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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

新年の朝は、風も無く快晴で穏やかに、

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月1日22:28:00

 あけまして おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

新年の朝は、風も無く快晴で穏やかに迎えた。午前中の自宅近くの10キロのゆっくりなランニングは、爽快であった。デジカメが冬の樹木を写し出す。そして、今年の抱負を考えながらのランニングであった。夕焼けの富士

 

 

 

 

 

 

 

『マイナス成長・減産・デフレ…09年「耐える」経済』 朝日新聞  『危機がひらく未来へ』 日経新聞  『「生体認証」破り入国』 讀賣新聞  本日の一面見出しの表現である。 日経新聞の一面にもっと読みたいと目が行く。『危機がひらく未来へ』 トヨタ、太陽電池で挑む  記事内容は、「戦後初の連結営業赤字に転落するトヨタで、次世代車の開発計画がひそかに進んでいる。 最終的には、車のパネルだけをエンジン代わりにどこまでも走る車をめざす。この中で進む技術革新は形は同じでも中身が違う「クルマ」への転換を促し、石油の世紀の終わりをもたらすだろう。」と、経済の核心をも変化させる興味ある未来を見据えた記事であった。冬の樹木

 

 

 

 

 

 

 

私は、夕方自宅を出発して、家族で鴨川に到着した。久し振りの鴨川であるが、道路が空いていたのがなによりであった。そして、空は満天の星である。数日を鴨川で過ごす。いつもと違った風景でまたランニングを楽しむ。

 

さいたま新都心 


鴨川の海岸沿いをランニング、そして、

[ テーマ: ランニング ]

2009年1月2日18:44:00

 外房の鴨川の朝をランニングする。今日も風が無い快晴であった。鴨川松島の辺りから海岸沿いを南方向にゆっくりと景色を堪能しながら走った。そして、景色は気持ち良く走る気持ちにブレーキをかけてデジカメのシャッターをきらせた。鴨川漁港

 

 

 

 

午後はゆっくりと、ガラス窓越しの冬の日差しを浴びながらひとり、時にはテレビ画面の箱根駅伝の4区、5区の山登りの攻防、ひとり、ひとりの頑張りに見入った。5区往路の東洋大学の柏原竜二の強さの持続には恐れ入った。そして、持参した元日の日経新聞、そして讀賣新聞の記事を読んだ。スメタナ「モルダウ」をそして、モーツアルト、ヴィヴルディ「四季」を聴きながらであった。

鴨川の海

 

 

 

 

 

 

その後も、ゆっくりと時間が過ぎる。日経新聞の特集「逆境に克つ」は、興味深く読むことができた。そして、このゆっくりとした午後のひと時にも、多分、2009年を大きく変化させる携帯電話での数分の会話は、未だ嘗て経験の無い素晴らしい会話であった。

清澄寺


充実した正月の三ヶ日は、アッという間に過ぎ去った。

[ テーマ: ランニング ]

2009年1月3日22:39:00

充実した正月の三ヶ日は、アッという間に過ぎ去った。元日の高野山の金剛峰寺から雪が深々と降っている中からと言っていた、幼友達からの電話は、彼の色んな背景からも嬉しい会話であった。そして、二日に頂戴したW社長からの電話は、私自身の今年のテーマ『時』に対して、衝撃的なインパクトを受けることとなった。初日の出

 

 

 

 

 

 

 

ランニングで気持ちの良い汗を流した後に、シャワーを浴びること、これも私にとって有益な時間で、大切なひと時である。衝撃的であった二回の電話での会話は、共通してランニング後の至福な休息した時間であった。海

 

 

 

 

 

 

 

休日の朝、ランニングをしてシャワーを浴びる。「考えること」の貴重な時間である。そう、この三日間もいろんなことを考えることができた。そして、たくさんの気に入ったスナップも残すことができた。

漁港


さあ、ギアチェンジして、

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月4日22:39:00

56.6キロは、年初からのランニングした距離である。年末28日にも、長距離練習会に参加して、25キロをフラフラになって走った。そして弱さを感じて年越しをした。今日も長距離練習会の誘いを受けたが、この休みにやらねばならない大切なことがあって中止する。足の筋肉痛、疲労感に満足感を覚える。今朝は、いつもの10キロコースに、大宮氷川神社へのランニング初詣を加えて、充実の疲労感となった。鴨川海岸

 

 

 

 

 

 

 

一方、この年末年始は、車の運転で走行距離も随分嵩んだが、その疲労感は辛いものであった。特に、夜の大宮から安房鴨川まで3時間以上の運転は疲れた。帰りの昨日は、渋滞も経験して以前と違って辛さばかりが感じられた。時々車の運転も経験せねばと、そしてこんなことに年齢を感じる。

ポピー

 

 

 

 

 

 

 

 

