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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

ゴールデンウイーク初日は、

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月2日23:28:00

本日、5月2日(土曜日)私にとっての、ゴールデンウイーク初日は、充実した一日であった。テレビ報道は勝手に、ゴールデンウィーク後半と位置づけている。起床は5時過ぎ、6時前から早朝ランニング12Kmを気持ち良く走った。それから、山梨の石和温泉まで、父親の見舞いに仙台から高速道路料金の1,000円に乗じて家族で来る弟家族に相乗りすることにする。 ふるさと

 

 

 

 

 

 

 

北区滝野川に住んでいる甥と合流するタイミングに併せて、合流することになった。我が家は、長女が一緒に行くことになった。前回は、長女抜きで行ったんで丁度良かった。10時30分頃に羽生サービスエリアからの連絡で12時を目標に、埼京線板橋駅で合流予定で家を出る。清潔感のある、まあセンスのある姿の長女から、ジーパンは見せるならベルトをする。ベルト無しだったんでTシャツは外に出してと、そして、その上にラフに身に着けていたシャツは、少し腕まくりしてと、そんな会話を交わしながら、マンションのエレベータを降りて、二人で最寄り駅へ合流する板橋駅へ向かった。 エビネ

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋で、長女が身に着ける何かを探しながら時間調節するのかなと思いながらの行動であったが、タイミングはピッタリと合って、駅に降り立ってから10分程度で合流して、スムーズに6人で昼食することができた。午後1時過ぎに首都高に乗って、思った程の渋滞に遭遇することもなく、大月に立ち寄って墓参りもすることができて、庭先にいた住職さんとも会話することができた。更地になった実家で皆と写真を撮って石和温泉病院へ向かった。途中、笹子トンネルまでの新緑、そして、トンネルを抜けてからの果樹園の緑は目に鮮やかであった。 実家は、

 

 

 

 

 

 

 

幸いに父親もだいぶ体調も回復していて、安心する。85歳の父親を見ていて、これからどうしたいのかなと、思いつつの私は、次男、そして弟と交わされる会話は、足りなかった。また、酒を飲みながら会話したいなあ。と、思いながら長女とふたり新宿に向かった。

 

 


荒川サイクリングロードを、そして

[ テーマ: ランニング ]

2009年5月3日22:28:00

 荒川サイクリングロードを、そして薫風をいっぱい感じながら、3時間のランニングを楽しんだ。休み中の天気予報をみると、5日から雨空が予想されたんで、日曜日のテレビ番組は程ほどにして走り始めた。美しい草花

 

 

 

 

 

 

 

荒川土手の手前は、田植えの真っ最中といった風景が広がる。昨日、日帰りした山梨での暮らしぶりをオーバーラップさせながら、初老夫婦とひとことふたことの会話する。土手のサイクリングロードを走り出すと、方々のグランドでスポーツに励んでいる姿が清々しい。

田植え

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり走った方が、体調は良い感じである。上半身の苦痛も徐々に癒えてきたのが気分を楽にさせる。今までのように、少し無理しても時間を見つけて体を動かさねばである。今日は、憲法記念日であった。

草花は、


すこしづつ仕事モードである。

[ テーマ: ランニング ]

2009年5月4日19:29:00

昨日の疲労が残る気だるい一日であったが、10Kmのランニングは、後半疲れを感じさせるペースダウンとなったものの、タイムに満足感を得られた。やはり走って汗を流すことは気持ちよい爽快な気分にさせてくれる。そして、今朝の天声人語が良かった。ピンクの薔薇

 

 

 

 

 

 

 

天声人語 2009.05.04『東京の高尾山に登った。標高599メートルながら、都心から1時間圏にこれほどの自然はなく、仏ミシュラン社の旅行ガイドは富士山や京都と同じ三つ星をつけた。山腹へのケーブルカーが車内放送で星に触れていた。

頭上を覆うイロハモミジやイヌブナの若葉に、柔らかな陽光が透ける。なま乾きの絵のように、山全体が緑にぬれ、木もれ日までが色づいて見えた。俳人、星野椿(つばき)さんが詠んだ〈新緑が新緑を染め人を染め〉の絶景である。ストレス社会では、都会に近い里山の価値はひとしおだ。ミシュランの評価も、たとえばパリから約1時間のフォンテンブローの森を愛(め)でる感覚らしい。緑という色は誕生や永遠のイメージと結びつき、心身を癒やす効果があるそうだ。黄色い薔薇

