プロフィール

「ピエロの涙 ・・・」

≫ 詳細プロフィール

ホームページ

小泉保険代理店事務所

充実の,異業種交流食事会であった。

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月1日01:12:00

午前中、携帯メールに「 昼食は、赤坂一ツ木通り「てんぷら 利休」あなごてんぷら定食を、」と、入ってくる。K建設会社のふたりである。ここ田町から赤坂見附までは、新橋経由地下鉄でたいした時間ではない。事務所の席を離れたのが、11:15であった。約束11:45の店の前では、無理の無い時間であった。こんな昼食のとり方、異業種交流も兼ねた時間は有益であった。

ケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

食後は、シュークリームが有名という洋菓子喫茶「しろたえ」でチーズケーキ、コーヒーをご馳走さまとなる。地下鉄に乗ったのが、12:35 充実の異業種交流食事会であった。建築確認の遅延、住宅建築件数の減少、サブプライムローンの影響からファンドによる収益物件の流通も陰りを見せている状況だと言う。話題は、大阪国際女子マラソンの優勝者、M ヤマウチは、織田フィールドのセカンド・ウィンドで練習しているとのこと、トラック練習で、何度も追い越されたとSさんの発言であった。 

 

 

赤坂 喫茶店

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次回の異業種交流昼食会の約束をして、私がシュークリームをご馳走する。2月末から3月初旬、今回のように、突然に。
 


ビジネスの可能性に、あなたのペンは応えていますか ?

[ テーマ: 社会・世相 ]

2008年2月2日08:17:00

ビジネスの可能性に、あなたのペンは応えていますか ?

ゼブラ・SHARBOをご存知ですか。私は、信じられない位の以前からこの筆記用具の愛用者である。

 

シャーボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、パソコンの普及から机上での筆記用具の使用度は極端に減っている。そんなタイミングで見つけた山手線での広告である。私にとって、インパクトは大いにあったが一般大衆にとってこの手の広告はどうなのか。

 

以前は、大手文具店で比較的高価なゼブラ・SHARBOを購入していたが、今はコンビニでも購入できる500円の透明ゼブラ・SHARBOである。機能は完璧に同じである。機能のみを追及するのみの私にとっては、充分であるが、500円での透明ゼブラ・SHARBO販売は、ホントに意味あるのかと、商品単価別の売上金額が知りたい気分である。

 

今私は、ゼブラ・SHARBOを、高価な金額、¥5,000円また、\10,000での購入は考えていない。何か、とっても寂しい気持ちがしてならない。そして、月に二回程度打合せ頂く、私にとって最も緊張感をもって対座する先生は、深い緑色の高価なゼブラ・SHARBOであったかと、・・・。


私の健康法について、

[ テーマ: 健康・からだ ]

2008年2月3日19:02:00

今日は、朝から雪が深々と降り続けている。久し振りに充分な睡眠であった。昨日の土曜日は、スーツ姿でふたりの方と面談して、その後国立競技場から皇居まで、ウイークデイの帰り道に時々走るコースを走っての帰宅であった。今日の天気を予測しての行動である。充分な睡眠をとると肩こりが激しい目覚めを迎える、結構辛い状況である。

 

円乗院

 

私の健康法についてである。朝おきると、先ずは、コップ二杯の水を飲む、それから腹筋を中心に体を動かす、その時間があったら最高である。因みに今朝はそんな動きで始まった。普段これは、ほとんど無理がある。それから、新聞を持ってトイレに腰かける。ここからは、必須な私の大事なパターン、朝の世界である。トイレを済ますと次に、シャワーを浴びる。これは、我が大事な肛門さまに石鹸をたくさん付けて洗い整えることである。思い起こせば、長男の出産で三ヶ月の単身生活を経験、その時の不摂生から軽症の痔病となる。勤務地が笹塚であり数ヶ月間、明大前の専門医に通院した、何故か毎回つり銭が新札であったことが鮮明に残っている。それから、これが朝の大事な習慣となった。 

 

雪景色

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前から、栄養補助食品(α-カロテン、β-カロテン)そして、水素水を毎日服用するようになった。この種のものには、ずっと無関心であったが、人生のタイミングとなった。以前より、体内の活性酸素を撲滅することから、水素を体内に取り込む効用の知識はあった。東京マラソンの気持ち良い完走ができたらが、今回の変化となった。

 

 

今日は、静かな日曜日を過ごす。健康法に「 枕探し 」も大切だろうと思いつつ、文春文庫 「手紙」 東野圭吾著 の購入、そして雪景色が観たくて近所の寺院へ足を向けたそんな休日であった。

 


昼食は、品川駅東口で、風神の「坦々つけ麺」を

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月4日14:18:00

品川駅東口、第一京浜交差点を渡って左に10M行く。ラーメン店「風神」で「坦々つけつけ麺」を食べる。  

 

