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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

秋の晴天は、何処かに

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月1日23:46:00

辛いけど面白い、そんなサラリーマン時代を卒業した日々が、今月末でまる4年を迎える。今日は、先週末のキャンセルした負い目を感じながらの、IT業界のY社長からの誘いに、進行中であった事務所での仕事を途中で止めて浜松町での、また、いつもと違ったビールを飲みながらの会話は、判りやすくて有意義なひと時となった。一学年先輩で一ヶ月だけ年上のY社長は、不況なIT業界で黒字決算を維持する仕事に対して妥協しない方である。当日の夕刻五時半に誘い合ってビールを飲みながらの会話である。  木漏れ日②

 

 

 

 

 

 

 

ビールを飲みながらの会話は、多岐に渡るそして、レベルもSクラスである。そんな中で、デフレスパイアルが一層厳しく進行中であると話題が、「100円ショップ、1000円頭髪カットですよね。」と、駅でバックに差し込んだR25の巻末エッセイは、石田衣良の第108回「安いは怖い!」であった。「昼のお弁当が298円、ジーンズが880円、第3のビールは一缶100円。このところ物価の下落はすさまじい。」と、続いて「いち消費者としてはいいものが安ければ、満足感は高い。けれどこれが一国の経済ということになると話はまた別になる。慢性的な需要不足で、価格競争が激しくなり、物価は下落していく。企業は手っ取り早くコストを抑えるために、従業員の給料を下げ、リストラをおこなう。」「みんなちょっとは楽しいムダづかいをしよう。」と結んでいる判り易いエッセイであった。 

コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の晴天は、何処かに行ってしまっているが、先月の中頃からコンスタントになったランニングのペースを今月はより一層レベルアップせねばである。ひとつ、ひとつである。

小さな秋が、


株式市場が、急落している。

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月2日23:42:00

株式市場が、急落して日経平均株価終値が、9,731円で前日比246円安となった。こんな出来事で連想することは、2008年3月に円が急騰して株式市場が急落した。そして、たまたま八重洲口の新光証券でボードに見入っているところを、NHKニュースが、インタビューしてきた。 そして、9時のニュースのトップニュースで登場した。 「びっくりしました。」インタビューの一人目でアップで写されたが、だだ一言のみであった。

http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2008-03-17.html

すすき

 

 

 

 

 

 

 

 

 何と無く解らない世界の新書本を読んでいる。『与えれば、与えられる』リーマンさん著 リュウブックスアステ新書 出版社 経済界と言った奇妙な本であるが、まあ、いいかと渡されたんで読みはじめた。第1章 感謝の法則 第2章 慈悲の法則 第3章 思いやりの法則 それから、第7章 霊的磁気の法則 と変貌していく。仏教、神教、霊的世界で人の生き方を進行させていく。霊的な世界の文章を飛ばして読むと、まあ、有りかといった具合である。コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅を寄り道しての夜のランニングは、本日が初日となった。雨模様であった為、スタンド下の650Mの回廊を、5000Mを二回きっちりと走った。ふくらはぎに少しだけ違和感を感じるが、アキレス腱痛は癒えてきたようである。今月は、きっちりと計画的に走らねばと思いつつ、いろんなことで年末までの節目を、ひとつ、ひとつである。そして、コスモス


変な天気である。

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月3日23:26:00

変な天気である。朝、家を出て図書館へは傘を差して足元が、濡れてしまうスタートであったが、上野で電車を乗り換えた昼前には日差しがさす目まぐるしい一日の天気であった。夕方、ランニングで汗を流してと思っていたものの旨くいかないものである。

 

『森の物語 ・ 奥秋由美展』  を鑑賞する。小田急線代々木上原下車するも、駅と井の頭通りの位置関係が交錯してどうも反対側を歩いてしまった様子であった。手元に案内ハガキがなかったことが最悪であった。過去に同じ画廊を訪れる機会があったこと、そして仕事でこの付近を知っていたことが混乱させてしまった。駅の改札口に戻って掲載サイトを確認するとこの個展のサイトにヒットした。奥秋由美

 

 

 

 

 

 

 

 

