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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

きょうは、10月1日であった。

2008年10月1日23:42:00

 さあ、10月である。先日、通り魔殺傷事件等は、6月が危険であると言っていたが、また考えられないような事件、『個室ビデオの放火事件』であった。「生きていくのが嫌になり、自分のキャリーバッグの中にあった新聞紙などに火を付けた」。どうなっているのかこの社会は、・・・・。コスモス

 

 

 

 

 

 

仙台在住、勤務の弟が明日の品川で会議出張のため、東京駅で待ち合わせて、八時過ぎから2時間の喉越しのビールを楽しんだ。久し振りであったが、いつものように盛り上がった。「抽選で当たったんで、夫婦ふたりでサザンのコンサート行って来たよ。」の言葉が印象的であった。

六本木

 

 

 

 

 

 

 

長男に電話する。「わかった。」と短い返事であった。随分、いろんなことが山積しているが、やっぱり、ひとつ、ひとつである。きょうは、10月1日であった。

紫色の花


故郷(ふるさと) うさぎ追いしかの山

[ テーマ: 映画・音楽 ]

2008年10月2日23:43:00

故郷(ふるさと) 作詞 高野展之 作曲 岡野貞一 岩殿山

 

 

 

 

 

 

 

うさぎ追いしかの山
小鮒つりしかの川
夢はいまも めぐりて
忘れがたき故郷 甲斐の山々

 

 

 

 

 

 

 

いかにいます父母
慈なしや友がき
雨に風につけても
思いいずる故郷
甲斐の山々②

 

 

 

 

 

 

 

こころざしを果たして
いつの日にか帰らん
山はあおき 故郷
水は清き 故郷
 


「前例がない」は200年経っても、「前例がない」のである。

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月3日23:38:00

本日は、午後から異業種交流会のイベントに参加する。2時から『全員経営で東証一部上場!』福井コンピュータ株式会社の小林社長の講話を拝聴した。それから、『良い会社、良い経営者とは何か』をテーマにグループ討議する。 向島芸者①

 

 

 

 

 

 

記念講演は、スポーツジャーナリスト二宮清純氏『スポーツに観る奇跡のリーダーシップ』であった。スポーツ界での「リーダーシップ」の第一人者は、川渕三郎チェアマンだと紹介する。Jリーグ創設期を逸話で、「サッカーのプロ化に対して、当時の関係者は「時期尚早」「前例がない」、プロスポーツは野球で充分であると、賛同する人は皆無であったが、川渕三郎チェアマンは、『「時期尚早」は100年経っても、『「時期尚早」で、「前例がない」は200年経っても「前例がない」とその発言を、やる気がない発言そして、私にはアイデアがない発言だ』と一蹴して現在があると賞賛する。 向島芸者②

 

 

 

 

 

 

続いて、人づくりのの第一人者として、仰木彬オリックス監督を紹介する。有名な「仰木マジック」を、日本シリーズオリックス対ヤクルトの監督と審判の抗議シーンを「時間マネージメント」「トラブルは落とし処」が肝心であると、日本人大リーガーの先駆者も加えて、人づくりのの第一人者を紹介した。 向島芸者③

 

 

 

 

 

 

最後のコメントは、「イタリアのサッカー教本の最後に『毅然とした背中で語れ』という言葉がある。リーダーの背中が威張ったり、萎縮したりすると従う部下はすぐ伝染する。背筋を伸ばし、常に堂々としていなければならない」とであった。そして、懇親会は、諸氏のご挨拶より、向島芸者のひとときがオアシスであった。


とんぼ 作詞・作曲 長渕 剛 歌 長渕 剛

[ テーマ: 映画・音楽 ]

2008年10月4日22:03:00

  とんぼ   作詞 長渕 剛 作曲 長渕 剛 歌 長渕 剛 軒先に

 

 

 

 

 

 

コツコツとアスファルトに刻む足音を
踏みしめるたびに
俺は俺で在り続けたい そう願った
裏腹な心たちが見えて やりきれない夜を数え
逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする
死にたいくらいに憧れた 花の都“大東京”
薄っぺらのボストン・バッグ 北へ北へ向かった
ざらついたにがい砂を噛むと
ねじふせられた正直さが
今ごろになってやけに 骨身にしみる
ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあスポット

 



 

 

 

 

明日からまた冬の風が 横っつらを吹き抜けて行く
それでもおめおめと生きぬく 俺を恥らう
裸足のまんまじゃ寒くて 凍りつくような夜を数え
だけど俺はこの街を愛し そしてこの街を憎んだ
死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤローが
知らん顔して黙ったまま 突っ立ってる
ケツの座りの悪い都会で 憤りの酒をたらせば
半端な俺の 骨身にしみる
ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ

ああ しあわせのとんぼよ どこへ
お前はどこへ飛んで行く
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ東京タワー ②


コスモス 秋桜

2008年10月5日22:01:00

 車山合宿でご一緒した○○です。『かわはぎのDiary』を時々、拝読させて頂きながら、私自身に鞭を入れているこの頃です。先程拝読しました、3時間53分21秒サブフォー達成おめでとうございます。やっぱり、走った距離は裏切りませんね。コスモス

