[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年7月1日21:24:00
さあ、7月のスタートである。さいたま・武蔵一宮氷川神社『願い込め厄払い、芽の輪くぐり』の、神社によると芽の輪くぐりは大はらいの神事で、6月は暑い夏を迎える前に厄を除くという。記事が今朝の朝日新聞さいたま地方版に載っていた。
先週の土曜日に、異業種交流会のイベントで、築地本願寺をスタートして佃島の住吉神社までの歴史散歩に参加した。そこで『芽の輪くぐり』の神事を経験した。神社に参拝する習慣が初詣以外には殆どない私にとって経験のないことであった。そう言えば新橋烏森神社の短い参道を通ることがここ数年あるが、この季節に去年も『芽の輪くぐり』があったか記憶にない。そして、今年は何だろうと気になっていた。まあ、不思議なものである。
そう、煉瓦の壁にプレートのみであったが、築地小劇場跡も日本史、日本文学史でずっと昔に学んだことであったが、インパクトがあるMさんからの説明に感動させられる。建て替えが終わってからの聖路加病院周辺も訪れることがなかったが今回は、ゆっくりと散策できた。
佃大橋をゆっくりと歩いて渡ることも、東京マラソンを経験している私にとってまた、ひとしおな感慨であった。銀座でのたくさんの応援風景が終わって、築地本願寺へ進んで疲労度は局地になっているところに、はじめての登り道となる。ゆっくりと、ゆっくりと力強いローギアで 、と言い聞かせながら頑張れた当時を思い出す。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月3日10:03:14
土曜日の朝は、ゆっくりと目覚めた。昨夜は11時過ぎに、妻の誕生日を家族四人でささやかに祝った。二種類のケーキがテーブルに載っていた。話題は、洗面所の片隅に置かれている体重計であった。日頃、体重計は利用するもそれ以外は関心がなかった。妻からの勧めで、体年齢その他を計測する。体年齢は、42歳を示した。そして、体重は58,3Kgであった。5才年下の妻は、ほぼ両方ともに同じ数値を示しているようであった。時間を見つけてスポーツジムに通うこと、エアロビが趣味で若さと体型を気にしていることは素晴らしい。
パソコンに向う傍らで、テレビ画面はNHKBS第2がゆっくりと流れた。このチャンネルは、『ゲゲゲの女房』が7時45分から見ることが出来る。最近、朝のテレビをこのチャンネルにセットすることが多くなった。今朝は、こみち書房が廃業して調布の商店街から引越しをしていった。東京オリンピック開会式の朝であった。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」風な雰囲気でホッとした時間である。時々見るのが丁度良い。
先週の週末は、土曜日に中央区の歴史散歩を楽しんで、日曜日は急遽な大月の実家方面へと自宅に居る時間は少なかった。そう、この週末はゆっくりと自宅で過ごそうと思う。そして、雑然と積み上がった資料などをこの週末は整理しようと思う。いろんなことで今週も随分と疲れてしまう出来事があった。爽やか感覚で携帯する『濡れタオル』は、臭気判定士・におい刑事のMさんから、「雑菌だらけだからやめろ。」と注意されてしまった。今、テレビ出演が多くなった売れてる若き経営者である。
[ テーマ: 読書 ]
2010年7月4日16:04:21
テレビ番組でお笑い芸人が出演する番組は殆ど見ることはない。その中で、最も嫌いなお笑い芸人が「めちゃイケ」の岡村隆史である。そう、長女が好きだから困ってしまう。考えてみると他のお笑い芸人名前も言えないのが現実である。そんな中で、爆笑問題のふたりだけは面白い。
太田光著『パラレルな世紀への跳躍』集英社文庫を読んでいる。そう、土曜日の午後、浴槽の中で読み続けた。エッセイで話題にする分野は多岐に渡っている。その中で、『ハリー・ポッター』ブームは、気持ち悪かった、と、『童話』をテーマにしている。私自身は、童話を知らないで育った、と思い続けて今に至ったと思っていた。ところがアンデルセン童話、グリム童話といろんな童話を思い起こすことはできる。しかし、幼児期に、親子のコミュニケーションの手段として、また、成長過程において、世の中の善悪を、そして、夢を育てる手段として童話があったかどうか、子育ての第4コーナーを走っている私自身は、やっぱり童話について語ることができない。
そして、このエッセイは、画家 藤田 嗣治を話題にしている。乳白色の肌の裸婦、『猫のいる静物』をブリヂストン美術館で何度となく目にしている。日本橋で下車して、40分の時間があったら至福のひとときを過ごすことができる。残念ながら、そんな時間を過ごすことが最近なくなってしまった。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年7月5日06:22:00
