印象深い小説であった。
どうも充実感と言った側面から若干遠ざかっていた日々の中で、数回その編集に参加する機会を経験した出版物が書店に並んで、そんなお疲れさんの会に参加した。席に座った6名のメンバーは、著者のふたり、その内容に関係する方、ライターの方、東洋経済新社の編集者と私意外の方達は、この書物の中に名前を連ねている。人形町のイタリアンレストラン『フェスティーナ・レンテ』での会食は、食通でライターのYさんのメニューの選択から会話の流れと久し振りの内容が充実したひと時となった。グラッパと言うイタリアのブランデーも初めて飲んだ。明日は、八王子で幼友達と飲み会であるが遠い。まあ、どのような楽しみとなるか未知であるが、限りなく40年前にタイムスリップした状況での会話を楽しめるように少しだけ無理と思っている。
[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]
2012年3月2日23:41:00
金曜日の夕方、八王子へ向う中央快速の電車の中で、前の方が夕刊フジを読んでいて目の前に、『休眠口座』が見出しにおどっていた。一週間ほど前のニュースのテレビ画面に、数冊の普通預金口座の通帳が並べられているのが流れていた。毎年850億円が休眠口座になるんで、この資金の一部をこの国の成長戦略の資金に使用する、そんな国家戦略会議が開かれたニュースが流れていた。
まあ、確かにこのようなことが各金融機関とも存在していることはなんとなく知っていた。『眠っている何か』そう、こんな観点も話題になることもひとつであるが、国会開催中でありながら、まだまだこの中での別な議論が、話題になってしかるべき状況下であることは確かである。避けていても、時間の経過することで回避できることもあるが、国家予算がこの内容を議論する国会議員の方達の懐具合に直結していない。解散風を提供すると、マスコミはこぞってそんな方向へ国民の意識を向かせる。使命感に燃えるものがあったら、今、最高議決機関の立場で何をすべきか分かり易い具体的な提示が必要である。
中小零細企業の経営者そして、そこに関わっている人達は、いろんな局面にオブラートなしで直面しながら日々を過ごしている。そこには、人材不足を感じながら、いろんな不足に苦しみながら、日々を評価されている。「やっつけ仕事」と言う言葉をどのように理解するか。今、大切なこと、今、答えを出して、前に進めることこそが必要な課題である。国会で言ったら、長期安定政権を担っていた野党自民党と新しい党を運営してこの政権を経験している国会議員が、前をイメージさせる表現を提供することである。
どのような方面でも、そんな一面が見え隠れしていることを感じながら日々を過ごしている。電力不足の報道を見ながら、健常者は駅の階段を上ろうとせずにエレベーターの方向へ早足で向かっている。昨年の経験した帰宅難民の話を聞いて、また、真っ暗闇の数日を経験したことを思い出した。都内のスタジオからヘルメットを着用して報道していたニュースの時間を思い起こす。襟を立てて真新しい作業服で映し出された女性議員の姿を思い出している。今でも九州産のダイコン野菜を購入できたと話題にしている初老の女性の会話が耳に入ってくる。もう少しだけ、この国に活力が蘇ってくれる具体的な方向性が欲しくてならない。それは、もっと暗いイメージを創造させることではない。ポジティブなイメージを抱かせるいろんな施策が欲しいものである。そんな大災害を経験して一年を迎えようとしている。
[ テーマ: 日記 ]
2012年3月3日23:25:00
高校を卒業してから会うことのなかった友人A君と会う。中央線が何時しか延長して私の生まれ育った大月へも一日に何本かが行くようになった。そんな幼友達は都内近郊に何人も暮らしている様子であるが、再会するタイミングは随分と難しい。そんなA君を結び付けてくれる幼な友達のS君であった。
何十年もの空白を埋めてしまう時間はそんなに必要なかった。そして、住宅関連資材メーカーに勤めているA君との新宿経由の帰りの電車で、何時しか共通する話題を見つける。東京フォーラム『吉田拓郎 Live'98 〜全部だきしめて〜』は、同じ空気を少しだけ違った席で感動していた。