これからの半年、すばらしいスタートに羨望の念を抱くとともに、日々距離を重ねなければと、これからも、拝読させて頂きます。また、一緒に走れること期待しています。』と、メールする。http://210.225.153.19/s_kato/20081004.htm

同じ位の記録で日々、コンスタントに走ることを日課にしているKさんへのメールである。コスモスのある風景

 

 

 

 

 

 

 

今朝、朝日新聞の天声人語は、『駅までの道すがら、キンモクセイの甘い香りがどこからともなく漂ってきた。わが鼻には今年の「初もの」である。野菜や果物は時期を問わずに口に入る昨今だが、あの芳香は季節の記憶をよびさます。残暑は去って、空は高く、秋が定まったのを実感する。』Kさんの『かわはぎのDiary』の記録で、ああ、やっぱり日々きっちり距離を重ねているんで、当然の記録と賛辞である。いつもの日曜日は、日テレの『遠くへ行きたい』、NHKの『小さな旅』それから、TBSの『サンデーモーニング』、テレ朝『サンデープロジェクト』と、ゴロゴロしながらの時間の過ごし方をする。今朝は、9時前にスタートして、27キロをゆっくりと走った。荒川サイクリングロードを気持ち良くであった。

コスモスと田園


秋は、深まりつつある。そして、

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月6日07:47:55

 秋は、一日毎に深まりつつある。そして、デジカメを持参する生活が季節感を今まで以上に感じることが出来ている。すすき

 

 

 

 

 

 

 

昨日の天声人語の続きに、「花そのものは見ばえがしない。金紙を細かく刻んで枝につけたような様を、詩人の薄田(すすきだ)泣菫(きゅうきん)は〈ぢぢむさく、古めかしい〉と哀れんだ。一方で〈高い香気をくゆらせるための、質素な香炉〉と見立てているのは、ロマン派文人の感性だろう。江戸時代の俳人、服部嵐雪(らんせつ)は〈木犀(もくせい)の昼は醒(さ)めたる香炉かな〉と詠んでいる。昼間と夜とでは、さて、どちらがかぐわしいだろう。いずれにせよ、街の行きずりにふと鼻先を流れるのが、この花の香にふさわしい。」と、昨日も、走りながらキンモクセイの香りを感じながら走れた。速度がゆっくりだったから、と言ったら残念であるが季節感を充分に、そして、スナップとして表現できない姿を再認識することとなった。

そして、また  

 

 

 

 

 

 

 

ツユクサがその青色を強烈に感じたのは、帰り道に与野公園を迂回して、その傍らに咲いていた。そう足がパンパンになっていた頃であった。 今日から、朝走ろうと五時に起床したものの雨振りの朝であった。月曜日のゆっくりとした朝のひと時を過ごす。これも、大事な時間かと今週もひとつ、ひとつである。ムラサキつゆ草


神宮外苑は、ひとり黙々との、

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月7日00:57:00

地下鉄大江戸線で帰宅の電車であった。国立競技場駅19:00過ぎのスタートであったが、キッチリと、神宮外苑を気持ち良く汗を流しながら、走ることができた。 すすきが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、走ろうと外に出ると、Tさんから「あら、久し振り!」と気持ち良く声を掛けられる。「ホントに、久し振りです。今日は、何処を?」「ゴショを五周」「最後の東京国際頑張って下さいね。」「駄目よ。もう今さら無理よ・・・。」と、言うものの自信に満ちた受け答えと察する。11月16日(日)に開催される今年で最後となる東京国際女子マラソンに出場予定である。 

山野草

 

 

 

 

 

 

 

神宮外苑は、ひとり黙々との走りとなった。キロ5分を切るペースで8周を10.6キロ走った。まあ、良かったかなであった。そして、今日の冷水シャワーはまた格別の気持ち良さを体験となった。出来たら真っ直ぐ帰宅したいものとの目論みは、Mさんからの留守電とKさんの誘いで、簡単に崩れてしまい気持ち良い喉越しビールとなった。  

そして、バラの

 

 

 

 

 

 


「平和ボケ」と言ったボキャブラリーは、

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月8日00:25:00

「平和ボケ」と言ったボキャブラリーをメインテーマにして、世の中を考えたらどうなのかと考える。帰りの電車の中、目の前の若者の男性は、半袖のティーシャツに毛糸の黒の帽子を被っている。この現象を「平和ボケ」と言った集合体に入れるのかは疑問であるが、いろんな現象を見ていて やはり、「平和ボケ」感は否めない。 コスモスが、

 

 

 

 

 

 

「衆議院解散の時期は、」一般企業には、年に一度の決算期がある。国の最高議決機関の国会議員は、在任期間が5日でも、農水大臣を解任されても、国会議員でいることができる。ねじれ国会を創出した自民党も、民主党も時間ばかり懸けて何処吹く風の昨日そして、今日である。自民党の総裁選挙のマスコミ報道はどうしたのか。世の中、「平和ボケ」なんですか。 夜中にNHKプロフェッショナルの再放送を観る。ホスピス癌の末期専門看護師のドキュメントの紹介であった。生きることへの最期の頑張りを支援する。秋葉原無差別殺傷事件、大阪個室ビデオ店放火事件が頭をよぎる。 こんなんが、

