2008年6月1日22:25:00
今日は、ホントに良い天気であった。昼前に自宅を出発して、ゆっくりと遠くまで荒川サイクリングロードを南へ道満グリーンパークまで走った。片道12KMの道のりであった。 公園の場所毎に年代層がはっきり異なっている。
最初の道満グリーンパークは、ニューファミリーで 小学校入学前の子供と一緒に遊ぶ家族連れが多い公園であった。このような世界を見ていたら、日本の将来は明るいとほのぼのとした風景である。
サクラソウ自然群生地の辺りは、四月の頃とは様変わりして、ドラムセットを持って来て、気持ちよく音楽を楽しんでいる、それも独り舞台である。それぞれで10人位いたでであろうか。他の人達からすると騒音である。さいわいに私は、いつものようにMP3を聴きながらで殆ど影響はなかった。
秋ヶ瀬公園は、野球グランドが何面かあって、その先の森の中はバーベキューをする仲間、家族連れであった。良い匂いが流れてくるのがやに辛い思いをする。こんな黙々と走る間に、ふと立ち止まって膝を付きながら雑草を撮影する。へび苺の赤いのが今日は際立っていた。こんな感じで二度立ち止まる。
走ってる間に、ここ二ヶ月の出来事、仕事のこと、家族のことと思いが巡る。そして、また少しでも改善できたらと考えることもある。
今日は、6月1日である。 また、ひとつ、ひとつである。
2008年6月2日23:46:00
少しずつですが、充実感ができつつある。そして、また新たな皆さんとの真剣な仕事上の打合せが始まった。「肩肘は張らずに、」と、言ってくれたAさんの言葉が懐かしい。現役 サラリーマン時代のほのぼのとした思い出である。
クレジット決済郵便がテーブルにあった。UNITED AIR US$543.20の請求である。サンフランシスコから成田の帰り便は、ビジネスクラスへの変更でひとり、ゆったり気分での帰路を経験した。デンバー空港での発券インプット相違からの貴重な経験となった。『奇跡のシンフォニー』August Rush http://kiseki-symphony.com/ が、6月21日(土)日比谷スカラ座でロードショーが始まる。13時間の機内で二回も感激しながら、結構良い映画であった。そう、音楽が感激である。
帰ってから、またいろんな経験をしたんで、何故か随分経ってしまったことのようであるが、まだ一月半は経っていない。そして、一年前の今頃から、新しい仕事が始まって、そして、残念ながら諸事情から4月末で終わってしまった。貴重な体験となった。そう、貴重な経験として、ひとつ、ひとつを、きちんと刻んでおくことである。
日曜日のランニングで立ち止まった、その時の雑草達のささやき、「華麗に撮ってよ。」と、そんなひとときであった。
2008年6月3日23:56:00
本日は、朝から雨である。昨日、平年より6日早い梅雨入りとなった。そして、今年の梅雨は鬱陶しさを極力排除して過ごそうと決めた。「雨の日は長靴を履いて」が理想であるが、都内でスーツ姿での長靴は一人としていない。そこで、合皮の革靴を履くこととした。靴の指先が濡れないんで快適である。そして、レインガードをスーツの膝下にしっかりと、事前に吹きかけよう。
『情報は一冊のノートにまとめなさい』奥野宣之著 Nanaブックス 数ヶ月前から、おお、ピッタシだと気になっていた著書の題名で、私の日々のやり方だと思っていた。新聞のスクラップも別なスクラップブックではなく、将に通常どんな打合わせでも使用しているノートである。
飯田橋で待ち合わせ時間に余裕があった為、御茶ノ水駅前「丸善」で購入した。チェックしようと発想の購入であった。簡単にチェック出来そうである。新しい仕事にエンジンが懸かってきた。
NEWS23を観る。食料危機問題で中南米のハイチ共和国の食料事情の報道の中に、「泥クッキー」の紹介に驚きを感じ、またアメリカのハイチに対する貿易政策にまた、ブッシュ大統領の悪政の一端をみる。
2008年6月4日22:55:00
今日は、梅雨の合間の、曇天である。午前中は、本所吾妻橋の事務所とその周辺で過ごす。そして、本日の添付スナップは、通りを入った路地裏の風景である。
雑草のスナップで、私自身もハッとする華麗さに驚かされた。そして、緻密な美しさに。雑草の美しさはこれからもテーマである。今日から、路地裏の風景を時々表現します。永井荷風が散歩しそうな、そんな風景を提供します。路地裏に紫陽花が似合います。
