[ テーマ: 日記 ]
2008年12月1日23:48:00
師走である。今月は1日から帰宅前の国立競技場トレーニングセンターで、汗を掻くことができた。そして、激しくトレーニングに励んでいる姿に接した。何人もの人とも会話できた。月初から、こんな環境に身を置くことも、爽やかなものである。
そして、こんな携帯メールも、『河口湖は残念な結果に終わったのですネ。 ××も途中リタイアをすることがあるなんて、驚きです。 でも我々の年になると××の27キロでの決断は正しいと思います、「体あってのマラソンですし、次もあるのですから・・・。」 私は今度の日曜日に加須でハーフを走ってきます。 ここのところ朝が寒く暗く、休日の昼しか走っていないので、記録は無視して完走を目指します。 (追伸:昨日、うちの奥方が始めて走り、5キロ30分のタイムだったのには驚きました。)』
『マラソン大会お疲れさまでした。筋肉痛になっていませんか。しっかり走り込んでいたので大丈夫ですね。紅葉も最高に綺麗でしたか。
あっというまに師走
またひとつひとつですね。』そう、こんなメールを頂戴するのも、爽快感となる。
フルマラソンを27キロでリタイアした。多分、疲労度は40%程度で、満足感も30%程度で、27キロはイントロダクションであった。昨日、途中リタイアしたことは、疲労度も満足感も半減したが、やはり終わり良ければ、すべて良しである。冷ややかな言葉のようであるが、うん蓄のある言葉のようである。
『自罰的』、自分自身を罰する。『他罰的』他人を罰する。ふたつのタイプが存在する。バランス感覚のある人が、周辺に少なくなってきている。よく神輿を担ぐ人、神輿にぶら下がる人そして、そこには神輿を上手に担がせてくれる人がいた。さあ、いつものように、同じタイプの手帳を新しくする時期になった。ここ数年は、前の年の手帳も携帯している。薄いタイプなんで負担にならない。そして、随分おもしろいものである。今月、また、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]
2008年12月2日22:28:00
『風』 作詞 北山 修 作曲 端田 宣彦 1969年
(1) 人は誰もただ一人 旅に出て
人は誰も故郷を 振り返る
ちょっぴり寂しくて 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も人生に つまずいて
人は誰も夢破れ 振り返る
(2) プラタナスの枯れ葉舞う 冬の道で
プラタナスの散る音に 振り返る
帰ってお出でよと 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も恋をした 切なさに
人は誰も耐え切れず 振り返る
(3) 何かを求めて 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
振り返らずただ一人 一歩ずつ
振り返らず泣かないで 歩くんだ
何かを求めて 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
吹いているだけ 吹いているだけ
吹いているだけ
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月3日23:24:00
「子供のように無邪気な言動で人を和ませる独特の感性は変わらぬ魅力のひとつだ。」日経の朝刊の裏面「交遊抄」に掲載されていた文章である。こんな雰囲気で、会話できたらと、そして、何か私にとっても欠けている一面なんだと思い書き留める。
今朝は、朝陽を浴びながらゆっくりと10キロのランニングを楽しんだ。普段は、イヤホンラジオに耳を傾けながらであるが、今朝は少しだけ頭を整理したくて、充実した一時間のランニングができた。体重が3キロ 程度オーバーしたまま、河口湖マラソンをひとつのターニングポイントにしていたにも拘わらず減量できない。今月は、ジムでの器具を使って筋肉強化に努めねばである。夜も時間が出来たんで、ゆっくりと神宮外苑の周回をランニングできた。銀杏並木がピークのようで、週末は、たくさんのギャラリーであろうがデジカメを持参してゆっくりとランニングを楽しみたいものである。
金曜日は天気予報でまた雨マークが出ているが、週末は晴天が期待できそうである。メリハリのある、そしてやっぱり能動的に時間を費やさねばを基本としたい。今日は、12月3日の水曜日であった。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月4日23:32:00
忘年会の季節である。そして、夕暮れ時刻が早くなるとまた、あの人と暫く会話していないと気になったりする。Nさんから携帯メールを頂戴する。「今日、七時半から八時頃はどうだい。」と、銀行時代に机を並べた経験はないが、共通したセクションで情報交換していたこと、関係会社以外に身を置いていることから時々どちらともなく声を掛け合う。夜八時頃の新宿が、また好都合である。
そして、一時間半程度の時間もちょうど良い。ながく経験した基盤がここ数年にいろんなところで変化する。そして、歳もとると家庭環境に変化も生じている。話題は、世間を評論する話題ではなく、ひとつ、ひとつが現実で身近な話題である。
昨日に続いて、異業種交流のビール喉越しの夕べである。神楽坂下の交差点を少しあがったところに、居酒屋「竹子」で第72回落語会に誘われた。そう、多いに笑ったんで爽快感もまたいつもと違った時間を満喫する。
本日、日経新聞の書籍広告欄は、お借りした『アホは神の望み』村上和雄著は、バックに入って数ページ読んだが、面白いが一機に読んでしまうタイミングがない。そして、日経ビジネス人文庫『東京タワー50年』である。それで、赤羽橋で下車していつもの道を一本外すと、こんな光景に浸りながら、10分間のひとり旅ができる。一面の下段には『オバマ演説集』朝日新聞社に目が行った。そう、もう少しだが、出来ること、出来ないことがある。ひとつ、ひとつである。
