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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

あけましておめでとうございます。

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月1日23:28:00

明けましておめでとうございます。


このブログも3年目の新年を迎えた。今日で753日目となった。頂戴した中学時代の恩師からの年賀状の中に、「ブログみてます。」と添え書きを読んで感激する。毎日、250~300人の皆さんにこのブログを覗いて頂いた。新年の朝は、ランニングから始まった。自宅周辺の10キロコースを53分38秒で走った。今年は、長男と一緒に東京マラソンを走る。楽しみな行事となった。東京マラソンまであと58日となった。紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞からであったが、新聞をゆっくりと読んだ。『成長へ眠る力引き出す』ニッポン復活の10年 特集記事の第1回目のみだしが目に留まる。高齢者雇用についての内容であった。私自身の今を含めて、企業の雇用形態は10年前と比べて様変わりした。51歳で転籍した私は、複雑な雇用形態からスピンアウトして今がある。 複雑な雇用形態には随分と無理がある。働きがいのある労働環境の確保こそがどのような年代にも必要な要因であると感じる。紅梅

 

 

 

 

 

 

 

私の履歴書は、細川 護熙(もりひろ)元首相である。平成5年の出来事であった。社説は、「未来への責任 繁栄と平和と地球環境を子や孫にも」であった。注目される論説はないが、「過去10年間、経済や社会保障の基本的な問題を解決できなかった。今から10年後には65歳以上の人口が29.2%と3割に近づく。この10年が勝負であろう。若い世代や将来世代の生活を守ることを真剣に考え、早く行動を起こすべきである。」と結んでいる。三党連立政権、リーダーシップの欠如と内閣支持率下落が目立っている鳩山政権であるが、変化しつつあることは明確である。内閣支持率の数字を公開しすぎていることと、回答している国民の資質を疑いたい気分にさせる。紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと、じっくりと日々着実に、やっぱりひとつ、ひとつの今年でありたい。

 


内田樹著『日本辺境論』新潮新書

[ テーマ: 読書 ]

2010年1月2日23:26:00

 年末年始は、結果的に自宅でゆっくりと過ごすことができた。元日の夕方から三日の早朝の帰りで安房鴨川の帰省する案もあったが、慌しいと意見からゆったりした正月となった。私にとって、何処でも走って汗を掻いてビールが飲めればについて、変わることはなかった。唯一、自宅に居たなら浴槽での読書に多くの時間を費やせることであった。そして、片道3時間ほどの車の運転をしなくても済むことであった。水仙


 

 

 

 

 

 

 

 

内田樹著『日本辺境論』新潮新書 年末年始の浴槽での読書は、ゆっくりと時間が費やせている。第Ⅰ章 日本人は辺境人である。 と、丸山真男「超国家主義の心理」新渡戸稲造「武士道」を解説しながら、辺境人を著わしていく。第Ⅲ章 「機」の思想 を読み進める。 「啐啄之機」、「石火之機」と相手との対応についてが面白く辺境人を解説していく。結果、己自身がどのように対応していくかを教えてくれる。水仙

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そろそろと次にどんな本を読もうかな、と思いながら箱根駅伝第五区を任された東洋大柏原竜二の走りに、また今年もびっくりであった。水仙


清水観音堂のお守りに期待して、新年を迎えた。

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月3日23:18:00

休みモードを払拭しようと自宅周辺10KMコースを2周する。その後、いつものように温めの浴槽に、日経新聞の一面と新書本を持ち込んでゆったり読書に入ったが、どうも、気持ちが集中しない。仕事のこと、家族のこと、いろんなことが脳裏を過ぎる。さあ、仕事モードである。上野 東照宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『FX』をご存知ですか。英訳は、Foreign Exchangeと言って、外国為替証拠金取引のことを意味します。株式会社外為どっとコムが最大手取引会社である。この秋口に数ヶ月であったが、そのFX取引をアルゴリズムを駆使して運用する取引ソフトを販売する仕事に関与する機会があった。いろんな所で、FX取引の言葉を目にするようになった。そして、経済雑誌も随分特集記事を展開した。