昨日読み始めた、『情報は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之著は、簡単で入り易い。そして、私自身の日々使用している大学ノートと重なるところが多いんで、その延長線での読書である。ノートの大きさが変更すべきか課題である。
明日は、ここのところ少しご無沙汰であった異業種交流の昼食会の参加を予定していたが、急遽に参加できなくなった。この便利で使い易いホームページ運営会社のYさんと一緒に参加予定であった。
今回、新たな仕事での直接パートナーは、先月末まで健康雑誌をメインとする出版会社の社長であったAさんである。明日は、坂戸にある大学教授をふたりで訪問する。
2008年6月5日23:56:00
本日は、女子栄養大の坂戸キャンパスにS教授を訪ねて、仕事上のサジェッションを受けに、Aさんと訪問する。編集長経験のあるAさんの大学時代の同窓である。
S教授はDHA研究の第一人者でこの方面の著書も多数出版され、マスコミでの出演も多いとのAさんからの予備知識を得ての面談であった。緻密なデータを持ってのアピールが重要であることを再認識する。
その後、方面が一緒であった為、さいたま新都心にある「農林水産消費安全センター」で役所宛届出等の指導を受ける。アポ無しでの訪問であったが、次の手続き等からも有効な対応指導を受ける。
その後、池袋で本日の反省会&中国人留学生OBとの懇親会であった。今月11日には、上海に帰られるとのこと、日本語そして日本のことを充分に理解しているAさんの友人であった。
2008年6月6日23:48:00
初夏を感じさせる日差しの日中であった。今日は、昨日の車窓からの風景と違い、都内のコンクリートジャンルでの時間を過ごす。
三田の都税事務所での事務手続きの後、久し振りに前勤務先を訪ねる。歓迎されるのは嬉しいものである。残っていた資料を宅急便の送付で処理した。丁度具合の良い時間は、喉越しのビールを誘ってくれる。
三人での取り留めのない会話であった。家庭における旦那像の在り方に話が集中する。外で仕事をする男は、家庭に安らぎを求める。ところが求められる旦那像は、いろんな求められ方があるようである。私は、家では頑固ものの嫌われもの的存在である。やっぱり寂しいものである。ほのぼのとした家庭的な会話が理想である。
個人の価値観が多様化していることは事実である。周囲に、独身の友人も多いそして、結婚しても子供のいない夫婦も多い。そして、離婚しているケースも目立つ。「普通の暮らし方」は、20年前、10年前そして今でだいぶ変化しているようである。
およそ20年前に、父親になった。そして今に至っている。ほのぼのとしたホームドラマを演じたい。そう、かつてあったホームドラマを、・・・・・。
2008年6月7日23:48:00
クラブ内のイベントに久振りに参加する。金沢八景から鎌倉方面に小高い丘陵を走るコースで、木立ちの中を走る良いコースであった。13人の参加者であったが、結果、後ろから2番目のゴールであった。
やはり、デジカメを携帯しての姿勢とはだいぶ内容が違う。折角このような人達と一緒に機会を得れるのだから、もう少し参加することだと刺激を受ける。今日は、気持ち良く走りきれなかった経験を加えてもまた、有意義な一日であった。
鎌倉天園峠の茶屋まで2時間30分のコースは、私にとって復路が厳しい道のりとなった。デジカメを携帯してのひとりのランニングは、今日の練習会には対応不足であった。河口湖マラソンがこれからの大きな目標である。走ることも、一歩、一歩である。
朝日新聞夕刊の素粒子は、北京五輪に出場の日本競泳選手向け英スピード社からの新CM「泳ぐのはあなたでも、世界新記録を出すのは水着です。」・・・・・霞ヶ関の全省庁向け国民からの新CM「甘い汁を吸うのはおたくらでも、タクシー代払っているのは私らです。」
2008年6月8日21:51:00
TOMOKO GOODMANさんからのブログへのコメントが届いた。コロラド州ボルダー在住の頑張り屋さんである。4月に訪れたボルダー研修のガイドして頂いたご夫婦の日本人奥様である。http://www.coho-online.com/cms/index.php/our-friends/19.htmlのサイトから、ブログに入るとボルダーでの日々に少しだけ触れることができる。
