[ テーマ: 父の詠んでる短歌 ]
2010年8月29日14:12:13
久々に鳴く蝉の声 聞くにけり
短きいのち 静か寂しき
「ミーン ミーン」と「ミーン ミーン」と うるさく鳴けし蝉の声
何故か今年は 少なく思う
86歳の老人へ56歳の息子が、ブログに掲載する短歌を通じて会話をする。
やっと、創ったと言うのか。
昨日、「短歌は、できてるかな。」「いや、できてないな。」
「どうする。」「今日、創ってみるよ。」
言葉数の少ない、男どうしの親子の会話であった。まあ、元気である。
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