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「ピエロの涙 ・・・」

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海外メディアも、政権交代について、

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年9月1日23:42:00

昨日の朝日新聞朝刊で、コラム天声人語は、きっちりと、表現していた。「負けに不思議の負けなし。自民党は傍目(はため)にも耐用年数が尽き、最後は民意のあずかり知らぬ面々が1年交代で首相の座をとことん軽くした。政治の非力に一部の官僚がつけこみ、血税や年金が消えていく。やりきれない閉塞(へいそく)を、投票箱に注がれた高圧水が襲った。だが、うっぷんを晴らして喜んでいる時ではない。積年のよどみは黒々とまだそこにあり、日本を桜色に蘇生する持ち時間は限られる。しがらみのなさや、新たな発想が暮らしや外交に生きなければ代えた意味がない。」とであった。ムクゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、『55年前にも「戦後最大」と評された政変があった。首相鳩山一郎の大衆人気は、前任吉田茂の近づきがたさの反動でもある。小欄の先輩、荒垣秀雄は「気分の上では世の中がいくらか明るくなった」と歓迎した。孫の圧勝も前政権の「お陰」と割り引くのがいい。希望だけ膨らますと期待外れの時の揺り戻しが強い」。万感こもる宮崎県知事の戒めだ。有権者は、小選挙区という洗浄機の使い勝手、破壊力を知った。約束した「日本の大掃除」の手を緩めたら、自民の二の舞いだろう。時の権力に目を光らせるのがジャーナリズムの本懐。なれば小欄も今朝をもって照準を改め、筆鋒(ひっぽう)を研ぎ直すとする。明るくなったか否かを後世に問われるのは、政変後の気分ではなく現実である。』と締め括っている。

 葦

 

 

 

 

 

 

 

 

政権交代で世の中に緊張感が出ている。霞が関がその最たる部署であるが、その有能な頭脳集団が、国民目線に立って日々の仕事を遂行してくれたらと願う。そんな、9月の初日は、仕事の周辺でふたつの辛い出来事に遭遇する。ひとつは、期待していた交渉ごとがことごとく否定される結果となってしまったこと、そして、もうひとつは、入院闘病中であった現役女子社員が急変して亡くなったことであった。

ススキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生きる」ことに対しての向かい方、そして、難しい局面に対応する仕事に対する姿勢とこんな時こそ、きっちり前を向いてどのように日々を、そして時間を費やすことが大切かを考えながら過ごさねばと思う。高所に立って、小さなことから、ひとつ、ひとつである。そう、大切な時間を有意義に過ごさねばと思う。海外メディアも、政権交代について、論表していることが、報道されていた。


「思えば、遠くに来たもんだ。」と、思いながらである。

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年9月2日23:38:00

「政権交代」すると、引継ぎが必要となるが、これが、随分大変なこととなる。「八ッ場ダム(群馬県)の建設中止」何気なく見ていたニュース番組で、民主党のマニフェストに掲載されている項目で、本体工事は未着工であるが、周辺工事は大分進んでいる状況のようである。また、朝日新聞夕刊に、国会控え室「一等地」攻防 民主 議事堂正面側を要求 自民 「居住権」盾に抵抗か  と、この程度の国会内部のスペースの問題は可愛いものである。向島百花園 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、ダム建設工事の中止となると、その経済的波及効果はピラミッド的に考えると大変な金額に上る。かつて東京都が、お台場での世界博を中止にしたことを、浅草支店で取引先課担当の時に経験した。今、求められることは、国民目線に立って効果的に、「政権交代」が遂行されることを誰しもが望んでいることであるが、駆け込み「天下り」などの報道は、どうもそんなことは無理な様子である。

すすき

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな場面でも、大局的な見地に立って前向きに考えて対応すれば、いろんな局面も前進することを信じたい。現実は、ブレーキが掛かる事柄が多すぎることもおおいに感じているが、今読んでいる筑紫哲也著『ニュースキャスター』集英社新書は、ほぼ10年前の社会現象を話題にしているが、逝去された時の筑紫さんの報道をおぼろげに思い出しながら、読み進んでいる。 

向島百花園 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今週末は、夏には行くことができなかった郷里の大月に行かねばならない。「思えば、遠くに来たもんだ。」と、思いながらである。

 


そう、謙虚さを持って、また

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月3日23:32:00

「来年2月28日には、また応援して下さい。」と、激励メッセージを送ったが残念ながら届かなかった。そんな仕事上の友人のお通夜に参列した。三鷹駅南口から徒歩15分位の禅林寺だった。このお寺は、太宰治そして、森鴎外のお墓があって、大きなイチョウの大輪の下に森鴎外の遺言碑があった。そして、献身的にお手伝いされていた社員の皆さんに挨拶して、ひとり思い巡らしながら、ゆっくりと三鷹駅まで歩いた。そう、また天国からの応援者が、ひとり増えたことを思いながらとなった。すすき