 

 

 

 

 

 

 

小社刊『森と人間』(田嶋謙三、神田リエ著)の記述が興味深い。作家の宮沢賢治は、森や樹木を描くのに、緑より青や黒を好んで使ったという。その賢治も「銀河鉄道の夜」では、主人公ジョバンニの切符を緑、友人カムパネルラのそれをネズミ色とし、生死の別を暗示した。木々の息吹が体に悪いはずがない。この時期、森にみなぎる「生」の色や香りを浴びれば、日ごろの不養生をいくらか埋め合わせた気にもなる。自然に寄り添う時間が命を温め、抵抗力を養ってくれる。

せきやくしゃみを気にしての大型連休も、みどりの日まできた。高尾山頂を含め、人込みを避けるのは難しいが、感染をくよくよと案じるばかりでは体に障ろう。せいぜい大樹たちの陰に寄り、「緑の切符」を買いだめしておきたい。』と、コラムである。 

白い薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾山から陣馬山へ何回か走って登って、そして走りながらの下り道は、いつも苦しかった。ゆっくりと、草花にシャッターを向けながら登る高尾山も良いだろうなと感じながら、天声人語を読んだ。スナップは、紹介したコラムとは異なるが、早くも華麗なバラである。気だるい筋肉痛を快く感じながら、体調も回復しつつある。すこしづつ仕事モードである。

真っ赤な薔薇


探しものが見つからない。

2009年5月5日23:26:00

今日は、雨が降り出す前に走ることができたが、五日連続して真面目に走った疲れが蓄積しているようであった。その後に図書館に行き、それから野菜の苗木を購入して、吾妻橋の事務所へとまあ、行動的であった。皇居の土手

 

 

 

 

 

 

 

 

探しものが見つからない。そして、パソコンの具合が益々悪化してしまった。幸いにして、一台は、『システムの復元』プログラム→アクセサリ→システムツール→システムの復元と、この方法で解決できた。しかし、もう一台のパソコンのOutlookExpressを2003にバージョンアップした際にすべてのデータを飛ばしてしまった。パソコンは、過去を復活させてくれるが、何処まで復活させてくれるか不安である。 そして、パソコン上は、5月3日に戻した。明日、またレベルアップである。

最寄駅前

 

 

 

 

 

 

 

ふたコマのスナップについてである。皇居の土手、そして最寄駅付近のしゃれたモニュメントである。朝の通勤時間にこの柴の生えた一帯が、随分季節を感じさせてくれる場所である。タンポポ、クローバー、その他いろんな草花が急ぐ気持ちを、ゆっくりとした気持ちに和ませてくれる。それが、数日の間に刈り取られてきれいな野柴に変わってしまった。草花は、高さ五センチにも達してはいないのにであった。それに比べて、皇居の土手であるが、自然のままがちょうど良い。私の住んでいるところは、タンポポ、クローバー、その他いろんな草花は、雑草なんだとの認識である。

道端の草花


そう、『簡単に取り出せるポケットの数』のようである。

[ テーマ: ランニング ]

2009年5月6日19:37:17

さあ、休日も最終日となった。NHKドラマ『ハゲタカ』を観る。再放送であるが、今読んでいる『巨大投資銀行』黒木亮著 角川文庫と重なりあったところもあって、また興味深く観ることができた。その後の、NHKスペシャル マネー資本主義 第1回「“暴走”はなぜ止められなかったのか」も続けて面白く観ることができた。菖蒲

 

 

 

 

 

 

 

勿論、パソコンに向かいながらであった。取り敢えず、「システムの復元」の作業で2台のパソコンは、長女の要請に答えるべく新しいソフトを導入でき、しかも現状維持を回復することができた。一時は2台のパソコンともに使えなくなるんではとの懸念もあったが、やれやれであった。以前に対応したことのあったひらめきで、「システムの復元」が功を奏した結果となった。この、三日間のパソコンに対応した時間の中にも、幾つかの教訓を得ることができた。そう、『簡単に取り出せるポケットの数』のようである。

菖蒲②

 

 

 

 

 

 

 

