[ テーマ: 日記 ]
2007年12月11日16:00:00
(2007.12.10)
また、年の瀬を迎えました。手帳の繰越しをする季節です。
これから、ほぼ毎日、肩肘はらずに自然体で、ピリッとした山椒の実を感じて頂ける一言が発せられたらと思いつつ、ただ一日でも多く続けらる様にですね。
最近、極度に向かうことの少なくなったテレビである。そんな中で、「カンブリア宮殿」は、面白い番組である。そして本日は、楽天の三木谷社長であった。
質問:「堀江貴文になくて、三木谷浩史にあったものは何か」
回答:「一般にビジネスを大きくするもの、それを判るものでかためる。近くに苦言を言ってくれる人が存在すること」であった。プロ野球の球団「楽天」が存在できたこと、一方プロ野球界がその存在を拒否したこと、それには処々の背景が存在したんだと言っているのか。
成功の5つのコンセプト
① 常に改善、常に前進。②プロッフェショナリズムの徹底 ③仮説→実行→検証→仕組み化
④顧客満足の最大化 ⑤ スピード、スピード、スピード
会議の合理的方法は、前日までに資料を読む。そして、発言はひとり10分以内とする。
三木谷社長は、自らを「せっかちで、落ち着きがない」と言う。
地下鉄丸の内線の中刷り広告:「店員が着た服を「新品」で売る偽装
リア・ディゾンの人気ブランド-Pinky Girls 」「 読売ウィークリー」
節操のないテレビ界、週刊誌の編集者の皆さん、あなた方が世の中をリードしているんですよ。
2007年12月12日07:05:00
映画館での53才、中年男の涙はどうしたら、良いのかな。
最近特に、涙もろくなった。休日、「ALWAYS・続、三丁目の夕日」を妻と観に行った。完璧に、私の小学校四年生にバック・ツー・ザ・フューチャーである。当時の私は、家で「泣きベソ」と呼ばれていた。感受性が豊かな少年であった。そして、何時しか「ピエロの涙」が大好きになった。と、余談は別にして映画館での、涙は始末の悪いものだ。因みに、妻は私の涙は知らない。
山の手線の車両が、「インテル」のカラフルなポスターで、埋め尽されていた。車両のテレビ画面も同様に「インテル」である。このコマーシャルの経済効果は、・・・・。
解決すると、言ったかな。言った覚えはない。 「 年金公約実現困難 」福田首相さんこれが、会社運営だったら即刻倒産ですよね。
2万人 幻惑されて レッド・ツェッペリン 復活ライブ ロバート・プラント(59)ジミー・ページ(63)「天国への階段」 通勤電車のMP3を、レッド・ツェッペリン ライブに模様替えですね。
[ テーマ: 読書 ]
2007年12月13日06:21:00
「夢に日付を!~夢実現の手帳術 」
来年の手帳の更新中である。二ヶ月程前、ある手帳に纏わるセミナーを聴講した。夢、目標を明確にし、実現のための行動管理ができる。「夢に日付を!~夢実現の手帳術 」は、ワタミの渡邊美樹さんの著書である。私は、ここ10年間、同じ形態の手帳を使用している。
「2007年心に残った一冊」
藤原伊織「名残り火 てのひらの闇Ⅱ」文藝春秋 大手広告代理店に勤務の傍ら、執筆活動を始める。平成7年「テロリストのパラソル」で江戸川乱歩賞、直木賞を受賞。2007年5月17日逝去、私は、この当日に「ダナエ」を読んでいた。
今日は、久し振りの雨模様である。どうも会話、私の周辺は乾ききっている。「解決すると言ったかなぁ」とうそぶくのは、福田首相であると、・・・。
2007年12月14日06:39:56
「 芳野満彦展 冬の訪れ 」新宿・小田急百貨店
日経の朝刊一面のコラム「春秋」は、「芳野満彦展 冬の訪れ」の紹介記事であった。4時新宿・アイランドタワーで打合せ、その延長から情報収集で幡ヶ谷へ、新宿に戻りタイミング良い、帰り道の美術鑑賞となった。
伝説のクライマー1965年マッターホルン北壁を日本人として初征服、新田次郎の小説「栄光の岸壁」のモデル、なぜ山に登るのかと聞かれ「そこに希望があるからだ。だから僕は涙して歩く」とコラムは紹介している。
6階の奥、ギャラリーは閑散としていて、オバタリアンの非常識も皆無である。作品の点数、作者の背景紹介も丁度いい。仕事帰りに、東京砂漠で30分のオアシスを発見した。18日には、このオアシスも消えてしまう。
2007年12月15日07:00:00