 

風神③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所の最寄駅は田町駅である。本日、昼過ぎ品川駅南口のIT会社での打合せの為、昼食は、品川駅 となる。

 

風神 ②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、ここの「坦々つけ麺」が、たまに食べたくなる。麺の喉越し、少し酸味があっての程よい辛さが、私には丁度いい。そう、食べ物は好みの範疇が大半である。そして、また食べたいと誘う。

 


山梨ゆかりの美術展に行く。そして、また

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月5日01:22:00

有楽町線、銀座一丁目駅を下車して銀座貿易ビル8Fにて開催の『アート・ランダム@東京銀座画廊・美術館』に行く。山梨にゆかりのある方が多く出品されているとのご案内である。特別展示、白旗史朗氏(写真家)、降矢組人氏(画家)も鑑賞できた。ゆったり、鑑賞する目的でなく、いつもご案内を頂戴する、I さんにご挨拶できたら、であった。  

 

e

 

 

 

 

 

 

 

 

本日が初日でしかも、案内状にマーカーペンが施されていたからであった。ほとんど、会えていない方ともお会いすることができた。10日(日)まで開催とのこと、ゆっくりと鑑賞できる時間を準備したい。 あと30分会場で観賞できたらと思いつつ次の約束の場所へ、今度は仕事の依頼事項である。思い起こす一年前の三月末は、生保の成約金額の目標達成であった。

 

 画家

 

 

 

予定より早めに終わったことで、田町の事務所に戻り中途であった未処理事項の処理対応ができた。そして、本日のメインイベントは予期せぬ「岸和田のKさん」との40分の会話であった。久振りのきっちりとした充実の会話であった。17日の走りを終了して、また、ホントにまたお会いしたいと、・・・。 

 うさぎ

 


銀行OB会の機関紙が届く。

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月6日01:25:00

銀行OB会の機関紙『銀泉』が届いた。先日、浅草支店OB会で話題にされていた、S支店長の「光陰矢の如し」が、掲載されている。 その文章は、「早いもので我々43年入行組みも今年4月で40周年を迎えます。・・・・・・・。繁華街店での勤務が多く」と始まる。

 

銀泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、後半で「最後に、先年山で亡くなられた私の無二の親友、先輩であられた人が皆と飲んでいた時に『○○銀行の人事部にもいろいろ言いたいことはあるけれど、間違いなくいい人間を採用ようしているよな。こうしてこんな仲間と友達になれたし、特に、○○なんかは他の銀行だったら、とっくの昔にクビになっているか、多分干されて辞めているんじゃないか?』といわれた言葉が今でも耳に残ってます。」と締め括っている。 亡くなられたE当時部長は、唾を飛ばしながら熱弁を振るう多くの人から慕われていた方であった。

 

 

60歳前後のOBが投稿するこの機関紙に、私も投稿する機会はあるんだろうか。そして、あったとしたら、と思いを馳せながら、しみじみとS支店長の文章を再読する。

 


週間ダイヤモンド「グーグル化知的生産革命」を読む

[ テーマ: 読書 ]

2008年2月7日10:59:00

週間ダイヤモンド「グーグル化知的生産革命」今週号であろうか。興味深いタイトルが、新聞広告に掲載されていたんで購入する。STEP 1「最初に、読者の皆さんは普段から検索エンジンを使っていますか。使っているとして、グーグルではなくヤフーを愛用しているのではないですか。」と言った書き出しで始まる。

 

週間ダイヤモンド 

 

 

 

 

53歳で、まあ、結構パソコンは好きな方である私にとって、将にその通りである。そして、デスクトップの「MY Yahoo!」を「グーグルデスクトップ」に変える所から早速開始した。「MY Yahoo!」きょうの占い(12星座)は、私の一日の指針であったが、それを真っ先に見れない一抹の寂しさを覚える。将に私の知的生産革命が始まった。

 

 

 

勝間和代さん「効率が10倍アップする 新・知的生産術」を紹介しながら、また書籍流通の現況を、「アマゾン」を中心に流れてている背景そして、動かしている人物像の紹介である。私にとっての「アマゾン」は、店頭で探すのに困難な書籍の購入を簡単にしている。何となく、購入する書籍の種類も変ってしまうのが、少し不安である。


毎年、頂戴する手作りカレンダー

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月8日01:10:00

毎年、頂戴する手作りカレンダーを、年末そして年始のスケジュールが合わず、やっと頂戴する。東京国際女子マラソンに連続出場する女性ランナーのSさんである。

 

 夢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年は、絵手紙の作品であったが、今年はちぎり絵である。デジカメ撮影を試みたが、何枚も撮ってみたが、やっと、少し雰囲気が伝えられるかと言ったところである。「夢」が、一月である。そして、「福は内、鬼は外」が二月、「ゆっくりで、いいよ」は、六月で鈍足ランナーの私のことかもである。 

