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「ピエロの涙 ・・・」

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小泉保険代理店事務所

「生きる」って大事なことで、「生きる」ことを意識する。

2008年4月1日23:47:00

「生きる」って大事なことで、「生きる」ことを意識することもホントにひとそれぞれである。また、今日は、「生きる」ことを痛感するひとときを経験する。夕方、T病院にK三さんのお見舞いに行く。先月、入院したと聞いてお見舞いに行った。3日の手術予定前にと思って今日また、お見舞いに行く。数ヵ月前にお会いした甥っ子さん、そして、女歯科医のIさんとお会いする。往年のトライアスロン仲間だそうである。K建設のSさんもご存知の方のようである。手術の担当主治医の説明も同席する。Iさんは、判りやすく解説 内容をKさんそして、我々に説明しくれる。長時間の手術が予定される理由も「安心できる」ように判りやすく説明してくれた。 東郷会館

 

「夢をかなえるゾウ」水野敬也著 飛鳥新社が最近またブレイクしてベストテンにランクしていることを話題にする。そして、13日の花見のイベントは、「菖蒲を楽しむ会」を開催することで延期予定を決める。少しでも、今より生活し易いからだになって、また、少し棘のある会話をまた続けたいものと願う。「また、来ます。頑張って、」と、病室を離れた。 原宿

 

今朝、10キロのランニングができた。プロダクションP社の社長は、ローマでマラソンを満喫してきたと表情がいつもより満足感で満ちていた。9月はシドニーマラソンを走る予定だと明るい。私にとって、4月はスタートした。ひとつ、ひとつである。


ジャイアンツが今日も負ける。これで開幕五連敗である。

2008年4月2日23:39:00

原 辰則新年度、二日目である。昨日は風の強い一日だった。桜は散ることなく我慢強く満開の美しさを持続している。月曜日の雨で散ってしまうのかとの思いに反しての風景である。世の中そして、私自身もこうありたいものである。我慢強くじっと静かにである。五時の目覚ましは、いつもの日課である。晴れた日の次の朝は、花粉症のリバウンドで、頭痛と肩凝りが激しい辛いものである。我慢強くじっと静かにである。

 


ジャイアンツが今日も負ける。これで開幕五連敗である。奢りと傲慢が結果を産んでいることなのか興味深いものである。楽天が連勝中であり、ヤクルトも元気だそして、今日も勝った。


青木まり子 きたやま おさむを歌うコンサート

2008年4月3日23:52:00

時々、ひとりで興味を持ったイベントのチケットを購入して予定に入れる。今日は、「あの素晴らしい愛」について~青木まり子 きたやま おさむを歌う~コンサートを楽しんできた。大井町駅前のきゅりあんホールは、始めての会場であったが収容人数、ゆったり感も良い感じでランクの高いホールであった。

 

青木まり子の歌う「あの素晴らしい愛をもう一度」に自然と涙が溢れてしまった。この曲で涙したのは、二度目である。長男の幼稚園の音楽発表会でこの曲が歌われ自然と涙した経験が、思い出された。その長男も二十歳を過ぎた。北山修は、中学生の頃、一世を風靡したザ・フォーク・クルセダーズの中心メンバーで、深夜放送のパーソナリティーを担当してた頃からのファンであった。現在は、精神科医で九州大学医学部教授でいらっしゃる。トークのテーマ話がユニークで今の姿も興味深い。

 

本日は二部構成で、第一部は精神科医の岡野憲一郎と北山修の対談で始まった。「音楽を聴くこと、そして恋愛の経験過程の共通性」から対談は始まり、「帰ってきたヨッパライ」の急激なヒット爆発で「肥大した自己イメージがコントロール不能に陥った」と当時を振り返る。そして、第二部は、「青木まり子がきたやまおさむを歌う」であった。曲名は昔なつかしと今がテーマであった。杉田二郎のゲスト出演もあり、タイムマシーンは全開であった。最後に、北山修のトーク10分間はキッチリと精神科医の立場で世相を感じとれるトークであった。

 