2008年12月5日23:26:00
昨夜は、ワイシャツを脱ぐこともせず、スーツとソックスを脱いだら直ぐに寝入ってしまったようであった。今、一時間半の雑誌を読みながら、ボーっと考え事をしながら、そして、何よりも、ハイライトを3本も吸ってしまった口の中を、入念に歯磨きして、永い風呂から上がってきた。そう、週末は、風呂の中で、読書がしたくてそれを実行する。手始めにR25を持ち込んだ。
『ものぐさ筋トレアイテムの効果を体を張って検証した』その中で、「そもそも、筋肉の増強とは、筋トレなどにより一時的に破損した筋肉の繊維が、修復段階でより強く太く再生しようとし、破損以前より強靭になることです。私は、たまたま今月から、朝起き上がる前に、腹筋をすることを習慣付けようと始めた。紹介図書に目をやると、『日本ってどんな国だっけ』鳥越俊太郎著 ミシマ社、『ドリルを売るには穴を売れ』佐藤義典著 青春出版社、『見ずには死ねない!名画300選[外国編〕』中経出版であった。何故、ここに取り上げたか、それは、単なるメモである。いつか目にしたかったからである。
今週は、また随分考えさせられる局面とも遭遇した。それから、随分夜の付き合いにも出会った。仕事の延長線上で、中華屋さんでギョーザを食べながら、4人でしゃっべっていると、半年振りであろうか友人から渋谷のスナックで待っているとの誘いであった。カウンターでハイライトをいつものように吸っている。つい話が盛り上がって、結果的に、手は自然に3本のハイライトに行っていた。そう、25日にサントリーホールで年末の第九コンサートを一緒に聴く友人であった。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月6日23:33:00
ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調 作品125《合唱》 ベルリン・フィル 指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン
25日に、S君、Tさんそして、私は暮れ恒例のサントリーホールでどんな心境では、これからであるが、将に今年も暮れを迎える。そして、今日、iPodにインプットした。もう、何度となく聴いているが今年は、それ以上に準備して25日を迎えたいものである。
本日は、退院したK三さんの自宅を訪問する。駐車場が、並列駐車の教習所での訓練のごとくであったが、断念する。たまに経験すると随分難しいもので未熟さを感じる。自宅の生活が始まって緊張感がヒシヒシと伝わってくる。ゆっくりとそして、一歩づつと、そして、少しだけお手伝いします。
それから、自宅のノートパソコンが大分疲れていたんで近くの株式会社ダイナックスへ持ち込み修理依頼した。メモリーの増設してスピード感も増した。言葉数の少ない社長であるが、作業には信頼感があって、気持ちの良い対応であった。http://www.dyx.co.jp/ 明日は、身の回りの整理を少しだけ、そして、何処を走って、終わろうとしている秋を感じようかと思いつつである。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月7日22:45:38
夜中まで起きていた土曜日、今朝は眠いが、テレビのスイッチを付ける。日本テレビ『遠くへ行きたい』から、NHK『さわやか自然百景』の終わる頃のバックグランド音楽、それから、『小さな旅』 手まめな心 結びあう 福島県鮫川村であった。最初の画面風景が山里を描いていて実に良かった。そして、内容もであった。
久し振りに、休日を自宅で過ごす。ランニングは、大宮氷川神社そして大宮公園へゆっくりとであった。大宮公園の周回コースは、穏やかな初冬のベンチの日溜りに日向ぼっこをする何組かのカップルや家族を眺めながら、気持ち良く走ることができた。そして、今日も、フリーペーパーR25を持ち込んで、ゆっくりと風呂に浸かった。
2008.10.16No.212のR25で、だいぶ内容は経過してしまったものであったが、石田衣良のコラム、雑誌のチカラを読む。年内に雑誌が相次いで廃刊することをテーマにしたコラムであった。先月、出版関連の仕事に勤務する方々と会話する機会があって、廃刊となる『月刊現代』が話題となった。石田衣良はコラムの中で、「雑誌の持つ速報性と分析力のバランス、高度な専門性あの華やかさや流行発信能力」を、青春文化を培った思い出評価する。
仕事の日々対応についてもまた考える。本質的なこと、伝達すべきこと、相互チェックすべき内容についても、随分ずれていることも考えながら、まあ、ひとつ、ひとつかと考える。年末、年始まであと25日余りとなった。きちんとした判断基準を持って節目を迎えたい。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月8日23:22:00
『巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡』『巨匠ピカソ 魂のポートレート』ピカソ展を少し急ぎ足であったが、モーツアルトを聴きながら鑑賞することができた。多分、今日しかないとの思いがあって足を向けて、充実した作品群を鑑賞できた。油絵、造形物、素描と充実した展示に満足感を得ることができた。
「ドラ・マールの肖像」であるが、隣の油絵は「マリー・テレーズの肖像」であったが、どちらのモデルの方が美人であるのかは、この二点の油絵からは、判断できなかった。