 

 

 

 

 

 

 

 

「東京マラソンの申込人数はマラソンと10キロを合わせて過去最高の計31万1441人に達したと発表した。そして、参加申し込みは8月31日に締め切られた。倍率はマラソンが8・5倍、10キロが13・1倍となった。」、と新聞の片隅に書いてあった。抽選は、来月中旬である。いろんな思いを膨らませて、是非ともまた、走りたい。そう、リベンジである。

向島百花園 

 

 

 

 

 

 

 

 

意識を持って能動的に変化することは、大変なことであるが、この難局を少しでも好転させるべく、またひとつ、ひとつである。そう、謙虚さを持って、また、である。

向島百花園 

 
 


『故郷』 高野辰之作詞・岡野貞一作曲

[ テーマ: 読書 ]

2009年9月4日23:23:00

 

『故郷』

高野辰之作詞・岡野貞一作曲/文部省唱歌すすき

 

 

 

 

 

 

 

 

兎追いし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷

 

すすき

 

 

 

如何に在ます父母
恙なしや友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷すすき

 

 

 

 

 



 

 

志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷
            

 


お盆の墓参りのできなかった墓前に、

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月5日23:28:00

新宿駅にて特急かいじ号11時30分発甲府行きで、弟親子と待ち合わせをする。仙台から朝出てきての旅は、随分大変である。三月末に取り壊された我が実家は、五月の連休で訪れると、更地になっていた。そして、本日上棟式となった。実家が変わる

 

 

 

 

 

 

 

改築、改築で来た生まれ育った実家は、小学校入学前は藁葺き屋根であった。それが、骨組みを残して二階建てのトタン屋根に変わった。そして、それから道路に面した箇所が増築されて、最後に庭に面したところと玄関先が変わった。庭先も随分変化を繰り返した。子供の頃には、大きな渋柿の大木があって、その下には、鶏卵を産む数羽のニワトリを飼っていた。その後、池を掘って錦鯉を楽しんでいた時代も二十年ほどであろうか続いた。小学校に通った頃にあったぶどう棚は、学生で車に乗るようになった頃には駐車場に変わった。そんな、錦鯉を飼っていた池も、駐車場も無くなった。

実家は、

 

 

 

 

 

 

 

近所に住んでいる父の従兄弟の皆さんと、私達が生まれた頃そして、生まれる前の懐かしい話題で盛り上がった。入院療養中の父も数時間の外出を許されて短い時間を過ごした。昼過ぎに着いて、夜、7時過ぎに急いで帰路に着く時間の中で、お盆の墓参りのできなかった墓前にいろんな報告をすることもできた。ふたりで一緒に墓参りをした仙台には帰りたくない都内で仕事をするんだ、と言う大学生の甥ともいろんな会話もできた。

 2009.09.06

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの電車は、新幹線の最終電車を気にしながら仙台に帰る弟と、いろんな話で盛り上りながらの大宮までの二時間であった。やっぱり、「ふるさとは、遠くにありて思うもの、・・・・・・。」と、室生犀星の詩歌には、余りにも寂しさを感じすぎる。


吾亦紅は、少しだけ秋を

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年9月6日23:28:00

8月末から世間は、衆議院議員選挙での民主党の大勝から、『政権移行の着手』をスタートしての中で、私自身も大月の実家への日帰りに終わった昨日までといろんな出来事が、慌しく私の周辺で過ぎ去っていった。比較的にダラダラと過ごした日曜日は、頭を整理するのに有益なスピードになった気分となった。

コスモスの頃に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中、ゆっくりと図書館経由のジョギングは、残念ながらまだ、左足のアキレス腱に痛みを感じる辛いものとなった。昨日のゆっくり10Kmのランニングが少し無理していた様子であった。昼過ぎに戻って、それからは、ボーッと過ごした。NHK大河ドラマ『天地人』そして、TBS『官僚たちの夏』と、ふたつの番組ともに有意義なストーリーにも拘わらずすこしだけウトウトしながら画面に向かっていた。すすきが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未解決なことがらは、山積しているが何処で何を何時までにである。そして、優先順位をつけて、時間を有効活用してキチンと、ひとつ、ひとつ対応していこうと思う。そう、たくさんのスナップを残してと思いながらのデジカメも少し中途半端であったが、随分整理できつつある。まだ、まだ、秋の雰囲気を感じることはできなかったが、少年時代を過ごした田舎の風景は、少しだけ落ち着いて考えさせてくれる空気を与えてくれた。吾亦紅


