[ テーマ: 日記 ]
2008年3月1日15:24:00
土曜日の今日は、予定通りに荒川サイクリング道路を川越市まで、ゆっくりと3時間ジョギングであった。途中で突風に出会ったり、少し雨模様の雰囲気もあったが、春を感じさせるひと時であった。特に梅の花は、じっくりと足を止めて春を感じさせてくれた。荒川の土手もそして、手前の畑にも春の気配は随分と感じられた。残念ながら、途中でデジカメのバッテリーが無くなって春の気配は伝えられないが、充分に感じられた。
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ところで、昨日の日経新聞の朝刊コラムの一面春秋である。「『浦じまい』という言葉があるのを初めて知った。海難事故で行方の知れぬ家族や漁師仲間の捜索に区切りをつけ、海の安全を祈る儀式だという。
海上自衛隊のイージス艦と衝突した漁船の母港でも、人々はこの悲しい習わしに耐えた。そんな姿にひきかえ、防衛省や海自の体たらくといったら情けない限りだ。説明は二転三転する。つじつま合わせはほころびる。国を守る組織の誇りはいずこにあるのだろうか。」と私にとって、痛烈なコラムであった。
[ テーマ: 日記 ]
2008年3月2日00:24:00
変な男達の飲み会である。こうして、年に一度集合する。我が大切な仲間である。そして、変な男達のひとりは、次のような歌を歌いだす。
一、私の給料の前で泣かないでください。貯金はこれで全部です。贅沢なんかしてられない。
子会社の社員になって 子会社の社員になって あの大きな賞を6回貰いましょう。
秋には 車を売って 自転車に乗りましょう
冬は 生命保険解約 生活費に充てましょう
朝は 寒風摩擦 暖房は使わない。
夜は 早寝に徹し 電気代節約
二、私のお墓の前で 泣かないでください。 そこに保険金はおりません
死んでなんか要られません
と滔々と歌い続けた。そして、またの再会を約束して家路についた。
[ テーマ: 日記 ]
2008年3月3日00:27:00
日曜日は、朝からTELで始まった。やるべきことと判断して、進めていくことはそれで良い。迷いはない、でも若干の鬱陶しさを感じつつである。TELが影響して、動きが鈍る、ボーっとテレビに向かう時間が多い。
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今日も、ゆっくりと時間を掛けてランニングに時間を費やそうとしたが、結局動き出したのは夕方4時となった。でも、走ることで気持ち良く汗が流せたんで、またスッキリとする。そして、喉越しのビールは、また格別であった。
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NHK大河ドラマ『篤姫』の時間となっていた。ドラマの展開は、於一と教育係・幾島との遣り取りが面白い。その中、於一の実父と尚吾郎との場面である。「於一の話なら、どんな話でも胸だ熱くなる。・・・。どんどん遠くなってしまう。」と、また次の展開が楽しみである。
FAXと電話の遣り取りで、結構な交渉ごとが解決して、方向性が確認できたのも、自宅で過ごした時間のひと時でもあった。午後から夕方まで横浜方面かと思っていたが、動くことなく済んだ。サラリーマンのピーク時は、日曜日の夕方以降は、週明け月曜日からのスケジュールが脳裏を占有した。
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久し振りに、月曜日の星占いを見る重要な一週間である。メリハリをきっちりと、そして、気持ち良く走って、三月である。
[ テーマ: 健康・からだ ]
2008年3月4日00:32:00
土曜日辺りから花粉が、めっきり多くなった様子である。土曜日のゆっくりランニングの途中で、コンビニエンスストア『サンクス』でアサヒ『べにふうき緑茶』を購入できた。田町の事務所近くにも『サンクス』があって同様に購入できた。今年の花粉対策は、アサヒ『べにふうき緑茶』と決めた。この商品ラベルに『現代人のストレス対策』と載っているのがまた、良い。
午後の外出から帰った時は、鼻がズルズル目がショボショボと、頭はボーッとしている。明日以降がどんな具合になるか心配である。本日の昼食は、たまたま38階であったが、都内も黄砂の影響有りか霞が懸かっていた。そして、やはり都内も黄砂が、風景を一変させていた。 遣らなければいけないこと、先ずここからである。 鬱陶しいと感じることがストレスと関係する。ひとつ、ひとつ解消していかねばならない。日銀総裁人事も、都内の黄砂のように、視界が見えてこない。
[ テーマ: 節目の時に、 ]
2008年3月5日00:37:00
「ブログ、帰宅後毎晩チェックしてるけど、いろいろな分野に渡って勢力的だね。感心してるよ。毎日が××の大きな財産だね。・・・・・・・・、・・・。○○という小さな世界でもがいている自分がこれでいいのかな?って思えてくる今日この頃です。」 郷里の秋田で公務員勤務の友人からの携帯メールである。 年賀状に、ブログを更新している旨記す。読んで欲しいと。二年半前の退職時のひとり旅を、秋田で相手してくれた大切な友人である。
