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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

ものの本質、骨格を骨法ということがある。

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月1日21:36:00

 日経朝刊のコラム春秋は判りやすくそして、記憶に残したい文章であった。『その道に詳しければ当たり前なのだろうが、なるほどと感心したことがある。満開の桜の絵は盛りだけ見ても描けない。花も葉もない枝をしっかりと描いておく。それに花をのせていくのだと、日本画を趣味にする友人に教えられた。』そして、梅の花

 

 

 

 

 

 

 

『ものの本質、骨格を骨法ということがある。きょうから3月。移ろいゆく自然界とは裏腹に、人の世はどっぷり冬景色に沈んだままのようにも思える。しかし、冬にしか見えない骨法がある。花も葉も実もない木の骨法をどれだけ正確にとらえられたか。いざ春や夏を描くとき、ものをいうのはそこなのだそうだ。』と締め括っている。あるべき姿である。梅園

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、東京マラソンまであと21日となった。もうバタバタしないで気持ち良く最後まで走れるように、やらねばならないことを、粛々と満足感をもって毎日を過ごすことである。時間を今まで以上に有益に過ごさねばである。

 ここにも、春が


春眠暁を覚えず。

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月2日23:46:00

朝から北風の強い一日であった。そして、花粉症は今シーズンピークで、眼も、鼻もグニュグニュと悩まされた。「春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少」そう、花粉症の為なのかどうかは疑問であるが、ここ最近、自宅で実に眠くて、そして、よく眠れるのである。20キロを走った昨日の休日であったが、どうも疲労が回復するのに時間がかかる。そして、テレビの画面に向かうと直ぐに眠りにつける。遣らねばならないことも山積しているが、自宅は眠りの場所と化してしまっている。美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日は、新宿で中小企業診断士の先生方が中心となった異業種交流会に参加する。昼からであった。そして、また多くの方々と親交をはかった。10キロを自宅周辺で走ってから臨んだ。

昨日は、K三美術館で、『春の訪れフルートの調べ』食事会に参加する。携帯メールに誘いがあって、「ああ、夕方4時になんだ。」勝手にイメージのみの早とちりとなった。14時がどうも、約束の時間であったようで既に会は盛り上がっていた。走ることが共通なスーパーゼネコン勤務の皆さんプラスのメンバーが、本日の招待された皆さんであった。そして、コンサート第一部は既に終了していたが、特別に第二部を演奏していただいた。「スポーツと管楽器は良いんだよ。」と、瞬間的な肺活機能と腹筋がランニングにも多いに影響があるようである。多くの絵画に囲まれて、フルートの爽やかな音色は春の訪れを誘ってくれた。

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

駅からの帰り道は強い北風であった。珍しく朝から夜まで寒い一日であった。そして、少しでもと、強い風の中を走った。三寒四温、春はそこまで来ています。


そんな、生まれ育った実家も

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月7日23:20:00

 (2009.03.07)多忙な日々が続く中で、大月の実家に足を運ぶ。父が腰の疲労骨折で入院中である。そして、急な話となったが実家を立て替える計画が進行中の様子である。前向きな話題で良いが計画が見えないことで寂しさを覚える。実家が変わる

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、30年も離れて暮らしていると、いろんな面でギャップを感じる。そして、郷愁の念は計り知れないものがあるが、それを伝える術は見つからないものである。大分ダンボールの数が積んであるが、マンションに運ぶものが何なのかも判断することなく時が過ぎる。

梅ノ木

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものことながら、デジカメで数ヶ所を撮影する。そう、こんなもので良いかと思ったからである。昔、いつの頃までであったか、囲炉裏もあった。そんな名残の柱も思い出深いものである。そんな、生まれ育った実家も今月中には、取り壊しが終わりそうである。

実家風景


「星野道夫の世界」

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月8日23:37:00

 

NHK教育テレビの番組に私のこだわり人物伝「星野道夫 生命へのまなざし」を見つける。先週の火曜日のテレビ欄であった。そして、そんなことをブログ発信の話題にと思いつつ、今日に至ってしまった。

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/index.html 

 http://www.michio-hoshino.com/  星野道夫

 

 

 

 

 

 

 