会場には、女性ばかりが数人が歓談していた。時々こうして案内ハガキを受け取って足を向ける。渋谷東急本店でのグループ展はもう五年以上も前だったようである。

http://www.gallery-uehara.com/japanese/exhibition/2009/090926_okuaki.html

作品の描き方が、だいぶ明るい色彩を取り入れるように変化している。ブランクがあるが作者の幼少の頃を少しだけ知っている。早く有名な女流画家にブレイクして欲しいと願うばかりである。くらしとからだ


本日、日曜日もゆったり気分とはならず、

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月4日23:28:00

昨日は、中秋の名月であった。忙しくクールダウンをしていると、Hさん、Kさんと一緒になる。昨晩の名月を観賞して雲のすき間にと言った様子であったが、残念ながら昨日は走る場面に到達できず、家路を急いだ。夜空を仰ぐ動作はひと時もなかった。そして、今日の月は雲ひとつない夜空に輝いていた。街は、

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、日曜日もゆったり気分とはならず、テレビ朝日『田原総一郎のサンデープロジェクト』鳩山政権の弱点とは?石破氏  こんな番組内容も確認することなく、朝から都内へと向かった。昨晩のNHK番組「日本の、これから『鳩山新政権に問う』」 前向きな話題性に終始するところで安心感をもって観ることができた。とかくこの類の番組は、新政権の重箱の隅を突くような傾向になりがちであるがそんな傾向も無く新政権側の参加しているふたりも、謙虚な受け答えは、寧ろ爽やか感を感じさせるものであった。そして、朝日新聞朝刊の社会面に「政争の場。いい迷惑だ」 八ッ場ダム建設中止について、的確な記事が掲載されていた。群馬県の自民王国で政争で虫食いにされた経緯が表現されており、そして、今 となっていた。街の中で、

 

 

 

 

 

 

 

副島隆彦 植草一秀共著『売国者たちの末路』祥伝社 を読み始めた。また、少し角度の違った著作であるが、こんな見方もと期待して興味深く読み始める。そう、ゆっくりと電車の中で、また、明日から一週間の始まりである。そう、ひとつ、ひとつである。

街は、今日も

 


『わが町』原作 織田作之助 出演:赤井英和

[ テーマ: 映画・音楽 ]

2009年10月5日23:22:00

『わが町』原作 織田作之助 出演:赤井英和、萬田久子、安達祐実
にんげん、体責めて働かな嘘や!」 なにわのド根性男・佐渡島他吉の生涯

演劇『わが町』主演 赤井英和

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『わが町』は『夫婦善哉』などで知られる大阪の作家・織田作之助の代表作。古くから舞台化され、多くの名優が「佐渡島他吉」を演じてきました。今回、大阪を代表する作家の名作に、大阪を代表する役者・赤井英和が満を持して挑みます。http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/performance/200910.html

日々、遣らねばならない事柄の中で今月は特別である。プロダクションのY社長から3年ほど前に、原作 織田作之助『わが町』で、嘗て森繁久彌主演「佐渡島他吉の生涯」の舞台は、その後にいろんなかたちで再演されたが、赤井さんで是非とも舞台が実現されたらと言った話題を拝聴した。原作本『わが町』を随分苦労して探して読んだ。それから、一年ほど前に舞台化が現実となったと知らされて、数ヶ月前に、この公演ちらしを頂いた。何も手伝いができなかったことが歯がゆい限りである。

 

池袋で最後の稽古が続いたそんな、十日ほど前にY社長から順調に仕上がっていると連絡を頂戴した。何かお手伝いできないかと、ブログにまとめてみた。いろんな意味で少しだけ余裕が欲しい。こんなイベントをもっとお手伝いできたならと願ったものの、今日は、5日となった。公演は、10月3日(土)~22日(木)で、是非とも東京公演が実現することを願うばかりである。

 


起床すると、パソコンのスイッチを入れて

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月6日23:28:00

朝、5時半から6時に起床すると、パソコンのスイッチを入れて玄関に向かい朝刊を持ってトイレに向かう。また、時々この間に水を2杯飲む行為が入ることも度々である。夜、帰宅すると着替えの前に、パソコンのスイッチを入れる。いつも使用するパソコンは食卓の片隅にあるんで便利である。受信メールの対応がスタートで、私自身のブログの更新ブログを更新するまでには、随分時間がかかる。そこで、大分ブランクの日々も経験したが、これも仕方のないことである。

