[ テーマ: ランニング ]
2009年11月1日23:26:00
日曜日、朝に動き出すのは概ねランニングのイベントが主であるが、今朝は仕事であった。浜松町へ9時到着してミーティングその後、昼前から30人程度の皆さんとの食事会に代理出席する。会場は、泉岳寺門前『紋屋』で『霜月の会』和服の女性が目立つ。そして、男性は5、6人でどんな食事会になるのかと、少し不安感を抱きながらのスタートとなった。
座った席が幸を奏して、左隣のYさん、正面のNさんと会話が盛り上がって余り緊張せずに時が流れた。「能」が趣味だと、「能」の話題に始めて参加する。世阿弥そして、流された佐渡に大変な「能」の文化があるそうである。そんな語句以外に何一つとして解らない文化についてふたりの話に相槌を打つ。アルコールは食前酒の梅シャンパン以外に無しと言った雰囲気の食事会は、やっぱり少しだけ疲労感を覚えた。
夕方、早めの帰宅で、五時からの『笑点』特別番組から、録画撮りされたいつもの『笑点』がそのタイムラグで胸を熱くする。
今朝の天声人語は、「『山田君、全部持ってっちゃいなさい』。「笑点」の大喜利で豪快に笑いながら、座布団没収を命じる声が耳に残る。落語と茶の間をぐいと引き寄せて、三遊亭円楽さんが76歳で亡くなった。冗談とはいえ、言葉の達人から随分もったいない「お返事」だった。次はこうして、不本意ながらご自身が読まない日に載せる巡りとなった。落語界にまた、大きな座布団がぽつんと残された。 」と、最後に、「冗談とはいえ、言葉の達人から随分もったいない「お返事」だった。次はこうして、不本意ながらご自身が読まない日に載せる巡りとなった。落語界にまた、大きな座布団がぽつんと残された。 」であった。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月3日23:23:00
文化の日、少し寒いが清々しい。昨夜、Y社長とビールを飲みながら談笑中に、ランニングでライバルのSさんから玉川上水30KM練習会の参加の誘いがあった。そして、本日もOさんからの誘いの電話を頂く、有り難いものである。風が強い日は遠くの山々が鮮やかに姿を現わす。ベランダからの富士山も久し振りである。短い時間であったが、自宅周辺をデジカメを持参して、青空を背景に実りの秋を求めて、時々立ち止まってジョギングした。その後の、都内に向かう埼京線からの風景も輝いていた。
休日を都内で、しかもネクタイとスーツ姿で過ごす日々が定着しつつある。今日は汗を流すことはできなかったが、ランニングシューズを購入して、五時を目標に三鷹着で誘われた、玉川上水練習会の打ち上げに参加した。組織の運営も自然体に近付きつつあるのがとっても良い方向にある。もう少しだけ無理してくれる協力者が増えたら居心地がまた、一段とアップすることは明確であるが、ゆっくりとである。
都内からの帰りの電車で、元ハイファイ・セットの山本純子のアルバムを聴きながら、ブログの文章をまとめる。そして、ここ数日の出来事に思いを巡らす。「風船」「緑の季節」と聴きながらまた、明日からである。神谷町から霞ヶ関へ、四ツ谷から乗った快速高尾行きの車内では、このまま埼京線で自宅に直行して、長い時間の浴槽での読書も頭をかすめたが、ランニングの打ち上げ会を選択した。そこで、また会話から刺激を受けて「また、もっと走らなくちゃあ。」と、思う。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月4日23:24:00
トヨタ、今期限りでF1撤退 日本メーカー参戦ゼロに
トヨタ自動車は4日、自動車レースの最高峰であるフォーミュラワン(F1)から今年限りで撤退する方針を固めた。4日午後に発表する。ホンダに続きブリヂストンもすでに撤退を表明しており、日本のメーカーがすべてF1参戦を取りやめることになる。トヨタは2010年3月期も2期連続の営業赤字を見込む。開発を含め費用が数百億円に及ぶF1からの撤退で、本業に経営資源を集約し収益改善を急ぐ。
世界最大級の自動車の祭典であった「東京モーターショー」がピンチを迎えている。経営危機にあるビッグスリーがそろって出展見送った。そんなイベントの最終日に長男が行ってきた。規模が前回の四分の一になってしまったと寂しがっていた。自動車業界も市場は、中国にとって代わる様子である。