ニュース番組を観ていて、興味がないとチャンネルを変える。以前、民放でコマーシャルになるとチャンネルを変えていた。最近は、コマーシャルが興味を持って観れるようになった。テレビ番組が詰まらなくなったのか、コマーシャルの質が良くなったのか定かでない。
大相撲での野球賭博問題は、私にとってまったく興味のない出来事である。その処分対応について刻々と変化する報道など無意味である。日本相撲協会は、文部科学省が管轄する財団法人である。多くの資金が動く組織構成を相撲を引退した親方で構成していること事態が不自然である。現役力士を管理している部屋組織も時代錯誤も甚だしい。残念ながら、起こるべくして起こるそんなものであろう。
そう、朝日新聞朝刊は、理事長代行に村山氏 そして、協会、外部登用に一時抵抗と一面の見出しであった。その左には、内閣支持39% 不支持40% と飽きもせず世論調査を報道している。毎週の土、日曜日に実施しているグラフを掲載している。昨晩、テレビ東京12チャンネルで、池上彰がズバリ解説「日本をダメにする!5つの超大切な問題」をやっていた。NHK『龍馬伝』を観てからであったが、こんな時こそこんな番組があってもと思いながら興味深く、残念ながらひとりっきりで観た。
[ テーマ: 健康・からだ ]
2010年7月6日20:58:10
朝はシャワーを浴びてすっきりさせる。勿論水風呂であるが浴槽にも浸かって肛門を落ち着かせる。これが朝の定期便である。体重は、56,6Kgであった。湿気があるのは仕方のない時期であるが、気温が高い。
今日は、電車の移動時で随分と爆睡した。朝の都内への移動した電車以外は、数回の電車移動時間に座席を確保すると直ぐに爆睡した。そして、下車する手前の駅で目が覚める。こんなことの繰り返しであった。
鬱陶しくて、どうにもならないことがある。辛いが何とかせねばならない。スーッと入り込める小説を持ち歩いているが入り込めない。でも、爆睡できるんで、まだ、まだである。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年7月7日06:43:00
NHK中継せず 名古屋場所 幕内取組を録画放送
朝日新聞一面のタイトルである。天声人語も中継を中止したことに触れている。テレビを付けて報道番組は、やっぱり大相撲の野球賭博問題である。どうでもよい問題ではないが、ウェイトを掛けすぎではないのかと思う。もう、あと4日で参議院選挙の投票日となる。昨晩から今朝も、選挙関連の報道は皆無であろう。マスコミの内容構成に多くの問題がある。
当たり前に食事をして
当たり前に好きなことを学んで
当たり前に安心して眠りにつく
そんな普通の一日
今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に基地があって
当たり前にヘリが飛んでいて
当たり前に爆弾実験が行われている
そんな普通の一日
沖縄慰霊の日に、普天間高校の女子生徒は、
当たり前であってはならないものが
普通なら受け入れられない現実を
当たり前に受け入れてしまっていた
と、衝撃的なそして、解り易い発言であった。
そして、費やさなくてもいい無駄な時間を過ごすことが多くなった。こんな場面で、相手の動きは膠着状況にあることが多い。こんなことがひとつだけでなく並行して、何箇所かで未解決のまま時間ばかりが経過する。明日は、そんな中で具体的に次のステージを迎える出来事がある。そう、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: ランニング ]
2010年7月8日06:32:00
七時過ぎに帰宅した。夕飯は、妻とふたりであったが、その前に10Kmランニングをした。雨上がりで少しだけ爽やかな風を感じる、そんな汗ビショビショのゆっくりと走った55分間であった。汗を掻いた後の喉越しビールは、特に格別であった。
しかも、その後は、平日の浴槽の中で、高田郁著『八朔の雪』角川春樹事務所を楽しんだ。四篇の短編からなる、二番目『八朔の雪』-ひんやり心太 60ページであった。江戸の人情話は、漫画チックであったがランニングで気だるい頭の中に、トローっと流れ込んでくるストーリーは充分であった。
私にとって鬱陶しい今年の梅雨であるが、こんなひと時を過ごすことができるんで、まあ良いかと思って、いっ時の安堵感を覚える。そう、この人情話の主人公は、澪【みお】と言う名前であった。
[ テーマ: 読書 ]
2010年7月9日00:14:58
やっと、難しい内容でもないにも拘わらず世界に入り込むことが出来なかった、和田竜著『のぼうの城』小学館 を読み進んでいる。 電車の移動時間に最適だと思って持ち歩いたがやっとであった。まあ、鬱陶しいことで、心中は、ここ数日間の天気のようであった。
そして、読み進むに従って「のぼう」の意味が理解できた、「でくのぼう」 木偶の坊とは、役に立たない者や、気の利かない人を罵っていう言葉であることも判ってきた。
ここ数日の新聞広告に、この小説が映画化されることが載っていた。また、話題を提供している小説に偶然出会ったようである。数ヶ月前に、Hさんご夫婦と会話した時にメモしておいたものであった。秀吉の天下統一で北条氏を制圧する一環での戦いがテーマのようである。
