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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

良いスタートを切らねばと、

[ テーマ: 社会・世相 ]

2010年3月1日23:27:00

2月は、28日であっと言う間に過ぎ去ってしまった。今日から3月である。そして、1日月曜日が節目を感じて、良いスタートを切らねばと気持ちをピンとする。そんな中で、本日の日経朝刊のコラム「春秋」がわかり易く表現していた。

 

胡蝶蘭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「業務の能率を高めるには、まず余計な仕事をやめるのが早道だ。第1次南極越冬隊長を務めた西堀栄三郎さんは、能率とは『目的を果たしながら、もっとも要領よく手をぬくこと』だと自著の『石橋を叩(たた)けば渡れない』で明言している。

『手ぬき』など、とんでもないと思う人もいるだろう。最近、トヨタ自動車のリコール問題などで、企業の品質管理のあり方があらためて問われている。コンプライアンス(法令順守)の強化も重要な課題だ。二重三重のチェック体制が必要という意見もうなずける。しかし西堀さんは品質管理の専門家でもある。


胡蝶蘭

 

 

 

 

 

 

 

単に人手をたくさんかけたり、頻繁に報告させたりしても、手間がかかるだけだ。ことに一から十までオレを通せという上司は要注意である。自分では判断せず、何でも上にお伺いをたて業務を遅らせるのが多い。パナソニックの森下洋一相談役は社長になった時『オレは聞いていないと言うな』と社内を戒めた。

個々に権限と責任を決めて任せた方がよい。帝人に昔いた大社長の大屋晋三さんは『課長は部長に、部長は役員にそれぞれなったつもりで働け』と言ったとか。だが、得てして課長以下の業務に首を突っ込む部長が少なくない。極端な話、社長が部課長の仕事までやりだしたら、会社は余計な仕事であふれかえる。 」と、であった。

 

3月は、仕事中心の時間設定としたい。そして、夜はできるだけランニングに費やしたい。そんな3月でありたいとスタートである。 そう、こうして胡蝶蘭は、鮮やかに花が開いた。念ずれば花開く。

 

 


川嶋康男著『いのちの代償』ポプラ文庫、そして、主人公は、野呂幸司社長

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月2日23:26:00

普段は都内を忙しく地下鉄など交通機関で移動する。そんな日々は2月末週に限って一変することになった。木曜日は午後から、東北新幹線の大宮から仙台まで、そこから仙石線で西塩釜でのお通夜に参列した。そして、こんな場所で半年振りに兄弟が集合した。私ひとり、大宮にとんぼ帰りとなった。

 

新千歳空港

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、26日の金曜日は、7時前に家を出て羽田空港へ日帰りの札幌出張となった。当初、S社長が予定であった札幌のD社への訪問は、急遽都合で私が行くことになった。また、交渉ごと手続き準備については、私が担当していた。札幌と紋別の二ヶ所を訪問すべきところを札幌で済ませることができたこと、また金額に係わった書類手続き等、電話での交渉は軽いものではなかった。

 

雪の北海道庁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな遣り取りは、前日の午前中に確認のため電話した会話から大きく変化する。そして、「あんたが来るんだったら、会社のホームページと、私の名前を検索して下さい。」
 http://www.green.dti.ne.jp/seiun-dousoukai2/shibareru-inochi.html
この著書が去年の秋に全国ネットで、川嶋康男著『いのちの代償』ポプラ文庫となって購入できるからとのことであった。山岳史上最大級の遭難事故の全貌 『生きる重み』『生きる覚悟』45年の沈黙を破り、唯一の生還者が遭難事故のすべてを語る。1962年12月、北海道教育大学函館分校山岳部のパーティー11名は、冬山合宿にはいった大雪山で遭難した。部員10名全員死亡、生還したのはリーダーの野呂幸司だけだった。と、表紙の裏面に書いてあった。そして、札幌で面談した野呂社長、ご本人であった。大通り公園

 

 

 

 

 

 

 

 

電話で話をしてから直ぐに仙台へと書店を覗くタイミングを逸してしまった。そして、女神はもう一度私に傾いた。午後1時の約束の時間まで40分の余裕があった。大通り公園方面に向かって駅を出ると、右手に紀伊国屋書店の大きなビルが建っていた。
書店に入って、ポプラ文庫を女子店員に尋ねると、即座の対応に「ああ、結構有名なんだ。」と理解する。北海道庁を横に観ながら、大通り公園の訪問先の会社へ向かった。 