ポピーは美しい。仁右衛門島近くの太海フラワーセンター入口で何気に撮った何枚かのスナップであるが、絵になっている。ポピーそして、スイートピーが良い。何年か前にスイートピーをベランダで咲かせた。モジリアーニの首を傾けた人物画を想像するのは何故だろうか。

砂の美


今年のスタートは、本日が仕事始めである。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月5日23:24:00

 仕事始めである。港区麻布台の事務所に挨拶して、午後には新年の打ち合せがあった。状況をしっかり把握して大局的な見地に立って何をすべきか。何かと話題になった東京タワーを左に見ながら神谷町から飯倉交差点へ坂を登る。朝焼け海岸線

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックイヤーの開催であった中学校時代の同窓会の時に会ったYKさんからメールがあった。懐かしいタイミングである。中国の深圳勤務とのことまた、都内で会える機会を楽しみにである。私にとって40年前に机を並べた友人達と交流するのはオアシスである。

水仙の花

 

 

 

 

 

 

 

『時間』が今年のテーマである。参加する東京マラソンのタイムから日頃の時間まで、この一年間を『時間』をテーマにゆっくりと、じっくりとである。竹内まりや『人生の扉』の雰囲気で、第3コーナーを回っているところである。今日は「小寒」、寒の入りであった。

朝焼け


静かな海、そして、波しぶきが

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月6日23:42:00

今日は、神宮絵画館前を8周する。1周が1,325Mのコースである。所属する神宮ACのホームページに便利なペース表を見ることができる。都内の練習コースをどの程度のペースで走ると、ハーフマラソン、フルマラソンを完走できると言った便利な一覧表である。

http://www.ne.jp/asahi/run/jinguac/paceper.pdf

 海

 

 

 

 

 

 

 

今日も、6分40秒から50秒と無理のないペースで10、6キロをひとり走った。直ぐ近くに赤坂御所の3,340Mの周回コースがある。このコースはアップダウンに富んでいて厳しいコースである。ここを17分30秒前後で3周することが今年の練習目標である。

うみ

 

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞の朝刊、特集「世界この先」第一部サバイバリティ 『リスクはとるもの「経済の血液」再生こそ 』を読み切抜きする。随分厳しい見方だと思ったからであるが、そして、一般読者の方々がどんな読み方をするのかなと思ったからである。

漁港

 

 

 

 

 

 

 

 

徐々に、動き出さねばと思いつつの、そんな一日であった。そして、東京マラソンまで74日となった。一歩、一歩である。スナップは、 まだ、正月のランニングした安房鴨川の風景が続くが、・・・・。


今日は、水曜日であった。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月7日23:26:00

 軒先の松飾りが取れた。そして、国会審議も始まった。世の中の暮らし振りが窮屈な時には、否定的な意見そして発想が多くなる。しかし、こんな時こそ前向きな変化を期待したいものである。鴨川松島

 

 

 

 

 

 

 

プロダクションのW社長と夕方面談する。1時間程の会話の間に何本もの電話打ち合せで、スケジュール調整をする。そんな間にも、前向きな企画を話してくれる。数年前に頂戴した関連書籍の中で、ほのぼのとしたW社長を紹介した文章を思い出す。

太海海岸

 

 

 

 

 

 

 

ニュース番組を全然観ない一日であった。多分、国会審議についての報道内容が、選挙をリードするための発言が目立つであろうと予想される。しかし、国民の期待は、当然具体的に暮らし振りが好転変化するような国会審議を期待している。外の空気はカラカラに乾いている。そろそろ一変させる雪景色が都内のビル街にあったらと期待する。太海海岸②

 

 

 

 

 

 

 

今日は、水曜日であった。そして、始動させねばの一日であった。


明日は、初雪の朝ですね。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月8日23:28:00

年末の出来事で、自宅の身の回りの整理の時間に、いつもの年の瀬よりもしっかりと費やした。その中で、読もうと購入した書籍が随分放置されていた。3年前から、「読書日誌」を自宅のパソコン上で整理していたが、ここ半年以上放置されていた。そこで、「積読リスト」を作成した。興味深い書籍が放置されていたからであった。今年のテーマである「時間」に、読書の時間も大切である。「積読リスト」も楽しみな時間となりそうである。 紅梅

 

 

 

 

 

 

 

 

『コンサルタントの「質問力」』PHPビジネス新書を読み始めた。この本も去年何気なく購入した「積読リスト」の1冊である。

当然仕事の方もゆっくりと始動しつつである。そして、明日は、初雪の朝を迎えそうである。年末、年始は晴天で風も無く自宅周辺も、そして安房鴨川でも気持ち良くランニングできた。気が付いたら空気はカラカラになっていた。自然の恵みが、瑞々しさを与えてくれる。

水仙②

 

 

 

 

 

 

 

 