青臭い匂いのする花である。家の生け垣に多い緑の綺麗な樹木である。そして、もう一年振り位になるがベランダのガーデニングをした。と言っても花の苗を買ってきて寄せ植えしただけだが、これでまた、朝の水遣りが始まる。
朝、草花への水遣りは清々しいものである。この季節に富士山は殆ど姿を現すことはないが、ボーっとあたりを眺めるひと時も良いものである。
雨が予想された今日の天気であったがくもりの一日であった。透き通る桜の葉はいろんなみどり色を表現している。
秋葉原で通り魔殺傷事件が起きた悲惨である。どうも、世の中がおかしいそして、殺伐としている。テレビ番組の笑いがちょっと変な感じである。
2008年6月9日23:46:00
朝、銀座線浅草駅を出ると、雨は降っていない。曇天の吾妻橋を渡る時間は、重苦しい空模様そして風景であった。雨露が似合うのは、やはり紫陽花である。数日前、路地裏風景で載せた紫陽花は今日その青色を更にはっきりと表わしていた。
西麻布での打合せ資料のコピーを準備して、これから毎週月曜日の午前中にある打ち合せ会に向かう。月曜日の朝の打合せには、現役サラリーマン時代には、多くの思い出があった。一週間の始まりの打合せはけじめであり良いものである。
本日の打合せは、ふたりの11時に始まり結局また2時の打合せに参加して、最後のアフターファイブのふたりの打合せは、ピーク6人の打合せへと発展した。幸いにして、最後の打ち合せが6時に終了したことは、良かった。そして、今週もひとつ、ひとつである。
2008年6月10日23:46:00
梅雨の時期の晴れそして、湿度40%は気持ちの良い日中であった。麻布税務署から、麻布十番まで歩いた。けやき通りの樹木の緑色は濃くなったが、今日の陽ざしは強く葉を通していた。
気が付いたら、けやき通りのスナップは残っていなかった。多分、風の爽やかさそして幾重にも重なりあった葉っぱとひかりのコントラストに酔わされて、シャッターをきる気持ちも遮えぎったようである。
麻布十番の法務局から、都庁29階へ都内の遠望はやっぱり梅雨のボーっとした霞の中であった。担当者と世の中を語るが公務員である。橋下知事の話題には歯切れが悪い。そして、ねじれ国会についても同様であった。
今日は、アルコールなしの帰宅となった。電車の中では、「帰ったら、ランニンングしてそれから喉越しのビールを、」は、ソファーに座った深さで簡単に萎えてしまった。どうも走ることへの気持ちが軽くなっている。
平日の朝のランニングを始めましょう。どうも、これが基本のようである。そして、平日二回は、国立競技場のトレセンで汗を流してである。また、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 読書 ]
2008年6月11日20:53:00
本日の朝刊は、朝日新聞であったか。文春文庫の今月の新刊に、水野敬也著『雨の日も、晴れ男』が紹介されていた。駅構内の書店で購入する。そして、本日の、電車での移動時間は、飽きれきった展開に「限りなく、雨の日も、晴れ男で楽しませて頂いた。」こんな率直な感想となった。
そう、ご存知のように著者の『夢をかなえるゾウ』は、去年の今頃の発売で、また最近どちらの書店のベストセラーでも、ベストテンを維持している著書である。時々、購入しようと立寄る書店で数ページを立読みして何と無く何回か躊躇を繰り返したユーモア小説である。
長いサラリーマン生活を中退して、今、多分タイトルからして将にバイブルとしたい著書であるが、何故かいつもブレーキがかかった一冊である。そして今日は、水野敬也著『雨の日も、晴れ男』で楽しめた。
そして、今日は、またこのホームページのブログに『ドングリ独り語り』が仲間入りした。ひとつ、ひとつであるが、嬉しい限りである。また、ブログの中でバトルができたらこれも楽しみである。この会津のドングリランナーは、雑誌『ランナーズ』が紹介した年代別07年度のベスト100の98位である。また、その情報をこの私のブログで知ったと言って頂いたことは、また嬉しい限りである。
2008年6月12日23:48:00