 ベコニア②

 

 

スナップをストックさせることも、もうひとつの楽しみであるが、ここ数日の秋雨の日々はデジカメを持参していても、シャッターを切るまでにはいかないのが残念である。ブログの文章もさることながら、たくさんのスナップをストックできたことは、このブログを更新していて良かったと思っている。今年明けから参加者が3名となったが、ご自身できっちりと更新したら私にとって負担とはならない。これから、また、2名の新しいブログ発信される仲間を増やしたい。

ベランダ

 

 

 

 

 

 

 

 

今月末で、サラリーマンをリタイアして満4年を経過する。その間にまた、たくさんの人達と会話して、仕事からそしてそれ以外のことでもいろんなことで経験をしてきた。ストレスの溜まることを経験するも、消化吸収がうまく出来ていて少しづつ栄養素となっている。腐敗物も上手に少しづつ発酵処理させて体内環境を是正させている様子である。 ベランダの草花の状況がピンチである。

もう少し、また、もう少しづつである。

 

ベコニア

 

 

 

 

 

 


秋の長雨なのか、台風の影響であろうか。

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月7日23:28:00

秋の長雨なのか、台風の影響であろうか今日も一日雨降りであった。土、日曜日ともに半日仕事しながら都内で過ごす週末がここ数週間続いている。昨日は、夜6時過ぎから新富町で随分レベルの高いアルコールなしでの打ち合わせがあったためにランニングはできなかった。霞む東京タワー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日は幼友達と4人で、テーマも事前に準備しての飲み会を新宿でやろうと声をかけた。久し振りに4人が揃った。今日はその前にどうしても汗が掻きたくて待ち合わせに間に合うように、急ぎながらのそして、きちんと手抜きせずにランニングを楽しんだ。こんな雨の中でも、雨に濡れることなく走れるランニングコースがあることは便利である。国立競技場のスタンドの下が、650Mのランニングコースを設定している。1,000Mのラップを確認しながら5,000Mを2回といつもの私自身が決めているメニューを消化する。雨の中の都会

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもより2時間早まった時間帯でも、終わり頃には何人かの人達から、「ダメだよ。しっかり仕事しなよ。」と、冷やかされて、「これから、良い仕事する為に、準備が終わったんですよ。」Kさん始め数人の人達と明るい会話であった。そう、こんな時間を過ごすためにも、少しだけ無駄な時間、確認を要する立ち寄りの時間も必要である。そして、その確認は、『先送り』で終わった。パソコンのメールを確認する時間も含めて、十数分の作業であった。東京タワー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『先送り』することでの有効性と無効性の相違点を、きっちりと把握せねばならない立場を銀行業務の債権回収と言った後ろ向き業務を経験した数年間で学習した。取得している財産を整理する手続きがメインで、まあ、随分大げさな表現であるが、喜怒哀楽の集約されたこの業務を日々経験することで、反面教師の究極を修得できた。浜松町駅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の午前中は、台風が通過していることを、そして大きな影響がないことを願いつつである。幼友達と4人でのミーティングは、次にまた逢う約束をして、またいろんな思いを膨らませながら、9時過ぎに新宿駅の改札口を一緒に入って、そしてそれぞれのホームに急いだ。

 


フーッとした、ゆったりした午前中は、

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月8日12:21:30

数日前そう、休日であったか定かではないが、インターネット「お気に入り」に並んでいる中の、『ボルダーざんまい』
http://www.coho-online.com/wp/2009/09/25/%e5%a6%8a%e5%a8%a0%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a/#comments

コロラド州ボルダーに在住のTOMOKOさんである。来春にベイビーの誕生することを知った。書き込みをすると、早速返事が返ってきた。便利であるが、インターネット上の犯罪そして、いたずらが絶えないことは残念なことである。おとぎの国のアリス

 

 

 

 

 

 

 

そして、優しいご主人サムさんのことをほのぼのと思い出す。一般のツアーで体験できない素晴らしいボルダー・デンバーでの一週間であった。昨晩の話題も北海道そして、東北地方へのそれぞれの旅の話で盛り上がった。コロラド大学構内

