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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

発熱の為に、自宅でゴロゴロする怠惰な時間を

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月1日22:25:00

三連休の初日は、発熱の為に自宅でゴロゴロする怠惰な時間を過ごす。山中湖Oさんの山荘でランニング合宿の予定であったが、体調不良から急遽の不参加携帯メールを送信する。朝7時頃に付けたNHKテレビが「宇都宮餃子祭り」を話題に中継している。コスモス

 

 

 

 

 

 

 

朝から餃子を食べる馬鹿が何処にいると、体調の悪さを加速させる気分になって、市販の風邪薬を飲んだら熟睡して、10時頃の博多に勤務するWさんからの携帯電話が目覚ましとなった。すすきが、

 

 

 

 

 

 

 

都内へ転勤の知らせであった。先週走った厚木ハーフマラソンが、1時間40分と好記録であったと刺激を与えてくれる。多分敵わないであろうが、唯一年下でランニングのライバルのひとりである。そして、バランス感覚のあるO社勤務のナイス現役サラリーマンランナーと会話であった。それから、また深い眠りに入って、再び目が覚めると2時過ぎで、テレビ画面はテレビ朝日『大島渚監督の闘病生活』を映し出していて、映画『御法度』、『戦場のメリークリスマス』を観ておこうと思って、チャンネルを、ナビスコ杯決勝『大分トリニータVS,清水エスパルス』に変える。青色とオレンジ色で染まった予想しなかった国立競技場のスタンドであった。多分、私の目をしてもレベルはそんなに高いものではないと思いつつ、壮絶な試合でテレビ観戦を楽しんだ。

スポット


少年は、大志を遂げた。石川遼

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年11月2日22:19:00

 男子ゴルフPGAツアーで17歳の石川遼が、69で回り、通算9アンダーの279で前日の3位から逆転、プロ転向後初のツアー優勝を果たした。インタビューのコメントが、「途中で誰かに助けてほしくなったけど、最後に必ずいいことがあると思ってプレーした。最後のパットはゴルフをやってきた中で一番震えた。実を言うと優勝を狙っていたので、優勝できて良かった」であった。石川遼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、首位争いが、爽やかナイスガイの深堀圭一郎であったことである。石川遼のチャンピオンロードは、16番のロングパットのバーディーで首位に立ってから、17番、そして、最終18番にドラマであった。ティーショットを左ラフに外す。深堀は、木の根元でフェアウェイに出すのみ、第3打でグリーンとなった。一方、石川遼の第2打は、1メートル弱足らずに転がって池の中へ、そして、池の中からの第3打が圧巻であった。今日のブログはこのショットを記録したくて、また、深堀が7メートルのバーディーパットをねじ込んで最後の意地をみせる。

石川遼②

 

 

 

 

 

 

 

 

18番のティーショットをラフに外した時点で、2打目をレイアップして、バーディーまた、きっちりパーを安全に求めることが王道であろう。ところが、結果的に、「 最後のパットはゴルフをやってきた中で一番震えた。」のインタビューとなった。脚光を浴びせているマスコミが異常であると、過剰報道を感じていたが、今日は兎に角、圧巻であった。

 

 

 


明日は、また打ち合せである。

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月3日23:48:37

夕方、ランニング予定であったが、熱っぽくて頭痛から開放できない。昨日少しランニングしただけで、この休日は秋の空気を満喫することは出来なかった。唯一、ベランダのガーデニングに時間を費やした。秋の果実

 

 

 

 

 

 

 

有機肥料が良かったのか、この夏は手抜きしたが「ハケイトウ」が、大変な生育であった。手抜きしたがキッチリと水遣りだけは日課にした。長持ちしそうな、そして鮮やかな色のパンジーを買ってきた。明日の朝から、また10分間の心の癒し水遣りの時間である。そう、多分雄大な富士の峰も雄姿を現す季節でもある。 

ベランダ

 

 

 

 

 

 

 

「静の時間」そんな11月のスタートとなったが、あと二ヶ月で今年も終わりである。また、節目を意識して、そう、手帳を繰越しする時期がそこまで来ている。明日は、また打ち合せである。

秋の空 


ベランダの草花が、癒しである。

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月4日23:28:00

いつ頃だったか、プロダクションのW社長から映画の台本を読ませて頂いたことがあった。織田作之助原作映画池田敏春監督「秋深き」で主演 佐藤江梨子、八嶋智人だったようであったが、原作は短編の「競馬」そしてもう1作が「秋深き」であったようであったか、この秋に公開である。このプロダクション所属の赤井英和さんが出演するからであった。ベランダの草花 

 

 

 

 

 

 

 

W社長は、大分前から森繁久弥主演、舞台「佐渡島他吉の生涯」を赤井英和さんの主演で実現させたいことを、熱っぽく語っていた。その舞台が来年秋、大阪で現実となりつつある。楽しみである。そして、ベランダ

 

 

 

 

 

 

 

 本日、中央区の産業文化展 (へそ展) の出店で、バザー展示品を会場に届ける。それから、数時間を会場で過ごす。Mさんと会話をすることができた。リベラリストと呼ぶのが適切かどうか疑問であるが、懐が深い会話をされる方である。