 

 福は内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の十月頃ひと月分を私のスペースにと準備するように、勧めていただいたが、実現できず残念であったが寧ろ実現せずして良かったかと、この表現の世界にはトンと適わなかった。このような創作ができることに羨ましさを感じる。小さな作品で良い白いキャンバスを染めてみたい。

 

ゆっくり


やっぱり、浅草がいい。

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月9日09:31:00

何度となく、この方を囲んでの酒席は経験している。浅草支店勤務から、もう約20年を経過する。始めてふたりで飲もうよとのお誘いを受ける。時々緊張し、時々和む何となく昔経験した初々しいデイトの心境に似ている。

雷門

 

 

 

 

 

 

 

 

浅草・うどんすき「杉」である。この店のカウンターも始めてである。いつもは、四、五人での和室である。話題は多岐に渡るそして、必ず大笑いができる。健康の話題、仲間作りの話題、政治経済の 話題とだが、「愛とロマンを持って、相手の立場にたって本気で仕事しろよ。」暗黙のベースになっている。

 

うどんすき「杉」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、野菜作りになると、おおいにまた熱が加わる、昔からは想像のできない世界である。「ソラマメといんげん」そして、「たまねぎ」の冬越しである。 ソラマメもいんげんも冬の厳しい寒さを経験させると、その味は格段に違いがあると説明が続く。 あっと言う間の2時間であった。そして、ビックイベントは、浅草寺裏門から、浅草寺境内を抜けて東武線浅草駅へ散歩しながらの15分であった。健康を考慮しての時間、時に大笑いできる会話、突然の夜の散歩道であった。これからも、健康であって欲しいと願いそして、時々、刺激を頂きたいと願う。

 


東京マラソンまで、あと8日

[ テーマ: ランニング ]

2008年2月10日11:17:00

東京マラソンまで、あと8日となった。昨日は、自宅周辺を20KMゆっくり走った。後半が辛かった、そうまだペースが速すぎる。気が付くと1KMを限りなく5分ペースで走っている。もっとゆっくり、もっとゆっくりである。

地図

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日の夜も、前を通った浅草雷門を気持ち良く通過すること、これが今回の最大の目標である。ゆっくりと、ゆっくりとである。そう、始めてのフルマラソンだから、そして、年末から今日まで多忙極まりない日々、睡眠時間も少なくなってしまった日々、ゆっくりと、ゆっくりとである。

 

土曜日、午前中に走って良かった。それから田町の事務所での9時過ぎまでと、まあ、結構充実していた。事務所を出る時は、みぞれであったが、さいたまの自宅周辺は、銀世界であった。そして走りは、ゆっくりと、ゆっくりとである。

 


NHK大河ドラマ「篤姫」が面白い。

[ テーマ: テレビ・ラジオ マスコミ報道 ]

2008年2月11日12:23:00

日曜日夜8:00のNHK大河ドラマ『篤姫』が面白い、観るのが楽しみである。幕末の薩摩藩そして、今和泉島津家の姫「於一」が主人公である。 

 NHK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明るく自由闊達で、思ったことを素直に口に出す性格、向学心旺盛で、特に頼山陽の『日本外史』を好む。藩主・島津斉彬の目に留まり、養女になる。昨晩は、養女に推挙させる場面であった。その背景として、ジョン万次郎が登場する。黒船対策で砲台の建設に奔走する。

 

 

宮崎あおい

 

 

 

 

 

そして、出演者が、充実している。 島津斉彬の高橋英樹はどうしても、民放の時代劇イメージが酷くオーバーラップしてしまって好みではないが、他のキャストが、実に良い。特に、於一(宮崎あおい)の両親、島津忠剛の長塚京三そして、お幸の樋口可南子が良い感じである。肝付家尚五郎役の瑛太と於一(宮崎あおい)のやり取りが新鮮である。西郷隆盛の小澤征悦、大久保利通が原田泰造、ジョン万次郎の勝地涼とこれからが楽しみである。

 

 篤姫

 

 

 

 

この大河ドラマの以前まで、天璋院篤姫の存在を知らなかった。そこで、「天璋院篤姫と和宮」鈴木由紀子著 幻冬舎新書、NHK大河ドラマ「篤姫」前編 NHK出版 を購入する。鹿児島は、現役サラリーマン時代に一泊ゆるゆる出張を経験した。その時の朝、城山公園までジョギングした。残念ながら曇っていて、櫻島の朝焼けは封印とされた。「鹿児島そして、坂本龍馬の土佐への一人旅」を今年の「夢に日付を」に記入する。                               


『何のために働くのか 』 北尾吉孝著 を読む。

[ テーマ: 読書 ]