その後、いつもより40秒/Km遅くゆっくりと10Kmのランニングに汗を流した。何と気持ちの良い気分になったことか、その後の浴槽&読書が昨日よりも集中できて、これもはなまるであった。結果、700gの汗が減量できていたようであった。 今日の夕食前の作業は、昨日買ってきた野菜の苗を植えてベランダを整えることであった。最後は、パソコンの周りに積み重なった資料の整理をして、明日の朝を迎える。

菖蒲④


気持ち良く、今晩も走った。そして、いい汗を掻けた。

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月7日22:25:06

 二年程前の暮れに、新宿シアターアップルで加藤登紀子さんの『酔いどれコンサート』の最終日に行った。入口で月桂冠の樽酒が飲み放題で振舞われていた。ご本人もステージで飲みながらであった。その頃から、加藤登紀子さんのメールマガジンを登録している。そんなメールが届いていたが、忌野清志郎さんの追悼文であった。そう、『僕の好きな先生』が懐かしい。エビネ

 

 

 

 

 

 

 

そんなメールには、「いっしょにステージに立ったこともなかったけれど、私の親しい人がマネージングしていたことでお逢いする機会が何度かありました。すごく無口でいつも静かにほほえんでた姿が今もうかびます。そして何より去年の復活コンサートが素晴らしかった!!
体力的にも、気力的にもいっさいのハンディを感じさせない完璧なステージだったことが胸に焼き付いています。
清志郎さんのロックは歌詞がまっすぐ伝わってくるだけじゃなくて、コンサートをいっしょに作るミュージシャンとの世界が素晴らしく、集まってくる聴衆もすばらしい!
その輪の中にいることですべてを肯定できるエネルギーが満ちてくる、そんなステージでした。58歳は若すぎますね。 

Hey jude Don’t make it bad!
とにかく悪い方へ考えず、すべてと向き合って、よい方へ変えていく、そんな時ですよね!
Good Luck!
心から幸運を祈ります。 」と、であった。

だいこん

 

 

 

 

 

 

 

気持ち良く、今晩も走った。そして、いい汗を掻けた。

キャベツ


そろそろ鉛筆スケッチに淡い水彩で、

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月8日23:36:00

ベランダを少しだけ変身させた。トマト、なす、オクラの苗を買って来て野菜の可憐な花が楽しみである。なすの薄紫色がデジカメで表現できるかこれからである。オクラは結構強い植物で夏の暑さに似合うような気がする。新鮮なベランダでの有機野菜がどのくらい収穫できるか、たっぷりと愛情を注ぎ込もうと思う。描きたいアングル

 

 

 

 

 

 

 

胡蝶蘭が八分通り開花している。となりの鷺草は随分と成長したが、花芽が見つからない。これからである。今朝は、8時に新宿駅近くで打ち合わせをした。サラリーマン当時は、当然な時間帯であったが、今は、一時間程度の遅い動きになってしまった。朝早い行動は、ダラダラ感が無くなったようで気分が良いものである。

 皇居

 

 

 

 

 

 

 

等身大の、そして身の丈にあった行動をするために、フラストレーションを貯めないために、どうしたらいいんですかね。相田みつおのカレンダーが、食堂にあって、気に入った言葉を書き留めた時期があった。ホントにいろんな人がいるから、面白いんだよね。こんな感じの表現であったようなきがします。連休の合間に、身の回りの整理をしていて、購入しただけの書籍の中に、『〈対話〉のない社会』中島義道著 PHP新書を見つけた。2004.11.18第一版第二十三刷なんで数年前購入したものである。

皇居

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日、悪天候の中で、西の空に夕焼けらしい風景を見つけたが、その後にまた雨降りとなった。先月末の休日に皇居まで都内の新緑を満喫しながらジョギングをした。そう、そろそろ鉛筆スケッチに淡い水彩で色を付けてと思いつつのジョギングであった。

竹橋


ひなげしは、鮮やかに

[ テーマ: ランニング ]

2009年5月11日23:28:00

仕事について全般的に共通することであるが、特に宅急便、宅配便の配達は、如何に不在先のない、そして無駄な動きをすることなく効率的的な対応をするかが大切な要因となる。シロツメ草