 

 

 

 

 

 

 

「良きに計らえ」 これは長州藩、毛利のお殿様が、有能な松下村塾の気骨のある塾生達にも発したお言葉であろうが、そんなDNAを継承する「平和ボケ」した役人にとって、社会保険庁の未納改ざん問題そして、農水省の事故米対応と化してしまった。 そして、バラが

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、「平和ボケ」なのか、随分、暮らし方が難しくなっている。シンプルで在りたい。普通な生き方が随分難しくなっている。

 


秋の夕日に、照るやま紅葉、

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月9日04:05:52

 相田みつおカレンダーをパソコンのデスクトップに、張り付けた。嘗て銀行勤務時代、食堂のカウンターに、標語が毎日変わるカレンダーがあった。コスモス

 

 

 

 

 

 

 

気に入った標語を手帳に記録した。その部署は、新しく立ち上げた部署で1年2ヶ月の在職であったが、良いにつけ悪しきにつけ印象深い時期となった。好きだった叔父、そして、母を亡くしたのもこの時期であった。毎日の標語が、その日々を癒してくれた。そして、また、気に入った標語を手帳に書き留めて置いた。すすき

 

 

 

 

 

 

 

自分のために、そして、周りの人達と少しでも、有益な時間を共有できるためにである。 1999年の手帳を開くとそこには『ともかく具体的に動いてみるんだね。具体的に動けば、具体的な答えがでるから みつお』と言った標語が並んでいた。  

 ドラクロア『民衆を導く自由の女神』を国立博物館にひとり観に行ったのも、この年の3月であった。

すすきが、


たばこ一箱1000円なら・・。

2008年10月10日23:48:00

日経朝刊に奇妙な記事である。たばこ一箱1000円なら・・。中高生4割吸わない。厚労省調査 アンケート調査 有効回答 九万三十九人中、喫煙している4506人で約5%に当たる。そして、価格が1000円になったら41.9%がたばこをやめる。また、本数、安い銘柄等、吸うことを肯定しての見地に立ってアンケート調査している。5%のしかも、法律上吸ってはいけない世代である。 水引き

 

 

 

 

 

 

 

日経平均株価の下落が止まらない。8,276円43銭で881円の最安値を更新している。日経新聞の社説は、「政府・日本銀行はこの速い展開に適切に対応し、必要かつ実効性のある政策を遅滞なくとるべきである。」・・・そして、「一層の金融緩和策をためらうべきではない。経済と財政の実情を考えるなら、効果の薄い政策に多額の資金をつぎ込むのは避けるべきである。 」と記している。このままきちんとした対応もないまま時間を要したら、企業、社会への影響は悪化の一途を辿ってしまう。みずひき

 

 

 

 

 

 

 

キンモクセイの香りが駅までの道に安らぎを放っている。そして、水引きの清楚な花びらも今の季節に似合っている。素朴に


その後、大学食堂での食事となった。

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月11日23:42:00

9日の木曜日は、品川駅港南口から海岸通方向にある東京海洋大学を訪問した。当時、東京水産大学の名称であったその卒業生であるAさんとの二度目の訪問となった。S教授を訪ねて、水産養殖飼料の飼育データの調査依頼であった。その後、Aさんが当時在籍した研究室のW教授を昼食に誘って、大学食堂に行っての食事となった。キャンパス

 

 

 

 

 

 

 

びっくりするような価格だが、麦ご飯のカキフライ定食は満足する食事となった。味に加えて雰囲気である。女子学生の多いことに驚嘆する。そして、若者世代への失望感は微塵とも感じられない。二度目であるが、W教授との会話にはアメリカ発の世界株価大暴落のニュースは全くの別世界であった。

海洋大学キャンパス

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所に戻ってのまた、現実の会話も頭のクリアになった私は、だいぶ対応に余裕が感じられる。不思議なものである。そして、無意味な姿勢に対応しなければいけない動きに馬鹿ばかしさも面白く感じられる。処理すべき事柄がスムーズに対応できたらもっと良いが 、兎角ブレーキが掛かってしまうのが世の常である。そして、若者達も多分少なからず同じことを感じながら、過ごしていくことを考えたら微笑ましいものである。

キンモクセイ


ゆったりした気分で芸術の秋を、

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月12日23:38:00

上野の国立博物館で『モナリザ』を観賞したことが、話題になった。雨の日にひとり観に行った記憶がある。そして、雨の日だった為か三十分程度の待ち時間で観賞できた。 この話題は共通の友人の始めてのデートだったこと、2、3時間ずっと待ち続けての『モナリザ』との対面だったと話題にしていた。そんなふたりもメンバーで時々食事会をする。今回は、新宿で焼肉そして、カラオケのバック・トゥー・ザ・フューチャーとなった。モナリザ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『モナリザ』との対面は、1974年(昭和49年)であった。この年は、田中角栄首相のロッキード金脈事件で辞意表明、長嶋茂雄引退、三菱重工ビル爆破事件、レコード大賞は森進一『襟裳岬』がこの年の世相であった。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ作『モナリザ』そして、ドラクロア作『民衆を率いる自由の女神』もルーブル美術館の常設で、日本での公開はそれぞれ一度のようである。今年の秋は、国立新美術館でピカソ展である。ここ数年の企画展は、前評判に比して期待はずれが続いている。ゆったりした気分で芸術の秋を満喫したいものである。