2008年2月12日19:29:00

『何のために働くのか 』 北尾吉孝著 を読む。

折しも5日のNHKニュースで、「SBIホールディングスの北尾吉孝最高経営責任者(CEO)は4日、モスクワで記者会見し、ロシアの金融投資グループ、メトローポルと合弁で、同国のベンチャー企業などを対象とする投資ファンド会社を設立すると発表した。この種の投資会社が日本とロシアとの間で設立されるのは初めて、」との報道がされた。

北尾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この著書については、半年程前に興味深い著書であることが  友人との会話で話題になっていた。「はじめに   昨今では、ほとんどの若者は『何のために働くのか』について真剣に考えたことがないと思います。同様に『人間とは何ぞや』、『人生いかに生くべき』かといったことも、恐らく考えたこともない 若者がほとんどだと思います。」そして、「戦前の日本の世界に誇るべき豊かな精神文化が荒廃し、今や家庭でも学校でも、人生の生きた問題を解決するための人間学とも言うべき学問を身につけるなくなったと言っても過言ではないでしょう。こうした状況に至ったということは真に悲しむべきことであります。」と巻頭で指摘する。

 

 

そして、「もし本気で自分の天職をみつけたいという気持ちがあるのなら、まずは、与えられた仕事を素直に受け入れることです。そして、熱意と強い意志を持って、一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要だと思います。」と、この辺りの文章は将にこれから就職活動に入らんとする若者に対してのメッセージである。そして、後半においては、40、50歳代向けの興味深い文面  へと展開する。今回の著書は、図書館から借りての読書となった。長男との共通の話題にとこの著書を購入した。以前読んだ、『若者はなぜ3年で辞めるのか』 城繁幸著   光文社新書と内容比較したい。                                                                      


日経新聞コラム「大機小機」では、

[ テーマ: テレビ・ラジオ マスコミ報道 ]

2008年2月13日15:48:00

 
昨日は、早めに天気は回復かと思いきや、夕方遅くまで傘を必要とした。そして、10時過ぎの駅に 降り立って、一転して厳しい北風が身に凍みた。まだまだ、冬である。今朝も北風が身に凍みるスタートとなった。 
 ひなまつり
日経新聞朝刊、コラム「大機小機」は、「そろそろ『福田政治』を語る時では、」と、「韓国の新大統領は、就任前から経済人出身 らしく「時はカネなり」というばかりのエネルギッシュな姿勢からは、指導者のやる気と覚悟が伝わってくる。」とである。「それに比べ、わが日本の福田康夫首相はいま、顔色がさえない。」「政権発足から、もう4ヶ月以上たった。小泉改革の路線を本当に継続するのか、経済運営の軸は成長路線なのか財政再建なのか。首相の本心が今もよくわからない。」と。
国会の代表質問もニュースで取り上げられているが、追求する野党にも政権を奪回するんだと言った雰囲気は、伝わってこない。昨日の日経新聞夕刊に、『あすへの話題』すべての欲望を満たすことは出来ない。一面コラムで、「日本のGDP18位まで転落、もはや経済は一流ではない」(大田経済担当大臣)そして、ハミルトン著『経済成長神話からの脱却』が載っていた。国民が真に願っているものは、何か。狭い我が家にも、気が付くと雛人形が飾られた。

 

この寒さがあるから、綺麗な桜が、・・・。

[ テーマ: ランニング ]

2008年2月14日10:20:00

昨夜は、気温も低く風も強い家路であった。ランニングして気持ち良く汗を流してとの思いは萎えてしまう。風邪をひいてしまう心配も働いての行動であった。のど飴と水分補給に努めての家路となった。

玄関

 

 

 

 

 

 

 

東京マラソンまで、あと3日となった。少なくとも健康管理はベストでと、出来得ることは、ひとつひとつである。そして、八時過ぎの比較的早い帰宅だったことからエクセルシートで、東京マラソンの通過予想時間を作ってみる。浅草雷門は、11時45分~12時00分頃の時間設定とした。まあ、ハーフマラソンそして、河口湖マラソンの27キロを何度か経験して、そこにフルマラソン完走をインプットすると、私自身の今回の大きな目標である「浅草雷門を気持ち良く通過すること」こんな感じでと、キュッと気持ちを引き締める。

駐車場

 

 

 

 

 

 

 

多忙であるが今日ビッグサイトにゼッケンの引き換えも準備したい。時間は前倒しに優先順位を考えてである。自宅の玄関を出ると、冬の朝の空気がキュッと引き締めてくれる。そして、マンションの敷地の出口付近、もうひと月半で桜の満開を迎える。