 

 

 

 

 

 

 

本日の午前中は、交通機関の影響から自宅で積みあがってしまった資料の山を整理した。そして、少しくたびれている体調のことも考えながらとなった。今まで随分と憂鬱であった肩こりも、ここ最近回復したようで楽になりつつある。通っている歯の治療が随分と体調を良くしている様子である。はずれたままの歯のせいだったのか顎が痛かったり、その為であったのか、時々の頭痛も何処かにいってしまった。そう、フーッとしたゆったりした午前中のひと時であった。

 


井上靖著『しろばんば』新潮文庫

[ テーマ: 読書 ]

2009年10月9日23:36:00

朝晩の空気が、めっきり冷たくなってきている。そんな季節の夕方に、そう柿の実が色付く頃になると、何処からともなく舞ってくる「しろばんば」は、田舎に育った私にとって淡い子供の頃の思い出である。そして、井上靖の文学の世界を思い出す。その中で、『夏草冬涛』新潮文庫が最初に手にした文庫本であったから面白い。今は、上、下の2巻になっているが、当時は1冊で随分厚い文庫本であった。鋭角な美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井上靖著『しろばんば』新潮文庫 「夕方になると、決まって村の子供たちは口々にしろばんば、しろばんばと叫びながら、家の前の街道をあっちに走ったり、こっちに走ったりしながら、夕闇のたてこめ始めた空間を綿屑でも舞っているように浮游している白い小さい生きものを追いかけて遊んだ。素手でそれを掴み取ろうとして飛び上がったり、ひばの小枝を折ったものを手にして、その葉にしろばんばを引っかけようとして、その小枝を空中に振り廻したりした。そして、曲線美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しろばんばというのは"白い老婆"ということなのであろう。子供たちはそれがどこからやって来るか知らなかったが、夕方になると、それがどこからともなく現れてくることを、さして不審にも思っていなかった。夕方が来るからしろばんばが出てくるのか、しろばんばが現れてくるので夕方になるのか、そうしたことははっきりとしていなかった。しろばんばは、真っ白というより、ごく微かだが青味を帯んでいた。そして明るいうちは、ただ白く見えたが、夕闇が深くなるにつれて、それは青味を帯んで来るように思えた。」と、であった。鋭角な美

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな思い出を感じつつ、アンバランスなスナップの世界で何故と、そんな感じ方が我ながら不思議である。

 

 

 

 


高尾山から陣馬山へゆっくりと、

[ テーマ: ランニング ]

2009年10月10日23:26:00

京王線新宿駅発7時30分の後ろから2両目に乗車して終着駅の高尾山口駅で下車する。到着すると荷物はロッカーへ、8時30分スタートして高尾山から陣馬山へゆっくりと2時間20分の道のりはいつも過酷である。ハイキングコースをゆっくりと走る。陣馬山の山頂に到着して10分程の休憩でそれから、また走り出す。11時のスタートで午後1時過ぎには、高尾山口駅に戻ってくる。 陣馬山

 

 

 

 

 

 

 

 

13時52分発の準特急新宿行きに乗車して帰路に着いた。14時43分新宿駅着そこで解散して、自宅の最寄り駅には、午後3時30分には到着であった。

残念ながら、遠くの山々は雲がかかっていて、霊峰富士山が美しい姿を見せるとの位置からも雲がその姿を覆っていた。左ふくらはぎに少し痛みがあって厳しい道のりを完走するのは無理だろうと、デジカメを携帯して途中、中止して草花のスナップ撮りに徹することも考える事も有りかなと思いつつ、途中でリタイアすることもなく最後まで走り終らせた。

中間点

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのハイキングをする人達とも行き交ったが、その姿が様々であったことに面白さを感じる。比較的に高齢者の方々は、本格的に山に登ろうとするスタイルであったが、若くなるとそのスタイルは、限りなく街の中を歩いているファッションに近くなるから面白い。それに加えて私達のようなランニングスタイルを数多く見かけるから尚更であった。これから、紅葉のシーズンを迎えてもう走るには支障となる。そして、今回も山草花のスナップは、シャッターポイントとはならなかった。