有意義な話題でダラダラと続くが、

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月7日23:48:00

上野発宇都宮行きの随分遅くなってしまった帰宅である。4時半過ぎにS社のY社長からビールを飲みながらのミーティングの誘いであった。誘いを受ける何人かのひとりであるが、その中でも一番新しい友人であろう。突然、会おうと携帯電話に当日の夕方が、毎度である。 仕事に対してのひた向きさは、21年前からの創業オーナーで一級品である。6時過ぎからのふたりのミーティングは、有意義な話題でダラダラと続くが決して飽きることがない。花

 

 

 

 

 

 

 

福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』講談社現代新書を紹介してくれたのは、数年前のY社長であった。この著書から、サントリー学芸賞を知った。そんな流れから、堂目卓生著『アダム・スミス』岩波新書を読んだ。こんな拡がりは有意義となった。百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、月曜日はいろんなことで精力的に朝から、動くことができた。動くことで、いろんなことが、具体的になってくる。が、一方では、私の周辺で軽度な判断事象に対して、過度な重きを置こうとする品格を疑いたくなる出来事に遭遇することが多くなった。 まあ、何れにしても、ひとつ、ひとつである。何故か湿度の高い都内であったと感じていたのは、私ひとりのようであった。コスモスの頃に、


少し二日酔いでしかも随分眠い。

[ テーマ: ランニング ]

2009年9月8日23:34:00

朝、都内への電車の中は、少し二日酔いでしかも随分眠い。今日は曇天である。頭もボーッとしていて普段でも思考回路が鈍い私の頭は、ただただ睡眠をのみ要求している。今朝も、外出するのに左足アキレス腱の痛みを少しでも癒そうと、サポーターを付けている。夕方、Fさんと皇居をランニングする約束をした。ススキ

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、歯科の予約をすっかり忘れてパソコンに向かって仕事をしてしまった。どうもゼンマイが緩んでしまっているようである。ここのところ顎の痛みもすっかり何処かに飛んで行ったようである。夜は駅伝に参加するFさんと稲荷湯で着替えをして皇居を走った。走り終わってからの風呂の中での会話はふたりしてゆったりと過ごした。東京タワー ②

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりとした風呂からあがると、Fさんの携帯には自宅から連絡が入っていて、二歳、六歳の子供さんが帰りを待っているとのことであった。急ぎ帰宅することを促して、その後もボーッとする時間を満喫する。体を動かしての疲労感にまた、あらためて満足感を覚える。日曜日、荒川サイクリングロードの土手までランニングした。まだまだ左足アキレス腱の痛みが癒えていないことも判って辛いものであったが、そう、もう数日で咲き出そうとしているヒガンバナを見つけた。子供の頃は、お墓の傍らに咲いている忌み嫌う花だったような印象であったが、初秋に似合う草花の印象である。そんなことを思いながら、ひとりボーッと帰宅の電車は快適であった。

芙蓉


花のいのちはみじかくて、

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月9日23:42:00

 重陽の節句である。日経新聞朝刊コラム春秋は、和む一節が表現されていたんで、ここに紹介記録したい。

 花のいのちはみじかくて……と唱えれば、続く言葉が口をついて出る。「苦しきことのみ多かりき」。ベコニア

 

 

 

 

 

 

 

 

ため息まじりのつぶやきが似合うだろうか。作家の林芙美子が愛誦(あいしょう)し、好んでしたためた名文句だ。世に知られて半世紀にはなろう。

若いときに苦労を重ねた芙美子ならではの慨嘆だと思っていたら、ちょっと見方を変えそうな発見が報じられていた。作家直筆の未発表の詩が見つかり、こういうくだりがあるという。

花のいのちはみじかくて
苦しきことのみ多かれど 風も吹くなり 雲も光るなり

これこそ原典ではないか、とのことだ。

「矢でも鉄砲でも飛んでこい」とか「ヘエ、街はクリスマスでございますか」とか、かの「放浪記」を読むとこの人の突き抜けた明るさに感じ入る。周囲に迷惑もかけたというが、天性の体当たり精神だろう。新発見の「花のいのち」にも、辛酸のなかで決して希望を忘れぬ思いがこめられているのかもしれない。ベコニア②

 

 

 

 

 

 

 

 

本当のところは泉下の芙美子に聞いてみないと分からない。それでも47年の生涯を急ぎ足で駆け抜け、今も若い人に読み継がれる作家が残した言葉の、なかなかの味わい深さだ。「苦しきことのみ多かりき」。こう言い切りたいときもあるけれど、人生は「風も吹くなり/雲も光るなり」。少しばかり勇気がわく。