ベランダ③

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダの草花が新しくなった。観るものが変化することは、気分の良いものである。閉塞感の多い周辺であるが、まだまだであり、そして、能動的にである。また、今月もひとつ、ひとつである。


Hello, Chicago! If there is anyone out there who still doubts

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年11月5日23:28:00

バラク・オバマ次期米国大統領 1961年8月、米国ハワイ州生まれ。父はケニア出身の留学生、母は米国生まれの白人。コロンビア大卒業後、シカゴの貧民街で地域活動家を経験し、88年にハーバード法科大学院に進学。イリノイ州議会上院議員を経て、04年連邦上院議員に初当選。アメリカ主導の市場原理主義は、崩壊する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、勝利宣言の終わりの一部である。感動の場面をインターネットサイトで見つけたんで、ここに紹介する。

Hello, Chicago!

If there is anyone out there who still doubts that America is a place where all things are possible, who still wonders if the dream of our Founders is alive in our time, who still questions the power of our democracy, tonight is your answer.

 This is our chance to answer that call. This is our moment. This is our time, to put our people back to work and open doors of opportunity for our kids; to restore prosperity and promote the cause of peace; to reclaim the American dream and reaffirm that fundamental truth, that out of many, we are one; that while we breathe, we hope. And where we are met with cynicism and doubt and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people: Yes, we can.Thank you. God bless you. And may God bless the United States of America.

 

『この選挙は初物づくしだった。何世代にも渡り語り継がれるだろう。でも、今夜私の心にあるのはアトランタで1票を投じた女性のことだ。彼女は今日投票した何100万人もの人と同様に、列に並び、意見を表明した。ただ1つ違うのは、アン・ニクソン・クーパーが106歳だということだ。

彼女が生まれたのは奴隷制度があった時代のすぐ後だ。道路に車はなく、空に飛行機はなかった時代だ。彼女のような人は2つの理由で選挙に参加できなかった。1つは女性であること。もう1つは肌の色によってだ。今夜、私は彼女が見てきた今世紀のすべての出来事に思いをはせる。心痛と希望、苦悩と前進、「できない」と言われた時代と、それでも信念を貫いた人。イエス・ウィー・キャン(我々にはできる)。

種隔離に反対してモンゴメリー(アラバマ州)でバスのボイコットが起きた時も、バーミンガム(アラバマ州)でデモ隊に水道ホースが向けられた時も、選挙権を求め行進した黒人らがセルマ(アラバマ州)の橋で州警察に暴行された時も、アトランタの伝道師(キング牧師)が「我々は乗り越える」と人々に訴えた時も、彼女はそこにいた。イエス・ウィー・キャン。

人が月に立った。ベルリンでは壁が崩壊した。世界は科学と想像力によって結ばれた。そして今年、この選挙で、彼女はスクリーンに触り投票した。106年たって、いいときも悪いときも経て、彼女は米国が変化できることを知っている。イエス・ウィー・キャン。 』


思いつつまた、報道に耳を傾ける。

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月6日23:21:00

昼食一緒にたべませんか。と、コールを受けて新橋で待ち合わせて食事する。28才のN君である。去年、一年間IT関連の仕事に関与した時の同僚である。30才前の若者と会話することの少ない今、貴重な機会である。夜の東京タワー

 

 

 

 

 

 

 

そして、体調不良は、ランニングして体を活性化させると改善されるものである。今日は、国立競技場トレーニングセンターに、仕事帰りに行く。何人かの方と声を掛け合って、壮快感を味あう。真っ直ぐ帰ろうとするも、やはり、喉越しのビールとなる。H枝さんは、今回で最後となる東京国際女子マラソンに出場である。調子は、良さそうである。S谷さんとの勝負が気になる。 昼、東京タワー

 

 

 

 

 

 

 

米次期大統領のオバマ旋風が、吹きまくった。そして、日経新聞朝刊には、次のように冷めた論旨が載っている。『米大統領戦で「変革」を訴えたオバマ氏の勝利の向こうに透けて見えるのは、超大国・米国の地位の低下だ。多様化する激動の時代への対応を、米国民は政界での実績がほとんどないオバマ氏の可能性に託した。』と、である。冷ややかな論調は幾らでもできるが、発展性がない。寧ろ、今は昨日の勝利宣言で良いのではないかと期待したい。日本と米国を単に比較しても無理は生ずるものの、国民の参加意識そして、変革する意識は多いに学ぶべきである。 こんな、ばしょで

 

 

 

 

 

 

 

NHK大河ドラマ『篤姫』で幕末の変革を、毎週楽しみにしている。日本の大政奉還、明治維新も若き志士たちが、随分な原動力となり得ている。そんなドラマの一場面からも、日本の中にも、国民の参加意識そして、変革する意識はあってしかるべきものと思いつつまた、報道に耳を傾ける。