「ご無沙汰してます。元気ですか。今回のメールは、何とも嬉しいものでした。貴殿に、ブログを見て貰らっているとは意外でした。ホントは何処かで結構期待してたのかも知れませんね。××をリタイアして二年半、ここ一年でやっと辞めたことの次の方向性の探り方が、見えて来たようです。そして、貴殿のこのメールで、もがいてる自分を再認識しました。そんなにもがくんじゃあない、と。まあ、ブログに表せない気持ちをいつかまた、貴殿と取り留めない会話ができるように、そんな機会を準備します。ありがとう。引き続き読んで下さい。」
実力以上のランニング練習をする。最後は、ついて行けず寂しく終了する。まあ、頑張った満足感に浸っていた、その時「そんな、ゆるゆるなシューズの締め方じゃあ、全然駄目だよ。」と、Oさんから、シューズの締め方を拝聴するのは、多分二度目であった。今日の言葉は、私自身にキチンと理解できる。走っている時に刺激をくれる。そして、終了後に、こうしてアドバイスを拝聴する。そして、このシューズで東京マラソンを完走する。ソールのフィット感が良い。暫くこのシューズで走る予定である。
[ テーマ: 日記 ]
2008年3月6日04:53:00
今、必要なものは何であろうか。本日のテーマ「ラベル屋さん」をご存知だろうか。郵便を便利に、しかも綺麗に送付する道具である。これも、中本千晶著『ひとり仕事術』バジリコ株式会社の内容に掲載されているか今は、不明である。
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3年程前に、確かパッケージソフトを、3,000円程度で購入したのが最初の出会いであった。今回、500通程度の郵便物を発送する手続きがあった。そこで、新たに事務所パソコンで作業をする。1,030円(消費税込み)のラベル用紙の購入で最新ソフトは、インターネットHPでのインストールであった。簡単であるそして、4件に分類されたエクセルシートに作成されている住所録は、綺麗にしかも、送付される年齢層にマッチした字体も考慮できた形式も付加でき完成できた。
私は、毎日更新しているこのブログを通勤または、仕事上の移動時間の電車の中で携帯メールに作成送付している。最近は、六割程度この形式となった。そしてあとの四割程度の時間で画像を整えての更新対応である。今回が87回目の更新である。100回目の更新は、19日に迎える。これも、エクセルシートで瞬時に判る作業である。
ボケーッとした時に電車内の様子が気になる。今、私の座っている周りで7名の人が携帯電話を、6名の人が「i-POD」のような携帯オーディオを耳にしている。漫画本も含めて活字に向かっている人が6名である。眠ってる人が結構多いそして、ボーっとしている人である。携帯電話、携帯オーディオは、やはり多く感じる。京浜東北線に浜松町駅から乗車して35分を経過した、帰宅の電車内である。そして、仕事またそれ以外の時間でもIT関連の道具が実に多くなったことを改めて感じる。
[ テーマ: 日記 ]
2008年3月7日08:30:00
昨日の朝日新聞の夕刊に、黄砂は都内からなくなったと、雄大な富士山が映し出されていた。我が家から今朝の遠望である。となりのマンションの奥遠くに富士山が望める。残念ながら、霞んでいて雄大な冬の富士山は望めない。そして、都内を望む景色も今朝は霞んでいる。春の訪れである。
「世の中の先が見えないだから、面白い。頭で考えすぎないで、行動せよ。」と言ってたのは、行徳哲男氏の講話であった。舞台裏は、必要なんですよ。階段には、踊り場が付いている。見たいものが簡単に見れる環境下で、欲しいと思うものが多様化している。隠したり誤魔化したりもたくさんある。何にもしないで、能書きばかり言っているのもたくさんある。でも、表現せねばならない事そして、立場は必ずある。タイミングもある。年末年始の録画撮りされたバラエティー番組と同様なものばかりが、今だに多すぎると感じているのは私だけなのか。
私の視界が見えてこないのは、私の努力不足なのか。水曜日の夕食は久し振りに家族が揃った。「お父さん、日曜日の予定は、・・・・。」「お父さんの雑誌、書類の山を何とかしようよ。」と、長男であった。そして、娘の部屋と長男の部屋の交換も成立している様子である。納戸が、私の隠れ家に成ろうとしている。
[ テーマ: 日記 ]
2008年3月8日21:31:00
昼食会で、元赤坂「すきやき よしはし」に集合した。57歳を迎えたSさんの誕生日で集合となった。
「昼食会を同席する。」結構、時間的にも約束し易い。11時40分に、○○でと約束する。ほぼ席は確保できる。そして、昼食は誰でも必ずとる。 報告、確認と言った会話は、昼食会が丁度良い。長くても、食事をしている時間は、30分で充分である。コーヒーも付いていることも多い。