麻布台から六本木ヒルズの方向に歩いて移動した。20分位の昼前のひと時であったが、飯倉片町の交差点を左折して東洋英和女学院の手前であったか、紅梅の満開にであった。真っ青の空が背景となった紅梅である。高速道路の脇でこんなスナップとなった。

紅梅②


有意義にそして、怠惰に過ごすことを

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月9日23:32:00

冷たい雨は、夜遅くまで降り続いた。期待した雪景色は見ることはできなかったが、乾燥した空気に潤いを与えた。トップページをリメイクした。去年、自宅の周辺をランニングしていて見つけた白梅のスナップである。そろそろこんな季節がと思いつつ、たくさんのストックされた画像を観てまた、一年を振り返る。福寿草

 

 

 

 

 

 

「福寿草」は、実家にある松の木の根元に咲いていた無き母が好んでいた花である。 2月26日で10年を迎える。今日で、3,606日が経過したが、この年、そして前の年も残っている手帳の内容が豊たかなものとなった。

梅の花

 

 

 

 

 

 

明日は、雨上がりの潤った空気を吸いながら、また自宅周辺をデジカメ持参してランニング予定である。今年の私自身のテーマ『時間』を、有意義にそして、怠惰に過ごすことを考えながら、ひとつ、ひとつである。 

 

紅梅


北風の強い、ランニングは辛い

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月10日23:28:00

北風の強い、ランニングは辛い一日であった。デジカメ持参して冬の北風の強い中で、ランニングは、図書館での時間が長時間となってコースは随分変わってしまった。当然走る時間そして、距離は満足したものとは東京タワー ならなかった。

 

 

 

 

 

 

 

どうも安房鴨川で、多くのスナップを撮ったことからか身近なスナップと言った感覚が萎えてしまっている。もっと、身近なスナップに戻さねばと意識しつつ、一週間のデジカメの使用回数が、メッキリ減っている。朝、富士山が

 

 

 

 

 

 

 

8メガの「iPod」が、充実しつつある。オバマ次期大統領の演説集も録音して、通勤移動時間でも聴くこともできる。クラシック音楽も充実しつつある。明日は、「iPod」を聴きながら都内を走ろうと思っている。

夜の東京タワー


私の周辺でも一歩、一歩変化が

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月11日23:26:00

携帯電話を機種変更した。携帯電話で取り込んだ名刺が、データベースでパソコンに、転送できると言った機能からである。ずっとパナソニック製であったが、メーカーが始めてシャープ製になったため使い方が随分違っている。スムーズにパソコンデータとすることが困難であるが、数日の辛抱である。そして、仕事の手段がまたレベルアップしつつある。 富士山が、そして 

 

 

 

 

 

 

 

また、私の周辺でも一歩、一歩変化が生じつつある。そして、私の家族についてもである。そして、走ることもまた、一歩、一歩である。明日は、牛久シティーマラソンに行く予定である。また、走ることで、何か新しい世界が見つかりそうである。 夜明けの歌


「牛久シティーマラソン」に参加する。

[ テーマ: ランニング ]

2009年1月12日23:32:00

先週のプロダクションW社長との会話から、「牛久シティーマラソン」に参加することになった。電車で常磐線の牛久駅で下車するが、下車駅をしっかりと間違える。どうも次の駅のようであったようで、同じようなうっかりランナーさんとタクシーで、会場へ向かい無事に到着することができた。赤井さんが走る。

 

 

 

 

 

 

 

体育館の2階に控え室があってそこでW社長、そして赤井英和さん、皆さんとお会いすることができた。それから、余っているゼッケンを依頼すると5キロコースで走ることが可能となった。皆さんと和やかに談笑しながら開会式そして、スタートを迎えた。サッカーをやっているとのご子息とスタートしてしばらくご子息の背中を追いかけて走った。結果的に、十秒程度先行してゴールする。
開会式で、

 

 

 

 

 

 

 

3,000名程の参加規模で、地域密着型のほのぼのとした雰囲気の良い、「牛久シティーマラソン」を経験できた。そして、赤井さん家族のアットホームなほのぼのとした雰囲気を感じることができた。そんな一日であった。


スウェーデン大使館の横を通って、

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月13日22:14:00

11時からの溜池での打ち合せ終了後、近くで食事をして、そこから飯倉交差点の事務所まで徒歩の15分程度の時間を過ごす。スウェーデン大使館の横を通ってテレビ東京の横から地下鉄神谷町へ随分桜の木が多いことに気付く。スウェーデン大使館

 

 

 

 

 

 

 

安房鴨川の二日間にいろんなアングルでたくさんのスナップを撮った。そのリバウンドからデジカメを取り出すタイミングが極端に減ってしまっている。感動しなくなったのが現状であろうが、何か目的を見出さねばと思っている。

神谷町

 

 

 

 

 

 

 

テーマがあったら、変化するかもしれない。三コマ目の画像が、「光と影とビル群」であるが、春までこんな光を求めてシャッターを切ろうと決める。何か面白い画像が期待できるかもである。