明日の予定は、そして

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月7日23:25:00

 「11月7日夜6時に、渋谷集合しませんか。」と、銀行時代のNさんからの誘いが携帯メールに入った。先月の中旬頃であったような気がする。S支店時代の同僚先輩との喉越しビールの会は、昭和から平成に変わった頃、そして、長男が誕生した頃に働いていた20年前の話題そして、近況報告であった。1年振り くらいのタイミングの良い誘いであった。「浅草寺また、誘って下さい。」と、気持ちの良い会話となった。 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷駅埼京線ホームで、また偶然であったが、S部長と会って電車の中は、ランニングの話題で会話が弾んで、またMさんを誘って忘年会の約束となった。そう、多分そんな約束をして、電車を降りる。sosite,今日は、朝から随分いろんな人と会話する一日であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、『池波正太郎の浅草文学散策』の幹事である。天気予報は、雨傘が少し 出ていることが若干の心配である。メンバーは、凡そ決定のようである。この会の幹事が初めてで、様子が判ってないことが気になることである。無事に、そして満足感を持って終了することを願っている。

最高裁判所


雨の中を、池波正太郎記念館に、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月8日22:24:00

 朝からの雨は、辛いものとなった。「浅草文学散歩の会」は、10:00浅草雷門前に集合時には氷雨で傘が満開であった。雨の中を、池波正太郎記念館に向かった。本日は、文学散歩の幹事のひとりであった。まあ、雨は仕様がないと言われつつ暫くは、雨の中であった。午前中は、池波正太郎記念館、テプコ浅草がメインであった為、建物の中で時間を費やせたことは、幸いであった。浅草 文学散歩

 

 

 

 

 

 

 

雨模様にも拘らず、16名の参加には感謝であった。11時頃には、その雨も上がって浅草寺の境内へ 、昼食時、自己紹介のコーナーでB社のTさんの発言に、また共感する。参加に際して、5、6冊の文庫を読んで池波正太郎の世界を満喫して参加に望んだとの発言、そして、散策時に、「あなたに、読んだら雰囲気がずっと、良いですよね。」と勧められたから、それを実行しただけと行動力抜群のTさんであった。

浅草寺 

 

 

 

 

 

 

 

「剣客商売」「鬼平犯科帳」シリーズを一冊も読まなかったことが、午後からの今戸神社方面での感じ方、様子が理解できずに雨があがってからの午後の時間は、また辛いものとなった。つるべ落としに曇天の夕方であったが、最後のコースとなった吾妻橋から隅田川を浜離宮経由日の出桟橋までの水上バスの船旅は、会話そして、水面からの都内の風景は、また違ったひと時をすごすことができた。また、ワンランクアップの企画を提供せねばと思いつつの一日であった。

 

浅草寺②

 

 


長距離練習会 そして、

[ テーマ: ランニング ]

2008年11月9日23:26:00

朝、前向き志向の後押しがあって、多摩丘陵の長距離練習会30キロ走に参加する。今月30日の河口湖マラソンに参加するスケジュールから、今回が最後の長距離練習であった。8時過ぎの朝の電車に急いだ。 ランニング

 

 

 

 

 

 

 

Hさんの友人で初参加のSさんを除いて、いつもの10名の参加者は私に都度走ることに刺激を与えてくれる。このシーズンに現役復活宣言、サブスリー宣言をしていたYさんは膝痛の為に、ロード自転車で併走する。16日の東京国際女子マラソンには、一緒に沿道整理のボランティアをする67歳の良き大先輩で嘗てのスピードランナーであった。東京国際GCのゴルフコースを走る変化に富んだランニングコースは何時走っても季節感充分であった。

多摩センター

 

 

 

 

 

 

 

 

前回同様、最後の5キロは限界であった。前回にご一緒した博多勤務であったWさんは、今週から渋谷勤務との連絡も頂戴している。ライバルの皆さんは、順調の様子であるが、今シーズンも満足した練習ができていないが、少しづつまた、レベルアップである。そう、気持ち良く日々が過ごせるようにである。


集まった店は、渋谷『草枕』で、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月10日23:32:00

『草枕』『それから』『こころ』、日曜日NHK教育テレビで『悩む力~姜尚中が読む夏目漱石~」を観た。漱石の作品を通じて培った“悩む力”の大切さを、姜さんが語った。本日、集まった店は、渋谷『草枕』で、Yさんの友人が経営する和食の落ち着いた店であった。草枕

 

 

 

 

 

 

 

今年の4月ボルダーでお世話になった、このブログにも何回か紹介したボルダー在住のG知子さんが帰国したんで、『ロハスな建築・ボルダー研修』の同窓会であった。このサイトは、ボルダーでの日々の暮らしに触れられるんで、是非ともお勧めブログである。

http://www.coho-online.com/wp/

今年も残る日々も一月半となってしまった。そして、私にとってもいろんな出来事があった。東京マラソンに参加してマラソン初参加でサブフォーを達成したこと、、『ロハスな建築・ボルダー研修』に参加したこと、NHKニュースのインタビューに登場したこと、まあいろんなことを経験する。 

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

そして、残す一月半もメニューは満載であるが、受身の行動志向は極力避けて、アグレッシブな行動志向でもう暫くである。面白く、面白くである。随分疲れたなって思うこともあるが、そうもう暫くである。 

