[ テーマ: 日記 ]
2010年4月1日17:28:00
中距離の電車での移動は、私にとってホッとしたひと時となる。最寄駅から大宮方向へ小山駅から水戸線に乗り換えて下館までは、随分と戸建て住宅と田園風景が交錯する。
小田林駅に停車する。水戸線は単線であったことに気付いた。この辺りの桜はこれからのようで少しだけつぼみが赤らんでいる。次の結城駅で数分間停車して上り下り電車の入れ替え待ちで、こんなのどかな雰囲気が良いものである。
都内へ向かう通勤電車でこんな雰囲気は、とても味わうことはできない。増してや地下鉄での移動はもっと殺伐としている。まあ、また天気の良い日の丸ノ内線の茗荷谷そして、四ツ谷付近はまた別格な風景であるが。
また、帰りの車窓からの風景が、本日は新年度のスタートの日であるが、こんなにのどかな一日を過ごしていいのやらと言った夕日を遠くに眺めながら、ボーっと過ごす時間となった。そして、家に帰ってから、久し振りにランニングでもして汗を流そうかと言った気分にさせた。
[ テーマ: 映画・音楽 ]
2010年4月5日10:18:16
映画『カッコーの巣の上で』ジャック・ニコルソン1975年をDVDで観た。田坂広志著『仕事の思想』PHP文庫の第10話未来/後世を待ちて今日の務めを果たすとき 魂の言葉 最後の章で紹介されていた映画であった。
「衝撃的な」こんな言葉が感想となった。そして、何故かピーター・フォンダとデニス・ホッパー「イージー・ライダー」を思い出した。徹底した管理社会への反発を表現した、今だからまた興味深い一面を思い起こさせる、そんな複雑な気持ちにさせられた。
忙しいのも要因であるが、運動不足である。多分、起きている一日の時間の割り振るができていないような気がしてならない。この時期の体調不良は、私にとって年中行事である。花粉症がメインで、そこから肩こり、だるさは仕方のないことであるが、今年はそれに加えて咳込むのが辛い。
[ テーマ: 読書 ]
2010年4月6日08:02:00
寺島実郎著『世界を知る力』PHP新書を読み続ける。
3月18日(木)異業種交流会の基調講演で『世界の構造転換と日本』~中小企業の活路~を聴取している。
テレビの報道番組に出演している姿を目にする。温厚な語りに軟弱な姿を感じていたが、はじめて読んだ著書で一変した。日本の現況を判り易く読み進めてくれた。
第一章時空を越える視界
戦後という特殊な時空間
-アメリカを通じてしか世界を見なくなった戦後日本人
1.ロシアという視界
2.ユーラシアとの宿縁
3.悠久たる時の流れを歪めた戦後60年
第二章 相関という知
ネットワーク型の視界をもつ
1.大中華圏
2.ユニオンジャックの矢
3.ユダヤネットワーク
4.情報技術革命のもつ意味
5.分散型ネットワーク社会へ
第三章 世界潮流を映す日本の戦後
1.2009年夏、自民党大敗の意味
2.米中関係-戦後日本の死角
3.日本は「分散型ネットワーク革命」に耐えられるか
4.「友愛」なる概念の現代性
第四章 世界を知る力-知を志す覚悟
知-不条理と向き合うために
また、この夏に参議院選挙がある。小泉郵政選挙、2009年夏自民党大敗、ここ10年以上の政権で小泉政権以外は、すべて短命であった。引きずり落とすことが報道機関の使命のように思える姿は寂しいものである。そして、それに引きずられる国民意識がすべてであったらもっと寂しいものである。そんな、意識を払拭してくれる一冊であった。
[ テーマ: ランニング ]
2010年4月7日00:03:00
土曜日の朝、いつの頃からかラジオを聴きながらジョギングするようになった。永六輔さんの土曜ワイドラジオ東京であった。私は、何故かラジオはTBS以外に殆ど聴いたことがない。そう、他局で言ったら、『吉田照美のやる気マンマン』くらいしか思いつかない。永六輔さんの早口なしゃべりが大好きであった。最近、そんな大好きだった番組は、聴かなくなった。どうしても聴くに耐えないしゃべりになってしまった。 そんな時に、そんな頃を懐かしむように、永六輔著『叱る、だけど怒らない』知恵の森文庫を読み始めた。繋がりがあるようで、何かわからない展開が面白い。