サブプライムローン問題そして、リーマンブラザーズ破綻は、過渡な金融派生商品取引が世界を吹き荒れたことが原因である。 清水観音堂

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、3年前、スケジュール管理を中心とするASP型のグループウェアを販売する会社設立から1年間であったが関与した。随分難しい分野であったが、開発親会社の倒産で閉鎖してしまった。サイボウズ株式会社が東証1部上場会社となった。


現在、環境関連ベンチャー企業に勤務である。今年6月で満2年となるが、どのように関与せねばならないのか。立ち居地を明確にせねばならない。西郷隆盛像 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮れの30日、上野駅前に立寄ることがあった。上野公園の中にある清水観音堂のご利益があることが話題になっていたんで、30分の遠回りをする。日展を観に足を運んでいた上野公園も六本木に変わってから来ることもなくなっていた。突然の召集からお花見をした春から来ていなかった。清水観音堂のお守りに期待して、新年を迎えた。


赤井英和主演『わが町』織田作之助原作

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月4日23:25:00

さあ、ギアチェンジして仕事バージョンの始動である。都内へ挨拶回りから始まる。そして、大切な電車での移動時間もスタートした。そう、そんな移動時間にどんなことをしているかが、大きく私に変化をもたらす。そんな、移動時間に去年の10月以降うまく連絡がとれていなかった、プロダクションW社長を原宿の事務所に訪問挨拶することができた。  演劇『わが町』主演 赤井英和 

                                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤井英和さんが主演した、
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2009-10-05.html

織田作之助原作『わが町』の舞台を観ることができなかったお詫びがメインであった。
3年程前に、20年前に森繁久弥さんが主演されていた舞台『佐渡島他吉の生涯』を是非とも、赤井英和さんに主演させたいとの思いを聞いた。その後、廃刊になっている 織田作之助原作『わが町』を図書館で捜して読んだ。そんな経緯から、去年の10月大阪で公演された。旨く都合が付かずに観ることができなかった。
来年、東京公演を是非とも実現させる為に奔走中であるとの熱意を伺うことができた。そして、演出家 わかぎゑふ さんの素晴らしさを紹介される。北千住シアター1010『お代り』で、1月29日(金)夜のW社長との約束をする。 

お代り

 

 

 

 

 

 

 

お伺いして、会話できたことは私の今年のテーマ:『コミュニケーション』で良いスタートとなった。また、夕方は、大宮でお通夜に参列した。二年半ほど前に、数ヶ月間同じオフィスで会話させていただいた仕事に対して厳しい姿勢を示す素晴らしい女性であった。私より一歳だけ年上のまた、早すぎるご逝去であった。ご次男が新丸ビルのレストラン勤務で、丸の内の中央郵便局に行った時に立寄ったことを思いだす。何故か、帰宅後9時頃から、ゆっくりと10KMコースを走って汗を掻いた。


2日間走ってなかったんで、

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月7日23:22:00

2日間走ってなかったんで気になっていた。4日のお通夜に参列して帰宅後に走って以降汗を流していない。東京マラソンまで、あと52日の今日であった。2時過ぎに、東京駅八重洲口での挨拶打ち合せそして、それから次のアポイントは新宿で6時30分の予定があった。 平日の昼間から走ると言った行為に抵抗感を感じつつ、4時から東宮御所を3周する10KMのランニングで気持ち良い汗を流すことができた。夕日

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日が印象的なランニングとなった。そして、前日の深酒は体調をボロボロにしていた。ランニングできなくて、読書も出来なくてと言った精神的に不安定な年始の都内での時間を費やした今週であった。
今年の私自身のテーマは、「時間」 「コミュニケーション」そして、「家族」 とした。

夕日

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の10月でサラリーマン生活から離れて満5年となる。月曜日から何人かの直接会話した事柄、そして、メールで遣り取りと、随分と密度の濃いものであった。プラス思考で有意義な時間を過ごしたい。土曜日に11時また打ち合せの連絡を受ける。そう、土曜日も仕事するんだから、4時から走っても良いかと自分に言い聞かせながら気持ち良い汗を掻いた。


奥秋由美展『テンペラ画展 動物たちの森』

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月9日23:21:00

いつもは都内へ埼京線の与野本町駅から乗車する。昨日はマンションの直ぐ下から乗ることのできるバスで京浜東北線の北浦和駅にでる。開催中の伊勢丹浦和店7階プチギャラリーで、奥秋由美展『テンペラ画展 動物たちの森』を観るために、40分の遠回りをする。土曜日にランニングしながら足を運ぼうと予定していたが、都内での打ち合せとなった。奥秋由美                      

