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「ピエロの涙 ・・・」

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中川一政画伯の『向日葵』そして、マルチェロ・マストロヤンニ

[ テーマ: ランニング ]

2009年8月2日23:36:00

 『ひまわり』の季節となった。中川一政画伯の『向日葵』そして、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した映画『ひまわり』が大好きである。去年の夏は、DVDで映画『ひまわり』を夜中に観賞して感動したことを思い出す。真鶴町にある中川一政美術館は小田原の少し先にあって無理したら日帰りできる場所であるがまだ訪れたことはない。 ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

7月は随分いろんなことで動いたが、充分にブログを発信するところまでには至らなかった。ブログを発信することも、私の日々のバロメータになっている。31日が金曜日で1日が土曜日で、何となく8月に突入した感じで、「ああ、8月だ。」とキュッとしたものがなく、この3日間が過ぎていった。と言って昨日を除いてバタバタと忙しく過ごした。

ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、土、日曜日は、デジカメを持参してランニングでたくさんの夏の草花を撮った。気が付くともう既に、ひまわりが似合う季節となっている。ブログを発信することがまた億劫になっている。上手な日々の過ごし方として、必須アイテムとしてスタートした原点に戻って、また、ひとつ、ひとつである。

ひまわり


ゆっくりと40分間のランニングで、

[ テーマ: ランニング ]

2009年8月3日23:24:08

日曜日は、数日前に始まった喉のいがらっぽさとだるさがピークとなった為、自宅でテレビを観ながらダラダラと過ごした。そんな体のだるさを一掃しようと今日は朝から精力的に動いた。そして、夕方にはすっきりしたしようと、ゆっくりと40分間のランニングで気持ちの良い汗を流した。こんな時、あまり無理しないで汗を掻くことで体が動き易く軽くすることができる。ほおずき

 

 

 

 

 

 

 

 

サウナに入って、また気持ち良く汗を掻き水風呂ですっきりして、ひとり帰路につく。駅前でMさんが缶ビールを片手に待っていた。そして、ふたりで缶ビールを片手に数分間であったが、会話となった。数年前に、Mさん、Sさん、Kさんらと郵便ポストをテーブルに酒盛りを楽しんだとの、ほのぼのとした話題に耳を傾ける。

百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、パソコンのインターネットとメールが、トラブル状態になってしまった。結果的には、電話回線のトラブルであったが、不思議なもので一般の電話が、不通になっても数日間気が付かなくて過ごしていたことである。もう既に一般の電話は、大きく変わってしまったことを認識する。何故か、このような話題をテーマにすると、随分永く生きてきたなとも感じる。我が家にテレビが入ったこと、そして電話はいつ頃だったのかと言ったことである。名犬ラッシーを、プロレス中継を、そして皇太子のご成婚の中継を何処のテレビでと結構覚えているものである。八月は、私にとってお盆である。何故か子供の頃を思い出させるものである。

向日葵


また、来年の楽しみとなった。

[ テーマ: ランニング ]

2009年8月8日21:28:00

土曜日の朝は、ラジオを聴きながらのランニングすることが、走ることの始まりだったような気がする。江東区南砂のマンションに引越ししてからであった。今朝は、曇天で湿度の高い朝であったが、8時30分過ぎデジカメ持参そして、ラジオを聴きながらのジョギングは、「 土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界 」である。9;40頃の「野坂昭如さんからの手紙」は、四谷三丁目付近の円タクが話題であったか。上江橋を渡って川越グリーンパークまでの折り返しである。ここにスーパーがあって休憩する。荒川河川敷

 

 

 

 

 

 

 

復路は、川越市側を治水橋まで河川敷のゴルフ場を左に見ながら走った。時には、ラジオに耳を傾けながら、時には思いに耽りながら、立ち止まってシャッターを切りながらゆっくりと走った。水田の稲穂は、既に実りの季節を迎えようとしている。日々の過ぎるのが余りに早く感じる。

大宮カントリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末は、久し振りに二日間とも自宅で過ごそうと決めた。積み重なってしまっている新聞その他の資料を整理する時間に費やそうと思ったからである。そして昨日は、立秋であった。お盆の帰省渋滞が始まったとテレビが報道しているが今日はまだ、8日である。稲穂かな

