[ テーマ: ランニング ]
2009年6月2日23:56:00
今住んでいるマンションに引越しした当時は休日に、いろんな方面にランニングしていた。その中のひとつに、埼玉県立近代美術館でひと休みコースがあった。当時は常設展が無料だったんで、しかもその展示されている内容は超一級品で、ルオーの道化師、ピカソの静物、ルノワールの裸婦、佐伯祐三の町並み、ユトリロの風景画、挙げていくとまた、そのバラエティーにとんだ素晴らしさに驚嘆する。
そんな美術館に向かって走った。今回は「県展」を観賞しようとの目的であった。公募展は、油絵の具の臭いがするんで新鮮である。引越しした当時、何度かこの公募展を観ながら、いつ頃かここに展示される日が来ることを想いながらの日々は、簡単に流れていった。期日の決められていない目標は、実現されるはずがないことを充分にわかっていると思いつつの今回であった。
二日続けて遅い帰宅となった。余り有意義とは言えない時間を費やすがまあ、仕方のないことである。昨日は、一ヶ月振りに走る時間ができた。ゆったりではなかったが、短時間でも汗を流すことはこの時期気持ち良いものである。7日の休日には、奥多摩の御岳山マラニックに参加予定とした。奥多摩の新緑を満喫しようと楽しみである。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年6月4日23:36:00
いろんな場面で、いろんな発言がある。27年6ヶ月のサラリーマン人生を金融機関で過ごしたことから、残念乍らとっぴな行動をすることはない。そんな中で、サラリーマンを中途で止めてから、たくさんの出会いを経験した。
今年の冬、いつまでだったか毎日ブログを更新していたが無理な意固地は止めた方がいいと連続はストップしたが、その後は気持ち良くブログを更新している。連続していたら、543回目であった今日が、であるが、その回数を確認するたまたま、 いつ何時にも理不尽な発言は常であった。
今日も、スタートは夜7時30分を回っていたが、5KMのゆっくりランニングを国立競技場で実行した。走り始めて、走り終わって満足感に浸る。だがその前の地下鉄の中は、ひとりいろんな葛藤を繰り返す。千駄ヶ谷から新宿までの車内はO高さんと会話しながらであった。家に帰って、パソコンに向かって夕食を食べながら、娘と日清食品の製造年月日のテレビ画面、それから、日テレの報道番組に無期懲役の受刑者の釈放を観る。そして、「酷すぎる。」と、ひと言であった。
[ テーマ: ランニング ]
2009年6月8日23:34:00
活字のあるもの、音楽の聴けるものそんなものを携帯しないで電車に乗ることは皆無であった。が、日曜日の朝の電車はその通りになった。御岳山方面にハイキングコースを走る、コースとメンバーによって随分と苛酷な一日となってしまう。ボロボロになっても最後は、温泉と喉越しのビールが癒してくれる。前回は、桜で満開の浦和見沼用水路を走った。車窓からの荒川の水辺は輝いていた。
朝の電車の中で、最初のブログの文章をメールする。そう、時々気が付いたことを電車の中で書き留めて携帯メールをする。結局、今回のイベント参加も御岳神社をお参りするまでが限界となって、スナップもここまでとなった。つるつる温泉への下り道も膝はガクガクとなって、やっとのゴールとなった。
このメンバーでのイベントは、いつも辛いゴールを迎えるが多くの刺激を与えてくれる。やはり今回のイベントも同様な結果となった。そして、予想通りにボロボロになっても最後は、温泉と喉越しのビールが癒してくれる。
[ テーマ: 日記 ]
2009年6月9日23:39:02
多忙な一週間であったが、充実した時間に満足感を覚える。先々週の土曜日、成田の有機農園で農作業をした。要領を得ない膝まで入ってしまう深い足元の田んぼでの草取り、そして追い肥作業であった。自由の利かない足元で、バランスを失って尻餅をついてしまう。やはり、いつものような場所での歩行が良い。大変だった農作業は、取れ立てのブロッコリーとじゃがいもの美味で一掃してしまった。特に、青虫が何匹も付いていたブロッコリーはその新鮮さから香りそして味わいは抜群であった。
