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小泉保険代理店事務所

『奥秋由美 洋画展』 東急本店8階 8日(水)まで

[ テーマ: 美術の世界 ]

2010年9月2日23:32:00

 

 『奥秋由美 洋画展』 東急本店8階 8日(水)まで 

奥秋由美

 

 

 

 

 

 

 

「風の男」さんを誘って、初日の展覧会の会場に足を向けた。何年も前から、何回も観ているこの展覧会であるが、今回は今までのどの会場よりも素晴らしい作品であった。

 

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そう、前から思っていたことであったが、奥秋由美さんの作品には物語があるんだと、そして、作品の題名の横に、

『まぼろし』

誰かが呼ぶ声がする
どこかで聞いたことのある声だ
そのなつかしさに
思わず目をひらくと
まるで何事もなかったかのように
ただ青い空がひろがっていた

 

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そう、期間中にもう一度、ひとりでボーっとできる時間があったらと思いながら、
何人もの人達に、こんな世界を感じてもらえる。そんな空間を創っているような気がして

そうです。  渋谷東急本店 8階  ~ 刻のしずく ~
          奥秋由美   洋画展
         2010年9月2日(木)~8日(水)
仕事帰りの夕涼みに、夜7時まで、やってますんでと、お勧めです。 

 


そう、今日のブログの更新は778回目であった。

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月4日23:16:00

さあ、このブログも明日で通算1000日目を迎える。そして、2009年2月14日まで毎日絶えることなくブログの更新がされていた。毎日更新することは大変で、今のようにそんなに無理しないで更新することで良いのかなと思っている。

 

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サラリーマン時代から同じスタイルの手帳をもう10年以上使用している。手元で日々のスケジュール管理すること、そして何があったかについては、この手帳を開くと概ね思い出すことができる。そこにブログが加わって、また心的な現象の変化が記録されている。 

 

 

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今朝は、目覚めると直ぐにランニングの準備をして、デジカメを持って走り出した。お盆の墓参りに帰省した時に、同じようにデジカメを持ってランニングした時には、雑草の中を走ると朝露でびしょびしょになった。今朝のランニングコースにそんな場所もなかったが、どこもカラカラで街路樹が雨降りを待っていて、もう待ちきれないと囁き合っていた。

 

 

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そう、今日のブログの更新は778回目であった。読み終わった、田坂浩志著『プロフェッショナル進化論』PHPビジネス新書には、ブログがどんな姿勢で発信されたらと言ったサジェッションもあった。そして、次は、北尾吉孝著『何のために働くのか』致知出版である。


落語を初めて聴きながら走ってみた。

2010年9月5日23:21:00

一向に今年の暑さは治まろうとしない。夕立が降らないのも今年の特徴である。この週末は、二日とも走ることができた。と、寧ろこんな時こそ汗をかいてすっきりしたかったからであった。

 

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そして、この週末は、iPodにコピーしておいた落語を初めて聴きながら走ってみた。まあ、ミスマッチだろうとの予想は遠からず当たっていたが、落語に慣れ親しんでみようとする私自身の試みは、ちょうど良かった。概ね一時間のランニングには、程よい時間であったからである。

 

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土曜日は、朝のランニングであったが、朝の日差しも強烈だったために、日曜日には、夕方、日差しが影ってから走った。iPodを聴きながらのランニングは、私のランニング仲間には多分いない。まして、落語を聴きながら走っていることが解ったら、また話題を提供することになる。古今亭志ん朝『文七元結』を聴きながら走った。ぶんしち・もっとい、と読む。こんな人情噺しを聴きながらであった。

 

夏の終わり



 


日曜日の朝は、『遠くへ行きたい』を

[ テーマ: そして、一週間 ]

2010年9月6日14:26:49

日曜日の朝は、『遠くへ行きたい』をボーっと観ながらパソコンに向かっていた。田中健さんが長野県の伊那市を紹介していた。素朴さが随所にあらわれていて田舎出身の私にとってホッとする番組であった。そう、『竹田の子守唄』の音楽もまた、私の40年前を思い出させてくれる。放送禁止歌って言葉も、もう聞かされない時代の変化である。

 

 

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読み始めた北尾吉孝著『何のために働くのか』致知出版社は、「日本の世界に誇るべき豊かな精神文化が荒廃し、今や家庭でも学校でも、人生の生きた問題を解決するための人間学とも言うべき学問を身につける機会がなくなった。」、と今の仕事観に対してあるべき理想を提言する。
第一章 人間は仕事の中で成長する。
第二章 古典が教えてくれたこと 
第三章 あえて艱難辛苦の道を行く
第四章 誰でも仕事の達人になれる
第五章 天命をまっとうして生きる 