長男から、帰りの電車の私に一緒に走ろうとメールがあった。少し疲れ気味であったが、自宅周辺をふたりで10キロを最初はゆっくりとスタートした。
アキレス腱の痛みは、後半には消えてしまって、今月末の一緒に走る河口湖マラソンは、何とかスタートラインには立てそうである。しかし、気持ち良く完走できるかは、次の課題である。走るのにちょうど良い気温であった。
いろんな課題が山積しているが、ゆっくりとまた、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 日記 ]
2009年11月5日23:22:00
昨日から、ビッグサイトで中小企業総合展に出展している株式会社 BBBの為に午後からであるが参加する。去年に出展したバイオマス総合展と比べるとそのブースもまた、展示方法も地味で増してやコンパニオンも皆無なところが素晴らしい。それぞれのブースを覗くと特徴と熱心さに圧倒される。ブースの数は、500社と大変な数である。
http://sougouten.smrj.go.jp/index.html
日本全国からの中小企業が勢揃いしている。
中小企業が元気になると、内需は活発になって、雇用も安定志向となる。おおいに期待したい。明日が最終日となるが、地方から出展している企業は宿泊経費等の出費も嵩んで大変であろう。こんなところの補助金はどんなものであろうか。少なくとも私が費やしている交通費とは比較にならない。
昨日は、夕日が綺麗であったが、今日は曇天であった。豊洲付近での富士山のシルエットは印象的であった。会話しながらの帰り道でデジカメを開くのも忘れさせた。明日、もう一日また、午後には、時間を費やしたいと思う。そして、デジカメに富士山のシルエットをである。
[ テーマ: 読書 ]
2009年11月7日07:50:32
今朝、土曜日の朝日新聞朝刊の天声人語は、筑紫哲也さんであった。筑紫哲也著『若き友人たちへ』集英社新書をちょうど読み終わった。そう、風呂の中であった。そして、天声人語は、「自民党が突っ込み、民主党がしのぐ国会論戦。攻守交代の光景を、筑紫哲也さんならどう論じただろう。立冬の昼下がり、希代のジャーナリストが逝って早いもので1年になる。」と始まって、そして、
「オバマのたたかいや、日本の政治状況の激変ぶりを筑紫さんが見られなかったのをつくづく残念に思う。さぞかし面白がっていただろうな、と」。「NEWS23」のデスクだった金平茂紀TBSアメリカ総局長の無念を、新刊の『筑紫哲也』(朝日新聞出版)から引いた。
30年近く交遊した歌手、井上陽水さんが同書で語る。「自分が演じるのではなく、演じている誰かを見たり、世の中に紹介したりするという意味で、観察者のプロだった」。最高のほめ言葉だろう。
ご本人は記者たる条件を、取材、分析、表現の力と述べている。十二分に観察、消化、発信して、なお自由人の余裕をたたえていた。異見や珍説に耳を傾け、談論風発を楽しむ。心のアソビが世の中全体から消えつつある時代に、その不在は日増しに大きい。
プロのやじ馬なら、この変わり目にこそ居合わせてほしかった。『いちばん大切な時に、なんでいないのよ』とは、歌手加藤登紀子さんの嘆きである。せめてもう1年。73歳は天命だったにしても、筑紫さんの沈黙は早すぎた。彼に問うてみたいこと、彼が語るべきものは尽きない」と終わっている。少し前に読んだ、筑紫哲也著『ニュースキャスター』集英社新書も印象に残っている。昨日は、数人の方が私の過去ブログを何回も読んで頂いているが、感謝である。そう、数字を覗いて見るのも日々日課である。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月8日08:34:16
土曜日、朝から都内へ夕方から東宮御所のアップダウンを無理しないで走った。2周目の最後の坂で、女性ランナーにスーッと抜かれてしまった。できる限りと追走してゴールは、5M程度の差であったが、次の1周は見る見る離されてしまった。気持ち良く目標の3周を走り終えることができた。
時間は足りないが充実感を味わっている。熟睡できることが何よりである。昨晩もテレビを観ながら眠ってしまった様子である。深い眠りに入りかかるそんな時間に、携帯電話で起こされた。幼友達からの電話であった。メンバーの一人ひとりと会話する。年に一度みんなで集まる、時には新宿で、時には箱根で今回は参加できないとメールした。年内はいろんなことで忙しいからとであった。
