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「ピエロの涙 ・・・」

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7月1日そして、風は爽快である。

2008年7月1日23:54:00

ベランダ

七月は、もう夏を感じさせる月である。今日は、兎に角暑い一日であった。朝、ベランダに出ての風は爽やかであったが、午前中、九段下の法務局へ着いた頃は将に夏を感じさせる日差しであった。

 

首相の靖国神社参拝が、世の中を騒がしていた時期に、始めてそして、当時高校生であった長男とふたりで、靖国神社に行ってみた。遊子館と呼ばれた歴史館はだいぶ刺激的であった。「お参りして行くか。」との問いかけに、「僕、いいよ。」と返事した長男の返答が懐かしく思い出される。

ベランダ

 

午後は、自転車で隅田川沿いに走り、桜橋を渡る。デジカメ持参の動きは、ふとした場所で立ち止まる。そう時にはこんな時間があっても良いのかと思う。時には、山下清の如くである。

 

夜のミーティングは、本郷三丁目そして、湯島と二軒となった。これがまた、不思議な出会いを体験する。ピーターパンシンドロームと言った言葉が浮かんでくる。

ベランダ 

 


34年前発表の曲が歌い継がれる。

2008年7月2日23:48:48

九段下

 『一本の鉛筆』 松山善三作詞    あなたに 聞いてもらいたい あなたに 読んでもらいたい あなたに 歌ってもらいたい あなたに 信じてもらいたい 一本の鉛筆が あれば 私はあなたへの 愛を書く 一本の鉛筆が あれば 戦争はいやだと 私は書く 

あなたに 愛をおくりたい あなたに 夢をおくりたい あなたに 春をおくりたい あなたに 世界をおくりたい 一枚のザラ紙が あれば 私は子供が欲しいと書く 一枚のザラ紙が あれば あなたをかえしてと 私は書く 一本の鉛筆が あれば 八月六日の 朝と書く 一本の鉛筆が あれば 人間のいのちと 私は書く 

田安門

朝日新聞夕刊、74年8月、第1回広島平和音楽祭で初めて歌われた。34年前発表の曲が歌い継がれる。

 

靖国神社があって、広島原爆ドームがある。そんな、ニッポンである。

 

靖国神社


『てのひらの闇』藤原伊織著そして、

2008年7月3日23:53:00

 『てのひらの闇』藤原伊織著そして、『されど我らが日々』柴田翔著 私の読書暦の中で、本屋の書棚に向かって何の予備知識も無く手にした小説は、多分この二冊であると記憶する。下町の花

 

『されど我らが日々』は、高校生当時にどんな心境からは定かではないが帰り道の本屋で、黄緑色のデザインの表紙に、ただタイトルにのみ引き付けられてか、結果衝撃的な出会いとなった。

 

少し蛇足であったが、『てのひらの闇』藤原伊織著 との出会いは、予備知識が無かったから、入り込んでいった著者となった。過去に随分読んだ小説のジャンルでサスペンスは皆無であった。桜橋から

しかし、偶然手にした、単行本『てのひらの闇』藤原伊織著は、ただ主人公の風貌そして姿に魅了した。どろどろに酔える姿に、そして、限りなく追い続ける姿勢であった。『テロリストのパラソル』、『ひまわりの祝祭』とワクワクしながら読んだ。

 

 去年、私がたまたま、短編集『ダナエ』を読んでいるその最中、5月17日食堂癌で死去した。非情なタイムリーとなった。そう、私はインテリ行動派の酔っ払いが大好きである。

そして


『夢をかなえるゾウ』と願いながらである。

2008年7月4日23:52:00

ハイビスカス

 我が家のハイビスカスは、ご覧のように花盛りである。ベランダの花々も花盛りで癒し効果に寄与している。梅雨明けを感じさせるような暑い日差しであった。

 

夕方、飯倉にて打ち合せがあった。その後に、タイミング良くY社長からの打ち合せ誘いがあった。5月に会って以来で浜松町にて、喉越しのビールを片手に、2時間の会話は充実した癒しのひと時であった。

今週も、打ち合せ、会話で困難を経験する。ものさしが異なるんで良好な方向性を見出すことができない。ねじれ国会が話題となったが、我々の会話に税金が費やされていないことは幸いである。

飯倉

 

 

 浜松町での会話が2時間で終了したまた、グットタイミングで、気になっていた状況聴取もあって、湯島で打ち合せとなった。ドロドロすることなく爽やかに会話して、今週もお疲れさまでしたスタイルでお開きとなった。 