今日は、久し振りに真っ直ぐ帰宅して、ゆっくりと過ごす。

2008年4月4日23:47:00

時代と切り離せない音や像がある。その端っこに、若くて熱かった自分がいる。落ち込んだ日など、私たちは時の引き出しから熱い記憶を取り出し、少しだけ元気になる。70年代に青春が重なる方なら、耳目にキャンディーズを呼び出せるかもしれない。私事になるが、上京の春は「年下の男の子」、下宿を移った2年後には「やさしい悪魔」。どちらの旋律も、引っ越しのホコリの中で流れていた。彼女たちの解散から、きょうで30年になる。旧後楽園球場での解散公演は5万人を集めた。紙テープで埋まったステージ。3人は最後の曲の中で「本当に、私たちは、幸せでした」と叫び、高く手を振り、抱き合って泣き、肩を組んだまま奈落に消えた。  

 

 紙面が一新して違和感を感じている朝日新聞の天声人語を読む。一世を風靡したキャンディーズの記事であった。実に偶然である、昨日のトーク&コンサートは、これまた一世を風靡したザ・フォーク・クルセダーズの北山修であった。多分、ラジオの時代がザ・フォーク・クルセダーズの北山修であった。そして、確か中学生の頃の朝の番組だと記憶するが、TBSテレビでヤング720をやっていた。その中で、岡林信康の「チューリップのアップリケ」を紹介したのは、北山修が司会をしていたんだと記憶する。

 

セピア色をした記憶は、電気いじりが大好きで当時、真空管ラジオを自分で製作して聴いていたことに発展する。当時、中学校の校舎は木造で、先生の宿直があった。この辺りを指導頂いた数学・理科担当のS先生の時、夜遊びに行って、プリント配線、オイラーの一筆書き、百万人の数学(上)(下)と言った話題の提供を頂き、2進法がコンピュータの原理で、その頃音を出す楽器に取り組んでるんだと、少年時代の当時の記憶が蘇える。今日は、久し振りに真っ直ぐ帰宅して、ゆっくりと過ごす。

 


朝のジョギングで春を満喫する。そして、

2008年4月5日23:46:00

春爛漫本日は、午前中ジョギングを二時間程また、休日なんでゆっくりと、そしてデジカメを片手に過ごした。少し足を伸ばして、サクラソウの自然群生地まで行ってみる。時期は的中して、まさに満開であった。

 

 

だいこんの花途中、秋ヶ瀬公園の雑木林がちょうど芽吹きが始まりで春の息吹をひしひしと感じさせる。土手の日当たりの良い場所は名前の知らない雑草も可憐な花を咲かしている。

 

気分の良い気だるさで午後から夜に掛けて、やらねばならない雑務でパソコンに向かった。 桜草


土の匂い、そしてみどり色の葉っぱが瑞々しい。

2008年4月6日23:46:00

「だいこんの花」は響きのいい言葉である。ジョギングの途中で見つける。可憐で清楚な花である。土から白いだいこんが顔を出していたんで、だいこんの花と確認できた。 だいこんの花 ① 

 

 

 

 

 

 

 

 

その傍らに少し派手でランの花に似ているサヤエンドウの花である。土の匂いそしてみどり色の葉っぱが瑞々しい。いつもより長い時間立ち止まった。貴重なひと時を過ごした。

 

 

エンドウ豆 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、朝からパソコンに向かって雑務をこなした。気持の良い汗をを流してと、夕方から自宅周辺のいつものコースをジョギングした。明日から数日は、重要な時間を過ごすこととなる。やっぱり、ひとつ、ひとつである。菜の花

 

 

 


気付いたら、箇条書きで、そして、車内で

2008年4月7日23:42:00

NHK大河ドラマ『篤姫』がやっぱり面白い。キャストが、てんこ盛り過ぎるのは頂けないが、気になるのはその程度である。島津藩主島津斉彬(高橋英樹)と実の父親島津忠剛(長塚京三)の遣り取りそして、父親と娘の姿である。父を想う娘のこころ、娘を想う父のこころが、胸を篤くさせる。その父は、今回で病死することになる。篤姫 



「生物と無生物のあいだ」の著者である分子生物学者 福岡伸一さんが柄谷行人さんの対談記事が、今朝の朝日新聞に掲載されている。難解な議論のようである。 が、しかし温暖化削減を原子力発電の促進と発言するところなど、偏見が大いに目立つ対談である。

 

ポスターPURE YOU あなたをピュアへ 」 山ノ手線帰り電車の座席に座ると、目の前に妊娠何ヵ月であろうか。腹を露にしてへそを押さえ片手はお腹を支えている。何を狙いとするポスターなのか、意味不明である。

 