高尾山


何歩くらい歩いたであろうか。そして携帯電話に

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月12日22:28:00

 何歩くらい歩いたであろうか。体の具合が悪かった訳でもないのに、朝目覚めてから移動した距離で最も歩いたのがベランダへの往復2回の水遣りのみであった。後は、トイレと風呂と冷蔵庫そんなもので、玄関に新聞を取りに行ったことが、2番目に長い距離でそれも二十歩程度であった。 小さい秋

 

 

 

 

 

 

 

 

『わが町』原作 織田作之助 出演:赤井英和、萬田久子、安達祐実http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/9156.html  本日、出発して明日の朝は、大阪城公園をランニングしてそれから観劇してとの予定は、6時の起床からどうも行動力に勢いがなくなってしまった。連絡を約束していたW社長へ本日の中止を携帯電話の留守電となった。

モニュメント

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな時は、だらだらと浴槽に浸かっての読書が何よりである。丸山真男著『日本の思想』岩波新書をゆっくりと読んだ。ゆっくりが幸いしてしっかりと頭に入っていった。
昼前に、W社長から携帯に電話が入った。充実感に満ちた話の内容に安堵感を感じることができて安心する。「無理しなくても良いですよ。今回限りの公演とはならないんで。」と、気を使って頂いた。そして、ゆったりした会話ができてまた気分を楽にする。
休日出勤していると、Y社長からの携帯への突然の電話も、終わってから考えると何故かだらだらと長い時間の不思議な電話であった。ここ数週間の休日に動きの少ない時間は極端に少なかった。そんな姿を見ているかのような、また充実感に満ちた不思議な休日の一日であった。

神宮外苑


ブナの木漏れ日

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月14日23:42:00

ブナの木漏れ日 水彩画が紹介されていて、次のような文章が続く。健康雑誌で数年を経過している。

「真夏のブナの森は、滴るような緑に覆われ、木漏れ日の踊るような空間が心地よい。互いに制空権を主張するように、枝を精一杯伸ばしたブナ。その若い成木は、幹も枝もスラッと伸びて屈託がない。只見の森でお気に入りの一本を描いてみた。」

 『栗原成和の水彩画画廊』  http://www.geocities.jp/kuri_plan/
ホームページも爽やか感があって好感がもてる。

ブナの木漏れ日



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ遠退いた帰り道のランニングをした。東宮御所をいつものように走ったが、今日はいつもの3周メニューを1周で中止して神宮外苑コースを2周して終わりにする。残念ながら土曜日の高尾山・陣馬山トレイルランニングを無理して走ったことのリバウンドが残ってしまっている。寂しいが現実を冷静にと思っての判断であった。自分自身の行動は、ゆっくりと八ヶ岳遠望、ゆっくりとであらねばと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話して繋がらないと気になるものである。本日やっと、会話できた。車で40分ほどの所に住んでいるサラリーマン時代に机を並べた先輩である。「また、12月に入ったら野菜を取りに来なよ。」と、元気そうであった。多忙であるが、ひとつ、ひとつじっくりとである。

 

 


今年も、第4コーナーを回って

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月16日23:32:00

『景気重視か財政再建か、政策の優先順位をどう付けるのか。これらの前提になる景気認識も明確に打ち出されているとは言い難い。』、と日経朝刊の鳩山政権一ヶ月の特集記事に載っている。予算編成がこれだけ報道されていたことが過去にあったか、と考えたら開かれた政府であろう。政権交代から、まだ30日が経過しただけであれもこれもは、無理である。キンモクセイ

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は夜6時半から秋葉原で、中小企業憲章制定についての勉強会に参加した。中小企業を基盤とする新しい経済社会を建設し、日本経済の活性化により豊かな国造りに貢献する。
抽象的な文章を並べることで、中小企業が日本経済の基盤となっていることを国民に認識させることができるのか。今、「憲章」の意義が何なのか。アピールに対して感じさせることが大事である。

秋の実り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、第4コーナーを回ってゴールの手前に来ている。今年の第九演奏会のチケット予約を12月25日 金曜日となった。指揮 オスモ・ウ゛ァンスカは、フィンランドの有名な指揮者のようである。今年の読売日響でサントリーホールの選択は、いつもの予約状況と違って随分早い動きであったがタイミング良く対応できた。将に、先んずれば人を征す。その通りである。そう、もう年末の予定を埋めていかねばならない季節を迎えつつである。

