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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

一日、一日が大切となった。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月1日23:28:00

北風が強く、ランニングをするのは辛い日曜日の午前中であった。本日は、また新たな月を迎えた。年末年始は、調子良く ランニングできていたが結局、月中は距離を延ばすことができず燦々たる結果となった。早朝ランニングを取り入れることが最良であること、そして平日の夜のランニングについても、メリハリのあるスケジュール管理の再認識を意識する。

梅の花

 

 

 

 

 

 

 

大宮氷川神社方面へアゲインストの風に向かって、辛い走りが続いた。こんな日にも必ず素晴らしい何かがある。風の強い日は、やっぱり持参したデジカメの活躍であった。空の青さが、梅の花を輝かせる。大宮氷川神社の裏手にある大宮公園は、1,000Mの周回コースがあって何人ものランナーが軽快にランニングを楽しんでいた。 紅梅

 

 

 

 

 

 

 

東京マラソンまであと49日間となった。一日、一日が大切となった。いい加減に走ると故障する。今年のテーマ「時間」を再確認しなくちゃあである。また、明日からであるが、ひとつ、ひとつである。

氷川神社

 

 

 

 

 

 

 


この季節は特に頭がボーっとする季節となる。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月2日22:25:36

ニュース番組で『今年の花粉症について』やっていた。花粉症については酷く悩まされる体質で、花粉症の話題は嫌いなもののひとつである。この季節は特に頭がボーっとする季節となる。だいぶ以前に朝トイレに行って必ずシャワーを浴びて、できたら湯ぶねに浸かるのが習慣となっていることをこのブログに載せたことがあった。「花粉症」「痔」「胃弱」「肩こり」特に、左側の肩こりは慢性化している。白梅

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマンを中退してから以降、健康診断、人間ドッグの類から遠ざかってしまっている。ランニングをして方々の筋肉を燃焼させることが最良のストレス解消であり、健康法であると自負している茲許であるが、春を気持ち良く過ごすかが大きな課題である。

赤い実 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、北風の中をずいぶん時間をかけて走った。久し振りに心地良い疲労感を感じている。そして、左足首、右ひざに違和感が残っている。充実した時間を過ごすために、健康でありたいと願う。そして、ゆっくり無理しないで体力づくりに励むには、今月は朝のランニングである。そう、今日は月曜日、明日の朝からランニングできるように一日の過ごし方である。

白梅


東京マラソンまで47日となった。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月3日23:28:00

 久し振りに、仕事の帰りに国立競技場から皇居までランニングする。気持ち良い汗を流すことができた。やっぱり良いものである。そして、何人かの人と挨拶会話を交わす。今日は、喉越しビールを誘う相手は、幸いなのか、残念なのか定かでないがいなかった。こんな時は、少し恥ずかしいが、350mlの缶ビールにドラ焼きを購入する。S S A

 

 

 

 

 

 

 

概ね電車待ちの間に胃の中に収まってしまう。今日は、直ぐに来てしまったんで、一本やり過ごした。350mlの缶ビールにドラ焼きは変な組み合わせであるが、ビールは当然であるが、ドラ焼きの餡の甘さがたまらないのである。

冬木立

 

 

 

 

 

 

 

 東京マラソンまで47日となった。今月中の休日は、ゆっくりと長い距離を踏んでと頑張りたい。そして、仕事も、ひとつ、ひとつである。解らないものは、解るようにである。

The Rollinng Stones 『LOVE YOU LIVE』を聴きながらの帰りの電車の中は、心地よい筋肉痛に、気だるさが良い。今月はこんな日々を重ねなければである。大宮公園 


『しらなみ』 中野重治詩集

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月4日23:25:00

 『しらなみ』 中野重治詩集  1931

ここにあるのは荒れはてた細ながい磯だ
うねりは遙かな沖なかに湧いて
よりあいながら寄せてくる
そしてここの渚に
さびしい声をあげ
秋の姿でたおれかかる寒椿

 

 

 

 

 

 



そのひびきは奥ぶかく
せまつた山の根にかなしく反響する
がんじような汽車さえもためらいがちに
しぶきは窓がらすに霧のようにもまつわつてくる
ああ 越後のくに 親しらず市振(いちふり)の海岸
ひるがえる白浪のひまに
旅の心はひえびえとしめりをおびてくるのだ

紅梅

 

 

 

 

 

 

 


唱歌 『故郷』 作詞者高野辰之 作曲者岡野貞一

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月5日23:26:00

唱歌 『故郷』 作詞者高野辰之 作曲者岡野貞一

兎追ひし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと) 我がふるさと

 

 

 