日本BE研究所所長 行徳哲男先生「今、感性の時代」の講話を拝聴する。

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月15日16:49:00

昨日は、午後1時から八重洲口の株式会社 土屋経営 主催 行徳哲男先生『今、感性の時代』の講話を拝聴する。先生は時として、広隆寺の弥勒菩薩( 哲学者 ヤスパースが世界に誇る最大美と賞賛 )の前に身を置くのだと言う。そして3時間20分もの時間じっとして居られたとの経験を語る。将に、最たる『静の時間』である

 

kouenn

 

 

 

27年6ヶ月のサラリーマン生活を中退した私にとって、お話になる一言、一言が気持ちよく理解できた。そして、我が体育会系志向の長男と一緒に拝聴しなかったことが、幸いであったと感想をであった。余りにストレート過ぎる一言、一言であったからである。

行徳哲男

 

 

 

 

 

 

 

 

野生の鴨は、大変な距離を旅するんだと、餌付けされた鴨は、生きるすべを失ってしまうとの話題は、IBMの創立者トーマス・ワトソンが「考える前に飛べ」と。そして、師は「考えてる暇が在ったら、行動しろ」と。「学問も喜怒哀楽にあり、政(まつりごと)も喜怒哀楽にある。」と。「若者はすばらしいんだ。『べき』そして、『べし』が窮屈にさせてるんだ。」と。私との会話で『自由』『自在』を解説頂いた。是非とも、また、講話を拝聴したい。 
 


ハイビスカスが、気持ち良く狂い咲きしている。

[ テーマ: ランニング ]

2008年2月16日01:23:00

我が家のハイビスカスが絶好調である。気持ち良く狂い咲きしている。派手な咲き方をするハイビスカスが好きで、今のは二代目でここ数ヶ月は特に際立っている。そして、蕾みはまだ、まだ暫く続く。  

 

ハイビスカス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初マラソンとなる東京マラソンの参加がこのタイミングで良かったのか厳しい状況で今日に至っている。こんなに、私自身の周辺がバタバタで良いのかについては、納得はできていない。そして、毎日のブログ更新も日々過ごすスケジュール管理上で重要なポジションとなった。新たな仕事の立ち上げに参加して、私自身の世界はまた格段の広がりを見せた。努力したが辛すぎた。そして、私自身の存在感を定着させねばならない。前を向いて日々過ごしていることは、納得できる。

 

 

読書日誌が更新できていない。今年も、もう二ヶ月が経過する、キュッと仕切り直しである。金曜日、早めに帰宅したのが良かった。そして、ゆったりした気分で東京マラソンに臨めそうである。

 


異業種交流昼食会が、そして、 赤坂 虎屋本店茶房にて

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月17日12:25:00

異業種交流昼食会が、赤坂豊川稲荷裏手のホームレストラン『わか』であった。そのあとの茶話会は、『赤坂 虎屋本店茶房』の『黒蜜あんみつ』となった。 K建設のお二人である。虎屋本店の地下1階にあり、入って正面の生け花が豪快である。草月流のようであるが酷く気に入った。

草月流

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の話題は、日曜日開催の東京マラソンである。Sさんが一緒に出場である。所属ACから22名の方が出場とのことである。今回の参加レースは、どうなるか判らず打上げには参加希望のコールはしていない。辛いが、迷惑を掛けられない為、長男にサポートを願った。

虎屋 本店

 

 

 

 

 

 

 

 

カレンダーを見る、今月も後半である。ひとつ、ひとつである。 土曜日は、近所を軽くゆったりジョギングして、図書館に寄って新聞、雑誌、書棚をと、ゆっくりできた。ホントは、この程度のランニングが時間的にも適度かもと頭を過ぎる。私のランニング生活にステップアップを導いてくれた大事な友人に、感謝の気持ちを携帯メールで送った。

 

 

あんみつ


東京マラソンは、目標タイムをクリアして、完走です。

[ テーマ: ランニング ]

2008年2月18日07:37:00

東京マラソン2008出場である。朝から、長男がサポーターで付き合ってくれた。感謝である。7時40分の新宿駅は、何処のトイレもランナーの長蛇の列であった。私は、自宅でキッチリと5時に起床して朝の儀式は済ませた。西口派出所周辺から、準備をするランナーで溢れている。

 

スタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漸くスタートとなる。Aブロックだったんで、スムーズなスタートとなった。この場所にそして、ランナーとして参加できることのすばらしさに感激する。最高の実体験である。今だから、人の子供に伝えたい実体験の大切さをである。

 

こんな有名人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的に、前半のラップが早すぎた為に、早く疲労が蓄積してしまった。5KM毎のラップが簡単に検索できる、所属するJ宮ACのK田さんのラップと比較すると 歴然である、またひとつ実体験で勉強となった。記録は、密かに目標としていたサブフォーをクリアできた。3時間56分58秒であった。

 