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20分程度の移動時間で可能な場合は、積極的に、昼食会での打合せを取り入れている。 そして、究極は、金額的にも有効なことである。
[ テーマ: ランニング ]
2008年3月9日21:53:00
先週の、土、日曜日に始まった今年の花粉症は、昨日の土曜日また、症状は日々ランクアップしている。今朝の目覚めは、花粉症対策からとなった。使用する薬品は佐藤製薬「ナザール・スプレー」のみである。過去に服用していたカプセル剤もお世話になっていない。ステロイド系の注射は結局、今年は止めにした。幸いにも、今年の花粉症は、我が最大のパワー源である「一瞬に落ちる深い眠り」を疎外していないことである。サラリーマンをリタイアしたことが、精神的に良い方向に働いていると解釈したい。
昨晩、眠りに着く前に、明日は「名古屋国際女子マラソン」をテレビ観戦する前に、10キロを走り終えて気持の良い気だるさの状態で高橋尚子を応援しようと思い眠りに着いた。結果、走ったのは先週と同様に夕方であった。そして、いろんなことを考えながらとなった。「夢は叶わなかった。」そして、栄冠は21歳の初挑戦ランナー中村友梨香の頭上に輝いた。高橋尚子は失速した。友人の○辺さんは、すばらしい3:06:56でゴール124位であった。「お疲れ様でした。」と携帯メールを送った。
来週の日曜日にまた、荒川市民マラソンで2回目の挑戦をする。前回よりも最後までペース配分に気を付けながら走りたい。そして、また、ひとつ、ひとつである。
[ テーマ: 節目の時に、 ]
2008年3月10日23:54:00
ブログの更新の時間帯も、何種類かのパターンができてきた。今日は、当日のぎりぎりとなった。テーマ、話題に豊富な時、なんでも良いからと、投げ槍な時、何かとっても言いたいけど、何ともまとまらない時、と、ブログの更新が毎日のメインテーマでないが為、また、産みの苦しみも時として体験する。今日は、昼過ぎまでにはと思ってたが、結局、夕方も対応できずに、今となった。今日の八時過ぎの時間は、久振りに会えた友人との充実した会話であった。「走ること」が私の生活に存在感を根付かせるきっかけを作ってくれた友人である。
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グリーンビルディング&エコハウス研修 4/21(月)~25(金)コロラド州デンバー&ボルダーに勉強に行くことになった。いえ、目的は、ランニング合宿です。何かレベルの高い研修のようである。まあ、私にとっては、ランニング合宿です。そして、少しだけ勉強してくるこんな気分です。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2008年3月11日17:32:00
福田首相のインタビューの語尾が、気になる。「・・・・、でしょうかね。」とコメントのすべてが、他人ごとの言葉に聞こえてならない。企業にとって、3月末に向かっての景気、株価、為替レートは、重要な日々の経過である。政治の膠着化、無作為状況は、好転しそうにない。
本日、日経新聞の社説は、「世界の株式市場が連鎖安となっている。10日の日経平均株価は2年半ぶりの安値を付けた。米景気の一段の下振れや金融動揺の広まりが、市場の不安心理を誘っている。福井俊彦日銀総裁の後任人事が難航している。日銀総裁空席といった事態を招き、内外市場の不透明さを増幅するようなことがあってはならない。」と。
続けて、「原油や食料など輸入原材料が高騰するなか、円高が輸入価格を抑えるのは確かだが、その一方で円が1ドル=100円を突破するような事態は、企業の輸出採算を大幅に悪化させる。日本は外需に頼って成長してきただけに、当面の景気にはマイナスの影響が大きいと懸念される。・・・。 内外景気は極度の視界不良に陥っている。家計や企業の心理を一層冷やすような不確実性を重ねないことを、政治には強く求めたい。」と締め括っている。
「超党派」そして、「大連立」と言ったカードは、もう無くなったのか。消費者物価は、空転する国会とは、関係なく日々報道の対象となっている。ここ毎日の携帯電話国内メーカーの撤退等、新聞紙上を賑わわせている。
2008年3月12日19:20:09
通勤の車窓から、梅の満開が春を彷彿させる。昨日は、早めの帰宅であった。ランニングの予定であったが花粉症で目はショボショボ体がだるくてなんともはや走る気力は、萎えていた。今、通勤の電車の中でつり革で揺れを支えながら、ブログ掲載文を進める。もうすぐ春爛漫桜吹雪となる。先週、赤坂豊川稲荷の交差点の所の桜は、開花が始まった。
花粉症で、頭がボーッとしてるからかここ数日、極度にブログへの文章が進まない。昨夜は、妻、長男と三人の夕飯であった。