 

 

 

如何にいます 父母
恙なしや 友がき
雨に風に つけても
思ひ出づる 故郷 エビネ

 

 

 

 

 

 

志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷 

山野草


何となくブレーキが掛かった、

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月6日23:28:00

 国立競技場へ今日は、赤坂御所3,340Mを3周する。17:48 17:03 15:55 とビルトアップできた。このコースはアップダウンに富んでいて、二ヶ所の登り坂がある。三周目の最後の坂はクタクタであったが、気持ちの良い汗を流すことができた。紅梅

 

 

 

 

 

 

 

携帯メールに銀行時代のMさんから悲惨な様子のメールであった。50分47秒は苦しいランニングであったが、その後の喉越しのビールは週末に気分の良いひと時となった。東北のA県出身で素朴さがいつ会っても自然な会話ができる。

紅梅③

 

 

 

 

 

 

 

そう、昨日はやはり同じA県で地方公務員勤務のOさんから携帯メールに、昼食を一緒にできるかとの嬉しいメールであった。どうも、私用で都内に来てふっと、私のことが頭に過ぎったのであろう。結局、一時間弱であったがコーヒーブレイクを楽しんだ。短い時間の中でもオアシスでの潤いのある会話を共有できた。何となくブレーキが掛かった、鬱陶しい状況の中でも良い会話ができた。

大宮公園


白梅が方々で綺麗に、

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月7日23:34:00

風も無くランニングに絶好の天気であった。荒川サイクリングロード方面へゆっくりと、デジカメ持参でランニングを楽しんだ。白梅が方々で綺麗に花を開いている。本当に美しい。桜とはまた違った風情である。ここにも、白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、走りながら、こんなことを考える。髪の毛を短くザンギリ頭にすると、随分また若返って見られる。当然、何人もの人から冷やかしの言葉を受ける。元々、年相応には見られない。もう今年で55才にならんとすると、やはり、年相応に見られたいと望むものである。先ず、髪の毛が多く白髪は、正確に数えることのできる本数である。半分くらいは白髪でありたいと思うことは贅沢であろうか。梅園

 

 

 

 

 

 

 

帰りの道は最後に、少しだけ図書館に寄り道をする。予約していた『金融腐食列島 完結編 第4巻』高杉良著 ダイヤモンド社を受け取りにであった。最近、小説から随分離れていたんで、簡単に入り込めるか心配である。


堂目卓生著『アダム・スミス』中公新書 

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月8日21:33:00

風の強い午前中のランニングであった。自宅周辺の10KMコースを走った。それから、休日の楽しみとなった、風呂の中での読書である。堂目卓生著『アダム・スミス』中公新書 『道徳感情論』と『国富論』の世界である。 浴槽に浸かっての読書は、『沈黙の春』レイチェル・カーソン著 新潮文庫に続く二冊目であるが、『沈黙の春』は、六、みどりの地表 で中止した。何となく言わんとしていることが判ってしまったんで、興味が半減したからである。アダム・スミス

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間程度の浴槽での読書で、今回の堂目卓生著『アダム・スミス』中公新書 『道徳感情論』と『国富論』の世界の選択は、落ち着いて読むのに丁度良い。汗ビショビショになって、時々浴槽から外に出る。今日は、跳ばして第8章 今なすべきこと そして、終章 スミスの遺産を読む。高杉良 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、1:34:34のデジカメ持参での荒川サイクリングロードへのランニングの最後に図書館に寄って『金融腐食列島 完結編』 第4巻 高杉良著 ダイヤモンド社 を借りた。夜に半分程読み進んだ。何故か、この二冊のアンバランスが新鮮に読める。久し振りに、ページを捲る興味を味わってたそんな休日であった。そして、心良い疲労感も丁度良い。 


春の訪れである。そして、 

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月9日23:26:00

 古典の思想家 再注目  世界不況の経済学  7日土曜日の朝日新聞朝刊の文化面に掲載されていた。 堂目卓生著『アダム・スミス』中公新書 『道徳感情論』と『国富論』の世界が紹介されているのである。「スミス、ケインズにハイエク、シュンペーター、ガルブレイス―近現代の経済学・経済思想の泰斗が、このところ引っ張りだこの様相をみせている。」と、そして、「6万2千部大阪大学教授の堂目卓生さんは、昨年暮れ、サントリー学芸賞を受賞した自著の反響の大きさに、驚きを隠せない。」であった。今読んでいる書物がこんな紹介をされていることに少なからずの喜びを感じる。春はそこまで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 土曜日の荒川土手には、春の息吹きが感じられた。そして、ポカポカと良い天気であった。一転して昨日は、風の冷たい午前中は、厳しいランニング環境にあった。今日も、国立競技場のトレセンに行くことができた。先週の金曜日と同様に、ひとり赤坂御所を三周する。まあ、多分皇居までの12キロよりも練習の内容は若干でもレベルアップしていると自己満足して、気持ち良い汗を流す。土手の春