神宮外苑いちょう並木を走る

[ テーマ: ランニング ]

2008年10月13日22:23:28

本日は、三連休の最終日であったが、仕事で都内へそして、秋の晴天の中を皇居までランニングとなった。行き帰りとも神宮外苑イチョウ並木を走る。ベンチでは食事をするカップル、読書をする老夫婦、犬と散歩する少女とゆったり感を満喫している。神宮外苑

 

 

 

 

 

 

 

体重がやっと戻りつつである。また体調はベストではないが、今月のあと15日を良い感じで過ごさねばである。そして、早朝ランニングしなければと気持ちを高揚させる。明日の朝、雨が 降ってなかったら、そう、走れるようにゆっくりと良い夢をみながらである。 今日は、デジカメを持参せず、立ち止まることもなく、休日の皇居をひたすら走っ た。コースは同じでも掲載した風景とは大分違っていた。皇居

 

 

 

 

 

 

 

今日のニュースは、少し穏やかであったようである。こんな日があっても良いと思う。それにしても、毎日のように悲惨な事件が報道された。そう、深まる秋の訪れを、自然の風景そして、収穫の風景を報道してもと思いつつ、不明確な北朝鮮の報道を流すのが優先なのかは不可解である。桜田門遠景


日々の充実そして、判り易く

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月14日22:56:00

午後から、新幹線で静岡市清水まで、東京駅13:03発ひかり静岡駅着そして、帰りは 静岡駅発18:36ひかり東京行きであった。静岡の清水にあるN社のK部長と面談であった。実直な方の、業界の現況を判り易く説明解説頂き、おおいに知りたい情報を得ることができた。これからの仕事上の方向性に、ブラス要因が多々あって参考になった。白魚

 

 

 

 

 

 

 

打ち合せ終了後は、静岡駅で新鮮な白魚その他の生ものを肴に喉越しビールを堪能して静岡を後にした。それにしても、今日の携帯電話への着信はいつもより随分件数が多かった。そして、着信履歴また、発信履歴が記録されるため、また便利さを感じた一日となった。金目ダイ

 

 

 

 

 

 

 

今日は、昨日の決意の如く朝のランニングも気持ち良くできた。朝早くから活動すると何となく得した気分である。しばらく続けられたらと思う。日々の充実そして、判り易くひとつ、ひとつ対応していきたいものである。
さんま


次の局面を迎えつつある。

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月15日23:38:00

今日は、爽やかな秋空のもと、浅草周辺を自転車で動き回る。昨日の新幹線での静岡日帰りとは一転しての動きであった。雨天であった昨日の行動、そして、今日の爽やかな秋空を自転車で気持ち良くであった。まあ、兎に角こんな天気の良い日に自転車で動き回れたことは、稀有であった。秋の空

 

 

 

 

 

 

 

リーマン・ブラザーズの破綻から、今日に至る株価の推移を見ていても、その不自然さは否み得ない。麻生新総理が主演であるドラマも、脚本、演出がだいぶ予想と反した情勢下で大変であろうが、国内経済は予想を上回る不況下への道を辿っている。 

吾妻橋

 

 

 

 

 

 

 

 

私の周辺で、仕事を中心にいろんなことが、次の局面を迎えつつある。ここがまた大切なひとつ、ひとつである。

隅田川


そして、こんな風景が

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月16日08:17:00

朝日新聞の本日朝刊による、TVランキング(10/6~10/12)である。時々目に留める新聞のひとコマである。勝海舟

 

 

 

 

 

 

 

①「篤姫」NHK24.2%②「NHKニュース」7NHK20.7%③「風のガーデン」フジ20.7%④「花ざかりの君たちへイケメンパラダイスSP」フジ18.8%⑤「笑点」日テレ18.0% となっていた。 この中で、観ていたのは大河ドラマ「篤姫」だけであった。そして、ランキングは、20位まで掲載されているが観ている番組は、⑦報道ステーション(10日)とあって、一週間で何回か観ているが当日の10日は観ていない。コスモス

 

 

 

 

 

 

 

そう、朝日新聞朝刊を少しだけじっくりと読んだ。残念ながら目に留まった記事が少ない。健康雑誌の広告が目に留まった。一面から捲ると、「わかさ」わかさ出版、次のページに「健康365」発行エイチ・アンド・アイ、数ページ捲って「壮快」マキノ出版、「ゆほびか」マキノ出版と並んでいる。随分、一部の新聞に健康雑誌の広告が集中している。

そして、通勤電車の中で日経新聞を目にする。これが日課であるが、最近の新聞が詰まらなくなった。こんな、風景が

 


にんげんがさき 点数は後  みつを

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月17日00:18:00

にんげんはねぇ 
人から点数を
つけられるために
この世に生まれて
きたのではないんだよ。
にんげんがさき
点数は後
    みつを

ヴァン・ゴッホ

 