飯倉②

 

また、来週の課題がさっそく月曜日からである。『夢をかなえるゾウ』と願いながらである。


南千住から、歴史探索へ

2008年7月5日23:46:00

 『 親を思ふ心に勝さる親心 今日のおとつれ何と聞くらん』     吉田松陰                                                    工場跡

 

 歴史観、人物像がどうであっても私にとってこの歌に思いはつのる。 明治時代の国策で、 1879年に開業した千住製絨所の跡地に残った煉瓦作りの塀があった。この雰囲気は随分心が和む風景であった。 

 

小塚原

 

 小塚原の首切り地蔵「延命寺」、近くの回向院には、橋本左内、吉田松陰の墓石があったがそんな寺院は、余りに殺伐とした風景であった。

 

 

 奥の細道 

 

「行はるや鳥啼魚の目はなみだ」芭蕉 奥の細道の旅立ちの地であった。何れにしても、暑い一日であった。殆ど年上であった21名の本日のメンバーは、元気であった。そして、司馬遼太郎よりも藤沢周平と池波正太郎が人気作家のようであった。

 

谷川俊太郎そして、寺山修司の詩集が宿題となった。勿論、藤沢周平もであった。

紫陽花


今日は、

2008年7月6日21:27:17

戊辰戦争で戦った上野寛永寺の黒門が円通寺に移築されている 弾痕が残った黒門である。幕末の激しさの痕跡である。彰義隊

 

以来国家の形成が役人に委ねられすぎたことで、その歪みがいろんなところに蔓延している。 将に厚生労働省のホントに必要なシステムが何かは、役人には残念ながら理解不可能である。

 

こ

 

洞爺湖サミットで、多くの予算が費やされているが、成果は期待できない。アメリカ一辺倒の政治姿勢を脱却しない限り、次の世界が開かれないことに役人が気づいていない。

 

昨日も、そして今日も暑かった。夕方、10キロの体の重いランニングとなった。びしょびしょの汗は、その後の爽快さを、そして気持ちの良いけだるさをもたらした。 

 古民家

 

 

 

 

 


そう、今晩は七夕であった。

2008年7月7日23:52:00

今日もまた、湿度の高い一日であった。スリランカに長期海外出張されるOさんの壮行会が千駄ヶ谷であった。実は出張予定が一ヶ月延期となって、また来月21日もこの会が予定される。千駄ヶ谷

 

本来はランニングで汗を流してから、この会に出席予定であったが、ランニングすることなくの参加となった。15名程の飲み会であったが、これがまた素晴らしく盛り上がる会で、まあ、この様な会に参加している限り私にはストレスも存在しない。

 

そして、千駄ヶ谷

 

時々、このブログにも登場するどんぐりクイーンも出席であった。私の来シーズンのフルマラソン目標タイムについてもキチンと数値目標が定まる。3時間45分以内が妥当であるとの適切な判定がなされる。この辺りが、警戒体制の整った洞爺湖サミットとは異なる。

 

古民家環境問題がどのような共同宣言となるか骨抜き宣言とならないことを願いたい。今日は、仕事上緊張感を持っての対応は、軟着陸でほぼ成功する結果となった。成せばなるの日記、第二弾となった。勿論、第一弾は、初マラソンの東京マラソンで3時間56分58秒と4時間以内でゴールしたことである。そう、今晩は七夕であった。


雨に濡れることはなかったが、

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年7月8日23:42:00

  また、株価が反落し一時日経平均が1万3,000円を割り込み、銀行株を中心に大幅に下げた。消費者物価は、いろんな分野でじわじわと値上がりして、ガソリンは、180円である。 ピンクの花は

 

 

 

 

 

 

太陽光発電設備の普及促進対策で、目標値を掲げることは良いが5年間で値段を半減させるべく、企業努力に頼るとの発表は何を意味するのか。市場を混乱させるのみ、消費意欲にブレーキが掛かるのは必然である。白粉花

 

 

 

 

 

 

警備体制ばかりが報道された洞爺湖サミットは、明日が最終日を迎える。お粗末な結果にならないことを願うのみである。パーフォーマンスがお好きな首脳が多すぎるような気がしてならない。     

とうもろこし

 

 

 

 

 

 

 

最寄駅までの途中、とうもろこし畑が花盛りである。とうもろこしも採りたての味は格別である。これから、楽しみな野菜果物の季節でもある。雨に濡れることはなかったが、変な天気であった。