時間の経過は別にして、朝の通勤電車の中でまとめようとした本日のブログは、朝、余裕があってコーヒーブレイクで更新するはずが、結局、昼の打合わせの待ち合わせをした新橋駅蒸気機関車の画像までとなった。今日も気が付くと、ひとりブログを更新しての一日となった。
2008年3月13日07:41:00
相性は、どうにもならないものである。そして、私の周辺でもどうにもならない大人になれない関係が方々に存在する。面白いメールが、入っていた。Sさんは、私にとって爽やかな会話のできる私より、10歳程年上の大手ゼネコンOBである。高橋尚子と同日に、おんなじように、苦しみのランニング体験を、またロマンの一幕を演じたことで主演、演出している。
○○ランニングクラブ
ドングリクラブの皆さんへ
京都マラソンへろへろ完走記
股関節炎が完治しないまま参加、案の定5km地点あたりから痛み出す。
さらにスピードを落とし抜かれ放題の状況
宝ヶ池の折返しで収容2分前、残り5kmでやけくそでスピードアップ
なんとか時間内(2時間)に完走。
収容をきわどくかわすスリルいっぱいのレースであった。
さすがに当日の近江八幡観光はレンタサイクル、次の日の長浜は徒歩の観光ができた。以外にダメージは少なかったようである。」これが、Sさんのへろへろ奮闘記メールである。そして、その反響で、一般的には、 「○○さんお疲れ様でした。
結構、収納車に迫られるとどきどきしますよ。
関節炎はなかなか治りにくいのでじっくり直した方が良いのではないでしょうか。とにかくお疲れさまでした。」と Aさんである。が、ここの「へろへろ完走記」に、カチンとさせるメールが発信される。Sさんのライバル「最近元気などんぐりボウズより」 からである。
「平安神宮の時の音、股関節炎の響きあり。
へろへろドングリの肌の色、走りすぎ必衰の理をあらはす。
おごれるどんぐりも久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけきドングリも遂にボロボロ、ひとえに周りのドングリに同じ。
織田で故障者に勝っても面白くないと思っている、
最近元気などんぐりボウズより 」と、多分昼休みのひとときに発信したメールである。そして、Sさんは、応戦する。
「 返歌
人の苦労を笑うのも
苦労知らずのおかげです。
口だけ達者なお坊さん
慈悲の心で譲っても
それがわからず舞い上がる
修業足りないお坊さん。」とである。私も参加した東京マラソンも当然この「どんぐり倶楽部」での場外乱闘は、壮絶であった。京都ハーフマラソンは、人気コースである。
2008年3月14日23:54:00
やっぱり、3月です。忙しい日々の連続である。考えてみると嬉しいものである。昨日の約束したコンプライアンス確認の報告未済の件は都合二度対応しての、まだ未済は辛いものがある。だが仕様の無いことである。
昨晩の帰り道の会話は、有意義であった。品川駅前にあるPホテルのS部長である。マラソン談義からゴルフへそして、読書談義である。日経ビジネス2008年2月25日号「湘南企業 死角突く逆転経営 アルバック 」薄型TV製造装置世界一企業である。この会社の経営方針、施策がユニークである。内容は後日ここに紹介するに値する。
本日の昼食は、新丸の内ビルディング6Fオーストラリア料理「Salt(ソルト)」03-5288-7828 にて、ひとりの昼食となる。ランチを注文する。Sさんのご次男が働く店である。メインディシュは魚系を注文する。美味に加えて、新丸ビルに雰囲気の良いお店をインプットする。
雨の一日は、花粉症の私に若干の少しだけ楽な時間を与えた。苦しみの後には、開放感に満ちた日々が待っている。今年は処々に忍耐である。
2008年3月15日10:46:24
シアトルマリナーズのイチロー外野手(34)が話題である。26打数無安打で話題であった。今朝のインターネットのスポーツ新聞はHR第1号を報道である。しかも、この写真が良い、目線そして表情が爽やかである。我が花粉症のショボショボした垂れ目とは、比べ物にならない。昨夜、帰宅しての何気ないテレビの画面に、26打数無安打のインタビューがあった。しゃべらない報道嫌いなイメージが払拭される。そして、何故か説得力のある話題作りである。
「我が花粉症のショボショボした垂れ目」は、朝のシャワーが、至福のひと時である。3月、4月はホントに、お金が羽を着けてどんどん飛んでいく。基本的に確定申告の手続きは終了した。生活上での今年の支払いベース税金関連は認識できた。サラリーマン時代は、この辺りの認識はゼロに近かった。多分、このサラリーマン層が選挙の時の浮動票であり、主張できないサラリーマンの姿、そしてストレスをメタボに溜めるどうにもならないサラリーマン層である。幸いにもストレスメタボは、わが身には関係ない。「打ち出の小槌」は、今の世の中には存在しない。防衛省の○○次官の家庭には存在した。「打ち出の小槌」は、カードローンの類であったら自己破産が最悪到達点である。『ひとり仕事術』中本千晶著、『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代著には、この内容は著わしていない。
