[ テーマ: 日記 ]
2010年5月3日23:52:00
昼過ぎ、ひとり山梨方面へ車で外出する。渋滞情報が緩やかになる頃を確認して出発した。首都高5号線を池袋へ、そこから山手トンネルを初台とスムーズに渋滞することなく進んだ。一宮御坂インターまで1時間40分は、久し振りの運転にも拘わらず快適なドライブであった。
先ずは、父親の入院する病院へ、疲労骨折のリハビリも順調の様子で、元気なんで安心する。また、会話の中に痴呆っぽい心配がいらないことが何より私自身を安心させた。86歳は、元気であった。
そこから、40分走って、そう東京方面に戻る道のりは、渋滞している高速道路を避けて一般道路をゆったりと向かった。新緑が目にしみる里山にあるふるさとの風景の中で、ひとり母の墓前に香華を手向けて、ゆっくりと手を合わせた。山寺の駐車場に戻ると、住職と会話することができる。菩提寺に熱心な父は、ここの住職と親しくほのぼのとしたひと時を過ごした。
その後、兄家族と時を過ごして、9時頃に渋滞を避けながら、帰途についた。また、渋滞している高速道路を避けて、相模湖から中央高速を利用する。そして、高尾から圏央道で鶴ヶ島へ関越自動車道を経由して、渋滞のイライラを少しでも緩和させるようにして、帰り道もスムーズであった。
[ テーマ: 読書 ]
2010年5月4日22:48:00
新作映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』日本映画界の巨匠・東陽一監督が長い年月をかけて渾身の映画化。原作鴨志田 穣著『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』スターツ出版を読んだ。
ジャーナリストの橋田信介に出会い弟子入りして、戦場カメラマンとして世界中の紛争地帯での取材活動を行うがその過酷さからアルコール依存症そして、精神病院へ入院する。
西原理恵子さんVS鴨志田譲さんの、NHKのテレビ番組『こころの遺伝子』を観る。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/11881.html
映画の上映が楽しみである。テーマは、『生きる』である。
プロダクションW社長が数ヶ月前に紹介してくれた話題が、こんな風に流れている。
そう、いろんなことを考えながら、『生きる』そう、生きているってことの大切さ。
[ テーマ: ランニング ]
2010年5月5日22:28:00
5月5日こどもの日は、仕事で都内へ出掛けた。そして比較的空いている道路を見ながら、皇居方面へランニングした。ゆっくりとデジカメを持参して、日差しが強く日陰の空気が爽やかなランニングであった。都会の新緑を求めて、いつもと違った遠回りの道のりを走った。
赤坂見附から国会議事堂方向へと進む、銀杏並木が新緑で美しい。青空に黄緑色が透き通っている。ほとんど通ることのない道路の広さ、そして警備の警官が目立つ。
いつもは遠方に見える法務省の旧レンガ庁舎の横を通って、日比谷公園を周回する。たくさんの人達が都会の新緑を満喫している。ガーデニング結婚式の風景にも遭遇した。
東京マラソンのコースを逆走すること2キロの道のりは、日差しを遮るものが何にもない辛いものであった。そこから、いつものコースへ竹橋からイギリス大使館方向へ上り坂をゆっくりと、ここに絶景ポイントがある。高速代官町ランプの横手土手は、近代美術工芸館が新緑の向こうに、絶景である。
水彩画に描きたいモチーフで最高な場所かと思っている場所である。そして、多分誰からもじゃまされない静かな場所である。
[ テーマ: 日記 ]
2010年5月7日08:24:00
今朝の朝日新聞の天声人語には、「近所のハナミズキは連休中に花の極みを迎えた。街路樹には白が多いが、たまに薄紅の花をつける木を見る。立夏を過ぎて緑まぶしい季節。生まれくる白い命とすれ違い、記憶の中へと帰る薄紅のそれがある。
2月の小欄にて34歳で乳がんに倒れた女性を書いた。遺志である「樹木葬」の適地を探し歩き、やっと地元に見つけましたと、ご両親のお便りにある。茨城県内で営まれた埋葬祭に参列した。