 

 

 

 

 

 

 

今日は寄り道せずに真っ直ぐ帰ろうとの意志は、簡単に崩れ落ちる。意志薄弱である。今日はふたりの何時もと違ったメンバーが加わり話題は少し変化する。そして、昨日皇居30キロ走を完走したと言うクィーンHさんの刺激を受ける。東京マラソンまで、41日である。

タンポポ


何かいいこと、ないかな。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月10日23:22:00

何かいいこと、ないかな。

朝からやるせない電話があった。
まあ、仕様のないこともある。

随分、忙しく動く
Rさんの自宅へ80歳に近い高齢であるが、元気である。そして、周囲に気を使って生活している。健康に留意してである。庭園

 

 

 

 

 

 

 

電車の移動時の読書がスムーズに進む、『金融腐食列島 完結編』 第4巻 高杉良著 ダイヤモンド社である。まもなく読み終えるが、帰り机の上にそのまま持ち帰らず残念であった。堂目卓生著『アダム・スミス』中公新書 『道徳感情論』と『国富論』の世界とのアンバランスな取り合わせが両者を読み易くしているようである。

白梅

 

 

 

 

 

 

 

堂目卓生著『アダム・スミス』中公新書 『道徳感情論』と『国富論』の世界も、投げ出さずに進む。シンプルに展開している、『国富論』の世界を『道徳感情論』がベースとなっていることを巧妙に理解させる。世の中、贅肉が付き過ぎて動きが鈍っている。

また、白梅


風呂の中でゆっくりと、

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月11日22:26:00

 風呂の中でゆっくりと、堂目卓生著『アダム・スミス』中公新書 『道徳感情論』と『国富論』の世界を読んだ。世の中、私自身の周辺も、もう少しスリムに物事を考えそして対処したらと考える。何か贅肉が着きすぎて動きがスローモーになっている。まあ、その最たるものが、衆議院の解散総選挙である。そしていざ解散総選挙に至っても、投票率は、多分六割以下であろうところが、日本国民のどうでも良い感覚の国民性が嘆かわしい。風呂場の読書

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎに、K三さんの所へジョギング1時間30分を費やして訪問する。ゆっくりとリハビリに励んでいる。そして、不自由なからだと繊細な神経が交錯する姿に感嘆する。
暖かくなったら、戸外でリハビリするんだと、私の周りにいる誰よりも春を待っている。
もうそこまで、春は来てます。「また、来ます。」と、
ゆっくりと、ゆっくりとですよね。

風呂場の読書 ②


子供の頃から梅の花が大好きであった。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月12日23:48:00

子供の頃から梅の花が大好きであった。実家の奥の畑に随分大きな梅の木があった。庭に池を造った時に、バッサリと枝を落として庭に移植した。今は風格も出て老木の風情である。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/m2008-03.html

白梅

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページトップに掲載しているスナップは、去年の3月1日(土)に 撮影した。この三枚のスナップは同じ場所で同じ梅林である。今年は20日程度早い開花の様子である。
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2008-02-03.html

そして、2月3日には綺麗な雪景色であった。やはり、今年はまた随分な暖冬であることを再認識する。

白梅②

 

 

 

 

 

 

 

TBSテレビのNEWS23が、小泉元首相の麻生批判会見を報道している。早急に予算成立させ、サッサと定額給付金の法案を通過させること、衆議院を解散させて、国民に真を問うことを実行すべきである。3月20日頃には桜の満開を向かえて、『麻生さん、やっぱり漢字が読めずに桜散る。』となる前が良い時期である。

白梅③


新宿での異業種交流会に参加する。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月13日23:32:00

『金融腐食列島 完結編』 第4巻 高杉良著 ダイヤモンド社 を読み終わった。久し振りに小説を一気に読むことができた。昨晩は、随分夜更かししたが良い雰囲気で読み終わった。どうも、最後の数冊は、当時、三和銀行が東海銀行と合併してUFJ銀行になって最終的にメガバンクに吸収合併される。そんな、金融機関の動きをテーマにしている。そして、巻末のあとがきを感慨深く読んだ。平成9年5月がこのシリーズの第一作目であったが、以降、ノーパンしゃぶしゃぶに入り浸る大蔵官僚も登場して懐かしく読んだ。春