 

 

 

 

 

 

 

本人の小さい頃、そして家族を知っているから随分違った気持ちで作品に向かう。
http://yumi-okuaki.blogspot.com/ 絵師屋本舗 画家 奥秋由美の日記  
ご覧いただけたら幸いである。

今回の新作

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の新作であるが、雰囲気だけで作品を伝えることはできない。会場にいた係りの男性と雑談をする。美術大学で都市環境を勉強したと言う、そして今は刺繍の世界に入り作品を制作中であるとのこと、制作時間に多く時間を割けるように甘えているんだといろんな世界にすばらしさを感じる。

奥秋由美

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、不安定な年明けの始動となっている。不完全燃焼しているエンジンの状況である。まあ、自分のあるべき立ち居地とスピードを焦ることなく見つけようと思う。また、ひとつ、ひとつである。

 

 

 


荒川マラソンコースを、走ろうと思って

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月9日23:26:00

自宅のプリンターを変えた。使われていないものと交換しようと少し前から考えていたが、私ひとりで車での移動に躊躇していてひと月ほど経っていた。午後の予定されていた時間が急遽なくなったんで、目の前に現れた長男に2時間の時間の拘束を依頼すると、「10時に出るんならいいよ。」と、快諾から20分後の出発となった。高速道路で6号向島線向島出口まで30分ほどの道のりを、帰り道は課題になっている長距離練習をこの機会にとの発想で出発する。 東京スカイツリー 

 

 

 

 

 

 

 

 

首都高5号線を板橋JCTから小菅方面へ快適な休日朝のドライブであった。自宅から交換したプリンターも、随分大きいなと思いつつ車の後部座席に移動した。荒川マラソンコースを走ってとの発想は一瞬にして萎えてしまった。結局、また同じ車に乗っての帰宅となった。ここ最近、体調不良の日々が時々やってくる。まあ、仕方ないと言ったところである。ギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所から、至近に東京スカイツリーを建設中である。少し回り道をして建設現場へ車を進めた。カメラ片手に方々からわざわざ足を運んでいる様子である。現在、254Mで最終的には、634M となる。
     http://www.skytree-obayashi.com/   観光名所となるのであろう。東京スカイツリー 

 

 

 


今日こそは、時間を掛けて走らねばと思いつつ、

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月11日23:42:00

今日こそは、時間を掛けて走らねばと思いつつ、曇天の寒い中を走り出した。先ず向かった先は、伊勢丹浦和店6階の奥秋由美『テンペラ画展 動物たちの森』へであった。そこから、大宮氷川神社へ初詣が今日になってしまっていた。水仙

 

 

 

 

 

 

 

 

初詣を済ませて大宮公園へ、先週まだ開花が今一歩であった白梅が綺麗に花開いていた。天気の悪い今日はいつものようにデジカメは持参せず、ただ脳裏にしっかりと焼き付けた。ここで1,000Mの周回コースを5周する。帰り道もいつもより、ずっと遠回りをして、家路に向かった。ここから、年明け早々鏡開きの日に悲劇の第一幕は開演となった。水仙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曇天は、一変して西の空に夕日が輝きだして夕焼けとなった。ベランダからの撮影に間に合うかもと家路を急いだ。本日は、26Kmで2時間32分のランニングで終了させてくれなかった。玄関の鍵を何処かに落としてしまって、家に入ることが出来なくなってしまう。「夕飯は準備したんで、温めて食べてね。」と、長男とふたりして渋谷へそして、娘は横浜でコンサートと夕飯はひとりであった。今日のランニングで、ゆっくり走る為にいつもより厚着してたこと、キャッシュカードを持参していたこと、iPodを聴いていたこと、このみっつが鍵に清水観音堂のお守りを付けていたご利益なのかと思いつつであった。夕日に富士山

 

 

 

 

 

 

 

 