素描も展示方法も工夫されていて、特に今回は油絵の大作が揃って展示されており久し振りに充実した展覧会となった。許されるならもう少しボーっとできる時間をもって鑑賞できたらと思いつつであった。事務所が麻布台であったこと、そして展覧会場が六本木といった好立地であったために、できた時間に感謝となった。
もうひとつ別な美術展に『セザンヌ主義』父と呼ばれる画家への礼讃 横浜美術館も、是非とも、観ておきたい美術展である。そう、また時間のメリハリである。年末まで22日となった。また、充実感をもって日々を過ごしたい。
新聞、テレビ報道で麻生政権の内閣支持率の極端な下落が報道されている。本当にこの先、政治経済はどんな変化が生じていくのか気掛かりである。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月9日22:09:00
『直江兼続のすべて』花ヶ前盛明編 新人物往来社 この著書の中で、「直江兼続の経済政策」の章を著わしているのが、友人のTさんであった。
このブログ「風の男」今回の、直江兼続の連載を読んでいてふと思い出して、本棚の奥に未だ何も読まずに入っていた表紙の変わっている15、6年前に友人から頂戴した書物である。 上越教育大学の修士課程で研究した『越後守護上杉氏の領国支配の研究』から著わしたもののようである。
年明けのNHK大河ドラマ「天地人」を友人のTさんから頂いた著書で歴史観を学ぶ予定である。こんな大河ドラマに対しての姿勢もありかなと思いつつ、今年の「篤姫」の高視聴率のリバウンドをどう理解させるか、また、日曜日のひと時がスタートする。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月10日23:26:00
『危機感を映すオバマ版ニューディール』本日、日経新聞の朝刊社説である。
「オバマ次期米大統領が大規模な公共事業を柱とする新たな経済再生計画の概要を明らかにした。巨額の財政出動により、一気に需要と雇用の創出を目指す大胆な施策である。いま米経済に深刻な景気後退が迫っており、月並みな政策では効果がないという危機認識は正しい。」
そして、「オバマ次期大統領は矢継ぎ早に経済政策に携わる主要人事や公共投資の計画を発表し、1月の就任までの空白を作らない。明らかにスピード感を重視している。経済危機の局面で取るべき行動の、最も重要なツボを心得ている。日本の政治指導者も見習うべき姿勢である。」と、その通りである。株価が依然低迷しており、ソニーが今度は、全世界で1万6000人以上の人員削減や生産拠点の統廃合などを柱とするエレクトロニクス(電機)部門のリストラ計画を発表した。明るい話題が少ない世の中で次期大統領が、主要ポストを固め、大胆な政策を提示した。こんな、時にドラスティックな政策は頼もしいものである。
明日から「エコプロダクツ2008」が東京ビッグサイトで開催される。現在、勤務している株式会社BBBも、併設開催されるバイオマス総合展に出展する。明日、初日の16:45から、白髪でダンディーな若山社長がプレゼンテーションのステージに立って、BBB事業を解説する。私も、弊社のブース開設準備で、昼過ぎから会場に出掛けた。上場企業から、環境関連の中小企業まで環境・エコを体感できる絶好な機会である。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月11日23:26:00
エコプロダクツ2008 バイオマス総合展2008開催初日である。開催事務局よりメールあり、来場者数:57,236人(昨年初日来場者数52,802人)である。株式会社BBBが出展する「ZOOCOMPOST」も大盛況であった。「昆虫(イエバエ)」が農業そして、環境を変える」で何と1万匹の人工的世代交代を繰り返す特殊なイエバエの展示に注目され大盛況である。
秋篠宮ご夫妻である。周辺の方々も注目される方々である。 そして、我が社の白髪でダンディーな社長のコメンテーターである。初日は、まずまずの大盛況となった。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月12日23:28:00
12月12日(金) 天気:晴れ
エコプロダクツ2008・バイオマス総合展・来場者数:66,789人
(昨年、二日日来場者数63,507人)
昨日に続いて、国際展示場 東京ビッグサイトで会場案内二日目であった。昨日に続いて、積極的にブースを覗いてくれる来場者に話しかけた。特に、学生や若者に、期待を込めて話しかけた。「地産地消」を卒論テーマにしたと言っていた、M製菓に就職内定していると言っていた若者との会話は印象的であった。
因みに、「地産地消」とは 《「地域生産地域消費」「地元生産地元消費」などの略》「その地域で作られた農産物・水産物を、その地域で消費すること。また、その考え方や運動。輸送費用を抑え、フードマイレージ削減や、地域の食材・食文化への理解促進(食育)、地域経済活性化、食料自給率のアップなどにつながるものと期待されている。」である。
さあ、明日はエコプロダクツ2008・バイオマス総合展の最終日と、どうしても私がリードせねばならないイベントの開催である。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月13日23:26:00
朝、国際展示場までの埼京線新木場行き快速電車に乗る。約一時間のゆったりとした座っての電車かと思いきや座ることは出来ず、池袋まできた。立つ位置が悪かったのである。ラジオを聴きながらのただ外をボーッと眺めながらのゆったりした時間であったが、2日間のほとんど立ったままの姿勢は、下半身にだるさを感じる。外は、曇り空で初冬の朝が似合っている。30分の立ったままの姿勢は、新宿駅で解放された。