いつもより少しだけ遠距離の電車移動となる。そして、また何処までどっぷりと小説の世界に浸かれるか楽しみである。もっと、もっと図々しく、もっと、もっときっちりと進めて行かねばと思う。ワイシャツ姿で汗を掻くのが辛い。もう少し、もう少しである。
そんな、タイミングで、次の浴槽での楽しみは、 高田郁著『八朔の雪』角川春樹事務所となった。そう、知らなかった世界を知ることも楽しみである。
[ テーマ: そして、一週間 ]
2010年7月10日23:17:00
『夢の中へ』 井上陽水 作詞 作曲井上陽水
探し物は何ですか
見つけ難い物ですか
カバンの中も 机の中も
探したけれど 見つからないのに
まだまだ探す気ですか
それより僕と 踊りませんか
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと 思いませんか
土曜日の朝は、探し物から始まった。昨日の夕方、雨に降られた。ビニールケースにいろんなものが入っている、それが、どんなに探しても見つからない。ビショビショに濡れて帰ったんで、ビニールケースの水滴を拭いた。それから、シャワーを浴びた。
水滴が拭かれたビニールケースは、玄関の左手にある下駄箱の上に置かれている。
そんなイメージ以外には、何ら考えられない先入観は、『探したけれど 見つからないのに。 まだまだ探す気ですか。・・・・・・。』
「いやー、まいっちゃったよ。」15分程探したが滅入ってテーブルに座った。前には、トレーニングジムへ出掛けようと化粧をしている妻が座っている。我が家での私の定位置は、左手にパソコンがあって、私の集中管理できる重要な場所である。一週間の残骸はいろんなものが積み重なっていた。そんな中で、同じビニールケースを指差して「これと同じケースなんだよな。」と、手に取ると、何と探していたビニールケースがこんな所にあった。
「もう、齢なんだから、大騒ぎしないでゆっくりとやってよ。お願いだから、・・・。」
[ テーマ: ランニング ]
2010年7月11日23:24:00
去年の今頃の季節に、エーデルワイスと言う可憐な高山植物を知った。ランニングクラブの車山合宿に参加して、トレイルランの途中で疲れ切って立ち止まった足元で可憐に咲いていた。「これ、エーデルワイスって言うんだよ。」と、Nさんが教えてくれた。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2009-07-12.html
時間を見つけて、デジカメを持参のランニングに出掛ける。今年は、ノウゼンカズラが方々で見られる。夏の強い日差しに似合っているのは、百日紅と向日葵だと思っていたが、このノウゼンカズラも同じように暑いところがぴったりである。
そして、アルストロメリアを教えてもらった。休日の自宅では、時間を見つけて走ろうと思う。そして、何処を走ろうかと考える。走り終わった時の達成感は、1Km毎にポイントが判っているコースの10Kmを走り終わった時が最高である。でも、私にとって、また別な満足感を持った走り方がある。デジカメを持って走ったら、立ち止まる。そして、また、知らなかった花の名前を知ることもできる。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月12日23:26:00
高田郁著『八朔の雪』角川春樹事務所』を読み終えた。今の心境から、秀吉の北条攻めよりも、江戸の人情話を選んだ。主人公の名前は「澪」で、神田の下町で同業者の妨害行為を克服しながら繁盛へと導く。ストーリーは、コミック風に流れるが、その小刻みな展開に都度、感動させられた。
参議院選挙は、民主党の惨敗で終わった。そして、自民党が大きく議席を延ばした。何がこのように働いたのか判断し難たい。今、何が求められているかと言ったら、前向きな景気対策、そしてデフレ脱出だと思う。そのために、私は、安定政権を望んで投票したが、敢えて、「捻れ国会」を国民は選択した。
時の経つのが早過ぎて、気が付くと七月も中旬である。そして、きちんと考えながら過ごしてくると、物事は、随分と判り易く見えてくる。どうにもならないことがたくさんあるが、理不尽なことが多過ぎる。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年7月13日23:16:00
「そんなに難しいことばかりじゃあないのに、・・・。」と、いろんなところで、いろんな場面で、前向きな対応を怠って、単に難しくしているようで残念である。
テレビ画面は、参議院選挙で大敗した民主党政権の「ねじれ国会」の現象について、どんな場面が想定されるかを説明している。民主党の内部が、ばらばらであることを露呈しているところは、最悪である。また、それを面白おかしく報道するマスコミの姿勢である。こんな場面で、反主流派の議員にマイクを向けすぎる。向けられたマイクに、自分の感情を暴露する傲慢な議員の発言である。法案が全く通らないで衆議院解散が、究極的である。 景気回復傾向を真剣に考えている方々は、何処に行ってしまったのか。