 ベランダ


 『誰もいない海』   山口洋子作詞・内藤法美作曲

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年9月10日23:38:00

 

     『誰もいない海』   山口洋子作詞・内藤法美作曲

 コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

今はもう秋 誰もいない海
知らん顔して 人がゆき過ぎても
私は忘れない 海に約束したから
つらくても つらくても
死にはしないと

コスモスの頃に、

 

 

 

 

 

 

 

 今はもう秋 誰もいない海
 たった一つの 夢が破れても
 私は忘れない 砂に約束したから
 淋しくても 淋しくても
 死にはしないと

 

コスモス③



 

 

今はもう秋 誰もいない海
いとしい面影 帰らなくても
私は忘れない 空に約束したから
ひとりでも ひとりでも
死にはしないと

 


『秋深き隣は何をするひとぞ』 芭蕉

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月11日06:22:00

 民主党が圧勝した衆議院議員選挙が終わって、二回目の週末を迎える。そしてこれから成立する鳩山政権について、また、その周辺でいろんなこと報道されているが、ふたつの特徴的なことに気付いた。ひとつは、惨敗した自民党は、その惨敗したことに関して総括もできていなければ、次の総裁候補リーダーすら名前が挙がらない状況である。過去に威厳を示したと勘違いしている古参議員が何か判らないものを誇示したいがためのブレーキが作動しているからであろう。向島百花園 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつは、50年も前からの計画である群馬県ダム建設中止問題である。長い間の自民党政権下で戦後何人もの、そして親子二代の総理大臣を輩出させている群馬県のダム建設中止問題である。民主党政権の問題として話題になっているが、住民不在の最たる出来事である。そして、確かに民主党がマニフェストに掲げているものの、50年もの年月を費やして未だに本体工事はこれからであること事態が、大罪であることがスタートである。私自身の周辺でも、同様なことの連続が日々繰り返されているようで寂しさを感じる。すすき

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、偶然であるが有益な、しかもタイムリーな会話をすることができた。そして、偶然であるが、共通する時代に共通するスポットでも話題となった。65歳のその方は、随分前を向いている。それも断定的で、説得力のある選ばれた言葉を感じた。私の友人がこんなことを話していたことを思い出す。「右肩上がりで順調な時は、誰がやっても上手く行くんだよ。何かまずいことにぶつかった時に、どうやって乗り越えて行くかなんだよね。」と、であった。

『秋深き隣は何をするひとぞ』 芭蕉  

とは、まだだいぶ先の雰囲気であるが、織田作之助原作の映画『秋深し』は、初めて映画の台本を読ませて頂いた。主演の八嶋智人さんがミスキャストで佐藤江梨子さんが浮いてしまっていたと評されていた、プロダクション社長Wさんは暫くご無沙汰してしまっている。

すすき


R25的ブックレビュー

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月12日23:18:00

住んでいるマンションの中庭にあるケヤキの樹木の木漏れ日である。数日前、夏の終わりに、ひと時であった。こんな日差しの土曜日の朝であったらと思いつつ、朝から曇天の中をゆっくり走り出した。時折少し激しくなる雨はそう気になるものとはならなかった。まだ少しだけ痛むアキレス腱を庇いながら、明日は駅伝を気持ち良く走らなければと、彼岸花を求めて荒川土手までゆっくりと走った。木漏れ日

 

 

 

 

 

 

 

 

彼岸花の開花は、もう少し来週の土、日曜日にはと言ったところである。気温と雨の降り方は、気持ち良くランニングすることができた。そして、休日の楽しみは、浴槽での延々と気分を集中させる汗を拭きながらの読書はフリーペーパーR25から始まった。最新号のR25的ブックレビューで読んでみようと二冊の新書を見つける。柳川範之著『独学という道もある』ちくまプリマー新書、そしてどこかで書評を目にした、香山リカ著『しがみつかない生き方』幻冬舎新書であった。読んでみたい書物を見つけることも楽しいものである。

木漏れ日②

 

 

 

 

 

 

遣らなければいけないことが山積しているが、先月と比べると随分わかり易くなってきた。前向きな新しい課題もプラスに作用させようと準備も進行中である。気持ち良く前を向いて、また、ひとつ、ひとつである。


本日、日曜日は皇居での駅伝に

[ テーマ: ランニング ]