2008年3月16日21:42:00
サントリーホールにて、読売交響楽団演奏会「ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番[皇帝]ベートーヴェン交響曲第七番を聴く。指揮者は、下野竜也であった。そして、クラシックコンサートは、暮れに聴いた第九コンサートの延長線にある。指揮者 下野竜也をまた聴きたいとの友人からの発案に寄った。「多分、この指揮者は、耳が良いんだね。そして、リズム感が抜群で、多分急激にブレイクするね。」であった。ベートベンの第七番は、抜群だった。と私には、とんと理解出来ない話題であった。
本日午前中、「荒川市民マラソン」参加であった。結果は、大撃沈26キロ地点で、膝が爆発して力が伝わらない。天気の良い荒川土手を後半、ピクニックしてしまった。悔しい、でも現実である。荒川市民マラソンで、フルマラソン二回目の体力過酷な経験、レベルの高い我が所属クラブは、打上げの席に着くやお開きである。ホントに良い経験をする。やはり、所属する以上フルマラソンは、3時間30分以内である。素晴らしい刺激を頂戴する。クラブ運営にはどうも馴染めない。しかし、素晴らしい刺激を充てえてくれる雰囲気は大切にしたい。所詮、趣味の世界であるがである。
2008年3月17日23:11:00
東京・荒川市民マラソンは、大撃沈で終わった。そんな昨日を引きずることなく17日(月)は、東京駅八重洲口にある、T社N常務との10時打合せに始まった。3月末を見据えた大事な打合せであった。その打合せ前、立ち止まった新光証券のボード、日経平均は、11,882円を示している。時間は、9:56 であった。打合せは、時間通り11時に終了した。
帰り道、同様に新光証券のボードに見入る。午前の終値11,726円(-514円)であった。そこに、「NHKのインタビューです。」と、マイクとカメラが「お願いします。」と「はい。」と返答する。「この状況をどう思いますか。」・・・・・・。夜9時のNHKニュースで、円の急騰そして、株の暴落はトップニュースとして報道される。その中、ボード前の風景が映し出される。そして、我が姿のアップが、「びっくりしました。」テロップにも同様の文字が映し出される。しかし、これのみである。続けて、「政治は空洞化していて、何にも機能していない。日銀総裁が決まらないのは最悪です。もっと、企業に目先を向けないと大変です。」と、続けたのに、別に登場した2人の方も一言づつであった。
空転するねじれ国会を、政府自民党そして、福田内閣はどのように打開したいのか。何ひとつ見えてこない。党利党略がどれほど重いものなのか理解できない。大連立そして、超党派はあり得ないことなのか。傍観者、評論家はもういらない。
2008年3月18日19:37:00
日曜日は、ウエイトの高いイベントを、時間をずらして経験した。朝からの荒川市民マラソン、そして夕方のサントリーホールのクラシックコンサートであった。荒川市民マラソンで、フルマラソン二回目の体力過酷な経験そして、見事に大失速して辛い思いをする。また、日々の積み重ねの大切さを再認識する。そしてまた無理な自覚をする、「3時間30分が目標である」とである。昨日、東京マラソンの記録証が届いた。荒川マラソンの大失速と比較すると出来すぎである。走ることも、また一歩、一歩である。
そして、サントリーホールで、クラシックコンサートは、指揮者下野竜也 読売日響ベートーベン:ピアノ協奏曲「皇帝」交響曲七番であった。指揮者下野竜也 の二回目を聴き、「交響曲七番がすばらしいと感じられる耳と感性が必要だ」とまた新たに自覚する。昨日の、ニュースのインタビューは、きっちりDVDに収録できた。まあ、ジョークの域である。今日は、少しハードな打ち合わせであった。これも、ひとつ、ひとつである。 田町の事務所からの夕方の風景である。
2008年3月19日23:53:00
今年も東京大空襲があった3月10日をマスコミを通して感じる。電車の移動時に、TBSラジオで「大沢悠里のゆうゆうワイド」の中で、過去に放送されたと言う、大沢悠里アナと実母との東京大空襲体験実話を聴いた。駒形から田原小学校に戦火の中を必死で逃げたこと、それから歩いて市川八幡まで祖母を頼ってやっとたどり着いた実体験を聞く。仕事上で地理も身近であり、時間を感じさせない雰囲気を体験する。東京大空襲に関するドラマも放映されたが、じっくり見ることはできなかったが、TBSからそして、日テレで次週にはまた別企画ドラマが放映される。
こんな時間が経過した中で、「東京大空襲の総指揮司令官が、勲一等旭日大綬章を受勲していた。」と言った会話を経験する。まさか、そんな歴史的なことがと信じられない心境で調べると、歴史的な事実が明らかになる。『カーチス・エマーソン・ルメイ少将』 キューバ危機勃発時には、キューバ空爆をケネディ大統領に提案した(ただし却下された)。また、ベトナム戦争で北爆を推進した。