優先席の前に立つ、左の壁のポスターは目覚まし時計の一部を載せて毬栗頭の若者が、朝の頭に、栄養バランスを。カロリーメイト そして、正面右は、 あなたは今朝、朝食をたべましたか?もし食べていないとしたら、今日の午前中の会議も、お得意様との打ち合わせも、そもそも頭に入らないと心配です。カロリーメイトと、この程度の車内ポスターで良いのではと思う帰り道である。


こんな日に、こんなコメントそして、スナップを

2008年4月8日23:46:00

たんぽぽ

雨降りが二日続く、これも春の訪れをを導く大地の恵かと思いつつ、足元は冷たく辛い一日であった。雨に風は、始末が悪くて辛い時間を過ごす。昼の馬喰横山町でのビル街の雨は、時として風が吹く。壊れた傘が方々に散乱する。5時からの打ち合わせ、品川の風が読めずに、傘を駄目にする。空気を読めない打ち合わせは、辛いものがあった。

 

サクラソウ

朝は、日テレを付けたまま、パソコンに向かう。夜もほとんど同じ感じである。奥菜恵の離婚そして、酷薄本の報道である。価値観の違いが、離婚理由だと一年半のセレブ結婚だと、この女性のこれ以上の情報は知らない。この酷薄本がどの程度売れるのか興味はない。どうして報道されるのか、興味を持ってテレビ画面に見入ってしまった。
そして、奥が苗字かと思いや、奥菜が苗字であった。これは、長女との会話で解った。

 

 

 

本日は火曜日である。いろんな課題がぶら下がっている。木曜日までには処理手続きも含めて、ひとつ、ひとつである。明日は、雨上がりの爽やかな天気であることを願いつつである。


そして、またこんなスナップです。

2008年4月9日23:54:00

桜風景

今年は、方々で美しい桜を堪能することが出来た。最後は、やはり隅田川の桜のスナップとしたい。土曜日の午後、仕事の途中での通りすがりに、この船からの桜を楽しもうとする観光客は、吾妻橋に溢れていた。対岸の墨田公園に足を伸ばすことはできなかった。

 

本日は、日中戸外を出歩くことは、出来なかったが朝の通勤電車の車窓から、際立って緑色、新緑の季節のスタートを感じる。陽光に透かして見える新緑を楽しめる季節である。昨日は、辛い面会を経験する場面もあった。そして、今日は、辛い会話をする局面も経験する。いろんな面で、良い方向にと願うとともに、ひとつ、ひとつ前向きに対処すべくと気持を新たにする。与野公園

 

今日は、仕事帰りに久し振りであったが、国立競技場のトレーニングセンターで汗を流す。やはり、気持の良いものである。そして、また明日である。いろんなことでやらねばならない事がある。また、ひとつ、ひとつをである。

 

 秋ヶ瀬公園 


春の訪れである。そして、

2008年4月10日23:47:00

今日も雨降りであった。こんな面白い比較画像を見つける。同じアングルからカメラを向けても、こんなにも変化があるものである。桜、自宅よりそして、またもう直ぐに新緑の季節となる。日本の国は四季を満喫できる、これを感じ取ることも時にはあっていいものかと思う。

 

 

4月スタートしたものの、いま一歩の変化を感じたい。そして感じるようにありたいと思う。結構、難しいものである。やるせないと思う。いつまでに何ができるのか。PDCAサイクルを意識すべきことを、再認識する。きっちりと言った言葉が頭をよぎる。玄関

 

 

六時からの打合せで同席のSさんと大宮まで帰りの電車をご一緒する。走ることを趣味として、また読書が積極的であることから、帰りの車中は会話が盛り上がる。いつか、走ることもご一緒できたらとお願いしたい。


まだ、まだ知らないことが、たくさんある。

2008年4月11日23:45:00

無認可共済保険(地域住民などが出し合った資金を元手に葬祭費や医療費などを保障する互助会組織)が、全国に389団体があって、この団体を改正保険業法で金融庁が監督することとなった。この三月末までに保険会社としての免許か、小額短期保険(ミニ保険)会社としての登録を金融庁に登録する申請する必要がある。と、言った昨年、7月の毎日新聞夕刊の記事コピーを資料に話題となる。

 若葉です。

サラリーマンを中退して、損保生保業界の仕事をすることとなって今日に至っているが、都民共済、県民共済、JA共済等で共済と名称がついた保険関連が存在することまでは承知していたが、ここまでであった。数日前にこの話題になった時、近視眼的になっていることを再認識する。そして、保険が相互補助の観点にある以上、無認可共済保険、小額短期保険を理解しなければと感じている。