どうした縁か、故人の姓名は漢字4字とも草木にかかわる。ふさわしい新緑の中に50人ほどが集まった。木を植える穴に、痛いほど白い遺骨。夫に続いて皆が土を入れていく。もうすぐ2歳の長男もシャベルを握ったが、あとは土いじりに興じていた。」 とあった。
今年も新緑が真っ盛りの季節になった。今年の春は、桜が開花してから寒い日が続いて、長いこと方々で桜を楽しんだ。その後は、日々の寒暖の差が激しく、体にも偏重をきたした。今年の新緑は特に、「黄緑色が目に沁みて輝いている。」って言った感じである。
早い、あっと言う間に夏を迎える。空梅雨で、時に嵐のようなスコールの日々が数日あって、激しい熱い夏を迎える。ギリシャの信用不安からまた株式市場が暴落した。そして、弱々しさを露呈している民主党政権も大きな政局の岐路を迎えることになる。
[ テーマ: 日記 ]
2010年5月8日10:23:00
NHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』を観た。面白い15分間であった。水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎』は、子供の頃に知っていたが、妖怪の世界が嫌いだったんでストーリーについては一切解らない。緻密な、そしてユニークな世界を創り出していたことは知っていた。
締め切り最後の追い込み、そして印刷されて出来上がってきた。そんな女房へ「悪い話と、良い話とふたつある。どちらから、話せば、・・・。」と伝える。「良い話から、」と、女房が答える。そして、悪い話に、「何とかなるから、」と答える。
向かっているパソコンから目を移すと、テレビ画面は、NHK『小さな旅』小川未明 童話の里 「赤いろうそくと人魚」 「牛女」 童話を市原悦子さんの朗読は、朝のまどろむ時間にちょうど良かった。舞台は、新潟県上越地方であった。12日に日帰り出張を予定している。
土曜日の朝のテレビは、もうひとつ、鈴木信夫著『マイナスからのスタート』文芸社
詩と絵手紙・毎日続く心の交流であった。
「悪い話と、良い話とふたつある。どちらから、話せば、・・・。」と
[ テーマ: 日記 ]
2010年5月10日23:23:00
土曜日は、都内での二ヶ所の打ち合わせとそして、その間のランニングで終わった。 夕方、本所吾妻橋での打ち合わせの後に事務所のマンション10階の外には、東京スカイツリー が目の前ににょっきりと立っていた。
そして、タイミング良く、日曜日の日経新聞のコラム春秋には、『ここからも見えるかな・・・・・。そう思って電車を降りてみると、」と続いていた。『・・・、迫力を感じるのはやはり東京の下町の一帯だろう。浅草あたりから押上、向島、千住へ。あるいは亀戸、錦糸町、両国方面まで。顔を上げれば不意にタワーがあらわれる。』と、親しみのある地名が表現されていた。
都営浅草線の本所吾妻橋の交差点から押上方面まで歩く。真下からの迫力は、また
あまり目にしない角度で満天であった。夕暮れ迫る重い雲が背景の東京スカイツリーの高さは、この高さでもまだ半分、まだまだ、変化していくことが頼もしい。
東京タワーに、モスラが似合っていたが、東京スカイツリーは、どんな怪獣映画が似合うんだろうか。
[ テーマ: 日記 ]
2010年5月12日23:27:00
何か違ってませんかね。どうも、違っていませんかね。
なりふり構わず、言った者勝ちですよね。
「恥ずかしい。」そう、そんな振る舞いは、必ず誰かに見られていますよ。
クレーマー常習者が、いろんなところに横行しているようです。
テレビのニュース番組に出演するコメンテーターの大半の方々も、クレーマーかも知れませんね。
熱中できることはありますか。そう、仕事は当然です。
日常的に、趣味の世界でも良いですよね。ストレスを解消しなくちゃあ。
ゆっくりと、ゆっくりと、
そう、紋切り型な言動は、止めにしましょう。そう、ふとした時に夢を語れるように、