また日本の航空自衛隊創設に際して戦術指導を行なった。ルメイは戦略爆撃に精通し、また日本の防空体制の弱点(夜間防衛)を把握しているため、日本側には有益だったとされる。 1964年その功績により、日本政府より勲一等旭日大綬章を授与された。これは参議院議員で元航空幕僚長の源田実の推薦によるものであった。なお勲章は本来、授与に当たって直接天皇から渡される(天皇親授)のが通例であるが、昭和天皇はルメイと面会することはなかった。第21爆撃集団司令官時代、ルメイは対日作戦として、日本の都市の無差別戦略爆撃を立案した。これは前任者の精密爆撃作戦が手ぬるい(効果が薄い)と判断したことによる。すなわち、高高度からの爆撃の標的破壊率が5%に過ぎなかったためである。 この時ルメイが考案した日本本土爆撃の主なポイントは、次の4点である。① 高高度からの爆撃をやめ、低空(1,800メートル以下)からの爆撃とする。② 爆弾は焼夷弾のみとし、最大積載とする。③ 搭載燃料を最小限とし、防御用の銃座は外す。④ 攻撃は夜間とする。 このルメイの焦土化作戦は、東京大空襲をはじめ大成功をおさめた。日本側は都市の軍需工場、民間住宅問わず、全てまとめて徹底的に焼き払われ壊滅的な打撃を受ける。
と、以上である。数年前、靖国神社の首相参拝がニュース報道が頻繁であった時、長男と靖国神社の周辺そして遊就館(宝物遺品館)を参拝ではなく、見学した。そこで感じたこと 感じながら、考えながら昭和史を考察すべきであると再認識する。
2008年3月20日23:57:00
春分の日、彼岸の 中日である。長男から、「大月に墓参りに行こう。」との誘いに雨を理由に断ったものの、嬉しいかぎりであった。花粉症の毎日での体調不良からか久振りに自宅でパソコンに向かいつつのゴロゴロした1日を過ごす。
そんなゆったりした中で、レスリング女子アジア選手権のテレビ観戦である。浜口京子が72キロ級で優勝して結果的に北京オリンピック出場を決めた。目的を共有できる確かに稀であるが、こんな親子があっても良いなと好感が持てる。父親のパーフォマンスは別である。
時間を気にせず転寝もできた、ボーっとテレビも見ていた。読書も若干ではあったができた。そして、夜中に目を覚ましてパソコンに向かう。気になるメールも受信する。また、ひとつ、ひとつである。こんな休日も有りかとひとり納得しながらである。
2008年3月21日23:46:00
春分の日の昨日は、雨降りが続きダラダラとした一日を過ごす。パソコンに向かう時間が多いのは、通常の日々も同様であるが、こんな一日は購入してそのままになっている書物にも目がいった。そして、この一冊である。1997年4月発行である。何をタイミングに購入したのかは、全く記憶がないそして、何故か書店のカバーも付いていない。多分いつか時間を見つけて読みたい本であったと記憶する。
過渡なテレビ報道が極度に嫌いである。事件関係者の身内へのインタビューが報道されるのが特にである。秋田県連続児童殺害事件の判決後に父親のインタビューがテレビ報道されていた。この事件は畠山被告が逮捕前に何回となくテレビ画面に登場するなど問題だと思っていた。そして、サイパンで再逮捕された三浦一美さん殴打事件である。当時、この事件報道がテレビで過渡に扱われていたことと記憶する。
読みたくて購入する書物だが、タイミングで読まずに置かれたままの書物は何冊もである。でも、こうして新鮮さを感じて読み始めることも結構である。もう少し貪欲に活字と親しまなければである。
2008年3月22日23:56:00
本日は、六本木ヒルズで打ち合わせ仕事をする。その後は、市ヶ谷アルカディアで「女子マラソンを励ます会」に参加する。
懇親会からの参加となる。日頃、練習会等でお世話になっているお二人からの誘いであった。大南博美姉妹も参加して会は大いに盛り上がった。いろんな人のいろんなトークに、また、刺激を頂く。ランニングライターの小松美冬さんのトークは、さすがに興味深い話題を提供する。締めの挨拶であった、東京オリンピックの砲丸投げ女子日本代表だったとの関西の中筋道子さんのコメントも良い雰囲気であった。
ランナーズ勤務の副編集長の高瀬さんからも同じテーブルで刺激ある会話であった。会の終了後も熱心な会話は随分続いた、その中で中筋さんとは、また親しくそして、刺激を頂く。今日もバタバタの中参加であったが、有意義なひと時を過ごすことができた。
2008年3月23日22:10:00
本日は、自宅で作業の一日であった。歩行歩数は300歩程度か多分、それ以下であった。時々、ボーっとテレビ画面へ、午前中は、伊吹自民党幹事長と鳩山民主党幹事長が方々のチャンネルで、ただ依然として、立場の主張を言い合っていただけの無駄で発展性のない時間を費やしていたのではと感ずるのみであった。