草枕② 


「ガンとの闘い500日… 筑紫さんが遺したもの」

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月11日23:27:00

「ガンとの闘い500日… 筑紫さんが遺したもの」TBSテレビを観ることができた。肺がんで7日に死去したジャーナリスト、筑紫哲也さん(享年73)の追悼番組であった。筑紫さんが89年10月から18年半にわたって「NEWS23」のメーンキャスターを担当した。 鳥越俊太郎、立花隆の両氏が出演した。井上陽水が番組テーマソングを滔々と歌う。

 

最後に出演した「多事争論」は、痛烈であった。「しゃべれているのに、欲求不満が連続の毎日であった。」そして、「これだけは、言いたい。闘病生活に入って、距離を遠くすると、見えてくる。」「先が暗い。凋落が広がっている。」それから、最後のメッセージは、「政治の基本は、これからの世代のために、また、今まで世の中に貢献した世代のために、・・・・。ところが、どっちにも、未来にも過去にも行っていない。」

 

「ガンに罹っていると、エネルギーが向かなくなる。」  「この国のガン・・・・・。問題はここにあるんだ。」我が家の夕飯時間、家族4人揃って久し振りに、しかし、私ひとり画面に食い入ってしまい家族に判らないように涙した。生きるってことをまた感じながら、ご冥福をお祈りする。合掌

 


軽率さ、そして驕りの成す発言であったなら、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月12日22:38:00

この国には、空気の読めない人達が随分多くなってきた。至近距離の私自身の周辺でも、随分勝手で非常識なビヘイビアが横行している。周りの雰囲気を感じて日々生活することは、大事なことである。 赤坂

 

 

 

 

 

 

 

マスコミの対象とされる各界の要職にある方々の発言も随分である。兵庫県井戸敏三知事、そして、少し前の大阪府の橋下徹知事発言、中山成彬国土交通相である。失言の違いについても、すべて、悪い、と色分けすることはできないが、軽率さ、そして驕り
の成す発言であったなら、マスコミも取り扱いを変えねばと期待したい。何を言っても面白おかしくのみだとしたら、それは大変なことである。 乃木神社


富士山が見えた。そして、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月13日23:28:00

政府が計画している『定額給付金』そして、携帯音楽プレーヤーの『 ipod  』奇妙な何の関係もない二つの語句であるが、今私が生活する毎日の中で、何と対照的な語句かと思った。仕事って何を成すべきか如実に表現出来そうである。先ず『 ipod  』であるが、そう、一週間ほど前に衝動買いした。無駄遣いのできない今の私とって、『 ipod  』の購入は衝動買いの、無駄遣いにならずに済みそうである。富士山が、

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ご存知のように、ウォークマンの現代版のことである。MP3 を使うようになって随分経った。SONY製ノートパソコンを購入した時、ミュージッククリップと言うMP3だった。ランニングの必需品に最適であった。当時、ウォークマンからMDに移行した頃で、もう、10年程前になる。その後、家族がそれぞれ所有して、何台目か、『 ipod  』の購入となったが、すぐれものである。先ず、バッテリーの充電が素晴らしい。今までは、単4電池が中心であったが、パソコン経由、時間のある時のメンテの最中に併用できる。そして、音楽データ管理ソフト『iTUnes』を使うとまったくすばらしい。編集が痒いところに手の届く優れものである。目から鱗ものである。北海道 充分にニーズを追求し開発されたものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、政府が推し進めている「定額給付金」である。欠陥だらけで、何をしたいのか。その主旨が明白でない為に、インパクトが随分欠落している。そこで、給付方法ですら、確立されない。すっきり感が全く感じられない。これがエリート公務員集団の、今、世の中を変えさせる有力な商品だとしたら、寒々しさを感じるだけである。朝晩の北風は、季節感を感じさせる。この北風は、当然の如く、身に沁みる北風に変わる。エリート公務員集団の皆さんに『 ipod  』の商品企画のプロセスを学んでもらったら、身に沁みる北風も頑張りを感じさせる、身を引き締める北風に変わるかもしれない。 


六本木


「紅葉(もみじ)」 文部省唱歌

[ テーマ: 作詞・作曲・歌 ]

2008年11月14日23:28:00

 紅葉

紅葉(もみじ)」
高野辰之作詞・岡野貞一作曲/文部省唱歌


秋の夕日に照る山紅葉

濃いも薄いも数あるも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
山のふもとの裾模様

渓の流に散り浮く紅葉
波にゆられて離れて寄って
赤や黄色の色様々に
水の上にも織る錦

もみじ


第1走者22分23秒と、まあまあのタイムであった。

[ テーマ: ランニング ]

2008年11月15日21:44:43

日比谷公園

 

 

 

 

 

 

 

 

皇居駅伝に参加する。今回は、「風の男」に誘われて、第30回SKOTT駅伝(スーパーゼネコン)の各社対抗駅伝であった。どんぐりランナーの代表でふたりが誘われた。今回は、第1走者22分23秒とまあまあのタイムであった。22分切り程度で走れるかと思っていたが、竹橋からの登りでペースが上がらず、まあこんなものかであった。 

日比谷公園②

 

 

 

 

 

 

 

30日は、河口湖マラソンであるが、練習不足である。まあ、苦しむことでステプップアップである。もう少し夏から、今年は頑張れるかと思ったが、この程度かと自覚するのもまた、今である。