小さい秋は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景気が益々悪くなっていることを方々の会話で耳にする。ジーンズの価格が随分話題になっているが、大きな罪悪であると思っている。世の中でジーンズを購入する人が何人いるのか判らないが、長持ちするからジーンズを身に着ける私自身は、880円のジーンズは購入しない。



 


「考えることが変われば、行動が変わる。」

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月17日23:23:00

パリーグのクライマックスシリーズが面白い。楽天旋風が吹き荒れている。第1ステージをスムーズに突破して日本ハムとパリーグの覇者を争う。そして、期待したい。
NHKテレビで「野村監督は何を残したか~楽天・躍進の秘密~」を興味深く見ることができた。創設5年目で初のクライマックスシリーズ出場を果たした楽天の快進撃の背景には、野村監督ならではの育成手法がある。野村監督の育成術・選手再生術とは何か?このビルの下で、

 

 

 

 

 

 

 

「勝つために、どんな仕事をするべきか。」 楽をしていい結果は得られない。もっと苦しめ。大事なことは、それぞれのところでやるべき役割を明確にさせて試合に臨んでいることである。DHでベテランの山崎武司にスポットがあたった。ピッチャーの配給には、必ず癖がある。それをバッターに立つ前のベンチにいるときから読む。「考えることが変われば、行動が変わる。変えることは難しいが変えることが進歩する。」こんな行動の変化がきっちりと結果を出した。

モスラが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、田中将大投手の成長を紹介する。野村監督がスーパールーキーを如何にして育て上げたのか。きっちりと結果を出した。考える野球の集大成が続いている。日本シリーズまでこのドラマが継続することを期待したい。
このドラマを観戦しながら、私自身もきちんとした変化を具体的に固めていかなければならない。そう、またひとつ、ひとつである。ゴジラが、

 


『悲しくてやりきれない』 サトウハチロー作詞・加藤和彦作曲

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月18日23:28:00

 『悲しくてやりきれない』
 サトウハチロー作詞・加藤和彦作曲

胸にしみる 空のかがやき
今日も遠くながめ 涙をながす
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このやるせない モヤモヤを
だれかに 告げようか
夕焼け

 

 

 

 

 

 

 

 

白い雲は 流れ流れて
今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りない むなしさの
救いは ないだろうか
夕焼け

 

 

 

 

 

 

 

深い森の みどりにだかれ
今日も風の唄に しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このもえたぎる 苦しさは
明日も 続くのか

元『ザ・フォーク・クルセダーズ』の加藤和彦さんが、軽井沢の万平ホテルで自ら命を絶って逝去された。『ザ・フォーク・クルセダーズ』は、私の青春グラフティーであった。合掌


アキレス腱の痛みが、癒えることなく

[ テーマ: ランニング ]

2009年10月20日23:16:00

アキレス腱の痛みが、癒えることなく毎日が経過している。河口湖マラソンまであと40日となった。あまり焦る気持ちはないが、とても走り易い絶好な季節に長い時間走れないことがストレスになっている。走ること意外の時間の費やし方が、まずまず充実していることは何よりである。そして、本日も火曜日の練習会に参加できないのは残念である。そして、曲線美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新政府の政策に関するアンケート」、随分と重いアンケートがパソコンメールに入っていた。1、民主党を中心とした新政府への期待度について 2、高速道路の無料化 3、ガソリン税等の暫定税率の廃止について 4、「中小企業の法人税率を現行18%から11%に引き下げる。」について 5、「全国最低賃金を設定(800円を設定)、景気状況に配慮しつつ平均1,000円を目指す。」と、その他に10項目あって時間の掛かりそうなアンケートである。ここに、こうして列挙したことは少しきちんと整理して対応しようと思ったからである。鋭角な美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まっ、いいか。」が、常である。少しだけ真面目に捉えることの積み重ねであると思いつつ、今月も残すこと10日余りとなった。そして、今年も二ヶ月で年越しの時期である。ひとつ、ひとつまた明日からである。そう、アキレス腱痛もゆっくりと、ゆっくりとである。