ランニングで汗を流すことも、時間を上手に使うことから短時間であるがこれまでの日々と違って過ごすことができた。そして、昨日も成田へバタバタの時間であったが、農園でじゃがいも堀も経験する。
プロダクション会社のW社長を成田三里塚の農場へご案内した。学童疎開で農業を経験されたとの話題から、農機具の扱いも 何処と無く手馴れた感じでもあった。いろんな意味で発展することを願いつつであった。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年6月10日06:24:00
朝日新聞本日付、天声人語である。たくさんのテレビ報道の中で、目線がなるほどと感心した。『〈円周率10万けた暗唱〉などの報に触れるたび、人間の底知れぬ能力に圧倒される。今回も驚くばかりだが、審査員には音の差がしっかり届いたらしい。米国の高名なピアノコンクールで優勝した辻井伸行さん(20)だ。
快挙は〈全盲の日本人が優勝〉と伝えられた。ニュース価値はそこにあっても、競演の結果に「全盲の」は要らない。それは奏者の重い個性だけれど、審査上は有利でも不利でもない。勝者が「たまたま」見えない人だったのだ。
録音を何度も聴いて曲を覚えるという。耳で吸収した音は熟成され、天から降ると称される響きで指先に躍り出る。「目が見えた場合」と比べるすべはないが、音色だけ見えているかのような集中は、不利を有利に転じる鍛錬をしのばせる。
師は「驚き以上の感動を伝えるため、彼は勉強を重ねてきた」と言う。全盲ゆえの賛辞は、実力を曇らす「二つ目のハンディ」だったかもしれない。体ではなく、音の個性が正当に評価された喜びは大きい。
20年前、ご両親は「生まれてよかったと思ってくれようか」と悩んだ。やがて、母が台所で口ずさむ歌をおもちゃの鍵盤で再現し、同じ曲でも演奏家を聴き分けてみせた。その才をいち早く見抜いたのは親の愛だ。
かつて息子は「一度だけ目が開くならお母さんの顔が見たい」と口にしたそうだ。母は今、「私に生まれてきてくれてありがとう」と涙する。「できない」ではなく、「できる」ことを見つめ続けたご褒美。世界が「生まれてよかった」と祝す才能は、どれもそうして開花する。』とであった。
驚異的なニュース報道に見入った。嬉しいニュースである。そして、そんな中で、今朝の天声人語であった。報道ニュースの伝える側の目線を強く感じる。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年6月13日11:58:30
『テレビの青春』 今野勉著 NTT出版 今、読んでいる書物である。テレビの創成期を描いた書物で、この書物との出会いと背景も私にとって、今までにないものとなった。3週間程前、日曜日の朝日新聞の書評欄に掲載されていたのは驚かされた。http://book.asahi.com/review/TKY200905190143.html
サラリーマンを中退して、多くの方々と会話できるようになった。その中で、プロダクションのW社長との会話は、知らなかった世界を新鮮な感覚で扉を開いてくれる。今回は、テレビドラマの創成期に『七人の刑事』に出演していた菅原謙二さんをマメージメントしていた当時のW社長が、時々話して戴いたエピソードがこの書物に登場してくる。そして、子供の頃何となく観ていて覚えている『七人の刑事』そして、『バス通り裏』であったからである。
最近のテレビ番組に失望している。特に、派手なセットを背景に馬鹿を曝け出しての殺伐としたお笑い番組は最悪である。残念なことに同じような番組が横並びしていることに番組編成関係者に期待したいものである。そんなテレビ番組を考える機会の中で、今朝の朝日新聞の記事に注目した。優良番組をアンケート調査評価する団体が現れた。と言った記事で視聴率一辺倒の放送業界に一石を投じて欲しいものである。