今回は、友人の新築したりっぱな茶室のある豪邸に集合であったが、入院している父を見舞うことができない今の状況下で、田舎に足を向けることはできない。唯一、今月末に河口湖マラソンは許される時間なのかと思いつつである。都内に向かう電車の中から、みんなに携帯メールを送信しようと思いながら、こんな時間も有りかなと思う。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月9日23:22:00
今日の帰り道は、上野駅経由となった。準備したランニングのウェアは役に立つことはなく、良かったのか悪かったのかはまた、判断はこれからに持ち越しとなった。誘われて、神谷町の立飲み酒店で、喉越しのビールは久し振りであった。
陰惨な殺人事件がニュース報道される中で、いつの時代にも爽やか感を提供してくれるのがスポーツの世界であると、松井選手の大リーグMVPの偉大さの話題で盛り上がった。上野駅の売店で通りすがりに、購入した若い女性が手にした雑誌が週刊『東洋経済』だと判って、姿を振り返った自分自身の動作に何故か年齢を感じてしまった。
時々、最近あるがボーッとしたり、メールをしていたり、本を読んでいたりと酔っ払ってもいなければ、寝過ごしてもいないのに乗り過ごすそんな経験をする。今日の帰りの電車でまた、こんな経験をする。充実感に浸っていると自己満足して馬鹿さ加減を癒す。午後、数ヶ月振りに本所吾妻橋へ行ったが、大林組が施工している東京スカイツリーの工事が随分進んでいた。そう、明日から早朝ランニングしなくてはと思いながら行き過ぎてしまった大宮からの電車を降りた。
[ テーマ: 日記 ]
2009年11月12日23:26:00
『負けられない戦い』三井住友VISA太平洋マスターズでの池田勇太と石川遼のふたりの戦いが面白い。共に4アンダーで首位に1打差の4位発進である。いつも、ふたりのコメントが爽やかである。ワールドグランドチャンピオン杯で女子バレーの戦い振りが今までと随分違っていて熱く燃えた戦いが面白い。スポーツの熱い戦いは、疲れきった私にもまた、頑張らなくちゃあと力を与えてくれる。
八丁堀で直接仕事の打ち合せではないが、三人でイタリアンの昼食をとった。メインは、11月例会の報告者となってコメンテーターをつとめるがその打ち合せであった。
11月19日(木)18:30~21:00 築地社会教育会館 第3洋室
テーマ『自分を知る、会社を知る、銀行を知る!』
参加者は会員である中小企業の経営者の皆さん25名程度の前で、1時間程度の報告をする。異業種交流会の会員になって、まだ2年半程度であるが、8月末に例会の担当責任者から是非しゃべって欲しいと打ち合せされた。いろんな面で今のタイミングが良いのか随分迷ったが、是非と言われることが絶好なタイミングと背伸びすることにした。
朝日新聞 社説はオバマ大統領来日 天皇陛下即位20年 を論説している。その隣には、会計検査院の08年度決算検査報告 埋蔵金1兆円発掘と過去になかったような報道である。一面トップは、事業仕分け作業初日 比較できない数値がたくさん並んでいる。昭和から平成へ20年が経過した。そして、サラリーマンを廃業して4年を経過した。
夕方は、私の報告の後に20分間コメントしたいと申し出たS社のY社長の事務所へ、それからいつものように、ビールのジョッキを手にしながら、仕事の話題が此処のところ多くなった熱くダラダラとした時間は、浜松町の居酒屋で続いた。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月14日23:12:00
明日は、今日よりも晴天であるが、雨上がりの路上を走り始めた。そう、走りたかったからである。三つの目的を抱いてのランニングであったが、この週末は自宅で過ごすことにした。この一ヶ月半の間は努めて、土、日曜日の午前中から都内で時間を費やすようにしたが、随分無理もあった。勝手な私自身の判断であるが、この一週間にもいろんな方との会話の中で、優劣そしてウェイトをかけて行くべき方向性も明確になりつつあった。前を見据えて見なければならないものに対しての姿勢である。
