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強く咲く花が、ここには、

2008年4月18日23:45:00

新緑 その2

今日も雨降りの一日となった。移動時に、足元が濡れて鬱陶しい。まあ、毎日じゃあないんだからと、思いつつ我慢である。花粉症も今年はきっちりと、我慢できたんじゃあないかと、はや終息に向かいつつある。ここ一ヶ月半の時間の経過を思い起こす。大きなイベントが終わり小休止の感があるものの、新年度のスタートをキチンとした納得した節目作りである。空回りするような時間だけは経験しないようにである。短くてもいい、ホットできる寄り道そして、踊り場の時間である。以前に考えていた余裕のある時間設定が基本である。

 

新緑 ①

 

 

京浜東北線の王子駅を通過する。ホームの向かいの公園の新緑が雨に濡れて、またしっとりとしている。飛鳥山公園で、この公園を散策したことはないが、車内から四季を感じさせてくれる都内の絶景ポイントである。まだこれからと言った種類の樹木もあって、また、春の息吹を感じとれた。自然の姿が感じられて特に良いものである。桜もあり、紫陽花もありである。どの辺りの年齢で、途中下車して散策する時間がとおもいつつである。 強く咲く花が、 

 

 

 

特技であるが、多忙な時ほど立ち寄りスポットを多くできる。気になって、虎ノ門病院の病棟へ足を向ける。そして、前回のお見舞いは、手術後のSICU 室に本人が私を向かい入れた。ホントに辛い短い時間のお見舞いを経験した。気管の手術をしてるんでしゃべることができないが、どうしても顔が見たくてのお見舞いであった。言葉を本気で考えて、言葉を少なく話しかける。答えを完結にできるようにである。「○ × △」会話である。最初の答えは、「 △ 」であった。そして、大好きな著書のネーミング「夢をかなえるゾウ」を繰り返す。そして、キッチリと握手をする。握力を感じてホットする。二回だったか、三回だったか覚えていない。そして、28日にまた来るからと約束する。対面しているのも辛い、失礼するのも辛い、そんなひと時を経験する。別れ際に、手首を挙げて表情豊に手を広げてくれる。これも、何度か。振り返ると、またもう一度であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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