昨日は、夕方、2時間程の余裕な時間ができたんで、皇居までひとりランニングで汗を流した。そう、夕方幸いに雨は上がっていた。神宮外苑のしだれ桜から、皇居の咲き乱れる花々の鮮やかさは、日本の四季を象徴しているかの姿であった。
そう、国の最高議決機関の席上で、退席した隣の席の議決を行使する国会議員がいたりするが、辞職して済む問題であろうか。私は、犯罪に等しいものだと思う。まあ、こんな現象もこの国の「平和ボケ」のひとこまだとしたら、寒々しい限りである。
何れにしても、春の日差しの差し込む窓際で、ぼーっとできる時間は、幸福感に満ちている。
残念ながら私の体調不良は、この時期は天気とは反比例して天気が良い日ほど具合は悪くなってしまう。
まあ、残念だけど仕方ないことである。
[ テーマ: 父の詠んでる短歌 ]
2010年4月8日10:34:00
劇作家・永井愛 原作『かたりの椅子』主演:竹下景子を、三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで観劇した。夜7時に開演して、竹下景子と永井愛のトークショーもあって、終わったのが10時15分頃と充分に満足な時間を過ごすことができた。三軒茶屋は、最後に支店経験した想い出の場所でもあった。
アートフェスティバルの開催をめぐる官僚主義的な天下り財団理事長とその周辺での出来事を、竹下景子さんのプロデューサーを狂言役にして、風刺たっぷりのドラマが進行する。単調な舞台装置に照明が効果的であった。そして、ひとり、ひとりの衣装も地味で、会話のみが場面を進行させていく。
「永井愛さんと、奥様が高校時代のご友人です。」と、Sさんからの勧めで、今回7名での観劇となった。前から7番目の席も竹下景子さんの姿を至近で観られた。演じている時の姿とトークショーでの姿の違いが何故か印象的であった。そう、忙しくっても無理して参加して良かった。そんな素晴らしい時間は、北浦和駅で別れたMさんとの会話まで続いた。
[ テーマ: 日記 ]
2010年4月13日23:27:00
「阿吽の呼吸」、「親父の背中を」と、言った言葉は死語になってしまったようである。家族が、揃って食事することが無くなった。だったら、どうしたら良いか少し考えねばならない。まあ、何も特別な出来事がないんで、このままでも良いのかも知れない。
「皆さん、楽しいんで参加しましょうよ。」「どうして、もっと多く参加しませんかね。」受け身型のタイプは、不平不満を口にすることが多い。
また、イベントで会計係を担当した。今回は、30名程度だからまあ、良いが 、2,000円、 5,000円、 2,600円をそれぞれのパターンで預かる。まあ、面倒臭いが仕方ないと、少しだけ無理をする。3月25日のイベントで200名の会費を受付したが、あの時ほどではなかった。
そう、少しだけ無理をしたら、世の中が、もう少しじゃなくて、随分ハッピーな時間をお互いに共有できるのにと、ふと思ったりする。
吉本隆明著「共同幻想論」角川文庫を読み始めた。まあ、挫折しても良いかとゆっくりと、
[ テーマ: 日記 ]
2010年4月16日12:18:24
気が付いたら、今日はもう金曜日で、16日である。連日の帰りは遅いが、そんなに疲れが溜まっていることもない。水曜日は、東宮御所をランニングすることもできた。まあ、今週はいろんな出来事もあったが、概ね無事に過ぎ去っていった。
区役所の課長さんと会話する機会があった。政権交代から随分変わりつつあるんで大変そうである。ひと言の発言で、継続しているものを断ち切ることが随分多く見受けられる現況であるが、果たしてこんな現象はどんなものだろうか。鳩山内閣の支持率をどんどん低下させてまた、次のステージを開演させようとしている。国民は政権交代を選択して期待を膨らませたが、未だ一年を待たずして「No!」を突きつける。