有意義なランニングの時間を過ごすことができた。 『ツキの大原則』西田文郎著知的生きかた文庫を探しに、そしてデジカメを持参して走り出した。勿論、ラジオを聴きながらであった。そして、きたやまおさむさんがコメントしている。加藤和彦さんが自ら命を絶ってから初めてのラジオ出演であった。偶然な感じであった為ビックリさせられる。『おお馬鹿野郎』と呼んで、「残った人間は、心の痛みを心の中で歌っている。」と悲痛な心境は、少しづつであるが時間が経過していく。そして、精神科医はとっても親しい友人と家族は診断ケアできないんだと発言していた。
『No.1理論』できる自分・強気の自分・幸せな自分 西田文郎著 知的生きかた文庫 を購入して、帰路のランニングにいたる。この著者との出会いは、『かもの法則』を捜すところから、この種の著書は文庫本、新書でいつものように浴槽の中で読みたいものだと思いついた。3分の1程度を読み進めた。勿論、浴槽の中であった。
[ テーマ: 日記 ]
2009年11月15日22:23:00
天気予報通りの晴天であった。図書館に返却と『できるPowerPoint2003』を借りてと片道10分のジョギングで始まった。遣らねばならないことは多かったが、朝からのいつもの日曜日のテレビをボーッと観ながらゆっくりと動き出した。一旦、戻って今度はデジカメを持参して殆ど昨日とほぼ同じコースを県立近代美術館のある北浦和公園までまたゆっくりとランニングを楽しんだ。
秋の深まりを満喫できた。
青空に紅葉が輝いていた。
美術館に入って絵画を鑑賞することはなかった。
自然の美は、光と影のコントラストをいろんな角度から楽しませてくれた。
NHKスペシャル「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~」
を興味深く観る。
[ テーマ: 読書 ]
2009年11月16日23:26:00
文庫になったのが2年前であったが、その頃から読みたかった著書を購入した。佐藤優著『国家の罠』新潮文庫である。私の東京マラソンでタイムライバルである鈴木宗男衆議院議員と係わりの深い外務省官僚である。鈴木宗男議員とは、東京マラソンで一勝一敗である。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2008-02-21.html
今年は完敗であったが、来年はリベンジである。
パソコンに向かう時間が長い為か肩こりが辛い。体調が少しだけ変調をきたしている。
沖縄の米軍基地問題の進展に陰りが見えている。日米安保の傘の中で国防そして外交を論議する。ベルリンの壁が無くなって20年を経過した今年に政権が変わった。
重大な課題であるが、新政権をぐらつかせる方向だけは望まない。暫くは、自民党長期政権の膿だしをして欲しいからである。また、経済の活性化と雇用対策については、急いで具体策を期待したいものである。
19日のイベント準備も何とかクリアすべく対応せねばである。わざわざ参加いただく皆さんに少しだけ何かを感じて欲しい。走って気持ちの良い汗を流したいが、時間に余裕のないことが残念である。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年11月18日23:16:00
山形からラ・フランスを頂いた。お礼のメールをする。返信で、ワインで煮ると最高。とレシピを頂戴する。指で押して、押して知るべし。慌てて食べないでね。そう、いい香りのする頃が食べごろのようである。
それにしても、急に寒くなった。毛布一枚で寝ていたが、羽毛ふとんをかけるようにすると、いつもよりまた一段と熟睡するのが深くなった。ホントにどんな状況でも良く眠れるので有り難いものである。少し風邪気味であったのか肩こりもすっかり解消した。どうもがさつなところは直らない。まあ、熟睡できることが何よりである。
「事業仕分け」は17日、第1弾の作業を終えた。「事業仕分け」報道には賛否両論の様子である。計5日間で、46事業、総額1500億円分の予算に「廃止」や「来年度計上の見送り」を求め、公益法人などが持つ15基金、総額7200億円超の国庫への返納を要請した。「予算削減」を加えた歳出カットと「埋蔵金」の活用で、来年度予算編成に向けて1兆円規模の財源を確保できる見通しになった。 隠れたところが公開される 。
景気対策そして、雇用対策が見えてこない。
[ テーマ: 日記 ]
2009年11月20日23:24:00
やっぱり、人前で話すのは緊張します。 そして、無事終了した。
「自分を知る 会社を知る 銀行を知る!」
経営改善・計画と資金調達、銀行は本当に冷たいのか?