光と影が、


「そりゃあ、びっくりしたよ。」

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月14日23:22:00

山手線の恵比寿に行く外回り電車の網だなに荷物を載せて、棚の上のポスターを見て、何だか見たことのある顔である。夕方、電話する。「どうしたの、芸能界にデビューしたの?」「早いですね。見つけたんですか。」「そりゃあ、びっくりしたよ。」「ブログに載せても良いかい。」アサックス

 

 

 

 

 

 

 

東証一部上場の不動産担保ローン会社の銀座支店H川さんである。      http://www.asax.co.jp/
期待できる機敏なサラリーマンが、山手線電車内のデビューとなった。

高田馬場で打ち合わせしながらの昼食であった。Kさんとの昼食は始めてであった。夜のミーティングが常である。熟慮ある考えを提供して、行動力に富んでいる本質的には保守的な頼りになるKさんである。そして、びっくりの山手線車内はこんな昼食後の、高田馬場からの車内であった。

東京タワー

 

 

 

 

 

 

 

機種変更した携帯電話から、データをパソコンに取り込む手順はやっとスムーズとなった。これで携帯電話の電話帳のレベルアップと手許の名刺整理が効率的に処理できることになった。将に『目から鱗』手順である。数ヶ月前の『i Pod』の衝動買いに次ぐ今回は、『携帯電話SH906i』の衝動買いも大ヒットとなった。

そして、夜


アークヒルズ森ビルまで徒歩20分は、

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月15日23:26:00

異業種交流会の毎月の昼食会兼新年会に出席する。本日の昼食会での2分間スピーチは、衝動買いの好事例となった、iPodそして、携帯電話の機種変更をして名刺の管理が、特にメールアドレスが簡単にパソコン操作で取り込める便利性を紹介するスピーチと決めていた。そして、隣席した弁護士のK先生の痛快な話に感心する。そして、事務所を訪ねますコールもした。アークヒルズへ

 

 

 

 

 

 

 

昼食会の終了後、大月の実家で入院した父の様子を確認に行こうと予定であったが、腰の疲労骨折で三週間の入院のようであった。取り敢えず、日曜日に行くことに変更した。 そこで、麻布台の事務所から六本木1丁目のアークヒルズ森ビル12階まで徒歩20分でI社のY部長を訪問する。情報関連の企業の方との情報交換がこの頃無かったため、参考になる面が多々あってここでの面談もたいせつなひと時であった。霊友会

 

 

 

 

 

 

 

今日は15日である。以前の感覚からは、「成人の日」で祝日であった。年末、年始の休暇が過ぎて、少しづつエンジンが掛かってギアチェンジの一日で何となくこんな一日は貴重であったような気がしてならない。先日、日本の休暇についてラジオで久米宏が話題にしていた。

東京タワー 

 

 

 

 

 

 

 

ランニングクラブの記録表の集計表の添付ミスから、参加された皆さんに迷惑をかけてしまった。また、反省である。ひとつ、ひとつである。そして、日々のランニングが遠のいていることも反省である。


日経新聞 一面を読む。そして、R25最新号

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月16日23:22:00

日経新聞記事を長男に読ませる。「なるほど、」と一言であった。また、暫くしたら話題にしてみようと思っている。日本経済がまた大きく転換しなければならない局面にあって、日産自動車はゴーン社長の将来的ビジョンが日本企業としてどんな展開を示して行くのか多いに興味深い。「業績の悪化を受け、収益改善に向けたリストラに乗り出す。」日経新聞

 

 

 

 

 

 

 

R25の最新号を読む。石田衣良著『空は、今日も、青いか?』内容は、「新しい年は明けたけれど、いいニュースはまったく見あたらない。そして、去年一年間のベストセラーを見ると、自己啓発・自己発見本が上位にずらりとならんでいる。
そして、もし、きみがほんとうに自分を救いたいのなら、カンタンなこたえが書いてあるような本に飛びついてはいけない。
自分自身を救えるのは、自己啓発本の著者ではなく、きみ自身でしかないからだ。」とである。そして、最後に、「生きることは自己啓発本のようにカンタンではないけれど、日々ちいさな発見や成長やおたのしみがある。雨の日ほど上をむいて歩く。その心意気が大事なのだ。

こん

 

 

 


新しいランニングコースが、

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月17日23:22:00

新しいランニングコースを走った。成田市三里塚小学校裏を成田空港の滑走路沿いに東の方向へ夕日を見ながら、アップダウンも程ほどにあって気分の良い40分間であった。土曜日の夕方、5時過ぎからの40分間のランニングであった。 成田空港

 

 

 

 

 

 

この場所に株式会社BBBの成田ラボがある。本日は、11時の到着で養豚場の並木ファームそして、三里塚の成田ラボで過ごす。並木ファーム

 