『どうしてこんなに悲しいんだろう』
悲しいだろうみんな同じさ
同じ夜を むかえてる
風の中を 一人歩けば
枯れ葉が肩でささやくよ
これが自由というのかしら
自由になると淋しいのかい
やっと一人になれたからって
涙が出たんじゃあ困るのさ
やっぱり僕は人にもまれて
皆の中でいきるのさ
[ テーマ: ランニング ]
2012年3月4日23:22:00
土曜日、そして本日も都内に出ての仕事バージョンであった。今日は、ランニングすることもメニューに入れての行動であったから、またワンランクアップである。国立競技場のトレーニングセンターのロッカーで、走り終わった友人のKさんとタイミング良く会話できた。私は、少し無理して東宮御所を3周した。やっぱり、ブランクは気持ち良い走りを与えてはくれなかった。幼友達A君との会話の余韻を頭に残しながらそして、吉田拓郎『18時開演 〜TAKURO YOSHIDA 』を聴きながらのランニングは、最後の登り坂の苦しみは格別であったが、何とか苦しみの51:58であった。
すると、この苦しみは、富士登山競走の五合目コースのエントリーへとリードする。26日からのエントリーであったから、しっかりとメモした。それから、日程的にどうなるかわからないが、今年の一泊となった田舎の中学校の同窓会を今回の富士登山競走の練習も兼ねて富士五湖へと予定できたならベストであると思ったりする。
いろんなことがそんなにブレーキが掛かってどうにもならない訳ではないが、仕事上でのどうにもならないことについては、また別な方法を考えねばならない。そう、必ずうまくいくはずである。ポシティブな対応が日々を改善させていく。
[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]
2012年3月6日23:25:00
日曜日は、試験が終わった長女の帰りと時間が一緒になって待ち合わせして最寄り駅の駅前で、喉越しのビールを楽しんだ。長男とは過去に何度かこんな機会があったが、長女とは初めてであった。長男との会話と比べて会話の展開がスムーズでなかったことで歯痒い思いをするが、まあ、慣れてない車の助手席に乗って初心者マークを克服させてあげるのが、今の娘に対する私のポジションである。
初心者マークのとなりに乗ってあげるのは、どうも私の役割のようである。我が家での母親と娘の雰囲気から、初心者マークのとなりには私が乗った方がよさそうである。4月から社会人になるふたりの子供達にとって、普通な生活を少しづつ解ってもらうのが今の私の気持ちである。体調が下降気味な時は、ゆっくりと睡眠をとる。
花粉症も注意報の通りにやってきた。いろんな面で、ゆっくりになったら多分ちょうど良い加減である。さあ、今月は、ゆっくりと、時間をかけて、バタバタするのは止めました。ゆっくりと、ゆっくりと、夜は漸くランニングクラブの練習会に参加しようと思ったら、高島平へ、それから赤羽で、時間は過ぎて しまった。
[ テーマ: 日記 ]
2012年3月7日23:43:00
朝の都内に向かう電車の中では、こうしてこのスマートフォンを相手に数件のメールを送って、それからこのようにブログを書き留めていく。立っていても、座っていてもやっていることは変わらない。私の毎朝は、比較的に早起きであり、平日でもスローテンポに過ぎていくが、出掛ける20分間だけはバタバタな時間となる。それでつい何も食べることなく飛び出してしまうことがある。そんな今朝も何も食べていない。そんな時は決まってホームの自販機でコーンスープを購入する。これが私の最もシンプルな朝食であったりしている。もう少し量があったらと思ったりするが私にとっては、まあ満足感のあるこんな時代もありと言ったところである。
相変わらず日々は、速い速度で過ぎ去っている。5日は二十四節気の啓蟄であった。田畑で眠っていた動物や虫たちが起き出して動きだす。春の息吹を感じさせることばである。日曜日から私自身が感じられる花粉症の症状は、水曜日の今日、まだ初期症状であるからであろうか、大変なピンチとなった。目は涙が自然と溜まって、鼻はズルズル、くしゃみは連続して大変な一日であった。