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に、『アルゴリズム ・最適化』を提案するIT関連会社の営業内容を勉強する機会があった。カード信販会社がカードを発行する際の審査基準のどの辺りに設定するか。この設定基準によって、審査基準を緩くすると多くの申し込みがあるが、滞り債権は、多くなる傾向となる。こんな、『アルゴリズム ・最適化』もある。当然、営業活動で、10台の営業車を7台の営業車で効率的に仕事をするにはと言う命題も、『アルゴリズム ・最適化』の中心テーマである。今朝、先週末に送付手続きをした宅配便が、到着していないと言った連絡があった。調べてみると、送付先が法人名の場合は、土、日曜日の配達はしないとのことであった。この宅配業者の対応としては、当然の対応であると判断する。

ひなげし

 

 

 

 

 

 

 

 

港区飯倉交差点は、一日中音声の悪いスピーカーから流れるがなり声が流れていた。北方四島は、と言った内容のプーチン首相へのアジ演説である。右翼の街宣車が、機動隊の隊員が防護服に身を纏って、時代が遡りした異様な風景であった。そして、小沢民主代表が代表辞任の記者会見となった。

春


日々、スピードで

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月13日12:49:36

 今年の春は、いつもより早い速度で過ぎ去って行くようである。ここ数日の暑さは、梅雨明けした、また梅雨の合間と言った湿度のある少し不快な暑さである。ベランダからの朝の風景は、おんなじように霞がかって遠くは見えない。ひなげし

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイークデイに走るタイミングを逸していて殆ど走っていない。何故だろうと振り返ってみても特別夜に打ち合わせが集中していることはない。夜走るか、早朝のランニングするのか曖昧に過ごしているからであろう。あまり関係ないが、夜テレビを観ながら眠ってしまっていることが多くなった。いつ眠っても良い状態だと、必ず家族の誰かがテレビを消してくれている。気が付く時間はまちまちであるが、朝、4時頃から5時まで熟睡していることが多い。朝、起きてからの時間は結構充実している。まあ、熟睡できているんで、健康なのであろう。

ひなげし②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ報道が、新型インフルエンザから民主党代表選にがらっと模様替えした様子である。プーチン首相の来日については、あまり報道されなかった。14兆円の補正予算をどのように感じながら、そして、民主党代表が誰に決まるかと言った報道が衆議院選挙に影響していくのであろうが、やはり投票率の上昇には期待したいものである。

こでまり


『〈対話〉のない社会』思いやりと優しさが圧殺するもの 中島義道著 PHP新書 

[ テーマ: 読書 ]

2009年5月15日13:18:00

 今朝は、立っている電車の窓から、くっきりとまだ雪を被った富士山を望むことができた。気温と昨晩の強風のためであろう。日中歩いていても、空気がヒンヤリした感じで過ごしやすい天候であった。 菖蒲

 

 

 

 

 

 

 

 

今読んでいる、『〈対話〉のない社会』思いやりと優しさが圧殺するもの 中島義道著 PHP新書 が、いかようにも読めて面白い。何故このような著書とであったのか思い出せない。そして、いつ頃何処で購入したのかもである。唯一、カバーが紀伊國屋書店でることと、発行時期である。少し著書、著者の背景が知りたい時はインターネット検索をする。そして、アマゾンで読者のコメントを参考にする。今回は、特に、ばらばらなところが興味深い。最近、勝野式のタイム イズマネー的な、バカバカしい時間は使わないと言った、習慣本が珍重される傾向からすると実に稀有な貴重な読書になっている。
菖蒲

 

 

 

 

 

 

 

そして、書評の☆ひとつは、「中島義道の著作のなかでは、広い社会的視野が感じられる作品で、議論の進め方に中島独特の独断性が随所に見られる点を除けば、悪い本ではない。ただ、まず言えることとして、官公庁や会社に勤める通常の市民が中島の言うとおりに行動したら、その人はただちにクビ、または左遷されることは火を見るより明らかである。第二に、先日、中島の主宰する哲学研究会に参加し、私がしきりに発言すると、中島は露骨に不快感を示し、私が「『対話のない社会』に書いてあるとおりに行動しているだけです」と言うと、なんと中島は、「『対話のない社会』のころといまの自分とは違っており、『対話のない社会』を持ち出されても困る」と答えたのである! このことははっきり言っておきたい。つまり、中島はもっともらしいことを言っているが、実のところ自己防衛、自己正当化の手段としてしか言葉を信じていないのである。 」とである。の如く時々読書は、とんでもない世界に引き込んでくれる。そう、藤原伊織著『てのひらの闇』を単行本で読んだ時を思い出す。