いろんな局面に対応せねばならない今、何をどのように、優先順位をつけて、そして、誰と連絡打ち合わせしたら良いのかな、と言ったところである。
今週、水曜日だけが夕方以降に時間が空いた。そんな時に、ここ数ヶ月の間に会って話を聞きたかった従兄弟に連絡した。偶然にも、都内で会うことが出来て、レベルの高い位置である業界の話を聞くことができた。
身内でこんな内容の話ができたことに、また、幼い頃から知っている従兄弟と、こんな世界の話のできたことに、これから暫く詳細に聞くことができることに、淡い何とも感じ得ることのなかった世界があった。
[ テーマ: ランニング ]
2010年4月17日22:26:00
土曜日の朝は、雪景色で始まった。そして、予定されていた大和市桜ヶ丘への仕事は、朝7時の携帯への連絡で中止となった。昨晩の深酒には、ゆっくりと浴槽に浸かって長時間の読書が最適であった。お陰で難解な、吉本隆明著『共同幻想論』角川文庫が、落ち着いて読み進むことを容易にさせた。
今週は、月曜日から昨日まで夜8時には、必ず目の前に、生ビールのジョッキがあった。しかも充実した会話が交わされたことで、有意義な一週間であった。 そして、昨日は、中小企業診断士S先生、弁護士N先生と3人での会話はおおいに盛り上がった。
私が、参院本会議採決でほかの議員の投票ボタンを代わりに押した問題の責任を取った、自民党の若林正俊元農相の議員辞職を話題にした。Sさんは、あっても良い話だとこの出来事を擁護した。私は頑なにあってはならないと主張した。まあ、最後はN弁護士が中立的に法律的な解説で話題を終了させた。
そして、本日の土曜日は、田島が原の天然記念物サクラソウを観に、そして、秋ヶ瀬公園の新緑を楽しみに少し遠くまで、突然の雪解けしたまだ少しだけ寒さを外気に触れてランニングと、デジカメ持参の有意義な時間を過ごすことができた。
[ テーマ: 日記 ]
2010年4月18日22:42:00
足元には、少しだけ雪が残っている。そして、空を見上げると若葉が輝いている。 出掛けることが中止になった、そんな土曜日は、ゆっくりと自宅周辺での時間を過ごすことができた。
春の雪は、自宅でゆっくりと過ごす時間を与えてくれた。そして、日曜日も同様であった。新聞もいつもより時間をかけて読んだ。日曜日の新聞の楽しみは、読書欄があることである。朝日新聞の読書欄、週間ベスト10には、③寺島実郎著『世界を知る力』、⑥内田樹著『日本辺境論』とじっくりと読んだ本が二冊載っていた。
土曜日のランニングの時のスナップを整理する。瑞々しい地面と新緑、清々しい空で自然を満喫した。先週は、月曜日からビールの喉越しを楽しみながら、すべて違った会話をする場面を過ごした。今週も、仕事上のいろんな局面が準備されている。少しだけ準備が不充分な気持ちもあるが、周辺の方々の動きを観察するのも大切な仕事である。
政治が動いているが、少し変な動きのような気がしている。ゆっくりと、ゆっくりとであるが、普天間米軍基地移設問題については、そして、いろんな政治課題の長期的、短期的な指針の対応方法に大きな問題があるんじゃあないかと、思いつつである。
[ テーマ: ランニング ]
2010年4月20日23:38:00
ローリング・ストーンズ『シャニング・アウト』を聴きながら家路につく。先週も、毎日遅い帰り時間であったが、今週も引き続き二日ともに遅い帰りである。
昨日は、先月開催したイベントの打ち上げ会があった。中華料理でレベルの非常に高いメニューは、驚きの味覚であった。そして、本日は、臨時株主総会の打ち上げと連日となった。疲労感からであろうか、肩凝りと背中が痛くて失礼を請う体調であったが、最後まで時間を費やした。随分と無理するも、これが私の対応方法であると自身を納得させる。
もう直ぐに、ゴールデンウイークを迎えることに少しだけ早過ぎる感を抱いている。早過ぎる位に多くの出来事を経験している。あと3年で、こんないろんなことも結果が現れている。まあ、そんな大げさに表現することもないが、そんな要因はいくつも考えられる。