ゆっくりと、ゆっくりと ですね。
[ テーマ: 日記 ]
2010年5月15日22:28:00
薫風が爽やかな5月に相応しい土曜日は、ジョギングしながらの図書館で、いつもより時間を過ごした。そして、週刊誌のコラムを中心に読み進めたが、これが、またサラッと痛快と言ったところであった。
週刊朝日で、「鳩山官邸は、『あらかじめ』崩壊していた」と言った大見出しの記事は、一切目を遣ることなく、もっぱらコラムであった。そう、これがまた、新鮮であった。
『忘れられない一冊』 山川建一 ジャック・ケルアック著『路上』を、絶対に読みたくなかった小説として紹介している。そう、何にも解らない世界を、全然知らない作家が書いているコラムに興味を抱いた。そう、こんな事って何かと言ったら、解りますよね。
ニュース内容があまりにも画一化し過ぎて変化がありません。
日曜日の朝の番組がなくなった、田原総一郎さんのギロン堂のコラムも興味深く読んだ。そして、小倉千加子さんの『お代は見てのお帰りに』が、スポーツの世界を心理学者の論調でまた、面白い表現であった。そう、少しだけ角度を変えて、少しだけ時間を費やしたら、こんな爽やかな快感が得られるそんなひと時であった。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2010年5月16日23:12:00
日曜日朝、TBSテレビの『サンデーモーニング』の『風を読む』のコーナー「本がなくなる。」そう、アップル社のiPadの日本上陸で、コメンテーターの寺島実郎さん、浅井愼平さんがコメントしていた。そう、違うんだと、そして改めて読書の重要性を皆さん強調されていた。 まだ、まだこの番組のコメンテーターは、そう、少なくともこのコーナーで恥ずかしくないコメントをしていた。
NHK大河ドラマ『龍馬伝』が、やっと落ち着いて観ることができるようになった。場面の展開が急激すぎる。龍馬は、資金調達のために、福井藩の松平春嶽を訪ねる。そこに、 蘭学者の横井小楠が同席する。「千両を生き金に、」そして、「古びて用無しになる 。」と、であった。まあ、今週も内容がこんなにも盛りだくさんでいいのかなと思いつつ、ドラマは来週に続いていた。
そして、浴槽での汗どろどろな長時間な読書は、筑紫哲也著『多事争論 メディアと権力』新潮社 を、1992年10月のコメントからとなった多事争論をスタートさせる。
クリントンがブッシュを破って大統領に当選する。そんな時代をゆっくりと読み進める。
そう、この年の流行語大賞も話題になっている。
[ テーマ: ランニング ]
2010年5月17日22:32:00
空っと清々しい、されど鬱陶しい。そうしたらどうするか。
そう、簡単です。厳しいアップダウンに富んだ東宮御所を3周する。
52分54秒は、3周目がベストタイムであった。
こんな動きで、鬱陶しい気分は、ドロドロの汗と疲労感が払拭してくれる。
そして、スリムなかたちで、鬱陶しい原因に方針を示す。余計な感覚は、払拭させて、
まあ、ないことが理想であるが、経験したくない。
そう、こんな時間には、Sさんと会話する。そう、走るSさんと、走らないSさんであった。
まあ、そんな一日も終わった。駅からの帰り道は、ちょうど気持ち良い風が流れていた。
[ テーマ: 読書 ]
2010年5月18日23:32:00
加治将一著『石の扉』新潮文庫
フリーメーソンで読み解く世界
そう、こう言った、秘密結社フリーメーソンの世界を紹介してくれる方がいる。打ち合わせを兼ねて、昼の食事を伊勢丹でした。そんな時間を見つけて紀伊国屋書店で手にする。幕末の坂本龍馬が登場している。そんなタイミングで購入する。
随分と、読みたい世界からは異色であったが、こんな世界もありかなと楽な入り方でもと言ったところである。途中で投げ出す確立の高い分野である。まだ、読み進んでいないんで想像の域であるが、まあ、どこまで投げ出さずにいられるか、根競べしてみようと思う。