「こちら葛飾区亀有公園前派出所・少年ジャンプ」週刊少年ジャンプ今週号を読んだ。
読んだのは、十数年振りかも定かでない。こちら亀有派出所の両さんは、相変わらずだった。家電量販店のポイント集めが今週号のテーマだった。
年末警戒の士気高揚をはかるべく団結パーティーの幹事に抜擢され、ビンゴゲームのプレゼント購入準備する。賞品はすべて、家電製品そして、購入時のポイントは両さんが取得する。ここで今回も、いつもようにその動きは大変な拍車がかかる。ここが魅力である。余りの加熱でその家電量販店は、倒産する。そして、最後は当然の失敗して普段の状況に戻るだけである。負の遺産が一切ないのが爽快である。都度完結型が特に良い。
少年ジャンプの他のベージを捲ってみたが、入り込めない。そして、毎週「あした天気になあれ」をコンビニで立ち読みした頃は、いつ頃だったか。ティーアップ時、「チャーッ・シュー・メン」が懐かしい。
[ テーマ: 日記 ]
2007年12月16日07:00:00
時にはリッチにと、予ねてから興味のあったハンガリーワイン&レストラン「トカイ」のランチを仕事の合間に、同僚と行って見る。
銀座4丁目、中央通りの三越と松屋に挟まれた判り易い立地条件のビル9階、スペース的にもゆったり感があって良好。
本日のランチメニューを注文する。 肉料理、デザート共に、綺麗でかつ、品のある盛り付けが際立っていた。そして味覚も良好。昼過ぎの仕事の予定から、ワインを注文できなかったのが、心残りとなる。
近々に、ワインを賞味しにと、そして、女性を誘ってと、思いつつ。 お勧めスポットとなった。
[ テーマ: 日記 ]
2007年12月17日06:30:00
土、日曜日の休日に、伊豆高原そして、城ヶ島を散策した。東京駅発踊り子号の旅は快適であった。忘年会を兼ねた旅であったが、いつものようにジョギングの準備した。
到着した夕方、そして早朝城ヶ崎灯台、つり橋方面へのの快適なジョギングであった。しかも、早朝は城ヶ崎からの日の出を体験できた。
今回の旅も、会話の大切さそして、走ったことで、すばらしい風景ともであった。
[ テーマ: 日記 ]
2007年12月18日07:10:00
冬のベランダにも、華やかさはあります。少しだけの、休日の合間にガーデニングです。
そして、ベランダからの富士山です。植物に水をやる作業も時には、私自身が瑞々しさを感じるひと時となるものです。昨夜は、随分遅くの帰宅であった。そんな、朝のベランダでのひと時です。
[ テーマ: 読書 ]
2007年12月19日08:34:00
榊原英資著『日本は没落する』朝日新聞社を読む。
私は、日々の新聞の興味が当然の新聞記事に加えて、書籍新刊の紹介もひとつである。本日の掲題書籍もこのルートによる購入動機となった。先週の日経新聞朝刊であったと記憶する。日本経済の現況に関する経済書を読みたいとの願望を満たしていたかは、暫くの時間を要する。
「はじめに」で、著者は「『日本は没落する』とは、いかにも過激なタイトルだと思われた方が、・・・。しかし、決してセンセーショナリズムからこうした題をつけたわけではありません。かつてなかったような陰惨な事件の頻発やテレビ番組の低俗化等に象徴的しめされるように、今までは健全だった日本の中産階級が崩壊し始め、日本経済を支えてきた土台が崩れてきてしまっているのです。そして、その影響が最も顕著に現れているのが教育の現場でしょう。地道な努力を嫌う様になった多くの若者たち。」と表現する。まさに、長崎の銃乱射事件は、衝撃的を通り越している。また、家族団らんの時間にテレビ番組の低俗化は、私の家族にも同様である。渇き切った笑いは、何度もそして多くは要らない。
世界の金融、経済界を荒らし捲くっている「サブプライムローン」は当然であるが、きちんと位置付け明解に理解させてくれた。第一章 ニホン株式会社が没落する日 第二章 激変する世界市場、取り残された日本 第三章 大衆迎合主義がこの国を滅ぼす 第四章 「公」(パブリック)の崩壊 第五章「教育改革」亡国論 第六章 金融・年金問題の深層 第七章 日本の進むべき道 真の抜本改革を と、内容は展開する。多岐にわたる内容が私を満足させてくれるか、それはこれからの楽しみである。
何冊かの書籍が、私の手元に溜まった。そして、テレビ番組のDVD録画もである。「鶴瓶の家族に乾杯」「カンブリア宮殿」 北尾吉孝著『何のために働くのか』致知出版社も積読で終われない書物である。もう暫く経ってしまっているが、この書物を紹介した友達と明日小さな忘年会をする大事な幼友達である。