ランニングウェアの着替えを購入して、そして銭湯で汗を流して、ビールでも飲みながら時間を潰そうとまた、玄関先から惨めな気持ちを払拭してまた、何処に落としたんだろうと悶々としたランニング再開となった。B&B Sportsで着替えを買って、派出所で銭湯の場所を尋ねて、やっと到着するも休みであった。ひとりで飲み屋に入ることは皆無であったが、今日は仕方ない。そこで、越を据えて時間を過ごそうと文庫本を購入する。瓶ビール2本、グレープ・チューハイを飲みながらiPodを聴きての読書は、辛い時間でのオアシスであった。2度目に戻って、今晩はサウナで過ごそうかなと思っていたところに渋谷からのふたりが驚きながら現れた。そして、長編だった悲劇のドラマはやっと終了した。

 

 

 


みぞれの降る寒々しい一日であった。

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月12日23:18:00

みぞれの降る寒々しい一日であった。昨日、ひとり入った居酒屋でじっくりと集中できたのは、日経新聞を読むことであった。今年の元日の朝刊よりも内容が前向きで好感がもてた。水仙

 

 

 

 

 

 

 

 

一面のコラム春秋は、「 『どこまで行くの』と聞かれて20歳のジュンは答える。「行けるところまで行くんだ」。横浜からナホトカへ向かう船の中である。五木寛之さんの「青年は荒野をめざす」は、こんな主人公の果てしない冒険を描いて若者を旅に誘(いざな)った。」と、30年以上も前に読んだ小説で始まって、「とはいえ、先の見えない世の中だ。内田樹さんが話題の『日本辺境論』で説く『ふらふら、きょろきょろする日本人』がまた増えもしよう。旅立つ勇気を持つのは並大抵ではない。しかし、だからこそ、行けるところまで。若さはあなたの背中を押すに違いないと、これもシニアの勝手なつぶやきではあるけれど。 」と結んでいた。いろんなところで内田樹さんのコメントが年末年始に目立っている。水仙

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、社説では、「 未来への責任(最終回) 若者の意欲と力をもっと引き出そう」がタイトルで、「 30代市長が続々誕生 若者が閉塞(へいそく)感の突破口を探る先は政治だけではない。」と、そして 「 社会起業家と呼ばれる新種のベンチャーが次々に生まれている。 国や企業にすべてをゆだねていれば幸せになれる。そんな時代は終わったと若者は心得ている。こうした若者の意欲や力を引き出すことが社会と企業の活力につながる。 」、とであった。水仙

 

 

 

 

 

 

 

 

また、内閣支持率アンケートをテレビ報道で伝えている。回数が頻繁過ぎるのが、あまりにも目立つ数ヶ月毎でいいのではないかと思う。
休日の最後に、強烈なひとりだけの長距離練習会は体に変調をきたした。まあ、いろんなことを日々経験する。納得できる事柄でありたいと思いながら、やっぱり能動的であることが一番である。そしてまた、ひとつ、ひとつである。


永六輔著『沖縄(ウチナー)からは日本(ヤマト)が見える』知恵の森文庫

[ テーマ: 読書 ]

2010年1月16日22:27:00

永六輔著『沖縄(ウチナー)からは日本(ヤマト)が見える』 知恵の森文庫

土曜日の午前中、睡眠時間は3時間弱であったが、500mlのペットボトル2本、タオル、文庫本を持ち込んで二時間半の汗をドロドロに掻きながらの浴槽の中での読書を楽しんだ。いつもの土曜日の午前中であったら、これにラジオを聴きながらであるが、今日は静かにとなった。数日前、我が家の玄関キーを無くした悲劇の長距離ランニングの途中で偶然目にした文庫本であった。 普天間基地移転問題の沖縄であったことが、そして久し振りの永六輔氏の著書であった。 清水観音堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の知る沖縄は、そんな発想から大江健三郎著『沖縄ノート』岩波新書でも読んでおこうかなと思いつつこの文庫本を軽い思いから読んでみた。私の知る著者の広げる話題の豊富さにまた満足感に浸ることができた。太平洋戦争での敗戦後、沖縄はアメリカに占領されて、その後に返還されたと言った歴史がある。沖縄海洋博、沖縄サミットそして、75%がアメリカ軍の基地である沖縄、そんな沖縄について、私が日本人であるからこそ、もう少し知っていなければと思う。上野 東照宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビの報道ニュース番組からは、普天間基地移転問題についてハワイでのクリントン国務長官と岡田外務大臣の会談が少しだけ報道されてその後には無くなってしまった。内閣支持率を発表して、またページだけを先にめくってしまう薄っぺらい報道姿勢である。でも、私のスピードはこのタイミングで、『ヤマトンチュー』は、『ウチナンチュー』の気持ちを、・・・・ そう、どのレベルまでかは別にしてである。 