 

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著者は、ライブドアによるニッポン放送買収問題でフジテレビのホワイトナイトに名乗り出たことで有名になった発言が際立っていた方であった。こんな表現をしている著者が今、テレビのニュース番組のコメンテーターで登場して欲しいものだと思う。
そう、読んでいる著書の中でも、このような内容のものが随分少なくなったような気がする。

 

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NHKスペシャル「消えた高齢者“無縁社会”の闇」

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月7日12:45:48

日曜日は、寺田屋事件の場面であった『龍馬伝』を見た後に、NHKスペシャル「消えた高齢者“無縁社会”の闇」を観ながら眠ってしまった。この時間にくつろいでテレビに向っていると、夕方、日が沈んでからランニングしたからであろうが、大抵眠ってしまっている。

 

表参道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミイラ化」「白骨化」した高齢者が相次いで発見される異常事態をふたつの家族を追跡取材してその実態を浮き彫りにしていた。亡くなってから半年間、父親の遺体を放置していた息子の場面を観ながら眠ってしまった。最初の20分くらいであろうか、勿論その後の番組の様子は解らない。

 

表参道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今朝の朝日新聞に、オピニオン インタビュー『家族』は、山田洋次監督が、寅さんを通して、『家族』を語っている。『家族』を作り上げていくっていうのは、ほんとうに面倒くさいものだとおもいます。と、インタビューは終わっているが、これは、映画の世界でなのか、それとも現実なのか。そう、やっぱり、どちらにも共通なんだと思いながら難しいことを痛感する。


やっと暑すぎた夏が終わったようである。

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月8日23:27:00

連続猛暑日が続いた毎日から、そして、やっと暑すぎた夏が終わったようである。おまけに程よくとはいかなかった雨が、また、各地で多くのの被害をもたらした。さいたま市周辺を車で動き回ったことで、私自身は、雨に濡れることなく過ごすことができた。

 

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昨日、北尾吉孝著『何のために働くのか』致知出版を読み終えた。読書の世界はいろんな角度からいろんな人が表現している人生の機微に触れることができる。多分、20年くらい前の時代には多くの企業人が著者のような考えのもとに、企業の原動力となって日本の高度成長経済を支えてきた。今の日本に何が、欠けているか、概ね著者が憂いているの如くである。コンピュータの発達で情報が飽和状態にあって、しかもコンプライアンス、個人情報保護法と私達を取り巻く環境も複雑になった。が、しかし、何が複雑にさせているのかどうも、もう少し単純なのかもと思ったりもする。

 

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読書の世界にもアンテナを張っている日々の中で、Y社長から紹介された小林正観著『宇宙を味方にする方程式』致知出版がまた、面白い。偶然に同じ出版社の著書となったが、この二冊が余りに違った表現であることが奇妙である。そう、この辺りの角度から複雑化しすぎている今を、すっきりさせてくれそうである。朝、形の良いウンコを気持ち良くすることから、夜、気持ち良く爆睡できるように努める。複雑系の日々であってもまあ、大切なことはこんなものである。

 

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64歳で亡くなった歌人の河野裕子さんを偲んで

[ テーマ: 父の詠んでる短歌 ]

2010年9月9日21:36:00

晴天であるが、数日前からするとだいぶ今日は過ごしやすく感じる。先月の天声人語に載っていた64歳で亡くなった歌人の河野裕子さんを偲んでのコラムである。

「詩歌に親しむ楽しみはさまざまにあるが、妙なる一行に出会う幸せはその最たるものだ。心のポケットにしまい込み、時おりそっと取り出しては、味わい直してみる。慰められたり、励まさりたりもする。

 

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青林檎与へしことを唯一の  
                    積極として別れ来にけり

若い頃にしまい込んだ、そんな人がいつか現れる淡い憧れを抱いたものだ。


朝に見て 昼には 呼びて 夜は触れ 
                  確かめをらねば子は消ゆるもの


わが子を詠んでこれほど母の思いを率直に歌った人はあまりなかろう『折々のうた』  大岡信の批評である。

 

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私の父が短歌を詠んでこのブログに掲載する。何度か試みているが、積極性にどうも欠けている。日々の暮らしがどうなのかは解らない。多分、変化が乏しいためにモチーフがみつからないそのだろうと創造する。そんな気持ちを著わしたらとも思うがこれ以上むりさせてもと思いつつである。