 

 

 

 

 

 

上野から成田方面の車内は随分混み合っていて、大きなスーツケースを持参するグループも目立った。行きの車内では、準備した新しいブログのデビュー手続きに丁度良い時間となった。

並木ファーム②

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、河口湖マラソン以来の実家のある大月へ、父親の入院先まで様子を確認に行く予定である。


ぶどう畑は、少年時代のたくさんの思いが凝縮している。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月18日23:28:00

父親が腰痛、腰の疲労骨折との診断で入院の様子を診に大月の実家へ行く。兄夫婦と駅で合流して病院に向かう。高校一年の夏休み前の校内球技大会で、ケガをして40日間入院のした思い出深い病院である。

 

富士山が、 

 

 

 

 

 

 

 

五十路を歩んでいて、まさに竹内まりやの「人生の扉」の歌詞の如くであるが、いくつかの大きなターニングポイントを経て今がある。『思えば遠く来たもんだ』である。この一年のデジカメ持参のスナップも素晴らしい記録となった。やはり積み重ねである。一歩、一歩、そして、今年も、ひとつ、ひとつである。 

収穫のあと

 

 

 

 

 

 

 

ぶどう畑は、少年時代のたくさんの思いが凝縮している。そして、夏のわがふるさと風景である。そう、こんな風景を撮ったのも、また、去年であった。大月駅14時33分着そして、大月駅発16時35分ホリデー快速河口湖号の2時間は、多くの思いを膨らませた。

ふるさと


木の芽が膨らみ始めている。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月19日23:28:00

夜遅く雨が降った様子である。路面が濡れている。朝の空気に瑞々しさがあって気持ちが良い。何の樹なのか判らないが、木の芽が膨らみ始めている。春の息吹きの表現には早すぎる気分であるがもう春の準備である。春よ来い

 

 

 

 

 

 

 

昼の打ち合せは、夜の地下鉄神谷町駅近くの立飲み屋で第2ラウンドとなった。確認できたところと、平行線としか判断できない話題、まあこんなものかと思いつつである。話が盛り上がって、日本酒を冷酒で数杯飲んだ。明日の朝が心配である。 

冬風景 

 

 

 

 

 

 

 

ランニング仲間のK籐さん、W田さんからメールがあった。ここ数日、気持ちの良い汗と、心地の良い疲労感を経験していない私にとって随分な刺激である。http://www7b.biglobe.ne.jp/~kawahagi/20090117.htm
K藤さんは、宮古島ウルトラ100キロマラソンを完走した。年末28日に多摩丘陵長距離練習会で、ご一緒した、K藤さん、W田さんである。明日の国立競技場のトラックで私が担当幹事の10,000Mタイムトライアルに誘って、また、刺激を受けねばと思う。 

冬の畑

 

 

 

 

 

 

 

心地の良い疲労感を持たねばである。走っておかねば、次に展開しない。ランニング仲間と良い会話ができることも、今年の目標のひとつである。

 


「昨日は、立ったまま疲れたでしょう。」と

[ テーマ: ランニング ]

2009年1月20日23:48:00

 昨晩のA山さんとの第2ラウンドミーティングは、昼間の酒屋がスタンド居酒屋に様変わりする、地下鉄神谷町駅の直ぐ近く歩道橋下の店舗である。パソコンに向かっている夕方の5時前、W社長からのミーティングの誘いである。冬のぶどう棚

 

 

 

 

 

 

 

勿論、昨日A山さんと行ったスタンド居酒屋である。気持ち良さそうに誘うW社長からの誘いは断ることはできずに、生ビール一杯での一時間コースとなった。昨夜は何と、3時間を過ぎた濃厚なミーティングで、「昨日は、立ったまま疲れたでしょう。」と、粋な若女将の第一声であった。

本日のメインイベントは、国立競技場トラックでの10,000M タイムトライアルである。参加者は、11名であった。S瀬さん、W田さんが参加する。そして、ドングリクィ-ンさんの参加もあったが、M岸さんがいない。東京国際女子マラソン組のH枝さん、Sさんが参加してなかったのも残念であったが、今日は雑念は無用であった。

桜の樹

 

 

 

 

 

 

 

最初の1,000Mが、4:27であった。4:35 、4:31、4:29、4:35と5,000Mまでは、目標通りの走りができたが、その後の走りが辛いものとなった。W田さんがやはり強かった。結果、最後の1,000Mが、4:28となったことは成果であったが、45:54でW田さんに遅れること22秒をこれからの目標とした。S瀬さんには、周回遅れのレッテルを獲得できるかと期待もあったが、最後の一周は流石にサブスリーランナーのプライドを捨てなかった。

冬の畑 

 

 

 

 

 

 

 

