[ テーマ: ランニング ]
2009年7月4日23:48:00
朝、4時起床してパソコンに向かって作業する。睡眠時間3時間半で、7時20分に家を出る。8時20分に事務所に到着して打ち合せ資料を整えて、と動き始めて結果、夜8時過ぎまで本日中に打ち合せをしたかった為、上野駅構内で過ごした。土、日曜日はパソコンに向かって作業が続いた。さいたま新都心での打ち合せ ・・・・・・・。
今日は、午前中、国立競技場から皇居へデジカメを持参して、ゆっくりと走った。皇居では、たくさんの若者ランナーが走っていた。土曜日の午前中に三々五々集まって走っている姿には、期待したい若者像の存在にほのぼのと爽やか感を見ることができた。2時までに麻布台のオフィスを約束であった為、途中、白山通りを水道橋方面に走って東京マラソンのコースを逆走する。そして、目的地である小石川後楽園で小休止する。深い緑色の樹木の美しさそれ以外に咲いている草花は何もなかった、そんな静寂なひと時を堪能できた。それから、迎賓館に向かって正面から右方向へ、最後にきつい上り坂をゆっくり走りきって本日のランニングコースのゴールとなった。
先週の土、日曜日から、ブログはまた、中断してしまっていたが充実した時間を経験できた。その間にも、ベランダの野菜、草花への水遣りは、ボーっとできるたいせつなひと時でもあった。八時過ぎの帰宅となったが、その後、石原裕次郎主演 原作: 新田次郎『富士山頂』 監督: 村野鐵太郎 を楽しんだ。そう、少しだけうたた寝をしなながらであったが、・・・・。
[ テーマ: 読書 ]
2009年7月5日23:28:00
昨日、ランニングの小休止に立寄った小石川後楽園である。今回で二回目となるが、水道橋の方向から森に向かって走って見つけた本来の正門のようである。ここから左側の塀に沿って小路を通って入り口へと進んだ。 静寂の中で緑を満喫できた。
そして、今日の日曜日は、 図書館周辺へのジョギングと汗を流すところまでとはならなかったが、久し振りにゆったりとした一日を過ごした。予約していた丹羽宇一郎著『金融無極化時代を乗り切れ!』、帚木蓬生著『風花病棟』を借りて帰る。読書については、紹介されたり話題になると、取り敢えず手にしてみて、読み進められなかったら諦めて、余り無理はしない。
夜は、TBS日曜劇場『官僚たちの夏』城山三郎原作を観る。そうもうすぐ夏を迎える。自動車産業の創成期そして、そんな時代を霞ヶ関がリードする。世の中が霧の中から脱却できない状況が続いている。目線が何処を向いているか。そこが大事である。
[ テーマ: ランニング ]
2009年7月6日23:38:00
新宿から帰りの埼京線の車内である。以前には、行き帰りの車内でブログを書いた。携帯メールを自宅のパソコンにメールする。まあ、ちょうど良い時間であった。今日の夕方には雨があがるだろうとの予想は的中して、気持ち良い汗を流すことができた。そして、東宮御所を3周した、そう、苦しい3周であった。
神宮外苑の権田原交差点で信号待ちの時、セミの鳴き声を聴いた。「セミの鳴き声を聴くと一週間以内に梅雨が明ける。」と聞いたことがある。そろそろ梅雨明けである。
それにしても、政局の動向が示しているように、いろんな場面で大局的にものごとが示されていない。今、大局的に何が必要であるのかをキチンと提示すること、指示していったならと思いつつである。
手抜きをしても、楽しませてくれる。今のベランダはたくさんの緑と香りを提供してくれる。そう、水遣りだけを怠らなければである。朝の水遣りは気持ちの良いものである。今週の予定は、目白押しである。先週末までのデスクワークとは様変わりである。デスクワークの課題も、また、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 日記 ]
2009年7月7日23:58:00
18時10分、仕事を切り上げて都営地下鉄大江戸線の赤羽橋駅に向かって、国立競技場の練習会に参加する。400M×10本 インターバル250Mが、本日メニューであった。いつも気まぐれに走っている私は、このようなメニューは、大嫌いであるが挑戦であった。
1本目から3本目までは、まあ、こんなものかと第3集団の後ろに着いていたが、5本目までは、との目標が限界となった。結果、6本目と9本目をキャンセルして結果8本走った。2本中抜けしてだいぶ楽に最後の10本目を走ったが、クタクタになりながら満足感に欠ける気分を味わった。
久し振りに、走る友人達と喉越しのビールを楽しむ。そして、このメンバーと車山高原で今週末の夏合宿に参加する予定である。また、クタクタになって後ろから一生懸命に追いかける。
帰りの駅近くで、DVDレンタルショップに寄り道する。『私は貝になりたい。』福澤克雄監督、橋本忍脚本、中居正広、仲間由紀恵、笑福亭鶴瓶 『秋深き』、八嶋主演・八嶋智人×佐藤江梨子、原作・織田作之助、監督・池田敏春. 2008年11月の2作を借りた。 『秋深き』は、初めて映画の台本を読ませて頂いた。そして、原作も読むことができた、そんな作品であった。自宅への帰り道、月の輝きでくっきりと雲も鮮やかに幻想的な夜空を眺めながら、鈴木重子の『星に願いを』を聴きながらであった。 そう、今日は七夕であった。