 

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静かな森を通ることができる

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月10日23:26:00

原宿駅の代々木側の改札口を出て、神宮前一丁目の歩道橋に向かう。竹下通りと並行して少し遠回りすると、静かな森を通ることができる東郷神社の森である。 もう今年は最後であろうが、蝉の泣き声である。それも、ツクツクホーシの泣き声に遭遇した。

 

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今年は猛暑からいつもの夏と比べて、蝉の鳴き声も強烈であった。自宅マンションの中庭には大きく育った欅が森になっている。アブラゼミであったが夜も激しく鳴いていた。
地上に出てからの短い蝉の世界でも順番があった。ニイニイゼミに始まって、アブラゼミが多かったが、その中でもお盆を迎える頃になると、夕方にはヒグラシが鳴いて涼風をさそった。そして、夏休みの後半にツクツクホーシが鳴いた。

 

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そんな夏があった。いろんな意味でも今年は強烈に暑い夏であった。まだまだ進展しないこともあるが、いろんな立場そして、いい加減な対応が多過ぎる。
今週各地にまた被害をもたらした台風の進路も子供の頃と随分変わった。そう、発生件数も変化している。左手を怪我して20日間入院していたKさんが、入院中のテレビ番組の酷さを強調していた。普段テレビを観ていない方は、このような現象も強烈に感じ取ることができるんですね。

 

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阪神競馬場10Rセントウルステークス(GII)

[ テーマ: 競馬 ]

2010年9月12日22:27:00

阪神競馬場10Rセントウルステークス(GII)が、本日の競馬投票であった。出馬表・オッズ(単勝・3連複)を持って浴槽へ2時間の読書と並行して30~40分を費やして頭の体操である。時間を掛ければ、掛けるほどレベルアップは期待できるが、私にとって大袈裟に言ったら、判断力、決定力の訓練であるが、とっても面白い。3連複を10パターン選択する。

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本日の3連複の結果は、1-6-11 と今一歩で、狙い目はジャストであった。また、微妙に違った狙いが外れている。インプットは、土曜日の夕方で、まだまだ諸条件は変化する。仕事だったら、もっと詰めなければいけない要因は予想できるが、短時間のゲームである。
こんなゲームは、8月15日に結果を出してから不発であるが、今日の結果でまた面白くなった。

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NHK土曜ドラマ藤原紀香主演『チャンス』である。数少ない興味深いテレビ番組である。   http://www.nhk.or.jp/dodra/chance/ 
日曜日は、朝から皇居駅伝に参加した。本日も異常な暑さで爽快に走れる環境ではない。そして、この二週間は走るための身体づくりを怠っていた。結果、苦しい走りであった。今回も打ち上げは、参加できずに自宅に戻った。

 

 


地上デジタル放送開始で、

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月14日23:24:00

我が家のテレビはアナログのままである。次のようなテロップが鬱陶しい。地上デジタル放送開始で、『地デジ対応をお早めにお願いします。』 と、解っています。何かゆっくり対応しようとしている我が家に対して、嫌がらせをしている様子である。

 

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最初から、今回の民主党代表選挙については否定的であった私は、やっと終わってくれたと言った感想である。私にとって、ニュース番組で今回の民主党代表選挙、押尾学裁判、そして、やっと沈静化した大相撲野球賭博事件が過渡に報道されることに嫌悪感を覚えていた。そう、この辺りにも鬱陶しさを感じていた。

 

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少し長すぎであった夏の猛暑も漸く涼しくなった。私の周辺でもいろんな変化に対応せねばならない。そして、日々を有意義に過ごすために、ゆっくりと、ゆっくりと、ひとつ、ひとつである。日曜日に走った皇居駅伝は、この夏の酷暑の中で、苦しい走りの象徴となった。

 

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社会保険庁は、今

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月15日13:54:16

杜撰極まりない社会保険庁が日本年金機構に組織変更してその中身は変わっていないであろうが、そんな組織のある年金事務所に電話した。ずっと 話中の電話は、40分後にやっと通話できた。「手続き、何にも登録されていませんよ。会社の方に確認されましたか。」と、一方的である。手続きが完了している確信があって、再度の確認を依頼して○○事務センターに手続き書類あることが判った。

 