残念ながら、マスコミで意見する方々は、そして、議員の方々も、「私達の生活は、良くならない。」とは、関係ない立場の方々が語っていることである。言動に対する責任が余りにも欠如した世の中のような気がしてならない。傲慢な態度、傲慢な言動は、周辺にストレスを発生させる。そんな現象が世の中に蔓延していることが、やっぱり解っていない。
「誠実さ」 「謙虚さ」が、今、求められているようである。 「誠実」は、言動にうそ・偽りやごまかしが無く、常に自分の良心の命ずるままに行動する様子。と、国語辞典にあった。そして、「謙虚」について、 自分の存在を低いものと客観的に見、相手の考えなどの中に取るべきものが有ればすなおに受け入れる態度を失わない様子。と、であった。そう、世の中は、そんなに難しいことばかりじゃあないのに、残念である。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月14日12:21:00
私のパソコンのデスクトップに、こんなカレンダーを付けている。毎日、相田みつをの言葉が掲載される。そして、本日は、
柔軟心
やわらかい
あたま
やわらかい
こころ
わか竹の
ような
みつを
そう、時々なるほどと、ふと気付かせてくれる言葉である。銀行員生活のある部署の食堂にあった日捲りカレンダーが同じように気付かせてくれた。当時は、気に入った言葉を手帳に記録していたことがあった。そして、その部署を転出する時の挨拶でそんなエピソードを手帳を開いて発表したことを思い出した。もう、12年程前の今頃の転勤であった。そして、前の晩は、錦糸町のサウナにMさんと泊まった。まあ、よく覚えているものである。
この年の数ヶ月前に、私は、母を亡くしている。思えば遠くへ来たもんだ。
何故か。こんな気持ちになってしまった。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月15日06:28:00
朝日新聞の朝刊は、日本振興銀行が金融庁検査妨害事件で、木村前会長逮捕。またそれに伴った社長人事で、作家の江上剛氏が新社長に就任したことを伝えている。数年前に興味深く読んだ。高杉良著『金融腐食列島』に総会屋対策の場面で登場した方、そして、経済小説作家デビューする。最近読んだ小説は、『いつもそばにいるよ』であった。
そして、天声人語は、花をテーマに書き出している。
「立葵(たちあおい)の花を「気っぷのいい脇役」と書いたら、読者から女優の故沢村貞子さんの面影が浮かぶと便りをいただいた。なるほどと思う。すっきりと茎を伸ばして下から花を咲かせ、てっぺんまで咲くころ梅雨が明けるとされる。その時は近いようだ。紫陽花(あじさい)はしぼみ、代わって百日紅(さるすべり)、夾竹桃(きょうちくとう)、凌霄花(のうぜんかずら)といった炎天の花が咲き出した。来週からは晴れマークが並ぶ。」と、季節感を満喫できる表現で嬉しくなった。
夏風邪をひいたようで、少しだけ気だるい。そんな時は、動作がゆっくりとなって、また大切なことを改めて考えてみる。傲慢で理不尽な対応もあるが、嬉しくさせられる会話そして、連絡を受ける。やっぱり、誠実さそして、謙虚さを日々考えながら、柔軟な心を持って過ごして行こうと思う。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月16日08:18:00
気だるい体調は、今朝も続いた。朝、ゆっくりと走ってみようと思ったものの、走りだすところまでは行き着かなかった。だらっーとした朝の時間が流れた。
朝は、テレビのチャンネルをBS2でNHKニュースに設定して置く。タイミングが良かったら、『ゲゲゲの女房』を7:45から観ることができる。
今朝の、だらっーとした朝の時間がそんな時間を与えてくれた。
今朝の場面は、やっと、下積み時代を克服して、世の中の漫画ブームに乗ってきた。私自身もこんな漫画ブームの世界で育ったんで、親近感が一杯の気分で画面に向かうことができる。
今月になって、帰り道に走って汗を掻くと言った時間はなかった。今日は、帰り道に、汗を掻いて過ごそうと思う。そして、気だるい体調が回復したらと思いながらである。
[ テーマ: そして、一週間 ]
2010年7月17日10:50:00
やっぱり走って汗でびしょ濡れになるのは、気持ち良いものである。田原町での仕事の打ち合わせを終わらせて、銀座線で土曜日まで開催の『奥秋由美 テンペラ画展』~ミニュチュアールの世界~ぎゃらりぃ朋 の会場へ足を向けた。そう、自宅の玄関キー を紛失して以来の美術鑑賞であった。本人は会場に不在だったんで携帯に電話する。20分間だけのワンストップ美術鑑賞は、最近のバタバタな時間の過ごし方で、ひと時のオアシスであった。その後は、今日こそはと気合を入れて、国立競技場へランニングを楽しんだ。
http://yumi-okuaki.blogspot.com/