2、3年前にプロダクション会社のW社長から紹介されて、松屋銀座の写真展を始めて鑑賞してその世界に魅せられた。そして、エッセイが素晴らしい何冊かの写真集を購入して、自宅の眠る前に手を伸ばせるところに放ってある。時々、何気なく覗きたい世界になっている。

第2回 放送日 2009年3月10日(火)午後10時25分~10時50分 となっている。

トナカイ

 

 

 

 

 

 

そして今日は、生まれ育った実家を立て替えるとの知らせから、急遽であったが大月の実家へ日帰りとなった。どうも今月中には取り壊しになる様子である。30年以上も前に描いた2枚の額に入った油絵が掛かっている。静物画そして、風景画である。15日にまた、片付けをするために帰省するがその時には自宅に持ち帰ろうと思っている。実家の書棚に入っているであろう『百万人の数学』これは、微分・積分が易しく解りやすく解説している書籍、『ガロアの生涯』この二冊を持ち帰ろうと思いつつ見つけることはできなかった。 そう、二冊とも中学生の夏休みに数学のS先生の宿直日に訪ねて行ったその時に紹介された、そんな思い出だけを持ち帰ることとなった。


天気が目まぐるしく変化する。

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月9日23:46:00

 天気が目まぐるしく変化する。今年の花粉症はこの天気に大きく影響して、時々激しい花粉症に襲われる。眠ることに影響しないことは幸いである。花粉症で眠りを妨げられた過去があったことが脳裏を過ぎる。ゴジラが、

 

 

 

 

 

 

 

 

漆間官房副長官の「自民側立件できぬ」オフレコ発言のインタビュー「記憶にありません」の回答がセピア色のスナップ写真のようで、ほのぼのとした「三丁目の夕日」的なイメージを感じた。ロッキード事件のピーナッツに関しての国会喚問であったような記憶をであった。事象はとてもほのぼのとしたものではない、タイミング良過ぎるデキレースのようにも感じられる事件に対する発言である。

田町駅

 

 

 

 

 

 

 

 

このところいろんな場面で、発言からの進展が良い方向に向かっていかないことが多くみられる。しっくりとした会話が欠落しつつある。理解されない勝手な思惑でことが進展して行く。そう、このところいろんな場面で、そんな動きを感じてならない。メーリングリストを利用してのメールの発信もこととして良い方向に向かっていかない。春の天気の変化は、例年こんなものだったのか。何故か今年の春は、天気が目まぐるしく変化する。

田町駅南口


わがふるさとは、心の中で

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月15日23:25:00

8日、そして15日と日曜日は、続けて大月の実家に行った。多忙極まりない日々であったが、止むを得ない行動であった。生まれ育った実家を立て替えする計画が急ピッチで進行している様子である。今日は、妻に背中を押されて、長男の運転であった。先ずは父の入院する大月中央病院 へ、この病院は36年前の高校1年夏スポーツ大会のケガで40日間入院して大きな転機となった想いで深い病院である。富士山が、そして 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここから実家までの5キロの道のりをランニングした。右手に卒業した高校を眺めながらスタートする。途中、岩殿山の中腹まで登って山並みに見える富士山の雄姿をスナップに、それから暫く登り道をゆっくりと走った。この道は歩きでも何回となく通った道であった。嘗ては途中に50M程のトンネルがあった。確かその頃は、岩殿随道と呼んでいたかと記憶する。

招魂社

 

 

 

 

 

 

 

 

葛野川が我がふるさとを流れる川原である。サイクリング道路をランニングは気持ちの良いコースであった。そう、この二日間の帰省は、随分違った感慨があって、今、こう文章をすすめることも、過去の出来事として綴ることが不思議となった。室生犀星の「ふるさとは遠きにありて思ふもの. そして悲しくうたふもの・・・・。」と、浮かべてはいけないと思いつつである。

葛野川


これが随分、面倒臭いものである。

[ テーマ: ランニング ]