築地社会教育会館 第3洋室 19日(木)18:30~
プロジェクターを使って、長女に編集を見直ししてもらったパワーポイントでアニメーションも各所に入れて、画面中心に40分間をスピーチした。「会社の健全化は、『資金繰り表』の定着化で見える化」がサブテーマであった。
後半20分をS社のY社長に御願いして「資金繰り表」を実践しているスピーチ、そして質疑応答には、M銀行築地支店のHさんにも加わって頂いた。この構成も変化があって有効であった。26名の皆さんの参加は、雨模様寒い夕方に足を運んでいただき感謝であった。
打上げは『すしざんまい奥の院』 http://www.zanmai.co.jp/index.html
で16名の方が参加いただいた。Y社長、Hさんもお付き合いいただき感謝である。そして、やっと安堵する。
まあ、自己満足であるが、このイベントのコメンテーターは、引き受けするのにおおいに迷ったが、引き受けてからの準備等経験して、40分の発表時間より増してたくさんの収穫があった。その間に関係した資料、書籍もまたおおいに拡大した。私を推薦したいつも前向きなN社のI社長にも感謝であった。
[ テーマ: 読書 ]
2009年11月21日23:28:00
ブログを中心にして、このホームページをスタートさせてから、12月10日で満2年を迎える。本日で712日目である。そんな日々の変遷の中に、ブログを発信するメンバーも3名となった。
2009年11月の集計 総訪問者数 13,723人 総表示回数 30,515ページ 平均訪問者数 623名 平均表示回数 1,387ページ 毎日の訪問者数が今月の最高872名となっている。
ステップアップの時期のようである。日々のブログ発信の効率化を含めて、ホームページの内容の充実化を1月の中旬までに安定充実化としたい。
本日の土曜日は、晴天そして、都内へ1時過ぎに日中の遣るべきことが終了して、あとは夕方5時過ぎに自由が丘へ、そんな時間を国立競技場へ神宮外苑のイチョウ並木の下をデジカメ持参のゆっくりとしたジョギングを楽しもうと向かった。まあ、何と多くの人の波かと大変な混雑でゆっくりと走れる雰囲気は、何処にもなかった。やっと人ごみから抜け出して、小石川後楽園へ走ることに変更して走りだす。ここも多くの見学者であったが、まだまだゆったり感に浸ることができた。紅葉の始まりとふゆざくらが満開であった。
水曜日に弟親子と昼食をするのに新橋の蒸気機関車の前で待ち合わせした。その時の目の前で10分以内の時間で、古本市場で見つけた藤原和博著『リクルートという奇跡』文春文庫が、浴槽の中の楽しみになった。そして、電車の中は、江波戸哲夫著『ジャパン・プライド』講談社は、久し振りの小説で とっても面白く読んでいる。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年11月22日14:51:56
株式会社 BBB が、NHK WORLD NEWS で報道された。http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature69.html
上記のインターネットサイトをクリックすると覗くことができる。
株式会社 BBBは、
http://www.bbb-japan.com/ で、企業がまさに、環境ビジネスであることを紹介している。
2009年11月25日(水) ~27日(金)の3日間 9:30~16:30
アグリビジネス創出フェア2009が、幕張メッセ で開催される。
本日は、日曜日でゆっくりと時間が流れる。そして、ゆっくりと新聞を、また読書の時間を楽しむ。そう、こんな時間があってもと思いながらである。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月23日22:18:07