10時30分に会場を後にして、本日のもうひとつのイベントである。26名の参加となった「浅草支店のS藤さんの退職のお祝い会」であった。もう10年近くずっと幹事をやってきた区切りの大切なイベントが諸事情からバッティングしたことは随分辛かったが、何とか無事に、しかも盛大に開催できたことに感謝の意を表した。そして、K間さんの名リードでひとり、ひとり全員の一言は、15年前の仕事を通じて起きたエピソードでたくさんの笑いがバック・トゥ・ザ・フューチャーする。
そして、また、東京ビックサイトの国際展示場へと戻る。
出展者各位
謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、「エコプロダクツ2008」はお陰様で、無事終了することができました。
これもひとえに出展者皆様方のご協力の賜物と存じます。
ここに厚く御礼申し上げます。
また下記のように開催3日間の来場者数をご報告いたしますので
宜しくご査収ください。
敬 具
12月11日(木) 天気:晴れ
・来場者数:57,236人
(昨年初日来場者数52,802人)
12月12日(金) 天気:晴れ
・来場者数:66,789人
(昨年二日日来場者数63,507人)
12月13日(土)天気:曇り
・来場者数:49,892人
(昨年三日目来場者数48,594)
・総来場者数:173,917人
(昨年総来場者数164,903人)
「エコプロダクツ2008」事務局から、終了結果のメールであった。予想通り昨日、金曜日が入場人数はピークであった。土曜日は家族連れで会場を見学に来ている数の多さに喜びを感じた。決して悲観的な日本ではないんだと確信する。
[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]
2008年12月14日20:55:00
『ぼろぼろな駝鳥 』 高村光太郎
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何が面白くて駝鳥を飼ふのだ
動物園の四坪半のぬかるみの中では
足が大股過ぎるぢゃないか
頚があんまり長過ぎるぢゃないか
雪の降る国にこれでは羽がぼろぼろ過ぎるぢゃないか
腹がへるから堅パンも食ふだらうが
駝鳥の眼は遠くばかりを見てゐるぢゃないか
身も世もないように燃えてゐるぢゃないか
瑠璃色の風が今にも吹いてくるのを待ちかまへてゐるぢゃないか
あの小さな素朴な顔が無辺大の夢で逆まいてゐるぢゃないか
これはもう駝鳥ぢゃないぢゃないか
人間よ
もう止せ、こんな事は
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月15日23:26:00
「相手の気持ちになって、」とよく話題になる言い方である。昨日は、先月末に退院して、自宅療養しているKゾウさんを訪問した。約束が、一週間違っていたようであった。次回は、Sさんと打ち合わせて喉越しのビールを三人で楽しみます。そして、冒頭の 「相手の気持ちになって」の話題である。お見舞いに来て、いろんな出来事が発生するようである。
お見舞いと言う行為も随分難しい対応である。お知り合い、いろんな関係の病院へのお見舞いから、自宅療養しているKゾウさんのお見舞いと 「相手の気持ちになって」の究極である。
「毎日をアクティブにそして楽しく」http://blog.goo.ne.jp/yamazuki60/e/62da46def90d8cee1841b19dbe485c2c
帰りの電車の中で、N口さんと一緒であった。メジャーなランニングクラブ「J宮AC」の幹事会であった。信濃町で夜8時からの幹事会は、前回欠席でN口さんとの新宿から戸田公園までの帰り電車の中での会話は、久し振りであった。そして、N口さんのブログである。
今年も残すこと10日余りであるが、何をせねばと考える。出来ること、出来ないことがあるが分かりやすいが一番である。朝、戸外は霜で真っ白であった。キュッと寒気が体を引き締めてくれる。ひとつ、ひとつを少し無理して、バタバタしていても、ゆっくりと。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月16日23:22:00
久し振りに2日間続けて仕事の帰りに、皇居までの12キロを走ることができた。月曜日は、W田さんからの携帯メールでタイミングよく一緒に走った。レベルがほぼ今は同じ程度、フルマラソンの記録からすると彼の方が速いんで、時々こうして一緒に走りたいものである。
そして、今日はひとりでゆっくりと、皇居はいつもと逆方向の回り方のランニングになった。三宅坂の交差点で、横断歩道の点滅表示が丁度赤になったためである。国立劇場の交差点で横断してコースに入った。逆走していると走っている人の多さに驚かされる。そして、走っている表情も良く観察することもできた。
少し風邪気味であろうか体がだるい。気分の良い会話で日々過ごしたいものである。そして、丁寧に、ゆっくりとである。数日前、頭に『ぼろぼろな駝鳥 』 高村光太郎 が浮かんだ。そして、新潮文庫『智恵子抄』を手にした。また、新たにとっても良いものである。さあ、またひとつ、ひとつである。そして、ゆっくりと。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月17日23:32:00
「65歳52日連続マラソン」埼玉の楠田さん来月ギネス挑戦「夢持つ大切さ伝える」朝日新聞の夕刊記事である。今週初めて自宅で夕飯を食べる。そして、長男と怒鳴り合いをする。他愛も無い出来事であったが、「何で怒鳴られなくちゃあいけないのか」と妥協しない。「ふざけんな。」と、捨て台詞で自分の部屋に、「誰に、言ってんだ。馬鹿野郎」であった。35年前にこんな会話は無かった。会話した記憶すらない。長男には済まないが、爽快であった。