2009年9月13日22:42:00

本日、日曜日は皇居での駅伝に参加する。まだ国立競技場でのタイムトライアルの時に痛めた左足アキレス腱痛が完治していないが、22分30秒を目標に参加する。今回は、担当幹事からの要請でF代さんに参加頂いた。火曜日には、皇居周辺にある『稲荷湯』からのF代さんと仕事帰りのランニングも楽しんだ。皇居駅伝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このコースでの目標タイムは、21分台であるが未だにクリアしていない。今日の目標タイムは、22分30秒であった。走れていないこととアキレス腱痛で無理はできない残念な状況であった。ライバルS瀬さんが参加できなかったのは残念であったが、他のチーム出場でK田さんが出場であった。結果、22分51秒の記録は暑さと戦いながらで満足な記録となった。やっぱり、21分台そして、20分台と記録更新が目標であるが、諸事情の結果は、そう簡単にクリアできない。 

皇居駅伝②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の暮らしの中で、記録を意識しながら走る機会があることに喜びを感じる。確かに私の周辺では、そんな私の姿勢に対してもっとレベルアップを求める刺激的な助言も聞こえてくるが、走ることのレベルアップもこの5年間のゆっくりとした目標のひとつである。そして、2時過ぎには帰宅できる。自宅に帰ってからのゆっくり浴槽での読書は、 谷川俊太郎詩集 『これが私の優しさです。』集英社文庫と新しい領域を求めたが残念ながら、世界に入り込むことはできなかった。

皇居


香山リカ著『しがみつかない生き方』幻冬舎新書

[ テーマ: 読書 ]

2009年9月14日23:32:00

土曜日、雨模様の中で咲き始めた彼岸花その姿は、不似合いな光景であった。やはり空の広さを感じさせるそして、真っ青で爽やかな秋の太陽の下では、同じデジカメでこんなにも違った感じになるものであった。 

 そして、日曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、月曜日も秋晴れのカラッとした過ごし易い一日であった。そして、夜のニュースはイチローの大記録を何度も報道していた。「プロセス積み重ねが大事である。」と、一言、一言が洗練されたインタビューであった。

 彼岸花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左足アキレス腱の痛みがまたきつくなった。昨日の駅伝の疲労が快い一日であった。品川駅港南口のドトールコーヒーで15時30分の待ち合わせで東京海洋大学S教授との打ち合わせに同行する。大学構内はいつものように静かであった。雑談のない打ち合わせはスピーディーに二箇所で終わった。その後の生ビールの中ジョッキ3杯のミーティングは一年程前、W教授とご一緒した同じ店であった。今年の3月に退官されたわが道を行く学者らしい実直そうな話し方が懐かしい。帰りは比較的早い時間であったため、駅の中での書店で、香山リカ著『しがみつかない生き方』幻冬舎新書を購入して帰りの車内で一番後ろの章 から、そしてあとがきの順番で読み進んだ。

彼岸花は、


『小さい秋 見つけた』  サトウハチロー

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年9月15日23:26:00

『小さい秋 見つけた』

【作詞】サトウハチロー
【作曲】中田喜直

1.だれかさんが だれかさんが
  だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   目かくし鬼さん 手のなる方へ
   すましたお耳に かすかにしみた
   呼んでる口笛 もずの声
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた

2.だれかさんが だれかさんが
  だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   お部屋は北向き くもりのガラス
   うつろな目の色 とかしたミルク
   わずかなすきから 秋の風
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた

3.だれかさんが だれかさんが
  だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   むかしのむかしの 風見の鳥の
   ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
   はぜの葉あかくて 入日色
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた


『赤とんぼ』  三木露風作詞 山田耕筰作曲

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年9月16日23:26:00

 『赤とんぼ』  三木露風作詞 山田耕筰作曲

夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑
(くわ)の実を
小籠
に摘んだは、まぼろしか

十五で姐やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿の先


重くも無く、軽くもない。

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月17日23:43:00

 

重くも無く、軽くもない。このような事柄がスムーズに進展しないと、事態は一変して、重く考えて進めることになってしまう。残念なことであるがすべてをリードして着地させることが稀であるから仕方のないことである。重いこと、軽いことはおのおの考え方が当然違うからどうしようも無いことである。そう、日々、いろんなことに直面する。趣味の世界でも、仕事の世界でも発生するんで、まあ厄介なものである。 田園風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂の中に、朝日新聞夕刊を持ち込んで一面を中心に読む。テレビ画面は、酒井法子保釈ニュースが鬱陶しくて消してしまった。もう、いい加減に過剰報道は自粛して欲しいものである。鳩山内閣が動きだした。日米4密約調査を命令 岡田克也外相、後期医療 廃止を明言 長妻昭厚生労働相、八ッ場ダム中止 前原誠司国土交通相 と盛りだくさんである。政権政党を経験した野党である自民党が、案件に対して前に向いた姿勢での対応に期待したいものである。八ッ場ダム建設中止については、昭和27年に計画が浮上しての今の状況からして、その功罪は、長期に君臨した自民党政権にあることは当然である。 田園風景①