 

 

  

 

 

 

 

 

 

可憐な花を荒川サイクリングロードの土手で見かけた。我が家のサギソウは残念ながら枯らしてしまった。また、来年の楽しみとなった。 自宅に戻ったのは、12時を回っていて4時間のクタクタになった体は、続いてまたゆったりとした浴槽へと延長した。

荒川土手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『風花病棟』 帚木 蓬生著

[ テーマ: 読書 ]

2009年8月9日21:33:35

 『風花病棟』 帚木 蓬生著(ははきぎ ほうせい)新潮社、この作家を知らなかったが、時々知らせてくれる仙台に住んでいる弟からの推薦してきた著書であった。図書館で借りて数週間手許にあったが放置されていた。今日は、午前中に10kmのランニングをして、それからゆっくりと浴槽で過ごして、このままだと昼寝で終わってしまうと思って、折りたたみ傘を持参して、夕方まで図書館で過ごした。返却すべき二冊の本を持参してであった。返却する一冊の 『風花病棟』 帚木 蓬生著を二時間程費やして読み始めた。10篇からなる短編集で「メディシン・マン」から読み始めて、数編を読んで「百日紅」に胸を熱くする。百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

短編集「百日紅」を読み終えて、今年の墓参りの供養はこの「百日紅」を読み終わって、ああこんなお盆もあっても良いのかと、そして、ゆっくりと秋になったら墓参りに行こうと決める。 

百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、そして今日の午前中、ひとりランニングの時間を楽しんだ。ホントに汗を流すことでリフレッシュできるが、また、体力がだいぶ減退していることも感じた。やはり、ここ一年間以上に渡ってコンスタントに走っていないことに対するリバウンドが如実に現れているようである。

あさがお


残暑お見舞い申し上げます。

[ テーマ: 日記 ]

2009年8月13日00:42:00

 残暑お見舞い申し上げます。
皆さん、今年の夏はどのようにお過ごしでいらっしゃいますか。カンナ

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、いろんなところで、また、経験できない貴重な日々を過ごしています。
台風の影響での驚異的な雨降り、揺れる感覚が、忘れない間に起きた二度の地震、テレビの画面からは、繰り返し流れる芸能人の覚せい剤逮捕と、
何かこの国はドウシチャッタのよ。 と困ってしまいます。ピンクの花

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、ホントにいろんなことを経験しています。
もう暫くすると、木々が色付き始めて涼しい風が吹く季節を迎えます。
お体にはご自愛下さい。
今日は、帰宅してから、10Kmを気持ち良く汗を掻きました。夕飯は、11PMと懐かしい響きが、そう、 七日が立秋でした。  

百日紅


吉田拓郎の『蒼い夏』を聴きながら、

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年8月16日23:07:00

吉田拓郎の『蒼い夏』を聴きながら、休日の電車に乗る。今日を送り盆と言うだったか、パソコン画面に向かい過ぎで何もかもがボーッとしている。夏の日差しであるが木陰を流れる風は少しだけ秋を感じさせてくれる。車窓からの日差しと空の青さに安堵感を覚える。 赤い花 

 

 

 

 

 

 

 

 

『蒼い夏』 岡本おさみ作詞  吉田拓郎作曲

浜日傘ゆらゆら すらりと伸びた長い脚  蒼い夏が駆けてゆく
僕は昼寝を口実に 泳げないのを幸いに 女の子ってやっぱりいいな

裸の子じゃぶじゃぶ おちんちんさえ可愛くて  蒼い夏がはしゃいでる
君は夏みかん剥きながら 早く子供が欲しいなぁ わざと言って溜息ひとつ

盂蘭盆会ちらちら 燈籠流し水明かり 蒼い夏に祈りあり
いつか亡びるこの海が 肌をじりじり焦がすので 今夜きっと寝つかれぬでしょう

老夫婦はらはら 過ごした日々が朽ちてゆく 蒼い夏に淋しさあり
僕は平凡な愛妻家 もう何も考えまい 愛することの煩わしささえ

オレンジ色の花 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、BS番組「大いなる明日へ~復活!吉田拓郎~」
「頑張らないけど いいでしょう。私なりってことで いいでっしょう。」と、唄っていた。
今年は、お盆のお墓参りは、なかった。~吉田拓郎~」