 

 

 

 

 

 

 

「相田みつを」カレンダーの昨日の標語である。そして、この油絵をご存知ですね。新宿の副都心の安田火災東郷青児美術館でヴィンセント・ファン・ゴッホ展が何年前であったか。そして、当然であるが「ひまわり」に観衆は群がっていた。私は、『The Harvest』が大好きである。水彩であるが中学生の私が初めて模写した絵画であったんで親しみを感じる。

 

昨日は、早朝ランニングはなかった。意志薄弱でなく体調不良からであった。仕事終了後に神宮外苑を走った。Mさんが併走してくれる。ピーク4分30秒/キロまで引き上げて貰う。10キロをキッチリと走った。河口湖マラソンまであと一ヶ月半である。大分手遅れかもと思いつつ、少しでも満足感が得られたならである。

 

 


小春日和と呼んでもと思いつつである。

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月18日23:28:00

朝の乗り継ぎホームで、あまり多くの時間を費やすことは滅多にない。今朝は、東松戸駅のホームで、ボーっとしたひとときを過ごす。今日あたりの天気を小春日和と呼んでもと思いつつである。小春日和

 

 

 

 

 

 

 

本日そして、明日は、病院のフロアで、「食の安全」そして、健康についてのイベントに参加する。特に初日の今日は、ゆったりとした雰囲気で時間を過ごすことができた。イベント参加で遭遇した、普段余り見ることのない若い世代の家族の立ち振る舞いを観察できた。結構、自由に行動させている印象であった。もう、そろそろ20年前になる姿をオーバーラップさせながらの思いを馳せながらであるが、またジェネレーションギャップも感じざるを得なかった。朝のホームで、

 

 

 

 

 

 

 

「健康」そして、「食の安全」を通じても官庁の立場に感ずる処々がやっぱりたまらないところである。「よきに計らえ」を取り違えている官庁職員の姿勢の変化が重要である。そして、政治も変わらねばいけない。

朝、爽やかさ

 

 


『できそこないの男たち』福岡伸一著 光文社新書

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月19日23:36:00

恵比寿駅で途中下車して、駅ビルの本屋へ有隣堂書店である。サラリーマン時代の最後に利用した駅で帰宅途中によく立寄った本屋であった。新聞の紹介広告で『できそこないの男たち』福岡伸一著 光文社新書に目が触れたからであった。『生物と無生物のあいだ』講談社現代新書が不思議な著書だったんで読んでおこうと思っての行動であった。この駅ビルで、気に入ったパン屋の「神戸屋」でレーズンバンズ3個を購入する。ぶどうパンである。私は、こちらのぶどうパンが大好きであった。

空よ

 

 

 

 

 

 

 

 

「麻生内閣メールマガジン第2号」が昨日配信であった。小泉首相時代に話題になって、その時登録してから配信されている。「食の不安再び、インゲンに殺虫剤 食の安全に対する不安がさらに高まっています。何よりもまず、これ以上の被害の拡大を防ぎ、事実関係を究明しなくてはなりません。あわせて、検疫体制の強化など、輸入食品の安全性確保に取り組みます。」とであった。しかし、このニュース報道を見ていて、日本大使館員が工場に入り農薬管理方法を情報してインタビューに答えていた。この動きって、一体何なんだと感じる。隅田川川岸

 

 

 

 

 

 

 

日経平均株式乱高下  アメリカと日本だけではない。ヨーロッパはもっと大変だ。銀行の国有化、合併が相次いでいる。預金の全額保障の表明はあったが、いよいよ金融危機が迫っているといえる。 あるいは、もうすでに金融恐慌が始まっていると言ってもよいのかもしれない。


さあ、月曜日である。そして、

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月20日23:32:00

今朝のベランダからの風景である。そして、この方向には年に何日であろうか霊峰富士が現れる。今朝は、曇天の朝であった。

地方選挙の結果が、新聞記事に掲載されている。投票率は、新潟知事選46.49%(前回、53.88%)富山知事選41.44%(前回、37.27%)であった。

秋の空 

 

 

 

 

 

 

 

参政権とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索すると、「 国民が政治に参与する権利である。15条で、選挙権・被選挙権・国民投票権などの参政権を保障している。選挙権は、普通選挙、平等選挙、自由選挙、秘密選挙、直接選挙の5つの要件(原則)を備えなければならない。」と解説している。衆議院解散総選挙の時期が、そして「ねじれ国会」がこれだけ世の中の話題となっている。確かに投票しないことも権利であるが、投票率の低さには幻滅である。私も、家族も多分すべての選挙に投票所に足を運んでいる。そして、不在者投票も経験している。ベランダ

 

 

 

 

 

 

 

昨日のイベントで「アンチ・エイジング」を主張して、日テレ「世界一受けたい授業」、みのもんた「おもいッきりイイ、TV」出演のタレント医師白澤卓二教授のパネリスト講演を聴講する。日頃、ランニングを日課としている私のレベルで、再認識できたことは、乳製品と野菜ジュースは、やっぱり日常的にたくさん体に取り入れるべき、飲み物である。そして、納豆も大切な食べ物なんだと、できていることの確認となった。