[ テーマ: 日記 ]
2009年7月8日23:34:00
午前中は、風のあるそして、時々雨の降る。当然であるが湿度の高い欝陶しい時間であった。昼前に大丈夫だと思いながらの自転車は傘も広げることができずに困難を極めた。そんな中でTさんと数年振りに会った。これからも時々会って情報交換しながらと約束して昼食の時間をともにする。一時間足らずの時間であったが、いろんな会話をすることができた。
それから、今日は、帰りがけにビールが飲みたくてKさんを誘惑して40分間のオアシスでの時間であった。
Kさんとの会話は、医療機器との係わり合いが多かった過去の職歴から、医学を患者の側面から、わかり易く話題にしてくれる。インフォームド・コンセント (informed consent) は、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。特に、医療行為(投薬・手術・検査など)や治験などの対象者(患者や被験者)が、治療や臨床試験/治験の内容についてよく説明を受け理解した上で (informed) 、方針に合意する (consent) 事である。説明の内容としては、対象となる行為の名称・内容・期待されている結果のみではなく、代替治療、副作用や成功率、費用、予後までも含んだ正確な情報が与えられることが望まれている。
クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life,略語:QOL)は、一般に人の生活の質、すなわちある人がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送ることが出来ているかを計るための尺度として働く概念である。
まだ、まだ知らない知識が、そして必要な知識がたくさんあることを感じる。『時間』、『家族』、『仕事』。『生きる』ことを感じながら、へこむことなく、また、ひとつ、ひとつである。寝苦しかった寝不足気味な夕方に、喉越しのビール、そして会話は、オアシスのひと時であった。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年7月9日23:26:00
「民主、橋下知事に秋波」朝日新聞の朝刊政治面のそんなに大きくない見出しである。「秋波」と言った語彙が気になって、夜、夕刊を読んでいた時に、気になってあらためて調べてみる。岩波書店の国語辞典は、「こびを表わす目つき。色目」と著わしていた。ウィンクのことであろうか。新聞の見出しで理解できないことが多分、過去に無かったと思っていたんで気になって、そして、記録に留めておこうと、こうして話題にする。
本日は、椿山荘で異業種交流会の全国集会が開催され、受付の手伝いから参加となった。昼過ぎからの全体会は、失礼乍らほとんど子守唄状態であった。分科会は、『農商工連携で地域の仕事づくり、雇用づくり』、農商工連携が創る地域の活性化と雇用の創出と言ったテーマで、勉強させて頂いた。食のマーケットも富裕層人口が三億5000万人いる中国であることを強烈に感じることができた。そして、私を含めてそれぞれの職種7名のメンバーの方から情報を頂いた、グループディスカッションは有益な90分間であった。
国産小麦「ハルユタカ」の生産を農商工連携認定で地域おこしに貢献した北海道江別市のSさん、紅赤焼酎「紅赤金時」を開発して農商工連携認定の埼玉川口市のA社長と2名の報告者の行動力、バイタリティーに刺激を受けながらの分科会参加であった。
本日の仕事上での打ち合せ会は、このイベント参加のために欠席させて頂いた。また、日々の仕事を少しづつ変化して実践することが、私自身のレベルアップである。
週末は、車山高原でランニングクラブの夏合宿に一泊だけ参加する。
[ テーマ: ランニング ]
2009年7月12日23:36:00
土曜日の朝、6時50分に自宅を出発して、日曜日の夜8時前、帰宅する。日曜日に、夜帰宅することは、サラリーマン時代から好まなかった。ゴルフトーナメントのテレビ番組を観ながら、週間予定表を埋めていた銀行時代が懐かしい。東武東上線の東松山駅から川越駅へそこから、ひとりになった。20名が参加したランニングクラブの夏合宿は充実感のあるメニューで二泊三日の土日曜日、一泊のみ参加となった。
今年の夏合宿は、リッチ感覚でリーズナブルな車山高原のO社法人会員契約ホテルでの開催となった。まだ梅雨の合間で天気も心配であったが、ランニングに最適な天候であった。途中参加で合宿メニューの三分の一の練習量であっても、ついていくのがやっとで今回も悔しさだけをきちんと認識できた合宿となった。こんな気持ちを抱けるだけでも貴重な合宿である。