浅草付近

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長男が、Sさんの浅草雷門の走りを撮っていた。きっちりと蹴っている。10分負けてしまったが、いつかリベンジしたい。所属するJ宮ACのどんぐり倶楽部の重鎮である。初めてのフルマラソンの参加は、最後の5KMの過酷さをきっちりと脳裏に刻み込んだ。大きな成果であった。

 

 

ゴール

 

 

 

 

 

 


東京マラソンの後遺症は、心地良かった。

[ テーマ: ランニング ]

2008年2月19日00:37:00

昨日は、フルマラソンの心地よい後遺症が、気持ちの良い一日であった。肉体的には、駅の階段の登り降りである。限りなく今までは、階段を一段飛ばしで登ってたが、昨日はエスカレータ、エレベータが如何にありがたいか良く理解できた。 

 看板

 

 

 

 

 

 

 

 

そして止むを得ずの、階段の下りはきっちりと交互の足が体重を支える動作は最悪であるが、心地よいと言った具合であった。日常の何食わぬ動作が、不自由になると改めて機能のすばらしさを、再認識することになる。時には究極の疲労感もまんざらではないと思う。

 

はやし

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨夜は、すみやき料理『はやし』で、『建築業界を真に支えた(?)人達の会』(仮称)に特別参加する。私が携わった文科系の最たる世界とは違って、やはり何となく会話の一語一句の表現方法が違っている「撮られる時は遠近法よ!」との発言が伴った画像は、女性お一人のウェイトが大きかったんで、未掲載とする。古民家移築別荘の話題そして、ひめさゆりの移植の話題は、シーラカンス化してしまった様子である。異業種交流会は盛んでも、今回のように、単一『建築業界を真に支えた(?)人達の会』(仮称)に私ひとりは、雰囲気に同化するのに苦心を要した。と、考えたのは私の思い過ごしのようである。

 


明治座9月講演 山本一力原作『大川わたり』は、

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月20日08:09:00

明治座9月講演 山本一力原作『大川わたり』は、主演、筒井道隆 助演、風間杜夫、池上季実子 で、9/5(金)~27(土)開演予定となった。 

大川わたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年程前に、山本一力原作『あかね空』の舞台が大好評であった。その頃、舞台制作企画会社のI社長を知った。それから、時々お話させて頂くようになった。山本一力著『あかね空』がインパクトの強かった直木賞小説であったことと重なって、I社長とは以来、サラリーマンを中退した私にとって、山椒の実のような存在となった。ピリッと快い刺激を与えてくれる。多分、その頃から、山本一力原作『大川わたり』の舞台化の会話は、始まっていたように記憶する。

 

 

I社長との会話は、概ね、朝8時30分頃から代官山の9階事務所で30~40分程度、ダラダラ感はまったくないが、事務的でもない。そして、失礼する時は、きりっと気持ちにさせてくれる。不定期であるが30~40分程度の朝の会話は、『ひとり仕事術』中本千晶著の中には、登場していない。

 


東京マラソンの記録分析する。

[ テーマ: ランニング ]

2008年2月21日23:57:00

東京マラソンを振り返ってみる。走った当日から、携帯にメールや電話が数件入ってくる。実に嬉しいものである。次の月曜日には、「衆議院議員の鈴木宗男さんと同じだね。」との会話が数件なされる。共通の話題である。

ラップ

 

 

 

 

 

 

 

インターネットの東京マラソンの関連サイトで、5KMごとのラップが名前で、検索できる。添付した通り明白である。最初は別として、きちんと平均的な数値が並んでいる。一方、私の数値は最初の20KMが、異常に速すぎる。あれだけ、ゆっくりと、ゆっくりと気持ちよくをテーマにしても、結果的には、回りの雰囲気流れで過ぎて行った。

鈴木宗男

 

 

 

 

 

 

 

そのリバウンドは、30kM過ぎから極端に表れた。30KMまでは、キロあたり5:42とこのペースであればまだ許されるが、次の5KMは、6:12最後の、5KMは何とキロあたり7:19秒と計測である。「気持ちよく、反省する」となった。惨憺たるサブフォーの達成である。気持ちよい初フルマラソンであった。
 


「GA」とは、遺伝的アルゴイズムであり、最適化を求める。

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月22日13:31:00

IT関連会社の設立スタートから早くも八ヶ月が経過した。IT関連用語も、数多く確認することとなった。「GA」と言った英字略語を知ったのが、数ヶ月前である。その勉強会を受講する。IT受託関連会社のY社長、「GA」の世界的権威者の 早稲田大学教授T先生である。「GA」とは、遺伝的アルゴイズムと言い、経済の最適化を追求する。

 JANA

 


 

 

 

 

 

 