時間に余裕があったんで、ゆっくりと夕刊を持ち込んで、浴槽に浸かった。そして、冒頭の記事があった。江東区のマンションから引っ越してきて、ジョギングコースに浦和方面の別所沼公園の選択が随分あった。埼玉近代美術館の常設コーナーでのひとときを過ごすオアシスがあったからであった。無料であったが、いつの頃からか200円の入場料を払うようになった。それから遠のいてしまったが、ピカソの静物、モネの風景画などレベルの高い簡単に観ることのできた素晴らしい芸術鑑賞のオアシスであった。
そんな浦和郊外にある別所沼公園をコースにして、ギネスブック挑戦の記事であった。1月30日から毎日フルマラソンの距離を走って、東京マラソンで記録達成をめざすとの計画記事である。いろんな走り方があるが、休日の同じ時間に足を向けてみたいものである。
走ることに関しても、いろんな思い入れがあるが、まだ、まだ仕事中心で飽くまでも、気分転換の程度で充分であるが、また記録に拘るのは当然のことである。そして、長男とのマラソンの戦いもまた、ひとつである。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月18日23:18:00
今夜の東京タワーも輝いていた。2時過ぎに終了して、年内に手続きせねばならない事務処理に奔走する。田町の前勤務先の事務所に挨拶に往訪することもできた。恵比寿、田町そして吾妻橋と短時間の効率的な動きは気分のよいものである。そして、田町の事務所の使っていた机、パソコンもそのままでいつでも継続して仕事ができる雰囲気であった。
そして、神宮外苑をゆっくりと走ることもできた。今日は、限りなく真っ直ぐ帰ろうと決めていたものの簡単に消えてしまった。Kさんからの誘いは火曜日に断ったことから今日は喉越しビールを一緒にとなった。帰りの電車は、新大久保から山手線で池袋まで、そこから埼京線で最寄り駅までとなった。目の前に、コートを身に付け扇子をパタパタと動かしている高齢な風変わりサラリーマンの他は、年末の九時過ぎの車内の風景であった。
サラリーマン生活を中断して三年間、実にいろんな方々と接して、また今も継続中である。Kさんには長男の進路選択時にも時間を割いて頂いた。そんな話題も懐かしくなってしまった。去年の夏から秋は、そんなことで覚悟した時期でもあった。
[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]
2008年12月19日08:59:00
『A Hazy Shade Of Winter 』 冬の散歩道 Simon and Garfunkel Paul Simon 1964
Time,
Time,
Time, see what's become of me
While I looked around for my possibilities.
I was so hard to please.
Look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.
Hear the Salvation Army band.
Down by the riverside's
Bound to be a better ride
Than what you've got planned.
Carry your cup in your hand.
And look around.
Leaves are brown.
And the sky is a hazy shade of winter.
Hang on to your hopes, my friend.
That's an easy thing to say,
But if your hopes should pass away
Simply pretend that you can build them again.
Look around,
The grass is high,
The fields are ripe,
It's the springtime of my life.
Seasons change with the scenery;
Weaving time in a tapestry.
Won't you stop and remember me
At any convenient time?
Funny how my memory skips
Looking over manuscripts
Of unpublished rhyme.
Drinking my vodka and lime,
I look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.
Hang on to your hopes, my friend.
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月20日23:22:00
有意義な土曜日の一日を過ごす。朝、埼京線は若干の込み具合であったが、直ぐに座席は確保できた。大崎までのゆったりした朝の車内を楽しんだ。11時からの品川港南口のホテルでの打ち合せも有意義な時間であった。
3時過ぎに地下鉄大江戸線で国立競技場へ、夕日を浴びながら、そしてデジカメ持参のゆったりした神宮外苑界隈でのジョギングを楽しんだ。夕日そして木漏れ日を追いかけて、シャッターを切った。赤坂東宮御所の紀之国坂には何とアライグマも姿を現してくれ た。
青山通りでは夕日に映えるビル街が何度もシャッターを切っても、感じが表現できないもどかしさも経験した。ゆっくりとジョギングしたことも至福な時間であったが、デジカメのレンズを通して感じることのできた初冬の陽光を求めてのひと時であった。