ほうずき


体重56.0kg、夜8時過ぎに

[ テーマ: ランニング ]

2009年8月17日23:28:00

体重56.0kg、夜8時過ぎに走ったあとの体重計に乗る。2Kgが予想よりダウンしている。120/90mmHgであった。国立競技場へ帰り道に寄り道する時は、こうして、普段気にしていない血圧を測定する。最低血圧が少し高い。血圧を測るとほぼ最適血圧の範囲であったが、まあ、良いか。と思い気や汗を流して鏡の前に立つと右目が充血して少しかすむ。気を付けねばと少しだけ思う。東京タワー ②

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、また、ひとりで東宮御所のアップダウンを3周10キロを気持ち良く走った。余りタイムは気にすること無く走ったが、結果最後の一周をタイム的にも 気持ち良く走った。時計と反対回りに走るんで車の騒音は右側から聞こえるが、その合間にコオロギの音色であろうか、秋の風情はここ東宮御所のアップダウンのコースでも充分に感じる。当然、風も心地良くからだに感じる。紀の国坂

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日は、走ってから帰るんで大江戸線で。」と同僚と飯倉の交差点で別れる。いつもは、日比谷線神谷町である。「大江戸線は、どっちですか。」と、初老の婦人に尋ねられた。「こっちですよ。坂を下る方向です。私も一緒ですから、・・・。」と歩き出す。大阪からの娘さんと三人のお孫さんと東京タワーの帰り道で少し方向を迷った様子であった。汐留の日本テレビから東京タワーのコースで練馬まで帰るとのこと、「急ぐんでしょ、お先にどうぞ。」と、別れる。ほのぼのとした5、6分間のくつろいだ会話をさせて頂いた。そう、同じように走った後の、ジムの中でのダウンの合間にも、そして、気持ち良かった水風呂の中でもであった。青山一丁目

 


衆議院議員選挙が公示、

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年8月24日23:42:00

衆議院議員選挙が18日に公示された。自民党は、ここ数年間の国民不在の失政を完璧に忘れさせる発言の羅列が横行している。実に嘆かわしい報道である。コメンテーターの存在が重要であるが、月曜日の夜に自宅に戻ってから10時過ぎのテレビ番組は、実に酷いものであった。テレビ朝日の報道ステーションで、古舘さんが自民党細田幹事長に迎合されるように、景気対策を優先してきた結果が、株価回復にも現れてきていることを強調する。 と、途中までのものが放置されていた。 近所で、

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の10月でサラリーマン生活を中退して満4年を経過する。光陰矢の如しであった。銀行時代と比してこんなに世の中をいろんな角度から見ることができたことに感謝である。そして、サラリーマンがいかに優遇されていたかを痛感する。先週末から予定外の転回で時間の費やし方が、だいぶ拘束されているがやむを得ないことである。そう私自身の充実感の問題である。

こんな花が、

 

 

 

もう少し面白く有意義な日々があってもと思う時がある。サラリーマン生活を卒業したから思うことができることは、理解できていることである。時間を費やす約束事の中でも、また、仕事の中に関わる比重でも同じことが言えるが、余り安請け合いしたくない。このあたりが分岐点であろうがどうも最近、人間性を疑いたくなるようなやり取りが多過ぎるような気がしてならない。

コスモスの頃に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、嘆きの囁きのようでまた随分、充実した時間も過ごしている。火曜日は、国立競技場のトラックでの5,000M記録会に参加して、調子に乗り過ぎて、辛い思いそして、アキレス腱の炎症までを引き起こす。NHKテレビ番組の爆笑問題がリードする、爆問学問スペシャル 爆笑問題VS東京芸術大学 「激論 本当の表現を」に感激する。そして、昨日は、TBSラジオで安住紳一郎の日曜天国のゲスト斉藤教授との会話に感激する。そう、こんなことに感激しつつである。