そんな何人かと、河口湖マラソンを

[ テーマ: ランニング ]

2008年11月16日22:36:00

 日本の季節感は素晴らしい。木々は、新緑の頃を過ごして、少し遅れても必ず、紅葉を迎える。都内の紅葉は、やっと少しづつであるが、自宅周辺は紅葉真っ盛りと言ったこの頃である。そんな今日も、少し雨模様の一日であった。紅葉

 

 

 

 

 

 

 

八時過ぎに家を出て、日比谷交差点で東京国際女子マラソンの沿道整理であった。三井住友海上の大応援団の皆さんの前に立っていた。渋井陽子は、今回は先ず大丈夫優勝してくれるだろうと、期待に膨らんだ皆さんであったが、結果は残念であった。また、今回も市ヶ谷からの坂での逆転劇があった。日比谷公園②

 

 

 

 

 

 

 

 

沿道整理が開放されたのは三時半前で、神宮ACの日頃会話する皆さんを見送ってからであった。何回もの出場マラソンの中で、この大会で走るのは特別であったろうと、そして、今回は特に、「S谷さんお疲れ様でした。」であった。白い帽子を付けて、淡々と走って行ったS谷さんの日比谷交差点での姿を見つけることが出来て、とても良かった。千駄ヶ谷でのお疲れ様の会で、その皆さんとビールジョッキを一緒できる私は、また多大な刺激を受ける。そして、そんな何人かと、河口湖マラソンを一緒に走る。

 


久し振りのコメント書き込みに感激する。

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月17日23:57:39

 気持ち良く走って、良い汗を掻いて、サウナでまた汗を掻いて、水風呂に入って爽快感に浸る。そして、コンビニで缶ビール350mlを購入して、一気に飲み干す。新宿からの埼京線は、始発電車に乗りきちんと座って40分間をゆったりと過ごす。仕事を終えてこんな状況に置けることは、まあ健全である。秋の木々

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の皇居駅伝に参加しての、汗を流しての時間は、サウナに入って、水風呂に、そして、ジャグジーと、今日の三倍の時間を費やすことができた。仕事でやるせない対応もあるが、もっとスピード感を持ってメリハリを付けて対応である。少し無理しせねばである。そう、今週は天気が良さそうなんで、都会の樹木のスナップを、そして、今週はピカソの世界も鑑賞せねばである。秋の木々 ②

 

 

 

 

 

 

 

yamazuki60さんから、コメント書き込みを頂戴する。久し振りのコメント書き込みに感激する。去年の12月10日から毎日のそして、343回目のブログとなった。 スタート当時の閲覧者は、30人程度であったが最近は、100~200人が平均で多い時は、300人前後となる。あまり無理しないで、少し無理して、またひとつ、ひとつである。

赤坂の木々


そして、近隣は秋の風情に

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月18日22:28:00

朝、家を出るところから、バッハ『フーガの技法』を聴いている。黄色く色づいた白樺の木々から射す木漏れ日の中で、コーヒーを飲みながら、聴いていたらと思う音楽である。こんなに単調な曲をクラシック音楽の中でも、聴いたことがなかった。友人から是非聴いてみたらと勧められる。これから、繰り返し聴くことで気持ち良く聴けるようになりたいものである。桜の秋が、

 

 

 

 

 

 

 

クラシック音楽との出会いは、学生生活が終わろうとしていた当時、もう30年も前になるが、友達三人で年末にベートーヴェンの交響曲第九番を聴いて年越しをしようとの行事を始めて現在も続いている。当時は土曜日、仕事が終わってからのひと時でオーケストラを聴きながら、第二、三楽章は深い眠りを誘ってくれた。今思うと極上の居眠りである。そうこんな状況が何年も続いた。今は、この第二、三楽章で一年の出来事が走馬灯のように思い起こさせる丁度良いバックグランドとなっている。 ここ数年は、サントリーホールのP席と決まっている。ステージの奥、演奏者の後ろ側である。

秋は、ここに

 

 

 

 

 

 

 

帰りの車中は、The Rolling Stones『Love You Live』であった。Honky Tonk Women に始まり、You can't always get what you want.が最後のDisc1であった。
電車の中も、大事なひとりっきりの時間である。今朝は、30分であったが晴天に誘われて、デジカメを持ってジョギングした。大事なひとりっきりの時間であった。

ここも、秋が


優先してやるべき事柄があった為、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月19日23:18:00

 近所にある農家の畑の際に咲いている菊の花は、霜が降りる頃まで咲いている。朝、ゆっくりジョギングしてふと立ち止まってのスナップである。ここ数日の朝の空気に、ひんやり感が清々しい。菊の花

 

 

 

 

 

 

 

巷の話題は、麻生首相の漢字読み間違いで盛り上がる。『漢字だけじゃない!麻生太郎の「マンガ脳」 』は、週刊文春の中吊り広告である。

私の周辺でも、レベルの低い発言で翻弄する場面に遭遇する。残念なことである。明大前から浜田山へ、これは月曜日の午前中に対応予定であったが、本日の六時過ぎの対応となってしまった。優先してやるべき事柄があった為、この様になることも止むを得ないことである。秋の花