そして、コスモス


姜尚中著『リ-ダーは半歩前を歩け』集英社新書

[ テーマ: 読書 ]

2009年10月21日23:23:00

日本郵政の西川社長が辞任して、次期社長に斉藤元事務次官が就任することになった。「官から民へ」の小泉構造改革路線であった郵政民営化が、何であったのか。日経新聞には、後任経営者 民営化企業軸にと記されてていたが、小沢、亀井人事だとしたら、また、次期社長の人選について政争のターゲットになるとしたら、優先順位が違うと懸念される。景気回復、雇用対策が最重要課題であると思うが、まだ政権交代35日である鳩山政権に大きなリスクとならなければと思う。すすき

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞朝刊のオピニオンが時々、興味深いキチンと読ませる特集記事を掲載している。今回は、小泉政権でのオピニオンリーダーであった竹中平蔵慶応大学教授である。司令塔なき民主党経済政策 設計図なき家造り 歳出歳入管理できぬ 森政権以前に逆戻り と小泉構造改革を担った竹中教授は、「重税国家への道」と警告して、この一ヶ月の鳩山政権を分析している。なるほどと感心しながら読んだ。「結果的に、失業は増え、財政赤字は増大している。」まだ、一ヶ月である、最後のコメントが残念であった。 

麒麟草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身の周辺で、仕事上から、趣味の世界から、またその他の世界で、上手にチェック機能が働いてスムーズに進展しているケースと、残念ながらどうもブレーキが掛かって前に進まないケースといろいろな場面を経験している。池袋の東武デパートで7階の文房具コーナーに立ち寄る。そして、並んでいる旭屋書店の新書コーナーに、筑紫哲也著『若き友人たちへ』 集英社新書がたくさん並んでいる。姜尚中著『リ-ダーは半歩前を歩け』集英社新書が同じように目に入った。こんな時に二冊を購入しないのが私の購入方法である。気が散って二冊ともに途中で投げてしまった経験からである。姜尚中著『リ-ダーは半歩前を歩け』集英社新書が優先順位となった。麒麟草②

 


明日は、ゆっくりとジョギングで

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月24日23:26:00

11時30分新宿駅快速東京行き最後尾車両で待ち合わせをして、本日は、ホテルオークラ平安の間で、退職した銀行の隔年毎に開催されるOB会に初めて参加した。900名の参加者は、年齢的にも高齢者が目だった。私達の年代は数える程の人数であったが余りにも参加者が多く偶然に会うところがちょうど良かった。すすき

 

 

 

 

 

 

 

 

政権交代38日目は、『米軍普天間基地移転で、辺野古案容認強まる』 が、朝日新聞朝刊の一面見出しであった。そして、26日から政権交代後初めての国会論戦となる臨時国会が始まる。「景気が最悪で益々悪くなりそうだ。」、と会話している日々の中で、初めて野党の立場に立つ自民党が、鳩山首相の「故人献金問題」等を論戦の中心とするようでは、益々景気悪化が増幅する要因となりかねない。 

秋がそこまで、

 

 

 

 

 

 

 

明日は、ゆっくりとジョギングで汗を流したい。天気は良くない様子であるが、丁寧に体をアップさせてアキレス腱を労わりながら走ります。今月も残すところ一週間となったが、大切な二ヶ月プラス一週間である。日本シリーズがジャイアンツと日本ハムに決まった。そして、楽天野村監督の素晴らしいドラマも終わった。

 

ここにも、秋が


姜尚中著『リーダーは半歩前を歩け』集英社新書

[ テーマ: 読書 ]

2009年10月25日23:22:00

 本日は、曇天の日曜日であった。予定通りゆっくりと、自宅周辺で10KMをランニングした。アキレス腱の痛みは完全に癒えていないが最後まで走りきることができた。 やっぱり、汗を掻くことは私の時間設定に上手に少しだけ無理して優先しなければと再認識する。小さい秋

 

 

 

 

 

 

 