そんな中の夜は、北与野でMさんと待ち合わせして、ビールを飲みながら会話する。また、新しい世界がプラスされる。「野沢重雄さんはつくば科学万博で巨大なトマトの展示」の話題は、阻害する要因を取り除くことで能力を発揮することがテーマであった。それから、「中村天風の世界と著名人」について、これは頭をからっぽにすることをテーマにしながら、落語の世界へとリードされる。私のストレス解消をMさんとの会話でひと時を過ごす。そんな私の水曜日であった。
[ テーマ: 節目の時に、 ]
2012年3月11日23:22:00
東日本大震災から一年が経過して、私自身そして家族もいろんなことを経験しながらこの一年が経過した。漸くふたりの子供達もこの4月から社会人の仲間入りする。私自身の、そして周辺でもいろんなことを経験しながら、経験しなくてもいいことも経験しながら併せて 時間が経過した。
ひとりデジカメを持ってジョギングすることが休日を過ごす私の楽しみでもある。土曜日に見つけた菜の花は、雨上がりだったんで花が下を向いていた。葉っぱは瑞々しい感じであったがどうにも花びらが下を向いていて被写体にはならなかった。 それで、また春を求めて日曜日の午後をジョギングする。
2時46分を気にしながらの、いつもと少しだけ違ったジョギングであった。天気になると花粉症が私の身体をボロボロにするが、そんなこと言っていたら春の息吹を感じることができない。こんな日曜日は、また新たな菜の花畑の絶景ポイントを近所に見つけることが出来た。それから、浴槽の中でスマートフォンの小さな画面であったが、私自身の愚作で去年の3月に、どうしていたのかとゆっくりと振り返ることができた。
[ テーマ: 日記 ]
2012年3月12日20:03:24
昨日は比較的穏やかであった天気も、今日は風が強く吹いているまた、冬に逆戻りした様子は、三寒四温で春を迎える風情である。電車に差し込む日差しは春を感じさせるが、そんな日は、朝から花粉症のくしゃみと涙の症状が容赦なく私を襲っている。まあ、私にとっての年中行事であると軽い乗りでこの季節を過ごせたらと思っている。肩こりが楽になったらであるが、しばらく少しだけ我慢することである。
昨日の夕飯に、キッチンに向かってカレーを作った。いつものように顆粒状カレールーを購入して、鶏のモモ肉と玉ねぎをたくさん炒める。しょうがとニンニク、それに人参とをすり下ろす。 それにセロリとリンゴも摺り下ろすのが私のカレーの特徴である。娘からのトッピング依頼で、オクラと小松菜をサッと茹でて野菜カレーにする。今回は、ニンニクの量を極端に控え目にした。まあ、家族には好評な私流のカレーである。
『時間を安売りしないこと』『無駄な時間を費やさないこと』まあ、情けなさすぎる時間の浪費を経験している。日々、慣らされたところで、いろんな経験をしている人達にとっては、『だらしないこと』の基準が理解できていない。『相手の立場に立って考える』、『今、大切なこと 日常上のこと・仕事上のこと』『…、』『やった方が良いこと、悪いこと』いろんな場面が、私の脳裏を通り過ぎている。
[ テーマ: 読書 ]
2012年3月15日06:21:00
五木寛之著『親鸞』激動篇(上)講談社を漸く少しだけ時間をかけて読み終えた。そう、やはり少し多くのページを読み続けてないと小説の世界にもどっぷりと入り込めないものである。この巻末のクライマックスであった、七日間の雨乞いの法会が何を意味するのかは、まったく問題ではない。『選択本願念仏集』を許されたことよりも『南無阿弥陀仏』を唱えて続けることの大切さを痛感する。
週刊東洋経済の最新号を駅の売店で購入して携帯している。その中でこの小説の著者へのインタビュー記事が載っている。史実の記録が少ないんで、大胆にドラマを展開しているとの筆者のコメントは、読んでいてなるほどと思ったりする。上巻を読み終えていることで、下巻は容易に五木流の親鸞の世界に入っていける。私の勝手な解釈で、『歎異抄』の世界が雰囲気を創造できたなら、この小説を読んでいる価値観を見つけられそうである。