 

 

 

 

 

 

 

 

また、新しい領域を学習する局面にあるが、今回は、『FX』である。ITの領域でグループウェアを中小企業に普及させる仕事に関与した。『アルゴリズム』最適化もITを駆使しての世界である。そして今、香山リカ著『しがみつかない生き方』幻冬舎新書を読んでいるのも不思議なタイミングである。今月、世の中はこの週末から連休となるが、私にとっては、じっくりと落ち着いて身の回りの整理することとなる。そう、天気もまずまずである。 田園風景③


さあ、ゆっくりと秋の風を感じるランニングである。

[ テーマ: ランニング ]

2009年9月19日09:35:39

土曜日の朝は、いつもの休日のように目覚まし時計のセットがない。少し目覚めが遅かったが、6時過ぎには動き出した。

朝日新聞朝刊の天声人語、「さあ5連休、という方もおられよう。敬老の日が03年から第3月曜に移され、今年のように翌々日が秋分の日になることがある。挟まれた火曜も規定で休日に転じ、初の「シルバーウイーク」が成立した。

そして、日曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二つの祝日が同じ週の月と水に並ぶのが5連休の条件。次は6年後、その次はさらに11年後で、今世紀は14回と数えた人もいる。日本での皆既日食ほど珍しくはないが、黄金週間のように毎年あるわけではない。芸事の場合、けいこを1日休めば自分に分かり、2日休めば師匠に知られ、3日休めば客にばれるという。5日休んだら別人だろう。そんな「休みの魔力」を逆手にとって、ここで心機一転という手もある。とりわけ今年は、ひと区切りの機運が世に満ちている。主が代わった政治の世界は「リセット」著しい。外相は日米密約の調査を命じ、国交相は巨大ダムの建設中止を告げた。厚労相や総務相も予習抜かりなく、早速ひと暴れの気配だ。各紙調査の内閣支持率は久しぶりの70%台。世論を後ろ盾に、霞が関との知恵比べが始まる。片や出直しの自民党。再起を期しての総裁選は、64歳の元財務相に46歳の2人が挑む構図になった。党の支持率は10%台まで落ち込み、もはや失うものはない。与党ぼけの頭を、民主党をしのぐスピードで切り替えるのみだ。秋思(しゅうし)という言葉がある。夏の熱情の揺り戻しか、これからの思索は深く静かに、胸奥にたたずむ。「変化」への陣容が整い、本当の激変まで間がある連休。どこかで、国の行く末に思いを巡らすのも悪くない。 」田園風景①

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ、このブログに掲載して置こうと思った文章は、全文となってしまった。この世の中の休日5日間がについての私自身の思いが集約されていたからであるが、このコラムに社説で取り上げている「国会人事 鈴木委員長への疑問」であろうか。鈴木宗男議員は私にとっての東京マラソンで勝手に設定しているライバルである。朝日新聞社説の「 鈴木氏は自民党時代、外務省とのかかわりが深く、人事や政策にも強い影響力を持ったといわれる。小泉政権では当時の田中真紀子外相らと激しい確執を繰り広げ、衆院議院運営委員長を辞任したこともあった。
 そうした過去を思えば、なおさら今回の人事への疑問は膨らむ。これが政権交代で目指した「変化」なのか。党首としての鳩山由紀夫首相に説明を求めたい。国会のことは小沢一郎幹事長に任せたという釈明は通用しない。 」とであった。

彼岸花は、

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、土曜日の朝いつものTBSラジオを聴きながらは、15年程前までの土曜日の朝のジョギングコースであった、そんな江東区南砂の仙台掘川公園のオアシスの風景を紹介している。感慨深く耳を傾けていた。そんな、土曜日の朝、さあ、ゆっくりと秋の風を感じるランニングである。


丸山真男著『日本の思想』岩波新書 

[ テーマ: 読書 ]

2009年9月20日23:36:00

土曜日は、自宅周辺をランニングしてその後は、新宿での異業種交流会に参加。今回は、小泉チルドレンで前衆議院議員であったYさんを囲んでの会であった。17名の参加者の半数ほどのみなさんと会話することができた。人数的にもほど良く、またその内容も元気よく前を向いて日々を過ごすために、と言った仕事を離れた内容が何よりであった。

 彼岸花

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もうひとつの新宿での目的であった。紀伊国屋書店でのひと時は、丸山真男著『日本の思想』岩波新書を購入して、今度はじっくりと読み終えることができるようにであった。現在の住まいの何処かにも必ず並んでいるであろうが、そして同じ書物を今回また手にするのが何回目だろうと考えながら購入であった。