 

 

 

 

 

 


子供達を少しだけキュッさせる

[ テーマ: 日記 ]

2009年8月25日22:06:01

先週の金曜日に、新宿小田急百貨店の12階で打ち合わせをしながら昼食をとった。その後で直ぐ階下の三省堂で文藝春秋の今月号を購入していたが、そのまま放置していた。電車の移動にと持ち帰った。芥川賞受賞作品『終の住処』が、読みたくてであった。その前に、「農民になりたい」の落とし穴 を読んだ。コスモスの頃に、

フーッと、ため息をついた時に思うこと、そんな時に思ったことをブログで更新するのが良いなな、とふと思った。下書きブログの放置が、寂しいものになってしまっていた。そう、もっと気軽に、今はそんなんで良いんだろうと、芙蓉「芙蓉」の花である。

 

 

 

 

 

 

 

吉田拓郎『ガンバラナイけどいいでしょ』を聴きながら茅場町まで、本日のメーンイベントである。iPodには、多種多様な音楽が入っている。今年の東京マラソンは、4時間の編集でこのiPodを聴きながら走った。そして、沿道で応援してくれた皆さんを気付かず通過してしまった。今度、東京マラソンを走る時は、応援の声をバックグランドにしてと決めた。走りながら、

 

 

 

 

 

 

 

 

一週間前のアキレス腱痛の痛みが未だに取れない。やはり普段のケアが不足していたことを痛感する。昨日もあっという間に一日が終わった。帰ってパソコンメールのチェックがやっとで直ぐできる返信も対応できなかった。ここのところ途絶えていた三人の家族に共通の携帯メールを発信したが、長男のメールアドレスが変更されていて不着であった。その変更のみは対応する。メールの内容は、子供達を少しだけキュッさせるものであった。


磯崎憲一郎著『終の住処』文藝春秋最新号を

[ テーマ: 読書 ]

2009年8月26日23:48:00

昨日、衝動的に読み始めた芥川賞受賞作品、磯崎憲一郎著『終の住処』文藝春秋最新号を帰りの電車で読み終えた。何か後味の悪い読後感であった。選考委員の選考過程のコメントを読んでからの今回の 芥川賞受賞作品であったが、ああ、これが最近の芥川賞なのかと言った複雑感を抱きながらの家路であった。百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

iPodに、吉田拓郎『THE BEST PENNY LANE』、『こんにちわ』、『月夜のカヌー』と合計4枚のアルバムを入力した。そう、電車の移動時に、聴きながらの磯崎憲一郎著『終の住処』文藝春秋の読書は、充実した時間であった。ついでに、辻井伸行 佐渡裕『ラフマニノフピアノ協奏曲第2番』も一緒に入力した。いつ、どんな時に聴こうするのかは、不明である。  

オレンジ色の花 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車の中に、携帯メールそして電話が、喉越しビールの誘いであった。埼京線で新宿から大宮方面へ動き出しつつのタイミングであった。赤羽でならとメールするが、まだ職場を出ていない雰囲気で「また、是非誘って下さい。」と、8時30分を過ぎていた。この頃の時間から一時間が丁度良い時間帯である。明日は、サントリーホールでバイオリンコンサートを聴きに行く。

あさがお


『五嶋龍バイオリンコンサート』をサントリーホール

[ テーマ: 日記 ]

2009年8月27日23:53:00

『五嶋龍バイオリンコンサート』をサントリーホールで前から二番目の席で聴いた。
サントリーホールには、何度も聴きにきているが、一階のこんな席は初めてであった。そして、ピアノ伴奏にバイオリンのソロコンサートには、絶好な席であったが、女性が圧倒的であったことに、寂しさを感じた。そう、世の男性族にもこんな至福の時間があっても良いのではないかと、そんな至福な時間を満喫できた。

プログラムは、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ・第5番・ヘ長調「春」
J.Sバッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ・第2番・ヘ長調 
ミルシュタイン:パガニーニアーナ 
サン・サーンス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ・第1番・ニ長調
であった。
正直に言って私には、消化不良するレベルの高いプログラムであったが、至福の時間を過ごすことができた。向日葵