 

四月、新年度のスタートに世の中も戸惑っている一面もある。確かに多忙な日々の連続であるが、この話題は、また情報収集のベースをもう一度と感じさせるものとなった。

若葉の季節

 


こんな歌を聴きながら、そして

2008年4月12日23:25:00

コブクロの「ここにしか咲かない花」何も無い場所だけれど ここにしか咲かない花がある 心に括りつけた 荷物を 静かに降ろせる場所  と、こんな歌詞で始まる。そして、五つの赤い風船「遠い世界に」、吉田拓郎「流星」「どうしてこんなに悲しいんだろう」「イメージの詩」、スピッツ「この空を飛べたら」と、こんな曲を聴きながら自宅周辺の10KMをジョギングした。今日は、準備しなければならないものがあったんで事務所に出勤して帰宅は、8時過ぎであった。こんな、リラックスしての走りも時には良いものである。 名前しらずの花

 

 

明日も、準備の続きである。見通しをつけるべく集中してである。何故か今年は季節の変化をヒシヒシと日々如実に感じ取ることができている。多分これは、ブログの更新そして、デジカメを持ち歩いて気軽にシャッターを切っているからであろう。良い傾向である。

 

 

春です。

何故かまた、読書量も減っている。読みたいと思っている書物はあるが、集中して世界に入り込めない状況である。通勤電車での読書量そして、自宅で何もせず本に没頭する時間が年明けから極端に減っている。もう少し、自分の時間考えなくてはと思いつつである。

 


本日は、曇天である。

2008年4月13日23:41:00

新緑

今日は、時折雨がポツボツとしている曇天である。数日前、鮮やかに咲き乱れていた駅に至る芝地のタンポポが今日は、ひとつとして開いていない。

 

 

気温のためか、曇天小雨のためか正直なものである。野に咲く花の名前は知らない。だけども野に咲く花が好き。こんな歌詞が思い浮かぶ。日曜日の都心に向かう電車の中である。この作詞は、寺山修司であったと記憶する。 新緑その2

 

 名も無いような雑草を時々注視する。花びらも、葉っぱもすべて小振りである。でも、素晴らしく緻密な形をしている。このブログに掲載する画像を、名前が判らなかったり、何となく残したいそんな雑草を掲載したい。何となく面白そうである。


「本は10冊同時に読め!」成毛眞著

2008年4月14日23:32:00

新緑駅での乗換えに、10分くらいの時間があると駅構内の本屋を覗く。昨日の帰り赤羽駅で、本屋に入り、文庫本の平台から目を向けると「本は10冊同時に読め!」 成毛眞著 三笠書房  知的生きかた文庫 を購入する。著者は、91年から9年間マイクロソフト社の社長を経歴である。内容は、やっぱり強烈である。

 

 

雑草 本は最後まで読む必要はない。本を読まない人はサルである。本のためにお金を惜しむな。と、激しいがまた、『龍馬が行く』司馬遼太郎著は、読む必要のない本だと言い切る。冗談ではない、が何故か引き付ける。

 

電車の中では、丁度良い。タイミング的に良かった文庫本の選択となった。


名も無い花は、そして今日は、

2008年4月15日23:43:00

そして、雑草

緑は、日毎にその色を濃くしている。今日は気持の良い天気であった。明日は、ほぼ二ヶ月前から準備していたイベントの開催日である。150名程度の集まりがホテルの宴会場にて開催である。その事務局を担当する。

 

返信用の案内状の発送から、その準備は始まった。五名程度の幹事の皆様と準備は、日々進展した。結構大変で、また始めての体験でもあって勉強にもなった。やはり、経験と人柄がひとつ、ひとつを創り出していく。

 ベランダ

来週から、久し振りの休暇となる。とっても良いタイミングである。そして、またこれからの日々の時間についても、変化を要する時期となった。イベントの開催は唯一、終わり良ければすべて良しである。


「春の集い」のイベント

2008年4月16日23:54:00

フォークドリーマーズ

 本日、港区山梨県人会「春の集い」のイベントが、品川駅前のホテルパシフィック東京にて、約150名の皆様が一同に介して開催される。親父バンド「フォーク・ドリーマーズ」は、受付進行を担当しながらも、一瞬ではあるが素晴らしい雰囲気に参加させて頂いた。フォークドリーマーズ ②