そんな、丸山真男著『日本の思想』岩波新書をじっくりと読むことができる浴槽での読書で始まった。今回は、何処かで知った先ず、Ⅳ「である」ことと「する」ことの章を、次にⅢ、思想のあり方について と読み進めることとなった。そう、今回は読破できそうである。

彼岸花②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16日の水曜日から、また国立競技場のトレーニングセンターへ行くようになった。東宮御所のアップダウンの周回コースをゆっくりと走り出した。途中、スーパーゼネコンに勤務するOさんとバッタリであった。5分ほどの会話は少し我が儘な共通の友人のことで盛り上がった。彼岸花③


久し振りに電車を乗り過ごした。

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月21日23:14:48

久振りに帰りの電車を酔っ払ってもいないのに乗り過ごしてしまった。iPodでのバイオリンコンチェルトと丸山真男の著書が至福の子守唄となったようであった。新宿駅で座ることのできた席は、赤羽駅に停車したことの意識からその後は熟睡して、気が付くと大宮駅の手前であった。休日の夕方であったが、今日は走って汗を掻きたかった、そんな気持ちを優先させて少し時間が迫っていたが、無理して東宮御所を3周走ることができた。サウナに入って水風呂に浸かる。そんなひと時は、充実していた。 コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなところに『速度』がある。私自身の走る時の速さから、いろんなところで関わりのある仕事上でのそれぞれの速さがある。仕事上でのスピード感は、大切な要因である。そう、読書でも、いろんな書籍から当然読み進める速度は違っている。だが、今回読み進んでいる丸山真男著『日本の思想』岩波新書は、その読む順番を変えてみた。まだ、最終的な結果は明確にはなっていないが、読み進んでいることは事実である。 コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中の連休を私自身は、身の回りの整理の時間と位置付けした。大それた変革ではない。ただもう少し走る時間を確立したいが為であると言った、不純な目的である。折角、自分自身で設定できる状況を選択できるようにしたのは、誰でもない私自身であるからである。

コスモス


シルバーウィークは少しだけ充実して

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月24日23:32:00

シルバーウィークは少しだけ充実感を持って過ぎ去っていった。最終日も、成田三里塚方面へ、二組の見学者を案内した。ご子息の卒論に同伴する家族そして、土曜日に異業種交流会でお会いしたT工業大学化学環境学専攻 K准教授であった。往復の電車は、K准教授と日暮里駅での待ち合わせからずっと一緒であった。理系の先生との特にK准教授との車内は、私にとって大変有益な時間を過ごすことができた。 そして、日曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球温暖化そして、環境についての発想は普段マスコミ等を通じての認識とはまた、違った視点での話題に随分考え方が変化した。私よりちょうど10歳年上のK先生から学んだことは、その行動力には驚かされる。彼岸花は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、世の中はカレンダー通りの休み明けであった。そんな休み明けの一日であった。田原町で昼前の11時40分、瞬時に上野での幼友達Y君に電話して昼食ミーティングを誘う。幼友達との昼の一時間は、オアシスとなった。そして、夜は朝からの予定通りに、気持ち良い汗を流した。そして、ロッカーで家路の準備をしていると、今度は中学時代からの幼友達から声を掛けられて、ビールを飲みながら昼のオアシスの続きとなった。そう、前向きな良いギアチェンジとなった。彼岸花

 


また、週末を迎えるが、

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月26日23:22:00

昨夜は、異業種交流会の例会で、コンサル会社を経営するAさんの講演を拝聴する。テーマは、「仕事のムダは『見える化』でなくなる!」 わが社の「見える化」への取り組み課題   であった。小さな秋が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中小企業育成から見た問題点
① 年配層のIT化の遅れによる効率ダウン
② 幹部 管理 監督者の役割が曖昧
③ 決め事が曖昧のまま放置
④問題を見つけ改善することができない。
⑤仕事を任せっぱなしでチェックの仕組みができていない。
⑥要るもの要らないものの判断ができていない。
⑦人材を活かしていない。
⑧報告・連絡・相談がルール化されていない。
⑨社長が現場を見ていない。
⑩ルール守らない。守らせない。
と、問題点を顕在化させることで大分実態把握が出来ることを私自身で感じとることができた。「扉付き戸棚はムダの温床」 と言った説明がよく現状を提示している事項であった。 このブログで表現しておくのも、ひとつのステップであると、記録する。

そして、ここにも

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、周辺は少しずつ秋の気配を感じつつである。本日は朝から都内へ 夕方はきちんと走ることができた。土曜日の午後も、皆さん上手に時間を作って出掛けているものである。何人かの友人と会話しながら、予定のコースを走って気持ちの良い汗を流すことが出来た。

 

そして、コスモス


「立ち飲み居酒屋 なぜ増える」

[ テーマ: ランニング ]