何もかもが受身でいられない性格は、辛いものである。が、これも仕方のないことである。時間が経過することに、もっと敏感にならねばとまた、思いつつである。ひとつ、ひとつが雑になりつつある。
[ テーマ: 日記 ]
2010年4月22日22:38:13
『NHKニュースウオッチ9』を見た。こんな時間に帰宅しているのが珍しいことである。異常気象から野菜の高騰、舛添新党結成とまだ良いが、アメリカの経済誌「フォーブス」が世界の有力企業の番付を発表して、去年3位だった「トヨタ自動車」が360位に急落するなど、上位100位以内の日本企業は去年の11社から3社に減って、日本企業の劣勢が目立つ形を提示している。
企業の収益や株式の時価総額などから判定した2010年の世界の有力企業番付を発表しているが、第1位はアメリカの大手銀行JPモルガン・チェース、2位は複合企業GE=ゼネラル・エレクトリック、3位は大手銀行バンク・オブ・アメリカと、金融危機で順位を落としていたアメリカ企業が復調し、上位を占める結果となったと伝えていることである。サブプライムローンそして、リーマンショックが、簡単に癒えるアメリカ経済がこんな表現で一掃されるものではない。こんな報道スタンスこそ、危険極まりないものである。
高速新料金体制の迷走は、常識を逸している。残念ながら鳩山政権は末期的である。普天間基地移転問題については、簡単でない課題を山積しながら5月末に結論を出さねばならない。もう、民主党も、鳩山政権もバラバラである。国民不在、目線がバラバラであったら、残念なところである。
[ テーマ: 日記 ]
2010年4月23日08:33:39
茅場町から地下鉄東西線で西船橋方面で行徳まで行った。行徳は、新婚生活が、スタートした場所である。それから、江東区南砂町で一番目の新居を購入して、ふたりのこども達もここで生まれたが、20年以上も前のこととなってしまった。この辺りが私にとっても第二の故郷となったようである。
今日は、行徳で事務手続きして、それから千葉の京葉道路沿いにあるラブホテルまで、支配人に挨拶のため訪問する。やっぱり、足を運んで現場で会話することの大切さを実感したひと時であった。
総武線の都賀駅からモノレールでひとつ目で下車してタクシーで、5、6分の距離は、帰り道は、徒歩で15分の雨に濡れながらであったが、営業を休止しているガソリンスタンドを見つけながら、やはり吸収することは、歩くことから始まるものである。
西船橋から武蔵野線で、ぼーっとしながら、ブログの原稿を綴る。そして、また、いろんなことに思いを巡らしながらのまた、ひと時であった。
[ テーマ: 日記 ]
2010年4月24日10:03:00
土曜日もスーツ姿で朝の都内への電車に乗る。先週末予定であった小田急線桜ヶ丘まで打ち合わせである。
家族は、妻の実家である千葉の鴨川へ出掛けて行った。
駅までの徒歩は、空気がキュッと冷たくて青空に程よい具合に雲が配置されている。
昨晩のニュースステーションのコメンテーターで出演していた寺島実郎さんの発言は、ピリ辛で判り易く解説していた。普天間基地移転問題をジグソーパズルじゃあないんだと、少し前に読んだ、寺島実郎著『世界を知る力』を思い浮かべる。そしてマスコミをワイワイ騒ぎ立てているだけだと痛烈であった。
誰でも良い方向性を持って時間を過ごしたい。ところが、とかく悪口を言ったり否定する発言が横行しがちである。
前向きな発言は、否定され易い。世の中の複雑系列は、避けて通りたい。ここ最近は、特にひとりで時間設定して動いていると動き易くて、動きにくい。だから、尚更にこんな言葉が頭を過ぎる。
[ テーマ: そして、一週間 ]
2010年4月25日23:27:00
また、多忙な一週間は過ぎ去った。
今、時間を費やしている会社の臨時株主総会が、火曜日に終了した。そして、三ヶ月を経過してその役員構成が大きく変わった。超一流ベンチャーキャピタルが株主であるこの会社についてはまだまだ勉強したいものである。