 

 

 

 

 

 

 

最寄り駅からの帰り道、夜空が綺麗であった。久し振りに星座を鮮やかに眺めることができた。マンションの11階で通路から、下弦の月もくっきりと見えた。「夕日に、富士山が綺麗だったよ。」と、妻も一言。

黄色の菊


少しだけ、ステップアップである。

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月20日07:22:00

朝のスタートが、ブログの書き込みでスタートする。そんな気分になることもある。昨夜は、サッカー観戦しようかと試合開始寸前まで起きていたが、無理しちゃあいけないと、テレビのスイッチを切ると直ぐに深い眠りに入った。朝、富士山が

 

 

 

 

 

 

 

4時間半程度の睡眠であったが、朝、5時過ぎには目覚める。暫くボーっとしながら気になっているサッカーの結果を確認する。浦和レッズの田中達也の鮮やかな先制ゴールであった。大好きな田中達也の活躍に、朝から気分は爽快である。

ベランダに出ると、キュッと冷え切った空気を感じながら、目の前に富士山の雄姿であった。草花にたっぷりの水遣りの時間を費やす。そして、今日の優先順位、行動パターンを考える。そして、シャワーを浴びながら、浴槽に体を浸からせながら、ゆっくり考える。少し無理して、無理はしない。 

ベランダの、

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりきちんと走る時間は、確保せねばと考える。あと10日後の朝、7時30分スタートの河口湖マラソンである。少し無理して、無理しないで気分良くゴールできるようにである。そして、また次の準備は、二回目の東京マラソンとなる。少しだけステップアップである。

そして


今回は、そんな状況下での遅延となった。

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年11月21日23:32:00

 麻生首相が医師不足問題に関連し「(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い」と発言した問題発言の波紋が広がっている。『 喋り過ぎは、損をする。』多くを喋ると、交渉相手に言質を取られる機会を与えてしまう。 農家の秋

 

 

 

 

 

 

 

『表現する行為』には、発言すること、文字に表すこと、単純な表現から複雑な表現まで、そして理解しやすい表現から難解な表現、等々と、いろんな『表現する行為』方法がある。『発言する』こと、文章を発表することで、その後の時間の費やし方が大きく変化することがある。 農家の秋 ②

 

 

 

 

 

 

 

金曜日のブログの発信が、タイムラグ済むような発信の遅延となった。文章がロックされて、キーボードが進まない。毎日の発信で6時間程度の遅延は、以前に何回かあったが、日曜日の朝まで遅れてしまったのは初めてとなった。農家の秋 ③

 

 

 

 

 

 

 

何日分かのスナップを前もって準備することもある。今回は、そんな状況下での遅延となった。金曜日の朝から打ち合せも兼ねて、紅葉の箱根で時間を過ごした。ひとりジョギングの時間も費やしたが、そして、ブログ発信すべくパソコン持参で過ごしたが、結果はこんなものとなった。


こんな、甘い香りが暫くは、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月22日22:30:00

金曜日、早朝から打ち合せを兼ねて紅葉の箱根一泊を満喫する。勿論、ランニングシューズを持参しての箱根であった。自由に操作できるインターネット環境は、金、土曜日ともにあったが、そしてパソコンは開いても、ブログの書き込みは進展しなかった。ラフランス

 

 

 

 

 

 

 

温泉に浸かる一時間前に、そして、翌朝の食事の前にランニングできたことは、良かったのかと思いつつ、ブログの書き込みにこんなにブレーキが掛かってしまったことも貴重な経験かと思いつつ、ブレーキが掛かってしまう命題への進入は、ブログでさけねばならないと学習効果としなければである。芦ノ湖

 

 

 

 

 

 

 

土曜日、四人揃った夕飯は、クリームシチュウであった。おみやげの鈴廣「かをり巻き」は好評であった。そして、「ラ・フランスと柿」がテーブルに載った。そんな夕飯が終わる頃に、宅急便が届く。まさに偶然であるが、何と、山形からの『ラ・フランスと柿』のダンボール箱であった。

甘い、ラ・フランスの香りが暫くは、我が家の食卓に載る。しゃべり、立ち振る舞いもこんな、甘い香りが暫くはと、願いたいと思いつつである。

 

大涌谷


きたやま おさむ『永六輔 解体新書』 コンサート

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月23日22:34:00

きたやま おさむシンポジウム『 永六輔・解体新書』 コンサートに行く。土曜日のTBSラジオ『永六輔・土曜ワイドラジオ東京』の延長線上のコンサートである。そして、これは私の中学生の頃の深夜放送『パックイン・ミュージック』に起因する。当時、山梨県大月市の山の中で、雑音だらけのラジオに耳を傾けていた。フォーク・クルセダースに魅せられて、北山修に魅せられて、その中に永六輔がいた。

富士山が、そして

 

 

サラリーマン時代、何時しか週休二日になって、土曜日の午前中にジョギングするようになっていた。そして、TBSラジオ『永六輔・土曜ワイドラジオ東京』を聴きながらのジョギングは、回を重ねた。母の突然の死も、時には土曜日のラジオを聴きながらのジョギングで癒すこともあった。そして、仕事でのイライラも同様であったり、長男が黄色の小さな自転車に乗って、長女を自転車に乗せてまだ、今のお台場、豊洲の風景が無かった頃の有明方面にも足を延ばした。紅葉①