新宿で、喉越しミーティングであった。

[ テーマ: ランニング ]

2008年7月9日23:38:00

  本日のバタバタは想定外であった。朝早く準備対応することは、異例事態に対処できる時間がある。結局、当初予定していた昼間での予定通りの着地する。 ほうずき市

 

 

 

 

 

 

教訓、出来る限りパソコンは携帯して移動すべきである。インターネット、メールが何処でも扱い可能な環境を作って置くことである。  ほおずき市

 

 

 

 

 

 

皇居までのランニングで汗を流す。赤坂見附から三宅坂の坂で早くも体の重さ、だるさを感じる。ずっと重いままに竹橋からイギリス大使館までは何とか頑張れた。女性の集団を縫うようにして、文京区にある高校のK校長先生が、スーッと軽快に抜き去っていった。 

浅草 仲見世

 

 

 

 

 

 

某プロ野球団オーナー企業に勤務するNさんと新宿で、喉越しミーティングであった。たまにある異業種交流会は新鮮な話題が良い会話となる。今日は、浅草ほおずき市で30分の道草を、そして、四万六千日は、ただ「おかげさまで」の感謝の気持ちのみで手を合わせた。

 


また、浅草での1ページが加えられた。

2008年7月10日23:34:00

面白い経験の紹介である。グーグル検索サイトで『浅草うどんすき」』と検索する。何と、我がブログ「成せばなる・・・日記」2月9日にヒットする。そして、前回の情景が再現される。 嬉しい限りである。(以下をクリックすると、再現されます。)                                hthttp://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/2531.htmlグーグル検索

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日である。

浅草・うどんすき「杉」のカウンターで、こちらの女将の粋なしゃべりを聞いていると、こころは自然と和む。「時間があったら、六時に来いよ。」と誘って頂く。今日は、Maちゃんが一緒である。灯りに映えるオレンジ色のほおずきは、また一段と美しいものである。うどんすきをご馳走になり、浅草寺の裏手から大変な人盛りのほおずき市の賑わいに入って行く。浅草ほおずき市である。ゆかた姿も目立つ夏の風物詩である。ほお

 

 

 

 

 

 

 

そして、「20年振りに、買ったよ。」と照れながら話すその姿が初々しい。また、浅草での1ページが加えられた。

 

 

 

 


教訓「考える」そして、

2008年7月11日23:48:00

「考える」そして、「思い悩む」ことについて、どんな場所、時間が多くまた最適であるか考える。ラーメン屋

 

私は、通勤時の自宅から最寄り駅までの朝晩の徒歩時間片道12、3分間が最適であると思っている。そして、朝のトイレのあと決まって入る10分程度の湯船につかっては、貴重である。深刻なことは、どこで考えても、時間を掛けすぎても全く意味は無い。

大宮

 

判らないことが多々ある。ひとつ、ひとつ判るまでキチンと対応することである。 都内からさいたま市大宮駅まで何回か往復した。上野から大宮までは近いものである。


そんな時間があっても、いいじゃあないか。

2008年7月12日00:50:00

 

 休日は、何もかも忘れて、

 

花の香り

 

 

 

 

 

 

 

 そう、休日は、何もかも忘れて、

 

香り花

 

 

 

 

 

 

 

そう、たまには、そんな時間があっても、いいじゃあないか。 

 とうもろこしの鬚

 


車山高原ランニング合宿に参加する。

2008年7月13日23:42:00

 「 参加する」この休日は、O社Wさんが幹事兼主催する長野県車山高原ランニング合宿に参加する。車山合宿

 

 

 

 

 

 

目的が異なる三チームは、夕食時総勢27名となった。梅雨の合間の晴天に恵まれ、強い日差しと木陰の涼風を十二分に満喫できた。 昨年の初参加に続く二回目で、今回は初めての皆さんとのランニングで会話もはずんだ。

 

霧が峰

 

 

 

 

 

 

 

N社のKさんとも今回で二回目であったが、一緒にランニングできて会話も懇親会の時間も充分に交流できた。そして、彼のホームページは、前回のページも紹介していた。http://210.225.153.19/s_kato/20070520.htm「かわはぎのホームページ」である。   

 

八ヶ岳連峰

 

 

 

 

 

 