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞の朝刊一面トップは、民主党320議席確保の勢い  そして、その詳細が、各選挙区別に掲載されていて、北海道のメジャー自民党議員のところに目をやると、民主党の新人候補が、リードして自民党現職議員が、猛追している。この書き方が全国的に目についてしまう。そして何故か気になる。移動する電車の車内の週刊誌の中吊り広告も同様である。判り易いマニフェスト報道等、公平な立場で有権者、国民のレベル向上、議会制民主主義のあるべき姿、そして立法府である国会議員、衆議院議員の役割を知らししめる絶好な機会である。ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、衝動的に読み始めて、読後感の悪さを味わった芥川賞受賞作品『終の住処』は、文藝春秋の今月号同誌掲載されている作家とのインタビュー記事を読んで若干のほのぼの感に変わった。未だ、何故あんな描き方をしたのかなと、疑問を抱きつつではあったが、サントリーホールの時間とのパッケージされた今年の夏の出来事に何色かのリボンを付けて私自身への贈り物であった。夏の花


パソコンソフトのレベルアップは、

[ テーマ: 日記 ]

2009年8月28日22:32:00

少し目的があって、ウインドウズソフト『パワーポイント2003』を週末の課題に決める。

マニュアルテキストの『できるシリーズPowerPoint2003』を手元に準備した。 長女が数ヶ月前に必要だとインストール済みである。パソコンソフトのレベルアップは、実践あるのみで、必要性に応じて対応して、何か残して置いたら、その積み重ねである。仕事の全般に共通する課題である。 

東京タワー        

神谷町駅に降り立って少しだけ遠回りをして事務所に向かう。いつもは、六本木側出口だが、今日は霞ヶ関側出口から出てそれから少しだけ遠回りしてオランダ大使館まで坂を上り坂歩いた。ひとり黙々と、気まぐれにであった。 そう、こんな気まぐれは、午後の自転車で動いた浅草、向島界隈でも続いた。吾妻橋に建設中の『東京スカイツリー』建設現場を見た直後に、設計事務所を経営するKさんのところでお茶呑みをする。向島百花園 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に千葉マリンハーフマラソンに誘ってくれた方である。第一声に怒鳴られる。「声かけたのに、無視されちゃったよ。」と、2年前の東京マラソンのゼッケン引き換えの受付ボランティアで、私を見かけて声をかけてくれたんだと、10分程取り留めのない会話をして「ダメだよ。今度は、夜来なよ。」と出かけて行く。それから、奥さん(かあちゃん)、ばあちゃんと、20分程の「常が無くなった。」と言った下町ばなしをして、「向島百花園で、ススキを観て帰ります。」と、向島百花園でまた、20分を過ごした。東京スカイツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日は、衆議院議員選挙である。ビックリする程の投票率アップに期待したい。覚せい剤逮捕事件に興味はない。そして、また気が付いてしまった。パソコンに向かっている時にテレビをバックグランドにするが、食べ物番組の多すぎることに驚嘆する。そう、今も、TBSテレビは安住アナと石塚が食べ歩いている。


ベコニアは、強く夏の日に

[ テーマ: 日記 ]

2009年8月29日23:30:54

ベランダの草花に水遣りをする。そして、今年の夏は随分手抜きしていたが、ベコニアはそんな中でも元気なものである。散ってしまった花びらを整えたら様変わりになった。そんなベランダの水遣りから、今日の充実した一日がスタートした。

オランダ大使館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中、強い日差しであったが、明日天気が悪くなりそうだったんで、左足のアキレス腱に負担を掛けないように、テーピングして与野公園の樹木の木陰をゆっくりと、ラジオから流れる、永六輔、北山修、外山恵理アナの『老いを感じた時』をテーマを聴きながら時間が流れる。この番組は、朝から映画監督の崔洋一さんの吉祥寺界隈散歩に始まり、月末週のこの番組を聴きながらゆっくり走るのは、随分前から楽しみな土曜日である。桔梗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後は、ぬるま湯に浸かって、ラジオと読書のゆっくりとした時間が始まった。読もうと思っていた本が見つからず、何時か読もうと準備していた、筑紫哲也著『ニュースキャスター』を読み始める。そんな時間に偶然、久米宏の番組に聞き入ってしまう。活字が思うように進まないが、この偶然性を寧ろ楽しむ。そして、明日は、ベコニアのスナップをと思いつつであった。花