担当幹事として、11名の参加者は残念なものとなったが、トラックを25周するドラマの脚本は簡単に出来上がるものではなかった。いろんな思いを膨らませて、千駄ヶ谷の寿美亭での8人での喉越しのビールは、最高であった。


何と花芽がついた様子である。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月21日23:27:00

サラリーマン時代の友人M君からメールが入った。麻布台の事務所に6時前にパソコンに向かって1時間経過した絶妙なタイミングであった。人工衛星で監視されているような雰囲気である。出向先が決まった様子で、不安感に満ちている。三年間を何のよりどころも無く生きて来た私にとって話す話題が新鮮で爽やかに聞こえる。M君は私が新人のときの一年後輩である。時々、メールが入ってこんな風にアフター5の会話をする長い間の付き合いである。国立競技場

 

 

 

 

 

 

 

火曜日に10,000Mタイムトライアルがあった国立競技場である。平日の帰り道に今月末まで何度走りに行くことができるかと考える。東京マラソンまで本日が60日となった。随分前から、恵比寿で新年会の約束もメールの発信が滞っている。

ベランダの草花 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダのガーデニングに何時の頃からかチューリップの鉢が並んでいた。もう数日で花が開きそうな感じである。窓際に胡蝶蘭の葉っぱだけの鉢がある。この葉っぱだけの鉢に何と花芽がついた様子である。当然、たくさんの蕾みは予想できないが楽しみな花芽である。

大手門


そして、期待したいものである。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月22日23:27:00

昨日、気になっていた『渋谷の会』の開催は、2月25日(水)予定となった。4人のメンバーでインスピレーションの如くである。K嶋さんから携帯電話にブログを見ていたかのように連絡があった。そして、Sさんからは、携帯メールである。2~3ヶ月毎に恵比寿ガーデンプレイスに集合する。必ず4人が集合できる日程が必須である。携帯メールのやり取りで半日足らずで予定は決定する。冬の与野公園

 

 

 

 

 

 

 

「参加」「不参加」そして、「無反応」と、いろんなところで参加を促す案内を発送するが、その反応は、千差万別である。火曜日の国立競技場での10,000Mタイムトライアルも担当幹事だった。参加メンバーは、11名であった。20名程度の参加を期待していたが期待通りにはいかないものである。

与野公園

 

 

 

 

 

 

 

20日の深夜にタイミング良くオバマ新大統領の就任イベントの中継を観たが、その観衆の多さそして、反応には感心してした。国民性もあるが、やはりいろんなことにもう少し反応があったら有意義であると考える。そして、期待したいものである。

冬の与野公園 ①


チェンジ  

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月23日22:28:00

 「習慣というものは、悪いおこないにたいする感覚を麻痺(まひ)させてしまう化け物ではあるけれど、一方、よいおこないにたいしてもお仕着せを与え、次第に身につけるようにしてくれる天使でもあるのです」。ハムレットのせりふに、こうある。(小田島雄志訳)桜は、まだ

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞のコラム春秋である。

悪い習慣は化け物で、よい習慣は天使。なるほどうまいことを言う。新年を期して、化け物とは縁を切り天使を友にしようと一念発起した方もあろう。が、残念なことに習慣にはもう1つ、嫌らしい特徴がある。よい行いのはずだったのに、身につくにつれて天使から化け物に変わっていく習慣。「惰性」である。ガーデニング

 

 

 

 

 

 

 

海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、横浜地方海難審判所がきのう、あたご艦内の連絡・報告や見張りの体制に事故の複合的な要因があったという裁決を出した。世の中で、こんな、「惰性」で日々過ごされていることが随分あるであろうが、何が大切かシェークスピアは理解していた。

 冬の木立


「心の旅」作詞 作曲 財津和夫 歌 チューリップ1972

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月24日23:26:00

  あー だから今夜だけは 君を抱いていたい
  あー 明日(アシタ)の今頃は 僕は汽車の中ガーデニング

 

 

 

 

 

 

  旅立つ僕の心を 知っていたのか
  遠く離れてしまえば 愛は終わると言った
  もしも許されるなら 眠りについた君を
  ポケットに詰め込んで そのまま連れ去りたい

  あー だから今夜だけは 君を抱いていたい
  あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 チューリップ

 

 

 

 

 

 

 

賑やかだった街も 今は声を静めて
  何を待っているのか 何を待っているのか
  いつもいつの時でも 僕は忘れはしない
  愛に終りがあって 心の旅が始まる

  あー だから今夜だけは 君を抱いていたい
  あー 明日の今頃は 僕は汽車の中

 

 

ガーデニング


与野公園の水仙である。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月25日23:26:00

空は真っ青で、日曜日は晴天の朝であった。デジカメ持参のゆっくりと自宅の周りを冬を感じながら、ランニングした。与野公園の水仙である。水仙の花

 

 

 

 

 

 

 