趣味の世界での開催行事への参加意欲そして、姿勢については、いろいろな形に遭遇するが、どんな世界が広がるかその期待も様々である。 

やはり、この程度の人数が集まる行事は、有意義であってまた、次への期待も広がるものである。今回のWさんには、大いなる慰労と感謝の念を抱いている。


だから、一所懸命に汗を掻かねばである。

2008年7月14日23:42:00

休日は、ランニングに加えて、ふと立ち止まるその周辺には、可憐な山野草であった。そして、車山高原の花の歳時記である。こんなサイトを参考にしながら、時間を費やすのも有意義であろう。

http://www.kurumayama.com/flower/index.htmニッコウキスゲ①

 

 

 

 

 

 

 

デジカメの便利さ、使い易さも充分に理解できる。このブログでもスナップはレンズを通したアングル、構図が瞬時に決まりまた、確認できてしまう。従来型のフィルムを媒体としたカメラでこのような植物を撮影した記憶はない。 野いちご

 

 

 

 

 

 

 

ブログを始めた去年の年末に、こんな私自身が描いたスケッチを載せたことがあった。

 http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2007-12-30.html

便利さが、余暇の時間をも変えている。そして、多分思考回路をもである。どうも細切れな時間の費やし方、せこさ感をイメージする。

コンクリートジャングルは、猛暑の一日であった。  

車山の高山植物

 

 

 

 

 

 

 

数日で梅雨明けとなり、本格的な夏を迎える。また、意識しての充実感である。特に仕事は、熟慮しての対応である。涼しい風を感じる頃には、仕事そして、ランニングの状態もベストでありたいと願う。だから、一所懸命に汗を掻かねばである。

 

 


また、明日もこんな時間設定をと思いつつ、・・・。

2008年7月15日23:52:00

 千葉の富里からスイカが届いた。子供の頃、スイカは縁台で食べたそして、庭に向かって種を飛ばした。「ペッ、ペッ」っと音を出して、競争するようにであった。そして、我が家はこのように、容器に食べ易くフォークを使ってである。夏の風物詩ではなくなった。我が家のスイカ

 

   

 

 

 

 

 

 

 移動する総武線の中で、サラリーマンの上司と部下が座っている前に立つ、30~40才代のふたりである。上司の手には、『竜馬が行く』第六巻 司馬遼太郎著 文春文庫であった。懐かしく、第六巻はどの辺りの場面だったかと想像する。ブックカバーがなしではっきりと黄色が主体の背表紙がはっきりと見えたからである。 山野草 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅の途中で、ランニングをして汗を流す。気持ちの良い水風呂であった。メリハリのある効率的な時間をめざしてである。皇居の周回コースのランナーの数は結構多くみられた。また、明日もこんな時間設定をと思いつつであった。車山の高山植物 ①


こんな時こそ、ひとつ、ひとつである。

2008年7月16日23:46:00

日経新聞社説 「米政府は公的資金注入を打ち出したが 」公的資金の注入が不十分なものにとどまる可能性が否定できない。金融市場の不透明感がぬぐえないようだと、米政府に追加的な対策を迫る形で、株価やドル相場が不安定な動きを続けるかもしれない。と、表現している。木漏れ日

 

 

 

 

 

 

 

サブプライムローン問題が、吹き荒れて経済は狂いっぱなしである。原油価格が高騰して、とうもろこし・小麦が高騰して我が国は、消費者物価の高騰、漁船の一斉操業停止の報道がされているが、洞爺湖サミットが終わって、何も解決しないまま、政治は夏休みに入ってしまったのか随分である。 八ヶ岳連峰

 

 

 

 

 

 

 

今日も、コンクリートジャングルの猛暑の一日であった。体調は万全ではないが、今日も帰り寄り道してランニングで過ごす。国立競技場は、Jリーグ1部のG大阪はFC東京の試合でごったがえしていた。その中、東宮御所のアップダウンをひとり汗を流した。木漏れ日

 

 

 

 

 

 

 

こんな一日は、よりメリハリをつけてと夜も早めに眠りに着く。体調には充分留意してである。仕事も、体調も若干の不安を抱いてが丁度良い。こんな時こそ、ひとつ、ひとつである。


暑さの中を自転車で、

2008年7月17日23:46:45

 夕方、6時50分の荒川を渡る総武線の夕焼け、そしてその数分後、小岩駅に立って、東の空の夕焼けの美しさに見入ってしまう。今日も、暑い一日であった。屋台舟

 

 

 

 

 

 