生まれてから今日まで、過ごした時間の内訳の中で、眠っている時間が多分一番多かったであろうが、その後の数番目にテレビを観て過ごす時間が当然来ているそんなテレビの存在を自分自身で見直す時間に充分な背景となった。そして、今読んでいる書物の最後のページに、『鶴瓶の家族に乾杯』と触れている文章は嬉しい限りである。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年6月14日23:23:00
日曜日、久し振りに四人が揃っての夕食となった。2週間ほど前に、テレビを観ながら眠っている背後で、母親と長男の面白そうな話題が、夢うつつの頭に残っていた。コーラにメントスを入れると、大変な勢いで化学反応を起こして、何メートルもの高さで、泡が噴出する。そんな現象を友達数人で横浜の、とある公園で面白おかしく楽しんだと言った話題であった。
その全容は、インターネットサイトで ヤフー検索エンジンで「コーラ メントス」と検索すると、明確に、ウィキペディアフリー百科事典が教えてくれた。そして、その映像画像は、YouTubeのサイトが表現している。
http://www.youtube.com/watch?v=M7GevB54n9E
解り易い答えを提示してくれた。そして、この土、日曜日は、パソコンに向かいながら、テレビの映像をバックグランドに過ごす時間がいつもよりも多くあった。そんなテレビは、土曜日の朝、TBSテレビの『みのもんたのサタデーずばっと』であった。社会保険庁の消えた年金問題、そして、今朝は、社会保険庁長官が、予想できない場面を何回も強調してインタビューに答えていた。年金特別便の処理が積滞事務化しているようでどうにも進展しない。想定外であったとである。 公務員の仕事に対する姿勢の甘さをヒシヒシと感じる。職務怠慢と言う言葉がぴったりであった。
ここ数ヶ月、体調も頗る回復している。気になることは、下腹部の弛みのみである。今、思えば今年の花粉症は、いろんな要因からことの他重かったようであったが、その反動からであろうか、いろんなことが客観的に判ってきた。そう、自分自身を中心に、そして周辺のこともである。
[ テーマ: ランニング ]
2009年6月16日23:43:00
連絡するのを遠慮していた少しだけ年上の友人から携帯電話に留守電が入った。海外生活が長かったことの影響であろうか、会話していての話題の新鮮さが魅力である。休日の都内を一緒にジョギングして、それからのビールを飲みながらのひと時は、至福の時間であった。「また、休日に一緒に走りましょう。」と電話した。
夕方頃から都内は雨模様で5000Mの記録会は、国立競技場スタンドの下の650Mの回廊でスタートとなった。月、木曜日に参加している数人のメンバーに声をかけて参加頂き、良い雰囲気でのスタートとなった。最初の1000Mから、ペースは早過ぎたが4分00秒で入ってしまった。その後が前が見えないひとり旅が続いたが、最後の1000Mでタイミング良くO高さんが前に出てくれた。
多分、抑えて引っ張ってくれたのだろうが、良いペースでゴールできた。記録は、22分18秒と目標タイムの22分30秒をクリアできた。中盤のひとり旅が辛かったが、まあ、練習不足のこの頃から勝手に満足している。満足感のある記録会となった。どうにもならない事柄が山積している今日この頃ではあるが、精神的に爽やかであることが良いんだと勝手な判断をする。
久し振りの練習会だったんで、ビールの喉越しミーティングもと思ったものの、サウナにも入って気持ち良い気分で帰路についたが、バケツをひっくり返す雷雨であった。地下鉄の通路を利用して、千駄ヶ谷駅に辿り着いてひとり電車の中へ、またよろしくおねがいします。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年6月17日22:48:00
我が家は、15階建マンションの11階である。エレベーターはその奇数階数に停まり、2機が並んでいる。多分、自動的な定位置は一階にあるようである。つまり、何分かすると自動的に一階の定位置に戻るようである。が、定かではない。R25にそんなエレベーターの操作性についての記事が載っていた。これも、アルゴリズム最適化の範囲のようである。