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不安が過ぎったんで、その部署の連絡先を聞いて直接依頼すると、30分後には担当者から、登録インプットした旨連絡があった。多分、処理すべきことをスムーズに対応すべき環境ができていない部署であることと察した。父も公務員退職者であるが、寂しいかな、この頃のニュースで公務員の仕事振りは酷すぎる。

 

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コンピュータ社会は、いろんな分野でその緻密さが備わってきた。その一方で、コミュニケーションの欠如と整わなければならない最低の部分が放置されたまま進行している。何が欠けているのか気がつかないままに、時が過ぎていることは怖いことです。そう、ゆっくりと、ゆっくりとですね。

 


そんな私は時間を見つけて、

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月16日08:42:00

「読書の秋」って言葉は、もう少しあとの時期である。今までも本を読むのは大好きだったものの、5月頃から今年の夏は多くの本を読み続けている。
ところで、昨日の公務員の仕事振りの続きであるが、私は、図書館を上手に活用している。そう、コンピュータ管理が完璧に整備されていて、さいたま市立の20箇所以上ある図書館の所蔵図書はすべてオンラインで管理されている。

 

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ハードカバーの単行本は、図書館で予約する。勿論、自宅でパソコンに向って登録しておき、準備できるとメールが入ってくる。そんな、便利なシステムが実に効率的に構築されている。そして、新書、文庫は、ブックオフで購入すると決めている。このブックオフの店舗で秋葉原、池袋、渋谷の店舗には、一般の書店よりも新書、文庫が整っていることは脅威である。平日の仕事上の合間で、40分の余裕な時間をブックオフで費やす。

 

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公共機関で、効率的に運営されている図書館のシステムが好事例であろう。そして、年金制度の杜撰な管理体制、また、120歳であっただろうか住民基本台帳と、インプットしているのは人間である。そして、異常値のチェックも人間が作業している。
多分完璧には改善されてはいないであろう管理体制と組織の環境は、そう簡単には変わることはないであろう。
そんな私は時間を見つけて、ただひたすら読書の秋を楽しむ。

 


少しづつ私の周辺を、

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月17日08:40:32

少しづつ、少しづつ私の周辺を整えつつある。目に見えるものも、目に見えないものも同様にである。目に見えるものは、もっと見えるように、そう、付いていた書店のカバーを書物からはずした。「オー!、こんな本を読んだっけ」と、忘れていたことを思い出させてくれる。

 

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電車の移動時に、コピーしている落語を聴きながらの車内を楽しんでいる。柳家さん喬『幾代餅』を聴いた。私にとって落語の世界はどうも人情噺が向いているようである。そして、落語をバックグランドに読書ができないこともわかった。

 

 

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持ち歩いている小林正観著『宇宙を味方にする方程式』致知出版社が、面白いのに先に進まない。不思議な世界の書物は、その世界に浸りながら一機に読んでしまいたい。ブレーキが掛かったり、少し前に進んだりと、ゆっくりと、ゆっくりとである。数十冊の付いている書店のカバーを外すと、また、読み終わったその世界がスーッと一瞬過ぎ去っていくのが面白い。

 

 


ここでボーっとできたらと思いながら、

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月18日22:16:04

粗忽で、愚直な人達が落語の世界のヒーローである。土曜日の朝、小さん『粗忽の使者』を聴きながら都内に向かった。落語を聴きながらの読書が出来ないことが残念であるが、ボーっと落語に聴きいっているのも、たまには良いものである。木曜日は、夜に数人で会う連絡を受けていたが、気づいたら金曜日になっていた。
帰りの電車は、窮屈であったが座ってまた、落語に耳を傾けながらボーッと、そして『佃祭』であった。

 

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落語に出て来る地名は、下町の浅草そして、吾妻橋、吉原、今回は佃島であった。数ヶ月前に、築地周辺から佃島そして、月島方面へ歴史散策に参加したんで親しみを感じながら聴くことができた。その歴史散策の際に、東京マラソンの厳しい思いをした佃大橋を歩いて渡ったことを思いだす。

 

 

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夜9時からのNHK土曜ドラマ『チャンス』が楽しみであった。証券業界と競馬が交互に出てくるドラマである。その前に、夕飯を食べながらの途中から観ることになった12チャンネルの山登り番組が、数年後の楽しみを拡大させてくれた。八ヶ岳の山岳温泉めぐり、白馬岳から乗鞍岳へそれから、秋田駒ケ岳であった。乳頭温泉郷は少し遠いが、また、ここでボーっとできたらと思いながら、秋田新幹線の田沢湖駅近くで秋田こまちを食べながらである。