「会話」そして、「コミュニケーション」、今一番大切なテーマであると思ってます。首相問責決議案の是非は、論外である。国費を使って論じる議題、しかも結果的に国政を動かせない事象、次の具体的方向性が見い出し得ない状況であったとしたら、将に論外である。
「会話」「コミュニケーション」のベースは、家族である。普通の日々生活を営んでいる家族「会話」、「コミュニケーション」が普通に出来ている家族であると仮定したら、世の中に動揺をもたらす事件は起こり得ないと思うのが普通である。
今日は、雨の中での成田で始まる。打ち合せ終了して、スカイライナー京成成田発18:22は、直属上司である出版社OB社長との電車の中で1時間フリートークミーティングであった。今があって、これからがある。過去を論ずることはタブーである。とキッパリ否定する。
朝日新聞の夕刊、映画「奇跡のシンフォニー」のロードショー広告が随分大きく載っていた。http://kiseki-symphony.com/ スクリーンで感じて観ようと予定している映画である。
今週も明日、金曜日である。今日も、この言葉は、やっぱり、ひとつ、ひとつである。
2008年6月13日11:02:00
爽やかな風が、ベランダを通り過ぎる。気持ちの良い朝であった。 先週の日曜日、もう一年前頃から何となく遠ざかっていた、ガーデニングそして、朝の水遣りが日課となった。気分を爽快にさせる。しかし、久し振りに軽い二日酔いである。ボーっとしている。
昨日は、成田ラボでの打合わせ終了後の5時前からYさんのご自宅にて、喉越し爽快ビールと有機野菜の天ぷらに始まり、帰りのスカイライナーで缶ビールで上野到着となった。それから、新橋でW社長、沖縄のA氏と合流しての打合わせと有意義なアフターファイブを過ごす。
隣のマンションの遠方に丹沢の山々そして、富士山の姿が見えるはずだが、今朝も見ることは出来なかった。
今日も、午後から東京海洋大学の教授の皆さんからの情報収集である。未知の世界を知っていくことは楽しみである。そして、また名刺交換の機会を得ることになる。
2008年6月14日14:46:00
品川駅港南口方向は、ここ10、20年の変化が凄まじい。昨日は、Aさんの母校東京海洋大学(旧名、東京水産大学)を訪ねる。
30数年前の町並みの変化に驚きながら、運河の向こう10分程で到着する。構内に入って左側に巨大な鯨の骨格が展示されている「鯨ギャラリー」がある。大変なスケールに圧倒される。隣に水産資料館があり、この中にあるタカアシガ二が展示されている。絵になる想像力を豊かにする姿である。
何人かの教授の面談予定の中で、アフターファイブに歓談頂いたW教授の専門がカニであった。そして、「カニのオスは二つのペニスを持っている。」と、この大学に入学すると必須科目で必ずこの講義を聴くことになる。「それゆえに、メスも二つのアナを持っている。」 と、この知識は『生物と無生物のあいだ』福岡伸一著で表現している、「野口英世は、ヘビイ・ドリンカーおよびプレイボーイとして評判だった。」に匹敵する知識を得た感じであった。
W教授の研究室には、カニのグッズ、写真が研究図書の積み重なる中に、多数見受けられるのがまた、ユニークである。
今回は、初めての訪問でこれから、何回か訪れるであろう大学構内である。先日の女子栄養大学とは随分違った歴史を感じさせる場所であった。
[ テーマ: 日記 ]
2008年6月15日00:32:00
体重3キロオーバーである。先週、日曜日以来のランニングである。体が重いがゆっくりと、10キロの自宅周辺であった。
毎日のブログ更新は、苦なくこなすようになった。そして、時間にメリハリがとれるようになった。だだ、冷静に考えると表現している内容がマンネリ化している。ここで、余り無理があってもいけないが、テーマを決めて少しキュっとした内容とレベルアップである。
地震があったんで、仙台の弟に電話する。マンションの6階は随分揺れたとのこと、揺れの方向で物が倒れずに済んだとのこと、男の長電話をしてしまった。
今月、27日(金)でこのブログも連続200回となる。テーマを示したブログやってみましょう。写真に対する興味も随分レベルアップした。
2008年6月16日07:57:00