2007年12月20日06:35:00
12月6日に始まった今年の忘年会も、会を重ね今日そして、25日の恒例、サントリーホールで「ベートーベン第九演奏会」を友人と聴きに行って、それから軽く飲みに行く忘年会と予定は、ここまでである。今年の男性45才の平均回数はどの位なのか興味である。また、日程が重複した場面での優勢順位等、さまざまなここにも人間模様が展開される。あと12日で年明けを迎える。
[ テーマ: 社会・世相 ]
2007年12月21日06:25:00
ワールドカップ予選に向けて、岡田新監督のもとで始動開始である。おおいに期待したいの一途である。1997年10月FIFAワールドカップフランス大会アジア最終予選から加茂周監督の成績不振を理由に解任で、その後に登板。そして、今回もオシム監督の病気入院からと、何か因縁めいたものを感じる。
トルシエに、オシムに、そして岡田にと世間では、兎角話題となっていたが、腰を据えて岡田武史新監督に託したいの一念である。日経ビジネスの今週号に、「代表監督、僕は僕流で」岡田武史サッカー日本代表監督が掲載されている。「周りは今まで登ったことのある山ばかりだと思っていたら、目の前にかつて登ったことがないような、そそり立つ絶壁が現れ、『登らなければならない』と強く感じた。」とコメントしている。期待するその一言である。
2007年12月22日09:35:00
5、6才からの付き合い幼友達との三人だけの忘年会があった。我が故郷は、都内から特急で一時間の山あいにある。ふたりは、都内に勤務して30年余り、故郷への思いは様々である。
田舎在住の友人は、ライフラインの非効率性を嘆く、つまり民家が点在することを無駄だと言う。「山奥の二、三軒の為に道路を整備して電気水道を維持することは、如何なるものか。」とである。都内に勤務する我々にとっては、「うさぎ追いしかの山・・・。」で在りたいと願う。
半月程前、秋田・盛岡方面を旅する機会があった。東北地方は新幹線の発達で、交通の便利性とは裏腹に、過疎化の一因もあったであろう。平泉に降り立ったとき、仙台・盛岡間のアクセスはと感じた。今朝、「みのもんたのサタデーずばっと 」佐賀県の新幹線について、将にJR九州、佐賀県、地元市町村との誘致是非が特集されていた。
『お母さん、今ぼくは思っています。ぼくに故郷なんかなくなってしまったんじゃないかと。そして、残っている故郷があるとすれば、それはお母さん、あなた自身です。お母さんは何から何まで故郷そのものです。今、こうして眼を閉じていると、あなたのあの声が、あの姿が浮かんでくるんです。』武田鉄矢の『母に捧げるバラード』の懐かしいセリフ、そして、『思えば遠くへ来たもんだ』が、レッド・ツェッペリンライブに変わるはずだったMP3は、海援隊、よしだたくろうが入ったままだ。そして、母は10年前、72歳で急死して今はいない。雨が降る前に、今日は20KMを走ってしまわないと。
2007年12月23日06:45:00
東京マラソンまで、あと56日となった。私は、「走ること」が趣味である。昨日は、雨が降り出す前に20キロ予定であったが、走り出して15分後小雨が降り出した。きっちり、10キロで終了とした。休日は少なくとも20キロと決めていたが、氷雨で意志が萎えた。
ウィークデーは、少し大きめな通勤バッグにいつでも走れるウェアを携帯して、帰宅前に時間が あったら、汗を流がす。国立競技場~赤坂見附~三宅坂~皇居一周して国立競技場に戻ってくる12キロが、メインコースである。
東京マラソンまで、あと56日となった。気持ち良く最後の5キロが走れたらと走る距離を積んでいるが、思うようにはいかない。私の周囲には、多くのレベルの高い市民ランナーがおり、年代別ランキングベストテンの方の刺激も多いに受けているものの、まあ、日々良い汗が掻けてストレス解消できたらである。
北京オリンピック女子マラソンの最終選考に、高橋尚子がどうなるのか興味もあるが、私は、エントリーした東京マラソンを如何に気持ち良く完走するかだけである。そして今日もまた、気持ち良く走れることをである。
[ テーマ: 読書 ]
2007年12月24日12:06:00