日曜日の朝、

[ テーマ: 父の詠んでる短歌 ]

2010年9月19日22:32:00

日曜日の朝、携帯電話で父に電話する。86歳の父は、当然の如くいつでも暇にしているにも拘わらず、自ら息子に電話することなど過去にも皆無であった。独り善がり、我が儘のかたまりであるから大変である。そんな父に、「短歌を詠んだか。」かと電話する。ここ2回歩きながら電話して、素っ気なく断られていた。今日は、二首の短歌に加えて、少しばかりの雑談ができたことに安堵する。

 

岩殿山

 

  

 

 

 

 

 

 

 

   坂道を  息をこらえて墓参り
                   六十歳の命短し

 

 

百蔵山麓

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  焼け跡に  立ちて昔を偲むれば
             紅葉の柱  江戸の中期と

 

 

待つ宵草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月21日は大変な春の嵐で多くのランニング仲間が参加する荒川マラソンは中止になった。そんな日の朝、これも独り善がり、我が儘のかたまりである兄から電話があった。「○○○が、火事だから来いよ。」であった。江戸時代の末期に分家した我が家のルーツが火災で焼失したそして、○○さんが亡くなった。


セントライト記念(GⅡ)があった。

[ テーマ: 競馬 ]

2010年9月20日22:38:00

菊花賞のトライアルレースであるセントライト記念(GⅡ)があった。三連複2-13-15が当たった、この2200Mのレースは、先行逃げ切り馬が鮮やかな走りで2着に入った。1番人気のオークス4着馬ゲシュタルトは完敗であった。

 

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競馬について何の興味のなかった私は、30年程前であろうか菊花賞をミナガワマンナ、そして翌年にホリスキーがビギナーズラック枠連で当たり券となった。そんなことから、ホントに変なものであるが この2頭の馬の名前を忘れない。

 

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競馬の世界は、サラブレッドといった血統馬が競争する。その走る姿は 、そしてゴールを目指すその騎手と馬の姿勢は凄まじい。いろんな要因が集約されて、最後にゴールを通過する。必ず結果が出ることでまた、爽快感を引き出してくれる。

 

 

夏の終わり

 


極度な疲労感が気持ち良い帰りの電車で、

[ テーマ: ランニング ]

2010年9月21日23:28:00

極度な疲労感が気持ち良い帰りの電車で、夜遅く帰るのは久し振りである。国立競技場で、ランニングクラブの記録会に参加した。

本日のメニューは、3000Mであった。トラックを7周半と、これも、また苛酷な記録会であった。そして、誘われたんで、打ち上げの飲み会にも参加した。 参加者は、20名でこの程度の人達が参加したら有意義な記録会になった。13分19秒は、練習時間が、不足している今、まあ、良く頑張ったと悔しくても納得できる記録である。最後まで同じペースで走りきること、そして1,000Mで20秒を短縮させるのがこれからの課題である。

 

 こんなに、客観的に解り易い仕事以外のことを経験できていることに有意義であることを感じる。そして、そんな私自身の些細な思いをこうして表現できることを貴重なことであると自己満足に替える何者でもない。今回も、周りからもっとレベルを上げなければと刺激を受けることが大きな成果であった。 最近、終わってからの飲み会には参加しないことが多かった。特に、数人が集まる飲み会については話題性のことであろうか積極的に参加することは避けるようになっている。

まあ、時々は良いのかなと言ったところである。

     

筋肉痛を少しだけ感じる。

[ テーマ: もう少しってあるのかな。 ]

2010年9月23日16:36:00

22日、昨日の昼間の暑さはまた猛暑を思い起こさせる一日であった。一転して、今日は、朝から雨模様となった。朝、8時過ぎの新幹線で新大阪へ打ち合わせであった。

 

 

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昨日、ひとり走った東宮御所3周の筋肉痛を少しだけ感じる。これも、新幹線の中で同じ姿勢をしているからであろう。2時間40分で到着するのだから、まあ時々であったら、ボーっとするのにちょうど良い時間である。

 

 

 

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パソコンに向かうのも良し、読書に没頭するのも良しと言った具合であった。それにしても一瞬であるが、トンネル通過を随分と経験する。これは、無線ランが切れてしまうからであった。技術的に、また費用面で負担増となるものであろうか。

 

 

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パソコンを持ち込んで、この移動時間に費やす企業戦士も多くいるであろう。まあ、別ののことに費やせばいいのであろうが、と言ったところである。