ふじみ野市の富家病院にお見舞いに行く。虎ノ門病院に入院していたK三さんがリハビリの為に転院した。だいぶ回復して、あと一ヶ月ほどの入院リハビリで社会復帰の予定である。三週間振りの面会である。一時間位の会話であった。
版画家「名嘉 睦稔」の話題が新鮮であった。http://www.bokunen.com/index_j.php http://www.bokunen.com/
一月末であったか、K三さん自宅美術館で食事会の時のスナップである。二、三点この方の作品があったことが記憶にある。
このブログにその作品が紹介できたら最高であったが、私にとっては、上の油絵が強烈であった。「夢をかなえるゾウ」水野敬也著、が爆発的に売れていることは、今日も話題となった。そして、「雨の日、晴れ男」を読んで面白かったこともである。
明日は、織田フィールドで5000MのT/Tは、Sさんと一緒に走る予定である。辛いリハビリを克服して、早く、いやゆっくりでいいからの現役復帰を願いながら今度は、ランニングで来ることを約束して病院を後にする。片道20キロの道のりである。
[ テーマ: ランニング ]
2008年6月17日00:54:00
月曜日、「先週以上にメリハリのある時間の活用を」今週の目標である。駅で10分程度の時間があると、本屋に入る。最近、方々の駅構内に本屋があり、便利である。週刊誌と平台に陳列された単行本、文庫本を見る。
本日は、『週刊東洋経済』のタイトルに衝動買いであった。達人究極ノウハウを一挙公開!であったが、勝間和代、佐藤優、斉藤孝そして、北尾吉孝と茲許興味をもって読んできた方々である。
今日は、仕事が終わってから国立競技場トレーニングセンターで汗を掻いてと予定通りであった。7時過ぎ、結局一番遠くまで、皇居一周の12キロの一人旅であった。このパターンが究極の走っている中での至福の時間である。だから、レベルアップが図れない。
東宮御所を左に青山一丁目交差点を左折して豊川稲荷と下り坂である。K島建設の達磨落とし解体作業は七階建てになっていた。もう暫くで更地となる。最高裁判所を後ろに信号待ちとなった。皇居周回コースのこの時間、ランナーの人数は随分多い。竹橋からの登り坂は、同じペースの方にキッチリ着いて爽快感を味会う。左の足元に何箇所も紫陽花の花が鮮やかそうであったが、暗がりが幸いしてはっきり確認できないのが良かった。そして、火曜日の5,000Mタイムトライアルである。
[ テーマ: ランニング ]
2008年6月18日00:31:00
織田フィールドのクラブ内5000Mタイムトライアルに参加する。どんぐり倶楽部のSさん、Kさん、後からクイーンも参加する。イエローユニホーム二十数人は、多分結構目立っていたであろうと感じた。そして、本日は、ランニング月刊雑誌「ランナーズ」のクラブ紹介の撮影会でもあった。
http://runnet.jp/home.php
いつものことであるが、練習不足でスタートしてその後、ペースがあがらない。最初の2キロは、Sさんの後ろにピッタリ着いていたが、その後に前に出てひとり旅になる。ラスト一周半の時に、クイーンから「後ろ10メートルよ。」と声をかけられる。結果、ラスト200Mで指されて、六秒差でゴールとなった。22分39秒のゴールであった。着いていけないとは思えなくても、結果的には、もう無理であった。まあ、しかし、おおいに満足である。そう、昨日そして今日も仕事終了後に走れたことにおおいに満足である。
まあ、サブ・メンバー的な存在であり、月間雑誌に大きく掲載されることはない。集合写真は、掲載される。明日は、成田への出勤である。
2008年6月19日09:06:00
昨日は、朝から成田で仕事となった。昼食後に、近くの三里塚公園に行く。ここは御料牧場の跡地で、入り口のマロニエの並木は大木で歴史を感じさせる。この一帯そして、成田国際空港は、宮内庁の明治時代は牧場であった。30年ほど前に空港反対闘争は高校生の頃だったと記憶が蘇る。
柴田翔著『されど我らが日々』を読んだのはこの頃であろう。セピア色の思い出である。そして、ドクダミの花である。子供の頃、家の横に狭い遊び場を見つけて野球遊びをする。ボールが反れて庭影に入る。見つけたボールにドクダミの葉っぱの汁が付く。これが、結構匂うのである。
そんな淡い思い出をイメージして、スナップを撮った。昨日は、湿度を感じるドクダミの似合った公園であった。