菖蒲③


ぶどう棚の春である。 

[ テーマ: ランニング ]

2009年5月17日23:53:00

 電車の中、斜め前の若者が文庫本を読んでいる。良い角度で自然に目が行って、アランそして、鷲津 と言った文字が目に入ったんで、真山仁著『ハゲタカ』講談社文庫だと直ぐに判断がついた。ゴールデンウイークの何日かに、NHKドラマが再放送されたのを、また、面白く観ることができた。確か同じようなキャストで映画放映される。ぶどう棚の 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞の朝刊の読書欄に、今野勉 著『テレビの青春』NTT出版と言う著書が紹介されていた。先日、芸能プロダクションのW社長との会話で紹介頂いた著書である。テレビ放送の創世期の時代、TBSテレビで「七人の刑事」と言うドラマがあって、そのドラマに菅原謙二 さんが出演していたことから、この辺りの裏話を何度か聞いていた。 既に図書館に予約していた書籍だったんで興味深く書評を読んだ。

ぶどう棚の春 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気圧の関係であろうが、風の強い一日であった。ベランダの野菜の苗木が酷く心配であった。丹精込めて育てているんで、ポッキリ と折れてしまうことのないようにである。さあ、今月も残すところ14日間となった。ひとつ、ひとつである。

春


やっぱり、美しい

[ テーマ: ランニング ]

2009年5月19日23:28:00

 先月末で、55才になった。先週の木曜日、銀座線の京橋駅に降り立つ。12時からの予定に30分くらいの余裕があった。ドトールの前でふたりの方へ電話しているそんな5分間に、ここ数年連絡の途絶えてた元上司のKさんと偶然に出会った。ばら

 

 

 

 

 

 

 

 

判断力、行動力ともに早くて数年前に一年足らずであったが、良い上司のひとりで会話は弾んだ。結局、30分間のドトールでのアット言う間のひと時であったが、内容のある有意義な時間を過ごした。それから、同じ部署で仕事をしている、Nさんから携帯メールに、「京橋辺りでフラフラしていてはいけないよ。」と冷やかしの言葉が並んでいた。癒しメールであった。「また、お会いしましょう。」と、6、7人で9月頃までにと私が場所日程をセッティングする。

ばら

 

 

 

 

 

 

 

 

日々は初夏といった感じで、急いで動くと、汗びしょびしょになる。濡れタオルをケースに入れて携帯する季節となった。朝から、夕方まで活動的に動いた。Y社長から携帯に突然の誘いであった。今日は、国立競技場のトラックでタイムトライアルに参加予定したが、Y社長からの誘いを優先する。まあ、こんなこともあるかと、暑くて髪の毛が鬱陶しい、早くさっぱりとせねばと思いつつであった。

ばら


ベランダの草花が、そして

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月20日23:22:00

ここのところメールの無かった友人からメールを受信する。その返信メールである、「メールありがとうございます。記録会に参加出来ずに残念でした。実は、今月、トレセンは継続できていません。記録会の当日に、半月継続手続きの予定でしたが、都合で別の時間を過ごすことになりました。また、会費の納入手続きにご協力頂き感謝しています。では、また。」トマト

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコンに向かって、メールの確認することは、銀行に勤務している頃から習慣になっていた。仕事上の通達、通知の関連もすべてメールを受信することで内容を確認していた。朝、目を覚まして、新聞そして、トイレに行く前に先ず、パソコンの電源を入れる。帰宅した時も同様である。そして、携帯メールは瞬時である。

ペチュニア

 

 

 

 

 

 

 

スリランカに仕事で滞在中の走友会のメンバーからの『コロンボ便り』も活発にメールが行き交っている。癒しのメールである。気が付くといろんなところで明確に、生活環境は変化しているが、それを有益に活用できているかどうかについては、おおいに疑問である。その中で当然、受身の状況がすべてに等しいのは仕方のないことであるが、その中でも、参加して演じる側に立っているんだと言う意識が大事なんだと、思いつつである。まだ、まだ時間の掛かりそうな「サギソウ」の鉢は、この暑さでたくさんの水を欲しがっていた。ベランダの野菜の苗も花を付けている。