 

 

 

 

 

 

 

こんなに頑固な性格になる素養など、持ち合わせていなかったはずであった。まあ、どの辺りが着地点なのか、もう少し時間が欲しい。そう、取り留めのないハッと気に留める小さなことを求めながら、もう暫くである。

紅葉が、今年は


今日の休日も充実させて、そして、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月24日18:15:00

 箱根 九頭龍神社は、ここ最近極めて願いの叶う神社で隠れた脚光を浴びている。その神社をお参りする。そう随分なお願いはせず、少しだけ解り易い日々にして欲しいと願ったのみである。神社

 

 

 

 

 

 

 

昼前に、長女と車で家を出る。明日、退院する友人のお見舞いである。長女も一緒に病室へ、K三さんは得意の爪を磨きつつの能弁であった。「お父さんの言うことを聞いて、お見舞いに何か来ちゃあダメだよ。」と嬉しそうに話す。そして、退院後の打ち合せをする。また、今日も私が見舞いに来ることを、確信していたと言われる。前回も同じことを言われた。昼にお見舞いできたことは良かった。そう、高校生一年の夏40日であったが、入院中に人恋しかったことを思い出す。

箱根の紅葉

 

 

 

 

 

 

 

病院を出て約束した歯科女医師のI先生に、明日の退院そして近況を連絡する。そして、またお会いしたいと、・・・。その後は、長女のドコモショップへ携帯の修理依頼それから、だいぶ遅くなった昼食を、スーパーを経由して4時頃の帰宅となった。K三さんが、今より以上に回復されることが、 箱根 九頭龍神社でお願いできなかったことを悔やむ。そして、また別なことも、まだ、思い入りが足りない、もっと、もっとである。

ロープウェイ


そして、欠如の文字が目立つが、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月25日23:22:00

日々を悔やんだら、何か生まれますかね。後ろ向きな言葉から、良い気分になりますかね。相手の気持ちになって、前向きに対応する。大涌谷明るく、前向きな行動ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

『ありがとうございます。』

『感謝します。』

『私は、ツイテいます。』

『ツキを呼ぶ 魔法の言葉』マキノ出版  こんな、前向き志向の書籍が随分なベストセラーになった。そんな話題を耳にする。テレビのニュース番組に、芸能人コメンテイターが花盛りである。随分、軽薄な発言が聞こえる。 

芦ノ湖の紅葉

 

 

 

 

 

 

 

農水省の事故米の不正転売事件の報告書を読む。①食の安全の確保の重要性に関する認識の欠如と、業者任せの対応②消費者の目線の欠如③業務の縦割り意識と組織の硬直性④当然予想される問題に対する危機意識や感性の欠如⑤全国統一的な明確な事務処理指針の欠如などの本省の職務懈怠

職務懈怠は、職務怠慢のことのようである。そして、欠如の文字が目立つが、これで解決するようであれば良いんだが、どんな変化をもたらすのか疑問である。 

そして、紅葉

 

 

 

 

 

 

 


ゆっくり、秋を感じることなく、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月26日23:22:00

夕方、六時過ぎの電車の中、体調不良になる。汗が異常に出て、どうも胃痛のようであった。池袋駅構内で薬局へ胃の内服役を飲んで少し落ち着く。昼ごろ久し振りに自転車に乗って、寒さを感じる。まあ、その辺りかと思いつつである。こんな、花が

 

 

 

 

 

 

ゆっくり秋を感じることなく、急に朝晩の寒さを感じるようになった。駅までの街路樹の落葉の様子が少しいつもより、早いように感じる。ゆっくり色づくことなく落葉している。だいぶコート姿も多くなった。 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の昼過ぎには、河口湖マラソンの移動となる。時間の使い方が乱雑になりつつある。走ることの時間設定をもっとこまめにしていったら、また変化を産むきっかけとなる。体調を少しでもレベルアップさせて、気持ち良く走れる状況を作っていかねばである。7倍の強運を通過した東京マラソンを目標に、また一度時間管理の再設定である。

また、


30分間の、ホッとするひと時も

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月27日23:21:00

地下鉄の駅構内で、こんなポスターを目にする。横浜美術館での『セザンヌ主義』美術展の案内である。日経新聞朝刊の裏面の右上に紹介記事が掲載されていた。46点が今回展示されているとのこと、また後期印象派の画家が併設展示されているようで充実感がある。ここ、数年こう言った企画展が名前負けしていて期待を裏切ることが続いている。 充実した展示物が揃っていない展覧会が多く、レベルが低下しているようである。 セザンヌ

 

 

 

 

 

 

 

 

また、最近のこのような会場での婦人グループのマナーの悪さである。美術品を鑑賞するために来場したのか、それとも談笑する場所を確保しているのか、周囲を気にしないおしゃべりである。最近は、こんなマナー違反を避けるため、携帯音楽プレイヤーを聴きながらである。バックグランドミュージックを聴きながらの美術鑑賞は、至福の時間を与えてくれる。落葉