2009年3月20日13:50:00

さあ、東京マラソンである。ゼッケンをビッグサイトまで引き換えに行った。これが随分、面倒臭いものである。そして、昨日は髪の毛もすっきりさせて帰宅した。そう言えば、ブログの更新が随分面倒臭いものとなってしまった。去年も走った東京マラソンの十日ほどであるが、ブログを覗いてみると結構自由に話題を見つけて更新している。ビッグサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、仕事振りに閉塞感があって行動に躍動感が欠落しまっているような感じである。詰まらない仕事振りがしたくないこともサラリーマン生活にピリオドを打った要因である。自分で出来ることをひとつ、ひとつである。去年の今頃も決して順風満帆であったわけではなかったが気持ちよく動いていた。そして、ブログの話題も充実していた。東京マラソンは、ゆっくりと、ゆっくりとそして、最後ボロボロであった反省を踏まえて、気持ち良く走って、何とか自分ながらの節目を意識したいものである。 

ビル街

 

 

 

 

 

 

 

 

気が付いたら、24日間もブログの空白の日々を作ってしまったが、後から判るようにこの空白も無理しないで埋めて行こうと思う。東京ビッグサイトへイベントの仕事で先週の11日から13日まで通った。気持ちの良い疲労感を持って、ゴールできるように今日、そして明日を過ごしたいものである。

 

 

ビッグサイト ②


春爛漫、そして、明日は

[ テーマ: ランニング ]

2009年3月21日15:38:00

春爛漫、気持ちの良い天気の中をデジカメを携帯してゆっくりとジョギングを満喫した。そして、明日は東京マラソンである。デジカメのバッテリーが切れてしまって一度自宅に戻って、また再び外に出たが、それから向かった場所が良かった。桃の花

 

 

 

 

 

 

 

 

桃の花は、満開であった。いろんなアングルからそして、いろんな距離感で何処に焦点を置くかでまったく異なった画像となる。光と影そして、そこに、いろんな色彩が交錯する。何回シャッターを切っても楽しめる。

菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆったりとした時間を楽しめた。今日は、これから風呂の中で『鬼平犯科帳』池波正太郎著である。長谷川平蔵の世界を風呂に浸かりながら読む。それから、明日走りながら聴くミュージックの選曲である。そして、桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時間を編成しなければならないんで随分大変であるが、まあ適当にである。そう、雨が降り始める前にはゴールせねばと思いつつである。

ボケの花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何人かの方々から、メールそして電話を頂戴するが、とっても嬉しいものである。40KMの給水エイドでKさんがボランティアにいる今回は出場していないが、私のライバルのひとりである。ここの地点を12時40~50分に通過できればと予定である。

黄色い花が、


人生立ち止まっても良いけど、マラソンは

[ テーマ: ランニング ]

2009年3月22日23:28:00

 東京マラソンは完走したが、途中で失速して不甲斐ない記録で今年は終了した。折角、去年の初マラソンで3時間56分58秒と満足する記録に終わりながら、今年は、4時間6分49秒と記録的には残念な結果に終わってしまった。30キロ以降、足にブレーキが掛かってしまった。立ち止まってしまう弱さが出てしまった。「どんなことがあっても歩いちゃあだめだよ。」新橋での打上げで、Yさんからの助言であるが、その通りである。人生立ち止まっても良いけど、マラソンは立ち止まっちゃあいけないんだよ。 2009東京マラソン

 

 

 

 

 

 

格言ができたことも、今年の成果となった。そう、いろんなことで納得させられる満足感に満ちている。「声を掛けても、反応しないんだから、」そう、数人の方から言われたが今回は、4時間設定の「i Pod」を聴きながら走った。折角、○○ACのユニホームで目立つように走ったが、きっちり会話できたのは40キロ地点で給水ボランティアをしていたKさんのみであった。

ライン

 

 

 

 

 

 

 

 

そのKさんとJRのホームへの階段で遭遇したのは、びっくりであった。練習大好きのKさんは私のライバルのひとりである。今回の東京マラソンも前回同様にたくさんの皆さんから、携帯にメールや電話が入ってきたが、実に嬉しいものである。8時半頃、自宅に「雷門で12時に待っているから、必ずポーズ・・・。」と、留守電が入っていた。この時間には、スタートラインに立っていたことを思うと微笑ましいひと時となった。

スーパーアリーナ


筋肉痛もことのほか酷い。

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月23日23:21:00

東京マラソンのゴールタイムで4時間を切れなかったことは、ゴルフで100を切れなかったことよりも遥かにショックが大きいものである。筋肉痛もことのほか酷い。いつもはリズミカルに進める地下鉄の階段が特に辛い。下り階段はその中でも格別であった。
こんな時は、約束ごとも前倒しにして精力的に動く。動くことで筋肉の疲労感が早く回復すると思っているからである。けやき