ベランダ② 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、20日(月)スタートである。肩肘を張って、嫌がられるように、主張して、・・・。
ひとつ、ひとつである。


朝、少し遠回りすると、

2008年10月21日22:32:00

 がまんをするんだよ。
がまんをするんだよ。
くやしいだろうがね。
そこをがまんするんだよ。
そうすれば
人のかなしみや
苦しみが
よくわかって
くるから    みつを
秋の畑

 

 

 

 

 

 

 

駅までの道のりを、少しだけ遠回りすると農作業に従事する畑に出会うことが出来る。ほんの数分であるが、少し時間に余裕のある時には、少しだけ遠回りをする。田舎で生まれ育ったからであろうか、土への憧憬がある。ベランダでのガーデニングも以前は随分時間を費やした。今朝も、ほんの五分だけだが水遣りで心が和む。忙しくてやるべきことがたくさんある方が、上手に時間を費やすことが出来る。勿論そんな時には、極力コラボレーションはしない。父がいつか教えてくれた晴耕雨読の言葉に憧れるこんなことを考えながらのひと時もある。

秋の畑 ②

 

 

 

 

 

 

 

 

今月もあと10日で終わってしまう。そして、今年も残すところ二ヶ月となる。日々の充実感をそして、きちんと節目を感じることのできる年越しでありたいと気持ちを引き締める。

秋の畑 ③


バッハ 『フーガの技巧 』

[ テーマ: ランニング ]

2008年10月22日00:46:00

 バッハ 『フーガの技巧 』について、「バッハは、聴きますか。」「聴きません。」そしたら、「とってもいいから聴いて下さい。」と、紹介される。Uさんとの電車で、池袋駅間際での会話である。飯倉交差点 

 

 

 

 

 

 

今日は、仕事終了後に、国立競技場のトラックで5000Mのタイムトライアルに参加する。記録は、22分27秒 と頑張った。ドングリ倶楽部のメンバーでは、トップであった。Sさんに、6秒勝った。3000Mが限界で加速されない。やっとゴールするが、ラスト一周に力を振り絞れたのが良かった。久し振りに参加したUさんを途中まで、追い掛けたが、OさんとUさんが併走してからペースが上がり付いていけなくなった。キロあたり4分30秒のペースが限界であった。飯倉交差点 

 

 

 

 

 

 

 

本日の5000Mのタイムトライアルは、20名以上の参加者と盛況であった。会話したい多くの方々との走った後の喉越しビールの会が予定であったが、逃亡してUさんとふたり神宮外苑のテラスで、ゆったり喉越しビールを過ごす。海外生活が永く、そしてつい最近30才位の年の差を克服して再婚している。休日に誘い合ってランニングして、その後のゆったり喉越しビールを何度となく楽しんだが、ここ一年位滞っていた。一杯だけ30分と言いながら座ったテラスの椅子から、1時間30分はアッと言う間に過ぎて、そして有益な時間を過ごす。池袋駅


五穀米のお茶漬けであった。

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月23日23:32:00

 市ヶ谷駅下車して昼食をする。日テレ通り六番町の「ヘルシー館」に入る有機栽培の穀物、野菜を中心メニューにした店であった。薬膳がゆ定食を注文する。五穀米のお茶漬けであった。五穀米お茶漬け

 

 

 

 

 

 

 

先日、健康セミナーで玄米、五穀米が体に良い食べ物であることを修得した。そして、乳製品、納豆が身近で簡単に口にすることのできるヘルシーな食べ物であることも学んだ。無理なことは長続きできないが、簡単なことは上手に日頃の意識の問題のみで解決する。コンビニで飲料水を購入する時、野菜ジュースも一緒に購入する。これも、日々、簡単に入手可能なヘルシーな食べ物である。健康セミナーの受講者が高年齢の人達であることに、なるほどと思ったが意識することが自分自身の年齢を感じる。

五穀米お茶漬けの店 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理のないことがらを導入して実行する。こんなことの積み重ねが簡単でたいせつなことである。「食の安全」を意識しても随分レベルそして、バーは高い。安価な食材を求めながら、一方では随分に健康補助食品が増えている。きちんとした「食の安全」を農水省、厚生労働省が推進させることで、高齢化する社会医療費の軽減に結びつく大局的な政策である。消費者と生産者がフェイスツーフェイスの関係になることが、早道である。悪さをする人間が、世の中に多すぎる。単純化することが、解り易くて安心できる。


秋は、深まりつつある。

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月24日23:36:00

秋は、深まりつつある。テレビ報道は、紅葉前線を伝えているが、近所の木々は紅葉せずに落葉になっているのが、何時もより多い様子である。ブログをスタートして、また何時の日からスナップを掲載するのも日常的となった。秋の果実

 

 

 

 

 

 

 

さいたまの近郊住宅地に住んで、休日はデジカメを持参してジョギングを、仕事で移動時もデジカメのレンズを通して季節の変化を感じてきた。深まる秋をこのブログでも表現したい。駅までの道のりでも柿の実は色づき、そして、ぶどう棚はお疲れ様の姿である。紅葉だけではない、こんなところに、小さい秋を見つける。収穫のあと