 

 

 「あの素晴らしい愛をもう一度」に始まり、竹内まりあ「人生の扉」そして、「風」「岬めぐり」等、と気持ち良く楽しませて頂いた。

 

 

サラリーマンを定年前後の年齢で構成するグループ皆さんが、楽しんでするまとまった雰囲気のステージは、また違った刺激を与えてくれる。そして、始めての経験であった事務局の担当も貴重な経験となった。

 

 

 


春の雨は、外出の足元を濡らして

2008年4月17日23:45:00

ラズベリー

 春の雨は、外出の足元を濡らして辛いものである。しかし、緑を濃くしつつある樹木にとっては、恵の雨である。雨の中でも、その新緑の美しさに目が留まる。そして、その根元を見ると何と狭い地面に立っている樹木に驚かされる。不自然な植えられ方である。ヒートアイランド現象はここにも感じられる。

 

 

ここ数年の大規模な都市開発は、方々で見られたが、その辺りの樹木はどんな感じで植えられてるんであろうか。まあ、多分狭い地面に植えられていることであろう。今度の週末は都内の新緑を求めて、ゆっくりとランニングを予定したい。先週末は、デスクワークで終わっている。天気がどうであったかも覚えていない。そして、読書量も極端に激減していた。また、ひとつ、ひとつである。 たんぽぽ

 

 

来週の月曜日から、久し振りの休暇となる。ゆっくりと充実できる時間の準備である。移動時間のバックグランドミュージックの整理もである。そして、デンバーの様子も付け焼刃で知って置かねばである。また、充実感を持った時間の設定を考えねばと、ひとつ、ひとつである。どんな世界が展開するのか、また能動的に節目作りをしていかなくてである。


強く咲く花が、ここには、

2008年4月18日23:45:00

新緑 その2

今日も雨降りの一日となった。移動時に、足元が濡れて鬱陶しい。まあ、毎日じゃあないんだからと、思いつつ我慢である。花粉症も今年はきっちりと、我慢できたんじゃあないかと、はや終息に向かいつつある。ここ一ヶ月半の時間の経過を思い起こす。大きなイベントが終わり小休止の感があるものの、新年度のスタートをキチンとした納得した節目作りである。空回りするような時間だけは経験しないようにである。短くてもいい、ホットできる寄り道そして、踊り場の時間である。以前に考えていた余裕のある時間設定が基本である。

 

新緑 ①

 

 

京浜東北線の王子駅を通過する。ホームの向かいの公園の新緑が雨に濡れて、またしっとりとしている。飛鳥山公園で、この公園を散策したことはないが、車内から四季を感じさせてくれる都内の絶景ポイントである。まだこれからと言った種類の樹木もあって、また、春の息吹を感じとれた。自然の姿が感じられて特に良いものである。桜もあり、紫陽花もありである。どの辺りの年齢で、途中下車して散策する時間がとおもいつつである。 強く咲く花が、 

 

 

 

特技であるが、多忙な時ほど立ち寄りスポットを多くできる。気になって、虎ノ門病院の病棟へ足を向ける。そして、前回のお見舞いは、手術後のSICU 室に本人が私を向かい入れた。ホントに辛い短い時間のお見舞いを経験した。気管の手術をしてるんでしゃべることができないが、どうしても顔が見たくてのお見舞いであった。言葉を本気で考えて、言葉を少なく話しかける。答えを完結にできるようにである。「○ × △」会話である。最初の答えは、「 △ 」であった。そして、大好きな著書のネーミング「夢をかなえるゾウ」を繰り返す。そして、キッチリと握手をする。握力を感じてホットする。二回だったか、三回だったか覚えていない。そして、28日にまた来るからと約束する。対面しているのも辛い、失礼するのも辛い、そんなひと時を経験する。別れ際に、手首を挙げて表情豊に手を広げてくれる。これも、何度か。振り返ると、またもう一度であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



続きを読む

まあ、時々こんな感じで良いのかなと静観である。

2008年4月19日23:46:00

本日は、13:30都内で打合せ予定であった。3時間程度の雑談も含めての打合せとなった。昨日から、どうも体調不良傾向である。帰宅後、ランニングして家族で外食予定であったが、ランニングは中止となった。結局、テレビを見ながらの、ボーっとした時間を過ごす。少し遅い時間の夕食となったが、散歩しながら長男が「父さん、久し振りだね。」と、確かに久し振りであった。会話したかったんで、土曜日の夕飯を予定していた。長男が妹に、「おまえ、どうするの。」と、進路を問い掛ける。まあ、時々こんな感じで良いのかなと静観である。