「GA」とは、Genetic Algorithmsの略で社長曰く「ダーウィンの進化論に起因し『ネオ・ダーウィニズム』に基づいた
遺伝的アルゴリズムは予測分析、最適化、パターン認識に特に優れています。データが膨大であったり、変数が多すぎたりしてこれまで解決が困難と思われていた様々な問題を説明力を持って、早期に解決いたします。」膨大なデータをスーパーコンピュータを駆使して、統計学および確率から、予測分析、最適化をモデル化して経営効率を図るべくの提案業務が概要である。難解を超越したところだが、おおいに必要な分野であることは、理解できる。

 

著書

 

 

 

 

 

 

 

 

もう何十年も前に、「最大公約数」を中学の数学で、「能動態と受動態」で中学の英語で勉強した。「最大公約数」そして、「能動態」と言う言葉が今でも好きである。いつも、能動的でありたいと、。


福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書

[ テーマ: 読書 ]

2008年2月23日11:23:00

東京マラソンの余韻を引きずりながら一週間を過ごす。何だこの風景は、私の貴重な風景である。辛くなりつつの浅草雷門である。そして、我が宝物を今回掲載する。このスナップは、このブログのハンドルネーム「ピエロの涙」だからである。そう、紛失を避けるべくである。

 遠く雷門

 

 

 

 

 

 

 

 

田原町のMS損保会社を事務手続き打合せの為の往訪、都営浅草線の南口出口は、浅草雷門が遠望できる。この手前に「駒形どぜう」が位置する。ここで、G建設のご夫妻に応援頂く、そして、キチンとご挨拶できた。司法書士のN先生は、この辺りであったが失礼してしまった。その数分後、「一枚の貴重なスナップ」となった。そして、「ピエロに涙」は無かった。ただ貴重なスナップが残したかっただけであった。今、振り返って感慨に胸を詰まらせる四時間のドラマを、そして、何箇所かのクライマックスにである。

 

ピエロの涙

 

   

 

 

 

 

 

 

 時間は有限である。私の手元に多くの著書が、集まっている。高杉良著「金融腐食列島《完結編》第2巻」、最も早く読み終えると思って今、電車の中で、だが雑念が多くてもう私にとって腐食し過ぎてスムーズに読破できない。そして、同僚から「読め!。」と頂戴した。ダン・ブラウン著「ダ・ビンチ・コート」角川文庫。読まなくちゃあと購入した、勝間和代著「効率が10倍アップする 新・知的生産術」ダイヤモンド社 である。究極はアマゾンで簡単に¥300円で購入してしまったクライヴ・ハミルトン著「経済成長神話からの脱出」アスペクト それから、先週図書館で借りた 行徳哲男・村上和雄共著「遺伝子は語る」である。この著書は、来週のメインテーマかも、と思いつつである。福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書を是非読んでからと、来月31日の酒宴の再会を昨夜は約束する。

 おがわ

 

 


さあ、今月も終わりです。そして、

[ テーマ: 節目の時に、 ]

2008年2月24日18:59:00

昨日の都内は、春一番の大荒れであった。土曜のスーツ姿は、「ひとり仕事術」の私にとって、充実のひと時となる。事務所に入る時間は、穏やかであったが、数時間すると、突風が吹き荒れて路地に置かれた自転車は、バタバタと横倒しになっていた。「ひとり仕事術」月曜日からの仕事周辺を整えること、大切な時間である。ひと段落して、皇居までのランニングを、12KMであった。その後は、P社の社長と新宿で打合せと充実の一日であった。 

福寿草

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日は、夜6時頃からS社のY社長とビールを飲みながらの打合せであった。「京都の東寺を訪ねる」「護国寺の座禅会」の会話に、また別の一面を感じる。自らの会社設立は、ここ数年に20周年を迎える節目である。福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書を読むことの課題を頂いて3月末のビール談義を約束する。

福寿草2

 

 

 

 

 

 

 

そして、日曜日の今日は、長男の運転で大月の実家へ母の墓参りであった。玄関先の「福寿草」である。素朴な野草が大好きであった。「サギ草そして、あつもり草」を庭先に植え付けたのは、母であった。そして、この「福寿草」もである。

福寿草1

 

 

 

 

 

 


我が家に名画が、・・・・。

[ テーマ: 美術の世界 ]

2008年2月25日18:47:00

我が家に宝物がある。詩的な雰囲気を醸し出す油絵は、大道秀夫画伯「侯爵の古本売り」である。9年前に実家で、汚れて埃だらけだったこの油絵を父より借りてきた。永久に私の借用物である。私も少しだけ油絵を描くが残念ながらこの雰囲気を、表現することはできない。F8号の作品だが大きさを感じさせる作品である。

名画

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、私の健康についての留意点は、いくつかある。その大きな関所が、花粉アレルギーである。ステロイド注射を、三年間続けたが医師も含め接種を止めさせるアドバイスに、今年は躊躇している。

 

 