サラリーマン当時の、時々会って会話する嘗ての勤務先の先輩とのど越しのビールを酌み交わす。疲弊した組織を嘆くが、私には新鮮に、そして懐かしく響く話題であった。「雇用形態の変化」そして、「家族のあるべき姿」が、この国の間違って進んでいる姿だと指摘したら、まんざら間違ってはいないのではと共通の認識となった。足袋屋さん

 

 

 

 

 

私のブログの発信時間をチェックする方がいらっしゃった。注意深くブログを見て頂いての感謝である。12月11日からの毎日更新に対する査証である。日時が変わっての30分程度は許されても、翌朝の発信を前日の23時にとインプットしての発信を指摘された。

向島商店街

 

 

 

 

 

 

 

本所吾妻橋から自転車で、向島に向かう。久し振りを感じてデジカメのシャッターを切る。鳩の街商店街も、足袋屋もその雰囲気はとても伝えられない。随分な下町であった。

 


将に庶民的な雰囲気が漂う。

2008年7月18日23:25:00

 暑さのためか、体調不良である。今日は極端にからだがだるいのと、頭痛で鬱陶しい一日であった。体重が、通常より4キロ程多いのもどうにもならない。熟睡はできてあるのだが、やはり、年齢のためなのかと憂鬱である。昭和の頃に

 

 

 

 

 

 

14歳の中学生のバスジャック事件、秋葉原通り魔殺傷事件ともに、家庭環境に問題ありである。、「ALWAYS・三丁目の夕日」的なほのぼのとした家庭環境が望まれる。幼年期のゲーム、携帯電話、携帯メールが社会影響を及ぼしているとしたら、対策が必要である。子供の活字離れ、テレビ番組の内容も問題である。

鳩の町商店街

 

 

 

 

 

 

 

昨日、自転車で通りかかった「東向島の鳩の街商店街」そして、この界隈の家並みは、「ちょっと、醤油貸してよ。」と、将に庶民的な雰囲気が漂う。今も、こんな会話が聞こえて来そうである。

そして、ここも


明日は、早朝のジョギングを

2008年7月19日23:46:00

 今年の上半期のブログでスナップの面白さにに魅せられた。そんな三枚のスナップである。思い出と瞬間を含めて気に入った三点である。おとぎの国のアリス

 

 

 

 

 

 

熊井啓監督、映画『海と毒薬』をDVDにて観賞する。また、新たに奥田瑛二、渡辺謙の演技に感激しそして、凄い映画に感嘆する。どうも夏になると太平洋戦争に関して、私自身の何かを求めてである。そう、数年前に長男を誘って靖国神社をそして、歴史博物館「遊就館」にも足を向けたことを思い出す。 

梅の花

 

 

 

 

 

 

そして、また今日も女子中学生が父親を刺殺する悲しい事件である。明日は早朝のジョギングをそして、ベランダのガーデニングで汗を流します。

福寿草


我が家は、こんなほのぼのとした会話が、

2008年7月20日21:22:00

野菜の花も、美しい 「だいこんの花」「じゃがいもの花」「さやえんどうの花」である。

だいこんの花 ① 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、DVD映画『ひまわり』主演ソフィアローレン、マルチェロ・マストロヤンニを観賞する。以前観た時に、こんな悲劇であったものかと改めて感じる。このように、以前観た映画もあらためて観てみようと言う気持ちにさせられた。小説も以前読んだ感想も多分大きく変化しているのであろうと感じる。 じゃがいもの花

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダのガーデニングも、早朝のランニングも予定していた両方ともやらずに終わった。こんな日もあっていいのかと思いつつ、夕飯の時、「夜中起きるんじゃあないよ。」と長女にお願いする。我が家は、こんなほのぼのとした会話が、 ・・・・。

エンドウ豆 


ケヤキ並木は、緑が鮮やかであった。

2008年7月21日23:42:00

 9.11同時多発テロを予告した『ジュセリーノ緊急来日講演会』を大宮ソニックシテーホールへ聴きに行く。 8.6東京にM6.5の地震が発生する。9.13愛知県にM9.1の大地震が発生する。と、予告している。 http://www.jucelinodaluz.jp/ ジュセリーノ

 

 

 

 

 

 

 

私は、この種の話題にはどうも入っていかない性格である。進んでこう言った講演会には行くことはないんで、良い機会となった。満員のホールは熱気に溢れていて終了後の著書サイン会も長蛇の列であった。

ジュセリーノ②

 

 

 

 

 