この民家は、羊の牧場指導で来日指導した米人の和洋折衷の宿舎である。中には、随分立派なシャンデリアのある洋室と、畳の部屋のある少し異様な雰囲気である。
今日は、また港区麻布台での打ち合せ予定である。そして、梅雨空に戻って雨降りの予想である。
[ テーマ: 読書 ]
2008年6月20日02:08:00
『雨の日も、晴れ男』水野敬也著 文春文庫を読む。11日にこのブログに紹介した、「夢をかなえるゾウ」の第二弾が、この著書である。
やはり、読後感想文を敢えてである。《ストーリー》 ふたりの小さな神様シュナとワンダーが、ゼウスの運命の手帳を使っていたずらをする。このいたずらの標的にされるのが、ロンドンでサラリーマンのアレックスである。「運命の手帳」で仕掛けられる悲劇を持ち前の、楽天主義者がポジティブに、涙を誘う喜劇を展開する。
笑いの裏には、涙あり。昔のひとは言いました。「苦労は、買ってでもしろ。」と。幼い神様のイタズラによって、アレックスは不運だらけの一日を送ることになります。会社をクビになり、見知らぬ男に殴られ、詐欺にあい、妻子に愛想をつかされて一人ぼっちになってしまいます。しかしアレックスは持ち前のポジティブさでこれらの不運に立ち向かいます。
そして、すべてを失ってもその先には、・・・・・。こんな、小説も在りかなと、久し振りに爽快な読後感を経験する。そして、簡単すぎる位、簡単に読み切れるこれが良い。
2008年6月21日20:25:00
少年時代の今頃の季節、ぶどう畑が大嫌いであった。家業の手伝いである。専業農家ではないが山村地域に育った私は、辛抱強く手伝いをした。そんな、少年時代であった。
毎日の駅までの途中に、こんなぶどう畑を見ることが出来る。三分間の迂回である。もう暫くすると一房づつに袋が掛けられるんでこんな風景は撮れない。晴れた日はもっと鮮やかである。ここのぶどうの種類は巨峰である。我が家の畑はデラウェアであった。だから、デラウェアの小さな一粒を口に入れる時は、感慨がある。
やっぱり、難しい時代である。仕事上の必要から、自宅のパソコン環境に、もう一件のメールアドレスを加えて、メールの受信送信を可能にしたい。電話でのサポートデスクとの問い合わせに随分しつこく時間を割いて対応したが、結果的には、プロバイダのIDそして、パスワードが不明で会員証の再発行手続きが全ての成果となった。待たされて、たらい回しされての結果であるが、これも現代の「ストレス」なのか。
秋葉原の無差別殺傷事件をいろんな角度で解説する。「ストレス」、「携帯メール」、「子育て」そして、「派遣社員」と言ったキーワードが並ぶ。それで、こんな悲惨な事件が発生するものかである。辛抱強く我慢してが欠如している。ほぼ毎日報道される殺人事件もキーワードは、そんなに複雑なものではないようである。衝動的にが多すぎる。
ラスコーリニコフに聴いてみなよ。人を殺すってどんなものか。「ストレス解消」も大切なファクターであるが、もっとたくさんの本も読んで考えなくちゃあである。我が家のふたりの子供は、私の姿をみるといつの間にかスッと姿がなくなる。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2008年6月22日14:03:00
NHK土曜ドラマ『監査法人』が面白い。プロ野球中継延長から、タイミングで今年初めてであるがプロ野球の巨人VSソフトバンクの試合を9回からテレビ観戦する。
ソフトバンクの杉内投手の素晴らしいピッチングに関心する。ツーアウト、ツースリーからホームランを打たれて完封がなくなった。杉内投手にとって残念であったが、圧巻は打った代打の大道であった。 38歳、ソフトバンクからの移籍選手のようである。夜10時から40分間の最後まで観なかったNHKのプロ野球テレビ観戦であった。 結果は朝刊で、そして感じる、男子ゴルフで石川遼を写真入りで掲載報道する朝日新聞の姿勢は如何なものかと。
サンデープロジェクト『国に翻弄させられる後期高齢者医療体制』を興味深く感じながら観る。小泉政権下の経済財政諮問会議の答申から厚労省が机上の計算で打出した方針は、困難な介護型療養病床から老人保健施設への移行であるが、現場にとって難題が山積しているようである。社会保障政策について、年金制度、医療制度ともに抜本的改革が求められる。官民一体型の社会保障制度を現実化すべきである。社会保険庁の体たらくはその辺りの問題である。