大通り公園近くのビル8階での面談は、仕事上の手続き、経緯の聴取から野呂社長の著書の内容へと話題はてんこ盛りであった。折角だから一泊してと進められた言い訳に話題にした、東京マラソンとライバルが鈴木宗男衆議院議員でまた盛り上った。

一面、仕事上での打ち合せ、一方初めて会ったことで、スタートとなった野呂社長と出会いに喜びを感じる。東京マラソンのスタート地点での、楠田昭徳著『いつでも夢を』角川書店 の著者ご本人との会話と不思議で大切な出会いとなった。


『ささやかなこの人生』作詞:作曲 伊勢正三

2010年3月3日22:26:00

『ささやかなこの人生』
作詞 伊勢正三 
作曲 伊勢正三
 

 

 

花びらが散ったあとの
桜がとても冷たくされるように
誰にも 心の片隅に
見せたくないものがあるよね

だけど 人を愛したら
誰でも心のとびらを 閉め忘れては
傷つき そして傷つけて
ひきかえすことの出来ない 人生に気がつく

やさしかった 恋人達よ
ふり返るのは やめよう
時の流れを 背中で感じて
夕焼けに 涙すればいい

誰かを 愛したその日には
たとえば ちっぽけな絵葉書にも心が動き
愛をなくしたその日には
街角の唄にも ふと足を止めたりする

風よ 季節の訪れを
告げたら 淋しい人の心に吹け
そして めぐる季節よ
その愛を拾って 終わりのない物語を作れ

やさしかった 恋人達よ
ささやかな この人生を
喜びとか 悲しみとかの
言葉で決めて 欲しくはない

 

 

 

 

今年の東京マラソンも無事に、

[ テーマ: ランニング ]

2010年3月4日22:28:00

今年の東京マラソンも無事に完走した。そして、3時間53分09秒で自己記録を更新できた。少しだけ完走のペースが解った。スタートからの雨は、私自身の気持ちに緊張感を増した。やっぱり今回も35Km築地本願寺からの走りは格段の厳しい辛いものであったが、立ち止まってしまったら寒さで冷え切ってもっと辛くなってしまうと気合をいれた。東京マラソン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沿道で応援頂いた頂いた皆さんにも、きちんと受け答えすることができた。4.5Km付近の防衛庁の反対側でランニング仲間の皆さんを、先ず私の方から見つけることができた。続いて、日比谷公園を過ぎる最後の角で、去年は完璧に失礼してしまったKさんもゆっくりと走って、ここでも私の方から声を掛けることができた。

 

東京マラソン②

 

 

 

 

 

 

 

今回の唯一、失礼してしまったのが、品川の折り返し点でのSさんであった。また、加えて「風邪ひいちゃったよ。」と月曜日に帰ってきた言葉には、絶句してしまった。銀座に入ってすぐSさん、Nさんから声を掛けられて振り向いた。このタイミングは、疲労が蓄積してきてボーッとしてきた瞬間で、多いに助けられる。

東京マラソン③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊洲駅付近のまた、たくさんの応援に圧倒されたその40Km過ぎ、右折する正面にプロダクションW社長を私の方から見つけることができた。35Kmの通過予定時間が7分上回っていたことから、遅くなっても55分以内で走れるだろうと設定できた。そして、にこやかにW社長にあいさつをして最後のゴールをめざした。


久振りの好天に、

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月5日23:32:00

本日は、久振りの好天に、朝から新橋での一日を過ごすことになった。先ずは、メガバンク5階で打ち合せであった。予定時刻30分前に新橋でひとり、コーヒーブレイクで新聞に目を遣りながら、頭は打ち合せの内容と私自身の立場での発言を整理することであった。少しだけ事前準備して臨んだ打ち合せは、第一回目を難題を受けることなく終了となった。

 

愛宕神社

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、また新橋駅前で、別な打ち合せと昼食を済ませて、愛宕山方面へやっぱり久振りの青空の好天に誘われて、愛宕山東急イン横の緩やかな道を登っていった。愛宕神社があって、NHK発祥の地である愛宕山は、西新橋、虎ノ門、神谷町 の一角に静かな四季を感じさせてくれそうな場所である。満開の梅の花の中に、鶯が元気良く、動き回っていた。愛宕山