ナス


「 髪の毛を切った。と言って、・・・」

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年5月21日23:42:00

 髪の毛を切った。と言って、ここ二十数年間いつも同じように極力短くバッサリと切ってすっきりとさせる行為であるが、どうも目立ってしまう行為である。十日程経過すると見慣れて何も言われないが、余りに若返ってしまうのである。薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

生来の童顔が、髪を切ると特に目立ってしまうようである。髪形そして、髪の毛の伸び方は、ここ二十数年間に何の変化もなく過ぎている。体重も、ウェスト共に2~3の増加、少し下腹部がダブついているが、きっちり走っていると大丈夫であるが、もう五十五歳を迎えた。「カワユューイ!」と声を掛けられるのは辛いものである。

可憐な花

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞の朝刊コラム春秋が良かった。「風邪を引いて高熱が出ているのに出勤した。総裁だった東郷平八郎がこれを見とがめて「無理は卑怯(ひきょう)者のやることです」とたしなめて休ませたという。・・・・。   何ごともほどほどの人が多いのではないか。東郷の訓戒や慎重さが逸話になるのは、伝説の提督だからだ。並の人間が無理をしないのは当たり前で、面白くも何ともない。 ・・・・・。 最近の政界や経済界のリーダーは普通の人が多くなったように見える。日本経済新聞社とテレビ東京の世論調査で、麻生太郎首相より民主党の鳩山由紀夫新代表を次の首相にふさわしいとする回答が多かった。だが鳩山氏にも「期待せず」が5割近くもある。お2人には、粉骨砕身、大いに努力をお願いしたい。 」と、であった。 朝、起きて鏡の前に立ったら、何と髪の毛が真っ白であった。そんな場面があっても良いのかと思いつつである。

新緑は、


そんな、土曜日の朝、いつものように

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年5月23日06:38:00

【コロンボ=武石英史郎】スリランカのラジャパクサ大統領は19日、議会演説で「全土がテロから解放された」と述べ、反政府武装勢力タミル・イーラム解放の虎(LTTE)との間で約25年にわたり続いた内戦の勝利を正式に宣言した。  大統領はさらに「自由になったこの国で、皆平等に生きよう」と述べ、内戦の根源となった多数派シンハラ人と少数派タミル人の民族対立の解決を目指す考えを表明した。 バラ園

 

 

 

 

 

 

 

 

 LTTEに近いウェブサイト「タミル・ネット」はこの日、政府軍に殺害されたLTTEのプラバカラン議長が「生存しており無事だ」とする在外幹部の声明を掲載。しかし、軍は直後に議長の遺体の映像を公開し、生存説を否定した。地元テレビが19日に放映した映像では遺体は軍服姿で、頭部が損傷していた。LTTEのものとされる身分証なども映っている。  国営テレビは18日に議長死亡を報じ、政府軍は銃撃された車の中で遺体が見つかったとしていた。しかし、政府軍は19日、議長の遺体は同日朝にラグーン(潟湖)近くの岸辺で確認されたと修正した。

また、薔薇が

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニューデリー支局】スリランカの少数派タミル人と同じ民族が住むインド南部のチェンナイで21日、スリランカのラジャパクサ大統領に対する大規模な抗議デモが行われた。 参加した市民らは、死亡したスリランカの反政府武装組織「タミル・イーラム解放のトラ」(LTTE)の最高指導者、プラバカラン議長の写真を掲げて行進した。インド南部では、スリランカ政府への報復を訴える抗議行動が連日続いている。 

白い薔薇は、

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、スリランカに仕事で滞在する。Oさんからのメールである。「皆さんご存知のように、LTTE(タミールイーラム解放の虎)との戦いがようやく終結し、今日は臨時のNatinal horidayとなりました。昨日の朝、仕事に出ようとすると、ホテルのロビー(正しくはレセプションとレストラン間の通路)に人々が集っており、呼び読められました。平和を記念して、キャンドルセレモニーを行うから一緒にいてくれというのです。背丈ほどの燭台に2段の油皿があり、それにいくつもの油芯が浸されています。そのひつ一つに、一人づつ火を灯してゆくのです。私も求められて一つ灯しました。
すべてに火を灯し終えた後、国歌が流されました。」と、であった。日本では、新型インフルエンザの報道と、中大教授刺殺事件で28歳の教え子逮捕が、テレビニュースであった。そんな、土曜日の朝、いつものように朝起きると、パソコンの前に座る。これから、朝のランニングである。 