そして、もう、梅雨明けの雰囲気である。太陽の日差しは、ギラギラとしていて日影に入ると少しだけ爽やかな風を感じさせる。数分間でも歩くと、ジットリと汗をかいてしまう。夏は、濡れタオルをビニールケースに入れて持ち歩く。先日、そんな様子を三分間スピーチで発表したら、後からのスピーチで、臭いデカを自称する最近マスコミで売れているMさんに、「ばい菌だらけだから、駄目だよ。」と一蹴されてしまった。まあ、以降は頻繁に水洗いするように努めるようになったが、止めてしまうとことはなく爽快な気分にしてくれるんで使用中である。
帰り道は少し遠回りして、誘われていた喉越しビールを楽しんだ。Yさんと半年振りの会話を楽しんだ。話題は、参議院選挙でのマスコミとそれに誘導された軽薄な国民であった。この方も、私の周辺に数人いる熱烈な小沢崇拝者であった。そして、日曜日に開催される新潟競馬11Rアイビスサマーダッシュ(GIII)は、直線1000Mレースであった。
JRAで直線レースがあることも知らず。少し見ると、カノヤザクラ小牧太騎手の三連覇なるかも話題であろう。と、競馬のことは、何ひとつ知らない。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年7月18日10:57:54
全英オープンゴルフの中継をテレビ観戦した。セントアンドリュースが今回の会場である。テレビ画面は石川遼を中心に進んでいく。週刊少年マガジンにちばてつやが『あした天気になあれ』を連載していて、最後の場面で、主人公の向井太陽がこのセントアンドリュースでジャックニクラウスと戦った。毎週、コンビニで立ち読みをした最後の連載まんがであった。 そして、風の強い中で、遼くんの第3ラウンドは、微妙なパットが入らずスコアメイクに苦しんでいた。残念ながら、集中して見ることなく殆ど夢の中での観戦となった。
もう、20年も前であったが、誘われたら積極的にラウンドしていた頃があった。その中で、ニュー・セントアンドリュースと言う栃木県にあるコースを経験した。途轍もなく難しいコースであった記憶が残っている。そして、ゴルフを止めてもう、5,6年以上になるがまた、クラブを握るようになるかは、不明である。ランニングすることで体力は維持できているんで、まあ、時の流れに身を任せてといった具合である。
今月も、いろんなことで日々過ごしてきたが、あまりに早過ぎる。今年も半分が終わってしまった。去年の今頃と比べたら、またいろんなことが変化している。2008.07.20以降の数日間に記録したブログを覗いた。鮮明に日々を思い出すことができる。
昨日、梅雨明けした。金曜日の夕方、神宮外苑でセミが鳴いていた。神宮外苑でセミが鳴いたら梅雨明けすると聞いたことがあった。さあ、太陽の日差しをいっぱい浴びながら、今日もまた、走ります。デジカメを持って、・・・・・。
[ テーマ: ランニング ]
2010年7月19日18:35:00
梅雨明けの休日は、デジカメを持ってランニングを楽しんだ。
自宅から北浦和方面へ夏の太陽と青い空を求めて時々立ち止まりながら、ゆっくりと走った。 こんな天気に似合うモチーフは向日葵である。そう、ゴッホの描く『ひまわり』じゃあなくて中川一政の『向日葵』のイメージが好きである。
たくさんの夏空にぴったりなスナップを、そしていろんなアングルから撮ることができた。この Canon IXY DIGITAL800 is は、このブログで大活躍している。これだけ夏の光が強いと、光と影のコントラストが、アングルと微妙に交錯する。 こんな姿とランニングは、相反する動きであるが、デジカメを持参してのランニングを決めたときには仕方のないことである。
梅雨明けの休日を、青空の下で満喫できた。そして、木陰で立ち止まった時のスーッと駆け抜ける少しだけ爽やかな風は、強烈な日差しを受けながらランニングしているからこそ感じることができた。 炎天下でのランニングは心地良い疲労感を残した。勿論、ランニングしてからの浴槽での読書も楽しんだ。林真理子著『オーラの条件』文春文庫は、2005年週刊文春に掲載されたエッセイである。随分前に『葡萄が目にしみる』を読んでいた。子供の頃の彼女を話題にするSさんから、今回の選択となった。因みに、本日の朝刊に、夏の甲子園山梨県大会 日川高3-都留高1と載っていた。我が母校は、林さんの母校に負けた。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年7月20日06:38:00
休日の朝は、ゆっくりと始まった。TBSテレビ『はなまるマーケット』は、赤井英和さんがゲスト出演していた。そして、ハワイに留学している三人の子供さん、そして、奥様が、アットホームな雰囲気で紹介されていた。
去年の1月、小学校6年生であったご次男さんと牛久シティーマラソンの5Kmの部を一緒に走った。そして、控え室で赤井さん、奥様の和やかな雰囲気を感じた。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2009-01-12.html