今年は、このブログを表現することでたくさんのスナップを残すことができた。多分一眼レフであったらと、思いつつもこんなデジカメでもと思う、『継続も力なり』となった。 そして、自宅パソコンに向かって、受け取った喪中はがきの整理をしながら年賀状の準備もスタートした。去年の喪中はがきを受け取った辛い思い出があったことを思いつつであった。
[ テーマ: ランニング ]
2008年12月21日23:18:00
本日は、ランニングクラブの皇居忘年駅伝そして、忘年会であった。本日はプレーイングマネージャーである。随分大変な担当幹事である。先週末は、ビッグサイトで開催されたバイオマス総合展と重なってしまったサラリーマン時代のOB会の担当幹事であった。
本日は走ることも一緒であって、しかもメンバーの欠員から長男にも走って貰わなければならなくなった。年末の最中に準備の連絡で時間を割きながら、結局、その前夜に突然のメンバー欠員から長男に日曜日の早朝から一緒に行動することを同意させる。そして、当日は、手許タイムで19分07秒と皇居のタイムの壁20分をクリアしてくれた。勿論、欠員をカバーした長男のタイムである。
このランニングクラブは、私にとって走ることの刺激を与えてくれる今大切なファクターのある位置にある。そこで、どの程度であるかは別にして、何らかの寄与もせねばと思っている。 ここで学習したことは、随分たいせつな考え方となっている「無理はしないで、少し無理して」である。そして、「走ること」を中心に日々様々を表現してくれる。
渋谷での忘年会の担当幹事としての会費の徴収から支払いも終了して、本日の長い一日は終わった。昨日の夕飯を食べながらの長男との会話から始まって、随分な時間を過ごした。土曜日の夕日を求めてのランニングが至福のひと時となった。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月22日22:28:00
夕方、ふと思い立って横浜美術館の「セザンヌ主義」を鑑賞しようと、横浜桜木町へ足を運ぶ。桜木町からの道のりは冷たい風が吹いて若干の辛さを感じたものの、月曜日夕方の美術館の館内はゆったりした雰囲気であった。海外の有名なセザンヌの数々は、余り多く展示されてないがセクションごとの構成が充実していて、充分に堪能させてくれた。
人物画のコーナーの佐伯祐三の自画像、そしてセザンヌの帽子を被った自画像が並んで展示された一角では、じっくりと見入ってしまった。そして、静物画のコーナーでの同じ雰囲気のモチーフ、構図の、安井曽太郎とセザンヌの二点も、「さあ、しっかりと模写しなさいよ。」と私に語りかけてくれているようで、多いに刺激を与えてくれる。
空いていたんで、最初のコーナーから、もう一度また、ゆっくりと立ち止まりながら、繰り返したが何故かじっくりと見入ってしまう作品は、最初に観た作品と同じものであった。今回のバック・グランド・ミュージックは、25日のコンサートのベートーベンの交響曲第9番であった。そう、第3楽章は、今日のゆったりした雰囲気にぴったりであった。また、時間を割いて足を運ぼうと思いつつ、帰途についた。随分前であったか、西洋美術館のセザンヌ展に三回足を運んだのはいつ頃だったことか。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月23日23:32:00
前日の帰り道は、突然の雨に遭遇する。自宅の資料や雑誌類を整理するのも、この暮れ大事な仕事であった。また、狭くなってしまうとの予想されるブーイングも何のその遠慮がちな大きさの少し品の良いボックスを購入する。
パソコンの回りにキチンと整理できるスペースが欲しいと思っていたんで満足である。夜から、ダラダラとした整理が始まる。そして、また次の日、朝から昨夜の続きである。何か気になってとって置いた新聞、雑誌そして、プリンタからの印刷物である。
捨てても何ら影響がない類が多いが、シュレッターを掛けねばならない印刷物もある。何冊かのファイルへの分類、古新聞扱いの類、シュレッターすべきの類等と分類する。これも、日々処理しておくと、よりレベルアップの要因であることは明白である。 何か気になってとって置いた新聞、雑誌そして、プリンタからの印刷物である。新聞、雑誌類はどうしてとって置いたかは、大半が不明である。
昼前に疲れたんで、図書館へCDを借りに出掛ける。勿論、ジョギングがメインである。少し遠回りして、図書館へ3キロ程度の道のりであった。クラシックのCDを1枚だけ借りて、ここからまた4キロ程の別な図書館へまた、ジョギングする。ここで、また6枚のCDを借りる。ディスカウントショップでファイルを数冊購入して帰る予定は、自宅経由となった。結局、一端戻ってまた、買い物にと、8キロのジョギングすることができた。
夕方、車で娘のアッシー君を約束しており、走った後のすっきり、シャワー&ビールの定番はお預けであった。我が家は大抵この日にクリスマスの食事をする。数年前まで、娘がリードしてクリスマスイベントを楽しんでいた。娘からクリスマスプレゼントがあった。綺麗な包装紙に包まれた、その中身はこの時節に大好きな福島県産「あんぽ柿」であった。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月24日23:22:00
帰宅する電車の中で、上野からの最短乗車経路を携帯電話で検索する。電車に乗ると、帰宅する電車でも、こうした行為を乗ると必ずする行為である。大宮経由と赤羽で埼京線に乗り換る経路があるが5~10分違い程度のことである。習慣になってしまっている。もっと有益な習慣であったらと思いつつ、変な行為である。そう、自分ながら変である。