 


今、何やったら良いのかを、私自身も

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月17日21:21:36

先週の日曜日の午前中、TBSラジオの『安住紳一郎の日曜天国』を聴きながら長男の運転で都内に向かっていた。来週は、「味噌汁についてのエピソードを募集します。」の発言に、「こんな話題じゃあ、盛り上がることないよね。」と、長男の感覚的なものに味噌汁の文化は既に無くなっていることに気づいた。皇居

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思い出しながら、同じ時間に今日は、昼からのクラブ内駅伝に参加すべく電車の中で、先週の続き、「味噌汁について」のほのぼのかもした話題に安堵する。

皇居駅伝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、6時頃に目覚めて身の回りの雑用をして過ごす。 テレビのニュース報道番組は、小沢幹事長周辺を巡る不正資金疑惑の関係者逮捕についてであった。何故、今なんだと私自身にとって不可解な事件である。正義の使者が脚本をしたためて優先順位を付けられるような、そんな世の中であって欲しい。悪いことであっても、やっぱり今であって欲しくないと思ってはいけないものかとである。国会論戦が貴重な税金で、この事件に関して費やされることに価値が見出せない。一向に不況そしてデフレスパイラルから脱却できない。何故か、裕福な国会議員は、不況そしてデフレスパイラルを身をもって体験していないからである。千鳥が淵

 

 

 

 

 

 

 

 

今、何やったら良いのかを、私自身も遣らねばいけないのか。そんな今年のスタートである。明日は、10時から胃の内視鏡検査を受ける。年末からの体調不良が少しでもチェックできたらと思う。ゆっくりで良いから、ギアチェンジできるように、また、ひとつ、ひとつである。


先ずは、日延べさせていた落し物の受け取りを

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月19日23:22:00

もう、前回から5年以上経ってしまったが、胃の内視鏡検査を受けた。悪性腫瘍のような急を要する病理がなかったことが何よりも安心する検査結果であった。この一年間、私の周辺で同年代で数人の方が癌で亡くなっている。そして、癌を患っている方が多く気になっていた。年明けの4日からお通夜に参列したことも、検査を後押しした。結果、二種類の薬を服用することになった。 紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

朝早くからの内視鏡検査の結果に安心してでもないが、忙しく移動する一日となった。先ずは、日延べさせていた落し物の玄関の鍵を浦和警察署へ受け取りに車で移動した。上野公園清水観音堂のお守り、そして鍵は無惨にも傷だらけな姿になって戻ってきた。小学校低学年の男の子とその母親が届けて頂いた、との担当者の説明に何とも言えない喜びを感じた。紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数ヶ月の自宅にいる時間で、浴槽での長時間な読書以外に時間の費やし方がだらしない。特に悪いことは、パソコンの周辺に何でもみだらに積上げてしまうことが激しくなってしまった。暮れに、一度きれいに整頓しようと思っていた時間は、体調不良から萎えてしまった。その後、年明け自宅を離れることもなかったにも拘わらず、解消されていない。どうも、その辺りに時間を費やさねばと思いつつ、今月もばたばたと日々は過ぎてしまった。


神田須田町の焼き鳥『ららら亭』で開催される。

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月22日23:27:00

クロガネモチ 広島で原爆被災地にこの冬に赤い実を付けている大木である。朝、5時前のNHKニュース番組で紹介されていた。時間がないんで、早起きをしてパソコンに向かう。昨日は、日々の打ち合わせの中でまた、特段の緊張感を要した午前中であった。Sさんが羽田空港に朝8時20分到着する。羽田空港で待ち合わせて打ち合せ準備をする。神田須田町事前準備は、大いに大切である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのような発言、要求がされるのかを想定する。想定外の遣り取りも経験する。『交渉すること』 相手が何を望んでいるのか。今までどのような対応をしてきたのか。これから、何時そして、何ができるのか。緊張感を持った打ち合わせは、2時間30分に及んだ。限られた時間の事前準備も大切であった。また、次回のステップアップした打ち合わせが重要となる。神田須田町