 


ベコニアは、喉の渇きにも耐えて、

[ テーマ: 日記 ]

2009年8月30日23:56:00

昨日の日経新聞朝刊の大機小機が際立っていた。「戦略と政策ををはき違えるな」とタイトルで、「気をつけた方がいいですよ。世界地図から日本が消え始めているかもしれません。ベルリンの壁崩壊で世界秩序が一変してからの20年、日本はバブル崩壊、金融危機、中国の台頭などリアクティブ(事後対応)型の政策に追われ、プロアクティブ(将来予見)型の戦略が希薄だった。」そして、「最後に、政権を誰が取ろうと、日本の指針を間違えないようにしてもらいたい。世界地図から日本を消さないためのも。」と、であった。ベコニア

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、朝デジカメを持ってベランダへ出て、ベコニアにレンズを向けた。瑞々しく輝いているベコニアは、喉の渇きにも耐えて、水を待っていた。そして、美しく撮影されることを待っていた。そして、間に合った。それから、 また、雨が降り出す前に、与野公園の木陰の中をゆっくりと走った。頭を空っぽにしたくてであった。

ベランダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筑紫哲也著『ニュースキャスター』集英社新書を、浴槽の中で読み進める。小泉元首相と田中真紀子が総裁選挙に一石を投じて波乱を生じさせて小泉劇場をスタートさせた。そんな出来事とニュース番組との係わり合いにも触れている。偶然であったが、タイムリーな読書となった。井上陽水の最後のニュースも「 iPod 」に入力した。2002年の発行であったが、時代背景が懐かしい、クリントン大統領が番組に出演している。このまま読み進めてしまおう。

ベコニア②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衆議院議員選挙は、鳩山代表が言い続けた政権交代が実現した。そして、福田元首相の当選インタビューが、変わらない相手にイライラを生む発言に自民党のまだまだ時間がかかるなと、感想をもった。
台風が関東地方を直撃しそうであるが、被害を少なくして台風一過の青空に期待したい。アキレス腱が早く完治して気持ち良く風を感じて走りたいものである。


無理な望みかもしれないが、

[ テーマ: 日記 ]

2009年8月31日23:46:00

台風が、関東地方を直撃しそうなんで、さっさと遣るべきことを処理して早めに家路に着こうと今日の目標である。昨日、iPodに入力した井上陽水『弾き語りパッション』をバックグラウンドに、筑紫哲也著『ニュースキャスター』集英社新書を興味深く読み進める。神谷町駅に降り立って余り強く雨が降っていないことを願いつつ車内でブログの文章をメモする。 百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前に、東京マラソンの中吊り広告がさがっている。今日までの申込受付であるが、応募者はどの位になるのであろうか。因みに、去年は7.5倍の狭き門であった。今年の悔いの残ったゴールを経験して、来年こそは気持ち良いゴールまでの最後の5Kmを経験したいものであるが、無理な望みかもしれない。 ピンクの花



 

 

 

 

 

 

台風は、家路に着く私に苦痛とならずに済みそうであった。帰りの車内で読んでいる新書の内容を思い浮かべる。小泉元首相がバイオリニストの五嶋みどりのブラームスの『バイオリン協奏曲』を絶賛する。そんな箇所があったことを思い出す。そうか、五嶋龍のバイオリンリサイタルに足を運ぶ人は、当然五嶋みどりのバイオリンに素晴らしいと感嘆しているものなんだと、そうクラシックを鑑賞するのも段階を経ていなければのようであった。帰りの電車の中も朝の続きであった。井上陽水の『ゼンマイ仕掛けのカブトムシ』をもう何十年振りで聴いた。そして、勿論『 心もよう』、『傘がない』 も聴いた。何か随分と時間が経ってしまった、永い時間を過ごしてきたものである。電車を降りると、雨は既に上がっていた。

ほおずき