ここ数日、自宅の身の周りの整理をしていて、過去の新聞の切り抜きを見ていて、去年の秋からのサブプライムローンの影響報道は、まだ楽観的であった様子であった。そして、春先に起こった石油高騰の時期にも、同様であった。 そして、今日この頃の報道である。そう、だいぶ変である。
何だか変である。もう少しゆっくりと、もう少しゆっくりとである。さて、また明日である。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月25日23:38:00
朝、区役所に手続きのため出向く。年末の雰囲気は全く感じられない。しかも、昨日の朝日新聞の夕刊に掲載されている「地味~クリスマス」 「節約」 「ハローワーク」 「倒産」 と言った語句は似合わない。厳しい不況、今年はクリスマスも「巣ごもり」とばかり、家で楽しむ人が多い。と言った記事は該当しない様子である。
そして、夜はサントリーホールで私にとって恒例の、ベートーベン 交響曲第九番「合唱付」演奏会で読売日響を去年と同様に、このイベントをスタートさせた時のSさん、Tさんと一緒である。今回で、25回目位なのか正確な回数は不明であるが、この前後であることは確かである。毎年の指定する座席もP席とここサントリーホールで聴くようになってから、同じである。今回は、ギュンター・ノイホルト指揮であった。去年は、下野竜也指揮でふたりが絶賛していたことを思い出す。
今日は飯倉の交差点にある勤務する事務所から歩いて会場に向かった。来年もこうしてホテルオークラの坂を登っているんだろうかと思いつつ歩いた。そう随分波乱万丈の一年であった。いつもであるが、演奏を聴きながら走馬灯の如くいろんな出来事が浮かんでくる。何故か第3楽章がゆっくりと進んだ。そして、いつもより感慨が深かったようでもあった。
そして、渋谷に行っての三人での忘年会である。Sさんとは時々何気ないミーティングするが、県立高校で副校長のTさんは年に一回この演奏会で顔を逢わせる。数年間蓄えていた口ひげが今日は無くなっていた。Tさんの著書『直江兼続のすべて』新人物往来社が話題の中心となった。15年程前の出版で、その頃の様子と想像できない今、高校教育の真っ只中で仕事をしている姿の話題である。また、いつ逢おうとの約束もしない。「それじゃあ、またね。」と、別れる時の、・・・・。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月26日23:21:00
冷たい風の吹く都内であった。今年最後の打ち合せに参加して、その後納会であった。国立競技場で走って帰ろう。納会でのアルコールを控えた努力は、神谷町から赤羽橋への冷たい風で萎えてしまう。大江戸線に乗車するも、「走ろう」とした気持ちは、何処へやら新宿へ一直線と帰宅する普通の人となってしまった。まあ、こんな一日であっても良いのかなと、言い聞かせながらの電車であった。
さあ、今年も残すところも数日となった。たくさんの新しい出会いがあった。そして、新しい仕事にも参加して継続中である。残念ながら、終わってしまった仕事もあった。読書日誌の量は激減した。そして、走った距離、時間も激減した。テーマは、『時間』であり、『効率的な時間』を創りだすことが新しい年への課題である。
「有意義な時間」を費やすこと、もう一度、サラリーマンを卒業したことが何のためだったのか原点に立ち戻って再考せねばである。明日は自宅の身の回りの整理の続き、そして、K三さんの所にSさんと一緒に予定である。
[ テーマ: ランニング ]
2008年12月27日23:42:00
風の冷たい土曜日であったが、デジカメを持参して44分32秒のランニングは、留まっている時間も随分あって自宅を出てから2時間以上を費やした。冬の寒くて風の強い日は決まって真っ青な晴天である。いつものコースを外して、多分と思って足を向けた先には、ずばりと的中して、「蝋梅」の香りであった。ちょうど咲き始めでほんのりと甘い香りがする。
このコースの次は、園芸店に立寄る。屋外には、パンジー、スイセンそして、チューリップも並んでいる。屋内は、何種類ものシクラメンがメインで、胡蝶蘭のほかにもう春の感じが華やかであった。そこから、大宮氷川神社の方向へ進めるも、15分程のランニングでホームセンターに入って、電気の延長コードとマジックテープを購入する。ここで大宮氷川神社へのお参りも兼ねてのランニングは、紀伊国屋書店へと矛先が変わる。先ず歴史書のコーナーで25日に話題となったTさんが著わしているとの上杉謙信を探すも見当たらずであった。それから、ゆっくりペースができてしまい、エッセイのコーナーでは、新聞広告欄で何回か目に留まった、内田樹著『昭和のエートス 』を暫く立ち読みする。それから、隣に並んでいた岸田秀著『「哀しみ」という感情 』も次いでとなった。
道草三昧となったランニングは昼過ぎの帰宅となり、シャワーを浴びた後、Sさんと連絡からK三さんの自宅へビールの喉越しで談笑することになった。結果的には、画商さん二人も加わっての食事と談笑で多いに盛り上がった。青空を背景に、今日のスナップは自己満足が充分となった。
[ テーマ: ランニング ]
2008年12月28日23:26:00
年末は、普段よりも念入りに家の中を掃除せねばならない。家族への後ろめたさを感じながら、神宮ACの長距離練習会に参加する。フォームがバラバラでスコアが108のどうにもならなかった嘗て体験したゴルフをした時、体の方々が筋肉痛になってしまう、そんな辛い長距離練習会となった。こんな経験がまた、日々走らねば「走った距離が、支えててくれる。」と、私自身を刺激する。アップダウン充分な30キロであったが、残り5キロでひとりスタート地点に引き返すことにした。血糖値が急激に低下したのか体が冷え切ってしまった。