 

 

帰りは、誘った友人Nさん夫婦との歓談は、盛り上がった。一年振りの奥さまとの会話であった。さいたま新都心

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日の暑さで雑然としてしまったベランダのガーデニングは、夕食後の涼しい夜風の中で、まずまずの出来栄えとなった。また、朝の水遣りに勤めねばならない気持ちの良いひとときである。 さいたま新都心 ② 

 

 

 

 

 

 

 

さいたま新都心のケヤキ並木は、緑が鮮やかであった。


月刊誌『ランナーズ10月号』本日発売

2008年7月22日23:51:56

月刊誌『ランナーズ10月号』本日発売の84ページに所属する神宮ACが掲載である。集合写真には当然載っているものの、走っている写真は何と最下位のところに載っているではないか。まあ、順当なところである。ランナーズ                    

 

 

 

 

 

サラリーマン当時1年先輩の二人と、新宿にて懇親会があった。数年前に何度か一緒に走った経験がある。時間の過ごし方が三人三様であるところが話題を盛り上げる。

週刊ダイヤモンド               

 

 

 

 

 

 

 

週刊ダイヤモンドの今週号『食を知れば、経済がわかる!』を購入する。その中で「壊れる家族、壊れる食卓」を興味深く読む。日本人の食生活が、かつてないほど壊れている。「普通の家族」の食卓を調べ続けてきた岩村暢子さんの分析は明解そのものだ。家族関係の崩壊が、日本の食卓の破滅を招いているのである。・・・・と、表現している。的確な指摘である。


本日は曇天なり、湿度も高いです。

2008年7月23日15:29:00

 朝、ベランダでたっぷりの水遣りの頃は曇天であったが、昼前から大変な日差しとなった。今日は、千葉県山武市の不動産を調査予定であったが、急遽中止して都内での打合わせ優先となった。 ベランダ1

 

 

 

 

 

 

 

たまたま今、読んでいる小説が読み易い『金融腐食列島〔完結編]消失第3巻 高杉良著で片道2時間の車内を楽しみにしていたが、この種の小説は一気加勢に読み終えるのがいいんで残念な時間であった。多分睡眠時間を短縮しての読み終わりが予想である。 ベランダ2

 

 

 

 

 

 

 

酒を飲みながらの読書が、最高であると聞いたことがある。随分いろんな意味からして理解できるものであるが、飲むと眠くなるだらしの無い私には、訓練がおおいに必要である。酔いながら読み進む書籍のジャンル、内容も問題である。酒に酔いながら何かが出来ることに、羨ましさを憶える。

ベランダ3

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、今日も日差しの強い一日であった。Amazon.co.jpでよしだたくろう『ひきがたり』を購入する。BLOWIN’ IN THE WIND By よしだたくろうが入っているからである。そして、やっぱり、アコースティクなよしだたくろうが聴きたくてであった。べらんだ4


福田内閣メールマガジン(第40号 2008/07/24)

2008年7月24日22:38:00

前小泉内閣のメールマガジンが話題になった当時から、このメールマガジンの受信を登録していた。以降、そのまま、福田内閣メールマガジン(第40号 2008/07/24)が、継続中である。夏休みが終わった福田内閣の最新メールである。けやき通り

 

 

 

 

 

 

 

[幸せを実感できるように。福田康夫です。] 
ようやく梅雨が明け、暑さも一段と増して、田んぼの緑もまぶしい季節がやってきました。学生の皆さんは今週から夏休みという方も多いと思いますが、ひと足早く先週後半に夏休みをいただきました。ぶどうの房

 

 

 

 

 

 

 

日本や世界の将来を見据えつつも、だからこそ逆に、今、目の前にある課題に対して、ひとつ、ひとつ着実に取り組んでいくことが大切だと考えています。臨時国会をはじめ、これからも政策の実現に向けた道のりは簡単なものではありませんが、今やるべきことに全力を尽くします。

みどり ① 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ひとつ、ひとつ着実にである。 福田総理の今までの発言に、現実感が感じられてこなかった。今、外を10分歩いたらビショビショに汗をかく、この感覚が伝わってくる発言、そして社会の変革、暮らしやすさが実感できる社会を期待したいのである。


次回も、ひとりでも多くの方の参加に期待しながら

2008年7月25日23:42:00

 何か随分以前のことのように感ずるが、まだ、3年も経っていない事件の控訴審判決があった。そして

 

 

 

 

 

 

 