テレビに映った最近のスナップは、ああ、随分大人っぽくなったんだと成長した姿を感じた。
紹介されていたドラマ『警視庁機動捜査隊216~長い夜』を観た。ドラマは、『龍馬伝』のみで、民放ドラマは最近何を観たか記憶にない。
今日も、暑い一日であった。戸外での日差しは厳しいが、また、木陰に入るとスーッと爽やかな風を感じる。さあ、今月もあと10日となったが、ゆっくりと、ゆっくりと、そして、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: ランニング ]
2010年7月21日01:12:00
時間が押せ押せになってしまったが、無理しても行かなくちゃあと急いだ。ランニングクラブの練習会担当幹事で、国立競技場に駆け付ける。本所吾妻橋の会計事務所のでの打ち合わせが、長引いてしまった。
7時30分の開始時間に、ぎりぎりの到着となってしまった。残念ながら、5名の参加者と低調な参加人数であった。前回無理を言って変更して頂いた担当幹事であったから、その責任は果たさねばと、急いで駆け付けたが、気持ちはトーンダウンしてしまった。参加意識の高揚については、いろんな場面で課題となるが、私自身は自主性に委ねることを基本としたい。
1,000M×7本のメニューの2本目から参加して、4本を遅れること100Mから200Mの最後尾を走った。私のベストが4:11であって、トップの方は、7本を3:17からぶれること前後1秒のパラレルであった。久し振りに参加したと言っていたTさんが、「もっと多くの仲間と走れると思ってたけどね。でも、ひとりで走っても、4分切れないんだよね。今日は、7本とも頑張れたよ。」と、満足感をもって話していたのが印象的であった。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年7月22日07:28:00
朝日新聞の天声人語が、「ねじれ国会」を話題にしている。
『梅雨が明けて、漬け込んだ梅を土用干しにした。ご承知のように梅は塩加減が肝心だ。多くすればかびる心配はないが、酸っぱいよりしょっぱくなる。かびず腐らせず、すれすれに抑えて作るのが、言うなれば塩梅(あんばい)の妙である。
「国民の示した絶妙のバランス感覚」と評する声は多い。民意は政治を、ふさわしい緊張の中に漬け込んだようだ。これからの与党は「聞く耳」を持たねばならない。難渋は見えている。だが、重要な法案がろくな議論もなしに通るよりはいい、という人は少なくあるまい。安易な員数合わせに走るなら、さらなる失望を招こう。自民も、意趣返しとばかり何でも反対では器が知れる。そのあたりを国民は見ている主権在民の今、君主に代わる仕えどころは国民となろう。かびず腐らず、ねじれの中から「塩梅の政治」は生まれないか。 』と、であった。
梅雨明けしてからの日本列島は、急激な猛暑が毎日続いている。大変な局面に政局は置かれている。テレビのニュース番組は、ねじれ国会についての報道は見られなくなった。このまま夏休み状態に入っていくことは、もっともあってほしくないことであるが国民が選択した結果である。夏の綱引きは、あまりに体力を消耗させる。
先ずは、国会議員の皆さんが理論武装して『ディベート』して欲しいものである。そして、議員定数を激減させる姿を自ら表現して欲しいものである。今年の夏には、空々しい表現ほど鬱陶しい汗で体をだるくさせる。そう、世の中に対して表現している皆さんが大局的な見地に立ってくれたらと思う限りである。もう、安っぽい発言は要らない。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月23日06:38:00
都内で動いていると、そしてひとりで仕事をしていると、40分の時間を有効に過ごすことができる。昨日は、午後から、夜までコンスタントに予定が入っていた。そして、金曜日も同様である。今日は夜、走って帰ろうと決めていた。今月25日(日)まで開催が後押ししてまだ行ったことのなかった、三菱一号館美術館で開催している『マネとモダン・パリ』をひとりぶらっと観に行った。
新橋から東京駅丸の内南口へ絶妙な道草となった。まあ、今日は、また猛暑の一日であったんで、エネルギッシュな初老婦人集団も行動が鈍くなっているだろうとの予想は的中した。私のようにひとりブラっと気分で訪れているような雰囲気の方が大半であった。
http://mimt.jp/manet/index.html
初めて訪れた美術館は、「狭い」これが第一印象であった。休日であったら、大変な入場制限をしても、騒々しい館内で鑑賞する以外に無理であろうと思った。
東京駅周辺で、40分の時間的な余裕ができたら、ブリヂストン美術館を選択する。 http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
私にとって、ブリヂストン美術館の常設展が、やっぱりベストスポットである。