 

 

 

 

 

 

 

竹中平蔵金融担当大臣の厳格検査で分類で、正常先、破綻懸念先、破綻先等分類することの仕事で多くの時間を費やした。後はコンプライアンスの導入だろうか。雨が降っても傘も貸さないと揶揄された最右翼の金融機関に勤務してこの厳格検査と、コンプライアンスを債権回収の部署で五年間過ごした。バブルからバブル崩壊を経験して、最後に債権回収を経験して有意義であったと改めて思う。アダムスミスの世界を並行して読み終わっ終わった一冊であった。 

冬

 

 

 

 

 

 

 

午後5時から、新宿での異業種交流会に参加する。 経済産業省中小企業庁の農商工連携認定がメインテーマであった。勉強会終了後の懇親会は充実した会話ができた。そして、ご紹介頂いたK先生、荘内平野で専業農家のIさんそして、雰囲気の違ったA山さんと時間を忘れさせるひと時を過ごす。多いに感謝のひと時となった。

春


東京マラソンまで、あと36日である。

[ テーマ: ランニング ]

2009年2月14日23:28:00

春が到来した。いや、初夏である。花粉症はピークとなった。今日は、まだ2月14日であるが、鼻のズルズルそして、目がショボショボには参ってしまった。勿論、からだはだるい。走る体を作らねばならない最後の日々であるが困ったものである。そう、だからと言って静かにしていられない。1時間40分は、ゆっくりジョギングであった。光と影が、

 

 

 

 

 

 

 

こんな休日は、湿気の多い風呂の中でボーっと過ごす。活字に集中することもできない。音楽を聴きながらとなった。そう、いろんなことを考えながらであった。私自身のことから、家族へ。時間過ごし方、仕事のことから余暇の過ごし方へ。いろんなことをゆっくりと考えながらボーっと過ごす。こんなに、

 

 

 

 

 

 

 

そして、昨日の異業種交流会で、たくさんの方々とレベルの高い会話からまたスタートラインに立った。そう、今できる立場を充分に利用してレベルアップを図らねばと思える、有意義な時間であった。3月17日が今回の異業種交流会の第2ラウンドを迎える。

白い花も、

 

 

 

 

 

 

 

無防備、何の準備もしないで昨日は走り出したが、明日はもう少し準備して走りだそう。今日はバレイタインデーで、手作りの生チョコを娘から、六花亭の乾燥苺ホワイトチョコレート、それからもう一個であった。

東京マラソンまで、あと36日である。

 


「品格」ってなに?を読む。

[ テーマ: ランニング ]

2009年2月15日20:31:00

15日(日) 21.0KM  47:07 50:47 

朝日新聞朝刊 『耕論』 「品格」ってなに?を読む。05年藤原正彦著『国家の品格』から、「品格」と言った語彙が世の中で注目される。友人の誘いで06年に講演を聴く機会があった。そして、著書よりも強烈な個性溢れるしゃべりであったことを思い出す。記事は、ジャーナリストの桜井よしこさん、コラムニストの泉麻人さん、日本語学者の金田一秀穂さんであったが、「品格」を論じているにも拘わらず強烈なインパクトを受けるものはなかった。梅林

 

 

 

 

 

 

 

唯一、桜井さんが『ある明治人の記録-会津人柴五郎の遺書』を紹介しながら幕末、明治時代の自らを厳しく律することで表現している。この方の主義主張には賛成できないことばかりであるが、この著書を紹介していることのみ賛同である。他の二名については、論ずるに値しない。そう、朝青龍のガッツポーズで品格を論議する、品格のなさであろう。 

梅林②

 

 

 

 

 

 

 

 もうひとつ、仕事力「学びは足りているか?」北尾吉孝が語る仕事 を読む。「若い人に限りませんが、古典などの書物を読み、人とは何か、仕事とは、人生とはと繰り返し自分に問い他人と議論しながら、精神の修養を積むことが良い仕事を見つけるためには必要不可欠だと思います。」と締め括っている。今日は、気持ち良く走った。
 21.0KM  47:07 50:47 

梅林③


どうにもならないことがある。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月20日23:26:00

結果、今日も走ることはできなかった。そして、どうにもならないことがあった。何を考えているのか判らない。まあ、そんな時には、関わり方のスタートに戻った方が賢明かもしれない。どうも、柔軟性に欠けているそんな私の欠陥が、今空回りをしている。 仕事上の話題としたら、寂しい話題である。紅梅

 

 

 

 

 

 

 