「SOLAE」三菱電機の日本最高試験塔の紹介である。「最近のエレベータ制御は、複数基を効率的に動かす方法を考えています。」呼び出しに向かうなどの無駄な走行距離を減らす省エネ対策、朝、晩でその動きは当然異なる。都内のビジネスビルも、極端に高層化した、将にCO2削減である。
我が家のCO2節減は、公共料金の節約である。水道料金が極端に多く掛かっているようである。電気料金は、よその平均家庭と比べたら余り掛かっていないように感じているものの、さてその実態は不明である。「CO2節減」が話題になるが、ふと気が付くと国民レベルでの目線がプロパガンダされてないようである。
[ テーマ: 日記 ]
2009年6月18日00:22:00
上野発22:07が本日の帰りの電車となった。今日も折りたたみ傘を携帯したが、昨日の帰りの土砂降りはなさそうである。今日は、朝からバタバタとみじん切りのように、小刻みに動いた。
そんな中の浅草、吾妻橋での昼前の時間は、有意義なひと時となった。『弁慶』の味噌ラーメンにしようとの発想は、その前に、『向島百花園』へと自転車は向かった。入園料150円での30分足らずの時間は、何十倍もの癒しの時間を提供してくれた。以前に、ふと思って何度か入ったブリヂストン美術館と似ている。そう、何度も観ているブリヂストン美術館の作品も立ち止まる場所は、決まっていた。今日の発見は、それに季節が加わることである。
この庭園の素晴らしいのは、圧倒するものは何もない。そう、しつこく一種類のものを密集させてない。そんなところが何よりである。一面のひまわりも良いが、そして一面のラベンダーも良いが、そんな姿は微塵もないところがここ『向島百花園』であった。そして、そんな中に、始めて知った 『かいこうず』の花であった。ひと際目立って咲いていた。そう、ざくろのオレンジ色が恥ずかしそうにしているが、やっぱり美しい姿であった。
今週末は、佐原方面へ『伊能忠敬の歴史探索そして、あやめ祭り』のイベントを異業種交流会で企画して、その幹事を務める。水郷の商家を散策して、梅雨の季節にぴったりの風情を満喫していただく行事である。そう、満喫していただく。
[ テーマ: 日記 ]
2009年6月22日15:38:00
土、日曜日は、共に予定があった。土曜日は、梅雨の合間の好天に恵まれた、歴史探訪『伊能忠敬ゆかりの地、水運の商家町並みと《あやめ祭り》が開催中の水生植物園で、潮来の風情を感じながら』のイベントで、参加者17名となった。8時53分東京駅発特急あやめ81号の車内での集合は、スムーズにスタートした。
そして、ここから想定外の、食事を終了する頃までの小生とボランティアガイドKさんとのお笑い劇場の開演となった。第一幕は、閑散としていても現れないガイドさんに不安感を抱く小心者幹事の小生、そこに何処に隠れていたかの如く現れるガイドさん。 駅前で、おもむろに広げるハッピは、ガイドのK川さんがデザインしたもののようである。小心者の小生としては、「最初からハッピを身に着けて、目に付くところに立って下さい。お願いします。」と、心の中で囁いた。ホントに大丈夫なのかな、と不安感を募らせたのはまだ、駅前での観光案内所でのガイド振りであった。「早く、目的地へ案内をお願いできませんでしょうか。」と、心の中で、囁く。
忠敬橋の周辺の商家の町並み、蕎麦屋の小堀屋本店、茶房さかした、油茂製油、とこの辺りは、多くの映画やドラマの撮影スポットになっているとのことである。「11時52分です。そろそろ、昼食の時間が迫ってますが。・・・。」と、柔らかくお願いする。「あら、時計が止まってるは、・・・。」と返答であった。十分遅れでの、忠敬茶屋でしじみご飯の弁当に、のど越しビールは、美味であった。「どうして、50歳になって、測量、天文観測をやったんですか。」そして、その回答は、「地球が、丸いことを確かめたかったようですね。」と、であった。56歳の時に、第一次の測量開始したが、来年の小生の年齢である。