 

 

 

 

 

 

 

『29分間の道草を食う。』ブリヂストン美術館でひとり道草を食ったことが何回かあった。ポール・セザンヌの《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》をボーッと観賞することができる。ポール・セザンヌ《帽子をかぶった自画像》と会話できる。そして、夕方Nさんから携帯に誘いが入った。『ランニングで汗を掻く。』そんな、ひと時は、週末までお預けとなった。ウグイスが、


ゆっくりなランニングを

[ テーマ: ランニング ]

2010年3月6日22:28:00

本日は、啓蟄である。自宅周辺でデジカメを持参して春を求めて、ゆっくりなランニングに出掛ける。 菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨上がりのランニングは空気がしっとりしていて気持ち良い。黄緑色と黄色のコントラストが瑞々しい菜の花をモチーフに、春の訪れを表現する。畑の中に足を踏み入れると、湿った土の中に靴が沈む。土の匂いが鼻をついた。子どもの頃に感じた匂いは郷愁を感じさせる香りであった。

 

菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな時のランニングは、いろんなところに寄り道しながらとなる。今日は、走って10分ほどのところにある図書館経由で、借りた本を返却することからスタートした。ランニング途中の図書館では、二冊の週刊誌と28日の日経新聞朝刊を30分以内でと決めている。日経新聞は、私の履歴書の最終回であった。そして、二冊の週刊誌は、週刊文春 鳩山首相と小沢一郎「バカ」と「アホ」の壁、週刊朝日 民主党バブルはなぜ崩壊したか。であった。内容は兎も角として、小沢幹事長の辞任のタイミングと辞任理由がポイントのような感じである。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、週刊誌の中に、時々、観ることのあった「はぐれ刑事」の逝去した藤田まことさんの記事、五木寛之著『親鸞』講談社の書評が、導かれる「悪人正機」について考え、法然の「選択」の怖さに、と評していた。25日に五木寛之さんの講演会があるんだと、そこでどんな内容の講演を聴けるんだと思いながら、また、ランニングに戻った。


養老孟司著『かけがえのないもの』新潮文庫

[ テーマ: 読書 ]

2010年3月7日22:25:00

養老孟司著『かけがえのないもの』新潮文庫

 
前回、吉本隆明著『悪人正機』新潮文庫をと同様に気持ちよく読み進んだ。そして、面白いことに気付いた。そう理系人間の方が著わした読書が続く。今回も最終章を残して洗面所に置いているビニールケースからはずした。

 

黄色い花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《続きは、後ほど書き込み予定》  こんなこともありかな。

 

 

雑草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い花


雨が降らないと花粉症が、

[ テーマ: 健康・からだ ]

2010年3月8日22:27:00

この季節は、天気が良いと花粉症が酷く私を襲ってくる。今日は一日花粉症で苦しんだ。この数年間の中で、今年のこの頃の天候がいつもと違っているように感じる。雨降り、そして曇天の日が多いような気がする。

雑草

 

 

 

 

 

 

 

 

午後3時過ぎ、愛宕山から新橋駅前まで移動する。西新橋 沖縄料理『和の多寿都』の店先で女将が準備していた。メガネをかけていたんで正体がすぐに判らず先に声をかけられてしまった。花粉症防止のメガネだそうで、話題は花粉症について反応が素早くて気持ち良い。神谷町駅の近くに早くて良く効く薬を出してくれるとの病院を教えていただく。やっぱり飲食店は、女主人の立ち振る舞いで繁盛するか決まってしまう。菜の花

 

 

 

 

 

 

 

そう、家の繁栄も女性にウエイトが掛かっている。あそこ行き易いけど、と言った具合である。 最近方々で明るい話題に欠けているような気がしてならない。テレビのバラエティー番組では、出演者たちの間で笑って楽しんでいる。何故かおかしい気がしてならない。そう、空々しい笑いである。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身と言ったら、最近走れていないことがストレスとなっている。読書は、札幌の野呂社長を一生懸命読み進めている。そして、先ず以って、このブログに感想を発信せねばとおもっている。