ピンクの薔薇


胡蝶蘭が満開である。そして、

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月24日08:36:00

 昨日は、土曜日であったがキチンと朝5時30分に起床して、いつものようにパソコンのスイッチを付ける。それから、朝のランニングを気持ち良く10Kmを走った。雑然とした背景をバックに、今満開の胡蝶蘭のスナップである。自宅では、この席に座ってパソコンに向かう時間が多い。座って右手のテレビは、バックグランドで殆ど音声のみが、勝手に流れていく。胡蝶蘭

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日、日曜日も同じ朝を迎える。さわやか自然百景「高館山」・・・山形県の高館山。4月初旬、豊かなブナの森では「春の妖精」とも言われるカタクリが咲き誇り・・・をチラチラと眺めながら過ごす。7時57分、この番組の最後に流れてくる音楽が爽やかである。そして、番組は、小さな旅「おっぺしばあちゃん 銀の海~千葉県九十九里浜~」・・・いわし漁が暮らしを支えてきた九十九里浜。水揚げは元気なおばあちゃんたちの仕事だ。かつて船を押していた“おっぺし”と呼ばれたおばあちゃんたちの浜辺を訪ねる旅。おっぺしばあちゃんに化粧はいらない。銀のウロコが化粧してくれる。とであった。

胡蝶蘭②

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、朝から皇居で駅伝の行事に参加予定であったが、仕事を優先して急遽参加できないメールを送った。止むを得ない状況であるが残念である。朝日新聞朝刊、砂時計の記事は、ZARD「負けないで」負けないよ私、これからも と若者の特集記事であった。 去年の今頃、ボーカル坂井泉水さんが亡くなった。さあ、少しだけ走ってから、仕事である。

胡蝶蘭③


曇天そして、雨が

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年5月25日06:13:37

日曜日は、朝から雨模様であったが、足元が気になって欝陶しい気分にさせるものではなかった。土曜日と同様に朝、気持ち良い感じでランニングでで汗をかいた。そして、休日二日目もやっぱり同じように都内への電車に座ってぼーっとしたひと時を過ごす。駅までの途中寄り道して『さいたま市長選挙』の投票を済ませた。朝、長男にもキチンと投票するようにと伝えた。駅前のばらが、

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、六時過ぎには帰宅した。娘の希望で、あるパソコンソフトをバージョンアップする。しかし、この作業が普段使っているものに影響を及ぼす。また、戻さざるを得ないのか思案である。先週は随分とバタバタと動いて前向きな会話もできた。そして、求めている手続きに気持ち良く対応頂いたみどりの窓口のSさんと、税理士のTさん親子との会話は判り易い対応ができて気分的な爽快感を覚えることができた。

駅前

 

 

 

 

 

 

 

民主党の小沢一郎前代表が辞任、鳩山由紀夫新代表が就任してから初の大型選挙として注目された、 さいたま市長選は24日投票、即日開票され、民主党県連が支持する新顔の清水勇人氏(47)が、3選を目指した相川宗一氏(66)ら5氏を破り、初当選した。投票率は42.78%(前回35.51%)だった。 投票率が7%上昇したことは評価されることであったが、二人に一人が投票に足を向けていないことに、まだまだ国民は関心がないことを露呈している。リードすべき評論家は、最後にこの点を指摘してくることが残念である。

白い薔薇は、

 

 

 


季節は、夏へ

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年5月26日22:24:47

 昨日の帰りの電車から、ドヴォルザーク第九番『新世界』、そして、スメタナの『モルダウ』を聴いている。今日の帰りの電車も、同様に恵比寿駅の埼京線ホームで、聴き始める。金管楽器の響きも良いものである。ばら

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、家に帰って走ろうと思い乍らの帰宅であった。電車の中でクラシック音楽が聴けるのも良いものである。今日は、昼過ぎの新橋での打ち合わせを除くと麻布台の社内で打ち合わせとデスクワークであった。ガントチャートなる2年前出会った管理システムも経験した。