あやめ祭りの『水郷佐原 水生植物園』へ入場する。のんびりと園内を散策する。被写体が多くなり過ぎると、デジカメのシャッターの回数がこんなにも減ってしまうのだと感じる。「あやめには、雨が似合っている。」どなたかが贅沢に言っていたが、その通りである。暑さで花びらが少しだけしんなりしている。「そんなに、見つめないで。」と、恥ずかしがっていた。
[ テーマ: 日記 ]
2009年6月24日23:48:00
きのうは、夜の友人との喉越しビールは間に合わず、会うことはできずにいい訳のメールとなった。そして、別の友人からも、携帯メールそして、電話で会話となった。「元気か、たまには連絡しろよ。」であった。そう、随分ご無沙汰している。気が付くと、そんな友人が別にも数人であった。
今日は、少し無理して走る時間をつくった。折角の梅雨の合間だったからである。東宮御所を3周した。ゆっくり3周と思っていても、タイミングで争えそうなひとと出会うと、ひとり勝手に競ってしまう。1周目は、途中で追い越したひとがいい具合に引っ張ってくれたんでついて行って、キロ5分をきった。2周目は、付いてきているのが判ったんで先に譲ろうとするが、前に出てくれない。結局、ペースダウンせずにキロ5分を切っての最後の坂は、息を切らしながらとなった。
その息を切らしながらの坂でNさんと出会った。そして、汗を流す風呂の中で、どんぐりクラブのKさんから声を掛けられた。そして、面白い提案をされる。テレビ画面は、昨夜から、今朝も川島なおみの結婚式そして、東国原宮崎県知事の記者会見と繰り返している。ベランダのトマトが赤くなってきた。ナスも実を付けてくれた。サギ草も花芽が付いてきた様子である。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2009年6月28日02:03:00
情けない程、政局が混沌としている。東国原宮崎県知事の発言が波紋を投じて、衆議院の解散時期に影響を与えている。何故か情けない世の中である。自宅で、テレビを付けながら、ずっとパソコンに向かった。仕事がスムーズに進まない。
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/
数日前に、見つけたブログである。自民党参議院議員でテレビに良く登場する。このブログが面白い。そして、熱心に書き込まれている。明日も朝から同じようにテレビを付けながら、パソコンに向かって作業をする。
金曜日は、帰り道に気持ち良く汗を掻いてと思ってたが、タイミングを逸して喉越しビールのミーティングとなった。新宿だったんで、久し振りに28歳のNさんを誘った。気持ち良く合流してくれた。そして、短時間であったが有意義な話題で盛り上がった。難題が山積しているが、気分は爽やかとはいかないところが不思議である。
[ テーマ: ランニング ]
2009年6月28日18:03:04
昨夜は、ずっとパソコンの前で過ごして眠ったのが夜中の2時半過ぎになってしまった。エクセルでの作業に集中できた。そう言えば、金曜日のビールを飲みながらの会話で今、随分ワードでの処理が多くなったことを話題にした。28歳のN君が面白い切り口でワード指向とエクセル指向を説明していた。ここ一年間で会話する相手が随分高齢化したことに気付いた。そんなことを考えると、金曜日に新宿駅に降り立って瞬間的にN君を誘ったのは、ヒットであった。
朝、金曜日にお会いしたN社長からの電話で目覚める。そのあと、NHK『小さな旅』は三軒茶屋であった。期間は短かったが三軒茶屋で勤務したことから、懐かしく当時のことをセピア色に思い出しながら観ることができた。それから、だるい体であったが少し無理して気分転換にとも思って、デジカメ持参の二時間ランニングで大宮氷川神社までとなった。
立ち止まって沢山の草花をそして、もう終わりに近づいている紫陽花も撮影できた。いろんなことに思いを巡らしながらのランニングは、ことのほか気分を爽快にしてくれた。また、パソコンに向かっての作業は、今日も延長したが走った疲労感も感じることなく進展した。そう、吉田拓郎『午前中に・・・・・。』を聴きながら、であった。