ライブドア事件で証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計・風説の流布)の罪に問われた元社長、堀江貴文被告(35)の控訴審判決公判が25日、東京高裁であった。長岡哲次裁判長は懲役2年6月(求刑同4年)の実刑とした一審・東京地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。2004年9月期年度の決算報告として提出された有価証券報告書に虚偽の内容を掲載したとする疑いが持たれるなど、証券取引法等に違反で、2006年1月堀江貴文他3名が逮捕された事件である。2006年6月村上ファンド代表の村上世彰が逮捕された事件と並んで虚業と実業と言った言葉で表現された時代であった。何か随分以前のことのように感ずるが、まだ、3年も経っていないのである。下町の花

 

 

 

 

 

 

 

今晩、浅草支店Sさんを囲んでのOB会があった。いつものように、大笑い盛り上がった2時間半は、アッという間の半年に一度のイベントである。今回は、Sさんのご退職そして、Hさんの昇格での開催であった。次回も、ひとりでも多くの方の参加に期待しながら何回目の幹事であったのか。ベランダ

 


『小さい秋みつけた 』 作詞 サトウ ハチロー 

2008年7月26日21:50:00

『小さい秋みつけた小さい秋 』 サトウ ハチロー作詞

 

 

 

 

 

 

 

 だれかさんが だれかさんが
  だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋
  小さい秋 見つけた
   目隠し 鬼さん 手の鳴る方へ
   澄ました お耳に かすかに沁みた
   呼んでる口笛 百舌(モズ)の声
   小さい秋 小さい秋
   小さい秋 見つけた
小さい秋② 

 

 

 

 

Kさんがリハビリ入院中のふじみ野市「富家病院」にお見舞いに行く。丁度歩行訓練中であった。大分回復した姿に安堵する。K島建設の設計技師でありながら、芸術文化に憧憬が深い。一時間余りの雑談は、北京オリンピックの開会式のエキシビジョンは、映画監督のチャンイーモーが総合企画してるんで注目されること、作家活動が再開しつつあること仮題『冷たい手』でピンクのうさぎ、黒いうさぎで企画、作家活動再開準備中とのこと、『夢をかなえるゾウ』水野敬也著をターゲットにしているとのことであった。 

小さい秋③

 

 

 

 

 

 

 

久し振りに再開した早朝ランニングで、『小さい秋みつけた』 すすきの穂を見つける。しばらくすると赤とんぼの飛び交う秋が、もうそこまで来ているようであった。


22日は、東京マラソンの申込み初日であった。

[ テーマ: ランニング ]

2008年7月27日19:03:00

都内で、昼過ぎから時間に追われながら、そして理不尽な発言にも耳を傾けながら、何度か汗ビショビショになりながら過ごした緊張、ひとり判断の金曜日は、私が世話人幹事である銀行時代の浅草支店OB会の開催と、長い暑い一日は終わった。 ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

そして、土、日曜日の休日であった。昨日は隅田川花火で吾妻橋の事務所での事務処理も頭に浮かんだが、ふじみ野市富家病院に入院しているKさんのお見舞いを最優先に考えた。良いタイミングで良い会話ができてホントに良かったのが安堵の感想である。高校一年の夏経験した40日間の入院生活そして、その後の体験人生が懐かしい。 夕焼け

 

 

 

 

 

 

 

57,5Kgそして、58,5Kg我が体重は、若干戻りつつある。二日間、減量と運動する気力を回復すべく努力である。二日間で25KMの距離を記録できた。22日は、東京マラソンの申込み初日であった。先勝、Yahoo運勢も86点であったことから、郵便局から陸連登録で申込み手続きをする。前回の申込み方法と同様である。因みに、Yahoo運勢は、昨日のパソコン画面で削除した。過去の点数の悪い日のコメントを時々の指針としてきたが、来月24日まで40点台との今後の毎日を見ていて我が視野から削除した。落ち込んだままで、この暑さは克服できないと判断したからである。Yahoo運勢は、今まで巧くバイオリズムを維持していたが、このところ杜撰であると判断である。語るには、

 

我が読書も大切なファクターである。仕事上、余り重い書籍ではないが、数冊が手元にある。そして、今はあと数時間で読み終える『金融腐食列島〔完結編〕消失』第三巻高杉良著 ダイヤモンド社であるが、本日また、図書館から『普通の家族がいちばん怖い』岩村暢子著 新潮社、『語るには若すぎますが』古館兼二編集 河出書房新社を借りてきた。この二冊が知らなかった書籍だったんで、気分はルンルンである。旧盆の頃には、ひとつの大きな節目をクリアしたい。そして、九月の中旬には、もうひとつの節目である。岩村暢子