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始の月間スケジュールの中で、いろんな方からいろんなレベルで飲む機会の誘いがある。少しだけ無理して予定していく。先約がある場合も、天秤計りに載せる。まあ、いろんな取られ方をされるが仕方のないことである。余りアルコールの許容量に自信のない私の身体は、随分と酷使してしまった。

須田町

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、異業種交流会のMさんが幹事をする懇親会が神田須田町の焼き鳥『ららら亭』で開催される。 この界隈には、戦前からの建物が見られる場所である。そこでまた、有意義な会話があった。また、どっぷりと浸かりきれないもどかしさを感じる。限られた時間を選択する。また、来月、そして3月の案内が郵送される。4月7日(水)三軒茶屋世田谷パブリックシアター『かたりの椅子』は、手帳に書き込んだ。12月の予定まで話題になる。

 


何か良いことがないかなと,

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月23日22:26:00

土曜日の朝、久し振りにゆっくりと自宅で過ごした。TBSラジオの永六輔さんの番組を聴きながら、デジカメ、携帯電話そして、タイツにきちんと玄関キーを結び付けて股間の上にランニングをスタートする。大宮駅近くにある質屋さんに立寄る約束も連絡した。近郊農家の畑にある白梅の開花は未だであった。まだ、

 

 

 

 

 

 

 

そう、名刺も持参してのランニングは、質屋さんを訪れる際に持参を言われていたような気がしてたからであった。ランニング仲間がこの質屋さんに再就職したことを聞いていて休日にランニング途中でお伺いする約束をしていた。ウインドウには特化しているとの高級時計が並んでいる。原点は、レトロなアナログ商売でありながら、インターネット取引のウエイトの高さに驚かされる。53歳と知ったダンディーな同世代の店主と友人に「それじゃあ、また。」と、30分間の有意義な会話であった。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから、氷川神社の参道から境内でお参りを済ませて、境内裏手にある大宮公園へ先ずは、満開の白梅をいろんなアングルから、そしてデジカメ機能でもこれがまた楽しいものである。このデジカメはこのブログを更新するのに大変な貢献をしている。スナップが、いつの日かスケッチに変わることを夢みながらである。そう、そして、一眼レフデジタルカメラも面白いだろうなと思いつつ、たくさんのスナップに満足する。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、周回コースを5周して、再びまた気持ちよい汗を掻く。自宅を出発したのが10時で、途中寄り道しながら14時30分の図書館そして、携帯電話でのタイミングのあった少しだけ仕事の会話と、またいろんなことを考えながら無事にランニングは終了した。そう、こんな時間が今の私に貴重なひと時である。


参加します。

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月24日22:18:00

土曜日そして本日と、二日とも長時間のランニングに励んだ。そして、いろんなことを考えながらであった。そう、どろどろに疲れると考えていることもスリム化するものである。私自身の周辺についても、社会的な事象についても、勝手に結論付けることができる。結果体重も、54.2Kgとここ数年間になかった数値となった。

紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小沢民主党幹事長の政治資金規正法違反事件を、国会で論戦の対象としても何ら発展性のないもので餓鬼の喧嘩と同様で、税金の無駄遣いである。司法の判断以外には、何ら判断できない。4億円、水沢建設、そして今回の事情聴取で二通の書類に署名したこと、このことで充分である。新聞、週刊誌等活字報道からも、テレビ報道からも、今これ以上に不要である。これ以上に情報はないからである。

紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にフリーな身にある私は、私自身で時間管理をして過ごしている。そんな状況下で、ゴルフはやめている。お蔭さまでいろんな人からいろんな誘いを頂く。基本的には、時間的な要因で前向きに判断している。ランニングについても、宿泊を伴う誘いには基本的には、参加しない。ホノルルマラソンの参加を誘われた。毎年、夏の北海道マラソンに誘われるが断っている。やはり、家族とのバランスが大事である。ホノルルマラソンも先ずは、家族を巻き込んで参加できることを考えている。


26日、火曜日は大安であった。

[ テーマ: 日記 ]

2010年1月27日22:27:00

26日、火曜日は大安であった。
昨日気付いて、早めに上野公園の清水観音堂へお礼参りと、新しいお守りを買いに行かねばとふと思ったが、さて仏滅であった。

清水観音堂

 