与野公園の冬の木立、そしてこの水仙のスナップでデジカメのバッテリーが切れた。そう、多分道草しないでしっかりと走れ、と天使のささやきだったようである。予定変更して1キロごとのラップを刻みながら、10キロを走った。そして、その後から三箇所のガーデニングショップの梯子を楽しむ。春のガーデニングをイメージしたかったからである。

 冬の木立 

 

 

 

 

 

 

 

先週、木曜日辺りから動きがバラバラになった。まあ、仕様のないことであるが、ペースを刻むことが大切である。また、ひとつ、ひとつである。 

ガーデニング


どうにもならないこともある。

[ テーマ: 映画・音楽 ]

2009年1月26日23:21:00

『ザ・ローリング・ストーンズ』 『シヤイン・ア・ライト』を六本木TOHOシネマズ で映画鑑賞する。土曜日の午後のひと時は有意義で、圧倒させられた。画面の迫力が強烈で素晴らしい。1990年に初来日した時に友人から、ただ一本の電話から半信半疑で出かけて行った東京ドームが懐かしい。昔、ロックコンサートの経験者ならもう理屈抜きにお勧めである。ビールを飲みながらが出来なかったことが悔やまれてならない。ロックンロールあり、ブルースありとすっかり堪能できた。R・St

 

 

 

 

 

 

 

本日は浅草、吾妻橋界隈で自転車に乗って雑務を処理する。浅草寺にお参りもする。電話していたが返電もなく気になっていた友人から連絡があった。心配であるが、どうにもならないこともある。

R・St 2

 

 

 

 

 

 

 

浜田山で打ち合せして、その後にランニングして気持ち良い汗を掻いては、風邪引きそうな体調であった為中止して、真っ直ぐ帰宅する。こんな一日もあって良いのかと思いつつであった。 『ザ・ローリング・ストーンズ』 映画『シヤイン・ア・ライト』の脳裏に焼きついている残像を大切にしたくて、・・・・。R・St


何と単純なと自分自身に呆れてしまう。

2009年1月27日23:26:00

さくらやのポイントカードが、5000円程貯まってた。一番頻繁に使って、走る時にフィットするイヤホンを探す。だいぶ前からインナー型を走りながらぶれない為、選ぶようになっていた。第一号はSONY製であったが、コードが摩耗したんで、ビクター製に変えた。今回も同じものをと思いつつ見つからず、オーディオテクニカ製を購入する。今回も今まで同様に5000円弱の金額であった。同様なタイプで倍以上の製品が別のコーナーに随分並んでいたが、雑に扱っていたり、走る時、電車の移動時の使用から今程度のものが適当と判断する。そして、今回の購入は絶妙であった。土、日曜日に走りながらのフィット感覚が抜群で満足感に浸る。何と単純なと自分自身を呆れてしまう。 ガーデニング

 

 

 

 

 

 

 

通勤電車の中で、ブラームスの交響曲第1番、第2番を聴く。「どうもブラームスの音楽は苦手だ。ネクラでいけない。彼は4つの交響曲を書いているが、あとになればなるほど深刻になり、「第4番」を聴く前などは気がめいってしまう。ブラームスの作品は私小説のようなものだと思う。一生・・・・・・過ごした彼の、うすよごれた部屋に通され、人生の淋しさをしみじみ語り合う趣がある。悪く言えば愚痴を聞かされるのだ。」と、著わしているのは、『新盤・クラシックの名曲・名盤』宇野功芳著 講談社現代新書であった。何年か前に購入してあった、積読の中の一冊を今朝タイミング良く電車の中で読んでいて見つけた。何と単純なと自分自身に呆れてしまう。ガーデニング②


新東京タワーは、建設開始している。

[ テーマ: 社会・世相 ]

2009年1月28日23:28:00

「身の程」、「身の丈」と言う言葉がある。ここ数年の間に、この身の程を知らない乱暴な人をみじかに見掛ける。銀行時代に最後の数年間を後ろ向きの部署で仕事をしたことから、自己破産、債務整理と言った言葉そして実態は普通の方々よりも抵抗感はない。いろんな要因から暮らし振りが大変になることがある。高金利の資金は簡単に調達できる。簡単に対応できる方法を選択しがちであるが、ここが第一歩である。簡単に調達した資金は、簡単になくならない。自転車操業の第一歩である。新東京タワー

 

 

 

 

 

 

 

新東京タワーの建築現場である。そう、建築は進んでいます。そして、交差点の向こうにニョッキリと数年後にこの交差点の風景が変化する。日比谷線神谷町駅から坂を登って左側に、また、大江戸線赤羽橋駅交差点に立つと目の前に、毎日、東京タワーを目にしている。仕事帰りのスポットライトに映し出される姿は、何回撮影しても携帯しているデジカメでは表現は半減する。

新東京タワー ②

 

 

 

 

 

 

 