百日紅が元気で、そして、

2008年7月28日23:46:00

 夏の強い日差しに似合っている花々である。休日のランニングの中のスナップである。「百日紅」「向日葵」そして、・・・・。                                                        百日紅

 

 

 

 

 

 

 

「百日紅」そして、「 呼んでる口笛 百舌の声」 少年の頃、百日紅、百舌と言った語句の読みを一所懸命覚えた。「サルスベリ」「モズ」である。パソコン入力が国語力も変えている。最近、周辺で耳にすることが少なくなったが、「ダサイ」「ウザイ」と、若者の会話言葉が変化して乱暴になって久しい。ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコンそして、携帯電話が、文化、伝達方法を変えている。通勤、仕事の移動時の電車、地下鉄の車内で目にする様子でも明確である。携帯、ゲーム機器に向かっている人、また新聞、読書一般に向かっている人、本に向かっている人の中でもそれがコミック本であったりと様々である。そして、それが世代でその傾向も分かれている。夏の花

 

 

 

 

 

 

 

こんなパソコン、携帯文化が若い世代の日々の生活、また心理状況に影響を与えている。通り魔殺傷事件が象徴的であるこの心理的ピラミッドが創造する社会現象に身震いする。 「向日葵」、「百日紅」、「百舌」と覚えていった少年時代が懐かしい。そして、読後感想文が目的であったが、夏休みに何冊か読んだ読書の日々がである。

 

 


また、いろんなことを感じながら、

2008年7月29日23:48:00

 ひとつの処理すべき仕事がある。これに関わって数人の人が介在する。介在する姿勢、立場、理解度も様々である。経過する時間によってまた、変化する。けやき並木

 

 

 

 

 

 

 

判り得ないものを、途中から引き継ぐ仕事もある。良い対応、処理が出来ていないことも判っていながら、傍観できる人がいる。企業に、成果主義が導入されて時間が経過した。仕事に対応する個々の姿勢は、向上したのか.。 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

日中の地下鉄での移動の際、母親と子供に何度となく遭遇する。小学生低学年の組み合わせの会話が、ほのぼのとした雰囲気が伝わってくる。田舎っぽさを感じれる時は、もっと良い雰囲気が伝わってくる。素朴さがたまらない。

そして、自宅から

 

 

 

 

 

 

 

7月もあと数日である。少しだけ仕事ができた感じが持てた。また、いろんなことを感じながら、ひとつ、ひとつである。


ひとり、静かに

2008年7月30日23:30:25

 たらたらと、やっと読み終えた。『金融腐食列島[完結編]消失 第3巻 』ダイヤモンド社である。主人公は、常務執行役員竹内、そして専務取締役杉本である。ベランダ 1

 

 

 

 

 

 

 

先日、浅草支店OB会で現役の話題を聴くと、また一段と変化しつつあると言った銀行内部のようである。15年前のここで一緒に仕事をした世界からは、様変わりである。当時は、従来からの支店運営で、現在のように法人、個人の担当がセパレートされてはいなかった。もう少し、

 

 

 

 

 

 

 

今日も随分、立場の主張を理解して、調整することで時間を費やす。まあ、諸事情による主張もあるが、何とも言えない感じである。疲れた、そして眠たい健康である。

花は、

 

 

 

 

 

 

 

今朝、習慣であるベランダの水遣りの時の、スナップである。その時は、気分は爽快であったが、こうしている時間はもう半分就寝状態である。この夏のブログは、細切れコメント、携帯メール版も要検討である。


そうです。明日は、また元気で

2008年7月31日23:46:00

  7月は本日をもって終了である。良く動いて、おおいに疲れる、精神的にもである。そして、 今日も、ほとんど昨日と同じ時間を過ごす。ふたりのSさんに、協力を得る。感謝である。満足感がない。昨日の帰りの電車とは、また違うが、昨日よりも良い。疲れた①

 

 

 

 

 

 

 

明日は、また元気に頑張らねばならない。終わり良ければ、すべて良しである。

ベコニア

 

 

 

 

 

 

 

空しい、空しい。だが、明日は、また元気に頑張らねばならない。終わり良ければ、すべて良しである。そして、ひとつ、ひとつである。

そ