一時間遅れのランニングのスタート時間も、暗くなった都内の喧騒は、まだ猛暑の一日を残していた。
[ テーマ: ランニング ]
2010年7月24日12:09:37
二日続けて猛暑の夜にアップダウンのある東宮御所を3周走った。私にとって、この季節にこのコースを3周走り終わることは荒行である。
権田原の交差点から青山一丁目へ豊川稲荷を前に見て斜め左の少し細い道を下る。ニューオータニを正面に見ながら紀之国坂が登り坂となる。迎賓館そして若葉東公園とこのあたりは、休日の昼間走ったら緑が目に沁みる感じがピッタリなスポットである。学習院初等科を左に折れて下り坂となる。気持ち良く走って、それから最後の登り坂は権田原坂である。「走っている時は、苦しくっても歩いちゃあいけないんだ。」と、Yさんの囁きが頭を過ぎる。いろんなストレスを感じながら走り始めたスタートは、余りに辛い最後の登り道ですべてをすっきりとさせてくれる。そんな走り方も時々ある。
帰り道の電車の中は、心地よい筋肉痛と睡魔に襲われて、ひとり勝手な週末の満足感に浸った。そして、土曜日の朝は、ひとりだけでゆっくりと時間が経過する。家族は、朝早くからもう別々に出掛けた様子であった。そんなボーっとした時間の中で、NHK小さな旅『水郷の里 にっこり ~千葉県 香取市~』 を観た。去年の6月は、私が担当幹事となって、歴史散歩『伊能忠敬ゆかりの地、水運の商家町並みと《あやめ祭り》が開催中の水生植物園で、』水郷佐原へ行った。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2009-06-22.html
去年は、アヤメ、ハナショウブの類いのスナップがたくさんあったが、今年は結局、そんな機会はなかった。堀切菖蒲園、水元公園へと思いついた時もあったが、時間を効率的に過ごせる気持ちが上回るタイミングとはならなかった。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月25日23:18:00
兎に角、何とも暑い毎日である。冷凍庫に凍ったバナナが、サランラップに包まれて入っている。それを、ミキサーにプレーンヨーグルトと一緒に、スイッチを入れてガッ、ガッツといった音が滑らかになる、30秒間で充分である。甘くて冷たいこの季節に最適な飲み物である。テレビ朝日の児玉清さんが司会をするクイズ番組で、出題問題の回答が、『スムージー』であった。
http://www.y2asmr.net/vegismoothie.html
こんなに暑い休日の午後は、図書館でひと時を過ごした。雑誌のコーナーで週刊文春のコラム『夜ふけのなわとび』を読む。そう、林真理子さんである。エッセイ集の林真理子著『オーラの条件』文春文庫を読んでから、以前より増して同年代で同じ山梨県出身であることを感じるようになった。
予約していたCDの、加藤登紀子『青い月のバラード』を借りて帰った。そして、二冊の本も一緒であった。私にとってのCDは、直ぐにiPodにコピーされた。私にとってのCDを聴くことは、移動時以外には設定されない。電車で移動する時、ランニングをしている時、そして、車で移動する時には、FM周波数に接続すると車のスピーカーから流すすことができる便利なものである。
[ テーマ: 読書 ]
2010年7月26日13:21:00
林真理子著『オーラの条件』文春文庫
週末の浴槽の中での読書は、結局、林真理子著『オーラの条件』文春文庫を読み終えること、それにいつもより増した田舎への郷愁であった。朝刊には、タイムリーにも林さんが卒業した日川高校が夏の甲子園へ30年振りの出場の記事が載っていた。
直木賞作家の知名度が確立したこの方も、同世代で高校卒業するまで山梨の片田舎で生活した。都内からも所要時間が2時間と掛からない所であるが、中央線の高尾駅を過ぎると車窓からの景色はガラッと変化する。セレブをこよなく愛する林さんは、ワインを愛し優雅な食事をすることをステイタスとしている。そんな一方で、田舎があることが、素晴らしいと表現している様子である。多分、この方も年齢を積んだことの余裕がそうさせているのであろうか。
今週末が31日で今月も終わってしまう。今回読んだエッセイも一年の季節感も表しながら進展している。私自身も同じように季節感をもっと感じながら日々過ごして行きたいと願う。私の周辺で楽しんでいる四季の草花をスナップにすることが、とても良かったと感じるようになった。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月27日06:38:00
NHK教育テレビで、『北山修・最後の授業』第1回 昨晩、夜10:25から放映されていた。中学生だった私が、大好きだった「帰って来たヨッパライ」「イムジン河」のザ・フォーク・クルセダーズのメンバーのひとり、北山修さんである。
月曜日から仕事が終わってから国立競技場でランニングで汗を掻こうとそんな準備をして家をでた。国立競技場で友人Nさんから走った後の、のど越しのビールを久し振りに誘われた。そして、Nさんから番組を紹介された。長女の携帯に番組録画を依頼したら、そんな要望に答えてくれた。