ボルダーのTomoko Goodmanからメールがあった。『日本の悲しい事件や天災の数々、本当にココロが痛みます。アメリカでもハリケーンや山火事など多発し
まるで人間の傍若無人ぶりに天が怒っているのではと恐くなります。』、と。
http://www.coho-online.com/cms/index.php/our-friends/19.html
彼女のブログを時々覗いて、アメリカのど真ん中での風を感じてます。そして、時々メールします。何時か流暢な英会話ができたらと願いつつ、やっぱりひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2008年6月23日21:51:00
下町の路地裏の軒下には、もう少しで赤くなるほおずきである。今年は、7月9日(金)10日(土)が四万六千日浅草ほおずき市、もう夏の風物詩の季節である。 朝顔市そして、隅田川の花火は7月の最終週の土曜日である。
日経新聞朝刊の一面左上の『働くニホン ・さらば丸投げ上司』を興味深く読む。中間管理職の苦悩そして、その部下の苦しみである。「細かいことも資料にしてメールで送って」と命じ、部下が血眼で作った文書はそのまま上役にあげて判断を仰ぐ。この現象が「丸投げ上司」である。そして、彼らは「多重責務者」とも呼ばれる。短期の成果が問われるばかりでなく、法令順守や人材育成の責任もである。
多分、現在の企業の各部署組織は、プロパー社員、派遣社員、パート社員がひとつのフロアーに混在する。また、退職された社員が再雇用されている場面も多い。その中で、中間管理職は、日々業務を遂行する。うつ病を周囲で管理する話題も身近なものとなってしまった。
数日前の報道で、自殺者が10年連続三万人超で、その自殺原因がうつ病であったとの数値も知らされた。曇天であった空模様は、夕方に雨となった。あと、20日余りで梅雨明けとなる。
2008年6月24日23:54:34
東京駅八重洲口の八重洲ブックセンターの並び、手前に新光証券の株式ボードがある。3/17(月)サブプライムローンの影響で株式は、-514円の大暴落した。NHKニュースのインタビューに答えて、『びっくりしました。』とのみ、我が姿は大きく画面に映し出された。
そのDVD録画は、今年の宝物となった。そう今年も、半年が経過する。http://www.tokyo-coneeds.com/coneeds/d2008-03-17.html
そんな、思い出を抱きながら今朝、その並びにあるS信託銀行の3階を訪問する。S氏から、仕事上の明解なサジェッションを受ける。
本日のメインイベントは、農水省のS部長、T係長との面談そして、今後が期待できる指導を受けるべくの対応であった。
日比谷公園の木陰での、ひと時は以前に時々訪れることのあったブリヂストン美術館での30分の至福の時間に匹敵するものとなった。
そして、浅草『駒形どぜう』で第14回こだわりのどぜう会に参加して、大分県産『院内ほたるどぜう』をどぜうなべでたらふく食す。どぜう汁等々とどぜうづくしであった。こうして、数ヶ月ごとに誘って頂く浅草でのひと時であった。
2008年6月25日22:59:00
午前中の打ち合せ終了後、ロシア大使館を左に見ながら、ひとりだった為、六本木方面に歩き出す。六本木交差点を左折して、麻布税務署までの道のりである。十日程前も同様に歩いた。この日は麻布税務署から法務局までであった。
この時も、下り道のけやき通りは気持ち良く歩いた。そして、一角を過ぎるとちょっとした下町の雰囲気が、もう最後であろう紫陽花である。
週刊少年マガジンの今週号をパラパラと捲る。知ってる題名は一切なかった。『天才、バカボン』的なマンガは無かったようである。そして、何故か直線的な線が目立つ。激しい雰囲気が目立つ。週刊『少年ジャンプ』のこち亀の雰囲気は見られない。
あと五日で今月も終わりである。少しづつ仕事も具体的な動きとなってきた。明日、また雨模様である。
2008年6月26日23:58:00