本日は、袋井まで日帰り出張であった。

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月10日23:52:00

朝、東京駅9時03分発の新幹線で浜松の手前、袋井まで日帰り出張であった。昼は、鰻の蒲焼かと思いきや、10分間でまた打ち合わせと随分ハードに打ち合わせ挨拶をこなした。 

 

菜の花

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

世の中すべてが、協力的に希望した方向へ交渉ごとが進まないことは、充分に承知はしているつもりであるが、やっぱり消沈した気持ちで帰路に着かねばならない場面は、辛いものであった。されど、その展開は、これも真なりとあるべき方向性であることにも気付かせてくれる。ウグイスが、

 

 

 

 

 

 

 

 

何となく今年は、三月をいつもの年よりも感じながら過ごしている。花粉症の季節も今月である。そう、やらねばならないことがはっきりしているのも判りやすい。まあ、良いかと思いたくないそんな日々を過ごす。

 

 

 

黄色い花


花粉症の症状は最高潮な、

[ テーマ: 健康・からだ ]

2010年3月12日23:12:00

春は、直ぐ近くまで来ている様子である。今日は、青空が見える暖かな一日であったが、そんな穏やかな天候を満喫することなしに、ふと気付くと夕方になっていた。黄色い花

 

 

 

 

 

 

 

具体的に疲れるような動きもしていないが、ぐったりとした帰りの電車を経験した。まあ、疲れてぐっすりと眠れるんで良しとせねばといった感じである。

花粉症の症状は最高潮な日中で、神谷町クリニックで投薬を受ける。初めて訪れる医院であったが、ボードに十数種類の錠剤を提示して解り易く説明してくれる。ステロイド系の錠剤があることも説明頂き、注射による2年間続けた数年前の経験も話題にして、やっぱり、悪い治療方法であることを再認識することになった。ステロイド系錠剤投薬については悪い影響のないことの説明を受けたが、今回はアレグラ60mgを選択した。菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

ステップを踏んだ判り易い対応に、ここでの医師の安心感を感じた。そう、私自身の周辺での変化と言ったら、月曜日に購入した携帯用パソコンが充分に機能を発揮して、購入目的を満足させていることであった。


日曜日の朝は、ゆっくりとした時間が

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月14日11:12:00

朝、7時25分までぐっすりと熟睡できた。そんな日曜日の朝をテレビの前で、パソコンに向かう。『遠くへ行きたい』は、焼津を石丸謙二郎さんが案内していた。そして、NHKへ自然百景は大雪山系を映していた。8時からは、『小さな旅』 雛人形の街・勝浦であった。日曜日の朝、日本テレビの『遠くへ行きたい』のテーマソングそれからNHKの番組へバックグランドがさわやかにしてくれる。 菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ画面は、NHKのままにしている。課外授業は、癌と戦いながら主張するジャーナリストの鳥越俊太郎さんである。「自分の欠点」がテーマであった。「すぐ直す」が気になった。と番組が進んだ。 「生きる」がテーマ の鳥越俊太郎さんであった。

先週の日曜日、午前中11時頃にNHKテレビ番組に釘付けになったことを思い出す。奄美大島の本土への密航・密輸について戦後の混乱期の忘れ去られる出来事 を報道していた。 菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時からは、テレビ朝日にチャンネルを変える。『サンデープロジェクト』日米密約いついて岡田外相が出演してコメントしていたが、あまり興味を向ける話題ではなかった。日本の国会、官僚が主導で進めてきた姿で、両者ともにレベルダウンしている今、何を国民が求めているのか、これが大事なことである。番組の後半で、『地方分権』について、「地方議会議員を半減する。議員報酬を半減する。」興味深い、大切なテーマであった 

 

 


川嶋康男著『いのちの代償』ポプラ文庫

[ テーマ: 読書 ]

2010年3月15日23:28:00

札幌の日帰り出張で面談した株式会社ディール企画 野呂社長の体験記小説、川嶋康男著『いのちの代償』ポプラ文庫を読み進めるが、大雪山冬山訓練で天候が悪化してくる場面に入ったところで、ブレーキが掛かってしまった。読み進めることが辛くなってしまった。大島桜

 

 

 

 

 

 

 

 

この文庫本の帯をまた紹介する。「山岳史上最大級の遭難事故の全貌 『生きる重み』『生きる覚悟』45年の沈黙を破り、唯一の生還者が遭難事故のすべてを語る。1962年12月、北海道教育大学函館分校山岳部のパーティー11名は、冬山合宿にはいった大雪山で遭難した。部員10名全員死亡、生還したのはリーダーの野呂幸司だけだった。」と、であった。