天声人語が、「湖、沼、池の別は曖昧だが、」と書き出して、泥沼を表現してアフガニスタンについて戦争は、始めるより終わらせるのが難しいと、コメントしている。わが国の財政の悪化から、消費税増税法案が佳境である。民主党の事前審査でまたばらばらな党内事情を露呈する。私の周辺でも、結果がどのように評価されるのかストレスの溜まる局面を経験している。もう少しだけシンプルな日々であってもと思いつつ、花粉症はピークである。今日から鬱陶しいマスクを付けて動こうと思っている。
[ テーマ: 日記 ]
2012年3月18日11:21:37
『大阪の卒業式 口元寒し斉唱監視』 朝日新聞の社説にあった。これが服務規律を徹底するマネジメントと橋下流なコメントがあって、社説の最後は、組織統制を優先させるマネジメントが、よりよき教育を生むのか。と結んでいる。私は、サッカーのオリンピック最終予選でのスタンドが熱狂している画面をニュースで見た。ここには、個人の歴史観で見解が分かれる君が代、日の丸については、存在しない。そして、こんな教育者とそれを監視する管理者のもとで若者たちは日々過ごしてはいない。 そして、吉本隆明さんが亡くなった。糸井重里さんとの共著『悪人正機』新潮文庫を数年前に読んでいた。五木寛之著『親鸞 激動篇』講談社を読んでいるのも何か感じるものがあった。
そんないろんな世の中の動きの一方で、土曜日は、娘の車の練習も兼ねてふたりでドライブを楽しんだ。4月からは歯科クリニックへの就職が決まって益々自由な時間は限られてくる。朝、出発して中央高速を大月まで、孫が祖父への就職の報告と、雨の中を祖母の墓前に線香を手向けた。天気は悪くても私にとっては、掛け替えのない娘との貴重なひと時を過ごすことができた。首都高の運転は次回にと、まあ、無理しない程度の交代しながらのドライブであった。
そして、この季節は花粉症で熟睡できる時間が少なくなっている。いつだったかテレビショッピングのトゥルースリーパーの電話番号をメモしてあった。私の眠りに少しでも変化があったなら、そしてこの季節に辛い肩こりを緩和できたならと購入して、ふた晩を過ごした。昨晩は、枕の高さを低くして眠りについて、今朝は幾分か肩こりが癒えている感じであった。春は、一歩そして、もう一歩と歩んでいる。そんな、今日はお彼岸の初日であった。
[ テーマ: ランニング ]
2012年3月19日08:13:23
荒川マラソンを走った打ち上げに参加した。北赤羽の中華飯店で、久振りのKさん、Oさんは、今年も6月24日に開催される、サロマ湖ウルトラマラソン100kmにもエントリーしている。私は、参加しているランナークラブで、60歳までにサロマ湖100kmウルトラマラソン、そして富士山登山競争を完走することを宣言している。
そして、この打ち上げに参加したメンバーもサブフォーは最後の砦、45分程度でゴールしてないと仲間入りできないレベルである。そう、今こつこつと日々練習で積み上げたなら、会話できるメンバーである。その中で、会の会計を任されていることで、存在させて頂いている。今日も、女子年代別50歳台優勝のSさん、女子60歳台2位のSGさんは、31分台のゴールだったようである。私は、そんな皆さんから刺激を受けることが今日の目的であった。自宅から40分程度ランニングして、それから打ち上げの北赤羽に行った。家から北赤羽までランニングしてとの予定は叶わなかった。
仕事上でいろんな場面で時間を費やしているが、やっぱり、ウィークデーでも3日間程度はランニングして一日を終えることは可能であることも、この数ヶ月で理解できた。その有益性についても、寧ろその位な立ち位置でちょうど良いこともわかった。これからの三年間で何がどのようにレール化されるか、まったく予想だにできないか、ここ最近漸くわかってきた。
[ テーマ: 日記 ]
2012年3月21日23:21:00
日曜日の夜は、TBSテレビ日曜劇場『運命の人』最終回を興味深く観ていたつもりであったが、途中で深い眠りに入ってしまっていた。だから、このドラマの結末を知らない。テレビを観ていてこのような場面は、過去にも何回も経験している。多分、ボクシングの世界タイトルマッチで、リングサイドに赤井さんが出演していたことに気付いて1ラウンドの試合開始のゴングを聞くことなく爆睡していたのも記憶の限りである。そう、少々の状態でも、また、爆睡できるところに私自身の強さが潜んでいるようである。