 

 

 

 

 

 

 

 

WBC準決勝で侍ジャパンは、アメリカ戦を制した。何回目の戦いなのか、また韓国戦が明日決勝戦となった。今回のWBCは韓国戦に始まって、韓国戦に終わる。取り組みシステムの魔術からここまで何度も戦うのが実に奇妙である。これでも、最後に勝った方が優勝である。

新都心

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西松建設の献金事件の拘留期限が明日となったが、全面対決姿勢の小沢代表の動きに興味深々である。ともあれ、麻生政権成立以降の膠着状況の政治については、痺れをきらしているのは、私だけだろうか。筋肉痛に苦しみながら、随分積極的に行動した一日は終わった。

ヒノキ


風が吹かず、雨も降らずに 

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月24日23:22:00

 本日は、『イチロー』そして、『小沢一郎』と『いちろうデー』であった。サムライジャパンのWBC連覇は、5回に渡る韓国との戦いに最後に、『イチロー』がピリオドを打った。我慢して、我慢してやっと、叶ったヒーローであった。ブラボーである。そして、一方の『小沢一郎』である、秘書が起訴されて八方塞がりの立場であるが、検察とあくまで戦うとの立場をつらねるとの強い意志に共感する。菜の花

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、責任ある立場にあって、タイミング的にも微妙な局面であるが、だから、自民党の支持率が回復傾向に進展すると言った社会現象では何も産まれない。膠着している政局が変化することを支持したい。

桜

 

 

 

 

 

 

 

 

桜が開花しつつある。将に、桜の咲く頃は花冷えとなる。風が吹かず、雨も降らずに暫くはゆっくりと花開く桜の風景を堪能したい。いろんなことが私の周辺で変化しつつある。きっちりと、ひとつ、ひとつ前向きに対応して行きたい。今月も、あと7日間である。

そして、桃の花が


今日は、時々雨が降るといった

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月25日23:16:00

土曜日、自宅からのゆっくりランニングをすると、こんな花園に遭遇できた。十数分ランニングすると世界が開く。この一帯は農家を営む家が数件点在する。多くのスナップがストックできた。桃の花

 

 

 

 

 

 

 

テレビ報道は、やっぱり小沢一郎民主党代表の代表辞任コールを一斉に報道する。確かに不正献金問題で秘書が起訴されたら道義的責任をとらなければならない。ただ大局的には、この動きで政局がどの方向に流れて行くのかが気になることである。衆議院解散総選挙は、任期まで待たねばならない状況にもなりつつある。 「選挙行きましたか。」今まで私の周辺でも、このような話題に対して関心の無さが目立っていた。投票率の低迷はずっと気になる重大な課題のような気がする。

桃畑

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日、こんなたくさんのスナップを撮った帰り道に、図書館で予約済みであった『いつもそばにいるよ』江上剛著 実業之日本社を借りた。通勤の電車の中で読むのに最適な小説である。この作家は、金融機関に在職中に執筆した『非情銀行』から時々読んでいる作家の最新作である。今日は、時々雨が降るといった寒い一日であった。

ボケの花 


突然、パソコンの画面が消えた。

[ テーマ: 日記 ]

2009年3月26日23:26:00

自宅から駅までの朝の道のりは北風の冷たいまだ冬の感じであった。それに比して、車窓からの荒川の土手は、随分緑を増して春の息吹を感じる。そして、川面射す陽光は強く輝いている。そんな今日は26日の木曜日である。ボケの花

 

 

 

 

 

 

 

突然、パソコンの画面が消えてしまった。一般にデスクトップのパソコンではモニターのコンセントはパソコンの本体にあるコンセントに接続しているものと思っていたが、今日のトラブルは、2つのコンセントに接続されていたのが味噌であった。モニターが反応しなくなってしまった。再起動させても、反応はなしでお手上げとなった。が、答えは簡単であった。同じフロアのY女史の冷静で的確な指示は、的中であった。足元にあったコンセントが外れていた。まあ、こんなものである。