土曜日の朝、車山高原に向かう高速道路は快適であった。佐久平ICから白樺湖方面へ、途中女神湖の周辺で午前中の25キロ長距離練習中のメンバーと偶然に遭遇して強烈な刺激の第一弾となった。そう、気持ち良さそうに汗を掻いているH枝さんであった。金曜日から参加している全員の気持ち良く走っている姿があった。到着後、午後のメニューから参加となった。チップがきちんと整ったクロスカントリー4キロコースの一部1,750Mを5周する。標高が高いため普段よりも随分きついが、少し無理して気持ち良く走ることができた。
そして二日目、車山から40分の車での移動は、美ヶ原高原美術館のある山本小屋から3時間走が最終日メニューであった。王ヶ頭ホテルを経由して王ヶ鼻で気持ち良くデジカメ撮影する。美ヶ原自然保護センター駐車場で給水して、ここから武石峰~思い出の丘折り返しが気持ち良く走れたら良かったであろうが、足元のエーデルワイスを見つけてしまう程に走る気持ちは萎えてしまった。ニッコウキスゲの群生がまさに満開の季節であった。そんなスナップが残せなかったのがせめてもの成果と苦笑する。そして、河口湖マラソンを気持ち良く完走するための気持ちは、この合宿で準備できたようであった。
[ テーマ: ランニング ]
2009年7月25日23:42:00
『エーデルワイス』をご存知でしたか。時々、電車の中でブログを更新しようと携帯メールに文章をまとめようと試みるものの、ブログの更新を振り返るとランニングクラブの夏合宿から更新されていないことに気付く。その間にも、いろんなことに遭遇しながら、纏まらないがブログを更新しようと何度となく試みるも現状の如くであった。
「エーデルワイス」は、サウンドオブ ミュージックの中で歌われていた曲であったが、高山植物の名前であったことを今回の夏合宿で知った。ここ数ヶ月の間にもいろんなところで、いろんな局面を経験している。今週も同様であり、今月末まで、まだまだであるが行動力である。どうも行動力に欠けているこの一年であったようである。こんな時に「エーデルワイス」に出会ったことに何か意味があるようで、また、最近感じることのなかった節目を「エーデルワイス」に求めたなら大分変なものである。今日は、朝6時頃から、みのもんたの番組をバックグラウンドにパソコンに向かった。昼前に、外出して国立競技場で充分に汗を流してそれから、資料の整理の為に事務所へそれから、吾妻橋経由を予定したが、神谷町でブレーキを掛けられて10時過ぎの帰宅となった。そう帰りの車内は、若い女の子の浴衣姿が目立っていた。隅田川花火大会の帰り道であろうか。
『サウンドオブ ミュージック』の中で、『エーデルワイス』の曲は、この風雪に耐える可憐な花を何か表現しているかとも感じる。そう、ミュージカル映画『サウンドオブ ミュージック』のDVDを観ておこう、この蒸し暑い夏の間に。
[ テーマ: ランニング ]
2009年7月27日23:42:00
土曜日、日曜日は共に抜けるような青空であったが、神宮外苑をそして昨日は向日葵と百日紅のスナップを撮りたくて自宅の界隈をジョギングした。ジョギングすることで、気分転換にまた、走りながらいろんなことを模索することが、私の特技にもなっているようである。
この一枚目のスナップを撮ったところで、稲の草取りをしていた茅場町まで通っていると言っていた方から声を掛けられて、暫く立ち話をした。 昔、子供のころ我が家の父がそうであったように、「日曜百姓(びゃくしょう)」と呼んでいた。除草剤は使わないんだとできる限り有機農家を理想としているとのことである。また、こんな会話ができたらと思いながら走り出す。
昼過ぎから、都内へ月曜日の役所でのヒアリング準備である。休日は、二日間ともに気持ち良くランニングできた。そして、スナップもストックできた。そう、好きな言葉「アグレッシブ」に時間を過ごすこと、準備しながら、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年7月28日19:13:02
先週、髪の毛をさっぱりとさせた。今年の夏は、いつもより湿度が高く欝陶しい日々が続いている。こんな時に髪の毛をさっぱりとさせることは効果的である。今日は雨雲がかかって鈍よりとした空模様である。風があるのが少し助かる。
今日は、朝から体がだるい。電車で目の前の二人連れの会話、最近二人とも車をぶつけて修理代金が大変だとの会話が、鮮明に聞こえてきた。いろんなところで、いろんな出来事に遭遇している。今年も、夏の若い女性のファッションはカラフルであるそして、胸元を大胆に露出させている。つい目線はそちらの方向に集中する。
先日、賢三美術館でお会いした歯科医のご夫婦に、外れてしまったままの奥歯を何とかしたい旨話題にした。その時に、歯のバランスは、肩凝りや頭痛とも関係があって、走りにも影響するんだと説明頂いた。昨日、ふと思い出して電話する。今日、5時半に来なさいと電話を頂いた有り難い対応である。そう、髪の毛を切って爽快さを感じて、奥歯の抜けたのを話題にする私自身に寂しさは感じない。