2009年9月27日22:09:00

曇り空であったが、空気は爽やかで過ごし易い日曜日である。昨日と同様に朝から、都内へ某所で仕事である。貧乏な人は、時間を有効に使うことが必須である。芙蓉

 

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞の朝刊に、『立ち飲み居酒屋なぜ増える。』 ・長居無用 社内交流に最適  「ほどほど」型消費広がる  立飲み店ならば立ったままで疲れるので長居せずに済み、説教や深刻な話にはなりにくいという。そんな特集記事であった。日比谷線神谷町駅六本木方面改札口を出て右側方向に飯倉交差点方面に進んで、横断歩道の下に三河屋酒店がある。ここが、五時過ぎに立飲み居酒屋に変貌する。 今、築地勤務の嘗ての同僚をここの立飲み屋に時々誘う、そんな至福の時間をここで過ごす。  

 

 

コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

数ヶ月前に読んだ、帚木 蓬生著『 風花病棟 』 新潮社 を再び読む。十篇からなる短編集が読みたくて、前回は、その中の「百日紅」に心をうたれた。そして、今回は「震える月」に感動する。多忙な土、日曜日であったが、走った。そして今日は、偶然ロッカールームで一緒だったUさんと東宮御所を併走できた。

そして、日曜日


そんなタイミングが少しづつ、

[ テーマ: ランニング ]

2009年9月28日23:28:00

夜、仕事の帰り道にランニングをして帰る。そんなタイミングが少しづつ出来上がりつつあるようである。本日も、東宮御所を3周して汗を流した。そして、今まで以上に走る前に、走った後の足が中心であるがケアに時間を割くようになった。アキレス腱と膝がだいぶ楽になったような気がしている。コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走り終わったところに、タイミング良くふたりの友人から、喉越しミーティングの誘いであった。軽い気分で応じる。ホントは、この軽い乗りがポイントである。これからの人生の中で、家族以外にどんな人達と触れ合いながら生きて行きたいか。サラリーマンの中でまあ、厳しい日々を過ごした私自身の選択として、いい加減な人が、先ずもって嫌いである。そして、正直者が良い。ポケットにたまたま入っている現金を気持ち良く支払いに使ってしまえる人、でもベースはいつも割り勘が、当たり前である。ホントにたくさんの人と巡り会うことができた。そして、日曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年も第4コーナーに入って行くが、いろんな面で中途半端な状況であるが、仕方ないのか、もう少しキュッとせねばならないのかも迷っている。大切なものが何かと随分理解できつつある。また、ひとつ、ひとつである。

小さな秋が、


モーツァルトの「ジュピター」を聴きながら

[ テーマ: 日記 ]

2009年9月29日23:28:00

モーツァルトの『ジュピター』を聴きながら都内に向かう電車の中である。ベートーベンのバイオリンソナタ『春』が、少しだけ聴き易く耳に留まるようになった。私としては随分な進歩である。池袋駅で地下鉄丸の内線に乗り換えする。電車の中でもクラシック音楽が、聴きながら移動できることは素晴らしい。前に立っている女学生が、坂口安吾の『白痴』を読んでいる。     コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政治が、一歩、一歩着実に前向きに進んでいる。重箱の隅を突き逢う事なく前に進めて貰いたいものである。ただ今朝の朝日新聞社説でも触れているが、『亀井金融相が返済猶予法案の検討をぶちあげた。中小企業の借金やサラリーマンの住宅ローンについて、元本や金利の返済を3年間猶予する法案を臨時国会に出すという。

 金融の担当相で連立の一翼を担う立場とはいえ、政権内の合意もないまま、金融機関に猶予を強制する政策を進めていいものか。鳩山新政権の見識が問われる場面だ。 銀行側にも至らぬ面はあろう。だが、それを正すには手段や手順を総合的に検討することが大事だ。政府は危機対策として公的金融機関も活用しつつ信用保証や融資に取り組んできた。これらを拡充する中で銀行にもさらなる努力を求めるのが正しい政策ではないか。

 「首相が反対なら私を更迭すれば」などと言う前に、亀井氏にはもっと取り組むべきことがあるはずだ。 』とであった。芙蓉

 

 

 

 

 

 

 

 

曇天で雨模様の日々が続いている。明日もまた雨降りの様子であるが、もう二ヶ月の間に自宅マンションの中庭のケヤキも秋の様相を深めて行く。そう、いろんな人がいるから面白い。みんな考えていることは違います。みんな自分自身の『ものさし』で動いているからですね。時間の動きもそれぞれ違っています。そう、勝手な発言をしながら、そして、思いやりの気持ちも持ちながらですよね。

木漏れ日