 

 

 

 

 

 

 

先週末は、イベントのために週末の休みは無かった。今週末はそんな意味からも小さい秋を見つけに、そしてゆっくり時間をかけてランニングしなければ、と思いつつである。

夕焼けの空


『池波正太郎ゆかりの地浅草を散策』

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月25日23:32:00

土曜日、午前中は浅草へ『池波正太郎ゆかりの地浅草を散策』の下見で、ボランティアのOさんと打ち合せ、その後テプコ浅草館「浅草六区の賑わい展」、「江戸下町伝統工芸館」を見学する。仲見世

 

 

 

 

 

 

 

昼食を何処でするかも、決めねばならないが本日は、今、浅草で注目されている寺方蕎麦『長浦』で昼食をとった。土曜日の浅草寺界隈の込み具合が異常であったことが気掛かりとなった。 

蕎麦や『長浦』

 

 

 

 

 

 

 

予定通り、昼までの浅草から国立競技場へ、休日の皇居までのランニングを楽しんだ。曇天の空模様は、今にも降りそうな様子であった。そう、ラジオを聴きながら、ゆっくりと『久米宏 ラジオなんですけど』のゲスト、おすぎとピーコの毒舌を充分楽しんだ。テレビが詰まらない。そして、お笑いジャンルの番組出演者は、芸能界2万人の中で77人で同じような内容を繰り返しているんだと、おおいに納得する。結局、2周気持ち良く走ることができた。明日は、自宅でゆっくりとしたい。

とろろ蕎麦


日本人は随分打たれ強いか、鈍感である。

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月26日20:12:00

円高、株価大暴落が週末の新聞の大きく見出しとなった。今日は、少しだけゆっくりとした時間を過ごす。少しいつもより新聞をじっくりと読んで、そして、朝のテレビのニュース番組を観る。そして、日本人は随分打たれ強いか、鈍感である。これじゃあ。何ひとつ変化しない。と、こんな感想であった。最高裁判所

 

 

 

 

 

 

 

与謝野馨経済財政担当相は、テレビ朝日の番組で、『金融機関に公的資金を予防的に資本注入する金融機能強化法の改正案について「(従来の金融機能強化法の)2兆円では足りない。10兆円くらい(にする)」と述べ、資本注入資金の政府保証枠を2兆円から約10兆円に増額する方向で調整する考えを明らかにする。』そして、『麻生太郎首相は、アジア欧州会議(ASEM)首脳会合後に北京市内のホテルで記者会見し、衆院解散・総選挙の時期について「各国の話を聞き、国内的な政局より国際的な役割を優先する必要性の大きさを改めて感じた」と述べ、金融危機克服に向けた日本の役割を考慮して判断する考えを表明した。』である。 皇居の草花

 

 

 

 

 

 

 

ふと思いついて、3時過ぎにふじみ野市の富家病院のK三さんの見舞いに行った。30分前までM子さんが、とK三さんの第一声であった。退院は来月の20日過ぎとのことであった。いろんな人との関わりを「無理はしないで、少しだけ無理して」、と、このところのモットーである。水野敬也著『夢をかなえるゾウ』飛鳥新社は、K三さんからの紹介著書である。

大手門


ずるずる先送りして、日々が経過している。

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月27日23:36:00

 こんな季節になると、朝のベランダから遠く富士山が見えるが、今年はまだ、その雄姿を現すことがない様子である。晴れてる日でも、見える方向は霞んでいて日本の株価、政局と同じである。小さい秋

 

 

 

 

 

 

 

夕刊は、東証バブル後最安値と大きく見出しが載っていた。結果、日経平均株価は、7162円と02年4月ににつけたバブル後最安値の7607円を更新した。ここ最近の傾向は前日のNY市場の動向数値を受けての傾向が大である。麻生新内閣の発足時期には、衆議院の解散時期にも緊張感が漂っていたが、解散を助長するように法案もすんなり可決する。そして、世の中を具体的に変化させることなく、小泉内閣からして三人目のトップの顔が進行中である。ずるずる先送りして、日々が経過している。悪い傾向が続く。内閣支持率ばかりを提示するマスコミ関連も如何なものかである。 

皇居のお堀

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきりと明確化すべき事柄、ファジーであって良い事象とが、世の中を、そして仕事上のひとつ、ひとつを複雑にさせているような気がしてならない。内部告発も、悪いものは悪いでよいが、その前に仕事そして職場のモラルを向上させる等の努力であろう。社会保険庁の職員の体たらくが報道されて随分経つが、この仕事振りはすべて保障されているかの如くである。

sosite,u


有益な時間を過ごすことができた。

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月28日23:38:00

日経新聞社説は、「異常な株安・円高に迅速果敢な対応を」と題して、「株安と円高の動きは常軌を逸している。27日の日経平均株価終値は7162円と、実に26年ぶりの安値をつけた。」そして、「国際的な協調のもとで、市場の動乱を止める果敢な方策をもっと迅速に打ち出すべきだ。」こんな花が、