梅雨入り前に、もう一度いろんなところを地固めしたい。そして、潤いの雨でありたいと思う。休日のランニングで終わったばかりの田んぼの早苗を見た。何となく今年の一本づつが小振りに見えた。潤いの雨が、そして、太陽のエネルギーが、たわわに黄金色の実をつけるように、ゆっくりと、ゆっくりと成長することを思いつつである。
[ テーマ: 読書 ]
2010年5月20日23:26:00
加治将一著『石の扉』新潮文庫
フリーメーソンで読み解く世界
第5章 解き明かされる明治維新の裏、とここまで読み進んだ。
第3章から第4章を投げ出したくなる気分で読んだ。エジプトも十字軍も興味を沸かせてくれない。そう、この辺りの背景が何ひとつ解っていないからであろう。
第5章は、グラバーが登場して、坂本龍馬そして亀山社中を興味深く展開している。電車の中が久し振りに有意義な時間となった。大河ドラマ『龍馬伝』は、この辺りの場面をどのように展開するのか、また楽しみである。
「考える」そう、鬱陶しいことを考える時ほど当然であるが逃げ出したい気分にもなってしまう。「鬱陶しいことを考える」それに打って付けな場所を見つけた。アップ・ダウンに富んだ東宮御所を3周する時間である。ランニングにも最適地、騒々しさもなく、警護するポリスマンが立っているのも良い環境である。まあ、苦しい登り坂では、余計なことは考えずに、考え方をスリム化してくれる。
[ テーマ: 読書 ]
2010年5月22日23:18:00
1992年10月5日(月)から1993年12月24日(金)の間に世界は、そして日本でどんな出来事があったかご存知ですか。筑紫哲也著『多事争論 メディアと権力』新潮社を楽しみながら読み進める。そう、日々の多事争論コメントが日記形式に並んでいる。
そう、すべて分かって読み始めたものではないが、ブッシュ共和党再選を阻止して、クリントン民主党大統領の誕生に始まって、その次の夏に、細川連立政権がスタートする。 そんな10年後の現在、相似形と言った表現がピッタリな状況にある政局を経験している。中学生の数学の内容に、三角形の相似の三要素があった。時代が経過して、三角形の大きさはだいぶ大きくなったが、野党の立場で設定したマニュフェスト選挙を経験した、そのスケジュール管理と優先順位を示さないままに、今を迎えてしまった。
軽率な発言ばかりの報道ニュース番組が目立っている。紋切り型な単なる感情に近い発言が、俄かコメンテーターから発せられる。そう、テレビ画面に何故こんな人がと思えるようなタレント・元プロ野球監督らが、最もらしくコメントしている。筑紫哲也さん、あなたは、こんな今をどのように日々報道しようと思いますか。天国でどんな表情をしているのかと思いつつである。
[ テーマ: 日記 ]
2010年5月23日23:36:00
この週末は、比較的早い時間から自宅でくつろいでいた。そんな時間は、テレビをバックグランドにパソコンに向かう。そして、新聞を読む。こんな時間に読書することは、殆どない。ランニングしてからの長い時間の浴槽に浸かっての汗どろどろの読書をやっぱり得意とした。
そんな週末に、いろんなスポーツ番組を実況していた。相撲、競馬、ワールドカップを話題にしたサッカー、それからフェンシング、卓球もやっていた。たまたまタイミングで、福原愛ちゃんが、試合をしていたのでほんの数分間であったが、見入ったもののどうも形勢が反転して何とも悲惨な状況で、しかもご存知のように狭い卓球台での速い動きは、形勢が不利な状態で結局、観ることが耐えられなくなってテレビを消してしまった。
夜遅くスポーツニュースで、その後に逆転勝ちした結果を知って安堵する。まあ、何れにしても私のスポーツ観戦に卓球は無くなってしまった。サラリーマン時代は、概ねゴルフの実況番組であったが、最近は余り興味が無くなってしまった。寧ろその時間帯はランニングしていることが多い。
気持ち良く打ち合う卓球は、面白いのに、駆け引きに満ちた試合は、観ることすら辛いものであった。
[ テーマ: 読書 ]
2010年5月26日23:48:00
筑紫哲也著『多事争論 メディアと権力』新潮社(2)