  

このような構成も偏っていませんかね。

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月24日23:26:00

二年前の休日、大宮方面へランニングしたが、その時のスナップである。この夏の異常気象は、ランニングする方々の街路樹を痛めつけた風景を露呈している。千駄ヶ谷駅から国立競技場までの歩道に沿った街路樹を見ると、背の高い樹木の緑色は疲れきった感じであるが背の低いツツジの類であろうか枯れて茶褐色になってしまい厳しい夏を思い起こす。

 

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世の中は、尖閣列島沖での中国漁船の衝突事件での中国政府への対応、大阪地検特捜部の主任検事の押収品改ざん事件と何かと変なニュースばかりである。そして、あってはならない、「御座なりな対応」と言った言葉が頭を過ぎる。情けない限りである。

 

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読書は、大前研一著『考える技術』講談社である。2004年11月発行で政治・経済の背景は、またその後にサブプライムそしてリーマンショック、民主党新政権と変化しているが、一方、著者の「問題解決のための正しい論理的思考方法」で諸問題を解説している。

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著者は、道路公団の民営化、郵政三事業の民営化、道州制について多くの意見を発信していた。全体的に特異な発想であろうが、有益で貴重な意見が多々感じられる。マスコミに登場する各界の有名人は、その数からお笑いタレント、弁護士、医師で構成されている。それに、スポーツ関連のOBと言ったメンバーである。このような構成も偏っていませんかね。

 


途中、小学校で運動会に出会った。

[ テーマ: ランニング ]

2010年9月26日22:18:00

 やっと涼しく感じるようになった。土曜日は、デジカメを持ってゆっくりと二時間、秋の花を求めてランニングを楽しんだ。 一週間遅れ位でも、彼岸花は鮮やかに咲いていた。どの辺りにどんな花が咲いているのかは、随分とわかるようになった。 

 

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台風の影響で風が強い。時々、小雨も降ったが、やっぱりこんな気温の方が走り易い。神社の手前に雰囲気のある場所を見つけた。この場所は初めてでコントラストが丁度よかった。

 

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 最後は、何年も楽しんでいるスポットで、去年は少しピークを過ぎた頃に見に行ったことを思い出しながら、帰り道をまた走り出した。途中、小学校で運動会に出会った。プログラムは徒競走であった。

 

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月曜日の朝は、秋雨で始まった。

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月27日17:24:00

月曜日の朝は、秋雨で始まった。昨日は、ブログ三兄弟が集合した。まあ、言い訳しても仕方ないことであるが、前回は20分の遅刻で慌てふためいた。時間は、余裕を持って行動するようにと子供達にも、日頃言っていることである。

 

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一時間ほど走ってからと思っていた気持ちはゆっくりと落ち着いてと、日曜日の10時過ぎの外出は結構忙しいものであった。15分の余裕を持っての行動は、最寄駅に着いて入った電話からちょうど良かった。

 

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「できること」と「できないこと」そして、「やりたいこと」と「やりたくないこと」、そんないろんなことが交錯しながら、そして若干のストレスも感じながらも進展していく。仕事も、仕事以外のことでも同様である。仕事以外についても限りなく同じ目線で対応しようと思っているが、これこそ思い入れはバラバラである。仕事以外の分野では、私自身として少し無理してをベースにしている。曇天の為か、季節的なのか夕暮れが早くなった。

 

 

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中途半端に時間を使うな。

[ テーマ: 日記 ]

2010年9月28日08:58:00

 「中途半端に時間を使うな。」仕事を中心に考える。また、範囲をもう少し広範囲に拡げて考える。たまたま、今読んでいる大前研一著『考える技術』講談社の中でも触れている課題である。時間は有限である。

 

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今、できることを考える。そして、これからやりたいことを考える。私自身がいて家族がいる。当然のように、妻と二人の子供達が最も近くに存在する。そして、またその周辺には、私の父親がいて、私の兄弟がいる。それ以上に日々コミュニケーションしている仕事上に人達、また、いろんな関わりから発展系となって、そこからいろんな人達が無限大に拡がっている。

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私は今、400Mトラックのどの辺りを走っているのかと考える。第3コーナーを通過しているのか、いやもう既に第4コーナーなんだとも考える。
「中途半端に時間を使うな。」複雑系の世界でこそ何をどうしたら良いのか。もう一度、 「中途半端に時間を使うな。」をベースにして、今、人生のどの辺りを走っているのだろうと考える。

 

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