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後に、「急激な株安も企業や消費者の心理を冷え込ませ、実体経済の悪化をさらに進めてしまう。時機をみて円売りの市場介入に踏み切るなど、市場への意思表示を一段と明確にすべきである。」と、論説しているが、果たして今後の政府の迅速なそして、明白な対応である。  

辛い、この付近

 

 

 

 

 

 

今日のスナップは、土曜日にランニングした時のものである。そして、このポリスボックスを気持ち良く通過することが、皇居をランニングしていてのバロメータとなる。来月10日迄に悔いの無いように走りこんで、と思っていたが今回も厳しい状況である。

そして、ここで

 

 

 

 

 

 

 

本日も夕方、京橋で異業種交流会の例会であった。今回はキャンセルのつもりであったが、Kさんから電話での誘いで参加する。今回もMさんのリードするテーマは、新たな意識を喚起するすばらしい機会となった。「無理はしないで、少し無理して」は、有益な時間を過ごすことができた。

 


予定したことが、悉く狂ってしまうそして、

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月29日23:36:00

 今日は、朝から予定したことが、悉く狂ってしまう結果となった。恵比寿駅で銀行ATMコーナーに立寄る10分間を後回しにしたことから始まった。結果、銀行ATMは必ず明日にせねばならない事態になった。そして、11時に約束した面談は優先すべく面談によって明日以降となった。浅草寺

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この優先すべく面談がとても有意義な面談となった。判らないものである。やらなければいけない処理事項が、少しだけ進展したのは良かったが、最後の対応が、残念なのか良かったのか判断に苦慮する。6時には、帰宅バージョンで、6時半にはランニング開始が結局、国立競技場経由は成らず、帰宅してからの自宅周辺でのランニングとなった。意思の弱さを露呈する。神宮外苑

 

 

 

 

 

 

 

自宅に帰って、ハプニングとなって、長男との併走となった。いつもの10キロであったが、長男と併走するのは何回目であろうか、余力を残した長男に完敗する。11月30日の河口湖マラソンは、その長男と同じコースフルマラソンを走る。

三宅坂


砂漠の中でのオアシスを感じたひと時であった。

[ テーマ: 日記 ]

2008年10月30日23:32:00

タックTAC《 total allowable catch 》許容漁獲量。漁獲可能量。一定の海域における特定の水産資源の量を減少させないための漁獲量の上限。国連海洋法条約により、沿岸国は TAC を定め、自国漁船がこれを満たさない場合は他国漁船の入漁を認めなければならない。 品川駅南口

 

 

 

 

 

 

 

免疫 《めんえき》 病原体や毒素、外来の異物、自己の体内に生じた不要成分を非自己と識別して排除しようとする生体防御機構の一。本来は、ある特定の病原体に一度感染して回復できると抵抗性をもつようになり、同じ病気にかからなくなることをいう。先天的に備わる自然免疫と、後天的に得られる獲得免疫がある。機構としては細胞性免疫と体液性免疫の二つが働く。 秋の空 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京海洋大学を訪問して、O教授、S教授と面談する。サラリーマン時代そして今日に至るまでに、仕事上で多くの方々と面談する。そして銀行勤務当時から当然であるが経済活動に纏わる会話がメインであった。O教授との面談は、「免疫力」についてがテーマで、そこから発せられる言葉、内容の展開が新鮮である。今回で三回目の訪問であったが、前回同様に学生食堂での昼食を経験する。品川駅南口 ①

 

 

 

 

 

 

 

語彙をメモしたページをめくりながら、こうしてまた、正門受付の時間から、S教授との面談を終了して品川駅南口のビル街に戻される時間までを思い起こす。砂漠の中でのオアシスを感じた、そんなひと時であった。

 


26年ぶりの株安と、いきなりの円高にきしむ秋。

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年10月31日23:22:00

朝日新聞のコラム『天声人語』が、経済現況を表現している。「26年ぶりの株安と、いきなりの円高にきしむ秋。景気に遠慮して解散は遠のき、お国の「埋蔵金」から総額2兆円があまねく配られるという。巨富を持たない平穏と心細さを、天秤(てんびん)にかける。お金の話に明け暮れた10月の言葉から鳩が、。」

 

 

 

 

 

 

 

米国などの金融支援を一喝したのはブラジルのルラ大統領。「アメリカの確実な経済とやらはどこへ行った。利益を独り占めしていた国々が、金持ちの損失を社会主義的に分かち合おうなんて」。そして、また鳩が

 

 

 

 

 

 

 

参院審議でカップめんの値段を問われた麻生首相。「最初に日清が出した時、えらい安いなあと思ったが、あの時何十円か。いま400円くらいします?」。そんなもの知らなくても首相は務まれど、格差対策に魂がこもるまい。

ノーベル経済学賞に決まった米プリンストン大学のポール・クルーグマン教授(55)。「生きている間に、世界恐慌に類似する事態に直面するとは思ってもみなかった」また、鳩は

 

 

 

 

 

 

 

兆の字が躍る紙面を見るにつけ、身の丈に合った幸せを考える。暗算で加減できる程度の身銭と、旬の味覚があればよし。〈算盤(そろばん)の玉のごとくに吊(つる)し柿〉