大島桜

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日にお会いしたMさんと帰りの電車で紹介された著者から、田坂広志著『仕事の思想』PHP文庫を読み始めた。すんなりと読み進む。私自身の仕事について、頭を整理させる道具のようなもので判り易い。そう、世の中は、応用問題なんかはそんなにありゃしないんだと、そんな感じで読み進める。また、野呂社長の世界をもう一度と思いながら、であった。


そんな娘と今週は、

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月17日12:33:00

私の周辺におふたりの妊婦がいる。ひとりは、
http://www.coho-online.com/wp/
ボルダーざんまいのTOMOKOさんは、あと10日が予定日でブログでその様子が楽しみである。白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もうひとりは、吾妻橋で税理士事務所を経営しているM子先生である。先日、夕方訪問してわかったことであったが、帰り道に雪が随分降っていたんで、つい「帰り道は転ばないように。」と電話してしまった。

我が家にも、まだまだ先であろうが19歳の娘がいる。どんな風に迎えることであろうかこんなことを思い描くかとふと思いついた。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな娘と今週は、空いていた一台のパソコンを貸してあげることと「iPod」8Megをアマゾンで購入手続きを一緒にやった。前から欲しかったようで、まあ、そんなところを後押しをしたことで、父親と娘の関係が以前より近くなったと思っている。22歳の長男と19歳の娘、こんな遣り取りももうすぐに終わってしまうんだなと思いつつである。

 

 

白梅


仕事帰りのランニングは、

[ テーマ: ランニング ]

2010年3月18日12:52:39

仕事帰りのランニングは、やっぱり気持ちの良いものである。
今月、国立競技場のトレーニングセンターは、16日が初日であった。 タイミング以外に理由はないが、どうもこの頃は、夜に何かと用事があるものである。

 

しのばずの池

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日も、今月25日に開催される五木寛之さんの講演会の準備打ち合わせで新橋から帰ろうとしたタイミングで携帯に連絡が入った。いろんな場面でお手伝いやら誘いが入ってくる。誘われることが、素晴らしいことなんだと、何かと後ろ向きに捕らえても寂しいものである。金銭的に負担とならないものには、積極的に対応することだと思っている。
ここ最近、飲み会の誘いについては、1/3程度にするように努めている。花粉症のために、また極度に朝が辛い思いをすることになる。昨日も、10,000Mの記録会が担当幹事であったが、飲み会は失礼 させていただいた。

しのばず

 

 

 

 

 

 

 

そして、昨日はひとり東宮御所を3周した。10Kmのアップダウンのあるコースは、久し振りに走った為か身体に気だるさを覚える。練習記録会を経験して、また、頑張らねばと感じたからである。そう、やっぱり走って汗を掻くことは、ストレス解消に打って付けなものである。また、ひとつ、ひとつである。

大島桜


そんな、「時間」を考えながら今月は、

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月19日22:38:00

借りては返す日々から、卒業しよう。  借金が、いくつもあるせいで、もう何年も家族旅行に行っていません。

返すために借りるの、しんどくて
東京スター銀行

 

大島桜

 

 

 

 

 

 

 

週末の帰りの電車の目の前の広告をメモする。

隣には、大宮予備校の広告が並んでいる。


その右手には、八ヶ所の桜の名所の案内である。
弘前、角館、北上、置賜、船岡、  大河原、三春、高田、高遠と並んでいる。
最近、JR東日本の車内広告が、美しさを無視した雑然とした感じで見えるのは、私だけであろうか。しのばずの池

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなところで、もう少しだけ何かが必要だと思いませんか。「高校授業料無償化」この、法案が衆議院を通過したと報道されたが、大局的に考えて「教育」は政策論議にとって重要な課題である。これが、「高校授業料無償化」で表現されることに「もう少し論議されるべき論点」と、考えませんかね。

 

大島桜

 

 

 

 

 

 

 

 

そして私は、忙しく日々が過ぎていきますが、もう少しだけ費やす時間を工夫しながら過ごさねばと思う。そんな、「時間」を考えながら今月は過ぎ去ってしまいます。また、去年と違った3月の年度末の日々が過ぎていきます。