『NHKプロフェッショナル仕事の流儀 漫画界の孤高の天才井上雄彦』
再放送のようであったが、私にとって『スラムダンク』の原作者であったため興味深く観ることができた。今から、20年程前に少年ジャンプに連載して以来のファンであった。そして、今は吉川英冶原作『宮本武蔵』を『バガボンド』とのタイトルで連載中とのことである。『バガボンド』については、読んでないんで何とも言えないが、制作過程ででの時間の経過、そして限られた時間をどこで追い込むか、と面白かった。
身の回りを少しだけ整理した。その中で切り抜いてあった新聞記事に、ベルリンの壁の崩壊-東西冷戦の終結、天皇即位20年とこの20年間そして、10年と何か私にとっても今年はいろんなところで節目を迎えた一年であった。
ブログに対する姿勢を少しだけ変更しようと思う。これまでスナップを必ずセットでと頑張っていたが、随分面倒な時もある。あまり無理せずに寧ろホームページの全体を充実させるべく、方向性の変更を試みます。また、ステップアップするこのホームページに期待して頂きたい。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月24日08:17:00
土曜日は、一日都内で過ごした。午前中仕事してそれから、神宮外苑を経由して小石川後楽園へランニングを楽しんだ。その後、夕方5時30分自由が丘で、豪華な手料理のホームパーティーに誘われた。そして、感謝とお礼のメールが何通か行き交った。
初めてお会いしたクリニックの先生を含めて、10名を越えていた。モンゴルの大草原での乗馬ツアー、葛飾での落語初舞台のDVD公開を中心に、たくさんの手作り和食料理と普段飲むことのできないアルコール類、そして究極は陶器の幻の紹興酒であった。T花さんホントにたくさんの料理を感謝です。
私は、ブログを送信することが、感謝の表現です。そして、明日からの幕張メッセでアグリビジネス創出フェアが開催される。年内は、足が地に着かないような状況が続く。
時間の有効性をまた、しっかりと考えながら能動的に費やさねばと思う。また、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 日記 ]
2009年11月25日23:27:00
何かとバタバタの日々を過ごす中で、いつの間にやら初冬の風景である。我が家もいつもよりも平静を保てる状況にあることが有り難い。「今日は、夕飯いるの。」と、妻から問われた。勤労感謝の日の休日は、自宅から離れず少しだけだが、雑然と積み重ねられた周辺の整理をしながら、10キロのランニングの後で得意なカレーを夕飯のメニューに準備した。
セロリ、しょうが、人参、りんごを擦りおろして、多めのタマネギと鶏肉をオリーブオイルとこんがり炒めたニンニクのスライスで先ず充分に炒める。カレールーはいつものパウダー状のエバラ食品の横濱舶来亭カレーフレークとガラムマサラである。そう、いつものように好評なチキンカレーであった。
そして、本日から幕張メッセで、『アグリビジネス創出フェア』25日(水)~27日(金)まで開催される。朝、7時20分発の電車に乗って武蔵野線でぐるっと一時間以上を同じ電車でそれも海浜幕張の終点まで乗る。i Podを聴きながら、新聞そして、江波戸哲夫著『ジャパン・プライド』講談社も往復の電車の中でじっくりと、帰りの電車で読み終えることができた。
[ テーマ: 日記 ]
2009年11月27日23:26:00