 

 

 

 

 

 

 

『巨匠ピカソ 愛と創造の奇跡』展が新国立美術館とサントリー美術館で開催中である。14日までの開催であるが、メリハリのある時間の活用で足を運びたい。この三年間に時々、地下鉄の乗り継ぎで立寄っていたブリヂストン美術館の常設展鑑賞30分間のホッとするひと時も、最後に足を運んでから随分時間が経ってしまった。

自宅から、②


ボーっとしながら、また大切な時間が、

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月28日23:26:00

電車の中、バッハの『フーガの技巧』を聴きながら、少しゆったりした気分である。少しだけ、このゆったりした音楽のテンポが体に入っていくようである。そして、もっと感じられるように、少しだけじっくりと耳を傾けてである。 ワイエス

 

 

 

 

 

 

 

中刷り広告に、目を遣る。感じの良いポスターである。そして、

心にしみるアメリカがある。

アンドリュー:ワイエス 創造への道程 

Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催中のポスターである。12月23日の開催である。アメリカンリアリズムの画家である。そして、私にとって随分懐かしい画家である。こんな美術展に足を向けてみたい。

落葉②

 

 

 

 

 

 

今日は、少しだけ根を入れて机に向かった。パソコンに向かって、ファイルを整理しながら、時間を過ごした。じっくり座っていると、また違った視線に立って周辺が見えてくる。そして、昼の時間が中心であったから幸いであったが、携帯電話の対応である。これは、やはり移動時の時間が似合っている。  落葉

 

 

 

 

 

 

 

 

寄り道せずに、帰宅する。そして、11時半頃に、変な携帯メールがあった。静かな月末の金曜日の夜を過ごす。そう、こんな一日であっても、良かったのかもと思う。そして、明日は、河口湖マラソンを長男と併走するために、ボーっとしながら、また大切な時間である。

 


さあ、日曜日、このブログがどんな表現を

[ テーマ: 日記 ]

2008年11月29日11:15:00

もう明日の、河口湖マラソンのバージョンである。自宅周辺をデジカメ持参して、ゆっくりと、ゆっくりと朝早くからジョギングした。いろんなことを考えながら、先週末の箱根の紅葉と違ったいつもの風景であるが、何とレンズを通すといろんなものが目に入ってくる。ゆっくりと、

 

 

 

 

 

 

 

やはり時には、ゆっくりとが良い。随分と視線が違って見える。そして、TBSラジオ「永六輔の土曜ワイド」を聴きながら、朝のパソコン画面に向かう。日曜日は、このラジオの延長線上にあったステージを楽しんだ。そこにも、隣に座ったおしゃべり婦人のふたりが迷惑であった。ここでは、当然であるが携帯音楽プレーヤーの効果は発揮できない。

みかんが、

 

 

 

 

 

 

 

自宅周辺に戻ってくる。彩の国さいたま芸術劇場で、彩の国シェイクスピア・シリーズ唐沢寿明、田中裕子主演の『冬物語』のポスターが視界に入った。蜷川幸雄演出である。さあ、日曜日、このブログがどんな表現をするのか、私自身も楽しみである。芸術劇場


映画のワンシーンと考えるのは、

[ テーマ: ランニング ]

2008年11月30日22:32:00

河口湖マラソンは、フルマラソンのエントリーであったが、今までに何回か経験した距離と同様に、一周27キロで途中リタイアした。左膝痛で湖畔をもう一周するのは無理だと判断した。まだ、空いている風呂で汗を流して、ゴール地点が見え、しかも湖水が良く見える場所で長男のゴールを待った。富士山が、 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなゴールのポーズをボーッと見ていた。やっぱり長い距離を練習しなくちゃあと思いは、数ヵ月先の目標を描く。ゴールに目を遣ると、5時間10分過ぎの方達が、ゴールしている。満足感を全身で表してる姿が新鮮であった。完走した満足感に浸っている姿であった。今日は、いろんなことを考えたら、途中リタイアが妥当な選択であったと自分自身を納得させる。4時間の壁を破れなかった長男は、究極の競技であるフルマラソン完走できた満足感に、目標を達成できなかった不甲斐なさと、いろんな要素を体感した。

ここにも、紅葉が

 

 

 

 

 

 

 

長男とフルマラソンの同じステージに立ったことに、充分な満足感を抱く。そして、今回は、以前から是非と誘ってくれていた従姉妹の家に宿泊して、その家族の皆さんと歓談できたことが、また、来年以降の河口湖マラソンをまた膨らめて貰った。そして、今日は、別ルートで妻、そして長女が大月の実家で墓参りをして待っていてくれた。帰りの高速道路を迂回しながらの久し振りに家族4人が、同乗しての珍道中も今回の特筆できる出来事となった。

そして、また

 

 

 

 

 

 

 

先週の箱根からの富士山、そして、今回の二日間も富士山の雄姿を満喫できた。陸連登録ゼッケンNO.85は、まったく輝かなかったが、駐車場を両足を引きずりながらの長身の息子、そして、その後を同じように足を引きずりながら20センチ短身の父親の姿を、映画のワンシーンと考えるのは、やっぱり私だけである。