上條さなえ著『10歳の放浪紀』講談社

[ テーマ: 読書 ]

2010年3月20日23:26:00

上條さなえ著『10歳の放浪紀』講談社

1950年東京都生まれる。小学校教員を経て、1987年児童文学作家としてデビュー
小学校5年生の時に1年間、父親と池袋でホームレス生活を経験し、その後、木更津市の養護施設竹田学園で暮らす。

 

10歳の放浪記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、壮絶な少女のドラマを、また小説の中で触れることができた。13日の土曜日に異業種交流会の幹事会へ参加した。そんな電車の帰り道で事務局のIさんから、上條さなえ著『10歳の放浪紀』講談社を紹介された。一緒だったMさんは早速購入して、木曜日に市ヶ谷アルカディアで開催されたイベントに読み終わったからと持参して貸してくれた。

 

休日の土曜日都内での打ち合わせの朝の電車から読み始めた。胸を熱くする壮絶な場面が何度となく展開する。自宅に戻ってから一気呵成に読み終わった。そして、さと子供である宿命の中に生きていく強さを感じさせられる。

また、読書を通して「生きる」ことの素晴らしさを私に与えてくれた。


日曜日の朝は、

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月21日22:50:00

日曜日の朝は、実家の兄からの携帯電話で目覚めた。「○○が、火事で全焼だよ。○○さんは行方不明でこれからだよ。今日、これから来れるか。」と、であった。私の実家は、江戸時代の末期に、その家からの分家であったようである。まあ、ここの所いろんなことを経験するが、随分と落着いて対応できるようになった。

水仙

 

夜明けから前線が通過する影響で強風のために、車で向かおうか迷ったが電車で向かった。

新宿駅に着いたものの甲府方面に出発する特急は、どうも30分以上も遅れて何時の見込みか判らないんで、高尾まで特別快速で行くことにした。幸い高尾駅からは、乗り継ぎよく大月まで行くことができた。

水仙

 

それから火災現場へ、去年の9月からご無沙汰であった実家の風景と、地元の人達、警察、消防署、消防団の人達が、動き回りそして見守っている。まあ、こんな場面でこの風景に遭遇することは、今風に言うと想定外と言った具合であろう。近所への類焼がなかったこと、そして、遺体が発見されたことで、親族は安堵していた。そして、ひとり暮らしの危険性をも、また、再認識する機会となった。明日は、仕事で新潟方面へ日帰りである。


結局、昼食抜きの一日であったが、

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月22日22:32:00

世の中の三連休は、私にとって急ぎ足に過ぎ去ってしまった。昨日の日曜日に、大月の実家方面への火事見舞いは、短編小説かドラマの一場面かと衝撃的な出来事であった。  黄色い花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日は仕事で、大宮駅発9:54とき315号で越後湯沢へここから、ほくほく線の特急はくたかに乗り換えして直江津へ、ここで信越本線で、春日山、やっと、12時03分に高田駅に着いた。ここから打ち合せが開始して、柏崎の現地を見学して、帰りは、長岡から新幹線で大宮まで一直線であった。 雑草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、昼食抜きの一日であったが、6時過ぎには帰宅できて久し振りであった三人で の夕飯を、卒業をテーマにした歌番組を観ながらであった。ここ数日、長女との会話が増えた。家族とのコミュニケーションを能動的にすることも、今年の私のテーマである。と、もう三月が終わろうとしている。


「念ずれば、通ず」、そう

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月24日23:26:00

三時過ぎに、愛宕山から大手町の三菱ビルへ、打ち合せ前の打ち合せのために携帯へ連絡する。大切な打ち合せの準備である。そして、気が付いたら昼食が済んでいなかった。一階のスタバで待ち合わせたんで、サンドイッチとココアを注文する。そして、桜

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ始めたところに、「食事は、まだだったんですか。」と、冷やかされながら会話が始まった。交渉ごとには、必ず個人の立場での発言が微妙に見え隠れする。そして、金銭に拘わる会話が中心となる。40分後に本番の打ち合せとなった。5時15分までの雑談抜きの打ち合せは、疲労感が増す。