 

 

 

 

 

 

このような時に、仏滅、大安を気にするものなものかとふと思ったがまあ、結果都合上、26日の大安に行く時間がとれた。
こんなことには、殊更気にする性格ではないが玄関キー紛失の出来事は、そしてボロボロに傷付いて出て来たことは衝撃的であった。
体調がイマイチ優れないとがさつな私でもこんなものである。

上野 東照宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内に移動する車内での読書は、小説であるがどうも世界に入りこむことができない。五木寛之著『親鸞』講談社である。平清盛が全盛時代で京の都は、平治の乱で荒れていた。そんな時代背景であるが、すんなり入っていけないで余計な妄想で進まない。まあ、こんなこともと思いつつ、(上)(下)巻の二冊であることがまた鬱陶しい。三月に五木寛之氏の講演会のイベント参加を誘われているんで必読である。


大前研一著『質問する力』文春文庫

[ テーマ: 読書 ]

2010年1月30日23:22:00

『自己責任』と言うことばが流行った時代があった。大前研一著『質問する力』文春文庫を読み始めた。2003年に著された著書で、文庫本は浴槽の中での読書となる。今とはまた異なった時代背景であるが、今に至る日本経済の変遷を明確に判り易く表現している。白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

小泉政権下での竹中経済財政担当大臣が推進した構造改革から格差社会を生んだ、そんな状況を形成していく予兆を感じさせる箇所を多くみせているが、この内容は頭を整理させてくれる。あとがきは、国が国民を守れない時代になった今、日本人はすべからく「質問する力」を発揮して、自分の生活を守り、自分の生き方を考えねばならない。と著している。白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『民意』が政権交代を成立させた。そして、未だ数ヶ月しか経っていないんのに、早くも内閣支持率の急降下を強調している『とんでもないマスコミ』である。私のなかでは、単行本の読書が並行している、五木寛之著『親鸞』講談社(上)である。 小説を読むことから少し遠ざかっていて、また時代小説の世界に入り込むのに随分時間がかかった。3時間ほどでもゆっくりと集中して入り込みたいが許されない。5、6年前のことであったか、講談社主催の日比谷公会堂で百寺巡礼の講演会を聴きに行った。そう、まだ銀行に勤務していた頃の土曜日のイベントであった。白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

東京マラソンのゼッケン引き換え案内書が届いた。そう、今年は親子ふたりでの勝負できることになった。私には、鈴木宗男衆議院議員との勝手な戦いもある。一勝一敗で今年は大切な東京マラソンである。そして、親子で揃って走ることも、まあ何度も経験できることではないが、気持ち良くゴールできたら記録は伴ってくれるがやっぱり簡単でない。


土曜日は、6時起床、ランニング15Kmであった。

[ テーマ: ランニング ]

2010年1月31日23:53:00

土曜日は、6時起床、ランニング15Kmであった。昼過ぎから、浅草支店OB会を開催であった。幹事だからここでのイベントは欠席が許されない。3名の女性の出席もあって、またいつものようにたくさんの笑いで盛り上がった。人数が多いんで会費の徴収も大変であるが、役割分担もスムーズに担当頂いた。もう少し話をしたいな、そしてゆっくりと浅草をぶらつきたいなとの思いは、外せない次の予定から、4時に大森での打ち合せに参加する。 紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日、東京マラソンコースを東京ビッグサイトから逆走しようかとの予定は、自宅周辺を時間をかけてゆっくりとに変更した。ランニング用語にLSDがある。LSDとは、「Long Slow Distance」の略で文字通り、ゆっくり長く走るトレーニングのことである。2時間程度は最低走らないと効果がない。私にとって一番大事なトレーニングであるが、やはり無理なトレーニングである。白梅

 

 

  

 

 

 

 

 

休日の浴槽に浸かっての長時間な読書も、大前研一著『質問する力』文春文庫でゆったりできた。そして、あっという間に過ぎ去った1月は、テレビ三昧な夜が進行した。『田舎に泊まろう。』は、亀田興毅のまた別なイメージを、NHK大河ドラマ『龍馬伝』に感動して、最後に、山田洋次監督『母べえ』の吉永小百合さんでまた、感動する。