その後、浴槽での2時間を越す長い時間の汗びしょびしょの読書は、充実した。
姜尚中著『リーダーは半歩前を歩け』集英社新書を一機に読み終えることができた。そして、第4章 「幸いなる邂逅」金大中元韓国大統領との対談 は、多くを確認させてくれる。孫文の思想の後継者 歴史観を充分に持つこと、読書を通じて歴史を知るこの中では、トインビーの著作そして、プラトンの『国家』をあげている。水曜日に購入した著書を、あまり許される時間が無かったにも拘らず、短時間にそして教えられる箇所が満載であったことにおおいに満足した。 

小さい秋

 

 

 

 

 

 

 

 

天気のパッとしない週末であったが、少しだけの充実感にひとり微笑む。アキレス腱の痛みが解放することが、先ず持ってであるがきっちりとひとつ、ひとつである。

小さい秋

 

 

 

 

 

 

 


雨上がりの今朝は、

[ テーマ: ランニング ]

2009年10月27日23:28:00

昨日は、台風の影響で朝から冷たい雨は足元を濡らした。あまり車を運転することのないこの頃であったが、夕方暗くなってから雨の中を車に乗った。そう言えば数日前に、「もう、車のバッテリーが限界なんで、いつ動かなくなるか危険だよ。」と、長男は毎日乗っていたような気がする。夕焼け

 

 

 

 

 

 

 

用事を済ませて車の中へエンジンを掛けるも反応がない。ほとんど乗ることの無かった私が、運が悪いとしか言いようがない。JAFを呼んで、40分の間フロントガラスに当たる雨粒をボーッと見つめながら、ただ対応待ちの時間を過ごす。「ああ、やっぱり。でも、宝くじに当たったようなもんだね。」と、ほとんど車を運転することのない長男の一言であった。

 

雨上がりの今朝は、いつもに比べて一段と清々しい。空気が違っている。まだ完治していないアキレス腱痛であったが、ゆっくりと久し振りの朝のランニングとなった。辛かったが何とか6キロを走ることができた。やっぱり気持ちの良いものであった。また、朝のランニングを再開である。 夕焼け

 

 

 

 

 

 

 

 

日中のパソコンメールが携帯メールと同じ扱いができたらと思った、そんな一日であった。小型パソコンのバッテリーが脆弱で無線ランを止めた。待っている回答メール が時間内に到着しない。結果、夜7時過ぎであったが気掛かりな時間はずっと続いた。自分自身で答えが出せないことは常であるが、難問にぶち当たっている。歯痒さを抱きつつ、ゆっくりと、ひとつ、ひとつである。

 モニュメント

 

 

 

 

 

 


いつものようにぶきっちょな私の、またひとつ、ひとつである。

[ テーマ: 日記 ]

2009年10月30日23:27:00

「うっすらと笑みを浮かべていたと言う。」週刊新潮を本屋で立ち読みをする。加藤和彦さんが軽井沢の万平ホテルで自ら命を絶った記事の最後の箇所をメモする。きたやまおさむ著『ビートルズを知らない子どもたちへ』アルテスパブリッシングを読んでいる最中に知った出来事にショックを感じる。今月末でサラリーマンを卒業して満4年を迎える。目標、報告、結果の繰り返しであったサラリーマン時代の日々が誰からも求められず、また誰に対しても定期的に報告しない。結果的にそんな日々の生活を選択した。だから、いろんな時期に節目を意識させるように努めた。小さい秋

 

先月中旬から、少しだけ時間の設定をまた、意識しながら変化させたが、まだ定着していない。土、日曜日の時間の過ごし方に変化をもたせた。それに16日に戴いた情報から集中して時間を傾けた。進めていく当初から、随分私にとって不利な要因が見つかったことで、岐路に立ったが前に進める為に失うものがないことから、ニーズを明確にすること、競合する数値も明確にすること以外に成果を出すことができないと判断して、往訪して信頼感を得て謙虚な対応に徹した。そして、本日午前中に大きな成果が得られた。大きな協力者の後ろ盾があったことも成果の要因であった。

また、秋は

 

 

 

 

 

 

 

明日、もう一日がある今月に少しだけ安堵する。前から参加を予定していたイベントへの不参加を連絡する。ホントは参加したいが、仕事をしようと臨戦態勢の準備をする。いろんなことがぶらさがっている今を、能動的に動けたと私自身で納得するために、もう暫くである。そう、いつものようにぶきっちょな私の、またひとつ、ひとつである。

秋が、