いろんなことで、電話の会話を経験しているが、私は仕事上でも私生活の出来事でも、電話での会話を得意とはしない。ストレートな姿勢を表現するのには、とても便利なようで実は難しい道具である。私は、掛かってくる電話に都合で出ないことは殆どない。返答に苦慮する場面でも、状況を報告する。先月29日、3時過ぎの電話でも、4時からの打ち合わせ会への出席のために、タクシーの中で会話しながら辛い打ち合わせを終了させた。そう、電車で移動していたら、この打ち合わせはできなかったからであった。
どんなに追い込まれる場面でも、返答できる姿勢を保つことができる。それが電話では、簡単な居直りに写ってしまう心配がある。私は、サラリーマン生活の最後の7年間を、債権回収のセクションで過ごした。返済が滞った状況を次のステージへ方向付けする仕事であった。『緩やかな対応』そして、他力本願などは存在させてはいけない。そんな多くの命の次に大切な資産を処分する仕事を、しかも、いろんな施策もなかった時期に、リ・スケジュールをやっと対応するようになった時期にそんな仕事を経験した。そう、私は必ず返答するようにするが、電話はそんな簡単な道具ではない。そんなことを思いながらも私は、何時でも爆睡できる。
[ テーマ: 読書 ]
2012年3月22日08:31:00
五木寛之著『親鸞 激動篇』講談社を読み終えた。今回は、吉本隆明さんが亡くなったことを読みながら耳にすることになった。越後に流されてから、善光寺に滞在して、「小島の草庵」、「稲田の草庵」の二カ所での布教の日々と京へ帰る手前で終わった。数年前に読み終えた前編の2ヶ月後に、品川パシフィックホテルでの五木寛之さんの講演会の手伝いであった。前編は、親鸞の幼少から、越後に流されるまでであった。また、数年後には、京都で過ごす晩年の親鸞を読むことになるであろうが、その頃の私自身もどんな様子でいるのか楽しみである。
春分の日は、予定していた図書館までは何とか過ごすことができたが、天気に誘われて春うららなスナップを残そうとジョギングしても身体が重苦しくて一向に前向きにならない。まあ、こんなこともあると無理しないで帰宅した。月曜日に帰り掛けに走った神宮外苑も4周して終わりにした。どうも身体が花粉症の影響だけでなく変調をきたしているようである。
本を読んでいても次第に頭痛がしてきたんで横になる。頭に張ったゲル状の熱冷ましが酷く気持ち良いんで、スーッと爆睡して目覚まし時計に起こされるが、また、深い眠りについた。起きると、昨晩の頭痛はスッキリであったが、肩こりがまだ残っている。無理しないでで今日は、ゆっくりと、ゆっくりと過ごすことにする。読書は、高杉良著『虚像(上)』新潮社となった。その前に、鶴見俊輔 小田実共著『オリジンから考える』岩波書店を電車の中でと持ち歩いているが、全く頭に入ってこない。
[ テーマ: 競馬 ]
2012年3月24日11:15:00
土曜日にインターネットでJRAのサイトを覗くことは滅多にない。時々、電車の中で今週の週末は、どんな重賞レースなんだろうスマートフォンを気にする。そんな土曜日、日経賞(GⅡ)は、知ってる馬が走るんで、雨の気だるい土曜日の朝は、少しだけ競馬で頭をすっきりさせる。①サンテミリオンは、2年前のオークスでアパパネと同着1位のこんなことってあるのかと奇跡であった。この頃からインターネットで競馬投票を楽しむようになった。そんな頃から1,500円の時々する私のギャンブルがスタートした。
⑤マイネルキッツ気になるこの馬は9歳馬である。2500Mをこの馬がどうなんだろうとチェックである。そして、ああ今日は重馬場なんだよね。雨の中を嫌がる馬って多いんだろうかと思ったりする。⑦ウインバリアシオンは、去年のダービー2着であったが今回は、武豊に乗り換えているが、これってどうなんだろう。⑫コスモロビン 知らない馬の名前なんだけどどうなんだろう。⑬ルーラーシップがやっぱり一番強いんだろうか。それとも、⑭トーセンラーだろうか。⑩フェイトフルオーこんな馬が今日は頑張るかも、
ラジオを聴きながら、今週の朝のカーネーションをテレビでチラチラと観ながら、病院での患者さんのファッションショーは感動するひとコマであった。競馬投票はいつものように三連複を100円×5パターンまあ、先週に続いて期待したい。さあ、土曜日に少しのんびり過ごしましょう。