比較的、夜のニュース番組を見ることができた。
週間ニュース(2010.04.25)1、山田宏杉並区長と中田宏前横浜市長が新党「日本創新党」を結成。次いで、舛添前厚生大臣が「新党改革」を結成した。どのニュース番組の解説も、否定する言動が目立つ。
2、高速道路新料金設定で、民主党内部でまたもダッチロール状況。普天間基地移転問題も同様に先が見えない。政府そして、民主党のレベルの高い情報報道に期待したい。
3、テレビ朝日での、寺島実郎さんの普天間基地移転問題等に関する発言が良かった。
私にとってオアシスの場がいくつかある。数ヶ月に一度携帯メールしてスケジュールを確認しあって集合する。そんな4人のオアシスが12日(水)に集合する。時々ひとり位のゲストもあったがここ何回も別なメンバーは呼ばなくなった。
少しづつバタバタな時間設定が落着きつつある。そんなボーっとできた日曜日であった。
[ テーマ: 日記 ]
2010年4月26日23:41:00
映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
西原理恵子さんVS鴨志田譲さんの、NHKのテレビ番組『こころの遺伝子』を観る。西田敏行さんが司会をしていた、とっても良い番組であった。そして、どうもこれって、数ヶ月前にプロダクションW社長が、話題にしていた映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』のことだと、途中からわかった。
http://www.bitters.co.jp/yoigasametara/
なんかまた、素晴らしい人間の生き方に触れることができた。そして、また楽しみができた。
鴨志田穣著『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』スターツ出版 また、原作を読んで映画を観ることに遭遇できた。
そう、また知らない世界を、興味深く。
コラ、仕事しなさいよ。
[ テーマ: 健康・からだ ]
2010年4月27日23:32:00
一年の中で、私自身の体調は春先が、やっぱり一番辛い季節である。昨晩から、熱っぽくはないが、咳き込むことが辛くて仕事を収束したものの走ることは萎えてしまった。
花粉症がもっとも影響していることであろうが、もうそろそろ花粉症も今年は終わりかなと思いきや気管の痒さで咳き込んでしまう。
29日でまたひとつ年齢を重ねる。そしてこの日に、ランニングクラブの多摩川長距離練習会が毎年開催される。30人位のメンバーが集合する。去年は参加したが走らなかった。今年は是非とも走らねばと思っている。
世の中は、ゴールデンウィークであるが、予定は何も決まっていない。入院している父を見舞わねばと思っている。そして、時間をかけて積み上がった資料の山、パンフレットの山を整理しようと思っている。まあ、そんなゆったりとした時間を過ごしたい。
[ テーマ: 読書 ]
2010年4月28日00:02:00
田坂広志著『使える弁証法』東洋経済新報社 ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える
この著者による読書は、『仕事の思想』PHP文庫を二ヶ月ほど前に読んで以来のものである。「螺旋的発展」の法則を解き明かしていく。
たまたま打ち合わせでお会いしたH社長に、所持していた著書を示すと、数年前に読み終わっていた。そして、「この本の弁証法は、ヘーゲルの弁証法とは違っているけどね。」と、やっぱり皆さん勉強していますね。
そう、こんな会話がいいですね。
ガソリンスタンドの経営ノウハウが知りたくて、また従兄弟のMさんと会った。本人の経営イウハウが載っている、SS MAGAZINE『ガソリン・スタンド』11月号を渡された。創業42年二代目経営者と載っていた。そこで35年前頃の暮れにアルバイトをしていた私自身を思い起こした。