ボケの花 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下鉄神谷町駅近くの立飲み酒屋『三河屋』は、最高のオアシスであった。ここの雰囲気は、抜群である。本日は、ピーク7名事務所からの帰り道で美女二名が立寄ったことで、また、また盛り上りとなった。いつもの短時間が、本日は気が付くと二時間になっていた。

桃の花


東京マラソンが、終わった。

2009年3月29日10:09:59

東京マラソンが今年も終わった。今年も一緒に行動してくれた長男がホットなスナップを残してくれた。品川の折り返しで土佐礼子さんのラストランに遭遇できた。北京オリンピックでスタートラインにベストコンディションで立つことの難しさを、野口みずきさんとふたりが経験してしまった。その土佐礼子さんのラストランであった。土佐礼子 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、浅草雷門までは気持ち良くの去年の目標が、今年は浅草からゴールまでとなったが、もろくもボロボロと簡単ではなかった。ゆっくりと、入らなければいけないここまでのタイムは去年よりまた速すぎてしまった。リバウンドは着実にやってきた。そして、長い距離の練習不足もその原因のひとつとなった。

雷門で

 

 

 

 

 

 

 

自らの意志でスタートラインに立って、自らの意志と体でボロボロのゴールとなった。貴重なまた、1ページを綴った。走ってわかるフルマラソンの過酷さであるが、私の周辺の皆さんは悪天候にも拘わらず素晴らしいタイムでゴールする。皆さんと会話できることも大きなステップである。

スタート

 

 

 

 

 

 

 

 

不安感がゼロでスタートに立ってはいなかったが、去年並みでゴールできると思ってスタートした。こんなに辛かったが、そう、この季節だから来年も走りたいと思う。そして、節目のまた、スタートの4月を迎える。


江上剛 『いつもそばにいるよ』

[ テーマ: 読書 ]

2009年3月30日00:12:00

江上剛著『いつもそばにいるよ』実業之日本社を読んだ。ストーリー展開がハッキリしていて金、土曜日の成田への往復で一機に読むことができた。この小説を読み始めて直ぐに、映画『ゴースト-ニューヨークの幻』を連想する。地場名門の大稜建設勤務する営業部社員の野口哲也が、妻の佐代子と二子を残し他界した。この他界した営業部員野口が幽霊となってストーリーをリードする。江上剛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過重労働からの自殺を検証すべく、妻佐代子は老弁護士と孫の藤堂弁護士に依頼し、労災申請認定・労災保険金受給と損害補償を求め争おうと決心する。地方都市経済圏の強い有力企業と弱い労働者、指名競争入札と談合、裏金と贈収賄、恒常的長時間労働、時間外未請求、とテーマは多岐に渡る。著者は、『非情銀行 』新潮社が処女作であった。 ドラマ、映画化され易いストーリーの展開であった。

 

少しだけ読書のペース作りができてきつつある。時々、こんな感じでブログに発信したいものである。


飛鳥山公園の春の息吹きが抜群である。

2009年3月31日12:50:00

京浜東北線の王子駅に停車すると、飛鳥山公園の春の息吹きが抜群である。木々の芽吹きと桜の開花である。電車がホームから滑り出すと、一本見送って途中下車してホームからデジカメのシャッターを切って置けばよかったと思った。5分間の佇みであるが、今だ嘗て一度もホームに途中下車したことはない。このホームから紫陽花の頃も素晴らしい。目吹

 

 

 

 

 

 

 

 

朝、遣るべきことがあってパソコンに向かう。5時過ぎにテレビを付けると、北朝鮮のミサイル発射対応、森田健作新千葉県知事の当選の繰り返しでうんざりする。そして、朝刊で見た45.56%と低迷する投票率である。前回を2.28ポイント上回ったとの報道を良かったと思うのか、これだけ、衆議院解散、支持率の世論調査が頻繁に報道されている時期なのに嘆かわしいと思うのか難しいものである。

桃子

 

 

 

 

 

 

 

 

桜もいろんな種類があるようである。これも桜であろうが、21日に自宅周辺を春を求めてジョギングした時の桜であった。朝晩、寒さを感じる日々であるが、桜の開花がゆっくりであるところが丁度良い、今年の桜の季節である。30分の余裕を持って動きだそう。そして、王子駅のホームで途中下車して、次の電車がホームに入って来るまでのほんの束の間を過ごせるようにである。

 

桜