今年も、1ヶ月が足早に経過して行く。自転車の移動中に早咲きの梅の花を見つけた。そして、浅草寺もいつものように賑わっていた。もう、しばらくするとまた、木々が華やかに変化する。また、ひとつ、ひとつである。梅の花 

 

 

 

 

 

 

 

浅草寺

 

 

 

 


 『サボテンの花』  作詞:作曲 財津 和夫  1974 

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2009年1月29日23:28:00

 『サボテンの花』  作詞:作曲 財津 和夫  1974  

  ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
  君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
  編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
  シャボンの泡が揺れていた
  君の香りが揺れていた
  たえまなく降りそそぐ この雪のように
  君を愛せば良かった
  窓に降りそそぐ この雪のように
  二人の愛は流れたチューリップ




 

 

 

 

 

  思い出詰まったこの部屋を 僕も出て行こう
  ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた
  君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
  春はもうすぐそこまで 恋は今終わった春はそこまで、


 

 

 

 

 

 

 

  この長い冬が終わるまでに
  何かを見つけて生きよう
  何かを信じて生きてゆこう
  この冬が終わるまで

  この長い冬が終わるまでに
  何かを見つけて生きよう
  何かを信じて生きてゆこう
  この冬が終わるまで

  ララー ラララーラララララー ・・・・


髪の毛をやっとさっぱりとさせた。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月30日23:34:00

髪の毛をやっとさっぱりとさせた。去年の暮れから、髪の毛が鬱陶しくてと思っていたが、ここまで来てしまった。サラリーマン時代は、休日に半日掛かりを覚悟して時間を費やしたが、ここ数年は、時間を見計らって夕方、電話予約して至福の時を過ごす。20年前からの理髪店で雑談をしながら、そして、何時の頃か決まって眠りについている。いつの間にか、楽しみの時間となった。晴れない。

 

 

 

 

 

 

 

最新版R25を手にする。神谷町駅のホームから階段を上がったところで入手できる。TBSテレビ深夜の小林多喜二の番組紹介、そして、巻末の石田衣良著『 空は今日も青い?』を読む。世田谷公園で焚き火ができる。まさに、ほのぼのしたエッセイである。今回の一冊が内容が豊富と判断するのか、薄いと判断するのかは何となく難しい感じであるが、去年は、『蟹工船』がブームになった。数年前から、受信している加藤登紀子のメールマガジンにこんな記事があったことを思い出す。

木枯らし

 

 

 

 

 

 

 

「映画「蟹工船」を見た!想像以上にすごい映画だった。1953年山村聡さんの第1回監督作品として製作された映画。2007年、小林多喜二の「蟹工船」のアニメが出されたことで大ブームとなり、若者たちに情熱的に指示された。私も実は読んだことのなかったこの文庫本を買って来て読み出したけれど、その筆力に圧倒されつつも、なかなか読破出来ずにいた。
この映画の素晴らしいリアルな描写に刺激され、その夜一気に読み通した。
俳優たちの体からほとばしる肉感的な存在感、ドキュメンタリーを見るかと思うほど肉迫するリアリティに全くもって脱帽だ。50年も前に何でこんなすごい映画が撮れたんだろう。」と、であった。
小林多喜二の番組をきちんと録画できて、しかも内容に満足できたら、フリーペーパー万歳である。隅田川

 

 

 

 

 

 

 

明日は、第40回 全日本総合錦鯉品評会である。浜松町駅からモノレールで流通センターへ午前11時からである。錦鯉を見学に予定である。


何れにしても、見事の一言である。

[ テーマ: 日記 ]

2009年1月31日23:36:00

美しい、そして体長85~90cmの巨大な錦鯉が水槽をゆっくりと泳いでいる。錦鯉は、この展示されているもので1,000~2,000万円で取引されているとのことである。目白の田中角栄元首相の私邸の池を連想する。多分、争って高価な錦鯉が貢がれたことと想像する。主催者の 全日本錦鯉振興会の本部は新潟県小千谷市である。何れにしても、見事の一言である。錦鯉

 

 

 

 

 

 

 

錦鯉の養魚場を経営するK水産会社のK社長の紹介での見学である。鑑賞魚飼料大手会社の執行役員Yさん、’04年まで大学の教壇で講義をしていたK元教授はJICA-国際協力機構の仕事で月曜日からトルコのイスタンブールへ2週間、水産養殖の海外援助協力だそうである。それに、わが社のAさんの4名にプラスアルファは、東京水産大学のOB会となった。

会場

 

 

 

 

 

 

 

K元教授と会場を一巡する。ビデオカメラとデジカメを携帯して、緻密かつ熱心に時間を掛けて会場を観て回った。世界に向けた仕事をすべきと、アフリカでBBB事業を普及させた方が良いとのサジェッションは、スケールの大きさと多分そうなんだと5年後、10年後のBBB事業を描き夢が広がる。

錦鯉 ②