読書 つれづれなるままに、・・・。 今年おもしろかった本 ベスト5
第1位 『 バイアウト(上)(下) 』真山仁 講談社
NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」の原作で、ドラマも結構感動する場面に遭遇する。小説、ドラマどちらと先に遭遇したかは、記憶にない。
第2位 『 日本の選択 』ビル・エモット ピーター・タスカ 講談社
1,自衞隊は、もっと積極的になるべき、つまり紛争解決にあたるべきであり、また北朝鮮や中国に対抗すべく、先制攻撃能力を持つべきだと。そして憲法を拡大解釈するのではなく、堂々と改憲すべしと。
2,グローバル経済に取り残されないためには、被買収を恐れるな。「ウィンブルドン現象」にもかかはらず、10年以上にわたる繁栄を謳歌するイギリスを賞賛。
3,財政危機だからといつて消費税を上げるな。経済が成長しインフレ率が低ければ、何の問題もない。 と、結構辛らつなコメントであったが、爽快感を感じたのは不思議だった。
第3位 『 だから、僕は学校へ行く 』 乙武洋匡 講談社
障害者として恵まれた環境を前向きに対応する姿勢、目線が実に感動的かつ、爽やかさであった。
第4位 『 名残り火-てのひらの闇Ⅱ 』藤原伊織 文藝春秋
このジャンルの小説は、読まなかった中で、藤原伊織とそれから原尞は、別格となった。また、昨日の日経朝刊36Pに早川書房新刊に、原尞著「愚か者死すべし」が紹介されていた。
第5位 『一瞬の風になれ 第1部・第2部・第3部 』佐藤多佳子 講談社
青春真っ只中、高校生のいい汗かく陸上部ストーリー、映画化されるようなストーリー展開は、いっきに完読できる。
番外編 『 宿沢広朗 運を支配した男 』加藤仁 講談社
読書 つれづれなるままに、・・・。 が、こんなブログに表現するとは、年初予想だにしないことであった。サラリーマン生活を離脱して、まる2年が経った。延長が許された健康保険組合の保険証も二ヶ月前、国保に変更手続き終了した。
2007年12月25日10:06:39
今年も残すこと、あと7日です。手帳の年越しは、終了した。読んだ本のリストも概ね整理できた。私自身の出来事は、頭の中で整いつつある。脱サラリーマン生活2年目の今年であったが、いろんなことを経験した。
そんな暮れの夕方、17才になる娘の洋服選びに付き合った。周囲は、母親と娘が数組それに女の子の友達同士と言った 具合いであった。満足した洋服選びであったのか「こんな機会は、今日が最後かもね。」と帰りの車の中で娘が言った。そして、久し振りに家族の揃った夕飯となった。クリスマスケーキとケンタッキーフライドチキンがあった。来年の今頃は、どんな状況でいるものかと思いつつ、・・・である。
[ テーマ: 映画・音楽 ]
2007年12月26日07:43:00
恒例の「ベートーヴェン第九演奏会」をサントリーホールで聴いた。今年は、初期メンバーの三人が、久振りに揃った。現在、公立高校の副校長、設計事務所経営の社長そして私の三人である。「久振りに、第一楽章から身震いしたよ。」と、いつも辛口のS君であった。同様に、プライドの固まりT副校長も「各パートへの指示が的確に伝わっている指揮者」と感嘆していた。
私は、いつもの様に低レベルで感激しっばなし、走馬灯の如く駆け巡る 一年を振り返るバックグランドであった。がしかし、今年は、私にとっても理解できる流れであった。第一楽章のアグレッシブな表現は、将に格闘技指揮者「佐渡 裕」に充分対抗できる存在であった。そして、絶品は、25年前私を気持ちの良い子守唄にさせていた第三楽章にあった。その絶妙な緻密さは、低レベルな私をも彷彿させた。
今回の指揮者は、「下野 竜也」これから、注目である。3/16(日)サントリーホール 指揮:下野 竜也 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番〈皇帝〉交響曲第7番を聴きに行くこととなった。楽しみである。 自宅に帰り、年賀状の準備をする中で、地元で役所勤務する友人が8月亡くなっていたことを喪中はがきで知った。私に35年前ピンクフロイドのアルバムを聴かせてくれたロッドスチュアートが好きだった友人である。合掌
[ テーマ: 読書 ]
2007年12月27日07:13:00