ここの会では、途中でリタイアすることは最も悪いパターンであると評価される。こつこつと練習することが最低条件であり、だからこの会の行事にはできるだけ積極的に参加してと思っている。
結局、自宅に戻ってから、風呂の掃除そして、年賀状を殆ど遣り終えることができた。風呂の掃除は体をシャワーでいたわりながらで、汗を流しながらサウナ気分で爽快に作業できた。もうひとつあと一段の身の回りの整理は、大晦日の作業とした。明日は成田に宿泊しての作業そして打合わせである。30日は夜7時前に帰って、ある程度ゆっくりしたいものである。
数字日前に、BS第2の『黒沢明監督の映画の世界』を記録しておいた。結構、全貌が、理解できてイントロダクションにはちょうど良い。『七人の侍』を正月休みに、それとも、『生きる』の方がと迷っている。まだまだ、年末のやらねばならないことが山積である。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月29日23:36:00
夕方、京成上野駅より成田へ今年最後の成田での打合わせ、そして忘年会である。明日は、朝の成田でジョギングの予定である。また、知らない土地をゆっくりとデジカメを持参してランニングである。
本日の日経朝刊の一面は、『リチウムイオン電池を、日産・NEC、量産前倒し 1000億円投資 年20万円規模に 』そして、『業界第2位の三井住友海上があいおい損害保険、ニッセイ同和損保と経営統合の交渉に入った。』との見出しが目に入ってきた。損保業界の経営統合については、今後の動向が大きく仕事のうえで影響が有りそうであるので注目しなければいけない。また、もうひとつの、リチウムイオン電池の話題であるが、将来的には相当容量の多い電気がパッケージ化されて販売される時代が、もうそこまで来ているような予感がしてならない。
そして、もうひとつ麻生内閣の支持率がまた、低下したとの世論調査結果であるが掲載された。リストラされた社員のために、公共住宅を低家賃で貸し出す制度等が地方自治体で実施されているニュースが報道されているが、実態はどうなのか。国勢レベルで実態把握そして、補正予算を具体的に如何に対応することが、国民を好転させる対応となるのか期待したいものである。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2008年12月30日23:36:00
『ごく普通の生活をすること』こんな表現が今一番必要なことと感じながらの年末である。そして日々の行動の中で、「会話」「コミュニケーション」の大切さを改めて痛感する。紋切り型のしゃべり方が多い。我が家のふたりの子供も当然のように親の見える範囲を飛び越えて日々生活している。幸いなのか今、家族4人で同じ屋根の下に暮らしているが、もうここ数年でこんな形態も変化するであろう。
NHK「あの瞬間・あなたは・・・ニュース総決算2008」の番組に時々、耳を傾けながらそして、画面に見入る。社会が変化して結果、格差社会を生みそして、凶悪犯罪が発生した。企業社会もめまぐるしく企業形態を変化させるが、人材雇用問題には多いに疑問を感じる。労働者派遣法が企業社会を変えた。そして、茲許の世界経済の変化からの揺さぶりから人材管理の実態にもめまぐるしい変化を生じさせる。そんな私自身もスピンアウトしている。
社会は、マスコミ社会なのかもしれないが、いい意味の舞台裏そして、階段の踊り場を奪い取った。 知らなくて良い情報はあっても良いと思う。何でも知ろうとするところに無理が生じる。何でも評価しようとするところに無理が生じる。必要なところに、必要な情報が得られることが重要であると思うのだが、少しおかしい。
福田前首相が「私は、自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです。」との番組での一場面に改めて感心する。
[ テーマ: 日記 ]
2008年12月31日22:20:00
日経平均、今年終値8859円 年42%安 最大の下げ 時価総額200兆円目減り
31日の日経新聞朝刊の一面見出しであった。因みに、2007年の大納会28日の日経平均は、終値15,307円で、2006年の大納会29日の終値は、17,225円であった。メーカー企業の生産調整、雇用対策が短時間に対応していることから、1月から3月末までの経済状況に大きな影響を与えることは必至である。そして、衆議院の解散時期がまたクローズアップしてくるであろう。 麻生体制が発足してからの、具体策のない 評論家のような政治が継続したら、中小企業の経営が今以上に逼迫して消費動向は益々低下の数値が予想される。
週刊文春の最新号を立読みする。二世議員の「羞恥心」上杉隆 安倍、福田と続いた「政権投げ出し」こそ「お坊ちゃま政権」の証明。麻生首相に「格差社会」の現実がわかるはずもない。自民党の四割以上を占める世襲・二世議員のひ弱さが政治のダイナミズムを奪っている。議員秘書の時代も二人とも他人の飯を味わっていない。と、興味深い記事であった。 今の日本経済で具体的な対応策は、雇用形態の安定化と中小企業対策であろうと思うが、週刊文春の最新号からすると、随分無理があるようで期待できない。
少しだけゆったりと大晦日の一日を過ごす。夕日が富士山の雄姿をシルエットでくっきりと現していたが、所有するデジカメで撮影はできなかった。先月末はその富士山を至近に感じながら河口湖マラソンを長男と併走して、私の実家で合流して家族四人で帰りのドライブを楽しんだ。そして、今年も目立たないように、ぶきっちょなピエロは何回も涙を流した。明日は午後から、鴨川へ家族でドライブの予定である。これから、こんなことが何回あることかと思いつつ数年振りの鴨川で数日の、私はランニングを楽しむ。