車内は、朝のゆっくりした時間が過ぎていく。いつもの電車とは雰囲気が違っている。幕張メッセへ武蔵野線で海浜幕張駅まで、そう、車内は朝のゆっくりした時間が過ぎていく。そんな雰囲気は座っている私のみであって車内は随分混んでいる。バッハの『フーガの技法 』そして、ベートーベン ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調op.24「春」 を聴きながら、そう、ゆっくりとであった。ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調op.24「春」 は、五島龍ヴァイオリンコンサートで覚えた曲である。
今日は、一日夕方まで会場で時間を費やす予定であった。その中で、基調講演 テーマは「農業は国の宝・地方再生の起爆剤」伊藤忠商事株式会社 丹羽宇一郎 を拝聴する。丹羽宇一郎著 『金融無極化時代を乗り切れ!』文藝春秋を読んでいたんで興味深く拝聴した。残念であったが、商社の経営者に農業政策は随分無理があるなと言った感想が占めてしまった。減反政策、農産物輸入の保護貿易主義、補助金漬けの農政を批判しているところは納得したが、その打開策は大規模農業の推進のみで、この講演からは農業政策の抜本的な打開策は、残念ながら聴くことはできなかった。
『アグリビジネス創出フェア』は、全国の農業研究機関のビジネスイベントであった。そこに足を運んでいた農業関係者におおいに期待したい。そんな多くの若者が目に付いた。化成肥料が土壌をボロボロにしていることを痛切に感じているが、農業政策にそこを改善する動きは見当たらない。イベントで農業従事者との会話で、「農産物は、生産物じゃあなくて、収穫物なんだ。」と説明してくれた言葉が印象的であった。
[ テーマ: ランニング ]
2009年11月29日23:28:00
日曜日の朝、7時30分のスタートであった。河口湖マラソンの参加である。去年に続いて二回目の長男とふたりでスタート台に立った。。明日、月曜日のことを考えるとそんなに無理もできない。最初の10キロそして、次の10キロも1キロ毎の5分30秒を守って楽なペースを保ったが、20キロを過ぎたところの給水所で立ち止まってゆっくりと給水をとったら、寒さのために右膝の上の筋肉が、固まってぴくぴくしている。
ゆっくり優しく走り出したら、何とか事無きを得ずに続けることができた。ここのコースの良いところで、悪いところは、二回目の橋を渡り手前を直進せずに右折すると27キロのゴールに向かう。悪魔の囁きは、無理して戻ってこれなかったら大変だよね。そんな囁きに従って、今回のフルマラソンは途中棄権してゴールへ2時間30分の27キロ練習ランニングで終わった。河口湖方面の本日の最高気温8度の朝の気温は当然それ以下であった。まあ、練習不足からこんなものかと次回の東京マラソンに刺激を与えるよい機会にすべくこれからが、大切であると考える。
10時半過ぎには浴槽に入って冷え切った体を温めることができた。それから、ガラス窓越しにゴールの見える場所から長男がゴールしてくるのを待った。残念ながら、4時間以内でのゴールはできなかったが、11分でゴールしてきた苦しそうではなかった。豚汁とココアそれにバナナをたらふく味わってと悔しそうに戻ってきた。そんな姿を見て安堵する。30キロまで殆ど順調に走れたが、その後に筋肉が固まって走れなくなって毛布を掛けられたときは焦ってしまったと、その後はできるだけゆっくりと無理しないで走ったけど、苦しくなく残りを走ったのが悔しくてと体育会系であった。
こんな親子のイベントは、帰りの中央高速道路の車内での会話に展開する。大月で途中下車して、前泊した河口湖の従姉妹の実家にあいさつをする。田舎の様子を立ち話で10分ほど、いつも良い会話のできる叔母とであった。渋滞を少しでも避けようと急いで高速道路へ相模湖インターからコンビニでビールと食料を確保して、普段はほとんど交わすことのない親子の会話を楽しんだ。そして、前泊した河口湖の湖畔に家を構える従姉妹の四人家族とのアットホームな会話もであった。スーパードライの空き缶の山は象徴的であった。