 

ランニング中止の時間が、競泳の日本選手権北京オリンピック選考会を観る。北島康介の200M平泳ぎは、充実していた。そして、きっちりスケジュール管理のできた最高の戦いができていた。インタビューが、その終わった緊張からの開放感を上手に表わしていた。それに比して、橋下大阪知事の涙ながらの発言、福田首相のインタビュー、まだまだ同じトーンで発言する民主党の小沢代表である。

 

 

明日は、いろんなことを準備して、そう気持も含めてである。たまには、青空の下でゆっくりと気持ち良くランニングがしたいものである。そして、明日からの移動時間の充実感である。まだ、何にも準備できていない。でも、久し振りの休暇となった。

 

 


さあ、本日は、ジョギングからです。そして、

2008年4月20日19:20:00

さあ、本日は、ジョギングからです。明日からの出発準備をせねばであるが、曇天ながらジョギングである。午前11時、長男とふたりで荒川サイクリングロードに向けて走り出す。1時間をゆっくりと、そしてラーメン店で昼食をしてのルートを走りながら設定した。牡丹の花 

 

結局、1時間33分のランニングとなった。自宅近くの庭先に牡丹の花が開花しているのを見つける。結局、プラス30分程をひとりジョギングを楽しんだ。  真言宗智山派「円乗院」である。冬、雪化粧した本堂を撮りに訪れて円上院以来であった。しだれ桜は、忘れてしまっていた。 

 

 

さあ、7日間の一応、通常ルーティンから離れる、久し振りの貴重な時間である。明日からの予約掲載も含んで、曇天ながら今日のデジカメを携えてのスナップ整理である。随分、春を感じることができた。 

 

そして、牡丹

 

 

 

 

 

 

 


United 0869便 16:55発

2008年4月21日08:00:00

Shedule  4/21(月)15:00から16:30 デンバー空港 到着  バスにて、ボルダーへ ホテルチェックイン 宿泊ホテル  Briar  Rose雑草①

 

 何年前のことか、現役時代にシンガポールに妻とふたりで旅行して以来の海外である。しかも、始めてのアメリカ本土である。その間に妻は、4、5回は海外旅行を経験しているはずである。やはり真剣に英会話、英語の必要性を感じられたら、それで良いとそんな思いの今回である。

 

 先ずは、長い時間の空のたびが、快適な時間となることである。熟睡の時間でも良いそして、少しは、読書も出来てである。

紫色の花


4/22(火) 9:00 デンバー モーニングセミナー

2008年4月22日08:00:00

4/22(火) 9:00 デンバー モーニングセミナー ①Frank Lampe氏 ②Christian Williss氏  11:00  Alliance Center 見学  13:30  EPA ビルディング見学  16:00  Stepleton  カラスのエンドウ

 

 

 

 

 アメリカ大陸、デンバーの夜明けは如何か、そして、気持ち良く目覚めることができたらと思いつつ、朝、ジョギングができたら最高である。緑は、鮮やかに

 


コロラド大学 グリーンビル 見学

2008年4月23日08:00:00

4/23(水) 8:30 モーニングセミナー ①Rich Sommerfeldコロラド大学教授 ②Michell Krezek氏(ボールダー郡)10:45  コロラド大学グリーンビル見学  13:00 プライベートハウス見学 

緑は、鮮やかに二日目のボルダーの朝は、ランニングができたか。そして、昨日はどんな世界がまた、開かれたものかである。

 

 

 

そして、新しい出会いに期待は膨らむものである。

 

雑草②


4/24(木) やっと、自由行動である。

2008年4月24日08:00:00

4/24(木) やっと、自由行動である。Rocky Mountain 国立公園 ビール醸造所やっぱり、緑は、

 

 

 

 

やっと、自由行動である。今日までの時間にどの位、走れたか。月曜日の体重は、58.5Kg と2Kgのオーバーである。何の花でしょう。 

K


4/25(金)さあ、デンバー空港から

2008年4月25日08:00:00

4/25(金)さあ、デンバー空港から帰りのまた、長い旅です。

八重桜

 