そこで、今年の対策ワンステップは、熟睡 安眠枕の購入である。精神的なリラックスの確保である。早速、実家からの帰り道に、京都西川の表示のみ、あとは説明文に、取り敢えず納得して購入した。今朝の目覚めは、何と無く良好であった。数日試してみるつもりである。枕の重要性を再認識せねばと思っている。

 


村上和雄・行徳哲男共著『遺伝子は語る』眠っているDNAを目覚めさせる生き方・考え方 致知出版 

[ テーマ: 読書 ]

2008年2月26日13:00:00

熟読できていないが、今、村上和雄・行徳哲男共著『遺伝子は語る』眠っているDNAを目覚めさせる生き方・考え方 致知出版 を読書中である。この著書は、先日、講話を拝聴した行徳哲男先生の共著である。 

 

 行徳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、先週金曜日にY社長より紹介頂いた著書が、福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』講談社現代新書であった。本日、昼休みに購入する。ページを捲ると不思議なものである。過去に接したことの無い世界である、DNAそして遺伝子の世界が将に共通した二冊であることであった。「人間の感性、そしてDNA 遺伝子の世界」を知るいい機会となりそうである。  

 福岡 伸一 

 

 

 

 

 

 

 


昨夜の氷雨、今日は北風です。そして、

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月27日07:42:00

昨夜10時過ぎの都内は、冷たい雨であった。さいたま市の自宅近くも同様であった。今朝5時前からの、北風の音で目覚めた。そして、6時過ぎには北風は一時静かになった。2月19日が雨水そして、3月5日啓蟄は、二十四節季節のひとつ、ひとつが季節感をそして、春を迎える。夜中の3時の天気図そして、今日9時の気象予想図である。多分、北風の強い一日であろう。  

 天気図 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、販路拡大の有効な打合せができた。そして、仕事上の期待は大きいこれも「ひとり仕事術」である。ニュースは、三浦和義容疑者「ロス疑惑」再逮捕、イージス艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故と石破防衛大臣の憔悴した姿が国内で、躍動感のある姿は見当たらない。そして、隣国の韓国は新大統領で大きく動き始めた。わたしも啓蟄を迎えるべく、ひとつ、ひとつである。

 

 天気図 2

 


そんな、私は、「オヤジ」なのか、「コドモ」なのかである。

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月28日06:06:00

恵比寿ガーデンプレイスで、異業種交流会である。時々集合する4人である。今日は私の東京マラソン完走報告も含めて、いつものように話題は豊富であった。Kさんの二世帯住宅新築計画も大きな話題であった。そして、信金オンラインのストップ対応から、コールセンターの対応策へ、日経新聞の話題記事へと進展する。 

恵比寿

 

 

 

 

 

 

 

 

「キャリア女性の、『オンナ』と『オトコ』に二分方式-ライス国務長官は、「オンナ」、ヒラリー・クリントン上院議員は「オトコ」とか。男性はどうか。・・・。「オトコ」、「オヤジ」、「コドモ」に三分できないか。歴代首相にあてはめる。小泉純一郎氏はオトコを感じさせ、老獪な福田康夫氏はオヤジ、辞め方を見る限り安倍晋三氏はコドモか。そんな私は、、「オヤジ」なのか、「コドモ」なのかと。 この発想は結構愉快な、的を射たゲームである。

 

ebisu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR東海の「サービス価格¥0円」新幹線の無賃乗車が、一日200~300人と異常時の暴露、「ホントに良いのか日本」である。ブログを発信するようになって、初回となった。「肩肘はらずの、自然体がいい。」と、アドバイス頂いたSさんの助言はありがたい。次回は、桜の散ったあと頃にである。


そう、時々立ち止まれるようなペースで、

[ テーマ: 日記 ]

2008年2月29日08:04:00

  

山野草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、一日多いんで一日休みにしようかな。」初老夫婦のそして、現役経営者の朝のエレベータでの数日前、聞こえてきた会話である。微笑ましい成る程と思いたい会話であった。

 

 

今日は、その一日多い閏日2月29日である。今朝は、朝のランニングをといつもの5時目覚ましを、でも一気に動き出す動きは、直ぐに萎えてしまう。意志薄弱症候群である。情けないが、しょうがない。結局今週は、夜遅かった。今日は、キチンと汗を流して帰ろう。

 

 

先日の福寿草のスナップが、春の山野草を発想させる。膝に優しい山道を気持ち良く汗をかきながらのランニングがしたい。そして、傍らに春の山野草である。こんなカタクリの花が、立ち止まった私に微笑み掛ける。インターネット検索は、華麗なその世界を創ってくれる。そう、時々立ち止まれるようなペースで、ランニングしよう。週末はそんな日々でありたい。

 

 

今月の東京マラソンの参加は、キチンとした節目を創ることができた。そして、三月も好きな月である。いろんな意味で、能動的に時間を意識して過ごしたいものである。