現代はテレビ化された社会 『テレビのための精神分析入門』-ウラ(こころ)を考える-心を言葉にする。カタルシス効果 心の意味を言葉にすること。言葉は人生を言葉にする。こんな内容がスタートした。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2008-04-03.html
2007年のいつ頃であったろうか、表参道のスパイラルホールで『青木まりこ・きたやまおさむを歌うコンサート』をひとり聴きに行った。一番前の席で、目の前に現れた白髪で眼光の鋭い北山修さんの姿に圧倒された。私自身は、中学生であったかTBSテレビ『ヤング720』の司会をしていた北山修さんが、岡林信康『チューリップのアップリケ』を紹介していた、そんなセピア色の思い出があった。それから、30年以上の空白であった。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/m2009-04.html
去年の4月、高石ともやさんが歌った、きたやまおさむコンサートは、また涙してしまった。今年は、いろんな意味で忙しくって行っていない。番組の中で、25歳で出演していた数秒間のコメントが懐かしく当時を思い出した。そして、朝、中学生の頃、『ヤング720』の司会をしていた北山修さんが、岡林信康『チューリップのアップリケ』を聴いてから、遅刻して学校に行っていた頃が懐かしい。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月28日08:40:45
帰宅後に、録画予約していたNHK教育テレビで、『北山修・最後の授業』第2回を観る。本日のサブテーマは、テレビと決別した精神分析医であった。
マスコミュニケーション【 表の劇場 テレビの世界】とパーソナルコミュニケーション なぜ臨床心理学を選んだか。派手にマスコミに関与した人間が選択した道 防人の歌 これは、誰に対して詠ったものか。 不特定多数を相手にするマスコミの世界を選択することはできなかった。言葉の表と裏 メディアとの係わり合い
作詞家と作家 作詞家としての流儀 詩と詞の違い
作家・重松清さんとの対談は、何故か疲れきって帰宅した私にとっては刺激に欠けていた。やっぱり授業風景の方が良い。学生達のひとりひとりの表情が新鮮で興味深い。
電話そして、メール、また何箇所かの往訪と、パーソナルコミュニケーションが積極的な一日であった。夜は、約束していた神田での喉越しビールを四人で楽しんだ。 健康についての話題がやっぱり多い。年齢に相応した会話は、400Mトラックでどの辺りを想定して走っていたのだろうかと、ふと思った。
[ テーマ: 健康・からだ ]
2010年7月29日23:27:00
今まで、私の使っている歯ブラシは、数日で直ぐにボロボロになった。どうも、力を入れ過ぎた磨き方であったようである。考えてみると過去に歯の磨き方指導なるものは受けたことはない。多分、普通の磨き方よりも力が入り過ぎていたようである。
ずっとむかしコマーシャルで中原ひとみと江原真二郎の家族がやっていた、そんな場面が浮かぶのみである。
去年の秋に、数ヶ月前、ポロッと取れてしまっていた右上の奥歯の被せてあった金属部分が気になって治療した。ランニングする友人との会話から、虎ノ門寄りの新橋にある歯科医院に何回か通院して、もう随分前に治療してから歯科医院に行くことはなかった方々な箇所を治療して、最後に取れてしまった金属がはまった。
歯は左右のバランスが大事で、大変な力もかかっているようである。ランニングの姿勢も良くなるんだと冗談も言われたが案外大切な一因かとも思えた。いずれにしても肩こりが絶滅したことは、歯を治療することで大きな効果があった。
そして、数日前から、あまり力を入れずに歯ブラシをするようにしている。そして、歯間ブラシを購入した。少しだけ、健康に留意するようになった。
[ テーマ: 日記 ]
2010年7月30日22:26:00
「今日、やらねばいけないことがあった。そして、今週に、」
そんなことを思いながら毎日を過ごす。持参する手帳に予定を書き込みながら過ごす。
そして、頃合いの時間に電話する。私自身の行動力と面談する相手の都合がマッチングした時に具体的に、事態は進展する。
来週の月、火曜日を予定していたことであったが、何とか今週中に終わらせておきたい幾つかの課題があった。今日はということで、また別な方をと連絡すると、「優先順位ですよ。」と、本人からの時間を調整したとの快諾があった。結果的に、私にとって遣りたかったことの大きな課題は前倒しで終了した。
新聞の切り抜きに、勝間和代の人生を変える『法則』 先延ばしすると、余計に面倒になる- エメットの法則 が、あった。手帳に挟んでおいた。そして、参考文献:リタ・エメット著『いま やろうと思ったのに、』光文社 知恵の森文庫も購入した。そう、長男に読んで欲しいと思ったからである。