次は、5時30分に上野駅浅草口を出た東京事務所で挨拶打ち合せであった。10分遅れますコールをして、上野に向かった。上野に着いて東京事務所には、7分遅れで到着した。既に打ち合せは始まっていた。4月1日の準備に当たって打ち合せの挨拶であった。菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の仕事は、ここまでとなったが、8時からの信濃町でランニングクラブの幹事会に出席予定していた。ここからは、ゆったり気分で信濃町に向かった。気になっている返信のなかったメールを移動中の車内から発信した。このメールの最後の受信が8時に入っていた。ここにも、個人の立場での発言が赤裸々に見え隠れしている。多忙を言い訳に手抜きしているランニングクラブの幹事会は、皆さんに委ねること多くビールを飲みながオアシスのひと時を過ごした。

 

 

 


記念講演会講師:五木寛之氏『今を生きる力』

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月25日23:28:00

記念講演会講師:五木寛之氏『今を生きる力』そして、港区山梨県人会『春の集い』は、品川パシフィックホテルで参加人数200名と盛況なイベントになった。2年前同様に、事務局の手伝いを担当した。 結果、いつものように参加費の徴収等、現金を管理することになった。200名からの徴収は、少しだけ辛いところがあったが、何とか無事終了することができた。 イベント

 

 

 

 

 

 

 

 

前回と比して、ふたりづつ3組の私の友人関係に参加頂いた。そんな、私が誘った皆さんともう少し会話できたらと思いつつお開きとなった。まあ、また誘って会話できたらと、今後の楽しみである。

イベント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新作著作『親鸞』を読み終わったことから、今回のイベントの手伝いをすることになった。紆余曲折して結局、6名の友人関係者に参加頂いたこと、受付をしていて五木寛之さんの講演もきちんと聴取できなかったこととなった。まあ、また新しい出会いもあって、これも良しとすべきと納得する。

品川パシフィックホテル

 


田坂広志著『仕事の思想』PHP文庫

[ テーマ: 読書 ]

2010年3月27日10:51:28

田坂広志著『仕事の思想』PHP文庫、13日に上野での異業種交流会幹事会の帰り道Mさんからこの作者を紹介された。1951年愛媛県生まれ。90年、日本総合研究所設立に参画する。私より3才年上のエリートが仕事に向かった姿勢を1999年9月発行で紹介している。娘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に対するいろんな場面を解り易く紹介している。サラリーマンを卒業して、次のステージを歩み出した私にとっても有益であった。そして、「なぜ我々は、働くのか。」とこれから、働き始める若者に読んでいただけたらと紹介したい本の1冊となった。

娘

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな著書を土曜日の早朝に、浴槽の中で読み終えた。そう、バタバタと過ごしたこの二週間を思い出しながら、ゆっくりと過ごした。パソコンに向かってブログを発信している前に、トーストをかじりながら娘が「パソコンいつ終わるの。」と、現れた。本日は、新宿で13:30からS先生と打ち合せである。娘

 

 


春が来た。そう、やっと桜の花が開花しつつある。

[ テーマ: 日記 ]

2010年3月29日23:36:00

春が来た。そう、やっと桜の花が開花しつつある。何故か年末からたくさんのことがあり過ぎて、早く桜の咲く季節が来ないかと待ち遠しい気持ちでいっぱいだった。ホントに多忙な時間が、過ぎて行った。そして、少しづつではあるが、前向きに進んでいるようである。 さくら

 

 

 

 

 

 

 

 

 中学時代の恩師の年賀状の添え書きに、「仕事しているの。」と、また、Yさんからは、「また、無料奉仕しているよね。」とであった。「外でたくさん美味しくもの食べているんだから、」と、言われながら、今日も大好きな立ち食い「小諸そば」を食べる。土曜日は、40分であったが、新宿御苑を散歩した。そして、今日は、少しだけ遠回りして愛宕神社を経由して事務所に行った。 さくら

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、貴重な時間が経過する。15時00分に西新井駅改札口で、N弁護士、S社長と待ち合わせてS弁護士事務所で、打ち合せであった。駅までの帰り道で日本弁護士連合会の会長に宇都宮健児弁護士が当選したことを、N弁護士に投げかけた。トヨタのアメリカでのリコールも話題にした。それから、皆さんと別れて、夕方の中央線快速電車で大月へお通夜に参列した。帰り道は、中野で税理士を営む叔父、仙台に住む弟と三人で新宿まで、ビールを飲みながらの特急かいじの車中となった。

 

さくら