やはり、鬱陶しい雨である。「雨の日も、晴れ男」って訳にはいかないが、結構前向きである。可能なこと、不可能なことがある。理不尽な発言もあるが、そう、いろんな人がいるから面白い。ここ数日の通勤電車の混雑度合いが激しい。乗ったら無理やり奥に入る、最初の位置取りがポイントである。
多分、この方向に新しいタワーは、にょっきり立つ予定である。確か「・・・ツリー」と言った名前が決定したような新聞を記憶している。どんな反響となるか、新しいものの登場には興味である。ここは、下町都営浅草線の本所吾妻橋駅である。
クールビズが定着しつつある。今までのイメージは、おおいに偏見であるが、小菅拘置所に収監される姿がピッタリであると感じていた。どうもだらしない以外の表現が見つからなかった。最近は、ボタンダウンのYシャツを中心にだいぶセンスが良くなった。昨日の新聞のコラムの福田首相スーツ姿には関心しない。サミットを直前にした広告塔が、何を考えているのか信じ難い。因みに、貧乏でセンスのない私に、クールビズはない。今、電車の向かい側の男性三人の中、クールビズはひとりだけ、そして小菅拘置所風の姿である。
雨に霞んで見えるさいたま新都心方面である。私がここに転居した十数年前は、駅のホームからこの風景は見られなかった。
2008年6月27日23:54:00
7:52発 与野本町(埼京線) 8:38着 恵比寿
9:23発恵比寿(JR山手線外回り)9:52着 日暮里 10:45発 日暮里(京成スカイライナー)11:32着 11:32着京成成田
18:22発京成成田(京成スカイライナー)19:17発京成成田19:25発上野(東京メトロ銀座線)19:35 着
京橋22:51発有楽町(JR京浜東北線-埼京線)23:40着与野本町
2008年6月28日23:42:00
メールの設定が今だに完了しない。土曜日の午後から2回、そして、8時前から3回目結果的に、メールの受信ができなくなった状況で、また明日の午前中頑張らなくちゃあである。セキュリティーのガードがとのことである。
「ストレス」の溜まってしまうコールセンターとの対応である。「ここで対応するのは、・・・・までです。・・・・のことについては、申し訳ございません。」と、終了する。こんな遣り取りの繰り返しである。
明日は、雨模様である。今日はもう少し走りたかったが、結果的に無駄な時間を費やす。こんな日もあるんだとひとり納得しながらである。
明日は、「しょうがない雨の日は、しょうがない。公園のベンチでひとり・・・・。」か、
2008年6月29日21:31:00
『「山下清」の愛したニッポン』テレビ番組を午後、NHKBS第2で楽しむ。
物乞いをしながら全国を線路伝いに放浪する「山下清の時間のものさし」に憧れる。土地の人々は食べ物を与え、宿を提供し、再び旅に送り出す。そこで見聞きした風景や出来事を、旅から戻った後に驚異的な記憶力で画面を再現する。長野の町の人々そして、鹿児島での滞在を当時の世話をした人々の思い出話が、山下清の人物像を表現する。こんな日本も、まだ息づいているのものと信じたい。
パソコンに向かって、サポートデスクに何度となく電話して、メールの送受信ができるように取り組む。そんな無駄な時間をこの休日は費やした。「究極のストレス」 を経験する。担当者は、受けた電話に対して、如何に相手の満足度を考えるのではなく、何も進展しなくてもいいから体よく電話を終わらせることで終始する。
今日が一日雨降りであったから許される。まあ、こんなものか。と
2008年6月30日23:46:00
今日は、どうしても走りたくて、余りないことだが打ち合わせを中座して、走りに行った。茲許の運動不足から下腹部の異常が気になりつつ、走っても重さを感じて辛いものがある。 日中の多湿の不快感は、ランニングで汗を流し水風呂にじっくりつかることで爽快な気分になれた。
国立競技場のトレーニングセンターの会員になって多分5年程度であるが、この場所に、そして現在のランニングクラブに誘ってくれた同郷の友人との偶然の出会いで、走った後はふたりして代々木で喉越しのビールである。フルマラソンの過去ベストは、何と2時間47分台の記録をもつサブスリーランナーである。http://www.ne.jp/asahi/run/jinguac/
新たな仕事も、具体的な対応が見えてきた。また、明日から、ひとつ、ひとつである。