[ テーマ: 競馬 ]
2012年3月25日21:23:00
昨日の土曜日の競馬は、12番人気のネコパンチの番狂わせで終わった。私にとって競馬を楽しむことは、インターネットの世界が90%である。昨日の日経賞(GⅡ)も夜、JRAホームページで再生ビデオを観た。何と先行逃げ切りのお手本で、将に相撲の『猫だまし』であった。鮮やか、あっぱれ、そしてやられたと、残念、『猫だまし』がなかったら、面白い展開であった。
さて、昨日楽しんだんで、今日は、高松宮記念(GⅠ)1200Mで、短いレースなんで少しだけ興味薄である。もう十年以上も前であったが、大雨の安田記念を東京競馬場の来賓用特別室「ダービールーム」で栗毛のタイキシャトルの圧倒的な強さを見た。①ロードカナロア 福永祐一 ③アグネスウィッシュ 武豊 ⑩カレンチャン 池添謙一⑮ダッシャーゴーゴ-横山典弘⑯ジョージカプチーノ内田博幸⑰サンカルロ吉田豊、もうさっぱり解らない。今回の三連複は難問である。
昨日は昼過ぎに都内へ、夕暮れの皇居までの12Kmをゆっくりとランニングした。走る前に、千駄ヶ谷駅で降りて歩いているとHMちゃんと出会った。名古屋で、3時間05分台のゴールだったとの本人から満足感に満ちた会話でまた刺激を受ける。そんな刺激もあって、皇居まで走ったのかもと言ったところである。竹橋からの登り坂は無理しない速度だったんでリズム良く走りきった。そして、こんな天気の良い日曜日は、花粉症が最高潮で午前中の娘との一時間の買い物でのドライブの外は家の中でのんびりと過ごした。
[ テーマ: ランニング ]
2012年3月26日07:26:55
第65回富士登山競走
15km(五合目コース) 男子 18歳以上(高校不可)
ここ最近に、ランナーズでエントリーの手続きは、ハーフマラソンへ参加した去年の11月頃であった。7月27日に開催される、第65回富士登山競走15km(五合目コース) 男子 のエントリーができた。こんなに大変であることを自ら確認することができた。
昨晩、零時にパソコンに向った。15分ほどのウェイティングを経験して零時半過ぎにやっと完了できた。今朝、エントリー登録サイトを確認すると既に定員で締め切られている。人気のある大会へのエントリーに参加するのは大変であることは何となく聞いていたが初めてそんな現実を経験する。
さあ、登りのみの、第65回富士登山競走15km(五合目コース) 男子である。もう、私の周辺で頂上コースを何人も制覇しているが大変である様子である。目標ができたんで、また久し振りに一歩、一歩毎日の練習である。また、目標に向う手続きの大変さを経験する。
[ テーマ: 節目の時に、 ]
2012年3月30日09:54:17
多忙な日々が続く。今週も、あっと言う間に経ってしまった月曜日の夜は、銀座にあるアンテナシショップ『銀座熊本館』の独身女性店長Wさんの送別会だった。翌日の夕方、水道橋の事務所に戻って確認するメールに、Wさんからのメールが入っていた。ソニービル、日動画廊の隣にある銀座熊本館を一度も訪れていなかったんで、帰り道を少しだけ遠回りして寄り道する。日動画廊は、中川一政展が懐かしい。
水曜日の夕方は、新宿での4時打ち合わせから、ニューオータニでの第4回『ものづくり大賞(内閣総理大臣)』受賞パーティーに代理出席した。前回、ニューオータニでの政治家パーティーを思い出した。受付後、受賞のひとりに挨拶したほかは、大阪の関連企業の参加者で周辺には当然知らない方々で孤立無縁状況のまま乾杯まで進行した。隣りの出席者から挨拶されてから、会の雰囲気は一転する。テーブルの選択は埼玉県の企業経営者であった。一緒だったふたりも会話できて有意義な時間を過ごすことができた。直ぐ前のテーブルには、BSTBSでこの『ものづくり大賞』の番組を放送予定で、レポーターで出演する女優の藤田朋子さんが談笑していて爽やかな笑顔と会話が良い雰囲気であった。
そして、昨晩は、新橋での突然の接待から予定していた西川口での友人ふたりとのミーティングを急遽キャンセルしての時間となった。今週、そして3月も足早に過ぎ去っていく。これで良いのかも頭を通過しているが、また、ひとつ、ひとつである。