作家 五木寛之氏のエッセイ集『人間の関係』の広告が、朝日新聞の朝刊に大きく載っていた。「鬱」は、けっしてマイナスではない、生きる力だ。人間は「関係」がすべてである。そして家族も夫婦もまず「他人」になることから出発するしかない。他人同士からはじまる「人間関係」。それが「生きるヒント」の先にみつけた、ぼくなりの「答え」です。-と紹介している。
数年前、テレビ朝日で土曜日の午前中の番組「百寺巡礼」があった。その完結記念講演会を日比谷公会堂に行ったことを思い出した。「こころが乾くと、いのちが軽くなる・・・。」日本の建築工学の流れは、〈湿式工法〉から〈乾式工法〉への転換と言った話題から、「最近の日本人は泣かなくなった。」「悲泣せよといった親鸞」を紹介して、もっと涙を流そうよと言っていた。
乾いた会話、乾き切った笑いがテレビ画面にも多すぎるんですかね。「鬱」も私の周辺で経験する現実の問題となった。『いまを生きるちから』が講演会を聞きに行った頃の著書であった。『人間の関係』、簡単に読めそうなんで読んでみたい。「百寺巡礼」番組のテーマソングは、爽やかなメロディーだった。
[ テーマ: ランニング ]
2007年12月28日06:45:00
巧くいかないことがある。わたしの趣味は、「走ること」である、時々市民マラソンに参加する。だが、フルマラソンを走った経験はない。「今月は、距離を稼がないといけない。」これは、「走ること」の課題である。つまり、持久力を強化しなければならない。
残念ながら、抽選で参加可能となった、東京マラソンの結果は、ほぼ九割は出てしまっているようである。十月から、気合いを入れ直しして掛ったものの、優先順位の置き方が、どうも巧くいかない。「走ること」を気分転換の潤滑油に出来ない今までのパターンが壊れてしまったからである。
また、早朝のランニングを再開しないと、月間走行目標が達成できない。やっぱり、「夢に日付を!~夢実現の手帳術 」フルマラソンを気持ち良く完走するために、渡邊美樹流をきっちり私も実行あるのみである。年末、年始の節目作りは、私にとってランニングの持久力の強化からである。
[ テーマ: 映画・音楽 ]
2007年12月29日23:47:00
土曜の朝は、TBSラジオ「永六輔の土曜ワイド」を聴く。松元ヒロ が、出演していて辛口に世相を斬る、トークを久し振りに聴いた。。彼のソロライブをこの夏、聴きに行った。9/11(火)松元ヒロ・ソロライブ 新大久保R's ARTCOURTだった。白い恋人疑惑~安倍総理~朝青龍の仮病~世相を笑いと辛口トークで大いに楽しませてくれた。ライブらしく客席を上手に引き付けていたのが、印象的だった。
今年は、他に6/24(土)青木まり子きたやまおさむを歌う「ふりむいたら風」スパイラルホール 11/12(月)「プリティー・ガール」赤井英和・浅野温子シアター・アップルの舞台、ライブを楽しんだ。北山修は、私が中学2、3年生の頃深夜放送ラジオ「パックイン・ミュージック」のパーソナリティからのファンである。最近、時々出演するラジオトークが絶妙である。と、今年も楽しんだ。また、スポーツのスタンド観戦は無かった。
[ テーマ: 美術の世界 ]
2007年12月30日11:01:00
我が家のハイビスカスが咲いた。以前咲いた時のスケッチである。昨日は、ブログ更新の優先順位を後回しにした。
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結果、日付が変わる時間になった。今日も何を優先して過ごすのか。NHKの「あの人からのメッセージ」亡くなった阿久悠さんの時代を見る眼を紹介しながらの、作詞家の仕事振りは興味深い番組であった。
[ テーマ: 節目の時に、 ]
2007年12月31日06:25:00
そして今年も、ピエロは、何度もいろんな場面で涙を流した。
当然、ここに表せなかった、何倍もの涙を・・・。それが私の生きてる証しである。
「嬉し涙」、「悔し涙」、「悲しい涙」それが私の生きてる証しだから・・・。
毎日、ブログを更新すると宣言して今日に至った。そして、今日までは、実行できている。実に面白い、当然であるがおおいに自己満足である。今年は夏以降、「時間」が私自身のテーマとなった。今日を含めて、年末年始の四日間で誰からも何の拘束のない「ボーっと過ごせる一日」こんな一日があっても良いのかなと思いつつ、今年最後のブログとなった。