そして、気が付くと2時過ぎ、甲子園選抜高校野球をやっている。何となく、タイムマシーンで20年位戻って、昭和の良き時代の風物詩的な感じ方をしたのは、私だけだったものか。詳しくは判断できないが、NHK総合とNHK教育で全試合を中継しているようである。ひとつのスポーツをここまで網羅することは異常な時間ではないかと、そしてそれが、昭和の良き時代の風物詩的なスポーツである。ベンチ前で帽子をとると、いが栗頭が並ぶ風景である。
そして、夕方五時半過ぎにタイミング良く横綱決戦を見た。朝青龍が勝った。どうも、しぐさ動きが、まわしを付けた関取のしぐさではないと違和感を感じる。そして、巨人とレッドソックスがオープン戦をやっていた。が、興味を向けることはなかった。NHK大河ドラマ「篤姫」は、面白くそして、胸を熱くしながらのひと時であった。 ひとつ、ひとつであるが、メインの終了すべき作業はあまり進展しなかった。
2008年3月24日23:48:00
ブリヂストン美術館でのひとときが暫くご無沙汰である。東京駅八重洲にある、いつ行ってもほっと一息できる私にとってオアシススポットである。江東区南砂に住んでいた頃土曜日の午前中に、時々フラッと足を向けていた。もう既に20年前くらい前からである。いつ行っても入場者数は数人しかいない。
そして、メインスポットには、ゆったりした椅子が「どうぞお掛けください。」と言わんばかりに置いてある。セザンヌ、ルノアール、シスレー、ピカソ、ルオー等、印象派の名画が常設されている。そして、石橋美術館の青木繁の「海の幸」が時々観れる。あの奇怪な女性の視線に凝視されることができる。
ここ数ヶ月、ひとりで行動することが少なくなった。フラッと足を向けて費やす時間は、一時間を必要としない。T社のM井相談役と「ブリヂストン美術館で偶然お会いしたら有意義ですね。」会話したのが、半年以上前、何となく懐かしさを覚える。 今月末まで、あと七日間となった。
2008年3月25日23:52:00
このブログも12月11日以降、毎日更新して19日は、100回をクリアできた。当日は、東京大空襲がテーマであったが、今振り返ると、何も考えずに100回目を書き込んでいた。日々の感じ方について、若干でもプラス思考を抱きながら、また、150回目を迎えたい。 5月8日が150回目の通過点となる。
昨夜、久し振りにテレビ東京の「カンブリア宮殿」を観る。トヨタカローラ販売の凄腕営業マン、そして、ホンダベルノ販売会社の社長がゲスト出演であった。個人プレイと組織プレイの好対照を、また特徴を表現していた。共通事項は、顧客満足であった。兎に角、実績数値たるものが素晴らしいの一言であった。
そして、今晩の特筆すべきこと、大リーグでレッドソックス の初戦に松坂大輔の先発して5回6安打2失点、9回に岡島秀樹がリリーフ登板して、無失点しかも勝ち投手となったことである。めでたし、めでたしである。
2008年3月26日23:48:00
雨上がりの後の二日間、25、26日は日々花粉の量が我が体内に蓄積して、本日の午後は、最高潮に達した。12:50西新井駅東口にて待ち合わせ、1:00にT社内にて異業種交流会が予定であった。11:34三田駅発11:54巣鴨駅着、巣鴨駅前にて30分間の打合せまでは、予定通りである。その間に巣鴨駅前にて今年最初のお花見ができた。
その後、予定時間は計算できなくなる。山手線外回り電車が、人身事故で復旧まで30分以上時間を要するとの改札口での放送である。西日暮里駅経由西新井駅着の予定であった。その経路が絶ってしまい大手町まで都営三田線で南下する。大手町から千代田線で北千住駅経由して西新井駅着となる。15分の遅刻である。また、大手町駅、北千住駅での駅階段ランニングで、またまた体内の花粉は、花粉症病状を増幅させる。
結果、異業種交流会の出席は、10分程度の遅刻となる。最も悪い行動パターンであった。緊張感を維持すべく、いつもの様に大学ノートへのメモ、そして、スピーチに備えて加えるべき内容のメモもとった。N社長への質問までは、まだ良かった。さて、最後の私の5分間スピーチは、支離滅裂となった。情けないものである。懇親会の最初のビールは、花粉症で喉がからからで喉越しは最高であった。しかし、セーブしたコップ三杯のビールであったが、結果帰宅すべき乗車の路線ではなかった。そう、度々乗っていた当時の電車は、半蔵門線の乗り入れは無かったのだが、時間は大分経過していた。30分余裕を持った行動である。
2008年3月27日23:48:00
本日は、早朝より気合いを入れてであったが、昨日の反省から、「約束時間の余裕」は、自宅最寄り駅で気が付いた携帯電話の不携帯で、30分の余裕は、その時点で解消となる。こんな時こそ余裕を持ってでの対応である。上野駅で、10:30は、次の打合せのため、20分間の休憩タイムをパン屋さんで、目の前の初老夫婦と会話する。これから、養護学校勤務する次女の方と青森の温泉旅行とのこと、長女の方は7人の子供だと、幸せそうな良い雰囲気の初老夫婦であった。こんな夫婦であったらと思いながら、ひと時の気分の良い会話をする。それから、また打合せで結局一時過ぎの事務所への到着となった。そして、恵比寿駅3時の待ち合わせ一時間であった。