1993年11月を読み進める。平成5年である。東京佐川事件があって、金丸副総裁が議員辞職して、政界再編の動きから細川内閣が誕生するも、連立政権が故に8ヶ月あまりで総辞職する。二年後に地下鉄サリン事件が起きる。
そんな時代背景の中に、「軍隊・教会・学校・地域社会・家庭」をテーマに、多事争論であった。「・・・・、そうすると、残る家庭というものに、いわば皺寄せと言うか、大きな役割が背負われています。しかしその家庭が、実は今までと形が随分変わってしまって、良かれ悪しかれ大人になっていく過程の中で、家庭の影響力が弱くなっていると言えるように思います。」と、こんな話題であった。
それから、15年以上経った今、また、何が変わったいるかと言ったら、企業社会も、家庭生活も、カラカラに乾ききった時間が通り過ぎて行く。そんな表現が若干たりとも当たっているようである。もっとゆっくりと、もっとゆっくりと、ほのぼのとした会話ができる時間があってもと思いつつである。
2010年5月28日13:12:00
天気が不順であるが、今日は朝からカラッとした清々しい空気である。こんな日は、すべてがうまくいって欲しいものである。昨日は、仕事上のパソコン手続きでサポートデスクの担当者の不手際で随分無駄な時間と、嫌な思いをしてしまった。 ステップを踏んでエラーを訂正して、ステップを踏んで進展させるシステムで、エラーコードが頼りとなる。
担当者は、マニュアル通りに進める。今回のトラブルリードは、必要のないひと言にあった。変更手続きの処理であったが、「変更内容と関係ないところが自動的に数値が変わってしまう」このひと言のミスリードが、迷路に誘い込んだ。
電話での応対で姿は見えないが、高齢な男性風なしゃべりであった。適材適所が頭を過ぎりながらのサポートデスクとの会話は、結果的に別な担当者に変わった。
今、いろんなところでパソコン画面に向かって仕事をする。そう、病院の診察室での風景もだいぶ変化している。上手に画面を見ながら、そして安心させるひと言が患者を安心させてくれる。
新緑は、いつのまにか緑色を濃くしている。さあ、週末の一日を清々しい会話で終わりたいものと願いつつ過ごす。
[ テーマ: 読書 ]
2010年5月30日23:05:00
鈴木信夫著『マイナスからのスタート』文芸社-障害を越えて、もっと遠くへ!
マイナスからのスタート
悲しい時 悔しい時 苦しい時
ゼロからスタートしたかった それは誰もが思うこと
ゼロからやり直したい それも誰もが思うこと
忘れないで もうひとつの スタートラインがあることを
あなたのうしろから走りだす人がいることを
マイナスからのスタートでも
言い訳せず 淡々と歩む人がいることを
マイナスからのスタートでも
生き切ることができる
人生を輝かすことができる
マイナスからのスタートだからこそ
できることがある
人とは違う生き方があるはず
ふとしたタイミングで、手にした一冊の本であった。進行性筋ジストロフィーと戦いながら頑張っている。
[ テーマ: そして、一週間 ]
2010年5月31日23:30:49
時々、観たいテレビ番組を録画する。NHK『 鶴瓶の家族に乾杯 』そして、一緒にその前のクローズアップ現代『風の画家・中島潔”いのち”を描く』であった。詩人金子金子みすゞの世界を描いた『大漁』が清水寺の襖絵となって大作を公開していた。一尾一尾のたくさんの鰯を描く中で、最後の一尾は若くして亡くした母を思いつつ描かれていたと国谷裕子キャスターの涙が印象的であった。
続いて、NHK『 鶴瓶の家族に乾杯 』は、ゲゲゲの女房の故郷、島根県安来市であった。そう、この番組は、時々であるが、ほのぼのとした雰囲気で私にとって不満足なテレビ番組の中で、数少ないオアシスにある番組であった。
ニュース番組は、民主党鳩山政権の終焉を予兆するような動きが始まった様子である。まあ、ここにも国民不在な国会内の、無駄な動きがまた始まっただけである。
何かやっぱり変である。ここまで、迷走させている責任は、何処にあるのか。そして、何がいけなかったのか、きちんと整理してほしいものである。