この数日間のブログを発信しない空白の中で、ブログを発信するようになってからの日々を考えた。ただ毎日発信してきたブログであったが、そろそろきっちりとこのブログにも座標軸を持たねばと思いつつである。少しだけ自分のことも、世の中のことも 少しだけ日記風に、そう、月曜日から金曜日まで決まった時間に基本的に席に着いたサラリーマン時代から一転して、自らスケジュール管理している。そんな、日々にこのブログは有益であったと思いつつである。春のおとずれ

 

 

 

 

 

 

 

所属するランニングの幹事会に出席した。開始時刻は、夜8時からであり仕事終了後に国立競技場のトレーニングセンターで汗を流して、ビールを飲みながら十数人がランニングクラブの運営について話し合う。そして、ここの打ち合せ会では大きな変化が議題となって、次の方向性がスタートする。残念ながら本日は、汗を流がしてからの幹事会出席とはならなかった。

冬の散歩道


春は、もうすぐ

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月21日09:08:00

こんなに空白が続いたら我ながらつくづく呆れてしまう。日々、若干の書き込みをしておきながら、発信するところでブレーキが掛かったたり、理由は兎も角として、こんな日がだらだらと続いてしまった。白梅③

 

 

 

 

 

 

 

『ZARD』と『スピッツ』のCDをiPodに録音した。両方ともに以前良く聴いて馴染んでいる楽曲である。東京マラソンは、耳にイヤホンを付けて走ることに決めている。普段ひとりで走る時に音楽を聞きながら走ることが常である。このことの善し悪しにはいろんな要因があるであろうことも加味して決めた。多分、最近購入したイヤホンもフィット感は良好である。後は3時間50分どんな楽しみ方にしようかである。春

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、何人かのひとからブログが発信されてないけど、どうしたのか。と、携帯メールそして、電話を頂戴して話した。「いえ、元気ですよ。」と、そして、一旦空白にしますが、いつものように携帯電話には随分、ブログ宛にメモが溜まっているんで、数日の過去分をこの休日に埋めようと思っている。そして、今から皇居をいつもより厳しくクタクタになっても、まだ走って、そんな時間を過ごしてこようと思っている。

梅の花 


月曜日に、そして

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月23日23:22:00

『鷺草』(サギソウ)をご存知ですか。印鑑証明、住民票のデザインにあったように、世田谷区の区の花であったと記憶する。華麗な花である。2,3週間程前に、ガーデニングショップで見つけた球根が芽を出した。そして、数ヶ月育てた胡蝶蘭も花芽が順調に成長しつつある。サギ草

 

 

 

 

 

 

 

そう、こんな小さな楽しみも私の趣味である。そして、今日は帰宅したテーブルの上に東京マラソンのナンバーカード引換証が郵送されていた。NO.12132 が今回のゼッケンである。去年は、NO.12102 であった。この土、日曜日に、20KMずつ走ってたから、また気合が入る。

さぎ草 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行OBのSさんから、夕方5時前に携帯に受電する。浅草で待ち合わせして、出向したM君を励ます会となった。動きは早く、そして思いやり150%の元上司である。15年前にこんな上司に仕えたことに喜びを感じる。1時間半の充実した、あっと言う間のひと時にオアシスを感じる。 

胡蝶蘭

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、50才を過ぎたんだから無理するんじゃあないと、息子を諭す親父のようにであった。そして、次回は5人で、6月にとメンバーは決まった。手帳の6月に予定を記す。

「さぎ草」は無き母が好きだった花である。2月26日は、10年目の命日である。


そう、私にとっての呪いである。

[ テーマ: 日記 ]

2009年2月25日23:46:00

 もう数日で、今月も終わってしまう。そして、空けてしまったブログもまだ埋まらない。まあ、焦ってみても仕様の無いことである。土、日曜日は、二日間共に、20KMのランニングと、ゆっくり風呂の中での読書から、空白のブログを埋める余裕に欠けていた。冬空

 

 

 

 

 

 

 

本日の夜は、先月からの予定で10年前の同僚と懇親会であった。まあ、おかげ様でたくさんの方々からの誘いがあり、将に温故知新の如くである。昨日は、13日の異業種交流会で知り合った熱い43才のIさんであった。そして、本日は砂漠の中のオアシス的な喉越しのビールであった。

マラソンコース

 

 

 

 

 

 

 

携帯する黒皮の表紙の中には、3冊の手帳が入っている。通常は、2冊の2年分を持参すると便利なものである。 1年前に何をしていたか、そして何方と面談していたか結構役に立つものである。そして、この手帳に
http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2008-02-21.html このページを印刷して添付した。去年よりも、気持ち良く走りたいからである。そう、私にとっての呪いである。

東京タワー