ピンクの薔薇 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、少しだけであったが気持ち良く汗を掻いた。マーティン・スコセッシ監督。ザ・ローリング・ストーンズのライヴ・ドキュメンタリー 映画『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライトのCDをiPodに収録した。 ロックンロールを聴きながらの電車の中となる。

赤い薔薇


そして、『葡萄が目にしみる』角川文庫  私にとっては、

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月28日07:40:00

一年前に、山梨県の港区支部の「春のつどい」を開催する事務局の手伝いを経験した。その時のメンバーの方からの誘いで品川のパシフィックホテルでふるさとを語りながら、喉越しのビールを楽しむ。気が付くと、5時間を経過していた。共通項は、故郷の山梨を愛することであり、4月に誘って頂いた親父バンドのボーカルMさんと、数ヶ月前渋谷駅の埼京線ホームで偶然お会いしたSさんの先輩お二人とであった。ぶどう棚の春 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラス越しに美しい庭園を観ながら喉越しのビールは、テンポ良く空いていった。話題は、学生時代の四ツ谷駅で、思い出せなかった南沙織のヒット曲は、色づく街 「街は色づくのに 会いたい人はこない ・・・・」ではなかったのだろうか。その時、思い出された歌詞は、「誰もいない海  ふたりの愛を確かめたくて・・・・」『17才』とあの時の長い黒髪であった。 ぶどう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、頃合いのタイミングで、最上階の夜景が印象的だった席に移動する。話題は、おふたりの後輩である直木賞作家の林真理子さんへと展開する。当時、町の本屋さんが実家で、舗装されていない道路に面している購入する本は埃を払ってのしぐさを想像させた。そして、『葡萄が目にしみる』角川文庫 私にとっては、ぶどう棚の脇を自転車に乗って走るセーラー服の女子高生であった。  

11時38分上野発最終電車のSさんとの会話は、赤羽駅で別れる瞬間まで盛り上がった。メールする約束をして、次回は、曙橋のライブハウス7月31日親父バンドのステージである。 

カキツバタ


アイアム ソーリ!

[ テーマ: 日記 ]

2009年5月29日00:46:00

 「やって参りました、5月25日月曜日、ボルダーボールダーBolder Boulderの朝。私たちのスタートは9:18。
去年のようなことが無いようにに早めにスタート地点へ向かいます。
スタート地点は大音量でロックンロールな音楽が流れており、ランナー達の興奮を高めています。熱気十分、大歓声とともにスタートです!」

ボルダー

 

 

 

 

 

 

 

 http://www.coho-online.com/wp/     『ボルダーざんまい』
ボルダー在住のTOMOKOさんのブログである。去年の4月にお世話になった。何となく、ブログを覗いたら10Kmのイベントに参加して感激している記事であった。とっても良いタイミングであった。

http://www.coho-online.com/wp/2008/04/

このページをスクロールしていくと、一年前ボルダーで走ったの朝ジョギングを思いだしてくれる。コロラド大学構内

 

 

 

 

 

 

久し振りに「ボルダーざんまい」を覗いたら、BOLDER BOULDER のイベントでした。去年は、ダメだったんですね。
今年は充分楽しんだようですね。去年、ボルダーをジョギングしたこと懐かしく思い出します。坂を登って、コロラド大学のキャンバスを走っていたら、リスが愛らしく飛び跳ねていたのも思い出ですね。また、ボルダーでジョギングできることを思いつつですね。 アイアムソーリ こいずみ

 

 

ボルダー①

 

 

 

 

 

 

 

 

  いずみさん
大変ご無沙汰しております。
ブログへ御立ち寄りいただきありがとうございます☆
そうなんです、とうとう私もBolder Boulderデビューを果たしました!
ただまだタイムに挑戦するような段階ではありませんが。。。
来年もこの先も可能な限り参加していきたいと思います。
またお目にかかれるのを楽しみにしております☆おとぎの国のアリス

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今までこのブログに掲載したスナップが、すべて一覧できる画面がある。大変な数に我ながら驚かされる。そして、くっきりと日々のひとこま、ひとこまがセピア色にそまる。


http://www.coho-online.com/wp/2008/04/