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小泉保険代理店事務所

落語を初めて聴きながら走ってみた。

2010月9月5日23:21:00

一向に今年の暑さは治まろうとしない。夕立が降らないのも今年の特徴である。この週末は、二日とも走ることができた。と、寧ろこんな時こそ汗をかいてすっきりしたかったからであった。

 

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そして、この週末は、iPodにコピーしておいた落語を初めて聴きながら走ってみた。まあ、ミスマッチだろうとの予想は遠からず当たっていたが、落語に慣れ親しんでみようとする私自身の試みは、ちょうど良かった。概ね一時間のランニングには、程よい時間であったからである。

 

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土曜日は、朝のランニングであったが、朝の日差しも強烈だったために、日曜日には、夕方、日差しが影ってから走った。iPodを聴きながらのランニングは、私のランニング仲間には多分いない。まして、落語を聴きながら走っていることが解ったら、また話題を提供することになる。古今亭志ん朝『文七元結』を聴きながら走った。ぶんしち・もっとい、と読む。こんな人情噺しを聴きながらであった。

 

夏の終わり



 


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