 

 

やっぱり、英会話を修得すべくと、考えました。

 

 また、八重桜

 

 


4/26(土)さあ、成田空港到着です。

2008年4月26日08:00:00

牡丹の花4/26(土)さあ、成田空港到着です。

 

 

成果をまとめて、さあ、スタートです。

 

 

 

つつじの花 


世の中は、ゴールデンウイーク突入ですが。・・・

2008年4月27日23:25:00

久振りの海外旅行となった今回のコロラド州デンバーそしてボルダーへの旅は、以前の旅行とは内容が異なり有意義な機会を経験した。NPO法人ローハスクラブが主催した研修旅行で、その内容は、

 

第1日目、LOHASカルチャー普及の第一人者、フランク・ランピ氏とデンバー市役所のサステイナブルコーディネーター、Williss氏であった。会場は、Alliance Center For Sustainable Coloradoという環境、人権、動物保護団体など非営利団体だけが入居する建物で、しかも環境エコ建築物のグリーンビルディングであった。

第2日目は、コロラド大学教授のリック氏とボールダー郡のグリーンビルディングプロジェクト担当のミッシェルさんと8名の受講生で良いのかと思わせる講師でしかも、会場はコロラド大学のグリーンビルディング校舎であった。

 

 

総じて、どちらのセミナーも通訳からの解説となったことで、即座に反応するすべきジョークには取り残される私自身に寂しさを感じる。やはり、初中級程度の英会話は、習得して臨んでいたらと残念な一面も感じながらの旅となった。


久し振り、友人と取り留めのない会話が、

2008年4月28日23:28:00

久し振り、友人と取り留めのない会話ができた。渋谷のスナックのカウンターは、あっと言うまの二時間半であった。高校当時からの友人で良いことも、悪いこともわかっている友人である。細かいことは、会話されない。

 

今回の、アメリカ本土に誘いたかったひとりであったが、叶わなかった。まあ、いつかである。アメリカについては、共通する話題は自然と広がっていった。やはり、英会話は必須である。

 

彼もサラリーマンを中退して今年の秋で2年を経過する。良かったかは徐々に自らの納得感である。そして、自分自身の行動のまた、ひとつ、ひとつである。


多摩川長距離練習会に参加するが、

2008年4月29日23:42:00

多摩川長距離練習会に参加する。長男も一緒に参加したいと宣言していたが、前日帰宅が遅くやはりその意志は薄かったようであった。次回に期待である。35名の参加と盛況であった。Yさんからの参加を促進すべくの受電、Kさんとの電話での会話から、メールできる範囲で「参加しましょう。」メールを発信する。そして、昨日のKさんを見舞ったことも良かった。やはり、会員の皆さんが心配している話題であった。

 

 

体調は、朝から咳が出てだるく、20KMを完走できるかと言った具合であったが、手伝いを依頼されていたこともあって積極的対応とした。結果は、20KMの完走は果たしたもののやはり不安はきちんと的中する。15KMが限界で、その後は左ひざに時々激痛がと言った具合で、良い会話ができるメンバーの標的となって次々に追い越されてしまった。

 

やはりこのランニングクラブは、レベルが高く簡単に優越感は与えてくれない。そこが心地よい刺激を与えてくれる。今日は54歳の誕生日で、家族からそれぞれ準備したプレゼントを貰った。今月もいろんなことを経験しながら、明日で月末を迎える。納得感をもって、また、ひとつ、ひとつである。

 

 


今日もいろんなことが、

2008年4月30日23:46:00

本日は、30日の月末である。昨日は、多摩川長距離練習会で20キロを走り完走したものの、また途中で大撃沈する。そして、本日のドングリレポートメールで、「後半失速、やはりと言うか。学習しないんですね。」と、手厳しいメールを受信する。的を射た批評である。

 


北京オリンピックの話題がニュース報道を賑わすしている。聖火のチベット騒動については、マスコミの過剰対応を感じる。一方、柔道の井上康生の引退試合そして、インタビューは、涙そして爽やかな笑顔が印象的で実に好感が持て印象となった。

 

 

最後は、暫定税率を復活させる税制改正関連法案の再可決である。後期高齢者医療制度もしかりであるが、世の中の実態をキチンと理解すべくの説明責任を果たすべきと感じる。そして、民意を問うべく内閣総辞職であろう。もう、時間は要らないんだと。