多分、昨夜の睡眠時間が少しいつもより取れたんで、今日は花粉症の締め付けが昨日と比して随分軽く感じる。この程度だと過ごし易い。外での交渉ごとの多い今日であったが、比較的気分良く過ごすことが出来た。
明日の夜も有楽町電気ビルで、異業種交流会である。また、どんな新たな世界が開かれるのか楽しみである。そして、「余裕を持った時間作り」である。
2008年3月28日23:38:00
桜は満開で、春爛漫の美しき日本である。本日、新宿でケヤキの新緑を発見する。桜も良いがやはり芽吹きの時期の樹木は、冬の寒さをじっと耐え一機に水分を大地から吸い上げる、その 躍動感に何とも言えない力を感じる。瑞々しい新緑もあと二週間である。
本日、荒川市民マラソンで大撃沈してから、秋リベンジ作戦の朝練習スタートした。久振りの10キロであった。残念ながら、8キロほどで右膝痛の違和感が始まる。また、辛いが現実となる。やはり、もう一度ゆっくりと、そして、筋肉の強化を再認識する。そんなことからも、今朝のランニングは良かったと、あくまでも前を向いた対応である。仕事も、また同様な姿勢が大事であると認識である。
年末、年始の時間の移動そして、3ヶ月を経過しての今、また、年度替りを経験する。何故か今年は、時間の経過をキッチリと節目を意識して過ごせている雰囲気が良い。樹木の躍動感を大いに感じながらの春である。
2008年3月29日20:12:00
本日、休日は浦和方面へのゆったりランニングである。埼玉県立近代美術館が、最初のポイントである。途中、桜並木は将に春爛漫の満開であった。
それから、26日の午後参加した異業種交流会のメインコメンテーター株式会社トレジャー・ファクトリー浦和店の見学であった。株式会社トレジャー・ファクトリーは、野坂社長が大学卒業と同時に、13年前22歳で起業して昨年12月マザーズに上場した成長企業である。リサイクルショップの多店舗展開をPOSシステムを導入して効率的に運営している。次回は、大宮店を見学予定である。
駒場競技場を目指すが途中、さいたま市中央図書館が新築オープンしたが行った事が無かったんで、1時間の道草となった。内部の様子を見てから、雑誌を数冊持ってのCDを聴きながらは、有意義なひと時となった。その後、またランニングは、限りなく大宮公園の桜を目指すが、昨日の膝痛を思い出して無理はしないでと、帰路を選択して、ランニング時間は、1時間20分そして、所要時間は3時間30分を越えていた。
2008年3月30日21:26:00
本日も昨日同様のゆっくりとランニングであった。過去に何度となく大宮公園へのランニングは行っているものの、桜の時期にランニングしたことはなかった。1時間13分36分のランニング時間は、昨日の疲労が残っての少し辛いものとなった。
大宮氷川神社への参道は初詣と同じくらいの沢山の人出であった。 そして、大宮公園の桜の満開はみごとであった。巨木でしかも本数が多く、お花見の代名詞のようになっている上野よりもそのスケールは、数倍上の様である。曇天の空模様が残念であったが、また、来年に楽しみこの美しさは期待である。
話題は一転するが、ジャイアンツがヤクルトとの開幕3連戦で3連敗で終わったとのことである。ジャイアンツの歯車が狂っていることと、高田新監督の采配が順調にナインに伝わっていることである。興味深い結果となった。政局は福田総理があと1日に期待するとの記者会見があった。ひとつ、ひとつである。明日昼過ぎまで雨は降り続ける。
2008年3月31日23:47:00
本日は、朝から雨模様でしかも少し寒さを感じる。昨日までは、桜の満開を満喫してゆっくりとジョギングができた。心地良い疲労感をかんじながらの月曜日そして、年度末である。
朝の車内で日経新聞の社説を読む。「株式相場の低迷が続くなか、多くの日本企業が2007年度末を迎える。米景気後退懸念が大きな株安要因であるが、そこには日本企業が成長していくための課題も潜んでいる。株安というシグナルが持つ意味を、経営者は考えてほしい。アメリカ一辺倒の150兆円が先週末までの一年間に失われた一部上場株式の時価総額である。」と、続いて、「サブプライムローン問題の震源地である米国の株価が1年前の水準にとどまっているのと比べ、日本の不振ぶりが目立つ。株式市場や業績の明るい見通しが続いた経営者が、逆風のなかで新年度を迎えるのは久しぶりである。経営環境は一変した。そのぐらいの危機意識を持たないと、グローバル競争で勝ち残ることはできない。」と、企業の株価そして企業体質を論説している。
4ヵ月後に迎える、北京オリンピックの開催そして、その後の中国経済の行方が大きく作用することは明白である。その前に、日本の政局の安定化は急務である。日銀総裁の選出も頓挫したのか。時間は決して解決してはくれない。この雨で桜は散ることなくあと数日を美しく咲き続ける。